イ・ヒョンジ
| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 柔道 | ||
| 世界選手権 | ||
| 金 | 2026 バクー | 78kg超級 |
| 銅 | 2025 ブダペスト | 78㎏超級 |
| 世界団体 | ||
| 銀 | 2025 ブダペスト | 70kg超級 |
| 世界ジュニア | ||
| 金 | 2024 ドゥシャンベ | 78㎏超級 |
| 銅 | 2023 オディベーラス | 78㎏超級 |
| 世界カデ | ||
| 金 | 2023 ザグレブ | 70㎏超級 |
経歴
2023年のアジアカデと世界カデ70㎏級で優勝するも、世界ジュニア78㎏超級では準決勝で椋木美希に合技で敗れて3位だった[2]。2024年にはアジア選手権と世界ジュニアをオール一本勝ちで優勝した[1][2]。2025年のグランドスラム・アスタナではIJFワールド柔道ツアー初優勝を飾った[1]。世界選手権では準々決勝で同僚でパリオリンピック銅メダリストであるキム・ハユンに反則負けを喫するも、その後の敗者復活戦を勝ち上がって、18歳ながらシニアの世界選手権で3位になった[1][3]。世界団体では2位だった[4]。グランドスラム・東京では準々決勝で元世界チャンピオンである冨田若春を上四方固で破ると、準決勝では世界2位の新井万央に反則勝ち、決勝では同僚のキム・ハユンを送襟絞で破るなどオール一本勝ちで優勝を飾った[5]。2026年のアジア選手権とアジア大会では2位だったが、世界選手権では準決勝でパリオリンピック銀メダリストであるイスラエルのラズ・ヘルシュコを小外掛、決勝では元世界チャンピオンであるフランスのロマヌ・ディッコを合技で破り、オール一本勝ち且つ、初戦から決勝まで5試合のトータル試合時間が4分18秒という圧倒的な強さで19歳にしてシニアの世界選手権初優勝を飾った[1][6]。
主な戦績
- 2022年 - オセアニアオープン・パース 優勝
- 2023年 - 世界カデ 優勝(70㎏超級)
- 2023年 - 世界ジュニア 3位
- 2023年 - アジアカデ 優勝(70㎏超級)
- 2024年 - グランドスラム・トビリシ 3位
- 2024年 - アジア選手権 優勝
- 2024年 - グランドスラム・ドゥシャンベ 3位
- 2024年 - 世界ジュニア 優勝
- 2025年 - グランドスラム・パリ 2位
- 2025年 - アジア選手権 3位
- 2025年 - グランドスラム・アスタナ 優勝
- 2025年 - 世界選手権 3位
- 2025年 - 世界団体 2位
- 2025年 - グランプリ・青島 優勝
- 2025年 - グランドスラム・東京 優勝
- 2026年 - グランドスラム・パリ 5位
- 2026年 - アジア選手権 2位
- 2026年 - アジア大会 2位
- 2026年 - 世界選手権 優勝
(出典[1]、JudoInside.com)
脚注
外部リンク
- イ・ヒョンジ - JudoInside.com のプロフィール