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本社 | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 機関設計 | 監査役会設置会社 |
| 市場情報 | |
| 本社所在地 |
〒732-8555 広島県広島市東区二葉の里3丁目3番1号 北緯34度24分4.3秒 東経132度28分26.1秒 / 北緯34.401194度 東経132.473917度座標: 北緯34度24分4.3秒 東経132度28分26.1秒 / 北緯34.401194度 東経132.473917度 |
| 設立 |
1961年(昭和36年)10月27日 創業日:同年11月3日[1] |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 8240001000777 |
| 事業内容 | スーパーマーケットなどの運営 |
| 代表者 | 山西泰明(代表取締役社長) |
| 資本金 |
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| 発行済株式総数 |
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| 売上高 |
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| 営業利益 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 |
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| 決算期 | 2月末日 |
| 会計監査人 | 有限責任あずさ監査法人[2] |
| 主要株主 |
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| 主要子会社 | 主要関連会社の項目を参照 |
| 関係する人物 | 山西義政(会長・創業者) |
| 外部リンク | https://www.izumi.co.jp/ |
株式会社イズミ(英: IZUMI CO.,LTD.[3])は、広島県広島市に本社を置くスーパーマーケットチェーンを展開する企業。衣類卸問屋の山西商店(やまにししょうてん)を母体に設立された。小型食品スーパーゆめマート・イズミ及び、総合スーパーまたは大型ショッピングセンターのゆめタウン、オープンモールのゆめモールを展開。2015年4月現在、156店舗を営業する[4]。近年は九州地方でのM&Aを複数行い、西日本での勢力を拡大している。 なお同社と店名が似ている、近畿地方を地盤とするスーパーマーケットのイズミヤとは無関係である[補足 1]。

1946年(昭和21年)に山西義政が広島駅前で始めた闇市の屋台をルーツに持つ。1950年(昭和25年)に衣類卸問屋の山西商店を設立[補足 2]。山西商店の小売り部門として1961年(昭和36年)株式会社いづみを創業、広島市堀川町(現在の広島市中区新天地)にスーパー1号店の八丁堀店を開店する[補足 3]。社名は中国の古典である「孟子」の一節に由来しており、「わき出る泉のように生活の基盤となり、人々の暮らしを潤したい」との思いから制定された[5]。1980年(昭和55年)6月にCIの導入で、商号を株式会社イズミに変更し、屋号も変更[6]。
広島駅前の闇市をルーツとする卸売企業には、イズミのほかに四国を地場とするフジの母体[補足 4]になった十和(現・ヨンドシーホールディングス)があり、山西会長は新聞取材で「永遠のライバル」としている[7]。
出店エリアはドミナント戦略に則り、原則として本社より2時間以内でいける範囲に出店している[8]。また、スーパーマーケットの創業から2年後の1963年(昭和38年)に大阪へ進出したが、現地の嗜好に合わない品揃えで失敗[9]。わずか4ヶ月で撤退した[9]。それ以降、長らく中国地方での出店に専念し[9]、九州地方への進出は1995年(平成7年)まで行われなかった[9]。九州地方への出店に対し、地域に合わせた店舗形態にし、画一化にはこだわっていない[10]。また、食料品や衣料品などの直営フロアを最小限にし、家具・電気製品・カジュアルファッションなどは、有力な専門の会社に任せる方針にしている[11]。
2008年2月期で、中国地方で約50%、九州地方で約43%を売り上げている[12]。その他、1998年に四国地方に出店したゆめタウン高松は、ゆめタウン一の売り上げ高になっている[13]。2000年以降は、店舗が旧態化した中国地方に再び力を入れている[14]。
ただ四国地方で2023年5月現在店舗があるのは香川県と徳島県のみであり、特に愛媛県は松山店をオープンさせたものの撤退(1968年-1977年)している。さらには2000年代にも松山再上陸を計画するが地元の反発で断念した末に地場スーパーのフジが建つという目に遭っている。
1990年より大型ショッピングセンター「ゆめタウン」を展開開始[15]。1995年からの九州地方の出店で、業績を急激に伸ばした[16]。
1978年(昭和53年)に広島証券取引所と大阪証券取引所2部に上場[17]。1986年(昭和62年)の大阪証券取引所1部への指定替えおよび東京証券取引所2部に上場を経て[17]、1987年(昭和62年)に東京証券取引所1部に指定替えした[17]。
1985年(昭和60年)の安古市店導入を皮切りに[18]、1988年(昭和63年)までに、全店にPOSシステムを導入した[19]。POSシステムの導入に関しては、同業他社に先行する形で行われた[20]。
中国地方ではイオングループに匹敵する一大勢力になっており、両者の売上争いは「百年戦争」といわれるほどである[21]。
2013年(平成25年)11月25日に、南区京橋町に置いていた本社を東区二葉の里に新築移転した[22]。本社ビルは地上6階・地下1階建で[22]、1階は店舗「ゆめマート二葉の里」[23]、2階から6階がオフィスフロアで、イズミ本社および関連会社が入居している。2階には「イズミ史料館」がある。
2015年(平成27年)2月期の業績は、売上高5797億円(前期比で4.1%増)・営業利益303億円(同4.2%増)となり、それぞれ5期・3期連続で過去最高を更新した。大幅な営業減益となっている競合他社(総合スーパーやショッピングセンターで競合するイオンやイトーヨーカ堂など)と比べると、プライベートブランド商品を重視した価格訴求型の商品戦略ではなく、ナショナルブランド商品や地域に根ざした地場商品を中心にした価値訴求型の戦略が顧客からの支持を得ていると論評されている[24]。
2018年4月5日、イトーヨーカ堂を展開するセブン&アイ・ホールディングスとの業務提携を発表。イトーヨーカ堂福山店を譲受しゆめタウン福山として再オープンさせたほか、仕入れの統合や輸入品、地域産品などの共同調達を行うとしている[25]。なお、関西以東に店舗網を持つイトーヨーカ堂とは地理的に補完関係にある[26]。
2019年5月9日、1974年より加入していたニチリウグループを一旦脱退することを発表[27]。2020年2月20日をもって、プライベートブランド(PB)がそれまでの「くらしモア」から「セブンプレミアム」に変更されたが[28]、2024年2月14日付けで再加盟以降は2つのPBを併売している[29]。
2024年4月3日、西友との間で九州の69店舗を吸収分割により取得する契約を締結した。予定取得対価は785億円[30]。これらの店舗は同年8月1日に同社からイズミ子会社のゆめマート熊本に継承された[31][32]。なお、このM&Aはイズミグループとしては過去最大となる[33]。
なお、宮城県仙台市にショッピングモールの仙台ゆめタウンがあるが当社とは関係ない。東日本に当社のゆめタウンがないため区別して言うことはない。
また子会社で、ユアーズ・アバンセ・デイリーマート・サニーを運営している。
その他子会社にした会社はイズミ系の商標に変更するまでは、ニコニコドー・ハローグリーンエブリー・スーパー大栄・D&D・フレッシュ8・サンディ・エースなどの商標で運営していた。
2024年8月現在。
イズミ50年史『挑戦の流儀』に基づいている。有限会社はなわに移管された店舗についても、直営での営業終了の形で記載している。
1980年6月のCI導入以前に「いづみ○○店」(特記を除く)として開店した店舗。閉店時期がCI導入後の場合は「イズミ○○店」として閉店している。広島市・岡山市の所在地については、出典の社史に合わせて区移行後にしている。
| 店名 | 所在地 | 開業年月日 | 閉店年月日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 八丁堀店 | 広島県広島市中区新天地[74] | 1961年11月3日[74] | 1986年8月24日[74] | いづみの1号店。のちにヤングショッピングモールのウィズワンダーランドとなり、2004年にはヤマダ電機テックランド広島中央本店になった。2012年にヤマダ電機は移転し、跡地はドン・キホーテとなる。現在もビルの所有者はイズミである。詳しくはウィズワンダーランド記事を参照。 |
| 本通り店 | 広島県広島市中区本通[74] | 1962年11月[74] | 1967年8月31日[74] | |
| 大阪店 | 大阪府大阪市東住吉区田辺本町[75] | 1963年6月27日[75] | 1963年12月[75] | |
| 広島駅前店 | 広島県広島市南区松原町[74] | 1967年3月24日[74] | 2000年1月23日[74] | いづみ八丁堀店に続く大型店としてオープン。閉店後はフタバ図書GIGAとなる。ビル(広島産業センタービル)所有権はフタバ図書開店後も長く保持していたが、現在は広島資本の不動産会社2社の共同所有となっている。 |
| 松山いづみ | 愛媛県松山市一番町[74] | 1968年3月18日[74] | 1977年1月[74] | 建物は1983年12月にラフォーレ原宿・松山が開業したが[76]、建物の耐震問題で2008年1月に閉店となり[77]、2013年10月16日から建物の解体工事が行われた[78]。跡地では、ホテルや商業施設などの入る再開発ビルの建設が2014年4月23日に始まっている[77](→AEL MATSUYAMA)。 |
| 岡山店 | 岡山県岡山市北区中山下[74] | 1969年9月27日[74] | 1989年9月[74] | 当初は福武興業(現・福武観光)が所有する福武ビル(現・福武ジョリービル)に入居し、1975年に黒住教が所有する黒住ビルに移転した。閉店後はイズミ系ファッションビルfitzとなった。fitzとなっても地下1階に食料品売り場だけが残っていた。fitzが閉業して天満屋が経営するLOTZになった時に改装されて食料品売り場が閉店した。 |
| 呉店(シティパルク店) | 広島県呉市中通[74] | 1970年10月25日[74] | 2008年5月31日[74] | 2004年のゆめタウン呉開店で地下の食品コーナーを除いてテナントビル化(シティパルク)。2008年6月以降は、近くのポポロを運営する会社が運営[79]していたが、現在は閉店済であり、建物は既に解体されている。地下階には、はなわに運営譲渡した店舗があった。 |
| 岩国店 | 山口県岩国市麻里布町2丁目1-21 | 1974年10月3日 | 2018年10月16日 | 老朽化に伴い閉店。詳しくは当該項目を参照。 |
| 府中(大通)店 | 広島県安芸郡府中町大通り[74] | 1976年4月8日[74] | 1999年10月24日[74] | 現在はユアーズ府中店。 |
| 西大寺店 | 岡山県岡山市東区西大寺上[74] | 1976年4月26日[74] | 2002年5月19日[74] | 両備ストアの両備サンモール西大寺店(現・リョービ・プラッツ西大寺店)の建物に入居。1階建ての建物を二つに仕切って、両備サンモール西大寺店とイズミ西大寺店の2店が営業していた。両備の店舗が食料品を主に扱うスーパーだったので、このイズミの店舗では食料品は扱っておらず衣料品を主に扱っていた。1990年代に建物の改築があり、改築後はリョービ・プラッツ西大寺店のビルの2Fにイズミ西大寺店が入居。(同フロアには書店、100円ショップなどの他テナントもあった)2000年代初頭にイズミが同ビルから撤退し、イズミ西大寺店閉店。イズミ西大寺店閉店後ビルの大規模な改装が行われ、イズミ西大寺店のあったフロアには現在、TSUTAYA岡山西大寺店とダイソーの2店が入居。 |
| 福山店 | 広島県福山市三之丸町[74] | 1976年6月13日[74] | 1987年4月[74] | ファッションビルCASPAに移行。 |
| 吉島店 | 広島県広島市中区光南[74] | 1977年8月19日[74] | 2003年9月30日[74] | 跡地はスパーク光南店。 |
| 津山店 | 岡山県津山市伏見町[74] | 1978年12月6日[74] | 2009年2月12日[74] | 2010年11月5日、総合スーパーから食品スーパーへ転換したDSイズミ津山店としてオープン[43][80]。 |
1980年6月のCI導入後に「イズミ○○店」(特記を除く)として開店した店舗。
| 店名 | 所在地 | 開業年月日 | 閉店年月日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 手城店 | 広島県福山市手城町[81] | 1980年7月1日[81] | 1999年8月29日[81] | 現在はハローズ手城店。 |
| アイマート庚午店 | 広島市西区庚午中[75] | 1982年6月5日[75] | 1986年8月31日[75] | イズミマート、イズミのフランチャイズ経営によるCoco'sを経て、跡地は現在びっくりドンキー庚午店。 |
| ウエストランド店 | 岡山県津山市二宮71 | 1982年6月[82] | 2019年9月30日 | 2020年2月16日のウエストランド閉館を前に閉店。これにより、直営のイズミ店は消滅した。 |
| 高陽店 | 広島県広島市安佐北区落合[81] | 1982年10月15日[81] | 1999年9月26日[81] | 跡地はパチンコ店ぴーランド。 |
| アイマート尾長店 | 広島県広島市東区尾長町[75] | 1983年1月6日[75] | 1994年4月10日[75] | 跡地は、スーパーヒサシー尾長店を経て建物は解体。その後、ファミリーマート尾長西店が出店、現在は閉店。 |
| 観音店 | 広島県広島市西区南観音[81] | 1983年4月25日[81] | 2006年10月12日[81] | 跡地は、スパーク空港通り店を経て、2017年4月に閉店・解体。現在はスズキアリーナ広島西。 |
| 東雲店 | 広島県広島市南区東雲本町[81] | 1985年4月5日[81] | 2003年6月27日[81] | 現在は、デイ・リンク東雲店。 |
| 中島店 | 広島県広島市安佐北区可部南[81] | 1986年7月24日[81] | 2002年6月27日[81] | はなわに運営譲渡[81]。現在は、スパーク中島店。 |
| 湯田店 | 山口県山口市吉敷[81] | 1987年3月1日[81] | 1999年10月17日[81] | デオデオ山口店を経て、現在はマンガ倉庫山口店。 |
| 佐方店 | 広島県広島市佐伯区三筋[81] | 1987年4月4日[81] | 2003年8月31日[81] | 現在は、スパーク佐方店。 |
| CASPA | 広島県福山市三之丸町[81] | 1987年4月25日[81] | 2012年1月31日[81] | 現在、トモテツグループ、あなぶきグループ、キョーエイグループのの3社により、地上22階、地下1階の「北棟(事務所・マンション棟)」、地上10階の「事務所棟(中棟)」、地上13階、地下1階の「南棟(ホテル棟)」の3棟を建設し、1階・2階はすべて「商業施設」とする計画が行われている。2019年7月には既存建物の解体工事に着手し、2023年度に完成する予定。 |
| 防府店 | 山口県防府市八王子[81] | 1988年8月28日[81] | 1994年10月6日[74] | ゆめタウン防府の開店に伴い閉店。現在はゆめタウンの駐車場。 |
| fitz | 岡山県岡山市北区中山下[74] | 1989年9月15日[74] | 2000年7月28日[74] | 現在は、天満屋と共同出資の「岡山LOTZ」になっている。 |
| 呉ハウディ店 | 広島市呉市中通[75] | 1993年5月13日[75] | 2000年10月31日[74] | 山陽ジャスコの店舗を移管。のち、営業譲渡[75]。 |
| 可部中央店 | 広島県広島市安佐北区可部[83] | 1993年11月30日[83] | 2002年10月31日[83] | はなわに運営譲渡[83]、現:ゆめマート可部。 |
| 南浜店 | 山口県宇部市南浜町[83] | 1994年9月28日[83] | 2006年1月12日[83] | 2006年に業務提携を結んでいる丸久の運営するアルク南浜店。 |
| 神田店 | 岡山県倉敷市神田[84] | 1995年7月19日[84] | 2010年7月27日[84] | ニシナに営業譲渡[85]。 |
| 柳井西店 | 山口県柳井市大字柳井割詰[84] | 1995年7月19日[84] | 1999年2月28日[84] | はなわに運営譲渡[84]。現在ははなわが運営する「ゆめマート柳井西」。 |
| 曙店 | 広島県福山市曙町[84] | 1995年8月1日[84] | 2001年3月18日[84] | 閉鎖後はベルファニーを経て、フレスタ曙店 現在は解体されダイレックス福山曙店が建設中。 |
| 真備店 | 岡山県倉敷市真備大字川辺土井の内[84] | 1995年11月15日[84] | 2005年6月27日[84][86] | 2005年7月に仁科百貨店がニシナフードバスケット真備店を出店[86]。 |
| 小野田店 | 山口県山陽小野田市大字西高泊[84] | 1995年11月22日[84] | 2000年10月31日[84] | 現在はアルク小野田店。 |
| 彦島店 | 山口県下関市彦島福浦町[84] | 1996年7月23日[84] | 2008年7月23日[84] | 現在はアルク彦島店。 |
| 大町店 | 広島県広島市安佐南区大町東[84] | 1997年7月22日[84] | 2003年1月31日[84] | はなわに運営譲渡[84]現:ゆめマート大町。 |
| 鳥栖店 | 佐賀県鳥栖市轟木町[75] | 2003年9月[75] | 2013年6月2日[87] | ニコニコ堂が核店舗の鳥栖シティモールとして1994年10月に開店[88]。2003年にゆめタウン熊本の店舗となり[88]、2010年4月23日にスーパーセンターイズミ鳥栖店に移行[89]。集客力が低下していることに加えて借地権契約が2014年2月で切れるため閉店[88]。 |
新形態誕生後に「ゆめタウン○○店」「ゆめマート〇〇店」(特記を除く)として閉店した店舗。
| 店名 | 所在地 | 開業年月日 | 閉店年月日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ゆめマート安浦 | 広島県呉市安浦町中央3-1-11 | 1989年6月 | 2018年11月14日 | 2018年豪雨災害で水没。営業再開を目指していたが諸事情により閉店。 |
| ゆめタウン宗像 | 福岡県宗像市田久二丁目1番1号 | 1999年11月 | 2020年8月23日 | LIXILに譲渡し改装後は、ビバモール赤間として、2021年3月9日にグランドオープンした。ゆめマート赤間として食品のみイズミが残存。 |
| ゆめタウン松永 | 広島県福山市柳津町1丁目5-7 | 1991年3月12日 | 2021年3月21日 | 現在はMEGAドン・キホーテ松永店。 |
| ゆめマート久米 | 岡山県岡山市北区久米192 | 2018年11月6日 | 2021年11月14日 | |
| ゆめマート木太 | 香川県高松市木太町2442-1 | 2018年11月20日 | 2022年11月13日 | 現在はエースワン高松木太店。 |
| ゆめタウン竹原 | 広島県竹原市中央5丁目2-1 | 1979年3月2日 | 2022年11月27日 | 老朽化に伴う閉店。 |

2015年7月に、丸久・マルミヤストアが経営統合してリテールパートナーズを設立。同月中に業務提携を解消した。
イズミが発行する商品券には額面1,000円と500円の2種類が存在し、釣り銭が出る。 また、次の各系列店等で利用できる。
食料品や日用品、衣料品ではセブン&アイ・ホールディングスの「セブンプレミアム」及び医薬品等でマツキヨココカラ&カンパニーの「matsukiyo」を取り扱っている。食料品や日用品で重複する商品はセブンプレミアムを優先して取り扱っているが、ニチリウグループ復帰に伴い「くらしモア」も併売している。
一部にゆめタウンのロゴを掲載したイズミのプライベートブランド商品も存在する。
2022年4月1日より[110]イズミの自社もしくはグループ会社のゆめデリカ製の惣菜に「Zehi」というブランド名を付けて販売している。
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