| ヘブライ聖書 または 旧約聖書 |
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| 詳細は聖書正典を参照 |
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ユダヤ教、プロテスタント、 カトリック教会、東方教会 |
| ユダヤ教とプロテスタントが除外 |
| 東方正教会が含む |
| ロシア正教会とエチオピア正教会が含む |
| エチオピア正教会が含む |
| ペシッタ訳聖書が含む |
| 古代教会スラブ語聖書が含む |
『エズラ記』(エズラき、ヘブライ語: עזרא ezrā エズラー、英: Book of Ezra)はヘブライ聖書中の一書で古代ユダの歴史を記す。 ユダヤ教聖書配列では「諸書」の1つとして扱われ、キリスト教では歴史書として『歴代誌』のあとにおかれる。
批評学者[誰?]によって『歴代誌』と『エズラ記』『ネヘミヤ記』は「歴代誌史家」とよばれる同じ著者グループの作品であると考えられている[要出典]。しかしその文体などから、『エズラ記』は独立した著者によるものと考える研究者[誰?]もいる[要出典]。
題名は、捕囚からの解放後、エルサレムに派遣された律法の書記官(ヘブル語:ソーフェール)で、律法によってユダヤ民族をまとめなおそうとした人物エズラに由来している。
エズラ記はヘブライ語で書かれているが、4章8節から6章18節まで、および7章の12節から26節まではアラム語で書かれている[要出典]。これはペルシア王との間の書簡の引用を含んでいるためである(アラム語はアケメネス朝の公用語だった)。
ヘブライ語聖書の『エズラ記』は、(いわゆるキリスト教が普通に使用しているところの)『エズラ記』と『ネヘミヤ記』を一冊にしたものである。
七十人訳聖書などの一般的なギリシャ語聖書には以下の2つの『エズラ記』が収められている。
ウルガタなどの一般的なラテン語聖書には以下の4つの『エズラ記』が収められている。
旧約聖書続編には以下の2つの『エズラ記』が収められている。
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