オレカバトル

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モンスター烈伝 オレカバトル
ジャンル トレーディングカードゲーム、バトル、ファンタジー
ゲーム
ゲームジャンル トレーディングカードアーケードゲーム
対応機種 アーケードゲーム
開発・発売元 コナミアーケードゲームス
プレイ人数 1 - 2人
アニメ:オレカバトル
原作 コナミデジタルエンタテインメント
監督 アミノテツロ
シリーズ構成 杉原研二
キャラクターデザイン 大森真美
音楽 コナミデジタルエンタテインメント
アニメーション制作 OLM、XEBEC
製作 テレビ東京、NAS、OLM
放送局 テレビ東京系列
放送期間 2014年4月7日 - 2015年3月30日
話数 全51話
テンプレート - ノート
プロジェクト ゲーム・アニメ
ポータル ゲーム・アニメ

『モンスター烈伝 オレカバトル』(モンスターれつでん オレカバトル)は、コナミアーケードゲームスのトレーディングカードアーケードゲーム。稼働期間は2012年3月14日 - 2022年3月31日。2024年12月17日より続編となる『モンスター烈伝 オレカバトル2』が稼働開始した。本作を原作とした漫画・テレビアニメについても本項で扱う。

概要

デジタルカメラの写真印刷に使われる光沢紙(カードサイズは同じくコナミから発売されている遊☆戯☆王オフィシャルカードゲームと同じサイズ)を使ったプレイヤー名入りのカードが排出されるアーケード用のカードゲーム。そのため小型のプリンターが内蔵されている。また、出てくるカードが印刷済みのカードではなく、リアルタイムで発行されるカードでの初の作品であり、トレーディングカードアーケードゲームとしては初めて縦画面のモニターを搭載している(これは後に出回ることとなった)。基本的に1プレイごとにプレイヤーのモンスターのレベルが1上昇し、最大で10まで設定されている。略称は「オレカ[1]」で、ゲーム内でプレイヤーが使用するカードについても同様である。

コナミグループ再編に伴い、2016年11月1日付で発売元がコナミデジタルエンタテインメントからコナミアミューズメントへ変更された。

2022年3月31日をもってe-amusementサービスを終了[2]。これにより本作は稼働終了となり、「迅雷の章」が最終弾となった。

2024年5月10日に本作の続編となる『モンスター烈伝 オレカバトル2』(モンスターれつでん オレカバトルツー)が発表され[3]、同年12月17日に稼働が開始された。

2025年10月1日付で発売元がコナミアミューズメントからコナミアーケードゲームスへ変更された。

2026年7月からボス戦での登場時の字幕にあった鉤括弧が削除され、8月7日から一部を除くゲーム内全体の文字のフォントが変更された。

ゲームプレイ

初代

1人1プレイ・100円と2人対戦1プレイ・200円。

  • 100円投入後、第5章第2解禁から記録の鍵(メモリーカード)を使用するかを選択する(作成や複製には100円の追加投入が必要)。スキャンするとe-AMUSEMENTにアクセスされ、名前とゲーム内マネーであるG(ゴールド)の現所持数が表示され、新5章以降は通信完了時にプレイヤー名と共にパンドラが挨拶をする[4]。
  • 初回プレイ時にプレイヤー名を入力しなければならないが、不適切な言葉だと強制的にオレにされる。
  • メインメニューでバトル・どうぐ屋(記録の鍵使用時のみ)・闘技場(闘技場アイコンの付いた筐体のみ対象)・仲間とのバトル・アイテムとカードの合成やランダムでオレカを取得できるモードが表示される。また、オレコマンドを入力するモードがあり、このモードでアニメの次回予告時、アニメ終了後はネット配信番組「オレカ野郎!全員集合」のオレコマンドコーナーや公式サイトにて発表されるオレコマンドをジョイスティックで入力すると謎の神殿へ直行となり、レアアイテムも必ず落とす[5]。
  • バトルモードでは遊びたい章をレバーで選択でき、ランダムもしくは一部指定日では幻定モンスターが出現する幻定エリアが表示される。新4章の最終解禁からオレカのストーリーを順番に進行するクエストモードも実装された。
  • どうぐ屋モードでは一部モンスターをパワーアップ、もしくは幻定エリアを出現させるために必要なアイテムをG(ゴールド)を使って購入することができる。選択後にモードを終了するとどうぐ屋の項目がメインメニューから消えてしまうので注意が必要。一度購入して新たなアイテムを購入したり、再度同じアイテムを購入することも可能。なお、幻定エリアに入るために必要なアイテムはその幻定エリアに入ると消滅する。
  • 章を選択後、カードをスキャンするフェイズに移行し、最大で3枚のカードを読み込む。モンスターのイラストが描かれたカード表面の右上に書かれた専用のQRコード[6]を使って読み込むため、この面を上にして筐体のパンドラの鍵穴を模したスキャナーに差し込むと読み込まれる[7]。カードがない場合は選んだ章に対応した3体のモンスターが自動で配置される。また、新章などが未解禁の状態で『月刊コロコロコミック』の付録カード(「さすらいの○○」と表記されているカード)をスキャンすると新章や新たなボスモンスターが解禁され、スキャンなどの動作も一からやり直しとなり、これは新7章第2解禁まで続いたが、2016年3月19日から解禁された闇の章から自動解禁となった。なお、名前が違うカード、もしくはガシャポンのキーホルダーのタグに書かれたQRコードを読み込んだ場合はかりモン(CPU)になって操作ができなくなり、カード化も合成素材として利用することもできない。アプリ版やオレカンペキデバイス(旧式もしくはG(グレート)どちらでもOK)での名前が同じでないと、プレイヤーとして認識されない。スキャンしたカードの構成によってはステータスがアップすることもある。
  • スキャン後に選択した相手のチームとバトルをする。スキャンしたモンスターのクラス(カードイラストの左上に書かれている星印)の合計によって出現する敵モンスターが異なる。ボスモンスターも出現することがあり、その場合はごく薄めのシルエットで表記されるが、お供は表記されない。なお、特定のモンスターをスキャンするとボスモンスターが確定で出現する。また、特有のモンスターでボスや敵モンスターに挑む場合はカットインが挿入され、オレカの世界観とストーリー、そのモンスターとの関係を知ることができる。
  • バトルではカードを1枚でもスキャンしていれば単体攻撃を仕掛ける場合はレバー左右で敵選択が可能。コマンドは6列のルーレット形式で発動され、ルーレットはクラス数によって最大で4段階ある(崩星竜ブラックドラゴン、創世竜プロトスタードラゴンはカードには記載されていないが5段階ある)。
  • 敵にダメージを受ける[8]、もしくは自軍全てのターンが終了、自軍のモンスターが1体撃破される、スライム系などのモンスターでゲージ上昇のコマンドを発動すると下にあるEXゲージが溜まっていき、満タンの状態でジョイスティックを下に倒すとモンスターの特殊技であるEX技を出すことが出来る。EX技発動可能な状態のモンスターは味方の場合は眼が緑色に光り、敵の場合は眼が赤色に光る。EX技を発動させるミニゲームはボタン連打・ジョイスティック回転・ルーレット[9]などモンスターによって異なる。大成功すればさらに強力な超EX技となる。新4章からはタマゴンや4色のケロゴン(赤・青・黄・緑)の絵柄を揃えるようにボタンでスロットを止める、レバーで決められたコマンドを入力する、連打で鎖を破壊するといったミニゲームが追加され、旧ミニゲームとランダムで登場する。なお、敵の場合はルーレットのみとなる。これを繰り返して相手を全員倒すか(勝利)、味方が全員倒されるか(敗北)、20ターン戦闘が継続し続けるか相手と味方が全員倒される(引き分け)とバトル終了となる。
  • バトル後、勝利するとG(ゴールド)が溜まり[10](敗北や引き分けの場合は貰えない)、レベルアップと同時にコマンドが変更される(変更させずに終了することもできる)。レベル7以降はカードの枠の色とモンスターのイラストが変わり、枠はレベル7~9で銀色に、レベル10で金色になる。また、レベル10のカードは稀にキラ仕様になることもある。
  • 条件を満たせばレベル10にすることでクラスチェンジ(進化)、および自軍と敵モンスター、自軍と敵が落としたアイテムとモンスター、特定のアイテムを所持した特定のモンスターとその条件に合ったモンスターを合体することで新たなアイテムやモンスターを生成する「合体の館」に移行し、ボスモンスターの場合はボスモンスターとバトルした際に落としたレアアイテムや通常のアイテムを合体させると、ボスモンスターとしてバトルした際のイラスト(ボスイラスト)に変わる。同じクラスもしくは属性・種族系のスライムと合体するとベースとなったモンスターのレベルが上昇する。
  • カード化のフェイズに移行し、カード化するモンスターと所持させるアイテムを選ぶ(最大で6枚カード化でき、100円を追加する毎に増えていくが、1枚でやめることもできる)。敵のチームのモンスターをカード化することもできるが、カード化できない敵モンスターとバトルした場合は自分のチームのモンスターしかカード化できない。また、名前の前に刻まれる称号は基本的に「オレカバトラー」(レベル1~6)、「オレカナイト」(レベル7~9)、「オレカマスター」(レベル10)であるが、プレイ結果やパーティの構成などによって称号が異なる[11]。相手のモンスターによってはアイテムを落とすが、ボスなどの一部モンスターは稀にしか落とさない(通称「レアドロップ」)。オレカ発行時にジョイスティックを回したりボタンを押したりすると、様々な効果音が流れる。また、アニメ放送時にはオレカ発行開始時にジョイスティックを下に倒すとアニメのPVが流れていたが、アニメ放送終了直前に解禁された新4章から記録の鍵を使用している状態の場合のみ記録の鍵の鍵飾りやそれぞれの章のイメージイラストの閲覧、アイテムストック機能[12]が使えるようになった。ごく稀にパンドラがシリアスな口調で合体や進化などのヒントを言うこともある。
  • プレイ終了後はモンスターやアイテムの合体やモンスターの進化などのヒントが示される。

オレカバトル2

1人1プレイ・100円と2人対戦1プレイ・200円。

  • 100円投入後、記録の鍵(メモリーカード)を使用するかを選択する(作成や複製には100円の追加投入が必要)。スキャンするとe-AMUSEMENTにアクセスされ、名前とゲーム内マネーであるG(ゴールド)の現所持数が表示される。また、新章などが未解禁の状態で毎月第2金曜日の午前10時からゲームを開始すると新章や新たなボスモンスターが解禁される。
  • 初回プレイ時にプレイヤー名を入力しなければならないが、不適切な言葉だと強制的にオレにされる。
  • メインメニューでバトル・どうぐ屋(記録の鍵使用時のみ)・闘技場(闘技場アイコンの付いた筐体のみ対象)・仲間とのバトル・アイテムとカードの合成やランダムでオレカを取得できるモードが表示され、2025年12月からはオレ写モードが追加された。また、オレコマンドを入力するモードがあり、ネット配信番組「オレカTV!」のオレコマンドコーナーや様々な媒体にて発表されるオレコマンドをジョイスティックで入力するとパンドラからバトルへ招待される。
  • バトルモードでは遊びたい章をレバーで選択でき、ランダムもしくは一部指定日では幻定モンスターが出現する幻定エリアが表示される。
  • 章を選択後、カードをスキャンするフェイズに移行し、最大で3枚のカードを読み込む。モンスターのイラストが描かれたカード表面の右上に書かれた専用のQRコード(魂コード)を使って読み込むため、この面を上にして筐体のパンドラの鍵穴を模したスキャナーに差し込むと読み込まれる。カードがない場合は選んだ章に対応した3体のモンスターが自動で配置される。なお、名前が違うカードを読み込んだ場合はかりモン(CPU)になって操作ができなくなり、カード化も合成素材として利用することもできない。スキャンしたカードの構成によってはステータスがアップすることもある。
  • スキャン後に選択した相手のチームとバトルをする。スキャンしたモンスターのクラス(カードイラストの左上に書かれている星印)の合計によって出現する敵モンスターが異なる。ボスモンスターも出現することがあり、その場合はごく薄めのシルエットで表記されるが、お供は表記されない。なお、特定のモンスターをスキャンするとボスモンスターが確定で出現する。また、特有のモンスターでボスや敵モンスターに挑む場合はカットインが挿入され、オレカの世界観とストーリー、そのモンスターとの関係を知ることができる。
  • バトルではカードを1枚でもスキャンしていれば単体攻撃を仕掛ける場合はレバー左右で敵選択が可能。コマンドは6列のルーレット形式で発動され、ルーレットはクラス数によって最大で4段階ある。
  • 敵にダメージを受ける、もしくは自軍全てのターンが終了、自軍のモンスターが1体撃破される、スライム系などのモンスターでゲージ上昇のコマンドを発動すると下にあるEXゲージが溜まっていき、満タンの状態でジョイスティックを下に倒すとモンスターの特殊技であるEX技を出すことが出来る。EX技発動可能な状態のモンスターは味方の場合は眼が緑色に光り、敵の場合は眼が赤色に光る。EX技を発動させるミニゲームはボタン連打・ジョイスティック回転・ルーレットとモンスターによって異なる。大成功すればさらに強力な超EX技となる。なお、敵の場合はルーレットのみとなる。これを繰り返して相手を全員倒すか(勝利)、味方が全員倒されるか(敗北)、20ターン戦闘が継続し続けるか相手と味方が全員倒される(引き分け)とバトル終了となる。
  • バトル後、レベルアップと同時にコマンドが変更される(変更させずに終了することもできる)。レベル7以降はカードの枠の色とモンスターのイラストが変わり、枠はレベル4~6で銅色に、レベル7~9で銀色に、レベル10で金色になる。この後は勝利するとG(ゴールド)が溜まる(敗北や引き分けの場合は貰えない)。
  • 条件を満たせばレベル10にすることでクラスチェンジ(進化)する他、および自軍と敵モンスター、自軍と敵が落としたアイテムとモンスター、特定のアイテムを所持した特定のモンスターとその条件に合ったモンスターを合体することで新たなアイテムやモンスターを生成する「合体の館」に移行し、一部のボスモンスターの場合はボスモンスターとバトルした際に落としたレアアイテムや通常のアイテムを合体させると、ボスモンスターとしてバトルした際のイラスト(ボスイラスト)に変わる。同じクラスもしくは属性・種族系のスライムと合体するとベースとなったモンスターのレベルが上昇する。
  • カード化のフェイズに移行し、カード化するモンスターと所持させるアイテムを選ぶが、初代と異なり追加で100円を投入する必要があり、100円を追加する毎にカード化できる枚数が増えていくが、カード化せずにやめることもできる。敵のチームのモンスターをカード化することもできるが、カード化できない敵モンスターとバトルした場合は自分のチームのモンスターしかカード化できない。相手のモンスターによってはアイテムを落とすが、ボスなどの一部モンスターは稀にしか落とさない(通称「レアドロップ」)。オレカ発行時にジョイスティックを回したりボタンを押したりすると、様々な効果音が流れる。また、オレカ発行時にジョイスティックを上に倒すとアイテムストック機能が使える。また、ごく稀にパンドラがシリアスな口調で合体や進化などのヒントを言うこともある。
  • プレイ終了後はモンスターやアイテムの合体やモンスターの進化などのヒントが示され、初代と異なりモンスターのレベル10が必要な場合は「LV10」と表記される。

オレカバトル2と初代の相違点

記録の鍵の機能追加
記録の鍵を使うことで、全国のバトラーと疑似的な対戦が可能となり、また、ゲーム中に発行される「バトラーコード」を他のプレイヤーと交換することで、任意の相手チームと対戦することが可能。
カードについて
初代にはなかった通常のコマンドに振り仮名が振られている。
章選択、カードスキャン、敵選択画面でのBGM
初代では一貫して「モードセレクト」のみだったが、本作ではそれぞれ個別のBGMとなった。
敵選択画面での要素追加
初代と異なりモンスターのイラストがシルエットとなり、このシルエットは記録の鍵を使って一度バトルすることで外れ、元のイラストとなる。ボスモンスターも出現することがあり(その場合はお供は表示されない)、その場合はシルエットで表記され、決定すると専用のBGMと共にシルエットが外される(カットインがある場合やプロトタイプTwin-Bee(ツインビー)は廃止)。
相手チームのリーダーが一目で分かるようになった他(リーダーのモンスターには王冠のマークが付く)、モンスターのクラスが一目で分かるようになり、ボスモンスターの場合はそのボスが持つリールの数で表され、例えば雪狼ガルムの場合は「★★★★★★」と表示される。
モンスターが戦闘後、すぐにゲット可能かどうか一目で分かるようになった。
戦闘中の要素について
新たなバトルステータス(状態変化)として、「ブレス攻撃ダウン」が登場し、初代に登場した「物理攻撃ダウン」や「魔法攻撃ダウン」のブレス版で、付与されたモンスターはブレス攻撃で与えるダメージが減少する。
その他、新たな状態異常も続々登場している。
眠り状態が弱体化し、継続ターンが初代では5ターンだったものが本作では3ターンに減少すると共に、物理攻撃だけでなく魔法攻撃やブレス攻撃を当てても起きるようになった。
特効時のダメージ表示が追加され、通常のダメージは「黄色の吹き出しに赤の数字」だが、種族特効等が発生した際のダメージは「赤の吹き出しに白の数字」となる。
勝利時のBGMが通常バトルとボス戦で異なる2種類になった。
バトル中に相手チームのHPが表示されるようになった(初代では味方チームのHPしか表示されていなかった)。
コマンドの変化について
LV10以降の技変化で同系統劣化が発生することが確認されている(初代では発生しなかった)。
合体時のパンドラのコメントについて
初代ではモンスター同士での合体やアイテム合体による進化などにおいて、ステータスの潜在値のいずれかが最大の場合にパンドラが特定のコメントを発していたが、2025年3月12日のアップデートによりこの場面におけるパンドラのコメントが復活ししたことに加えてスライム系によるレベルアップの合体時に上記のコメントが流れるようになった。
クラスチェンジのタイミングについて
初代ではクラスチェンジのタイミングが合体の館を出た後に限定されていたが、本作は合体の館に入る前にもクラスチェンジが行えるようになり、クラスチェンジさせた直後のモンスターとスライム系を合体させてレベルを上げることが可能となった。
カードのステータス等について
モンスターのステータスのパターンとして初代には存在しなかったものが確認されている(赤の王女、騎士アリア、呪師テングリ、魔姫カーリィなど多数)。
バトル後に直接入手可能なモンスターの潜在値とバトルの勝敗に関係がなくなった。
初代では勝利時に最低ランクのステータスが出現しない・敗北時に最高ランクのステータスが出現しないという仕様があったが、全て撤廃され、バトルに勝利しても最低ランクのステータスになり得る他、敗北しても最高ランクのステータスになり得るという。
イラストチェンジについて
初代ではイラストチェンジできるモンスターはクラス4だけであったが、クラス3以下のモンスターにもイラストチェンジできるようになった。
モンスターの台詞について
モンスターが致死量のダメージを受けた際の台詞が固定化された(初代ではこの仕様がスフクにだけ適用されていた)。
カード化画面での台詞の種類が増え、初代では「加入時」、「LV2から9」、「LV10」の3種類だったものが本作では「加入時」、「LV1から7」、「LV8から9」、「LV10」の4種類に増えた。
BGMについて
今作ではゼノゴンを除く全てのボスモンスターにテーマ曲が用意されている。
また、初代のドラゴン系のボス戦のBGMである「バトル~ドラゴン~」はレッドドラゴンの戦のBGMである「レッドドラゴンのテーマ」となり、重竜ベヒモス戦のBGMである「ベヒモスのテーマ」は初代の猛毒竜ベヒモス戦のBGMである「猛毒竜ベヒモスのテーマ」が使用されている他、ブルードラゴンやシルバードラゴンや暗黒竜ファヴニールは新規のBGMが作られており、同一の章における魔王と邪神でもBGMが異なる。初代でボスモンスターだった赤の女王は「赤のエンプレスのテーマ」、魔獣ギリメは初代と同様に「バトル~獣~」、泡魔導師ポワンは初代と同様に「泡魔導師ポワンのテーマ」が使用されている。
コマンドの重さ(コスト)について
今作はコマンドに色分けがなされ、コマンドの大まかな重さが視覚的に分かるようになったコマンドの違いによる色分けは低い順に「砂」、「銅」、「銀」、「金」、コマンドの重さに一切関係なく「★→★★」や「ためる」等はオレンジとなる。

歴史

オレカバトル
  • 2012年
    • 3月22日 - 序章「勇者の旅立ち」が解禁。
    • 6月15日 - 第1章「魔海の神殿」が解禁。
    • 9月14日 - 第2章「砂縛の遺跡」が解禁。
    • 12月15日 - 第3章「風隠の祭壇」が解禁。
  • 2013年
    • 3月15日 - 第4章「灼熱の煌国」が解禁。
    • 6月15日 - 第5章「氷劇の海域」が解禁。
    • 9月14日 - 第6章「孤毒の沼地」が解禁。
    • 12月15日 - 第7章「雷盟の城門」が解禁。
  • 2014年
    • 3月15日 - 新序章「新たなる旅立ち」が解禁。
    • 6月13日 - 新1章「魔海の侵攻」が解禁。
    • 9月13日 - 新2章「砂縛の解放」が解禁。
    • 12月13日 - 新3章「風隠の陰謀」が解禁。
  • 2015年
    • 3月14日 - 新4章「灼熱の煉獄」が解禁。
    • 6月15日 - 新5章「氷劇の行路」が解禁。
    • 9月15日 - 新6章「孤毒の浄化」が解禁。
    • 12月15日 - 新7章「雷盟の逆鱗」が解禁。
  • 2016年
    • 3月19日 - 闇の章が解禁。
    • 6月15日 - 星の章が解禁。
    • 9月7日 - 時の章が解禁。
    • 12月14日 - 光の章が解禁。
  • 2017年
    • 3月15日 - 夢の章が解禁。
    • 6月14日 - 命の章が解禁。
    • 9月22日 - 絆の章が解禁。
    • 12月13日 - 現の章が解禁。
  • 2018年
    • 3月14日 - 辰砂の章が解禁。
    • 6月13日 - 瑠璃の章が解禁。
    • 9月12日 - 琥珀の章が解禁。
    • 12月12日 - 翡翠の章が解禁。
  • 2019年
    • 3月13日 - 焔の章が解禁。
    • 6月12日 - 雫の章が解禁。
    • 9月11日 - 巌の章が解禁。
    • 12月11日 - 嵐の章が解禁。
  • 2020年
    • 3月11日 - 暁の章が解禁。
    • 7月8日 - 湊の章が解禁。
    • 10月14日 - 楔の章が解禁。
  • 2021年
    • 1月13日 - 榊の章が解禁。
    • 4月14日 - 紅蓮の章が解禁。
    • 7月14日 - 氷華の章が解禁。
    • 10月13日 - 菖蒲の章が解禁。
  • 2022年
    • 1月12日 - 迅雷の章が解禁。
オレカバトル2
  • 2024年
    • 12月17日 - 序章「勇者の目覚め」が解禁。
  • 2025年
    • 3月15日 - 第1章「魔海の竜宮」が解禁。
    • 6月13日 - 第2章「砂縛の要塞」が解禁。
    • 9月12日 - 第3章「風隠の神木」が解禁。
  • 2026年
    • 1月15日 - 第4章「灼熱の侵軍」が解禁。
    • 4月15日 - 第5章「氷劇の旋律」が解禁。
    • 8月7日 - 第6章「孤毒の冥途」が解禁。

各章の名称は「◯◯の〜」となっており、序章および新序章以外の◯◯部分にはその章のテーマとなる属性に関する漢字が入る。

新序章以降は過去の章をマイナーチェンジさせたものが解禁され、従来のモンスターの他に新規のモンスターも登場する。

2016年3月19日からは「◯の章」や「◯◯の章」となっており、『月刊コロコロコミック』2016年7月号では「オレカバトルクロニクル」が始まったと記載されているが、モンスターが何十体も登場するわけではなくなり、イベントで1、2体登場するだけになった。

2013年10月28日より『ドラゴンコレクション』の筐体で本作がプレイできるようになり、こちらも2022年3月31日をもってe-amusementサービスを終了した。

2016年には海外展開が行われ、海外版の開発中の映像がYouTubeのコナミ公式チャンネルで配信されている。

属性

表属性
火属性
主に攻撃の高いモンスターが多い代わりにHPと素早さが少し低めであり、特に素早さは低く設定される事が多い。火属性モンスターで統一した時のチームボーナスは攻撃+4。
水属性
攻守のバランスが取れているモンスターが多いが、中途半端感が残る事もしばしばあり、水属性モンスターは氷属性や無属性の攻撃をメインとする事が多い。水属性モンスターで統一した時のチームボーナスは攻撃+2・素早さ+2。
土属性
HPの高いモンスターが多く、攻撃も少し高めに設定されていることが多い他、大多数が素早さが低く設定されている。土属性モンスターで統一した時のチームボーナスはHP+10。
風属性
素早さの高いモンスターが多く、他の能力は少し低めでHPは全属性中低めな印象を受ける。風属性モンスターで統一した時のチームボーナスは素早さ+4。
闇属性
初代では崩星竜ブラックドラゴンのみが持つ属性。
光属性
初代では創世竜プロトスタードラゴンのみが持つ属性。
無属性
続編の『オレカバトル2』で登場。敵として登場する一部のオレモンのみが持つ属性。
裏属性
熱属性
火属性の裏属性として存在する属性。
氷属性
水属性の裏属性として存在する属性。
毒属性
土属性の裏属性として存在する属性。
雷属性
風属性の裏属性として存在する属性。
聖属性
光属性の裏属性として存在する属性。
邪属性
闇属性の裏属性として存在する属性。

種族

水族
初代および続編の『オレカバトル2』では序章から登場した種族。水族モンスターで統一した時のチームボーナスは素早さ+4。
初代では序章から風属性と土属性が、第1章から水属性が、第5章から火属性が登場し、続編の『オレカバトル2』では序章から風属性と水属性が、第1章から火属性が登場した。
戦士族
初代および続編の『オレカバトル2』では序章から登場した種族。戦士族モンスターで統一した時のチームボーナスは攻撃+4。
魔法使い族
初代および続編の『オレカバトル2』では序章から登場した種族。魔法使い族モンスターで統一した時のチームボーナスは素早さ+4。
初代では序章から火属性と水属性が、第2章から土属性が、第6章から風属性が登場し、続編の『オレカバトル2』では序章から風属性が、第1章から水属性が、第2解禁から火属性が登場した。
召喚士族
初代および続編の『オレカバトル2』では序章から登場した種族。召喚士族モンスターで統一した時のチームボーナスは素早さ+4。
初代では序章から風属性が、第1章から土属性が、新序章から火属性が、新1章から水属性が登場し、新5章まではクラス3までしか存在しなかったが、新6章からクラス4が登場し、続編の『オレカバトル2』では序章から火属性と土属性が登場した。
スライム族
初代および続編の『オレカバトル2』では序章から登場した種族。スライム族モンスターで統一した時のチームボーナスは素早さ+4。
獣族
初代および続編の『オレカバトル2』では序章から登場した種族。獣族モンスターで統一した時のチームボーナスはHP+10。
初代では序章から水属性が、第1章から火属性と土属性が、第3章から風属性が登場し、続編の『オレカバトル2』では序章から火属性と水属性が、第2章から風属性が、第3章から土属性が登場した。
幻獣族
初代および続編の『オレカバトル2』では序章から登場した種族。幻獣族モンスターで統一した時のチームボーナスは攻撃+4。
初代では序章から風属性が、第2章から火属性と土属性が、新1章から水属性が登場し、続編の『オレカバトル2』では序章から土属性と風属性が、第3章から火属性と水属性が登場した。
機械族
初代および続編の『オレカバトル2』では序章から登場した種族。機械族モンスターで統一した時のチームボーナスはHP+10。
初代では序章から土属性が、第1章から水属性が、第4章から火属性が登場し、続編の『オレカバトル2』では序章から土属性、最終解禁から初となる風属性が、第2章の最終解禁から火属性が登場した。
ドラゴン族
初代および続編の『オレカバトル2』では序章から登場した種族。ドラゴン族モンスターで統一した時のチームボーナスはHP+10。
悪魔族
初代および続編の『オレカバトル2』では序章から登場した種族。悪魔族モンスターで統一した時のチームボーナスは攻撃+4。
初代では序章から火属性と水属性と土属性が、第1章から風属性が登場し、続編の『オレカバトル2』では序章から火属性が、第1章から水属性が、第2章から土属性が、第3章から風属性が登場した。
鳥獣族
初代では序章から、続編の『オレカバトル2』では第1章から追加された種族。鳥獣族モンスターで統一した時のチームボーナスは素早さ+4。
初代では序章から風属性と土属性が、第1章から火属性が、新2章から水属性が登場し、続編の『オレカバトル2』では第1章から土属性が、第2章から風属性が登場した。
天使族
初代では序章から、続編の『オレカバトル2』では第1章から追加された種族。天使族モンスターで統一した時のチームボーナスは攻撃+4。
初代では序章から風属性が、第1章から水属性、最終解禁から火属性が、第5章の最終解禁から土属性が登場し、続編の『オレカバトル2』では第1章から水属性と風属性が、第2章から火属性、第5章の最終解禁から土属性が登場した。
植物族
初代では序章から、続編の『オレカバトル2』では第3章から追加された種族。植物族モンスターで統一した時のチームボーナスは素早さ+4。
初代では序章から火属性と風属性が、第1章から水属性が、第2章から土属性が登場し、続編の『オレカバトル2』では第3章から火属性と水属性と風属性が登場した。
昆虫族
初代では序章から、続編の『オレカバトル2』では第4章から登場した種族。昆虫族モンスターで統一した時のチームボーナスはHP+10。
初代では序章から火属性が、第1章から風属性と土属性が、第2章から水属性が登場し、続編の『オレカバトル2』では第4章から土属性が登場した。
海竜族
初代および続編の『オレカバトル2』では第1章から追加された種族。海竜族モンスターで統一した時のチームボーナスはHP+10。
初代では全て水属性で構成されていたが、続編の『オレカバトル2』では第1章から初となる火属性と土属性と風属性が登場した。
火族
初代では第2章から、続編の『オレカバトル2』では第1章から追加された種族。火族モンスターで統一した時のチームボーナスは攻撃+4。
初代では全て火属性で構成されていたが、続編の『オレカバトル2』の第1章から火属性が、第1幕から初となる土属性が登場した。
風族
初代では第2章から、続編の『オレカバトル2』では第1章から追加された種族。全て風属性で構成されている。風族モンスターで統一した時のチームボーナスは素早さ+4。
土族
初代および続編の『オレカバトル2』では第2章から追加された種族。土族モンスターで統一した時のチームボーナスはHP+10。
ほぼ土属性で構成されており、初代では新2章から風属性が、新6章から水属性が登場し、続編の『オレカバトル2』では第2章から土属性と水属性と風属性が登場した。
アンデッド族
初代では第6章から、続編の『オレカバトル2』では第2章から追加された種族。アンデッド族モンスターで統一した時のチームボーナスはHP+10。
初代では第6章から土属性と火属性が登場し、この2つしか存在しなかったが、続編の『オレカバトル2』の第2章から土属性に加え初となる水属性が、第6章から火属性に加え初となる風属性が登場した。
光族
初代では星の章から登場。星の騎士ライトのみが持つ種族。

モンスター

オレカバトルには現在の状態で1000体以上のモンスターが存在する(カード化不能のモンスターも含める)。

オレカバトル

序章「勇者の旅立ち」
最初の章であるこの章では90体のモンスターが登場した。
  • OB00-001 ツブレトマト(火属性・植物族・クラス1)
  • OB00-002 ツブレアオトマト(風属性・植物族・クラス1)
  • OB00-003 ジバクガエル(風属性・水族・クラス1)
  • OB00-004 ミミトシシ(水属性・魔法使い族・クラス1)
  • OB00-005 タマゴン(火属性・ドラゴン族・クラス1。担当声優は佐々木愛)
  • OB00-006 ケロゴン(火属性・ドラゴン族・クラス1。担当声優は佐々木愛)
  • OB00-007 ウサミコ(水属性・獣族・クラス1。担当声優はORE'Nでは荒川智佳)
  • OB00-008 ウサヌシ(水属性・獣族・クラス2。担当声優はORE'Nでは照井春佳)
  • OB00-009 アメト(水属性・獣族・クラス3。担当声優はORE'Nでは照井春佳。メディアミックス未登場)
  • OB00-010 赤のプリンセス(水属性・獣族・クラス1。ボスモンスター。担当声優はORE'Nでは斉藤佑圭)
  • OB00-011 赤の王女(水属性・獣族・クラス2。担当声優はORE'Nでは斉藤佑圭。メディアミックス未登場)
  • OB00-012 赤の女王(水属性・獣族・クラス3。ボスモンスター。担当声優はORE'Nでは斉藤佑圭)
  • OB00-013 スライム(水属性・スライム族・クラス1。担当声優はORE'Nでは青山稀蘭)
  • OB00-014 スライム・シルバー(風属性・スライム族・クラス2。担当声優はORE'Nでは水波美まりん)
  • OB00-015 スライム・ゴールド(土属性・スライム族・クラス3。担当声優はORE'Nでは古里紗希)
  • OB00-016 スライム・マナ(火属性・スライム族・クラス4。担当声優はORE'Nでは七蒼花梨)
  • OB00-017 火竜のタマゴ(火属性・ドラゴン族・クラス1)
  • OB00-018 プチドラゴン(火属性・ドラゴン族・クラス1。担当声優はORE'Nでは三上枝織)
  • OB00-019 レッドゴン(火属性・ドラゴン族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB00-020 レッドラゴ(火属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB00-021 レッドドラゴン(火属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB00-022 太竜のタマゴ(土属性・ドラゴン族・クラス1)
  • OB00-023 ベヒ(土属性・ドラゴン族・クラス1。担当声優はORE'Nでは荒井聡太)
  • OB00-024 ベヒモ(土属性・ドラゴン族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB00-025 ベヒモス(土属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB00-026 重竜ベヒモス(土属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB00-027 水竜のタマゴ(水属性・ドラゴン族・クラス1)
  • OB00-028 チビドラゴン(水属性・ドラゴン族・クラス1)
  • OB00-029 ブルゴン(水属性・ドラゴン族・クラス2)
  • OB00-030 ブルドゴン(水属性・ドラゴン族・クラス3)
  • OB00-031 鳥竜のタマゴ(風属性・ドラゴン族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB00-032 ドラコッコ(風属性・ドラゴン族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB00-033 ケツアル(風属性・ドラゴン族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB00-034 戦士タンタ(水属性・戦士族・クラス2。主人公モンスター。担当声優は尾崎裕紀)
  • OB00-035 魔戦士タンタ(火属性・戦士族・クラス2。ボスモンスター。担当声優は尾崎裕紀)
  • OB00-036 白騎士クフリン(水属性・戦士族・クラス3。担当声優は松本大督)
  • OB00-037 黒騎士ゲボルグ(火属性・戦士族・クラス3)
  • OB00-038 召喚士キク(風属性・召喚士族・クラス2。担当声優は小川慎太郎)
  • OB00-039 破戒僧キク(風属性・召喚士族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB00-040 祭司キキク(風属性・召喚士族・クラス3。担当声優は小川慎太郎)
  • OB00-041 呪師ツクヨミ(風属性・召喚士族・クラス3。ボスモンスター)
  • OB00-042 ロボ弐式(土属性・機械族・クラス2)
  • OB00-043 ロボ弐式陸戦型(土属性・機械族・クラス2)
  • OB00-044 ロボ参式(土属性・機械族・クラス3)
  • OB00-045 プロトタイプCodeIII(土属性・機械族・クラス3。ボスモンスター)
  • OB00-046 魔法使いジョン(水属性・魔法使い族・クラス2)
  • OB00-047 黒魔法使いジョン(火属性・魔法使い族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB00-048 魔導師ジョンガリ(水属性・魔法使い族・クラス3)
  • OB00-049 暗黒司祭ジョンガリ(火属性・魔法使い族・クラス3)
  • OB00-050 アーサー(火属性・戦士族・クラス2)
  • OB00-051 正騎士アーサー(火属性・戦士族・クラス3)
  • OB00-052 ジーク(風属性・戦士族・クラス2)
  • OB00-053 風のジーク(風属性・戦士族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB00-054 ラクシャーサ(土属性・戦士族・クラス2)
  • OB00-055 狂戦士ラクシャーサ(土属性・戦士族・クラス3)
  • OB00-056 ゼロ(水属性・戦士族・クラス2)
  • OB00-057 風魔の零(水属性・戦士族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB00-058 ライジイ(風属性・戦士族・クラス2)
  • OB00-059 雷鬼ナルカミ(風属性・戦士族・クラス3。担当声優は田中太郎)
  • OB00-060 デメラ(水属性・悪魔族・クラス2。担当声優はORE'Nでは木村真悠)
  • OB00-061 悪魔デメララ(水属性・悪魔族・クラス3。担当声優はORE'Nでは木村真悠)
  • OB00-062 カブト(火属性・昆虫族・クラス2)
  • OB00-063 猛将カブト(火属性・昆虫族・クラス3)
  • OB00-064 クワガ(火属性・昆虫族・クラス2)
  • OB00-065 勇将クワガ(火属性・昆虫族・クラス3)
  • OB00-066 吟遊詩人キドリ(風属性・鳥獣族・クラス3。担当声優は飛田展男)
  • OB00-067 スフク(土属性・鳥獣族・クラス3。担当声優は金香里)
  • OB00-068 死神モート(土属性・悪魔族・クラス3。担当声優はORE'Nでは佐藤アサト)
  • OB00-069 魔獣クイックシルバー(風属性・幻獣族・クラス3。)ボスモンスター)
  • OB00-070 アヴァドン(土属性・水族・クラス4。担当声優はORE'Nでは荒井聡太)
  • OB00-071 王子マルドク(風属性・天使族・クラス4。担当声優は金本涼輔。後にボスモンスターになる)
  • OB00-072 聖獣キリン(風属性・幻獣族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB00-073 アシユラ(火属性・悪魔族・クラス4。後にボスモンスターになる。担当声優はORE'Nでは水森拓海)
  • OB00-074 魔王ムウス(火属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は荒井聡太、アニメ版およびORE'Nでも同様)
第2解禁で追加
  • OB00-075 蛇竜のタマゴ(土属性・ドラゴン族・クラス1)
  • OB00-076 バイパー(土属性・ドラゴン族・クラス1。担当声優はORE'Nでは前田綾香)
  • OB00-077 ムシュ(土属性・ドラゴン族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB00-078 ムシュフ(土属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB00-079 怒る蛇ムシュフシュ(土属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB00-080 魔獣ギリメ(風属性・幻獣族・クラス3。ボスモンスター)
  • OB00-081 瑞獣カイチ(風属性・幻獣族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB00-082 魔王リヴィエール(水属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は山中まどかで、アニメ版でも同様)
最終解禁で追加
  • OB00-083 銀竜のタマゴ(風属性・ドラゴン族・クラス1)
  • OB00-084 ギン(風属性・ドラゴン族・クラス1)
  • OB00-085 シブイチ(風属性・ドラゴン族・クラス2。担当声優はORE'Nでは春日さくら)
  • OB00-086 シロガネ(風属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB00-087 シルバードラゴン(風属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB00-088 破壊神マハデーヴァ(火属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は角田雄二郎)
  • OB00-089 白のリヴィエール(水属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は山中まどか。メディアミックス未登場)
  • OB00-090 邪神ムウス(火属性・悪魔族・クラス4。ラスボスモンスター。担当声優は荒井聡太)
以上90体(番号順)
第1章「魔海の神殿」
この章では60体のモンスターが登場した。
  • OB01-001 クサレトマト(水属性・植物族・クラス1)
  • OB01-002 ケロゴン(青)(水属性・ドラゴン族・クラス1。担当声優は佐々木愛)
  • OB01-003 タツドン(水属性・水族・クラス1)
  • OB01-004 キュピイ(水属性・天使族・クラス1)
  • OB01-005 黒竜のタマゴ(土属性・ドラゴン族・クラス1)
  • OB01-006 クロドラゴン(土属性・ドラゴン族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB01-007 ファヴ(土属性・ドラゴン族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB01-008 グリ(風属性・悪魔族・クラス1)
  • OB01-009 死神グリム(風属性・悪魔族・クラス3。ボスモンスター)
  • OB01-010 プチクラブ(水属性・水族・クラス1)
  • OB01-011 カニクラブ(水属性・水族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB01-012 ロボ壱式(土属性・機械族・クラス1)
  • OB01-013 ロボ弐式水陸両用型(水属性・機械族・クラス2)
  • OB01-014 ロボ参式QQ型(土属性・機械族・クラス3)
  • OB01-015 バト(土属性・悪魔族・クラス1。担当声優はORE'Nでは琴宮歩夢)
  • OB01-016 アルカ(土属性・召喚士族・クラス2。担当声優はORE'Nでは琴宮歩夢)
  • OB01-017 アルカード(土属性・召喚士族・クラス3。担当声優は田中太郎、ORE'Nでは神崎錦)
  • OB01-018 ドラキュラ(火属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。担当声優はORE'Nでは城岡祐介)
  • OB01-019 カメのタマゴ(水属性・ドラゴン族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB01-020 ヤドカメ(水属性・ドラゴン族・クラス1)
  • OB01-021 カブトガメ(水属性・ドラゴン族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB01-022 グソクガメ(水属性・ドラゴン族・クラス3)
  • OB01-023 仙竜ゲンブ(水属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB01-024 ゴバクガエル(風属性・水族・クラス2)
  • OB01-025 スライム・アビス(水属性・スライム族・クラス2)
  • OB01-026 泡魔法使いポワン(水属性・魔法使い族・クラス2。ダンテの妹でありアズールとメロウの娘)
  • OB01-027 泡魔導師ポワン(水属性・魔法使い族・クラス3。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB01-028 ウリエル(水属性・天使族・クラス2)
  • OB01-029 聖天使ウリエル(水属性・天使族・クラス3。ボスモンスター)
  • OB01-030 狩人ロビン(風属性・戦士族・クラス2)
  • OB01-031 狙撃手ロビン(風属性・戦士族・クラス3)
  • OB01-032 キリカマ(風属性・昆虫族・クラス2。担当声優は神島正和)
  • OB01-033 惨将キリカマー(風属性・昆虫族・クラス3。担当声優は神島正和)
  • OB01-034 バチ(土属性・昆虫族・クラス2。担当声優は劉セイラ)
  • OB01-035 知将バーチ(土属性・昆虫族・クラス3。担当声優は劉セイラ)
  • OB01-036 シーサー(土属性・獣族・クラス2)
  • OB01-037 炎獣ヌエ(火属性・獣族・クラス3)
  • OB01-038 氷獣ヌエ(水属性・獣族・クラス3。ボスモンスター)
  • OB01-039 剣士ダンテ(火属性・戦士族・クラス2。主人公モンスター。ポワンの兄でありアズールとメロウの息子)
  • OB01-040 魔剣士ダンテ(火属性・戦士族・クラス3)
  • OB01-041 魔界の門番ダンテ(火属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB01-042 レヴィ(水属性・海竜族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB01-043 レヴィア(水属性・海竜族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB01-044 レヴィアタン(水属性・海竜族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB01-045 ケツアルカトル(風属性・ドラゴン族クラス3)
  • OB01-046 幻獣モノケロス(風属性・幻獣族・クラス3)
  • OB01-047 幻獣ディアケロス(風属性・幻獣族・クラス4)
  • OB01-048 ブルードラゴン(水属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB01-049 死の剣士キドリ(火属性・鳥獣族・クラス4。担当声優は大渕和洋)
  • OB01-050 魔王アズール(水属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター)
第2解禁で追加
  • OB01-051 氷結精(水属性・ドラゴン族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB01-052 ブリザー(水属性・ドラゴン族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB01-053 ブリゴン(水属性・ドラゴン族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB01-054 ブリザゴン(水属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB01-055 ブリザードドラゴン(水属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
最終解禁で追加
  • OB01-056 サリエル(火属性・天使族・クラス2)
  • OB01-057 邪天使サリエル(火属性・天使族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB01-058 堕天王サリエル(火属性・天使族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB01-059 魔海王タツドン(水属性・水族・クラス4。後にボスモンスターになる)
  • OB01-060 邪神アズール(水属性・悪魔族・クラス4。ラスボスモンスター)
以上60体(番号順)
第2章「砂縛の遺跡」
この章では50体のモンスターが登場した。
  • OB02-001 ツブレプチトマト(土属性・植物族・クラス1)
  • OB02-002 ケロゴン(黄色)(土属性・ドラゴン族・クラス1。担当声優は佐々木愛)
  • OB02-003 バクチガエル(風属性・水族・クラス1)
  • OB02-004 サソーピ(土属性・土族・クラス1)
  • OB02-005 サソーピオン(土属性・土族・クラス4)
  • OB02-006 ベージ(土属性・土族・クラス1)
  • OB02-007 古神兵サルベージ(土属性・土族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB02-008 岩竜のタマゴ(土属性・ドラゴン族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB02-009 ロック(土属性・ドラゴン族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB02-010 ロックゴン(土属性・ドラゴン族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB02-011 ロックドラン(土属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB02-012 岩竜ロックドラゴン(土属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB02-013 スライム・フレア(火属性・スライム族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB02-014 スライム・アース(土属性・スライム族・クラス2)
  • OB02-015 ジャンヌ(水属性・戦士族・クラス2)
  • OB02-016 銃士ダルタ(土属性・戦士族・クラス2。主人公モンスター)
  • OB02-017 魔銃士ダルタ(土属性・戦士族・クラス2)
  • OB02-018 幻銃士ダルタン(土属性・戦士族・クラス3)
  • OB02-019 魔幻銃士ダルタン(土属性・戦士族・クラス3)
  • OB02-020 マミー(土属性・土族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB02-021 神官イムー(土属性・魔法使い族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB02-022 イムホテプ(土属性・土族・クラス3)
  • OB02-023 大神官イムホテプ(土属性・魔法使い族・クラス3。ボスモンスター)
  • OB02-024 サンダル(風属性・天使族・クラス2。メタトロの兄。メディアミックス未登場)
  • OB02-025 メタトロ(風属性・天使族・クラス2。サンダルの弟。担当声優は半田裕典。メディアミックス未登場)
  • OB02-026 タガメ(水属性・昆虫族・クラス2)
  • OB02-027 狂将タガメ(水属性・昆虫族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB02-028 スフク・ナイル(土属性・鳥獣族・クラス3。担当声優は金香里)
  • OB02-029 砂獣ヌエ(土属性・獣族・クラス3)
  • OB02-030 アヌビス(土属性・土族・クラス3。担当声優は新井良平)
  • OB02-031 ルシフ(火属性・天使族・クラス3。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB02-032 赤魔導ミミ(火属性・魔法使い族・クラス3)
  • OB02-033 青魔導シシ(水属性・魔法使い族・クラス3)
  • OB02-034 獄卒ゴズ(火属性・幻獣族・クラス3。担当声優は滑川洋平で、アニメ版およびORE'Nでも同様)
  • OB02-035 獄卒メズ(風属性・幻獣族・クラス3。担当声優は川上晃二で、アニメ版およびORE'Nでも同様)
  • OB02-036 ファヴ二(土属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB02-037 暗黒竜ファヴニール(土属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB02-038 魔人イフリート(火属性・火族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB02-039 ロック鳥ルフ(風属性・鳥獣族・クラス4。後にボスモンスターになる)
  • OB02-040 魔王サッカーラ(土属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は佐藤正治で、アニメ版でも同様)
第2解禁で追加
  • OB02-041 竜のズコツ(土属性・ドラゴン族・クラス1)
  • OB02-042 ボーン(土属性・ドラゴン族・クラス1)
  • OB02-043 ボーンド(土属性・ドラゴン族・クラス2)
  • OB02-044 ボーンドラゴ(土属性・ドラゴン族・クラス3)
  • OB02-045 スカルボーンドラゴン(土属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
最終解禁で追加
  • OB02-046 英雄ジャンヌ(水属性・戦士族・クラス3。ボスモンスター)
  • OB02-047 ミカエ(水属性・天使族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB02-048 魔人ジン(風属性・風族・クラス4。メディアミックス未登場)
  • OB02-049 獄長牛頭馬頭(土属性・幻獣族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は滑川洋平で、アニメ版でも同様)
  • OB02-050 邪神サッカーラ(土属性・悪魔族・クラス4。ラスボスモンスター。担当声優は佐藤正治で、アニメ版でも同様)
以上50体(番号順)
第3章「風隠の祭壇」
この章では50体のモンスターが登場した。
  • OB03-001 ケロゴン(緑)(風属性・ドラゴン族・クラス1。担当声優は佐々木愛)
  • OB03-002 カッパ(水属性・水族・クラス1)
  • OB03-003 メドゥシアナ(土属性・悪魔族・クラス1)
  • OB03-004 女帝メドゥーサ(土属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は金香里)
  • OB03-005 カラス(風属性・風族・クラス1)
  • OB03-006 カラステング(風属性・風族・クラス2)
  • OB03-007 カルラ(風属性・風族・クラス3)
  • OB03-008 イナリ(火属性・火族・クラス1)
  • OB03-009 ヤコ(火属性・火族・クラス2)
  • OB03-010 ダッキ(火属性・火族・クラス3。ボスモンスター。担当声優は吉川未来で、アニメ版でも同様)
  • OB03-011 ヤマタマゴ(土属性・ドラゴン族・クラス1)
  • OB03-012 ツチ(土属性・ドラゴン族・クラス1)
  • OB03-013 オロツチ(土属性・ドラゴン族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB03-014 オオオロチ(風属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB03-015 ヤマタノオロチ(風属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB03-016 スライム・エアロ(風属性・スライム族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB03-017 キュピイ・怒(水属性・天使族・クラス2)
  • OB03-018 竜騎兵レオン(風属性・戦士族・クラス2。主人公モンスター)
  • OB03-019 黒竜騎兵レオン(火属性・戦士族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB03-020 竜騎士レオン(風属性・戦士族・クラス3)
  • OB03-021 暗黒竜騎士レオン(火属性・戦士族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB03-022 魔法騎士マジカ(水属性・魔法使い族・クラス2。担当声優は井野優)
  • OB03-023 魔導騎士マジカ(水属性・魔法使い族・クラス3。担当声優は井野優)
  • OB03-024 フウジイ(風属性・風族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB03-025 風鬼フウハク(風属性・風族・クラス3)
  • OB03-026 アゲハ(風属性・昆虫族・クラス2)
  • OB03-027 舞将アゲハ(風属性・昆虫族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB03-028 アスタ(火属性・悪魔族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB03-029 悪魔アスタロ(火属性・悪魔族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB03-030 魔公爵アスタロト(火属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB03-031 闇のジーク(風属性・戦士族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB03-032 月風魔(風属性・戦士族・クラス3。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB03-033 雷獣ヌエ(風属性・獣族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB03-034 天馬ユニコーン(水属性・獣族・クラス3)
  • OB03-035 ロボ四式(土属性・機械族・クラス4)
  • OB03-036 ロボ四式要塞型(土属性・機械族・クラス4。後にボスモンスターになる)
  • OB03-037 龍神ククルカン(風属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB03-038 ヤマト(火属性・火族・クラス4)
  • OB03-039 雨神ミトラ(水属性・悪魔族・クラス4。後にボスモンスターになる。担当声優は田中栄理奈)
  • OB03-040 魔王ナナワライ(風属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター)
第2解禁で追加
  • OB03-041 セキト(火属性・獣族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB03-042 漆黒の竜騎士レオン(火属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB03-043 スサノヲ(火属性・火族・クラス4。担当声優はORE'Nでは高橋裕吾)
  • OB03-044 雷神インドラ(風属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター)
最終解禁で追加
  • OB03-045 金竜のタマゴ(土属性・ドラゴン族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB03-046 ファン(土属性・ドラゴン族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB03-047 ファファン(土属性・ドラゴン族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB03-048 ファンロー(土属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB03-049 竜帝ファンロン(土属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB03-050 邪神ナナワライ(風属性・悪魔族・クラス4。ラスボスモンスター)
以上50体(番号順)
第4章「灼熱の煌国」
この章では50体のモンスターが登場した。
  • OB04-001 レッドジェリー(火属性・スライム族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB04-002 マゴラ(風属性・植物族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB04-003 シルフ(風属性・風族・クラス1。担当声優は川上莉央)
  • OB04-004 ノーム(土属性・土族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB04-005 ピート(火属性・火族・クラス1)
  • OB04-006 魔王のトリタマゴ(火属性・悪魔族・クラス1。敵としては出現しない。メディアミックス未登場)
  • OB04-007 チビムウス(火属性・悪魔族・クラス2。ボスモンスター)
  • OB04-008 コッコ(風属性・鳥獣族・クラス1)
  • OB04-009 コカトリス(風属性・鳥獣族・クラス2)
  • OB04-010 炎竜のタマゴ(火属性・ドラゴン族・クラス1)
  • OB04-011 マンダー(火属性・ドラゴン族・クラス1)
  • OB04-012 ラマンダー(火属性・ドラゴン族・クラス2)
  • OB04-013 サラマンダー(火属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB04-014 炎竜サラマンダー(火属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB04-015 ロボ弐式火炎放射型(火属性・機械族・クラス2)
  • OB04-016 熱戦士アレス(火属性・火族・クラス2。主人公モンスターで、初の火族)
  • OB04-017 熱剣士アレス(火属性・火族・クラス3)
  • OB04-018 ヴァル(火属性・獣族・クラス2)
  • OB04-019 ヴァルカン(火属性・獣族・クラス3)
  • OB04-020 商人アリ(水属性・水族・クラス2)
  • OB04-021 大商人アリバ(水属性・水族・クラス3)
  • OB04-022 重戦士クラン(水属性・戦士族・クラス2。担当声優は赤羽根健治)
  • OB04-023 重装騎士クラン(水属性・戦士族・クラス3。担当声優は赤羽根健治)
  • OB04-024 地獄の戦士ドクロ(土属性・土族・クラス2)
  • OB04-025 冥界の騎士ドクロ(土属性・土族・クラス3。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB04-026 召喚士キカ(風属性・召喚士族・クラス2。キクの姉)
  • OB04-027 霊媒師キキカ(風属性・召喚士族・クラス3)
  • OB04-028 フルド(風属性・風族・クラス2)
  • OB04-029 フルドフォルク(風属性・風族・クラス3)
  • OB04-030 メタトロン(風属性・天使族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB04-031 バジリスク(風属性・鳥獣族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB04-032 アテナ(水属性・天使族・クラス3)
  • OB04-033 女神パラスアテナ(水属性・天使族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB04-034 ゴーレム(土属性・土族・クラス4)
  • OB04-035 不死鳥フェニックス(火属性・鳥獣族・クラス4。後にボスモンスターになる)
  • OB04-036 聖騎士クフリン(水属性・戦士族・クラス4。担当声優は松本大督。後にボスモンスターになる)
  • OB04-037 闇騎士ゲボルグ(火属性・戦士族・クラス4。後にボスモンスターになる)
  • OB04-038 堕天使ルシフェル(火属性・天使族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB04-039 スカーレッド・ドラゴン(火属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB04-040 魔皇ラフロイグ(火属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター)
第2解禁で追加
  • OB04-041 黒炎竜の火種(火属性・火族・クラス2)
  • OB04-042 ダークサラマンダー(火属性・ドラゴン族・クラス3)
  • OB04-043 黒炎竜サラマンダー(火属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB04-044 勇者タンタ(水属性・戦士族・クラス3。ボスモンスター)
  • OB04-045 魔装騎士クラン(水属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は赤羽根健治)
最終解禁で追加
  • OB04-046 魔王のヒメタマゴ(水属性・悪魔族・クラス1。敵としては出現しない。メディアミックス未登場)
  • OB04-047 チヴィエール(水属性・悪魔族・クラス2。ボスモンスター。担当声優は長久友紀。メディアミックス未登場)
  • OB04-048 近衛隊長バルト(土属性・戦士族・クラス3)
  • OB04-049 ジェネラル・バルト(土属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB04-050 邪帝ラフロイグ(火属性・悪魔族・クラス4。ラスボスモンスター)
以上50体(番号順)
第5章「氷劇の海域」
この章では50体のモンスターが登場した。
  • OB05-001 ペンタ(水属性・水族・クラス1)
  • OB05-002 ぶんぶく(火属性・獣族・クラス1)
  • OB05-003 ブブ(土属性・昆虫族・クラス1。担当声優は藤本たかひろで、ORE'Nでも同様)
  • OB05-004 ロボ壱式採掘型(土属性・機械族・クラス1)
  • OB05-005 プチーカ(水属性・水族・クラス1。後にボスモンスターになる)
  • OB05-006 クラーケン(水属性・水族・クラス4)
  • OB05-007 プチタラバ(火属性・水族・クラス1)
  • OB05-008 カニタラバ(火属性・水族・クラス4。メディアミックス未登場)
  • OB05-009 クリオネ(水属性・水族・クラス1)
  • OB05-010 人魚メロウ(水属性・水族・クラス2。担当声優は山崎和佳奈)
  • OB05-011 マーメイドメロウ(水属性・水族・クラス3。アズールの妻で、ダンテとポワンの母。担当声優は山崎和佳奈)
  • OB05-012 人魚セイレン(水属性・水族・クラス2)
  • OB05-013 魔人魚セイレン(水属性・水族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB05-014 凍竜のタマゴ(水属性・ドラゴン族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB05-015 フロス(水属性・ドラゴン族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB05-016 フロドラ(水属性・ドラゴン族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB05-017 フロスドラゴ(水属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB05-018 凍竜フロストドラゴン(水属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB05-019 海賊アズール(水属性・戦士族・クラス2。主人公モンスター)
  • OB05-020 キャプテン・アズール(水属性・戦士族・クラス3ボスモンスター。メロウの夫で、ダンテとポワンの父)
  • OB05-021 海賊アンカー(水属性・戦士族・クラス2)
  • OB05-022 怒の海賊アンカー(水属性・戦士族・クラス3)
  • OB05-023 ヨルド(水属性・戦士族・クラス2)
  • OB05-024 ヴァイキング・ヨルド(水属性・戦士族・クラス3)
  • OB05-025 小赤鬼(火属性・火族・クラス2。担当声優は藤沼建人)
  • OB05-026 赤鬼(火属性・火族・クラス3。担当声優は藤沼建人)
  • OB05-027 ハーピー(風属性・鳥獣族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB05-028 ハルピュイア(風属性・鳥獣族・クラス3)
  • OB05-029 モアイ(土属性・土族・クラス2)
  • OB05-030 古代兵器モアイ(土属性・土族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB05-031 ラファエル(風属性・天使族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB05-032 ガブリエル(火属性・天使族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB05-033 サンダルフォン(風属性・天使族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB05-034 フェンリル(風属性・幻獣族・クラス3)
  • OB05-035 暗黒大魔導ジョンガリ(火属性・魔法使い族・クラス4。後にボスモンスターになる。メディアミックス未登場)
  • OB05-036 魔海の守護者ポワン(水属性・魔法使い族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB05-037 トール(風属性・戦士族・クラス4)
  • OB05-038 大天使ミカエル(水属性・天使族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB05-039 グランブルー・ドラゴン(水属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB05-040 魔皇クジェスカ(水属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスターで、魔皇としては初の女性モンスター)
第2解禁で追加
  • OB05-041 盗賊ユライ(土属性・戦士族・クラス2)
  • OB05-042 大泥棒ユライ(土属性・戦士族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB05-043 魔王ベルゼブブ(土属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は藤本たかひろで、ORE'Nでも同様)
  • OB05-044 大将軍カブト(火属性・昆虫族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB05-045 時空竜ビックバイパー(水属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
最終解禁で追加
  • OB05-046 ヘイムダル(土属性・天使族・クラス3)
  • OB05-047 氷の騎士スタルカ(水属性・戦士族・クラス3)
  • OB05-048 氷の魔法使いメロウ(水属性・魔法使い族・クラス3。ボスモンスター。担当声優は山崎和佳奈)
  • OB05-049 魔海の番人ダンテ(水属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB05-050 邪帝クジェスカ(水属性・悪魔族・クラス4。ラスボスモンスターで、初の女性モンスター)
以上50体(番号順)
第6章「孤毒の沼地」
この章では50体のモンスターが登場した。
  • OB06-001 ゴースト(風属性・悪魔族・クラス1)
  • OB06-002 アヌー(土属性・土族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB06-003 シャックル(火属性・悪魔族・クラス1)
  • OB06-004 ミラ(土属性・悪魔族・クラス1)
  • OB06-005 カーミラ(土属性・悪魔族・クラス2)
  • OB06-006 レディ・カーミラ(土属性・悪魔族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB06-007 キャミネコ(風属性・魔法使い族・クラス1)
  • OB06-008 キャミ(風属性・魔法使い族・クラス2)
  • OB06-009 魔女キャミ(風属性・魔法使い族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB06-010 悪魔女ギャミス(火属性・魔法使い族・クラス3。ボスモンスター)
  • OB06-011 白竜のタマゴ(水属性・ドラゴン族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB06-012 パール(水属性・ドラゴン族・クラス1)
  • OB06-013 パドラ(水属性・ドラゴン族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB06-014 ホワイドラゴ(水属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB06-015 ホワイトドラゴン(水属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB06-016 ダイヤ(土属性・戦士族・クラス2。主人公で、初の女性モンスター)
  • OB06-017 光の戦士ダイヤ(土属性・戦士族・クラス3。ボスモンスター)
  • OB06-018 聖堂騎士ユーグ(水属性・戦士族・クラス2。担当声優は金子英彦)
  • OB06-019 聖堂騎士長ユーグ(水属性・戦士族・クラス3。担当声優は金子英彦)
  • OB06-020 ゾンビ(土属性・アンデッド族・クラス2)
  • OB06-021 ゾンビビ(土属性・アンデッド族・クラス3)
  • OB06-022 デュラ(火属性・アンデッド族・クラス2)
  • OB06-023 デュラハン(火属性・アンデッド族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB06-024 首無騎士デュラハン(火属性・アンデッド族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB06-025 黒騎士エッジ(土属性・土族・クラス2)
  • OB06-026 暗黒騎士エッジ(土属性・土族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB06-027 魔界騎士エッジ(土属性・土族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB06-028 僧侶クリフ(風属性・魔法使い族・クラス2)
  • OB06-029 大僧侶クリフ(風属性・魔法使い族・クラス3)
  • OB06-030 賢者ソロン(風属性・魔法使い族・クラス4。後にボスモンスターになる)
  • OB06-031 フランケンボーイ(土属性・アンデッド族・クラス2。担当声優は福原耕平)
  • OB06-032 フランケン(土属性・アンデッド族・クラス4。担当声優は福原耕平。後にボスモンスターになる)
  • OB06-033 シモン(火属性・戦士族・クラス3。ボスモンスター。第2解禁で登場)
  • OB06-034 ピラミッドヘッド(土属性・悪魔族・クラス3)
  • OB06-035 無幻銃士ダルタン(土属性・戦士族・クラス4。担当声優は松原大典。後にボスモンスターになる)
  • OB06-036 魔帝アブシール(土属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。魔王サッカーラの父)
  • OB06-037 ロキ(土属性・戦士族・クラス4。後にボスモンスターになる。担当声優はORE'Nでは会一太郎)
  • OB06-038 猛毒竜ベヒモス(土属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター。漫画『モンスター烈伝 オレカバトル』第14話での先行登場を経て(月刊コロコロコミック2013年9月号に掲載された時点では第5章の最終解禁だった)、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OB06-039 漆黒竜ファヴニール(土属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター。猛毒竜ベヒモスと共に漫画『モンスター烈伝 オレカバトル』第14話での先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OB06-040 魔皇トカイ(土属性・アンデッド族・クラス4。ボスモンスター)
第2解禁で追加
  • OB06-041 カボタン(土属性・土族・クラス1)
  • OB06-042 カボランタン(土属性・土族・クラス2)
  • OB06-043 ジャックランタン(土属性・土族・クラス3)
  • OB06-044 ダークドラゴ(火属性・ドラゴン族・クラス3。漫画『モンスター烈伝 オレカバトル』第15話での先行登場(月刊コロコロコミック2013年10月号に掲載された時点では第6章の初期解禁だった)、を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OB06-045 ダークボーンドラゴン(火属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター。ダークドラゴと共に漫画『モンスター烈伝 オレカバトル』第15話での先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
最終解禁で追加
  • OB06-046 獣戦士ライオ(土属性・戦士族・クラス2。後術参照)
  • OB06-047 百獣戦士ライオ(土属性・戦士族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB06-048 アイアンメイデン(火属性・悪魔族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB06-049 獄王閻魔(土属性・アンデッド族・クラス4。ボスモンスター。漫画『モンスター烈伝 オレカバトル』第16話での先行登場を経て(月刊コロコロコミック2013年11月号に掲載された時点では第6章の第2解禁だった)、後にゲームでも登場したモンスター。担当声優は平井啓二で、ORE'Nでも同様)
  • OB06-050 邪帝トカイ(土属性・アンデッド族・クラス4。ラスボスモンスター。メディアミックス未登場)
以上50体(番号順)
第7章「雷盟の城門」
この章では50(51)体のモンスターが登場した(「陽龍の大タマゴ」は第7章では登場せず、また他の50体とは違う時期に登場した。だがカードナンバーは第7章のものとなっている)。
  • OB07-000 陽龍の大タマゴ(火属性・ドラゴン族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB07-001 ヤタガラス(風属性・鳥獣族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB07-002 カマイタチ(風属性・風族・クラス1。担当声優はORE'Nでは斉藤貴美子)
  • OB07-003 チョゴ(土属性・獣族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB07-004 チョハッカイ(土属性・獣族・クラス3)
  • OB07-005 バク(風属性・幻獣族・クラス1)
  • OB07-006 夢獣バク(風属性・幻獣族・クラス4)
  • OB07-007 バロ(火属性・幻獣族・クラス1)
  • OB07-008 聖獣バロン(火属性・幻獣族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB07-009 汚れたタマゴ(風属性・ドラゴン族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB06-010 クズ(風属性・ドラゴン族・クラス1)
  • OB06-011 グズリ(風属性・ドラゴン族・クラス2)
  • OB06-012 グズリュー(風属性・ドラゴン族・クラス3)
  • OB06-013 神竜クズリュウ(風属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB06-014 猿石(風属性・風族・クラス1)
  • OB06-015 イシザル(風属性・風族・クラス2)
  • OB06-016 ソンゴクウ(風属性・風族・クラス3)
  • OB06-017 斉天大聖ソンゴクウ(風属性・風族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は田中太郎)
  • OB06-018 剣客ヒエン(風属性・戦士族・クラス2。主人公モンスターで、魔王ナナワライの弟子)
  • OB06-019 剣豪ヒエン(風属性・戦士族・クラス3)
  • OB07-020 ゴエモン(風属性・戦士族・クラス2)
  • OB07-021 義賊ゴエモン(風属性・戦士族・クラス3。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB07-022 イチ(風属性・風族・クラス2)
  • OB07-023 風魔の壱(風属性・風族・クラス3)
  • OB07-024 ウーフー(土属性・戦士族・クラス2。担当声優は服巻浩司)
  • OB07-025 拳士ウーフー(土属性・戦士族・クラス3。担当声優は服巻浩司。メディアミックス未登場)
  • OB07-026 ナマハゲ(土属性・土族・クラス2)
  • OB07-027 荒鬼ナマハゲ(土属性・土族・クラス3)
  • OB07-028 ナタ(火属性・火族・クラス2)
  • OB07-029 ナタク(火属性・火族・クラス3)
  • OB07-030 ワルキューレ(水属性・天使族・クラス2)
  • OB07-031 戦乙女ワルキューレ(水属性・天使族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB07-032 サゴジョウ(水属性・水族・クラス3)
  • OB07-033 ブーデ(土属性・土族・クラス3)
  • OB07-034 伝説の竜騎士レオン(風属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB07-035 抜忍の零(水属性・戦士族・クラス4。後にボスモンスターになる。メディアミックス未登場)
  • OB07-036 オーディン(土属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB07-037 調和神クリシュナ(火属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB07-038 牛魔王(火属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB07-039 雷神竜ククルカン(風属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB07-040 魔皇マオタイ(風属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は宮園拓夢)
第2解禁で追加
  • OB07-041 カゲ(風属性・召喚士族・クラス2)
  • OB07-042 忍者カゲロー(風属性・召喚士族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB07-043 鬼獣ランダ(火属性・幻獣族・クラス4)
  • OB07-044 ヤンロン(火属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB07-045 陽龍ヤンシェンロン(火属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター。漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』での先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
最終解禁で追加
  • OB07-046 ビンボーガミ(土属性・土族・クラス1)
  • OB07-047 ナタタイシ(火属性・火族・クラス4。後にボスモンスターになる。メディアミックス未登場)
  • OB07-048 財神アメト(水属性・獣族・クラス4。メディアミックス未登場)
  • OB07-049 邪拳士リュウロン(火属性・火族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB07-050 邪帝マオタイ(風属性・悪魔族・クラス4。ラスボスモンスター。担当声優は宮園拓夢。メディアミックス未登場)
以上51体(番号順)
新序章「新たなる旅立ち」
序章がマイナーチェンジされたこの章では40体のモンスターが追加登場し、序章の90体と合わせて計130体となった。
  • OB00-091 ヨーナシ(風属性・植物族・クラス1。敵としては出現せず、合体の館で稀に出現)
  • OB00-092 スライム・ドラゴン(火属性・スライム族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB00-093 マト(風属性・幻獣族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB00-094 ベロ(風属性・獣族・クラス1)
  • OB00-095 ケルベロス(風属性・獣族・クラス4)
  • OB00-096 ロル(水属性・植物族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB00-097 ロレル(水属性・植物族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB00-098 踊り子ロレル(水属性・植物族・クラス3)
  • OB00-099 火山弾(火属性・ドラゴン族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB00-100 ヴォルド(火属性・ドラゴン族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB00-101 ヴォルドン(火属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB00-102 ヴォルケイノドラゴン(火属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB00-103 炎の戦士バーン(火属性・戦士族・クラス2。主人公モンスター。担当声優は興津和幸で、アニメ版でも同様)
  • OB00-104 火炎の騎士バーン(火属性・戦士族・クラス3。担当声優は興津和幸で、アニメ版でも同様)
  • OB00-105 マジシャン(火属性・魔法使い族・クラス2)
  • OB00-106 レッド・マジシャン(火属性・魔法使い族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB00-107 ドラン(火属性・ドラゴン族・クラス2)
  • OB00-108 竜人ドラン(火属性・ドラゴン族・クラス3。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB00-109 ドーシュ(風属性・戦士族・クラス2)
  • OB00-110 弩使いドーシュ(風属性・戦士族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB00-111 死神王モート(土属性・アンデッド族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB00-112 ラヴァ・レッドドラゴン(火属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB00-113 参謀エンリル(風属性・魔法使い族・クラス4。ボスモンスターで、覇将ネルガルと共に登場する。担当声優は森岳志)
  • OB00-114 覇将ネルガル(風属性・戦士族・クラス4。ボスモンスターで、参謀エンリルと共に登場する。担当声優は藤本たかひろ)
第2解禁で追加
  • OB00-115 ロボ弐式-ジャンク(土属性・機械族・クラス2)
  • OB00-116 パズ(土属性・悪魔族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB00-117 悪魔剣士パズズ(土属性・悪魔族・クラス3。漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』での先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OB00-118 黒炎の戦士バーン(火属性・戦士族・クラス2。担当声優は興津和幸で、アニメ版でも同様)
  • OB00-119 獄炎の騎士バーン(火属性・戦士族・クラス3。ボスモンスター。担当声優は興津和幸。メディアミックス未登場)
  • OB00-120 ゴールドドラゴン(土属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB00-121 ダムキナ(風属性・天使族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB00-122 老将エンキ(風属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター)
最終解禁で追加
  • OB00-123 炎の召喚士ヒート(火属性・召喚士族・クラス2。アニメでの先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター。担当声優は宮崎寛務で、アニメ版でも同様)
  • OB00-124 火炎召喚士ヒート(火属性・召喚士族・クラス3。担当声優は宮崎寛務で、アニメ版でも同様)
  • OB00-125 はぐれ勇者クルド(水属性・戦士族・クラス2。漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』での先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OB00-126 勇者クルド(水属性・戦士族・クラス3。漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』での先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OB00-127 黄金の騎士アーサー(火属性・戦士族・クラス4。後にボスモンスターになる。メディアミックス未登場)
  • OB00-128 赤のエンプレス(水属性・獣族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB00-129 テアマト(風属性・幻獣族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB00-130 狂王マルドク(風属性・悪魔族・クラス4。ラスボスモンスター)
以上40体(番号順)
新1章「魔海の侵攻」
第1章がマイナーチェンジされたこの章では40体のモンスターが追加登場し、第1章の60体と合わせて計100体となった。
  • OB01-061 ブルージェリー(水属性・スライム族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB01-062 ウニー(水属性・水族・クラス1)
  • OB01-063 ロボ零壱式(土属性・機械族・クラス1)
  • OB01-064 コタコン(火属性・水族・クラス1。担当声優は丸塚香奈。メディアミックス未登場)
  • OB01-065 オータコン(火属性・水族・クラス4)
  • OB01-066 海竜のしずく(水属性・海竜族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB01-067 リムゴン(水属性・海竜族・クラス2。担当声優は丸塚香奈。メディアミックス未登場)
  • OB01-068 トリムゴン(水属性・海竜族・クラス3)
  • OB01-069 海竜ストリームドラゴン(水属性・海竜族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB01-070 ブリュー(水属性・水族・クラス2)
  • OB01-071 ロボ零弐式(土属性・機械族・クラス2)
  • OB01-072 水の戦士フロウ(水属性・戦士族・クラス2。主人公モンスター。担当声優は佐藤拓也で、アニメ版でも同様)
  • OB01-073 流水の騎士フロウ(水属性・戦士族・クラス3。ボスモンスター。担当声優は佐藤拓也で、アニメ版でも同様)
  • OB01-074 サエザー(水属性・召喚士族・クラス2。ダンテの友達)
  • OB01-075 棘騎士サエザー(水属性・召喚士族・クラス3)
  • OB01-076 ケルー(水属性・幻獣族・クラス2。担当声優は遠藤広之)
  • OB01-077 幻獣戦士ケルー(水属性・幻獣族・クラス3。担当声優は遠藤広之。メディアミックス未登場)
  • OB01-078 魔法少女マジナ(風属性・魔法使い族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB01-079 マジカルマジナ(風属性・魔法使い族・クラス3)
  • OB01-080 ブルーマジシャン(水属性・魔法使い族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB01-081 狙撃名手ロビン(風属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB01-082 アポロン(火属性・天使族・クラス4。ボスモンスター。続編の『オレカバトル2』の第1章「魔海の竜宮」に登場した女神アルテミスの弟)
  • OB01-083 クリア・ブルードラゴン(水属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB01-084 ロボ零参式(土属性・機械族・クラス3。ボスモンスター)
第2解禁で追加
  • OB01-085 コッパミジンコ(火属性・火族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB01-086 ソラクジラ(風属性・風族・クラス4。メディアミックス未登場)
  • OB01-087 フリート(風属性・戦士族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB01-088 ジークフリート(風属性・戦士族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB01-089 魔海兵ブリュー(水属性・水族・クラス3)
  • OB01-090 棘竜ゲンブ(土属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB01-091 幻獣騎士ケルー(水属性・幻獣族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は遠藤広之)
  • OB01-092 ロボ零四式(土属性・機械族・クラス4。ボスモンスター。漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』での先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
最終解禁で追加
  • OB01-093 ギョ(水属性・水族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB01-094 ギョギョ(水属性・水族・クラス3)
  • OB01-095 力天使デナミス(火属性・天使族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB01-096 魔海魚ブブリ(水属性・水族・クラス3)
  • OB01-097 ビャッコ(風属性・幻獣族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB01-098 聖天王ウリエル(水属性・天使族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB01-099 魔海将フィスカ(水属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』、『モンスター烈伝 オレカバトル』第25話(どちらも月刊コロコロコミック2014年6月号に掲載された時点では新1章の初期解禁だった)、およびアニメ版での先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター。担当声優は近藤隆)
  • OB01-100 ロボ零式(土属性・機械族・クラス4。ラスボスモンスター)
以上40体(番号順)
新2章「砂縛の解放」
第2章がマイナーチェンジされたこの章では、40体のモンスターが追加登場し、第2章の50体と合わせて計90体となった。
  • OB02-051 スライム・ビースト(土属性・スライム族・クラス1。漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』の新2章スタートまんが(『別冊コロコロコミック増刊 オレカバトル新オレカンペキブック〜新1章編〜』掲載)での先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OB02-052 ガラネズミ(土属性・獣族・クラス1。漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』の新2章スタートまんがでの先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OB02-053 プチジゴク(土属性・昆虫族・クラス1。漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』の新2章スタートまんがでの先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OB02-054 オオジゴク(土属性・昆虫族・クラス4)
  • OB02-055 竜灰(土属性・ドラゴン族・クラス1)
  • OB02-056 アッシュ(土属性・ドラゴン族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB02-057 アッシュドラン(土属性・ドラゴン族・クラス3)
  • OB02-058 灰竜アッシュドラゴン(土属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター。漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』の新2章スタートまんがでの先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OB02-059 土の戦士ロック(土属性・戦士族・クラス2。主人公モンスター。担当声優は赤羽根健治で、アニメ版でも同様。漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』の新2章スタートまんがでの先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OB02-060 大地の闘士ロック(土属性・戦士族・クラス3。ボスモンスター。担当声優は赤羽根健治)
  • OB02-061 剣奴タスク(土属性・戦士族・クラス2。漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』の新2章スタートまんがでの先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OB02-062 剣闘士タスク(土属性・戦士族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB02-063 ランチュラ(土属性・召喚士族・クラス2。漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』の新2章スタートまんがでの先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OB02-064 砂縛のランチュラ(土属性・召喚士族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB02-065 ステゴ(風属性・土族・クラス2。漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』の新2章スタートまんがでの先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OB02-066 恐竜戦士ステゴ(風属性・土族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB02-067 ドクトル(水属性・機械族・クラス3。漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』の新2章スタートまんがでの先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OB02-068 スフク・オアシス(水属性・鳥獣族・クラス4。担当声優は金香里)
  • OB02-069 神官神イムホテプ(風属性・魔法使い族・クラス4。後にボスモンスターになる。メディアミックス未登場)
  • OB02-070 冥界神アヌビス(火属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は新井良平。メディアミックス未登場)
  • OB02-071 ラー(火属性・天使族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は蟹江俊介。メディアミックス未登場)
  • OB02-072 冥王竜ファヴニール(土属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB02-073 魔神アープ(水属性・水族・クラス4。ボスモンスター。漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』の新2章スタートまんがでの先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OB02-074 大魔神ジン(風属性・風族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は蟹江俊介。漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』の新2章スタートまんがでのシルエット状態の先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
第2解禁で追加
  • OB02-075 ジーべ(土属性・土族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB02-076 牢戦士ジェイル(火属性・戦士族・クラス2。担当声優は森瀬惇平)
  • OB02-077 脱獄戦士ジェイル(火属性・戦士族・クラス3。担当声優は森瀬惇平。メディアミックス未登場)
  • OB02-078 アンキロ(土属性・土族・クラス2)
  • OB02-079 恐竜戦士アンキロ(土属性・土族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB02-080 大地の騎士ロック(土属性・戦士族・クラス3。担当声優は赤羽根健治で、アニメ版でも同様)
  • OB02-081 大魔導ミミトシシ(火属性・魔法使い族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB02-082 魔神グノーム(土属性・土族・クラス4。ボスモンスター)
最終解禁で追加
  • OB02-083 吸血竜のタマゴ(火属性・ドラゴン族・クラス1)
  • OB02-084 ヴァン(火属性・ドラゴン族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB02-085 ヴァンプドラゴ(火属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB02-086 吸血竜ヴァンプスドラゴン(火属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター。元はオレカキコンテストで作られたモンスター)
  • OB02-087 DJホップ(土属性・悪魔族・クラス3。アニメ版での先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター。担当声優は鈴木賢で、アニメ版でも同様)
  • OB02-088 古神官ホップ(土属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は鈴木賢。メディアミックス未登場)
  • OB02-089 無幻勇士ジャンヌ(水属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB02-090 大魔神イフリート(火属性・火族・クラス4。ラスボスモンスター。漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』での先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
以上40体(番号順)
新3章「風隠の陰謀」
第3章がマイナーチェンジされたこの章では40体のモンスターが追加登場し、第3章の50体と合わせて計90体となった。
  • OB03-051 キジムナー(風属性・風族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB03-052 ヤクビョーガミ(土属性・悪魔族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB03-053 大樹竜の球根(風属性・ドラゴン族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB03-054 ルートン(風属性・ドラゴン族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB03-055 ルートドラン(風属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB03-056 大樹竜ルートドラゴン(風属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB03-057 風の戦士ハヤテ(風属性・戦士族・クラス2。主人公モンスター。担当声優は宮坂俊蔵で、アニメ版でも同様)
  • OB03-058 風隠の戦士ハヤテ(風属性・戦士族・クラス3。ボスモンスター。担当声優は宮坂俊蔵)
  • OB03-059 オニワカ(風属性・戦士族・クラス2)
  • OB03-060 僧兵オニワカ(風属性・戦士族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB03-061 サスケ(風属性・召喚士族・クラス2)
  • OB03-062 風忍サスケ(風属性・召喚士族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB03-063 ユタ(水属性・戦士族・クラス2)
  • OB03-064 弓使いユタ(水属性・戦士族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB03-065 クルースニク(水属性・戦士族・クラス3。担当声優はアニメ版でイムホテプを担当した粕谷雄太で、ソロモンプログラムでも同様。メディアミックス未登場)
  • OB03-066 クドラク(火属性・悪魔族・クラス3。ボスモンスター。担当声優は根本幸多で、ソロモンプログラムでも同様。メディアミックス未登場)
  • OB03-067 アメノウズメ(火属性・火族・クラス3。担当声優は下地紫野。メディアミックス未登場)
  • OB03-068 女神アメノウズメ(火属性・火族・クラス4。担当声優は下地紫野。後にボスモンスターになる。メディアミックス未登場)
  • OB03-069 飛天カルラ(風属性・風族・クラス4。メディアミックス未登場)
  • OB03-070 神獣シーサー(土属性・幻獣族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB03-071 ハクシカ(風属性・幻獣族・クラス4。メディアミックス未登場)
  • OB03-072 神樹竜ククルカン(風属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB03-073 ナンクルマル(火属性・水属性・水族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB03-074 神人(かみんちゅ)ニラーハラー(水属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター)
第2解禁で追加
  • OB03-075 カタキラウワ(風属性・獣族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB03-076 ダークマジカ(火属性・魔法使い族・クラス2。担当声優は井野優。メディアミックス未登場)
  • OB03-077 ダークネスマジカ(火属性・魔法使い族・クラス3。担当声優は井野優。メディアミックス未登場)
  • OB03-078 デスプラント(土属性・植物族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB03-079 デスフィアープラント(土属性・植物族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB03-080 波動剣士風魔(風属性・戦士族・クラス4。メディアミックス未登場)
  • OB03-081 神鳥ガルーダ(風属性・鳥獣族・クラス4。メディアミックス未登場)
  • OB03-082 風隠の族長オロシ(風属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター。漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』での先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター。担当声優は服巻浩司で、アニメ版でも同様)
最終解禁で追加
  • OB03-083 シロッチ(火属性・ドラゴン族・クラス1)
  • OB03-084 祟神スサノヲ(火属性・火族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB03-085 疾風の騎士ハヤテ(風属性・戦士族・クラス3。担当声優は宮坂俊蔵で、アニメ版でも同様)
  • OB03-086 ニライ(水属性・悪魔族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB03-087 カナイ(水属性・悪魔族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB03-088 魔導騎士カオスマジカ(水属性・魔法使い族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は井野優。メディアミックス未登場)
  • OB03-089 風隠の支配者オロシ(風属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は服巻浩司。メディアミックス未登場)
  • OB03-090 鬼神ニラーハラー(水属性・悪魔族・クラス4。ラスボスモンスター)
以上40体(番号順)
新4章「灼熱の煉獄」
第4章がマイナーチェンジされたこの章では40体のモンスターが追加登場し、第4章の50体と合わせて計90体となった。
  • OB04-051 スライム・デビル(土属性・スライム族・クラス1。担当声優は川上莉央。メディアミックス未登場)
  • OB04-052 ウィル・オ・ウィスプ(火属性・火族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB04-053 鉄のタマゴ(火属性・ドラゴン族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB04-054 アイドン(火属性・ドラゴン族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB04-055 アインドラン(火属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB04-056 黒鉄竜アイアンドラゴン(火属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB04-057 キングノーム(土属性・土族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB04-058 鉄戦士クロム(火属性・戦士族・クラス2。主人公モンスター。月刊コロコロコミック2015年4月号の予告では開発中だったためか種族が火族になっていたが、実際は戦士族となった。メディアミックス未登場)
  • OB04-059 鋼騎士クロム(火属性・戦士族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB04-060 斧使いゼノビア(火属性・戦士族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB04-061 戦斧闘士ゼノビア(火属性・戦士族・クラス3。ボスモンスターで、オーガと共に登場する。メディアミックス未登場)
  • OB04-062 マーリン(水属性・魔法使い族・クラス2。漫画『魔王だゼッ!! オレカバトル』での新連載予告にてシルエット状態の先行登場(月刊コロコロコミック2015年3月号に掲載された時点では新3章の最終解禁だった)を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OB04-063 悪魔法使いマーリン(水属性・魔法使い族・クラス3)
  • OB04-064 鏡戦士リフレク(水属性・戦士族・クラス2。漫画『魔王だゼッ!! オレカバトル』での新連載予告にてシルエット状態の先行登場(月刊コロコロコミック2015年3月号に掲載された時点では新3章の最終解禁だった)を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OB04-065 魔鏡騎士リフレク(水属性・戦士族・クラス3)
  • OB04-066 アルフ(風属性・風族・クラス2。フルドの弟。メディアミックス未登場)
  • OB04-067 アルフリック(風属性・風族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB04-068 ピートー(火属性・火族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB04-069 オーガ(土属性・獣族・クラス3。ボスモンスターで、戦斧闘士ゼノビアと共に登場する。メディアミックス未登場)
  • OB04-070 魔剣王パズズ(土属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。漫画『モンスター烈伝 オレカバトル』第31話での先行登場を経て(月刊コロコロコミック2015年2月号に掲載された時点では新3章の第2解禁だった)、後にゲームでも登場し、月刊コロコロコミック2015年4月号では掲載されなかったモンスター)
  • OB04-071 火炎の勇者バーン(火属性・戦士族・クラス4。漫画『モンスター烈伝 オレカバトル』第32話(最終話)での先行登場を経て(月刊コロコロコミック2015年3月号に掲載された時点では新3章の最終解禁だった)、後にゲームでも登場し、月刊コロコロコミック2015年4月号では掲載されなかったモンスター。後にボスモンスターになる。担当声優は興津和幸)
  • OB04-072 アスモデウス(土属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB04-073 ファントム(火属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。魔皇ラフロイグの亡霊)
  • OB04-074 煉獄皇アレス(火属性・火族・クラス4。ボスモンスター)
第2解禁で追加
  • OB04-075 アヴァドンフード(土属性・スライム族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB04-076 魔王アヴァドン(土属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB04-077 邪神チビムウス(火属性・悪魔族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB04-078 シルフィード(風属性・風族・クラス2。担当声優は川上莉央。メディアミックス未登場)
  • OB04-079 炎獣人ヴァルカン(火属性・獣族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB04-080 大富豪アリバ(水属性・水族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB04-081 メタルゴーレム(水属性・水族・クラス4。メディアミックス未登場)
  • OB04-082 灼鉄竜スティールドラゴン(火属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
最終解禁で追加
  • OB04-083 アルレッキーノ(土属性・悪魔族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB04-084 白のチヴィエール(水属性・悪魔族・クラス2。担当声優は長久友紀。メディアミックス未登場)
  • OB04-085 デーモン(土属性・悪魔族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB04-086 熱鋼騎士クロム(火属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB04-087 悪魔導師マーリン(水属性・魔法使い族・クラス4。後にボスモンスターになる。メディアミックス未登場)
  • OB04-088 終焉の騎士ドクロ(土属性・土族・クラス4。後にボスモンスターになる。メディアミックス未登場)
  • OB04-089 魔将ガープ(火属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB04-090 煉獄帝アレス(火属性・火族・クラス4。ラスボスモンスター。メディアミックス未登場。月刊コロコロコミック2015年6月号に掲載されたサンプルカードでは種族が悪魔族になっていたが、ゲームでは火族のままとなった)
以上40体(番号順)
新5章「氷劇の行路」
第5章がマイナーチェンジされたこの章では40体のモンスターが追加登場し、第5章の50体と合わせて計90体となった。
  • OB05-051 ペンすけ(水属性・水族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB05-052 マシュまろ(水属性・幻獣族・クラス1。ボスモンスター。漫画『魔王だぜッ!! オレカバトル』第4話での先行登場を経て(月刊コロコロコミック2015年6月号に掲載された時点では新4章の最終解禁だった)、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OB05-053 イエティ(水属性・獣族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB05-054 イエイエティ(水属性・獣族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB05-055 竜氷山(水属性・ドラゴン族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB05-056 グレド(水属性・ドラゴン族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB05-057 グレイドン(水属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB05-058 グレイシアドラゴン(水属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB05-059 竜皇フェイロン(風属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター。元はドリームオレ化コンテストで作られたモンスター(結果は1位)。メディアミックス未登場)
  • OB05-060 雪戦士スノー(水属性・戦士族・クラス2。主人公モンスター。メディアミックス未登場)
  • OB05-061 氷騎士スノー(水属性・戦士族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB05-062 ガイザー(火属性・クラス2。スノーとジレットの知り合い。メディアミックス未登場)
  • OB05-063 手甲戦士ガイザー(火属性・戦士族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB05-064 ヴィラ(水属性・戦士族・クラス2。アズール海賊団の一員。メディアミックス未登場)
  • OB05-065 パイレーツ・ヴィラ(水属性・戦士族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB05-066 バイオレ(土属性・魔法使い族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB05-067 バイオ・ジェスター(土属性・魔法使い族・クラス3)
  • OB05-068 トルンスカ(水属性・魔法使い族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB05-069 氷の魔導師トルンスカ(水属性・魔法使い族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB05-070 アイシー(風属性・幻獣族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB05-071 アイシクル(風属性・幻獣族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB05-072 アバランシェ(風属性・幻獣族・クラス4。メディアミックス未登場)
  • OB05-073 流水の勇者フロウ(水属性・戦士族・クラス4。後にボスモンスターになる。担当声優は佐藤拓也。メディアミックス未登場)
  • OB05-074 海王バローロ(水属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。漫画『魔王だゼッ!! オレカバトル』第4話での先行登場を経て(月刊コロコロコミック2015年6月号に掲載された時点では新4章の最終解禁だった)、後にゲームでも登場したモンスター)
第2解禁で追加
  • OB05-075 深海タマゴ(水属性・海竜族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB05-076 サーペン(水属性・海竜族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB05-077 シーサーペント(水属性・海竜族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB05-078 魔海竜シーサーペント(水属性・海竜族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB05-079 エイリーク(水属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター。ヨルドの父親。メディアミックス未登場)
  • OB05-080 アフロディテ(火属性・天使族・クラス4。ボスモンスター。月刊コロコロコミック2015年8月号では掲載されなかったモンスターで、唯一の天使族。メディアミックス未登場)
  • OB05-081 ジレット(風属性・風族・クラス2。スノーとガイザーの知り合い。メディアミックス未登場)
  • OB05-082 俊速ジレット(風属性・風族・クラス3。メディアミックス未登場)
最終解禁で追加
  • OB05-083 闘牛士ロメロ(火属性・戦士族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB05-084 マタドール・ロメロ(火属性・戦士族・クラス3。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB05-085 キャプテン・ペンタ(水属性・水族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB05-086 アズール(水属性・水族・クラス4。ボスモンスターで、メロウと共に登場する。メディアミックス未登場)
  • OB05-087 メロウ(水属性・水族・クラス4。ボスモンスターで、アズールと共に登場する。担当声優は山崎和佳奈。メディアミックス未登場)
  • OB05-088 氷海騎士スノー(水属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB05-089 巫女ラムーネ(水属性・召喚士族・クラス3。漫画『魔王だゼッ!! オレカバトル』第5話での先行登場を経て(月刊コロコロコミック2015年7月号に掲載された時点では新5章の初期解禁だった)、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OB05-090 神海帝バローロ(水属性・悪魔族・クラス4。ラスボスモンスター。メディアミックス未登場)
以上40体(番号順)
新6章「孤毒の浄化」
第6章がマイナーチェンジされたこの章では40体のモンスターが追加登場し、第6章の50体と合わせて90体となった。
  • OB06-051 スライム・エンジェル(土属性・スライム族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB06-052 トロ(水属性・獣族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB06-053 オルトロス(水属性・獣族・クラス4。メディアミックス未登場)
  • OB06-054 アルラ(土属性・アンデッド族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB06-055 アルラウネ(土属性・アンデッド族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB06-056 鬼竜骨(土属性・アンデッド族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB06-057 ネクロ(土属性・アンデッド族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB06-058 ネクロドラゴ(土属性・アンデッド族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB06-059 鬼竜ネクロドラゴン(土属性・アンデッド族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB06-060 天戦士クレイ(土属性・天使族・クラス2。主人公モンスターで、初の天使族。担当声優は服部想之介。メディアミックス未登場)
  • OB06-061 天騎士クレイ(土属性・天使族・クラス3。担当声優は服部想之介。メディアミックス未登場)
  • OB06-062 カマエル(火属性・天使族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB06-063 能天使カマエル(火属性・天使族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB06-064 ライム(風属性・魔法使い族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB06-065 ライム・ジェスター(風属性・魔法使い族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB06-066 トリケラ(水属性・土族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB06-067 恐竜戦士トリケラ(水属性・土族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB06-068 ケルヌンノス(火属性・アンデッド族・クラス4。メディアミックス未登場)
  • OB06-069 死霊使いワイト(土属性・召喚士族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB06-070 イシス(水属性・天使族・クラス4。ボスモンスター。月刊コロコロコミック2015年10月号では掲載されなかったモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB06-071 巨天使メタトロン(風属性・天使族・クラス4。メディアミックス未登場)
  • OB06-072 巨天使サンダルフォン(風属性・天使族・クラス4。メディアミックス未登場)
  • OB06-073 大地の勇者ロック(土属性・戦士族・クラス4。月刊コロコロコミック2015年10月号では掲載されなかったモンスター。後にボスモンスターになる。担当声優は赤羽根健治。メディアミックス未登場)
  • OB06-074 光王エーリュシオン(土属性・天使族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は深川和征。メディアミックス未登場)
第2解禁で追加
  • OB06-075 聖なるタマゴ(土属性・ドラゴン族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB06-076 アーク(土属性・ドラゴン族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB06-077 アークドラン(土属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB06-078 聖竜アークドラゴン(土属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OB06-079 ラコーラ(風属性・悪魔族・クラス2。漫画『魔王だゼッ!! オレカバトル』第5話での先行登場を経て(月刊コロコロコミック2015年7月号に掲載された時点では新5章の初期解禁だった)、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OB06-080 魔公ラコーラ(風属性・悪魔族・クラス3。ボスモンスター)
  • OB06-081 天空騎士クレイ(土属性・天使族・クラス4。担当声優は服部想之介。メディアミックス未登場)
  • OB06-082 研究者カイス(水属性・機械族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
最終解禁で追加
  • OB06-083 ラダ(土属性・アンデッド族・クラス2。月刊コロコロコミック2015年12月号では掲載されなかったモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB06-084 ラダマンティス(土属性・アンデッド族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB06-085 死神ラダマンティス(土属性・アンデッド族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB06-086 アザゼル(水属性・天使族・クラス3。担当声優は金子英彦。メディアミックス未登場)
  • OB06-087 シェムハザ(風属性・天使族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB06-088 天地騎士クレイ(土属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は服部想之介。メディアミックス未登場)
  • OB06-089 赤き使徒カマエル(火属性・アンデッド族・クラス4。後にボスモンスターになる。メディアミックス未登場)
  • OB06-090 聖帝エーリュシオン(土属性・天使族・クラス4。ラスボスモンスター。担当声優は深川和征。メディアミックス未登場)
以上40体(番号順)
新7章「雷盟の逆鱗」
第7章がマイナーチェンジされたこの章では33体のモンスターが追加登場し、第7章の50(51)体と合わせて83(84)体となった。覇星神ライシーヤはイベントで登場したが、ナンバー的に新7章扱いとなっている。
  • OB07-051 アマノジャク(土属性・悪魔族・クラス1。ボスモンスター。元はドリームオレ化コンテストで作られたモンスター(結果は6位)。メディアミックス未登場)
  • OB07-052 ネコマネキネコ(水属性・幻獣族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB07-053 白黒タマゴ(風属性・ドラゴン族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB07-054 ヤンシャオロン(火属性・ドラゴン族・クラス2。ボスモンスターで、ヤンシャオロンと共に登場する。メディアミックス未登場)
  • OB07-055 インシャオロン(水属性・ドラゴン族・クラス2。ボスモンスターで、インシャオロンと共に登場する。メディアミックス未登場)
  • OB07-056 ヤン(火属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB07-057 イン(水属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB07-058 クロミコ(火属性・獣族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB07-059 クロヌシ(火属性・獣族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB07-060 竜戦士リント(風属性・ドラゴン族・クラス2。主人公モンスターで、初のドラゴン族)
  • OB07-061 竜剣士リント(風属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB07-062 ククル(風属性・ドラゴン族・クラス2)
  • OB07-063 龍人ククル(風属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB07-064 ベーマス(土属性・ドラゴン族・クラス2)
  • OB07-065 竜人ベーマス(土属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OB07-066 リザー(水属性・ドラゴン族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OB07-067 リザド(水属性・ドラゴン族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OB07-068 蛇闘士リザド(水属性・ドラゴン族・クラス3。竜人族の師匠。メディアミックス未登場)
  • OB07-069 剣聖ヒエン(風属性・戦士族・クラス4。ボスモンスターで、拳王ウーフーと共に登場する。メディアミックス未登場)
  • OB07-070 御庭番(おにわばん)の壱(風属性・風族・クラス4。月刊コロコロコミック2016年1月号では掲載されなかったモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB07-071 拳王ウーフー(土属性・戦士族・クラス4。ボスモンスターで、剣聖ヒエンと共に登場する。担当声優は服巻浩司。メディアミックス未登場)
  • OB07-072 ブリュンヒルデ(水属性・天使族・クラス4。御庭番の壱と共に月刊コロコロコミック2016年1月号では掲載されなかったモンスター。後にボスモンスターになる。メディアミックス未登場)
  • OB07-073 疾風の勇者ハヤテ(風属性・戦士族・クラス4。後にボスモンスターになる。担当声優は宮坂俊蔵。メディアミックス未登場)
  • OB07-074 龍巫師ライシーヤ(風属性・召喚士族・クラス4。ボスモンスター)
第2解禁で追加
  • OB07-075 放浪の竜騎士レオン(風属性・戦士族・クラス3。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB07-076 渾沌龍タイチーロン(風属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB06-077 ミコト・ヤマト(火属性・火族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB07-078 真の勇者タンタ(水属性・戦士族・クラス4。月刊コロコロコミック2016年2月号では掲載されなかったモンスター。後にボスモンスターになる。メディアミックス未登場)
  • OB07-079 迅竜剣士リント(風属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB07-080 龍神主ククル(風属性・ドラゴン族・クラス4。メディアミックス未登場)
  • OB07-081 竜太人ベーマス(土属性・ドラゴン族・クラス4。メディアミックス未登場)
  • OB07-082 時空の神託者ライシーヤ(風属性・召喚士族・クラス4。ラスボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OB07-083 覇星神ライシーヤ(風属性・ドラゴン族・クラス4。イベント限定モンスターかつボスモンスター。メディアミックス未登場)
以上33体(番号順)

以上の764体(例外は陽龍の大タマゴと覇星神ライシーヤ)が通常のモンスターである。他にも限定モンスターが48体、カード化不能モンスターが15体、公式サイトの「オレカオマエカきみならどっち!?」のみで掲載されたモンスターが1体、アプリ版限定モンスターが9体、計73体のモンスターが存在し、合わせると837体となる。それらに関しては下記参照。

イベント限定ドラゴン

次世代ワールドホビーフェアやコナミキッズキャラバン等のイベント会場では、イベント限定の筐体が設置され、条件に合ったモンスターをスキャンさせるとイベント限定のドラゴンが出現し、勝利するとカード化できる。アプリ版もしくはオレカンペキデバイスおよびG(グレート)のモンスターも使用可能。2015年の夏休みには「日本烈島竜断 限定ドラゴン討伐大会 〜オレ夏の陣〜」が全国のオレカバトル設置店舗で順次開催され、7月24日から26日に関東エリアで、7月31日から8月2日に北海道・東北エリアで、8月7日から9日に中国・四国・九州エリアで、8月14日から16日に中部・近畿エリアでそれぞれ開催された。また、この後限定ドラゴン討伐クエストが開催された(#限定ドラゴン討伐クエスト参照)。

限定ドラゴンは現時点で5(ブラック・レッドドラゴンとホワイト・ブルードラゴンを合わせると7)体確認されている。

PC12-001 黒いレッドドラゴン(ダンテズ・レッドドラゴン)
火属性・ドラゴン族・クラス4。
記念すべき最初の限定ドラゴン。「ダンテ」と名の付くカードをスキャンすることで出現する(なお、魔海の番人ダンテや薄氷の剣士ダンテでは出現せず、公式サイトでもその旨が詳しくアナウンスされている)。勝利すると「ダンテズ・レッドドラゴン」としてカード化される。
PC13-001 祟竜ヤマタノオロチ
火属性・ドラゴン族・クラス4。
2体目の限定ドラゴン。「レオン」と名の付くカード及び「スサノヲ」と「ヤマト」のカードをスキャンすることで出現する(なお、祟神スサノヲでは出現しない)。相手はバトル開始時から毒状態になっているが、ブレス技やEX技および超EX技にも相手に状態異常を付加させる効果を持っていることから多くのオレカバトラーも苦戦を強いられている。第3章および新3章に登場する「ヤマタノオロチ」は仮の姿であり、このモンスターこそがヤマタノオロチの真の姿であると『コロコロコミック』等で説明されている。
PC14-001 陰龍インシェンロン
水属性・ドラゴン族・クラス4。
3体目の限定ドラゴン。第7章のボスモンスターである「陽龍ヤンシェンロン」とは対を成す陰のドラゴン。「ヒエン」と名の付くカードをスキャンすることで出現する。EX技及び超EX技には相手のコマンドをダウンさせる効果も持っている。
ブラック・レッドドラゴン
火属性・ドラゴン族・クラス4。
このドラゴンと下記の「ホワイト・ブルードラゴン」はイベントで出現するわけではないが、カードナンバーは同じようなものを用いられている。『月刊コロコロコミック』2014年8月号の付録として「やせいの」という状態で手に入れられ、ゲームで使う事で自分の物となる。
実際に漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』では第2話「ダンテの真実編」でこのドラゴンを魔剣士ダンテが倒し、自分の物(後のダンテズ・レッドドラゴン)にした様子が見られる。
ホワイト・ブルードラゴン
水属性・ドラゴン族・クラス4。
期間限定でオレカバトルの商品を一定以上買う事で前述したブラック・レッドドラゴンと同様にやせいの状態で手に入る。2021年までは毎年夏に出現する「竜の巣」の第二週目(水属性のドラゴンの週)にて稀に現れてゲットできた。
漫画『モンスター烈伝 オレカバトル』では第29話でデー太のグランブルー・ドラゴンが一時的に変化してEX技「ダイヤモンド・スクリーム」で吸血竜ヴァンプスドラゴンを倒した。
PC15-001 天界竜バハムート
土属性・ドラゴン族・クラス4。
4体目の限定ドラゴン。「バーン」、「フロウ」、「ロック」、「ハヤテ」と名の付くカードをスキャンすることで出現する。1ターン経過するごとに属性バリアと呼ばれる特殊なバリアを「火」、「水」、「土」、「風」の順に張られ、例えばスキャンしたカードが「バーン」だとバトル開始時に火属性のバリアが張られる(麻痺状態だと張り直しが行われない)。属性の相性に合った攻撃をするとバリアが破壊されると同時に大ダメージを与えられるが、属性攻撃ではない普通の攻撃や相性の合っていない属性攻撃を出した場合は相手に与えるダメージが半減される上、カウンターとして逆に攻撃が跳ね返される。お供にキュアフローターとフローターがおり、キュアフローターは敵味方問わず体力をランダムで回復させる。
PC15-002 冥界竜ダークバハムート
土属性・ドラゴン族・クラス4。
5体目の限定ドラゴン。「日本烈島竜断 限定ドラゴン討伐大会 〜オレ夏の陣〜」にて初登場。「ジンジャーエイル」及び「ジンジャーラムネイル」、「魔王」(「魔王リヴィエール」、「魔王ベルゼブブ」、「魔王アヴァドン」、「真魔王チビムウス」でも可能)、「魔皇」、「大魔王」、「大魔皇」と名の付くカードをスキャンすると出現する(「邪神」や「邪帝」、魔王のトリタマゴ、魔王のヒメタマゴ、牛魔王、にんげんの神邪エイルでは出現しない)。奇数ターンで通常攻撃、偶数ターンで属性変化と体力回復、及び攻撃力アップの行動をする。ジンジャーラムネイルに攻撃した場合はダメージが半減される。
このモンスターの属性変化は天界竜バハムートのように規則的なものではなく、こちらの使っているモンスターの中からランダムに選ばれ、そのモンスターが弱点とする属性に変化する。そのため、連続で同じ属性に変化することもあり得る。

限定ドラゴン討伐クエスト

上記の限定ドラゴンは、後に全国のオレカバトルの機体で開催された「限定ドラゴン討伐クエスト」でも手に入るようになった。このイベントは7つのステージを進んでいく形となっており、7ステージ目でキーカードを使うことで、限定ドラゴンと戦える。ただし、途中の6ステージまではクリアしなくても進められ、最後は勝たなければ限定ドラゴンをゲットできない(キーカードは上記参照)。

ダンテズ・レッドドラゴン
2016年4月16日 - 24日に第一回が、2020年7月17日 - 26日に第二回が開催。第二回では全ステージを二周すると新アイテムが手に入る。元々その効果はダンテズ・レッドドラゴンへの新技追加であったが、バグによりアイテムが無くても習得できるようになった。そして、同年7月に「所持させると攻撃力が上がる」という新効果が追加された。
各ステージのモンスター
ステージ1 - 泡魔法使いポワン、剣士ダンテ(リーダー)、シーサー
ステージ2 - ブリュー、サエザー(リーダー)、コッパミジンコ
ステージ3 - 泡魔導師ポワン(BOSS)
ステージ4 - 氷獣ヌエ(BOSS)
ステージ5 - 流水の騎士フロウ(BOSS)
ステージ6 - 魔海兵ブリュー、魔海将フィスカ(BOSS)、魔海魚ブブリ
ステージ7 - 黒いレッドドラゴン(ダンテズ・レッドドラゴン)(BOSS)
祟竜ヤマタノオロチ
2016年8月20日 - 28日に第一回が、2020年8月7日 - 23日に第二回が開催。第二回では全ステージを二周すると新アイテムが手に入る。
各ステージのモンスター
ステージ1 - 魔法騎士マジカ、竜騎兵レオン(リーダー)、雷獣ヌエ
ステージ2 - シロッチ、スサノヲ(リーダー)、カッパ
ステージ3 - 魔王ナナワライ(BOSS)
ステージ4 - 神人(かみんちゅ)ニラーハラー(BOSS)
ステージ5 - ミコト・ヤマト(BOSS)
ステージ6 - 魔導騎士マジカ、放浪の竜騎士レオン(BOSS)、グズリ
ステージ7 - 祟竜ヤマタノオロチ(BOSS)
陰龍インシェイロン
2016年10月29日 - 11月6日に第一回が、2020年10月23日 - 11月8日に第二回が開催。第二回では全ステージを二周すると新アイテムが手に入る。
各ステージのモンスター
ステージ1 - ウーフー、剣客ヒエン(リーダー)、白黒タマゴ
ステージ2 - ククル、竜戦士リント(リーダー)、ベーマス
ステージ3 - 魔皇マオタイ(BOSS)
ステージ4 - 龍巫師ライシーヤ(BOSS)、グズリュー
ステージ5 - ヤン、迅竜剣士リント(BOSS)、イン(特殊)
ステージ6 - 陽龍ヤンシェイロン(BOSS)
ステージ7 - 陰龍インシェイロン(BOSS)
天界竜バハムート
2017年3月4日 - 12日に第一回が、2021年3月26日 - 4月11日に第二回が開催。第二回では全ステージを二周すると新アイテムが手に入る。
各ステージのモンスター
ステージ1 - 風の戦士ハヤテ、炎の戦士バーン(リーダー)、土の戦士ロック
ステージ2 - 水の戦士フロウ、魔人イフリート(BOSS)、火炎召喚士ヒート(アニメ版での組み合わせ)
ステージ3 - 獄炎の騎士バーン(BOSS)、黒騎士ゲボルグ
ステージ4 - サスケ、風隠の戦士ハヤテ(BOSS)、オニワカ(特殊)
ステージ5 - 脱獄戦士ジェイル、大地の勇者ロック(リーダー)、剣闘士タクス
ステージ6 - 疾風の勇者ハヤテ、火炎の勇者バーン(リーダー)、流水の勇者フロウ
ステージ7 - キュアフローター、天界竜バハムート(BOSS)、フローター
冥界竜ダークバハムート
2017年7月15日 - 23日に第一回が、2021年7月9日 - 25日に第二回が開催。第二回では全ステージを二周すると新アイテムが手に入る。
各ステージのモンスター
ステージ1 - ジンジャーエイル(リーダー)、ケロゴン
ステージ2 - 海王バローロ(BOSS)、巫女ラムーネ(本来は神海帝バローロのお供であるが、今回は特殊)
ステージ3 - 鬼竜ネクロドラゴン(BOSS)、鬼竜骨
ステージ4 - 聖竜アークドラゴン(BOSS)、聖なるタマゴ
ステージ5 - 魔公ラコーラ(BOSS)、暗黒騎士エッジ
ステージ6 - 魔王ジンジャーエイル(BOSS)
ステージ7 - 冥界竜ダークバハムート(BOSS)

期間限定配信モンスターなど

限定ドラゴン以外のイベントで手に入れられるモンスターや全国の機体で期間限定で手に入れられるモンスターも存在する(カードナンバーに「OBSP」(SPは「スペシャル」の略)または「OBCR」(CRは「クロニクル」の略)と付くモンスター)。

全部で19体存在する。

OBSP-001 クリスタルドラゴン
水属性・ドラゴン族・クラス4。
次世代ワールドホビーフェアの来場者プレゼントでやせいの状態で手に入れられた外、2022年までゴールドで買える「水晶のベル」を使用する事でバトルでき、その後ゲットできた。EX技および超EX技は回復系である。
続編の『オレカバトル2』にも登場している。
OBSP-002 獣戦士ライオ
土属性・戦士族・クラス2。
オレカキコンテストで優勝した事により生まれたモンスター。当初は東京ゲームショウ2013でボスとして出現したが、その後第6章にて通常解禁され、その後はオレコマンドで再びボスとして出現した。
OBSP-003 ダイダラボッチ
声 - 藤本たかひろ
土属性・土族・クラス4。
期間限定で限定エリア、オレコマンドで出現した。2022年までゴールドで買える「駒草の押し花」を使用する事でバトルでき、その後ゲットできた。姿は古代兵器モアイと似ている。
OBSP-004 ケロゴン(金)
声 - 佐々木愛
火属性・ドラゴン族・クラス1。
アニメ連動のオレコマンドで出現し、その後も何度か出現した。「オレカ野郎!全員集合」の金ケロ隊長のモチーフでもある。
OBSP-005 舞王ナタラジャ
火属性・悪魔族・クラス4。
期間限定で限定エリア、オレコマンドで出現。
OBSP-006 鋏竜ザリガリオン
水属性・海竜族・クラス4。
2021年までに実施された8月にオレコマンドで出現する。相手として戦う時は4本の鋏をお供として登場し、それぞれが攻撃してくる。この鋏単体のHPは1と弱く倒しやすいが、EX技「超再生」により全回復してしまう。一方プレイヤーは2人で1体ずつモンスターを召喚し、協力して倒す必要がある。このように敵、プレイヤー共に特殊な設定がある。
OBSP-007 幽鬼ジャンヌ
水属性・戦士族・クラス3。
期間限定で限定エリア「時空の扉」、オレコマンドで出現。英雄ジャンヌが志半ばで死んで闇堕ちした姿。
OBSP-008 時元銃士ダルタン
土属性・戦士族・クラス4。
期間限定で限定エリア「時空の扉」、オレコマンドで出現。魔幻銃士ダルタンのその後の姿。
メディアミックス未登場。
OBSE-001 エメラルドドラゴン
風属性・ドラゴン族・クラス4。
超低確率で現れる限定エリアに出現。
メディアミックス未登場。
OBSP-009 騎士団長エンキ
風属性・戦士族・クラス4。
期間限定で限定エリア「時空の扉」、オレコマンドで出現。老将エンキの若かりし姿。
『月刊コロコロコミック』2015年3月号および「オレカバトル オレ完全カードファイル 新序章~新3章編」では土属性と表記されていたが、ゲームでは老将エンキと同じく風属性になっている。
メディアミックス未登場。
OBSP-010 絢蘭竜ククルカン
風属性・ドラゴン族・クラス4。
期間限定で限定エリア「時空の扉」、オレコマンドで出現。龍神ククルカンの新たな姿。2021年夏までに出現した「竜の巣」の風属性のドラゴンの週で稀に現れてゲットできた。
メディアミックス未登場。
OBSP-011 薄氷の剣士ダンテ
水属性・戦士族・クラス4。
期間限定で限定エリア「時空の扉」、オレコマンドで出現。ダンテ系の新たなモンスターで、元はドリームオレ化コンテストで作られたモンスター(結果は2位)。
メディアミックス未登場。
OBSP-012 灼熱剣士アレス
声 - 私市淳
火属性・火族・クラス4。
期間限定イベント「帰還せよ!灼熱剣士アレス」で登場。煉獄から帰還し、魔族の血を受け入れてあるがままの姿で生きれるようになったアレスの新たな姿。このイベントでは初めは灼熱剣士の状態でアレスが現れ、3ターン経つと煉獄皇アレスに変化してしまうため、その前に倒せばゲットできる。それができなくても「記録の鍵」があれば何度もやる内に段々と簡単になり、最終的には煉獄皇に変化しなくなり勝敗問わずゲットできる。
メディアミックス未登場。
OBDM-001 崩星竜ブラックドラゴン
闇属性・ドラゴン族・クラス5。
期間限定イベント「星が…死ぬ!?崩星竜ブラックドラゴン超誕!!」で登場。史上初のクラス5かつ闇属性のモンスターで、通常の方法では使用できず、アイテム「ダークネイザー」を持たせ、バトル中にコマンドが4リールの状態となった覇星神ライシーヤか星の騎士ライトのEX技「ダークネス召喚」でのみ召喚する事ができる。
メディアミックス未登場。
OBCR-001 星の騎士ライト
声 - 深川和征
火属性・光族・クラス4。
「オレカバトルクロニクル」が始まり、間もない頃(星の章)に登場した。このモンスターは章選択画面中央部にある「ライト彗星」で出現し、バトル後にゲットできる。この「ライト彗星」は毎週の水、土、日曜日と祝日には必ず現れ、その他の日でも一定確率で現れ、オレコマンドでも出現した。
このモンスターにアイテム「ダークネイザー」を持たせ、バトル中に4リールの状態でEX技を発動すると「ダークネス召喚」ができ、崩星竜ブラックドラゴンを召喚できる(これは覇星神ライシーヤでもできる)。また、アイテム「創世のスペクトル」を持たせてケロゴン(虹)をチームに入れ、バトル中にコマンドが4リールの状態でEX技を発動すると「ライトネス召喚」ができ、創世竜プロトスタードラゴンを召喚できる。ただし、この場合はケロゴン(虹)と入れ替わる形で召喚されるため、このモンスターがいないと通常EX技の「スターライトソード」になる。
後に新技「ウィッシングスター」の追加に加えてこの2つの特殊召喚EX技「ダークネス召喚」と「ライトネス召喚」(この時はフォントが専用のものになる)の両方を使えるようになるアイテム「スターナイトライト」が登場した。
メディアミックス未登場。
OBSP-013 融帝ダクラウ
土属性・土族・クラス4。
期間限定イベント「融解する大地!融帝ダクラウ甦生!」で登場。イベントでは各大陸が融化し、また、イベント中には一定確率で「ダクラウ島」が出現し、各大陸での通常バトル後のエクストラバトル、ダクラウ島での本体バトルで各大陸とダクラウ本体の体力を全国のオレカバトラーが協力して0にしてクリアとなる。
メディアミックス未登場。
OBCR-002 不屈の闘士ロック
声 - 赤羽根健治
土属性・戦士族・クラス4。
期間限定で限定エリア「時空の扉」、オレコマンドで出現。大地の闘士ロックの新たな姿であり最終進化系。バトル後にゲットできる他、大地の闘士ロックとアイテム「自由への地図」(大地の闘士ロックが落とすレアアイテム「監獄の地図」と採掘で稀にゲットできるアイテム「監獄の砂」を合成させて作ることもできる)の合体による進化方法も存在する。
メディアミックス未登場。
OBSP-014 永劫竜ウロボロス
風属性・ドラゴン族・クラス4。
期間限定イベント「∞の輪廻!永劫竜ウロボロス転生!」で登場。イベントでは通常バトル後のエクストラバトルと本体との戦いで全国のオレカバトラーで協力して「勇者ポイント」を「ウロボロクロック」が一周する前に一定数にする事でクリアとなる。
メディアミックス未登場。
OBCR-003 予言者シビュラ
風属性・魔法使い族(当初は召喚士族)・クラス3。
期間限定で「∞の輪廻!永劫竜ウロボロス転生!」で登場。永劫竜ウロボロスと共に登場した。元はドリームオレ化コンテストで作られたモンスター(結果は8位)。
メディアミックス未登場。
OBCR-004 ケロゴン(虹)
声 - 佐々木愛
火属性・ドラゴン族・クラス2(当初はクラス1)。
期間限定で限定エリア「時空の扉」、オレコマンドで出現。その後も「竜の巣(竜人などの週)」で出現した。創世竜プロトスタードラゴンを召喚する星の騎士ライトのEX技「ライトネス召喚」に必要なモンスターである(「ライトネス召喚」についてはこれより前の星の騎士ライトを参照)。元はドリームオレ化コンテストで作られたモンスターで、「ケロゴン(虹色ver.)」名義(結果は3位)。
メディアミックス未登場。
OBLM-001 創世竜プロトスタードラゴン
光属性・ドラゴン族・クラス5。
期間限定イベント「新たなる世界。創世竜プロトスタードラゴン光臨!」で登場。史上初の光属性モンスターであり、崩星竜ブラックドラゴンに続く2体目のクラス5のモンスターで、こちらも通常の方法では召喚できず、アイテム「創世のスペクトル」を持たせてケロゴン(虹)をチームに入れ、バトル中にコマンドが4リールの状態となった星の騎士ライトのEX技「ライトネス召喚」でのみ召喚する事ができる。
メディアミックス未登場。
OBCR-005 ホワイトブルードラゴン
「竜の巣(水属性のドラゴンの週)」で出現した。これ以外の物とはナンバーが違う(これより前の「イベント限定ドラゴン」参照)。

オレ最強決定戦・大合戦モンスター

全国のゲーム機で行われるイベントの一つに「オレ最強決定戦」と「オレ最強大合戦」があり、そこでは魔王、魔皇とは別形態である大魔王、大魔皇といった特別な限定モンスターが登場し、このイベントは平均で3 - 4か月に1回行われた。

以下のルールがあり、オレ最強決定戦は第1回から第3回まではクラスの合計が6以下、第4回ではクラスは無制限で、火属性のモンスターだけでの編成、第5回ではクラスは2のモンスターだけでの編成、第6回・第9回・第12回ではクラスは無制限で、悪魔族・魔法使い族・アンデッド族のモンスターだけでの編成、第7回・第8回・第11回はクラスは無制限で、天使族・戦士族・ドラゴン族のモンスターだけでの編成、第10回・第13回ではクラスは無制限で、先発3体はクラスの数が少ないほどパワーアップするというルールが設けられる。

オレ最強大合戦では共通してクラスは無制限で、第1回はラフロイグ軍に付く人は火属性のみ、サッカーラ軍に付く人は土属性のみ、第2回はクジェスカ軍に付く人は水属性のみ、ナナワライ軍に付く人は風属性のみ、第3回はトカイ軍に付く人は土属性のみ、ムウス軍に付く人は火属性のみ、第4回はマオタイ軍に付く人は風属性のみ、アズール軍に付く人は水属性のみ、第5回・第12回(魔界分け目の陣の復刻開催を含めれば第13回)の魔界二分の陣はラフロイグ&トカイ連合軍につく人は火・土属性のみ、クジェスカ&マオタイ連合軍につく人は水・風属性のみ、第6回・第13回(魔界分け目の陣の復刻開催を含めれば第14回)の魔界分け目の陣はムウス&サッカーラ連合軍につく人は火・土属性のみ、アズール&ナナワライ軍につく人は水・風属性のみ、第7回・第9回はクラス・属性ともに無制限、第8回の劫火の陣は火属性のみ、第9回(魔界分け目の陣の復刻開催を含めれば第10回)の溟海の陣は水属性のみ、第10回(魔界分け目の陣の復刻開催を含めれば第11回)の砂塵の陣は土属性のみ、第11回(魔界分け目の陣の復刻開催を含めれば第12回)の威風の陣は風属性のみというのが設けられる。

大魔王、大魔皇の声はエコーが掛かっているが、真魔王チビムウス、紅のリヴィエール、創造神ロケーシャはエコーがない。

全部で13体存在する。

また、メディアミックスには登場しないという共通点も持つ。

OSBR-001 大魔王アズール
水属性・悪魔族・クラス4。
2014年9月19日より始まった「第1回オレ最強決定戦 大魔王アズール杯」にて登場。魔王アズールと比べて全体的に色が濃くなっており、白い部分は一部金色になった。
「オレ最強大合戦」で再び登場。第4回では大魔皇マオタイと戦い敗北。第6回では大魔王ナナワライと共に大魔王ムウス・サッカーラ連合軍と戦い勝利。第9回(第10回)では大魔皇クジェスカと戦い敗北。第13回(第14回)では再び大魔王ナナワライと共に大魔王ムウス・サッカーラ連合軍と戦い勝利(4戦2勝2敗)。
OSBR-002 大魔王サッカーラ
声 - 佐藤正治
土属性・悪魔族・クラス4。
2014年12月22日より始まった「第2回オレ最強決定戦 大魔王サッカーラ杯」にて登場。魔王サッカーラと比べてより明るい金色になり、青い部分などは紫色になった。
「オレ最強大合戦」で再び登場。第1回では大魔皇ラフロイグと戦い勝利。第6回では大魔王ムウスと共に大魔王アズール・ナナワライ連合軍と戦い敗北。第10回(第11回)では大魔皇トカイと戦い勝利。第13回(第14回)では再び大魔王ムウスと共に大魔王アズール・ナナワライ連合軍と戦い敗北(4戦2勝2敗)。
OSBR-003 大魔王ナナワライ
風属性・悪魔族・クラス4。
2015年3月20日より始まった「第3回オレ最強決定戦 大魔王ナナワライ杯」にて登場。魔王ナナワライと比べて顔と手足は白くなり、その他の部分は黄色や紫色となった。
「オレ最強大合戦」で再び登場。第2回では大魔皇クジェスカと戦い敗北。第6回では大魔王アズールと共に大魔王ムウス・サッカーラ連合軍と戦い勝利。第11回(第12回)では大魔皇マオタイと戦い敗北。第13回(第14回)では再び大魔王アズールと共に大魔王ムウス・サッカーラ連合軍と戦い勝利(4戦2勝2敗)。
OSBR-004 大魔王ムウス
声 - 荒井聡太
火属性・悪魔族・クラス4。
2015年7月31日より始まった「第4回オレ最強決定戦 大魔王ムウス杯」にて登場。魔王ムウスと比べて赤い部分のほとんどや爪などが黄(金)色になり、王冠は一部紫色になった。
「オレ最強大合戦」で再び登場。第3回では大魔皇トカイと戦い敗北。第6回では大魔王サッカーラと共に大魔王アズール・ナナワライ連合軍と戦い敗北。第8回では大魔皇ラフロイグと戦い勝利。第13回(第14回)では再び大魔王サッカーラと共に大魔王アズール・ナナワライ連合軍と戦い敗北(4戦1勝3敗)。
OSBR-005 真魔王チビムウス
火属性・悪魔族・クラス2。
2015年9月18日より始まった「第5回オレ最強決定戦 真魔王杯」にて登場。オレ最強決定戦初の大魔王ではないモンスター。チビムウスと比べて色が濃くなり、胸元の宝石は赤くなっている。2020年9月18日より始まった第10回で再登場。
OSBR-006 紅のリヴィエール
声 - 山中まどか
火属性・悪魔族・クラス4。
2015年12月29日より始まった「第6回オレ最強決定戦 紅のリヴィエール杯」にて登場。魔王リヴィエールと比べて赤が主体の色となっている。2021年9月17日より始まった第12回で再登場。
OSBR-007 銀月のルシフェル
OSBR-008 金陽のミカエル
銀月のルシフェルは水属性・天使族・クラス4。金陽のミカエルは火属性・天使族・クラス4。
2016年4月28日より始まった「第7回オレ最強決定戦 銀月のルシフェルと金陽のミカエル杯」にて登場。一回に二体の新モンスターが登場したのはこの回だけであり、「第○回」と付く「オレ最強決定戦」は今回で最後となった。2018年4月27日より始まった第8回で再登場。
銀月のルシフェルは堕天使ルシフェルと比べて銀色ベースに、金陽のミカエルは大天使ミカエルと比べて金、赤色ベースとなっている。
なお、今回の主催者はパンドラが担当した。
OSBR-009 大魔皇ラフロイグ
火属性・悪魔族・クラス4。
2016年8月10日より始まった第1回「オレ最強大合戦」にて登場。魔皇ラフロイグと比べて黒い鎧は金色に、赤いマントは黒色に変わった。オリジナルより熱属性の攻撃に特化している。
第1回では大魔王サッカーラと戦い敗北。第5回では大魔皇トカイと共に大魔皇クジェスカ・マオタイ連合軍と戦い勝利。第8回では大魔王ムウスと戦い敗北。第12回(第13回)では再び大魔皇トカイと共に大魔皇クジェスカ・マオタイ連合軍と戦い勝利(4戦2勝2敗)。
OSBR-010 大魔皇クジェスカ
水属性・悪魔族・クラス4。
2016年11月23日より始まった第2回にて登場。魔皇クジェスカと比べて白かった多くの部分が金色や黒色になった。オリジナルと比べると眠り状態に関したコマンドが多い。
第2回では大魔王ナナワライと戦い勝利。第5回では大魔皇マオタイと共に大魔皇ラフロイグ・トカイ連合軍と戦い敗北。第9回(第10回)では大魔王アズールと戦い勝利。第12回(第13回)では再び大魔皇マオタイと共に大魔皇ラフロイグ・トカイ連合軍と戦い敗北(4戦2勝2敗)。
OSBR-011 大魔皇トカイ
土属性・アンデッド族・クラス4。
2017年2月3日より始まった第3回にて登場。魔皇トカイと比べて紫色だった多くの部分が金色や黒色になった。オリジナルと比べるとアンデッド族をサポートする戦術に長ける。
第3回では大魔王ムウスと戦い勝利。第5回では大魔皇ラフロイグと共に大魔皇クジェスカ・マオタイ連合軍と戦い勝利。第10回(第11回)では大魔王サッカーラと戦い敗北。第12回(第13回)では再び大魔皇ラフロイグと共に大魔皇クジェスカ・マオタイ」連合軍と戦い勝利(4戦3勝1敗)。
OSBR-012 大魔皇マオタイ
声 - 宮園拓夢
風属性・悪魔族・クラス4。
2017年3月17日より始まった第4回にて登場。魔皇マオタイと比べて黒い部分は白に、黄色だった部分は黒や薄い黄色になった。オリジナルより雷属性、そして相手を呪い状態にする技が激増している。
第4回では大魔王アズールと戦い勝利。第5回では大魔皇クジェスカと共に大魔皇ラフロイグ・トカイ連合軍と戦い敗北。第11回(第12回)では大魔王ナナワライと戦い勝利。第12回(第13回)では再び大魔皇クジェスカと共に大魔皇ラフロイグ・トカイ連合軍と戦い敗北(4戦2勝2敗)。
OSBR-013 創造神ロケーシャ
火属性・悪魔族・クラス4。
2018年9月14日より始まった第7回にて登場。「第6回オレ最強大合戦 魔界分け目の陣」から約1年も経って行われた。また、第4回で大魔皇マオタイが登場してから約1年半ぶりの新モンスターで、最も新しく、そして最後に登場したモンスターでもある。このモンスターは実際に大将として戦うわけではなく、当大会の主催者らしい。なお、破壊神マハデーヴァと調和神クリシュナと戦い、それらは既に登場していたモンスターだが、大会終了後に新イラストでゲットできる。2019年4月26日より始まった第9回で再登場。

コロコロコミック連動モンスター

『コロコロコミック』の付録などで手に入り、その他の付録のカードが持っているアイテム合体させることで手に入れられるモンスターが存在する。

全部で9体存在する。

ゾンビーくん
土属性・アンデッド族・クラス2。
『ゾゾゾ ゾンビーくん』からのコラボ出演。
漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』では第3話「弧毒の沼地編」でゾンビが大量にいる中で彼の姿も確認できる。
ゴクオーくん
土属性・悪魔族・クラス2。
『ウソツキ!ゴクオーくん』からのコラボ出演。
パスカル先生
土属性・土族・クラス2。
『100%パスカル先生』からのコラボ出演。
にんげんの神邪エイル
魔王ジンジャーエイルがパンドラの力により人間にされた姿。『月刊コロコロコミック』2015年5月号の付録や『魔王だゼッ!! オレカバトル』第1巻の付録となっていた。人間という事だけあって、体力、攻撃力、素早さ、全ステータスがとても弱く、攻撃する事も不可能である。
OMOC-002 ジンジャーエイル
火属性・悪魔族・クラス2。
にんげんの神邪エイルに「神邪ハイボール」を合体するか時々章選択画面中央部に出現する「ジンジャー島」でバトルする事で入手できる。
OMOC-003 ジンジャーラムネイル
水属性・水族・クラス2。
ジンジャーエイルが水属性となった姿。ジンジャーエイルの幼なじみである巫女ラムーネ(新5章最終解禁に登場し、背景ストーリーでは神海帝バローロの配下である巫女)の魔力である「ラムネビーボール」を「ジンジャーエイル」と合体する事で入手できる。
OMOC-004 魔主ジンジャーエイル
火属性・悪魔族・クラス3。
ジンジャーエイルがクラス3となった姿。ジンジャーエイルに「ジャンジャンハイボール」を合体する事で入手できる。
OMOC-005 魔竜ジンジャーエイル
火属性・ドラゴン族・クラス3。
ジンジャーエイルがドラゴンとなった姿。魔主ジンジャーエイルに「ジンジャードラボール」を合体する事で入手できる。
OMOC-006 魔王ジンジャーエイル
火属性・悪魔族・クラス4。
ジンジャーエイルがついに魔王の力を取り戻し、クラス4となった姿。魔主ジンジャーエイルに「キングハイボール」を合体する事で入手できる。

ドリームオレ化コンテスト初出のモンスター

『月刊コロコロコミック』2015年3月号にて開催された誌上の企画で、以下の候補である8体から投票が行われ、1位のモンスターが同年7月号の付録となると言う企画で(オレカキコンクールのような読者投稿キャラクターではなく、予め用意された選択肢の中から1体を投票する)、同年6月号で結果発表が行われた。

モンスターは以下の通り(ドリームナンバー順に記す)。

後にゲームへの登場を果たしたモンスターが存在し、初代で登場できなかった残りの3体であるランスロット(湖の騎士ランスロット)、赤魔導師ポワン、大角竜イルベガンが続編の『オレカバトル2』に登場している。また、ゲームへの登場にあたり一部変更が行われたモンスターはケロゴン(虹)と予言者シビュラが行われている。

ケロゴン(虹色ver.)
結果は3位。詳細はケロゴン(虹)を参照。当初はクラス1モンスターとなっていたが、クラス2モンスターに変更されている。
薄氷の剣士ダンテ
結果は2位。詳細は薄氷の剣士ダンテを参照。
大角竜イルベガン
土属性・ドラゴン族・クラス4。
結果は4位。後に『オレカバトル2』第4章にてボスモンスター(クラス合計数が10~12で出現)として登場。入手するにはイルベンをバトルで入手し、レベル10まで育ててイルベガにクラスチェンジして進化させ、さらにイルベガをレベル10まで育ててクラスチェンジして進化させることで入手できる他、レベル10まで育ててこのモンスターが落とすレアアイテム「大竜角」(イルベガのアイテム「竜角」2つを合体させることでも入手可能)を合体させることでイラストチェンジができる。
EX技は「報酬の突貫」、超EX技は「復讐の角葬」で、使用後に1ターンの間、相手の技を一切受けなくなる状態になり、その間物理攻撃を受けると土属性の物理攻撃で反撃し、一度反撃を行うと攻撃を受けなくなる状態は解除される。物理攻撃を受けずに1ターンが経過した場合は攻撃を受けなくなる状態を解除し、相手全体にダメージを与える。
予言者シビュラ
結果は最下位である8位。詳細は予言者シビュラを参照。当初の種族は召喚士族となっていたが、魔法使い族に変更されている。
赤魔導師ポワン
声 - 久保咲瑛(オレカバトル2)
火属性・魔法使い族・クラス3。
アズールとメロウの娘であり、ダンテの妹であるポワンが闇に堕ち、火属性になった姿。結果は5位。後に『オレカバトル2』第1章にてボスモンスター(クラス合計数が7~9で出現する他、海翁アンカーをリーダーにした場合は確定出現する)として登場。入手するには泡魔導師ポワンをレベル10まで育てて「魔貝」(海翁アンカーのアイテム)と「ぽわんぽわん」(泡魔導師ポワンのアイテム)を合体させたアイテム「ひび割れた形見」を合体させることで入手できる他、レベル10まで育ててこのモンスターが落とすレアアイテム「ずきんずきん」を合体させることでイラストチェンジができる。
EX技は「シャボン・アモール」、超EX技は「シャボン・アモール#グルナ」で、水・闇属性の全体魔法攻撃で、ヒットした相手の素早さを2ターンの間、0にする効果があり、超EX技では素早さダウンの継続ターンが3ターンに延びるが、自身のHPが半分になってしまう。
ランスロット(湖の騎士ランスロット)
声 - 中西雷人(オレカバトル2。進化前のランスロットも同様)
水属性・戦士族・クラス3(湖の騎士ランスロット。進化前のランスロットはクラス2)。
結果は7位。後に『オレカバトル2』序章の通常モンスター(ランスロットはクラス合計数が3~9、進化後の湖の騎士ランスロットはクラス合計数が7~9で出現)として登場し、名前の方は進化前のクラス2に、姿の方は進化後の湖の騎士ランスロットとなった。入手するにはランスロットをバトルで入手し、レベル10まで育てて湖の騎士ランスロットが落とすアイテム「湖面の剣」を合体させることで入手できる。
EX技は「フローレスエッジストーム」(ランスロット)→「フローレスエッジハリケーン」(湖の騎士ランスロット)、超EX技は「パーフェクトエッジストーム」(ランスロット)→「パーフェクトエッジハリケーン」(湖の騎士ランスロット)で、水属性の単体物理攻撃で、3ターンの間、自身の防御力を上げ、EX技と超EX技の防御アップは重ね掛けが可能。
アマノジャク
土属性・悪魔族・クラス1。
結果は6位。後に新7章のボスモンスター(クラス合計数が3~6で出現)としてゲームに登場。
竜皇フェイロン
風属性・ドラゴン族・クラス4。
結果は1位。後にコロコロコミック2016年7月号の付録を経て新5章のボスモンスター(ランダム出現)としてゲームに登場。

アプリ版限定モンスター

2024年6月19日のアップデートにてアプリ版と『ドラゴンコレクション』とのコラボが実施されており、カード右上のQRコードをタップした場合にはQRコードが出ないためアーケード版でのスキャンは不可。

DCCC-001 ミドリジェリー
風属性・スライム族・クラス1。
DCCC-002 ファイアドレイク
火属性・ドラゴン族・クラス3。
DCCC-003 アイスワルキューレ
水属性・戦士族・クラス3。
DCCC-004 ミートマニア
風属性・戦士族・クラス3。
DCCC-005 プラチナドレイク
土属性・ドラゴン族・クラス4。
DCCC-006 煌竜王ファイアドレイク
火属性・ドラゴン族・クラス4。
DCCC-007 海賊王ドック・ロー
水属性・戦士族・クラス4。
DCCC-008 闇の女神官
風属性・魔法使い族・クラス4。
DCCC-009 滅竜王ブラックドレイク
土属性・ドラゴン族・クラス4。

カード化不能モンスター

コウモリ
土属性・悪魔族・クラス1。
アルカやアルカードやドラキュラの「使い魔」、アルカやドラキュラのEX技および超EX技によって相手側の空きに召喚されるバトに似たモンスター。
続編の『オレカバトル2』にも第5章から登場している。
EX技は「さいごっぺ」、超EX技は「にげる」。
守り玉
月風魔および波動剣士風魔の「守り玉」で召喚されるモンスター。
オプション
時空竜ビックバイパーの「オプション召喚」によって召喚されるモンスター。
光の騎士ダイヤ
土属性・戦士族・クラス4。
光の戦士ダイヤがEX技「ブリリアントメイク」および超EX技「ブリリアントメイク・エクセレント」によって変身した姿でプリンセスのような姿になる。
ドラゴンリント(竜剣士リント(ドラゴンモード)、リントブルム(迅竜リントブルム)
風属性・ドラゴン族・クラスは竜戦士リントは2、竜剣士リントは3、迅竜剣士リントが変身した迅竜リントブルムは4。
竜戦士リント・竜剣士リント・迅竜剣士リントがEX技および超EX技によって変身した姿。各形態によって姿やEX技が異なり、厳密には別物と言えるが便宜上まとめて解説とする。リント系統の元々の性別は男性だが、これらの姿に変身すると無性別になる事がアスモデウスのEX技「パラス・アモル」および超EX技「罪深き純愛」やアフロディテの「フローラルブロウ」によって確認されている。
竜戦士リントは名称が公開された経歴がそもそも存在しておらず、竜剣士リントが変身した「ドラゴンリント」の名称は月刊コロコロコミック2016年1月号で竜剣士リントの変身後の姿が紹介された際の物で、『オレカ野郎!全員集合』第41話(2016年1月7日配信)においてもポワ子とタンタローから「ドラゴンリント」と呼ばれていたが、この前後に金ケロからは「なんて言うんだろうね?リント…ドラゴン状態?……こんなカッコいいドラゴンに変わってしまいます!!」や「分かるわけないよなぁ?名前無いんだもんな…名前無いんだもんなぁ」と言われており、金ケロの発言通りでは撮影時には名前は決まっていなかったと思われ、更にその後は公式サイトの「オレカオマエカきみならどっち!?」(2016年1月14日から1月21日まで)で同じ姿が掲載された際は「竜剣士リント(ドラゴンモード)」という名になった。迅竜剣士リントは月刊コロコロイチバン!2016年2月号および公式サイトの解説文では「リントブルム」とされている他、第3回「星が…死ぬ!?崩星竜ブラックドラゴン超誕!!」の報酬として初登場した鍵飾りでは「迅竜リントブルム」と肩書きが付け足された形になっている。
EX技は「ライトウイングブレード」→「アクセル・ウィンド」→「ライディング・ウィンド」(迅竜リントブルム)、超EX技は「ソニックウイングブレード」→「アクセル・ツイスター」→「ライディング・サイクロン」(迅竜リントブルム)で、発動形式はボタン連打になる。
インロン
水属性・ドラゴン族・クラス3。
インがEX技および超EX技によって変身した姿で、陰龍インシェンロンのクラス3のようなモンスター。
名前は月刊コロコロコミック2016年1月号で判明したもので、ゲーム中では確認できない。
レッドドラゴン・シャドウ
火属性・ドラゴン族・クラス4。
放浪の竜騎士レオンの「きずついた笛」によって召喚されるレッドドラゴンの影。
ウリエル・シャドウ
ミカエル・シャドウ
水属性・天使族・クラスはウリエル・シャドウは3、ミカエル・シャドウは4。
幽鬼ジャンヌのEX技および超EX技によって召喚される聖天使ウリエルと大天使ミカエルの影。台詞はエフェクトを掛けた物が使用されている。
フローター
キュアフローター
天界竜バハムートが連れているモンスター達で、フローターは浮いているだけで何も行動しないが、キュアフローターは自身のターンが来る毎に相手味方からランダムで1体のHPを50回復させる。種族はドラゴン族に設定されていると推察できる。
スーパースライム
水属性・スライム族・クラス1。
スライ村に出現するレアなスライムで、クラス1のモンスターと合体すると一気に5つもレベルを上げる事ができる。
スライムと同様にEX技は「エサ化」、超EX技は「エサ化大盛」。
『オレカTV!』第23回ではスン太が泉にスライムのカードを入れてこのモンスターを手に入れると画策した際に姿は出なかったものの名前のみで登場した。
スパスラ・シルバー
風属性・スライム族・クラス2。
スーパースライムと同様にスライ村に出現するレアなスライムであり、スーパースライムの上位種で、クラス2のモンスターと合体すると一気に5つもレベルを上げる事ができる。
スライム・シルバーおよびスーパースライムと同様にEX技は「エサ化」、超EX技は「エサ化大盛」。
アヴァターラ
属性は召喚時に決定され、ドラゴン族・クラス4。
創造神ロケーシャの「ヒラニヤガルバ」によって召喚される白金色に輝くドラゴン。
融帝ダクラウの右腕・左腕
2019年8月2日から開催された「融解する大地!融帝ダクラウ甦生!」3回目で追加された融帝ダクラウの両腕。

公式サイトの「オレカオマエカきみならどっち!?」のみで掲載されたモンスター

星の騎士レフト
見た目は星の騎士ライトに酷似している。

オレカバトル2

新モンスターは太字で表記。

序章「勇者の目覚め」
最初の章であるこの章では60体のモンスターが登場した。
  • OBS00-001 トロル(土属性・幻獣族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OBS00-002 ジバクガエル(初代の序章から引き続き登場)
  • OBS00-003 赤のプリンセス(初代の序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS00-004 赤の王女(初代の序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS00-005 赤の女王(初代の序章から引き続き登場。リタニア王国の女王で、白の女王の妹。メディアミックス未登場)
  • OBS00-006 ガルル(火属性・獣族・クラス1)
  • OBS00-007 雪狼ガルム(水属性・獣族・クラス3。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS00-008 プチクラブ(初代の第1章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS00-009 カニクラブ(初代の第1章から引き続き登場。ボスモンスター)
  • OBS00-010 スライム(初代の序章から引き続き登場)
  • OBS00-011 スライム・ドラゴン(初代の新序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS00-012 スライム・シルバー(初代の序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS00-013 スライム・ゴールド(初代の序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS00-014 スライム・マナ(初代の序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS00-015 プチドラゴン(初代の序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS00-016 レッドゴン(初代の序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS00-017 レッドラゴ(初代の序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS00-018 レッドドラゴン(初代の序章から引き続き登場。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS00-019 戦士スタン(火属性・戦士族・クラス2。主人公モンスター)
  • OBS00-020 赤騎士スタン(火属性・戦士族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OBS00-021 魔法使いマナナ(風属性・魔法使い族・クラス2)
  • OBS00-022 魔導師マナナール(風属性・魔法使い族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OBS00-023 ボット02(ゼロツー)(土属性・機械族・クラス2。担当声優は纐纈大輝)
  • OBS00-024 ボット03(ゼロスリー)(土属性・機械族・クラス3。担当声優は纐纈大輝。メディアミックス未登場)
  • OBS00-025 剣士グレン(水属性・戦士族・クラス2。担当声優は藤澤奨)
  • OBS00-026 霧の剣士グレン(水属性・戦士族・クラス3。担当声優は藤澤奨)
  • OBS00-027 騎士アリア(水属性・戦士族・クラス2。担当声優は小橋美憂)
  • OBS00-028 親衛騎士アリア(水属性・戦士族・クラス3。担当声優は小橋美憂。メディアミックス未登場)
  • OBS00-029 ラクシャーサ(初代の序章から引き続き登場)
  • OBS00-030 狂戦士ラクシャーサ(初代の序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS00-031 悪鬼ラクシャーサ(土属性・戦士族・クラス4)
  • OBS00-032 ドーシュ(初代の新序章から引き続き登場)
  • OBS00-033 弩使いドーシュ(初代の新序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS00-034 怒涛の弩手ドーシュ(風属性・戦士族・クラス4。メディアミックス未登場)
  • OBS00-035 ゼノゴン(火属性・水属性・土属性・風属性・無属性(敵専用)・ドラゴン族・クラス2。ボスモンスターかつオレマテリアルで、バトラーの姿によって火属性・水属性・土属性・風属性に変化する。担当声優は小橋美憂)
  • OBS00-036 ゼノドラン(火属性・水属性・土属性・風属性・無属性(敵専用)・ドラゴン族・クラス3)
  • OBS00-037 我竜ゼノドラゴン(火属性・水属性・土属性・風属性・無属性(敵専用)・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OBS00-038 炎の召喚士ヒート(初代の新序章から引き続き登場。担当声優は初代と同様に宮崎寛務。メディアミックス未登場)
  • OBS00-039 火炎召喚士ヒート(初代の新序章から引き続き登場。担当声優は初代と同様に宮崎寛務。メディアミックス未登場)
  • OBS00-040 炎情召喚師ヒート(火属性・召喚士族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は宮崎寛務。メディアミックス未登場)
  • OBS00-041 呪師テングリ(土属性・召喚士族・クラス3)
  • OBS00-042 魔獣クイックシルバー(初代の序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS00-043 魔姫カーリィ(火属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター)
  • OBS00-044 魔王バスカー(火属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は末安廣平)
第2解禁で追加
  • OBS00-045 ベヒ(初代の序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS00-046 ベヒモ(初代の序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS00-047 ベヒモス(初代の序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS00-048 重竜ベヒモス(初代の序章から引き続き登場。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS00-049 ランスロット(水属性・戦士族・クラス2。担当声優は中西雷人)
  • OBS00-050 湖の騎士ランスロット(水属性・戦士族・クラス3。元はドリームオレ化コンテストで作られたモンスターで、「ランスロット」名義(結果は7位)。担当声優は中西雷人。メディアミックス未登場)
  • OBS00-051 白の女王(水属性・獣族・クラス3。ボスモンスター。エラミア王国の女王で、赤の女王の姉。メディアミックス未登場)
  • OBS00-052 霧雨の将グレン(水属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は藤澤奨)
最終解禁で追加
  • OBS00-053 ツインビー(風属性・機械族・クラス1。メディアミックス未登場)
  • OBS00-054 プロトタイプ Twin-Bee(ツインビー)(風属性・機械族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS00-055 黒戦士スタン(火属性・戦士族・クラス2)
  • OBS00-056 黒紅騎士スタン(火属性・戦士族・クラス3)
  • OBS00-057 紅蓮の騎士スタン(火属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター)
  • OBS00-058 魔獣ギリメ(初代の序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS00-059 魔王ムウス(初代の序章から引き続き登場。ボスモンスター。担当声優は初代と同様に荒井聡太)
  • OBS00-060 邪神バスカー(火属性・悪魔族・クラス4。ラスボスモンスター。担当声優は末安廣平。メディアミックス未登場)
以上60体(番号順。その内の新モンスターは32体)
第1章「魔海の竜宮」
この章では50体のモンスターが登場した。
  • OBS01-001 ジャリゲータ(土属性・幻獣族・クラス1。担当声優は田中啓太郎)
  • OBS01-002 ギン(初代の序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS01-003 シブイチ(初代の序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS01-004 シロガネ(初代の序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS01-005 クリオネ(初代の第5章から引き続き登場)
  • OBS01-006 側近アズミ(水属性・魔法使い族・クラス2。乙姫マヨリの配下モンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS01-007 忠臣アズミ(水属性・魔法使い族・クラス3)
  • OBS01-008 チビドラゴン(初代の序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS01-009 ブルゴン(初代の序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS01-010 ブルドゴン(初代の序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS01-011 ブルードラゴン(初代の第1章から引き続き登場。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS01-012 コッパミジンコ(初代の新1章から引き続き登場)
  • OBS01-013 ナラクジラ(水属性・水族・クラス4。担当声優は纐纈大輝)
  • OBS01-014 ゴバクガエル(初代の第1章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS01-015 スライム・アビス(初代の第1章から引き続き登場)
  • OBS01-016 スライム・フレア(初代の第2章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS01-017 ボット02(ゼロツー) 通信型(風属性・機械族・クラス2。担当声優は纐纈大輝)
  • OBS01-018 波戦士トリト(水属性・戦士族・クラス2。主人公モンスター。担当声優は宇野翔真)
  • OBS01-019 波騎士トリト(水属性・戦士族・クラス3。担当声優は宇野翔真)
  • OBS01-020 拳士シャッパ(風属性・戦士族・クラス2。担当声優は大谷祐喜)
  • OBS01-021 拳闘士シャッパ(風属性・戦士族・クラス3。担当声優は大谷祐喜。メディアミックス未登場)
  • OBS01-022 スフィ(土属性・鳥獣族・クラス2。担当声優は金香里。メディアミックス未登場)
  • OBS01-023 スフク(初代の序章から引き続き登場。担当声優は初代と同様に金香里。メディアミックス未登場)
  • OBS01-024 スフク・ナイル(初代の第2章から引き続き登場。担当声優は初代と同様に金香里。メディアミックス未登場)
  • OBS01-025 ギョ(初代の新1章から引き続き登場)
  • OBS01-026 ギョギョ(初代の新1章から引き続き登場)
  • OBS01-027 竜宮の使いギョギョ(水属性・悪魔族・クラス3。魔王オロロソの配下モンスター。担当声優は木目田俊)
  • OBS01-028 アケロン(火属性・水属性・土属性・風属性・無属性(敵専用)・海竜族・クラス2。オレマテリアルで、バトラーの姿によって火属性・水属性・土属性・風属性に変化する。担当声優は後藤恵里菜)
  • OBS01-029 アーケロン(火属性・水属性・土属性・風属性・無属性(敵専用)・海竜族・クラス3)
  • OBS01-030 守護竜アーケロン(火属性・水属性・土属性・風属性・無属性(敵専用)・海竜族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS01-031 海賊アンカー(初代の第5章から引き続き登場)
  • OBS01-032 怒の海賊アンカー(初代の第5章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS01-033 海翁(かいおう)アンカー(水属性・戦士族・クラス4)
  • OBS01-034 小赤鬼(初代の第5章から引き続き登場。担当声優は初代と同様に藤沼建人。メディアミックス未登場)
  • OBS01-035 赤鬼(初代の第5章から引き続き登場。担当声優は初代と同様に藤沼建人)
  • OBS01-036 極赤鬼(火属性・火族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は藤沼建人)
  • OBS01-037 花狼ガルム(火属性・獣族・クラス3。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS01-038 乙姫マヨリ(水属性・天使族・クラス3。魔王オロロソの妹。担当声優は川口桜)
  • OBS01-039 女神アルテミス(風属性・天使族・クラス4。ボスモンスター。初代で登場したアポロンの姉。担当声優は桜羽夏澄。メディアミックス未登場)
  • OBS01-040 魔王オロロソ(水属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。乙姫マヨリの兄。担当声優は小野元春)
第2解禁で追加
  • OBS01-041 泡魔法使いポワン(初代の第1章から引き続き登場。担当声優は久保咲瑛。メディアミックス未登場)
  • OBS01-042 泡魔導師ポワン(初代の第1章から引き続き登場。担当声優は久保咲瑛。メディアミックス未登場)
  • OBS01-043 赤魔導師ポワン(火属性・魔法使い族・クラス3。ボスモンスターで、元はドリームオレ化コンテストで作られたモンスター(結果は5位)。担当声優は久保咲瑛。メディアミックス未登場)
  • OBS01-044 シルバードラゴン(初代の序章から引き続き登場。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS01-045 ゴールドドラゴン(初代の新序章から引き続き登場。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
最終解禁で追加
  • OBS01-046 ワニゲータ(土属性・幻獣族・クラス3。担当声優は田中啓太郎。メディアミックス未登場)
  • OBS01-047 ソラクジラ(初代の新1章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS01-048 波浪騎士トリト(水属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は宇野翔真。メディアミックス未登場)
  • OBS01-049 焔のマヨリ(火属性・火族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は川口桜)
  • OBS01-050 邪神オロロソ(水属性・悪魔族・クラス4。ラスボスモンスター。担当声優は小野元春。メディアミックス未登場)
以上50体(番号順。その内の新モンスターは25体)
第2章「砂縛の要塞」
この章では40体のモンスターが登場した。
  • OBS02-001 バクチガエル(初代の第2章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS02-002 キュピィ(初代の第1章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS02-003 キュピィ・怒(初代の第3章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS02-004 クロドラゴン(初代の第1章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS02-005 ファヴ(初代の第1章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS02-006 ファヴニ(初代の第2章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS02-007 暗黒竜ファヴニール(初代の第2章から引き続き登場。ボスモンスター。メディアミックス未登場。月刊コロコロコミック2025年6月号でビジュアルのみで先行登場し、7月号に掲載されたサンプルカードではEX技の表記が初代と同様に「ヘイルダム・レクイエム」となっていたが、ゲーム版では「ヘイムダル・レクイエム」と修正された)
  • OBS02-008 ひな鳥ルフ(風属性・鳥獣族・クラス1。ボスモンスター。担当声優は山田京奈。メディアミックス未登場)
  • OBS02-009 ロック鳥ルフ(初代の第2章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS02-010 スライム・アース(初代の第2章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS02-011 スライム・エアロ(初代の第2章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS02-012 旅人アラン(土属性・戦士族・クラス2。主人公モンスター。担当声優は纐纈大輝)
  • OBS02-013 発見者アラン(土属性・戦士族・クラス3。担当声優は纐纈大輝)
  • OBS02-014 旅人シャール(土属性・戦士族・クラス2。担当声優は松原大典)
  • OBS02-015 放浪のシャルル(土属性・戦士族・クラス3。担当声優は松原大典。メディアミックス未登場)
  • OBS02-016 トリケラ(初代の新6章から引き続き登場)
  • OBS02-017 恐竜戦士トリケラ(初代の新6章から引き続き登場)
  • OBS02-018 ステゴ(初代の新2章から引き続き登場)
  • OBS02-019 恐竜戦士ステゴ(初代の新2章から引き続き登場)
  • OBS02-020 イブリス(火属性・獣族・悪魔族・天使族・クラス2。オレマテリアルで、バトラーの姿によって獣族、天使族、悪魔族に変化する。担当声優は琴宮歩夢)
  • OBS02-021 精霊イブリス(火属性・獣族・悪魔族・天使族・クラス3。担当声優は琴宮歩夢)
  • OBS02-022 導きの精霊イブリス(火属性・獣族・悪魔族・天使族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は琴宮歩夢。メディアミックス未登場)
  • OBS02-023 ドラコ(土属性・ドラゴン族・クラス2。担当声優は野辺シュウ)
  • OBS02-024 ドラコギア(土属性・ドラゴン族・クラス3)
  • OBS02-025 機竜ドラコマキナ(土属性・機械族・クラス4。ボスモンスター)
  • OBS02-026 フランケンボーイ(初代の第6章から引き続き登場。担当声優は初代と同様に福原耕平。メディアミックス未登場)
  • OBS02-027 フランケン(初代の第6章から引き続き登場。担当声優は初代と同様に福原耕平。メディアミックス未登場)
  • OBS02-028 Dr(ドクター).フランケン(水属性・アンデッド族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は福原耕平。メディアミックス未登場)
  • OBS02-029 雲狼ガルム(風属性・獣族・クラス3。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS02-030 アヌビス(初代の第2章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS02-031 冥界神アヌビス(初代の新2章から引き続き登場。ボスモンスター。担当声優は初代と同様に新井良平。メディアミックス未登場)
  • OBS02-032 魔王アラキシュ(土属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター)
第2解禁で追加
  • OBS02-033 鍛冶師アンヴィル(火属性・火族・クラス3。担当声優は神島正和。メディアミックス未登場)
  • OBS02-034 プロトタイプcodeIII(コードスリー)(初代の序章から引き続き登場)
  • OBS02-035 プロトタイプcodeIV(コードフォー)(土属性・機械族・クラス4。ボスモンスター)
  • OBS02-036 イシス(初代の新6章から引き続き登場。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
最終解禁で追加
  • OBS02-037 機将アクセラ(火属性・機械族・クラス4。魔王アラキシュの配下モンスターで、一見女性モンスターに見えるが実際は無性別モンスター)
  • OBS02-038 機臣ブレイク(風属性・機械族・クラス4。魔王アラキシュの配下モンスターで、一見男性モンスターに見えるが実際は無性別モンスター。担当声優は神崎錦)
  • OBS02-039 無幻銃士ダルタン(初代の第6章から引き続き登場。ボスモンスター。担当声優は初代と同様に松原大典。メディアミックス未登場)
  • OBS02-040 邪神アラキシュ(土属性・悪魔族・クラス4。ラスボスモンスター。メディアミックス未登場)
以上40体(番号順。その内の新モンスターは19体)
第3章「風隠の神木」
この章では40体のモンスターが登場した。
  • OBS03-001 ドラコッコ(初代の序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS03-002 ケツアル(初代の序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS03-003 ケツアルカトル(初代の第1章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS03-004 龍神ククルカン(初代の第3章から引き続き登場。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS03-005 森の子クルミ(風属性・植物族・クラス1)
  • OBS03-006 神楽アオイ(水属性・植物族・クラス3。漫画『モンスター烈伝 オレカバトル2』第8話での先行登場を経て(月刊コロコロコミック2025年9月号に掲載された時点では第2章の最終解禁だった)、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OBS03-007 神楽アカネ(火属性・植物族・クラス3。漫画『モンスター烈伝 オレカバトル2』第8話での先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OBS03-008 バク(初代の第7章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS03-009 夢獣バク(初代の第7章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS03-010 風のナギ(風属性・戦士族・クラス2。主人公モンスターで、漫画『モンスター烈伝 オレカバトル2』から先行登場。担当声優は髙木彰良)
  • OBS03-011 疾風のナギ(風属性・戦士族・クラス3。担当声優は髙木彰良)
  • OBS03-012 公子イスル(水属性・悪魔族・クラス2。魔王ソジュの息子。漫画『モンスター烈伝 オレカバトル2』第8話での先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OBS03-013 魔公子イスル(水属性・悪魔族・クラス3)
  • OBS03-014 ミズチ(水属性・ドラゴン族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OBS03-015 オオミズチ(水属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OBS03-016 涙竜ナキサワメ(水属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター。漫画『モンスター烈伝 オレカバトル2』第8話での先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
  • OBS03-017 シナプ(火属性・水属性・土属性・風属性・無属性(敵専用)・幻獣族・クラス2。オレマテリアルで、バトラーの姿によって火属性・水属性・土属性・風属性に変化する)
  • OBS03-018 シナプス(火属性・水属性・土属性・風属性・無属性(敵専用)・幻獣族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OBS03-019 信獣シナプス(火属性・水属性・土属性・風属性・無属性(敵専用)・幻獣族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場。背景ストーリーでは魔王ソジュの一族に従う幻獣で、イスルの仲間)
  • OBS03-020 ドラン(初代の新序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS03-021 竜人ドラン(初代の新序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS03-022 真竜人ドラン(火属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS03-023 オニワカ(初代の新3章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS03-024 僧兵オニワカ(初代の新3章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS03-025 風隠坊オニワカ(風属性・戦士族・クラス4)
  • OBS03-026 オグナ(火属性・火族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OBS03-027 ヤマト(初代の第3章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS03-028 月狼ガルム(土属性・獣族・クラス3。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS03-029 アメノウズメ(初代の新3章から引き続き登場。担当声優は初代と同様に下地紫野。メディアミックス未登場)
  • OBS03-030 女神アメノウズメ(初代の新3章から引き続き登場。ボスモンスター。担当声優は初代と同様に下地紫野。メディアミックス未登場)
  • OBS03-031 風隠の族長オロシ(初代の新3章から引き続き登場。ボスモンスター。担当声優は初代と同様に腹巻浩司)
  • OBS03-032 魔王ソジュ(風属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。漫画『モンスター烈伝 オレカバトル2』第8話での先行登場を経て、後にゲームでも登場したモンスター)
第2解禁で追加
  • OBS03-033 剣客ヒエン(初代の第7章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS03-034 剣豪ヒエン(初代の第7章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS03-035 剣聖ヒエン(初代の新7章から引き続き登場。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS03-036 風隠の主ナナワライ(風属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
最終解禁で追加
  • OBS03-037 烈風のナギ(風属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は髙木彰良)
  • OBS03-038 水天のナギ(水属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は髙木彰良)
  • OBS03-039 魔王子イスル(水属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター)
  • OBS03-040 邪神ソジュ(風属性・悪魔族・クラス4。ラスボスモンスター。メディアミックス未登場)
以上40体(番号順。その内の新モンスターは23体)
第4章「灼熱の侵軍」
この章では40体のモンスターが登場した。
  • OBS04-001 スライム・デビル(初代の新4章から引き続き登場。担当声優は初代と同様に川上莉央。メディアミックス未登場)
  • OBS04-002 マンダー(初代の第4章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS04-003 ラマンダー(初代の第4章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS04-004 サラマンダー(初代の新4章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS04-005 炎竜サラマンダー(初代の第4章から引き続き登場。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS04-006 ブブ(初代の第5章から引き続き登場。担当声優は初代と同様に藤本たかひろ。メディアミックス未登場)
  • OBS04-007 魔王ベルゼブブ(初代の新5章から引き続き登場。ボスモンスター。担当声優は初代と同様に藤本たかひろ)
  • OBS04-008 アルレッキーノ(初代の新4章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS04-009 狂魔アルルカン(土属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター)
  • OBS04-010 悪魔マクス(火属性・悪魔族・クラス2。主人公モンスターで、初の悪魔族。担当声優は小野将夢)
  • OBS04-011 魔騎士マクス(火属性・悪魔族・クラス3。担当声優は小野将夢)
  • OBS04-012 衛生兵ラプラ(水属性・戦士族・クラス2)
  • OBS04-013 救命士ラプラ(水属性・戦士族・クラス3)
  • OBS04-014 フルド(初代の第4章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS04-015 フルドフォルク(初代の第4章から引き続き登場)
  • OBS04-016 アルフ(初代の新4章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS04-017 アルフリック(初代の新4章から引き続き登場)
  • OBS04-018 エスティ(火属性・水属性・土属性・風属性・無属性(敵専用)・悪魔族・クラス2。オレマテリアルで、バトラーの姿によって火属性・水属性・土属性・風属性に変化する。担当声優は蜜蜂ほのか)
  • OBS04-019 悪魔エスティ(火属性・水属性・土属性・風属性・無属性(敵専用)・悪魔族・クラス3。担当声優は蜜蜂ほのか)
  • OBS04-020 彩魔エストリエ(火属性・水属性・土属性・風属性・無属性(敵専用)・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は蜜蜂ほのか。メディアミックス未登場)
  • OBS04-021 重戦士クラン(初代の第4章から引き続き登場。担当声優は初代と同様に赤羽根健治。メディアミックス未登場)
  • OBS04-022 重装騎士クラン(初代の第4章から引き続き登場。担当声優は初代と同様に赤羽根健治。メディアミックス未登場)
  • OBS04-023 堅牢騎士クラン(水属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター。魔女ロジェステの知り合い。担当声優は赤羽根健治)
  • OBS04-024 アスタ(初代の第3章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS04-025 悪魔アスタロ(初代の第3章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS04-026 魔公爵アスタロト(初代の第3章から引き続き登場。ボスモンスター)
  • OBS04-027 デメラ(初代の序章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS04-028 悪魔デメララ(初代の序章から引き続き登場)
  • OBS04-029 夜魔デメララ(水属性・悪魔族・クラス4。メディアミックス未登場)
  • OBS04-030 魔女ロジェステ(火属性・魔法使い族・クラス3。堅牢騎士クランの知り合い。担当声優は松嶌杏実)
  • OBS04-031 スカーレッド・ドラゴン(初代の第4章から引き続き登場。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS04-032 魔皇エラドーラ(火属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター)
第2解禁で追加
  • OBS04-033 イルベン(土属性・ドラゴン族・クラス2。担当声優はカリーム仁。メディアミックス未登場)
  • OBS04-034 イルベガ(土属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OBS04-035 大角竜イルベガン(土属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター。元はドリームオレ化コンテストで作られたモンスター(結果は4位)。メディアミックス未登場)
  • OBS04-036 禁断のフルドフォルク(風属性・風族・クラス4。ボスモンスター)
最終解禁で追加
  • OBS04-037 豪魔騎士マクス(火属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は小野将夢。メディアミックス未登場)
  • OBS04-038 絶命士ラプラ(火属性・悪魔族・クラス3。救命士ラプラが邪帝エラドーラに与えられた絶命薬によって悪魔族にされた姿。メディアミックス未登場)
  • OBS04-039 大魔女ロジェステ(火属性・魔法使い族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は松嶌杏実。メディアミックス未登場)
  • OBS04-040 邪帝エラドーラ(火属性・悪魔族・クラス4。ラスボスモンスター)
以上40体(番号順。その内の新モンスターは20体)
第5章「氷劇の旋律」
この章では45体のモンスターが登場した。
  • OBS05-001 スライム・エンジェル(初代の新6章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS05-002 バト(初代の第1章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS05-003 アルカ(初代の第1章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS05-004 アルカード(初代の第1章から引き続き登場。メディアミックス未登場。担当声優は初代と同様に田中太郎)
  • OBS05-005 フロス(初代の第5章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS05-006 フロドラ(初代の第5章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS05-007 フロスドラゴ(初代の第5章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS05-008 凍竜フロストドラゴン(初代の第5章から引き続き登場。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS05-009 コタコン(漫画『モンスター烈伝 オレカバトル2』第15話での先行登場を経て(月刊コロコロコミック2026年4月号に掲載された時点では第4章の最終解禁だった)、後にゲームでも登場したモンスター。初代の新1章から引き続き登場。担当声優は初代と同様に丸塚香奈)
  • OBS05-010 オータコン(初代の新1章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS05-011 モアイ(初代の第5章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS05-012 古代兵器モアイ(初代の第5章から引き続き登場。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS05-013 トゥルース(水属性・戦士族・悪魔族・クラス2。オレマテリアルで、バトラーの姿によって戦士族、悪魔族に変化する。担当声優は奥畑幸典。メディアミックス未登場)
  • OBS05-014 鏡の精トゥルース(水属性・戦士族・悪魔族・クラス3。担当声優は奥畑幸典)
  • OBS05-015 歌士ヴェッチ(水属性・戦士族・クラス2。主人公モンスター。担当声優は藤澤奨)
  • OBS05-016 ボーカリスト・ヴェッチ(水属性・戦士族・クラス3。担当声優は藤澤奨)
  • OBS05-017 奏士チューン(風属性・獣族・クラス2。担当声優は若山実祐希)
  • OBS05-018 ギタリスト・チューン(風属性・獣族・クラス3。担当声優は若山実祐希)
  • OBS05-019 ボット02(ゼロツー) 拍子型(土属性・機械族・クラス2。担当声優は纐纈大輝)
  • OBS05-020 人魚セイレン(初代の第5章から引き続き登場。担当声優は金子有希。メディアミックス未登場)
  • OBS05-021 魔人魚セイレン(初代の第5章から引き続き登場。担当声優は金子有希。メディアミックス未登場)
  • OBS05-022 奈落の人魚セイレン(水属性・水族・クラス4。ボスモンスターで、魔皇ミードの配下モンスター。担当声優は金子有希。メディアミックス未登場)
  • OBS05-023 アイシー(初代の新5章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS05-024 アイシクル(初代の新5章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS05-025 アバランシェ(初代の新5章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS05-026 イエティ(初代の新5章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS05-027 イエイエティ(初代の新5章から引き続き登場。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS05-028 トール(初代の第5章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS05-029 女神ノート(風属性・天使族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は木村悠里。メディアミックス未登場)
  • OBS05-030 グランブルー・ドラゴン(初代の第5章から引き続き登場。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS05-031 魔皇ミード(水属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は藤澤奨)
第2解禁で追加
  • OBS05-032 リフゴン(水属性・ドラゴン族・クラス2。メディアミックス未登場)
  • OBS05-033 リフレゴン(水属性・ドラゴン族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OBS05-034 鏡竜リフレクドラゴン(水属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS05-035 真実の精トゥルース(水属性・戦士族・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は奥畑幸典。メディアミックス未登場)
  • OBS05-036 ドラキュラ(初代の第1章から引き続き登場。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
第3解禁で追加
  • OBS05-037 ミカエ(初代の第2章から引き続き登場。月刊コロコロコミック2026年7月号では掲載されなかったモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS05-038 ラファエル(初代の第5章から引き続き登場。月刊コロコロコミック2026年7月号では掲載されなかったモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS05-039 ガブリエル(初代の第5章から引き続き登場。月刊コロコロコミック2026年7月号では掲載されなかったモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS05-040 大天使ミカエル(初代の第5章から引き続き登場。ボスモンスター。月刊コロコロコミック2026年7月号では掲載されなかったが、懸賞で掲載されたモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS05-041 アーティスト・ヴェッチ(水属性・戦士族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は藤澤奨。メディアミックス未登場)
最終解禁で追加
  • OBS05-042 ボット03(ゼロスリー) 弦楽型(土属性・機械族・クラス3。担当声優は纐纈大輝)
  • OBS05-043 ヘイムダル(初代の第5章から引き続き登場。メディアミックス未登場)
  • OBS05-044 虹眼のヘイムダル(土属性・天使族・クラス4。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBS05-045 邪帝ミード(水属性・悪魔族・クラス4。ラスボスモンスター。担当声優は藤澤奨)
以上45体(番号順。その内の新モンスターは18体)
第6章「孤毒の冥途」
この章では現状36体のモンスターが登場している。
  • OBS06-001 ジュバクガエル(風属性・水族・クラス1。死神タナト、成聖正騎士ユーグ、大司教クリフ、魔皇アウスレーゼと共に月刊コロコロコミック2026年9月号では掲載されなかったモンスター。担当声優は藤澤奨)
  • OBS06-002 アルラ(初代の新6章から引き続き登場。月刊コロコロコミック2026年9月号では掲載されなかったモンスターで、漫画『モンスター烈伝 オレカバトル2』第20話から登場)
  • OBS06-003 アルラウネ(初代の新6章から引き続き登場)
  • OBS06-004 パール(初代の第6章から引き続き登場)
  • OBS06-005 パドラ(初代の第6章から引き続き登場)
  • OBS06-006 ホワイドラゴ(初代の第6章から引き続き登場。月刊コロコロコミック2026年9月号では掲載されなかったが、11月号の予告で掲載されたモンスター)
  • OBS06-007 ホワイトドラゴン(初代の第6章から引き続き登場。ボスモンスター)
  • OBS06-008 グリ(初代の第1章から引き続き登場し、種族は悪魔族からアンデッド族に変更された)
  • OBS06-009 死神グリム(初代の第1章から引き続き登場し、種族は悪魔族からアンデッド族に変更された。ボスモンスター)
  • OBS06-010 墓守エルメ(土属性・戦士族[13]・クラス2。主人公モンスター。担当声優は浅野良介)
  • OBS06-011 夜の騎士エルメ(土属性・戦士族・クラス3。担当声優は浅野良介)
  • OBS06-012 死神見習いタナト(火属性・水属性・土属性・風属性・無属性(敵専用)・アンデッド族・クラス2。魔皇アウスレーゼに従う死神見習い。オレマテリアルで、バトラーの姿によって火属性・水属性・土属性・風属性に変化する。担当声優は『オレカTV!』でスン太を演じた要良太)
  • OBS06-013 死神タナト(火属性・水属性・土属性・風属性・無属性(敵専用)・アンデッド族・クラス3。ジュバクガエル、成聖正騎士ユーグ、大司教クリフ、魔皇アウスレーゼと共に月刊コロコロコミック2026年9月号では掲載されなかったが、10月号の予告および本誌で掲載されたモンスター。担当声優は要良太)
  • OBS06-014 聖堂騎士ユーグ(初代の第6章から引き続き登場。担当声優は初代と同様に金子英彦)
  • OBS06-015 聖堂騎士長ユーグ(初代の第6章から引き続き登場。月刊コロコロコミック2026年9月号では掲載されなかったモンスター。担当声優は初代と同様に金子英彦)
  • OBS06-016 成聖正騎士ユーグ(水属性・戦士族・クラス4。ジュバクガエル、死神タナト、大司教クリフ、魔皇アウスレーゼと共に月刊コロコロコミック2026年9月号では掲載されなかったが、10月号の懸賞で掲載されたモンスター。担当声優は金子英彦)
  • OBS06-017 僧侶クリフ(初代の第6章から引き続き登場)
  • OBS06-018 大僧侶クリフ(初代の第6章から引き続き登場。月刊コロコロコミック2026年9月号では掲載されなかったモンスター)
  • OBS06-019 大司教クリフ(風属性・魔法使い族・クラス4。ジュバクガエル、死神タナト、成聖正騎士ユーグ、魔皇アウスレーゼと共に月刊コロコロコミック2026年9月号では掲載されなかったが、10月号の懸賞で掲載されたモンスター)
  • OBS06-020 ラダ(初代の新6章から引き続き登場。月刊コロコロコミック2026年9月号では掲載されなかったモンスター)
  • OBS06-021 ラダマンティス(初代の新6章から引き続き登場。月刊コロコロコミック2026年9月号では掲載されなかったモンスター)
  • OBS06-022 死神ラダマンティス(初代の新6章から引き続き登場。ボスモンスター)
  • OBS06-023 獄卒ゴズ(初代の第2章から引き続き登場。初代と異なりボスモンスターで、獄卒メズと共に登場する(8人の天竜騎士以来)。月刊コロコロコミック2026年9月号では掲載されなかったモンスターで、漫画『モンスター烈伝 オレカバトル2』第20話から第21話まで登場。担当声優は初代およびアニメ版およびORE'Nと同様に滑川洋平)
  • OBS06-024 獄卒メズ(初代の第2章から引き続き登場。初代と異なりボスモンスターで、獄卒メズと共に登場する(8人の天竜騎士以来)。月刊コロコロコミック2026年9月号では掲載されなかったモンスターで、漫画『モンスター烈伝 オレカバトル2』第20話から第21話まで登場。担当声優は初代およびアニメ版およびORE'Nと同様に川上晃二)
  • OBS06-025 死神モート(初代の序章から引き続き登場し、種族は悪魔族からアンデッド族に変更された)
  • OBS06-026 死神王モート(初代の新序章から引き続き登場。ボスモンスター。月刊コロコロコミック2026年9月号では掲載されなかったが、懸賞で掲載されたモンスター)
  • OBS06-027 アテナ(初代の第4章から引き続き登場。月刊コロコロコミック2026年9月号では掲載されなかったモンスター)
  • OBS06-028 女神パラスアテナ(初代の第4章から引き続き登場。ボスモンスター。月刊コロコロコミック2026年9月号では掲載されなかったモンスター)
  • OBS06-029 死霊使いワイト(初代の新6章から引き続き登場。ボスモンスター)
  • OBS06-030 漆黒竜ファヴニール(初代の第6章から引き続き登場。ボスモンスター)
  • OBS06-031 魔皇アウスレーゼ(土属性・アンデッド族・クラス4。ボスモンスター。初の女性のアンデッド族かつ初代の第5章のクジェスカ以来の女性の四皇帝。ジュバクガエル、死神タナト、成聖正騎士ユーグ、大司教クリフと共に月刊コロコロコミック2026年9月号では掲載されなかったが、10月号の漫画『モンスター烈伝 オレカバトル2』第21話で名前とシルエットで登場する形で掲載されたモンスター。担当声優は『オレカTV!』でアリ奈を演じた流麦)
第2解禁で追加
  • OBS06-032 ボーン(初代の第2章から引き続き登場)
  • OBS06-033 ボーンド(初代の第2章から引き続き登場)
  • OBS06-034 ボーンドラゴ(初代の第2章から引き続き登場)
  • OBS06-035 スカルボーンドラゴン(初代の第2章から引き続き登場。ボスモンスター)
  • OBS06-036 不動の死神タナト(火属性・水属性・土属性・風属性・無属性(敵専用)・アンデッド族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は要良太)
以上36体(番号順。その内の新モンスターは9体)

以上の311体(その内の新モンスターは146体)が通常のモンスターである。他にも限定モンスターが35体(その内の新モンスターは27体で、『葬送のフリーレン』コラボモンスターを除くと25体)存在し、合わせると346体(その内の新モンスターは173体)となり、初代の全837体と新モンスター全173体を合わせると合計1010体となる。それらに関しては下記参照。

外伝
  • OBSSP-001 クリスタルドラゴン(初代から引き続き登場。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBSSP-002 サード・ゼノドラゴン(火属性・ドラゴン族・クラス4。敵としては出現しない。メディアミックス未登場)
  • OBSSP-003 クロシド・ゼノドラゴン(水属性・ドラゴン族・クラス4。敵としては出現しない。メディアミックス未登場)
  • OBSSP-004 シトリン・ゼノドラゴン(土属性・ドラゴン族・クラス4。敵としては出現しない。メディアミックス未登場)
  • OBSSP-005 プラシオ・ゼノドラゴン(風属性・ドラゴン族・クラス4。敵としては出現しない。メディアミックス未登場)
  • OBSSP-006 トレーニー・アリア(水属性・戦士族・クラス3。ボスモンスター。担当声優は小橋美憂。メディアミックス未登場)
  • OBSSP-007 破壊神マハデーヴァ(初代の序章から引き続き登場。ボスモンスター。担当声優は工藤太一。メディアミックス未登場)
  • OBSSP-008 スライム・トリフ(土属性・スライム族・クラス3。メディアミックス未登場)
  • OBSSP-009 魔王リヴィエール(初代の序章から引き続き登場。ボスモンスター。担当声優は初代と同様に山中まどか。メディアミックス未登場)
  • OBSSP-010 トレーニー・シャッパ(風属性・戦士族・クラス3。ボスモンスター。担当声優は大谷祐喜。メディアミックス未登場)
  • OBSSP-011 オーディン(初代の第7章から引き続き登場。ボスモンスター。メディアミックス未登場)
  • OBSSP-012 魔王レオナーレ(風属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスター。魔王としては初の無性別モンスター。担当声優は谷絹茉優)
  • OBMRC-001 商人アリ(初代の第4章から引き続き登場。月刊コロコロコミック2026年9月号では掲載されなかったモンスター)
  • OBMRC-002 大商人アリバ(初代の第4章から引き続き登場。月刊コロコロコミック2026年9月号では掲載されなかったモンスター)
  • OBMRC-003 大富豪アリバ(初代の新4章から引き続き登場。ボスモンスター。月刊コロコロコミック2026年9月号では掲載されなかったモンスター)
  • OBSEP-001 天竜騎士スタン(火属性・戦士族・クラス4。ボスモンスターで、天竜騎士グレンと共に登場する)
  • OBSEP-002 天竜騎士グレン(火属性・戦士族・クラス4。ボスモンスターで、天竜騎士スタンと共に登場する。担当声優は藤澤奨)
  • OBSEP-003 天竜騎士トリト(水属性・戦士族・クラス4。ボスモンスターで、天竜騎士マヨリと共に登場する。担当声優は宇野翔真)
  • OBSEP-004 天竜騎士マヨリ(水属性・天使族・クラス4。ボスモンスターで、天竜騎士トリトと共に登場する。担当声優は川口桜)
  • OBSEP-005 天竜騎士アラン(土属性・戦士族・クラス4。ボスモンスターで、天竜騎士イブリスと共に登場する。担当声優は纐纈大輝)
  • OBSEP-006 天竜騎士イブリス(土属性・火族・クラス4。ボスモンスターで、天竜騎士アランと共に登場する。担当声優は琴宮歩夢)
  • OBSEP-007 天竜騎士ナギ(風属性・戦士族・クラス4。ボスモンスターで、天竜騎士イスルと共に登場する。担当声優は髙木彰良)
  • OBSEP-008 天竜騎士イスル(風属性・悪魔族・クラス4。ボスモンスターで、天竜騎士ナギと共に登場する)
  • OBSEP-009 竜血の魔王バスカー(火属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は末安廣平)
  • OBSEP-010 竜血の魔王オロロソ(水属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター。担当声優は小野元春)
  • OBSEP-011 竜血の魔王アラキシュ(土属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OBSEP-012 竜血の魔王ソジュ(風属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
  • OBSEP-013 龍王ライシーヤ(風属性・ドラゴン族・クラス4。ボスモンスター)
以上28体(その内の新モンスターは21体)

『葬送のフリーレン』コラボモンスター

漫画およびアニメ『葬送のフリーレン』から登場。

OBCLB-001 フリーレン
声 - 種崎敦美(アニメ版と同様)
風属性・魔法使い族・クラス2。
デザインはフリーレンをデフォルメにしたもの。
EX技は「ジュドラジルム」、超EX技は「破滅の雷を放つ魔法(ジュドラジルム)」で、雷属性の全体魔法攻撃。
OBCLB-002 葬送のフリーレン
声 - 種崎敦美(アニメ版と同様)
風属性・魔法使い族・クラス3。
デザインは原作と同様。
EX技は「ヴォルザンベル」、超EX技は「地獄の業火を出す魔法(ヴォルザンベル)」で、火属性の全体魔法攻撃。

また、仲間であるフェルンとシュタルクは記録の鍵の鍵飾りとして登場。

オレ最強決定戦・大合戦モンスター

全部で5体存在する(その内の新モンスターは4体)。

また、初代と同様にメディアミックスには登場しないという共通点も持つ他、初代の大合戦と同様に月刊コロコロコミックでは掲載されない。

OBSBR-001 大魔王バスカー
声 - 末安廣平
火属性・悪魔族・クラス4。
2025年8月22日より始まった第1回「オレ最強大合戦 極炎の陣」にて新たに登場した大魔王。魔王バスカーと比べて赤い部分のほとんどが金色に、肩回りの装飾が紫色になった。
第1回では大魔王ムウスと戦い勝利。
EX技は「轟獄のロウリュ」、超EX技は「焔獄のアウフグース」で、火・闇属性の全体魔法攻撃で、火傷状態の相手にはダメージが増える。これらの技を発動する際にはバスカーが技名を言う。
OBSBR-002 大魔王ムウス
声 - 荒井聡太
初代から引き続き登場し、第1回「オレ最強大合戦 極炎の陣」では大魔王バスカーと戦い敗北。
OBSBR-003 大魔王オロロソ
声 - 小野元春
水属性・悪魔族・クラス4。
2026年3月19日より始まった第1回「オレ最強決定戦」にて登場した2体目の新たな大魔王。魔王オロロソと比べて青い部分のほとんどが白色に、装飾の一部が紫色と金色になった。
EX技は「ヴェノムスパイラル」、超EX技は「ヴェノムメイルストロム」で、ダメージを与えない代わりに相手全体を確定で猛毒状態を付与し、残っている体力の割合が一定未満(EX技は15%未満、超EX技は25%未満)の相手を即死させる魔法技。
OBSBR-004 大魔王アラキシュ
土属性・悪魔族・クラス4。
2026年7月17日より始まった第2回「オレ最強大合戦 塵風の陣」にて大魔王ソジュと共に登場した3体目の新たな大魔王。魔王アラキシュと比べて黒い部分のほとんどおよび装飾の一部が紫色と金色になった。
月刊コロコロコミック2026年8月号では大魔王ソジュと共に未掲載となった。
第2回では大魔王ソジュと戦い勝利。
EX技は「アリドラ・テンペスト」、超EX技は「ヴァスティラ・テンペスト」で、邪神アラキシュのEX技「トニストラ・テンペスト」および超EX技「アリドストラ・テンペスト」と同様の効果を持つ土・雷属性の全体魔法攻撃。
OBSBR-005 大魔王ソジュ
風属性・悪魔族・クラス4。
2026年7月17日より始まった第2回「オレ最強大合戦 塵風の陣」にて大魔王アラキシュと共に登場した4体目の新たな大魔王。魔王ソジュと比べて緑色の部分のほとんどおよび装飾の一部が白色と緑色と紫色になった。
月刊コロコロコミック2026年8月号では大魔王アラキシュと共に未掲載となった。
第2回では大魔王アラキシュと戦い敗北。
EX技は「満月ノ贄(マンゲツノニエ)」、超EX技は「緋月ノ柩(アカキツキノヒツギ)」で、ランダムな相手1体に現在のHPを一定割合(EX技は2分の1、超EX技は3分の2)のダメージを与え、猶予2ターンの伝染する呪いとパニック状態を与える無分類技。この時の発動形式はルーレットからジョイスティック回転に変更される。

雑誌付録・配布

オレカバトル

月刊コロコロコミック付録
全て限定イラスト。
2012年4月号:CCCC-001 さすらいの戦士タンタ(EX技および超EX技が通常と異なり、進化後の勇者タンタも同様)
2012年5月号:CCCC-002 さすらいの魔獣ギリメ
2012年6月号:CCCC-003 さすらいの銀竜のタマゴ
2012年7月号:CCCC-004 さすらいの剣士ダンテ
2012年8月号:CCCC-005 さすらいの氷結精
2012年9月号:CCCC-006 さすらいのサリエル
2012年10月号:CCCC-007 さすらいの銃士ダルタ(コマンドが通常と異なる)
2012年11月号:CCCC-008 さすらいの竜のズコツ
2012年12月号:CCCC-009 さすらいの魔人ジン
2013年1月号:CCCC-010 さすらいの竜騎兵レオン
2013年2月号:CCCC-011 さすらいのスサノヲ
2013年3月号:CCCC-012 さすらいの金竜のタマゴ
2013年4月号:CCCC-013 さすらいの熱戦士アレス
2013年5月号:CCCC-014 さすらいの黒炎竜の火種
2013年6月号:CCCC-015 さすらいの近衛隊長バルト
2013年7月号:CCCC-016 さすらいの海賊アズール
2013年8月号:CCCC-017 さすらいの盗賊ユラ
2013年6月号:CCCC-018 さすらいのヘイムダル
2013年10月号:CCCC-019 さすらいのダイヤ
2013年11月号:CCCC-020 さすらいのゾンビーくん
2013年12月号:CCCC-021 さすらいの獣戦士ライオ
2014年1月号:CCCC-022 さすらいの剣客ヒエン、PC14-000 なぞの陰龍インシェンロン(先行バトル用カード)
2014年2月号:CCCC-023 さすらいのカゲ
2014年3月号:CCCC-024 さすらいのビンボーガミ
2014年4月号:CCCC-025 さすらいの炎の戦士バーン
2014年5月号:CCCC-026 さすらいのパズ、さすらいの戦士タンタ(2012年4月号付録の再録)、さすらいの魔獣ギリメ(2012年5月号付録の再録)
2014年6月号:CCCC-027 さすらいの炎の召喚士ヒート
2014年7月号:CCCC-028 さすらいの水の戦士フロウ
2014年8月号:CCCC-029 さすらいのフリート、PC14-002 やせいのブラック・レッドドラゴン
2014年9月号:CCCC-030 さすらいの魔海将フィスカ
2014年10月号:CCCC-031 さすらいの土の戦士ロック
2014年11月号:CCCC-032 さすらいのゴクオーくん
2014年12月号:CCCC-033 さすらいの吸血竜のタマゴ
2015年1月号:CCCC-034 さすらいの風の戦士ハヤテ、PC15-000 なぞの天界竜バハムート(先行バトル用カード)
2015年2月号:CCCC-035 さすらいの風隠の族長オロシ
2015年3月号:CCCC-036 さすらいのシロッチ
2015年4月号:CCCC-037 さすらいの鉄戦士クロム、OC01-001 さすらいのケロゴン(神邪ハイボール所持)
2015年5月号:オレカンゲキドリームパック(CCCC-038 さすらいのアヴァドンフード、OB04-034 さすらいのゴーレム(邪煉瓦所持)、CCCC-015 さすらいの近衛隊長バルト(コインフレーム所持、2013年6月号付録の再録)、CCCC-020 さすらいのゾンビーくん(コロコロコミック所持、2013年11月号付録の再録)、OMOC-001 にんげんの神邪エイルの5枚が封入)
2015年6月号:CCCC-039 さすらいの魔将ガープ
2015年7月号:CCCC-040 さすらいの雪戦士スノー、OB05-059 さすらいの竜皇フェイロン
2015年8月号:CCCC-041 さすらいの深海タマゴ(ラムネビーボール所持)
2015年9月号:CCCC-042 さすらいのパスカル先生
2015年10月号:CCCC-043 さすらいの天戦士クレイ(ジャンジャンハイボール所持)
2015年11月号:CCCC-044 さすらいのラコーラ(ジンジャードラボール所持)
2015年12月号:CCCC-045 さすらいのアザゼル
2016年1月号:CCCC-046 さすらいの竜戦士リント(キングハイボール所持)
2016年2月号:CCCC-047 さすらいの放浪の竜騎士レオン
別冊コロコロコミック付録
2012年10月号:OB00-062 さすらいのカブト(竜のヒゲ所持)、OB00-064 さすらいのクワガ(竜のキバ所持)、OB01-032 さすらいのキリカマ(竜の肝所持)
2012年12月号:OB00-042 さすらいのロボ弐式 陸戦型(ネジ所持)
2013年2月号:OB01-019 さすらいのカメのタマゴ(こおりのかたまり所持)、OB01-042 さすらいのレヴィ(こおりのかけら所持)
2013年4月号:OB00-035 さすらいの魔戦士タンタ(竜の骨所持)
2013年6月号:OB03-019 さすらいの黒竜騎兵レオン(赤竜のウロコ所持)
2013年8月号:OB01-034 さすらいのバチ、OB02-026 さすらいのタガメ、OB03-027 さすらいのアゲハ
2013年10月号:OB01-012 さすらいのロボ壱式(採掘ユニット所持)
2013年12月号:OB01-005 さすらいの黒竜のタマゴ(LV10、暗黒竜のツメ所持)
2014年2月号:OB00-031 さすらいの鳥竜のタマゴ(LV10、鳥竜のツメ所持)
2014年4月号:OB04-022 さすらいの重戦士クラン
2014年6月号:OB00-075 さすらいの蛇竜のタマゴ(LV10)
2014年8月号:OB01-019 さすらいのカメのタマゴ(LV10)
2014年10月号:OB00-047 さすらいの黒魔法使いジヨン、OB01-016 さすらいのアルカ、OB06-031 さすらいのフランケンボーイ
2014年12月号:OB02-033 さすらいの青魔導シシ
2015年2月号:OB03-022 さすらいの魔法騎士マジカ(LV10、マジカルソードΣ所持)
2015年4月号:CCCC-011 さすらいのスサノヲ(天叢雲剣所持、月刊コロコロコミック2013年2月号付録の再録)
2015年6月号:OB04-005 さすらいのピート(フェニックスの炎所持)
2015年8月号:OB02-065 さすらいのステゴ(ステゴゲノム所持)、OB02-078 さすらいのアンキロ、OB05-004 さすらいのロボ壱式 採掘型
2015年10月号:OB05-037 さすらいのトール、OB05-053 さすらいのイエティ(雪男の足跡所持)
2015年12月号:OB06-025 さすらいの黒騎士エッジ(ダークネスエッジ所持)
2016年2月号:OB03-028 さすらいのアスタ(魔公爵のマント所持)
その他付録・限定イラスト
別冊コロコロコミック増刊 オレカバトルオレカンペキBOOK:OB02-008 さすらいの岩竜のタマゴ(LV10)
別冊コロコロコミック増刊 オレカバトルオレカンペキBOOK2:OB00-010 さすらいの赤のプリンセス(女王の口づけ所持)、OB04-006 さすらいの魔王のトリタマゴ(LV10)
別冊コロコロコミック増刊 オレカバトルオレカンペキBOOK3:OB05-014 さすらいの凍竜のタマゴ(LV10)、OB06-011 さすらいの白竜のタマゴ
別冊コロコロコミック増刊 オレカバトル新オレカンペキBOOK新序章編:OB00-099 さすらいの火山弾(LV10)、OB04-006 さすらいの魔王のトリタマゴ
別冊コロコロコミック増刊 オレカバトル新オレカンペキBOOK新1章編:OB01-063 さすらいのロボ零壱式(神のネジ所持)、OB01-071 さすらいのロボ零弐式
オレカンペキ攻略全集1:OB03-011 さすらいのヤマタマゴ(LV10)
オレカンペキ攻略全集2:OB07-014 さすらいの猿石(LV10)
オレ完全カードファイル 新序章~新3章編:OB02-055 さすらいの竜灰(LV10、ドラゴンズアッシュ所持)
CD オレカンゲキミュージック2:OB07-020 さすらいのゴエモン(招き猫所持)
CD オレカバトル主題歌 オレカ オマエカ 限界バトル!!:OB00-103 さすらいの炎の戦士バーン(CD(決戦!バーニング)所持)
オレカンペキスタートセット:SS01-001 さすらいのケロゴン(LV10)、SS01-002 さすらいの炎の戦士バーン、SS01-003 さすらいのヴァル、SS01-004 さすらいの火竜のタマゴ、SS01-005 さすらいの魔王ムウス
イベント参加で配布されたカード
次世代ワールドホビーフェア'12 Winter:OB00-034 さすらいの戦士タンタ(イラストやEX技が通常仕様)
次世代ワールドホビーフェア'12 Summer、次世代ワールドホビーフェア'13 Winter:CCCC-004 さすらいの剣士ダンテ(月刊コロコロコミック2012年7月号の再録)
プロモーションパック:CCCC-001 さすらいの戦士タンタ(月刊コロコロコミック2012年4月号付録の再録)、CCCC-002 さすらいの魔獣ギリメ(月刊コロコロコミック2012年5月号付録の再録)、CCCC-003 さすらいの銀竜のタマゴ(月刊コロコロコミック2012年6月号付録の再録)、さすらいの氷結精(月刊コロコロコミック2012年8月号付録の再録)、さすらいのサリエル(月刊コロコロコミック2012年9月号付録の再録)
次世代ワールドホビーフェア'13 Summer、コナミキッズキャラバン、コロツアー2013:CCCC-010 さすらいの竜騎兵レオン(コロコロコミック所持、月刊コロコロコミック2013年1月号付録の再録)
Konami Arcade Championship 2013:OB03-043 さすらいのスサノヲ
次世代ワールドホビーフェア'14 Winter、次世代ワールドホビーフェア'14 Summer、コナミキッズキャラバン2014、コロツアー2014:CCCC-022 さすらいの剣客ヒエン(月刊コロコロコミック2013年12月号付録の再録)
次世代ワールドホビーフェア'15 Winter:OB00-074P さすらいの魔王ムウス、OBSP-001 やせいのクリスタルドラゴン(2枚セット)
コナミキッズキャラバン2015来場者配布、キャンペーン期間中に対象店舗で対象商品を1500円以上購入すると入手:PC14-003 やせいのホワイト・ブルードラゴン
コロツアー2015会場内スタンプラリー達成者配布:OMOC-002 さすらいのジンジャーエイル

オレカバトル2

月刊コロコロコミック付録
2025年2月号:OBS00-019 さすらいの戦士スタン、OBS00-045 さすらいのベヒ(どちらもキラカード)
2025年3月号:OBS00-018 さすらいのレッドドラゴン(キラカード)、OBS00-044 さすらいの魔王バスカー(キラカード。闇のグレーン(最終解禁で追加されるアイテム)所持)、OBS00-055 さすらいの黒戦士スタン(キラカード。真夜中のマント(最終解禁で追加されるアイテム)所持)
2025年4月号:OBS01-018 さすらいの波戦士トリト(ページ切り取り式。記録の鍵をスキャンか作成してから読み込むと「ゴールドパウダー」が手に入る)
2025年5月号:OBS01-004 さすらいのシロガネ(キラカード。黄金竜のウロコ(第2解禁で追加されるアイテム)所持)
2025年6月号:OBS01-019 さすらいの波騎士トリト(キラカード。海鳴りの槍所持)
2025年7月号:OBS02-012 さすらいの旅人アラン(キラカード)
2025年8月号:OBS02-020 さすらいのイブリス(キラカード。スキャン時にオレモン解封が行われる)
2025年9月号:OBS02-015 さすらいの放浪のシャルル(キラカード。無幻の誓い(最終解禁で追加されるアイテム)所持)
2025年10月号:OBS03-010 さすらいの風のナギ(キラカード)、OBS00-020 さすらいの赤騎士スタン(2025年6月号懸賞の再録)、OBS00-028 さすらいの親衛騎士アリア、OBS00-044 さすらいの魔王バスカー(2025年3月号付録の再録だが、アイテムは持っていない)、OBS01-018 さすらいの波騎士トリト(2025年6月号付録の再録だが、アイテムは持っていない)、OBS01-039 さすらいの女神アルテミス、OBS01-040 さすらいの魔王オロロソ、OBS02-013 さすらいの発見者アラン、OBS02-025 さすらいの機竜ドラコマキナ(2025年9月号懸賞の再録)、OBS02-032 さすらいの魔王アラキシュ(9枚ともポスター切り取り式)、OBSCC-001 さすらいの公子イスル(ポスター切り取り式。山鷹景描き下ろしイラスト、OBSCC-002 魔公子イスル、OBSCC-003 魔王子イスル(最終解禁から登場)に進化しても限定イラストになる)
2025年11月号:OBS03-032 さすらいの魔王ソジュ(キラカード)
2025年12月号:さすらいの疾風のナギ(月刊コロコロコミック2025年10月号大懸賞の再録。キラカード。風凪のマント(最終解禁で追加されるアイテム)所持)
2026年1月号:えらばれし勇者のオレカ(キラカード。赤騎士スタン、霧の剣士グレン、波騎士トリト、乙姫マヨリ、発見者アラン、精霊イブリス、疾風のナギ、魔公子イスルの8体のいずれかが召喚される。赤騎士スタンは2025年6月号懸賞、10月号付録の再録、霧の剣士グレンは2025年6月号懸賞の再録、波騎士トリトは2025年6月号・10月号付録の再録、発見者アランは2025年10月号の再録、疾風のナギは月刊コロコロコミック2025年10月号懸賞、12月号付録の再録、魔公子イスルは2025年10月号懸賞の再録。精霊イブリスはスキャン時にオレモン解封が行われる)
2026年2月号:OBS04-010 さすらいの悪魔マクス、OBCLB-001 さすらいのフリーレン(どちらもキラカード)
2026年3月号:OBS04-032 さすらいの魔皇エラドーラ、OBCLB-001 さすらいのフリーレン(どちらもページ切り取り式)
2026年4月号:OBS04-011 さすらいの魔騎士マクス(キラカード)、OBS04-034 さすらいのイルベガ、OBCLB-001 さすらいのフリーレン(どちらもページ切り取り式)
2026年5月号:OBS05-015 さすらいの歌士ヴェッチ(キラカード)
2026年6月号:OBS05-032 さすらいのリフゴン(キラカード。極光反射壁(オーロラリフレクション)(第2解禁で追加されるアイテム)所持)
2026年7月号:OBS05-016 さすらいのボーカリスト・ヴェッチ(キラカード。氷解のマイク(第3解禁で追加されるアイテム)所持)
2026年8月号:OBSCC-004 さすらいの水天のナギ(キラカード。石井敬士描き下ろしイラスト、漫画『モンスター烈伝 オレカバトル2』第2巻の付録カードである風のナギから進化させたイラストとは別のイラストで、覚醒したゼノフォーム状態。LV10でアイテム「水凪のマント」を合体させてイラストチェンジしてもこのカードのカラーリングのままになる)
2026年9月号:OBS06ー010 さすらいの墓守エルメ[14](キラカード)
2026年10月号:OBS06-013 さすらいの死神タナト(ページ切り取り式。スキャン時にオレモン解封が行われる)
2026年11月号:OBS06-006 さすらいのホワイドラゴ(ホワイトクリスタル所持)、OBS02-007 さすらいの暗黒竜ファヴニール(どちらもページ切り取り式)
月刊コロコロコミック大懸賞
2025年6月号懸賞:OBS00-020 さすらいの赤騎士スタン、OBS00-026 さすらいの霧の剣士グレン、OBS00-050 さすらいの湖の騎士ランスロット(どれか一つ、15名)
2025年7月号懸賞:OBS00-031 さすらいの悪鬼ラクシャーサ、OBS01-021 さすらいの拳闘士シャッパ、OBS01-036 さすらいの極赤鬼(3枚セット、10名)
2025年8月号懸賞:OBSSP-001 さすらいのクリスタルドラゴン(オフィシャルカードストレージ①と②、オフィシャルカードバインダー、さすらいのクリスタルドラゴンから各5名)
2025年9月号懸賞:OBS02-025 さすらいの機竜ドラコマキナ(ぬいぐるみシリーズ スライム、ぬいぐるみシリーズ ガルル、さすらいの機竜ドラコマキナからランダム1つ、15名)
2025年10月号懸賞:OBS03-011 さすらいの疾風のナギ、OBS03-013 さすらいの魔公子イスル(どちらか一つ、10名)
2025年11月号懸賞:OBS03-004 さすらいの龍神ククルカン、OBS03-016 さすらいの涙竜ナキサワメ、OBS03-019 さすらいの信獣シナプス(どれか一つ、15名。この内の信獣シナプスはスキャン時にオレモン解封が行われる)
2025年12月号懸賞:OBS03-031 さすらいの風隠の族長オロシ、OBS03-035 さすらいの剣聖ヒエン、OBS03-036 さすらいの風隠の主ナナワライ(どれか一つ、15名)
2026年1月号懸賞:OBS03-037 さすらいの烈風のナギ、OBS03-038 さすらいの水天のナギ、OBS03-039 さすらいの魔王子イスル(どれか一つ、15名)
2026年2月号懸賞:OBS04-005 さすらいの炎竜サラマンダー、OBS04-031 さすらいのスカーレッド・ドラゴン(どちらか一つ、10名)
2026年3月号懸賞:OBS04-007 さすらいの魔王ベルゼブブ、OBS04-026 さすらいの魔公爵アスタロト、OBS04-029 さすらいの夜魔デメララ(どれか一つ、10名)
2026年4月号懸賞:OBS04-037 さすらいの豪魔騎士マクス、OBS04-040 さすらいの邪帝エラドーラ(どちらか一つ、10名)
2026年5月号懸賞:OBS05-008 さすらいの凍竜フロストドラゴン、OBS05-030 さすらいのグランブルー・ドラゴン(どちらか一つ、10名)
2026年6月号懸賞:OBS05-031 さすらいの魔皇ミード、OBS05-034 さすらいの鏡竜リフレクドラゴン(どちらか一つ、10名)
2026年7月号懸賞:OBS05-040 さすらいの大天使ミカエル、OBS05-041 さすらいのアーティスト・ヴェッチ(どちらか一つ、10名)
2026年8月号懸賞:OBS05ー044 さすらいの虹眼のヘイムダル、OBS05ー045 さすらいの邪帝ミード(どちらか一つ、10名)
2026年9月号懸賞:OBS06-009 さすらいの死神グリム、OBS06-022 さすらいの死神ラダマンティス、OBS06-026 さすらいの死神王モート(どれか一つ、15名)
2026年10月号懸賞:OBS06-016 さすらいの成聖正騎士ユーグ、OBS06-019 さすらいの大司教クリフ(どちらか一つ、10名)
イベント配布・キャンペーン・コミックス付録
コロツアー2025、コロコロ魂フェスティバルin東京おもちゃショー2025配布(3枚セット、中学生以下限定):OBS00-019 さすらいの戦士スタン(月刊コロコロコミック2025年2月号付録の再録)、OBS01-018 さすらいの波戦士トリト(2025年4月号付録の再録)、OBS02-012 さすらいの旅人アラン(2025年7月号付録の再録)
お店で最強ドラゴンを手に入れろ!キャンペーン配布(3枚セット、年齢無制限):OBS00-018 さすらいのレッドドラゴン(月刊コロコロコミック2025年3月号付録の再録)、OBS01-011 さすらいのブルードラゴン、OBS02-007 さすらいの暗黒竜ファヴニール
コロコロ魂フェスティバルinTOKYOおもちゃショー2025 来場者おみやげ(中学生以下限定):OBS00-018 さすらいのレッドドラゴン
お店で最強ドラゴンを手に入れろ!キャンペーン(第2弾)配布(3枚セット、年齢無制限):OBS03-004 さすらいの龍神ククルカン(月刊コロコロコミック2025年11月号懸賞の再録)、OBS04-031 さすらいのスカーレッド・ドラゴン(2026年2月号懸賞の再録)、OBS05-030 さすらいのグランブルー・ドラゴン(2026年5月号懸賞の再録)
コロコロ魂フェスティバルin東京おもちゃショー2026配布:さすらいの破壊神マハデーヴァ、さすらいの魔王リヴィエール、さすらいのオーディン(3枚セット、年齢無制限)、えらばれし勇者のオレカ(月刊コロコロコミック2026年1月号付録の再録で、中学生以下限定)
『ダウナーお姉さんは遊びたい』第3巻付録:DNOS-001 さすらいの乙姫マヨリ(山鷹景描き下ろしイラスト、DNOS-002 焔のマヨリに進化しても限定イラストになる)

状態

続編の『オレカバトル2』では5つ状態が重なった場合は3秒ごとに状態の表示が変化する。

オレカバトル

状態異常
毒
初代および続編の『オレカバトル2』では序章から登場。行動終了時に現在のHPの10%(小数以下切り捨て)のダメージを受ける演出が入り、かつては10ダメージ固定でありダメージを受ける演出もなく、毒によるダメージで離脱した場合も無言の退場だったが、現在は毒ダメージで離脱した場合も演出が入る。
効果は永続。
アンデッド族はダメージの代わりにHPを回復する(回復の上限は50)。
麻痺
初代および続編の『オレカバトル2』では序章から登場。必ず1ターン行動できずに基本は行動後に解除されるが、魔海将フィスカの「アイスバインド」は火属性に対しては2ターン継続することがある他、続編の『オレカバトル2』ではジャリゲータおよびワニゲータの「おおきなひとくち」は2ターン継続する仕様となっている。
混乱
初代では序章から、続編の『オレカバトル2』では第1章から登場。任意でリールを止めることができず、攻撃などの対象が相手と味方と逆になり、EX技が使われる事もある(EXゲージは術者持ち)。
残り1体で混乱になると対象選択時に「…しかし、相手が見つからない」と出てミス扱いになるか、相手側をランダムに攻撃する。
基本的には1ターンで効果は切れるが、堕天使ルシフェルのEX技「失楽園」および超EX技「Paradise Lost(パラダイスロスト)」は3ターン、スフク・オアシスの超EX技「千年遊戯」は2ターン、続編の『オレカバトル2』では邪神ソジュのEX技「満月ノ嘯(マンゲツノウソブキ)」および超EX技「緋月ノ咒(アカキツキノマジナイ)」は3ターン効果が持続する技も存在する。
ボスモンスターを混乱させることはできない。
光の戦士および光の騎士ダイヤの「光剣クラウソラス」は少し特殊で、味方がいる場合は味方1体を攻撃し、味方が1体もいない場合は敵1体を回復させる。
洗脳
初代では序章から、続編の『オレカバトル2』では第1章から登場。混乱と同じアイコンが使用されており、技の対象が敵味方反転するのも混乱と同じだが、細かい効果が異なり、洗脳されたモンスターは相手側が任意のタイミングでコマンドを止めることができ、EXゲージが溜まっている場合は任意でEX技をさせたり、攻撃対象の指定もでき、洗脳されたモンスターは素早さを無視してすぐに行動し、洗脳されたターンにそのモンスターがまだ行動していなければ洗脳されたモンスターはそのターン行動できず、洗脳による行動も1行動とみなされる。
洗脳されたターンにそのモンスターが既に行動していたとしても洗脳による行動を取る。1ターンに洗脳を複数回かけられた場合でもその都度行動する。
残りチームが1体の場合は洗脳をすることが出来ず、ボスモンスターを洗脳することは出来ない他、混乱状態のモンスターにも無効。
暗闇(続編の『オレカバトル2』では「盲目」)
初代では第1章から、続編の『オレカバトル2』では序章から登場。物理系コマンドが全て×マークになり、選ばれるとミス扱いになり、効果は3ターン持続する。
効果持続中に再度この状態にすると経過ターンがリセットされる。
続編の『オレカバトル2』では『Battle Meam Chronicle ORE'N』と同様に名称が「盲目」に変更され、演出がオレンジ色の南京錠に縛られるものになった。
沈黙
初代および続編の『オレカバトル2』では第1章から登場。魔法系コマンドが全て×マークになり、選ばれるとミス扱いになり、効果は3ターン持続する。
効果持続中に再度沈黙状態にすると経過ターンがリセットされる。
続編の『オレカバトル2』では演出が紫色の南京錠に縛られるものになった。
呪い
初代では第1章から、続編の『オレカバトル2』では第2章から登場。受けたモンスターは呪いを与える技ごとによって決まっている継続ターンが経過すると強制的に離脱する。
具体的には呪いを受けたモンスターの行動終了ごとにカウントが減り、0になったターンの行動終了時に離脱する。
コマンドによって呪いによる余命ターン数が異なる。
漆黒竜ファヴニールのEX技「ヘイムダル・オフェトリアム」および超EX技「ラグナロク・オフェトリアム」は既に与えてある呪いの継続ターンを縮める事ができるが、逆に祟神スサノヲの「呪剣アメノハバキリ」は既に受けている自身の呪い状態の継続ターンを縮めてしまう。
状態異常回復技で解除できない事がほとんどだが、解除可能な技も存在する。確認されている物では以下の技があり、魔王ナナワライおよび疾風の騎士ハヤテの超EX技「ソウジョウボウの大風」や能天使カマエルの「聖杯の水」や疾風の騎士ハヤテおよび疾風の勇者ハヤテの「やくばらいの風」や財神アメトの「かいふくのまい」や聖獣バロンの「厄かじり」でも回復でき、不死鳥フェニックスのEX技「不死鳥再生」および超EX技「不死鳥超再生」、キャプテン・アズールの超EX技「禁断の呪宝」による変身処理では消える。
アンデッドに付加される場合は逆に加護状態となる。
ボスモンスターには無効で、ボスの呪い付与技を反射した場合もボスを呪い状態にする事はできないが、冥界の騎士ドクロ・終焉の騎士ドクロ・祟神スサノヲは自身の技による限定で呪い状態になる。
クドラクの「感染ガス」で感染した場合は呪いを与えたコマンドの効果に関わらず、余命ターン数が3ターンになる。
石化
初代では第3章から、続編の『オレカバトル2』では第5章から登場。モンスターの身体が石像化し、行動不能になり、離脱扱いとなる。自然回復は無い。石化したモンスターの場は空かずに2体が石化している場合は失敗する。最後の1人が石化をしてしまうと全滅扱いとなる。効果は永続。
石化時は「カチーン…」の文字を表示しつつ固まる。グラフィックは黒い斑点を帯びた灰色一色になり、睡眠時では眠った姿のままで石像になる。
石化したモンスターはランダム攻撃の対象から外れる。全体攻撃でもダメージ判定は無いが、トールのEX技「ミョルニル」および超EX技「轟槌ミョルニル」や煉獄帝アレスの「帝煌剣ヴォルカイザー」のような選択対象以外に微量のダメージを与える技のみ石化モンスターにもダメージが入る。
ボスモンスターやクラス5のモンスターである崩世竜ブラックドラゴンや創世竜プロトスタードラゴンには無効。ボスの石化付与技を反射した場合もボスを石化状態する事はできない。
じわじわ石化
初代では第3章から、続編の『オレカバトル2』では第6章から登場。指定ターンの行動終了時に石化状態となる。呪いと同様も対象者のターンにカウントがされ、0になったターンの行動終了時に石化する。
余談だが、毒状態で対象者ターンにカウント0になると石化したにも関わらず一度だけ毒ダメージ判定が入る。
加護状態でも同様に石化直後に回復の判定が入る。
現在この状態にできるのは女帝メドゥーサ、ラダおよびラダマンティスおよび死神ラダマンティス、アヴァターラのみで、コカトリス、ラダおよびラダマンティスおよび死神ラダマンティス、アヴァターラには既に与えてある石化までのターンを縮める事ができる技がある。
ボスモンスターには無効。
アイコンは石化状態のものと同じ。
眠り
初代では第3章から、続編の『オレカバトル2』では第1章から登場。眠ってしまい、行動することができなくなる。バクおよび夢獣バクはこの状態だと必ず「ゆめくい」を行う(ただし進化前のバクはこの状態異常にならないと使えない)。
眠りから覚めるまでのターン数は5ターンだが、それまでに物理攻撃を受けても眠りから覚める。
眠り状態実装直後はモーションに変化はなかったが、後に瞼を閉じて眠るようになり、続編の『オレカバトル2』ではモンスターごとに口を開けたり(ナギ系統が該当)、上を向いたりするなど個別モーションが存在する。
眠っている間は混乱せず、混乱している時に眠ると混乱は解除される。
初代では魔法攻撃・ブレス攻撃・無分類攻撃では起きなかったが、続編の『オレカバトル2』では「ゆめくい」を除く全ての攻撃で眠りが解除されるようになっている他、眠りから覚めるターン数が5ターンから3ターンに短縮された。
初代では行動開始時には開始時と同様のボイスとなっていたが、続編の『オレカバトル2』では無言となった。
風邪
初代では第4章から、続編の『オレカバトル2』では序章から登場。ブレス系コマンドが全て×マークになり、選ばれるとミス扱いになり、効果は3ターン持続する。
効果持続中に再度風邪状態にすると経過ターンがリセットされる。
続編の『オレカバトル2』では演出が青い南京錠のようなものに縛られるものになった。
火傷
初代では第4章から、続編の『オレカバトル2』では第1章から登場。行動終了時に現在のHPの5%(毒と同様に小数以下切り捨て)のダメージを受ける演出が入り、毎ターンにダメージを受けるのは毒と同じだが、こちらは受けてから3ターン経つと効果が切れるが、効果持続中に再度火傷状態にすると経過ターンがリセットされる。
現在、火傷状態になると必ず攻撃力ダウンが同時に発生する(下降量は30%ほど)。
攻撃力ダウンは火傷状態の効果の一環らしく、火傷状態が消えると同時に解除される他、「ステータスダウンを回復する効果を含まない状態異常回復技」であっても、火傷状態を解除すれば同時に攻撃力ダウンは消える。
続編の『オレカバトル2』では邪帝エラドーラ限定で火傷状態の攻撃ダウンを無効化しつつ、更に現在HPの5%を回復する仕様がある(性質としてはアンデッドへの毒状態と同様)。
EX禁止
初代では第6章から、続編の『オレカバトル2』では第1章から登場。光の騎士ダイヤの「エイトハートのリップ」、雷神竜ククルカンのEX技「絶滅の嵐」および超EX技「トルメンタ・エクスティント」、ルートンおよびルートドランのEX技「カームブレス」および超EX技「ソウルカームブレス」、続編の『オレカバトル2』では海翁アンカーの「イカリの矛先」や衛生兵ラプラおよび救命士ラプラの超EX技で付与され、この状態のモンスターはEX技を使えず、EXゲージが貯まっていてもパンドラが「チャーンス!EX技が使えるぜ!」と言わない。効果は1ターンのみ。
猛毒
初代では第6章から、続編の『オレカバトル2』では第1章から登場。ダメージ量が現在のHPの20%と強力になった毒状態で、毒との重ね掛けはできず、毒状態の時に猛毒状態となる場合は上書きされる。
初代では2013年11月30日のアップデートから猛毒専用のアイコンが追加されたことにより普通の毒状態との区別ができるようになった。
効果は永続。
アンデッド族はダメージの代わりにHPを回復する(回復の上限は100)。
アンデッド化
初代では第6章から登場。大魔皇トカイの「腐海の恵み」等により付与される。『オレカンペキBOOK3』に記載。モンスターの種族はアンデッドとして扱われ、アンデッド化された時点で付与されていた加護はそのまま加護の効果を発揮する。
「かいふくのきとう」でアンデッド化を解除でき、魔海の守護者ポワンの「シャボン・バリア・グラン」で無効化されることから、状態異常に該当することが判明した。
毒状態のアイコンに黄緑色した目のアイコンで表示される。
爆弾化(続編の『オレカバトル2』では「カウント爆弾」)
初代では新1章から、続編の『オレカバトル2』では第1章から登場。コマンドが全て「カウント(数字)」に代わり、リールの数字がターンを経るごとに減少していき、0になると離脱して(そのカードから見て)敵チーム全体にダメージを与える。EX技は使用可能。
状態異常扱いなので、付与に関しては魔海の守護者ポワンの「シャボン・バリア・グラン」等で無効化できる。
続編の『オレカバトル2』では名称が「カウント爆弾」に変更された。
魅了
初代では新3章から、続編の『オレカバトル2』では第3章から登場。アメノウズメおよび女神アメノウズメの「あらわな踊り」、アフロディテの「フローラルブロウ」、アヴァターラの「テンプテーション」、続編の『オレカバトル2』では竜血の魔王オロロソの「オーシャンサブジュゲーション」、夜魔デメララ、歌士ヴェッチ、ボーカリスト・ヴェッチのEX技および超EX技、魔王レオナーレの「メェメェ」で確率で付与される状態異常で、麻痺と同様に必ず1ターン行動できず、行動後に解除される。アフロディテの「フローラルブロウ」は男性モンスターのみにしか効かない。
「メロメロ」とも呼ばれることもある。
初代では行動開始時に麻痺状態と同様のボイスとなっていたが、続編の『オレカバトル2』では無言となった。
HP回復ダウン
初代では新5章から、続編の『オレカバトル2』では第3章から登場。氷海騎士スノーの「アクア・ブランディング」、天騎士クレイのEX技「クルセイドスライサー」および超EX技「神技クルセイドスライサー」(アンデッド族限定)、崩星竜ブラックドラゴンの「命を削る」、続編の『オレカバトル2』では水天のナギのEX技「スイテンジン」および超EX技「ユメイロスイテンジン」、大魔王オロロソの「タイダルアポカリプス」、邪帝ミードのEX技「報復絶唱(ファルセット・カルマ)」および超EX技「輪音転唱(サング・サンサーラ)」の1ターン目で付与される状態異常で、効果ターンはコマンドによって様々。回復技による回復量が低下し、回復量そのものが0になるケースも存在する(その場合、追加効果となる状態異常回復も無効)。
メロウ系統の「メロウの歌」やHP回復を伴わない状態異常回復で解除可能。
特殊状態
加護
初代および続編の『オレカバトル2』では第1章から登場。行動終了時にHPが回復する。使用した技や術者の攻撃力によって回復量が変化する。基本は味方に付与されるが、獄卒ゴズおよび獄卒メズおよび獄長牛頭馬頭および獄王閻魔のEX技および超EX技のように攻撃した相手にも付与できる。
アンデッドに付与される場合は余命2ターンの呪い状態となる。
攻撃アップ
元々の攻撃力を上回ることでこのアイコンが付き、攻撃力が上がり、上昇量はコマンドによって様々。
ヴォルケイノドラゴン系統の「マグマアーマー」や氷の魔導師トルンスカの「オーロラの光」など特定の属性攻撃がアップする場合も同じアイコンが付く。
基本的には攻撃ダウンと重複しないが、属性攻撃アップが付いており、かつ元々の攻撃力を下回る場合は攻撃アップと攻撃ダウンのアイコンが同時に表示される。
剣のアイコン+赤の上向き矢印で表される。
防御アップ
被ダメージが減る効果や、何らか(もしくは全て)の状態異常にかからなくなると言った効果が確認されている。効果はコマンドによって様々。
防御ダウンと重複することもある。
盾のアイコン+緑の上向き矢印で表される。
スピードアップ(続編の『オレカバトル2』では「はやさアップ」)
元々の素早さを上回ることでこのアイコンが付く。素早さが上がり、上昇量はコマンドによって様々。
羽のアイコン+青の上向き矢印で表される。
続編の『オレカバトル2』では名称が「はやさアップ」に変更された。
攻撃ダウン
元々の攻撃力を下回ることでこのアイコンが付く。攻撃力が下がり、下降量はコマンドによって様々。火傷状態になるとこの効果も必ず付く。
剣のアイコン+下向きの水色の矢印で表される。
基本的には攻撃アップと重複しないが、属性攻撃アップが付いており、かつ元々の攻撃力を下回る場合は攻撃アップと攻撃ダウンのアイコンが同時に表示される。
防御ダウン
被ダメージが増加するが、融帝ダクラウの「猛る大地」などのバリア貫通系コマンドでは被ダメージが増加しない。ダメージ増加量はコマンドによって様々。
盾のアイコン+下向きの水色の矢印で表される。
防御アップと重複することもある。
スピードダウン(続編の『オレカバトル2』では「はやさダウン」)
元々の素早さを下回ることでこのアイコンが付く。素早さが下がる。下降量はコマンドによって様々。
元々の素早さが0のモンスターにはこのアイコンが付かないが、その場合でも「素早さがダウンした…」というメッセージは出る。
羽のアイコン+下向きの水色の矢印で表される。
続編の『オレカバトル2』では名称が「はやさダウン」に変更された。
物理攻撃力アップ
物理攻撃の威力が上がる。
拳のアイコン+上向きの赤の矢印で表される。
魔法攻撃力アップ
魔法攻撃の威力が上がる。
杖のアイコン+上向きの紫色の矢印で表される。
物理攻撃力ダウン
物理攻撃の威力が下がる。
拳のアイコン+下向きの水色の矢印で表される。
魔法攻撃力ダウン
魔法攻撃の威力が下がる。
杖のアイコン+下向きの水色の矢印で表される。
攻撃反射(続編の『オレカバトル2』では「物理反射」)
初代および続編の『オレカバトル2』では序章から登場。物理系のダメージを受けた時に攻撃したモンスターにもダメージを与えたり、特定の状態異常を付与したりする。ただし、技の追加効果や補助技(状態異常・コマンドダウン等ダメージを伴わないもの)はそのまま適用される(ロキの「いつわりの反射壁」は例外)。
受けるダメージを軽減・無効化するものもある。無効化した場合は追加効果も受けない。
名称はアプリ版から。続編の『オレカバトル2』では名称が「物理反射」に変更され、シナプ系統は自身と同じ属性の物理攻撃を反射するバリアを張るが、ボスとして登場する信獣シナプスは火属性・水属性・土属性・風属性に対応したバリアを張るが、無属性であるため反射ダメージは控え目となっている。
魔法反射
初代および続編の『オレカバトル2』では序章から登場。魔法系のダメージを受けた時に攻撃したモンスターにもダメージを与えたり、特定の状態異常を付与したりする。
続編の『オレカバトル2』で登場するシナプ系統は自身と同じ属性の魔法攻撃を反射するバリアを張るが、ボスとして登場する信獣シナプスは火属性・水属性・土属性・風属性に対応したバリアを張るが、無属性であるため反射ダメージは控え目となっている。
ブレス反射
初代では序章から登場。ブレス系のダメージを受けた時に攻撃したモンスターにもダメージを与えたり、特定の状態異常を付与したりする。
かばう
初代および続編の『オレカバトル2』では序章から登場。「かばう」系のコマンドによって術者の味方に付加される状態。
被かばう状態のモンスターへの攻撃はかばう術者に集まり、ランダム攻撃は全部かばう術者に当たる。全体攻撃はダメージがかばう術者に自身+「被かばう」人数分集まる。
基本的には1ターンで切れるが、「ずっとかばう」など効果が持続する技も存在する。
「かばう」系の術者が離脱した場合や、麻痺・混乱・眠りなどの状態異常になった場合は「被かばう」状態は解除される。
毒などのターン終了時に受けるダメージや反射によるダメージは庇えない他、「誤爆」などの自身のモンスターが自身のモンスターに引き起こすダメージも庇えない。
時間停止
初代では第1章から、続編の『オレカバトル2』では第5章から登場。アルカード、時空の神託者ライシーヤのEX技および超EX技で付与される状態。時を止めたモンスターがいるパーティの者以外は全く行動できなくなるが、例外としてEX発動時に相手側のモンスターが場から離れていた場合(レオン系統のEX技および超EX技など)は行動が可能となる(その場合はそもそも時間停止のアイコンが付与されない)。
時が止まっているモンスターに付いている反射アイコンが機能しない。
EX技では1ターン、超EX技では2ターン継続する。
発動後に一部の技で敵側に召喚されたモンスター(コウモリなど)は行動可能。
効果中はお互いのEXゲージが一切上昇しなくなる。
攻撃吸収(続編の『オレカバトル2』では「物理吸収」)
初代では第2章から、続編の『オレカバトル2』では第3章から登場。タガメ系統のEX技および超EX技や続編の『オレカバトル2』ではオオミズチおよび涙竜ナキサワメの「涙竜の羽ばたき」で付与される特殊状態で、物理攻撃のダメージを回復に変える。
赤色の渦に黒い剣のマークで表される。
名称はアプリ版から。続編の『オレカバトル2』では名称が「物理吸収」に変更された。
魔法吸収
初代では序章から、続編の『オレカバトル2』では第3章から登場。瑞獣カイチのEX技「金の障壁ゴールドウォール」や続編の『オレカバトル2』ではオオミズチおよび涙竜ナキサワメの「涙竜の羽ばたき」で付与される特殊状態で、魔法攻撃のダメージを回復に変える。
紫色の渦に黒い杖のマークで表される。
ブレス吸収
初代および続編の『オレカバトル2』では序章から登瑞。瑞獣カイチの超EX技「金の障壁ゴールドウォール+(プラス)」で付与される特殊状態で、ブレス攻撃のダメージを回復に変える。
初代では灰色の渦に風のようなマークで表されていたが、続編の『オレカバトル2』では水色の渦にブレスを吐く竜のマークに変更された。
トランス
初代では第3章から、続編の『オレカバトル2』では第2章から登場。プレイヤーの操作を受け付けなくなり、召喚士キカ系統の「獣降ろし」系や重戦士クラン系統およびカーミラ系統のEX技および超EX技による「操作は受け付けないが、コマンドには従う」状態と重戦士クラン系統やフランケンのEX技および超EX技による決まった行動しか行わなくなる状態(現在、「こうげき(!)」しか行わなくなるもののみ確認)の2種類がある。
EX技および超EX技は発動できなくなり、混乱、洗脳状態にならなくなり、「七十二変化の術」が使用できない。
興奮状態とも呼ばれる。
追撃
初代では第4章から、続編の『オレカバトル2』では第1章から登場。敵味方の特定の行動に反応し、攻撃を行う状態。「魔のチェイサー」(魔皇ラフロイグおよび邪帝ラフロイグ)と「幻影のチェイサー」(ファントム)は味方が単体攻撃(ランダムに1体を狙う技は除く)を行うと同じ相手に対して追撃し、「ナモミハギ」および「ナモミ剥ぎ」(ナマハゲおよび荒鬼ナマハゲ)は行動しなかった相手や麻痺や魅了で動けなかった相手に対して追撃し、「針千、ボンッ!」および「針千、ボンッ!!」(ゴクオーくん)は攻撃した相手が自身かその味方に攻撃してきた時に追撃し、光王エーリュシオンは技により追撃条件が違い、それぞれ相手が行動しなかった時(「怠惰の罰」)、自身か味方に大ダメージを与えてきた時(「憤怒の罰」)、回復技を使用した時(「大食の罰」)に追撃し、「チェイス・ドラゴン」(放浪の竜騎士レオン) は味方のドラゴン族が攻撃コマンドを行うとランダムな相手1体に追撃し、続編の『オレカバトル2』の「アクアチェイス」(竜宮の使いギョギョ)、「もう1発だ!!」(疾風のナギおよび烈風のナギ)は味方が単体選択攻撃を行うと同じ相手に対して追撃する。
追撃状態の持続ターンは技によって様々。
当初は追撃によるダメージで相手のEXゲージを増加させていたが、第5章からはEXゲージが増加しなくなった。
種族変化(鳥獣)
初代では第7章から登場。ウーフー系統および邪拳士リュウロンの「鶴拳」で自身に付与される状態で、種族が鳥獣として扱われる。
種族変化(ドラゴン)
初代では第7章から登場。ウーフー系統および邪拳士リュウロンの「蛇拳」で自身に付与される状態で、種族がドラゴンとして扱われる。
種族変化(獣)
初代では新7章から登場。拳王ウーフーの「虎拳」で自身に付与される状態で、種族が獣として扱われる。
対象固定(続編の『オレカバトル2』では「注目」)
初代では第5章から、続編の『オレカバトル2』では第1章から登場。小赤鬼系統の「鬼の気合入れ」、チョハッカイの「ののしる」や「罵詈雑言」、義賊ゴエモンの「大見栄」、魔海魚ブブリの「ちょうちん」、ロメロ系統のEX技「エストカーダ」および超EX技「熱情のエストカーダ」、続編の『オレカバトル2』では小赤鬼系統の「鬼の気合入れ」、ジャリゲータ系統の「きになるうごき」、ボット02 通信型のEX技「オペレーション:ロックオン」および超EX技「オペレーション02(ゼロツー):ロックオン」に付与される特殊状態で、単体選択攻撃で必ず狙われる。
舌を出した的のようなマークが付く。
続編の『オレカバトル2』では名称が「注目」に変更され、ボット02 通信型のEX技「オペレーション:ロックオン」および超EX技「オペレーション02(ゼロツー):ロックオン」は例外的にランダム攻撃も集中するようになり、当初のアイコンは注目と同様だったが、2026年4月8日のアップデートにより付与されるアイコンが注目から専用の新規アイコンに変化した。
精霊の加護
初代では第6章から、続編の『オレカバトル2』では第1章から登場。クリフ系統の「精霊の加護」や参謀エンリルのEX技「フォーメーション・ミスト」および超EX技「フォーメーション・ガスト」、大地の騎士ロックおよび大地の勇者ロックの「反逆の闘志」、続編の『オレカバトル2』では拳闘士シャッパの「仁王の構え」、クリフ系統の「精霊の加護」で自身に付与される特殊状態で、技ごとに指定された条件の下で攻撃を行うと通常よりダメージが増加したり、EXが増加したりする。
藍色の円に白い剣のような物がデザインされたマークが付く。
王の弾圧
初代では第6章から登場。魔帝アブシールの「王の弾圧」で自身に付与される特殊状態で、相手のEXゲージの上昇とEX技の発動を防ぐ。効果は1ターンのみ。
ホワイトミスト
初代では第6章から登場。その技に対応した攻撃を受けた時に一定確率で"スカ"と表示され、全くダメージを受けなくする。ピラミッドヘッドの「ホワイトミスト」や参謀エンリルや龍巫師ライシーヤの「ミラージュ」は物理攻撃に、ガラネズミの「すな浴び」やメロウの「シャボン・ウォール」、ラコーラ系統の「黒幻」や疾風の勇者ハヤテの「風結び」は物理・魔法・ブレスに対応。
灰色の円に白い人のような姿がデザインされたマークが付く。
一定量のHPで耐える
初代では第6章から、続編の『オレカバトル2』では第1章から登場。カボタン系統の「タネをまく」、火炎の騎士バーンおよび火炎の勇者バーンの「フェニックスマント」、魔神アープの超EX技「アクア・オリジナル」、続編の『オレカバトル2』では拳闘士シャッパの「仁王の構え」、エルメ系統のEX技および超EX技で付与される特殊状態で、離脱する量のダメージを受けても一定量のHPで耐え、HP1で耐えるケースが多いが、魔神アープの超EX技「アクア・エレメンタル」のみHP10で耐える。
ただし、HPが1または指定された数値以下だと無効。
持続ターンはコマンドによって異なる。
溜め時間短縮
初代では新序章から登場。マジシャンなどのEX技および超EX技で自身に付与される特殊状態で、発動に溜めを要する技をEXゲージを使用することで即発動させる。
行動順変化
初代では新序章から登場。ロルおよびロレルおよび踊り子ロレルの「フンキの踊り」やDJホップの「チェンジネクスト」で付与され、このアイコンの付いたモンスターを即行動させる。
種族変更(機械)
初代では新2章から、続編の『オレカバトル2』では第2章から登場。ドクトルのEX技「半機械化」および超EX技「ほぼ機械化」、続編の『オレカバトル2』ではDr.フランケンのEX技「ひとときの幸せを」および超EX技「束の間の幸福を」により付与される特殊状態で、種族が機械として扱われる。
アンデッド化と違い状態異常扱いではない模様(「かいふくのきとう」で機械化が解除されないことが確認されている)。
攻撃対象固定
初代では新1章から、続編の『オレカバトル2』では第2章から登場。幽鬼ジャンヌの「妄執の攻撃」および「強信の一撃」、ガラネズミの「危険に気づく」、マタドールロメロの「激情のベロニカ」、続編の『オレカバトル2』では機将アクセラの「ヴァンガード・ウェイ」、鏡の精トゥルースおよび真実の精トゥルースの「鏡界のマリオネット」によって付与される特殊状態。このアイコンが付与されたモンスターは攻撃対象が固定化される。また、機将アクセラの「ヴァンガード・ウェイ」は攻撃した相手に1ターンの間は攻撃対象固定状態を付与する効果があり、この状態の相手に攻撃した味方モンスターの素早さを上げる。
複数回行動
初代では新2章から、続編の『オレカバトル2』では第2章から登場。大魔神ジンの「かるわざの風」、ジレット系統のEX技および超EX技、無幻銃士ダルタンの「無幻の連鎖」、続編の『オレカバトル2』では大魔女ロジェステの「タイムス・ルーラー」(使用後は自身のコマンドにある「タイムス・ルーラー」を永続的に「ミス」に変えて再行動する)によって付与される特殊状態。自身のターンが終了した後、もう一度自分のターンになる。連続行動回数はコマンドによって異なる。
猛毒付与
初代では新2章から登場。砂縛のランチュラの「タランチュラの毒」で自身に付与される特殊状態。発動した後は次に使う技に確定で猛毒状態を付与する効果が付く。
状態異常付与アップ
初代では新3章から登場。弓使いユタの「ジャングルカモフラージュ」、銀月のルシフェルの「堕天使の教義」で付与される特殊状態。この状態になっているモンスターの技によって相手に状態異常を付与する確率がアップする。
上向きの矢印に麻痺・毒・混乱のマークが付いているのが特徴。
被状態異常付与率上昇
初代では第3章から、続編の『オレカバトル2』では第4章から登場。祟竜ヤマタノオロチの「祟神のいき」やクドラクの「悪疫グラス」、続編の『オレカバトル2』では絶命士ラプラの「魔のワクチン」、魔皇アウスレーゼの「惑業苦(わくごうく)」によって付与される特殊状態。この状態になっているモンスターは状態異常が付与される確率が上昇する。
円形の紫色アイコンに麻痺・石化・混乱のマークが付いているのが特徴。
ソードヒーリング
初代では新3章から登場。魔導騎士カオスマジカの「ソードヒーリング」で自身に付与される特殊状態。自身の使うソード系の技で相手にダメージを与えた時、与えたダメージの大きさに応じて自身の体力を回復する。
緑色の渦に白い剣のマークで表される。
免疫
初代では「第3回オレ最強決定戦」から、続編の『オレカバトル2』では第3章から登場。大魔王ナナワライの「大喝」、イエティ系統の「めんえき力アップ」、続編の『オレカバトル2』では風隠の主ナナワライ、烈風のナギのEX技および超EX技で自身に、衛生兵ラプラおよび救命士ラプラのEX技、アーティスト・ヴェッチのEX技「ヴェッチ・ガラ」および超EX技「ヴェッチ・ワールドツアー」の2ターン目で味方全体に付与される特殊状態。石化と呪いを除き状態異常が1ターンで解除される。
性別変更(女性)
初代では新6章から、続編の『オレカバトル2』では第2章から登場。イシスの「回生のインアーシュ」で復活した味方の男性モンスターに付与される特殊状態で、このアイコンが付いた男性モンスターは女性モンスターとして扱われる。ただし、女性モンスターや無性別モンスターは無効。
眼をひからせる(仮)
初代では新6章から登場。巨天使メタトロンの「眼をひからせる」で自身に付与される特殊状態。自身の物理攻撃で相手に暗闇状態を付与できるようになる。
金色の暗闇状態がアイコンになっている。
眼をうるおわせる(仮)
初代では新6章から登場。巨天使サンダルフォンの「眼をうるおわせる」で自身に付与される特殊状態。自身の魔法攻撃で相手に沈黙状態を付与できるようになる。
金色の沈黙状態がアイコンになっている。
攻撃・素早さ反転(仮)
初代では新7章から、続編の『オレカバトル2』では第5章から登場。アマノジャクのEX技「ハンテンゲキ」および超EX技「反転撃」、続編の『オレカバトル2』では真実の精トゥルースの「ミラー・ワールド」により付与される特殊状態で、攻撃力の数値と素早さの数値が入れ替わり、攻撃アップと素早さアップの能力変化が入れ替わる。効果が解除されると、効果中に付与されている変化は元に戻る。
召喚を禁ず
崩星竜ブラックドラゴンの「召喚を禁ず」で自身に付与される特殊状態。5ターンの間、相手の召喚、蘇生、変化を封じる。
種族変化(悪魔)
初代では「第7回オレ最強決定戦」から登場。銀月のルシフェルの「フォーリン・ダウン」で召喚されたモンスターに付与され、種族が悪魔として扱われる。
状態異常回避
初代では「第7回オレ最強決定戦」から、続編の『オレカバトル2』では第1章から登場。金陽のミカエルの「太陽の加護」、創造神ロケーシャのEX技「チャトゥルヴェーダ」および超EX技「絶対原理」、続編の『オレカバトル2』では花狼ガルムの「まよけのはな」、フリーレン系統の「花畑を出す魔法」で味方全体に付与される特殊状態。この状態になっているモンスターに状態異常が付与される確率を軽減させ、味方からの状態異常も確率で防ぐことが可能。
防御アップアイコンによる状態異常予防(魔海の守護者ポワンの「シャボン・バリア・グラン」等)と違って100%防げるわけではないようだが、状態異常にかかる確率はかなり低くなる。
味方からの状態異常も確率で防ぐことが可能。
初代ではホワイトミストのアイコンに麻痺・毒・混乱のマークが付いていたが、続編の『オレカバトル2』ではこうげき回避のアイコンに麻痺・毒・混乱のマークが付くアイコンに変更された。
レインボーパワー(仮)
ケロゴン(虹)の「レインボーパワー」で付与される特殊状態。背景が虹色の「精霊の加護」アイコンで表される。付加されているモンスターが攻撃技を使用すると味方のEXゲージがアップする。上昇量は状態を付与した技によって異なる。
収束光線ディガンマ(仮)
創世竜プロトスタードラゴンの「収束光線ディガンマ」で自身に付与される特殊状態。効果は「王の弾圧」と全く同じで、1ターンの間、相手のEXゲージの上昇と相手のEX技の発動を防ぐ。
不死鳥の尾(仮)
不死鳥フェニックスの「不死鳥の尾」によって自身に付与される特殊状態。火属性の技で相手にダメージを与えた時に与えたダメージの大きさに応じてその術者の体力を回復する。
緑色の渦にオレンジ色の火属性のマークで表される。

オレカバトル2で追加

状態異常
単純
第2章から登場。獣族のイブリス系統や天竜騎士イブリス、悪魔族のトゥルース系統のEX技および超EX技で付与される状態異常で、味方と相手のコマンドが全て「こうげき」に変化し、EX技を発動することができない。効果は1ターンのみ。
罠
第2章から登場。発見者アランの「ナイフの罠」、天竜騎士アランの「ナイフの罠・連(ツラナリ)」により付与される状態異常で、2ターンの間、相手全体の行動終了時に毒や火傷と同様にダメージを受け(「罠に引っかかった」と表示される)、発見者アランの「ナイフの罠・尖(トガリ)」ならダメージを与え、「ナイフの罠・毒(ドク)」なら毒が、「ナイフの罠・痺(シビレ)」なら麻痺が付与されることもある他、天竜騎士アランの「ナイフの罠・連(ツラナリ)」の場合は「ナイフ打ち」と名の付くコマンドを相手に当てることで更に罠を発動させることができる。
ダメージは術者の攻撃力に依存する。
号泣
第3章から登場。ミズチ系統、チューン系統のEX技および超EX技、魔王レオナーレの「メェ」で付与される状態異常で、3ターンの間、行動不能になるが、ミズチ系統、奏士チューンのEX技および超EX技、魔王レオナーレの「メェ」は確率で、ギタリスト・チューンのEX技「スパーク・スウィープ」および超EX技「ライジング・スウィープ」は確定で付与する。
伝染する呪い
第3章から登場。魔王ソジュおよび大魔王ソジュのEX技および超EX技で付与される特殊な呪い状態で、この呪いで相手が戦闘不能になるとチーム内の他のモンスターに呪い状態が移る。EX技および超EX技本体の余命ターンは2ターンで、移った呪いの余命ターンは1ターンとなる(2025年10月7日のアップデートにより、伝染した呪いの猶予ターンが2ターンから1ターンに短縮された)。呪いと同様にボスモンスターや残り1体の相手には無効。
通常の呪いとはアイコンが区別されており、こちらは目が光った呪いのアイコンとなっている。
ミス変化
第3章から登場。魔王子イスルのEX技「カクリヨノユメ」および超EX技「ユメノミチシルベ」、アーティスト・ヴェッチのEX技「ヴェッチ・ガラ」および超EX技「ヴェッチ・ワールドツアー」の1ターン目で相手全体に付与される状態異常で、3ターンの間、各リールからそれそれ3つのコマンド(「ミス」系を除く)が魔王子イスル、アーティスト・ヴェッチに対応したミスコマンドに置き換わる。魔王子イスルの場合は通常と同様に「ミス」、アーティスト・ヴェッチの場合は専用ミスコマンドの「熱狂している」(選ばれるとステータスアップのアクションをすると同時に台詞を言う)に変化する。
魔智針
第4章から登場。彩魔エストリエの「魔智針」によって付与される状態異常で、必ず1ターン行動できない代わりに次のターンは2回行動することができる(複数回行動のアイコンが付く)。既に複数回行動のアイコンが付いている相手には無効。
怠惰
第4章から登場。夜魔デメララの「アクマのしぐさ」により確率で付与される状態異常で、「★→★★」や「ためる」などコマンドパワーが増減するコマンドが全て×マークになり選ばれるとミス扱いになる。効果は1ターンのみ。
熱瘴
第4章から登場。魔皇エラドーラおよび邪帝エラドーラの専用技によって付与される状態異常で、この状態異常に掛かった相手の行動終了時にⅠ(ワン)→Ⅱ(ツー)→Ⅲ(スリー)の順で効果が強化される。
熱瘴Ⅰ(ワン):攻撃と素早さが10ダウン。行動終了時に現在HPの10%のダメージを受け、熱瘴Ⅱに移行する。
熱瘴Ⅱ(ツー):攻撃と素早さが10ダウン。行動終了時に現在HPの20%のダメージを受け、熱瘴Ⅲに移行する。
熱瘴Ⅲ(スリー):攻撃と素早さが20ダウンし、被ダメージが1.2倍になる。行動終了時に現在HPの40%のダメージを受ける。効果は永続。
ボスの場合は現在のHPではなく体力の基準値を参照。
心酔
第1回「オレ最強決定戦」から登場。大魔王オロロソの「オーシャンコンクエスト」により付与される状態異常で、心酔の発動者と心酔を付与された攻撃対象に同じアイコンが付与される。対象は心酔の発動者に攻撃を行うことができず、敵味方関係なく心酔の発動者への攻撃を庇う。庇う状態と同様に対象が戦闘不能になるか麻痺などの行動不能系の状態異常に掛かると心酔状態は解除される。心酔は発動者1体につき相手1体までしか付与することができず、別の相手に新しく付与した場合は心酔の対象が切り替わる(元々心酔状態だった相手は心酔状態が解除される)。

効果は永続とみられる。ボスモンスターや残り1体の相手には無効。状態異常回復コマンドで回復することができない(イシスの「救済のインカーズ」にて検証済)。

アイコンはかばうマークにハートが囲まれている。
凍傷
第5章から登場。魔皇ミードおよび邪帝ミードの専用技で付与される状態異常で、3ターンの間、コマンドリールの内ランダムに6個中2個が凍った状態になり、凍ったコマンドは止まっても発動できず、「ミス」扱いとなる。3回まで重ね掛けが可能で、3回重なるとコマンドが全て凍った状態となる。1回でも凍ったコマンドに止まるかEX技を発動するとターン終了時に最大HPの10%×凍ったコマンドの数の値のダメージを受け、凍傷状態は解除される。
アイコンは氷の結晶になっている。
パニック
第2回「オレ最強大合戦 塵風の陣」から登場。大魔王ソジュの「月下閃影」、EX技「満月ノ贄(マンゲツノニエ)」および超EX技「緋月ノ柩(アカキツキノヒツギ)」で付与される状態異常で、自分のターンに自分自身を攻撃してしまい(この時は「自身を攻撃している…」と表記される)、その他の行動はできない。効果は1ターンのみ。
消耗
第6章から登場。死神見習いタナトおよび死神タナトおよび不動の死神タナトのEX技および超EX技で付与される状態異常で、HP最大値を死神見習いタナトおよび死神タナトのEX技は2分の1、死神見習いタナトおよび死神タナトの超EX技および不動の死神タナトのEX技は3分の1、不動の死神タナトの超EX技は4分の1に減少する。
ダメージチェーン
第6章から登場。魔皇アウスレーゼのEX技「餓鬼道」および超EX技「地獄道」で付与される状態異常で、3ターンの間、相手単体に付与し、与えたダメージを隣接する他のモンスターに与え、EX技は受けたダメージの50%、超EX技は受けたダメージの100%を与える。
特殊状態
ブレス攻撃ダウン
序章から登場。ブレス攻撃の威力が下がる。
ブレスを吐く竜のアイコン+下向きの水色の矢印で表される。
アケバリア
第1章から登場。アケロン系統の「○○(無属性はアケ、火属性はレッド、水属性はブルー、土属性はイエロー、風属性はグリーンが入る)バリア」や守護竜アーケロンの「マッシヴ◯◯(無属性はアケ、火属性はレッド、水属性はブルー、土属性はイエロー、風属性はグリーンが入る)バリア」によって自身に付与される特殊状態。術者の属性に応じた属性攻撃のダメージを軽減する。
無属性:無属性ダメージを軽減
火属性:火・熱属性ダメージを軽減
水属性:水・氷属性ダメージを軽減
土属性:土・毒属性ダメージを軽減
風属性:風・雷属性ダメージを軽減
「◯◯バリア」と「マッシヴ◯◯バリア」は重複可能で、重複した場合はアイコンの右上に「2」と表示される。
こうげき回避
第1章から登場。初代のホワイトミスト状態と同様にその技に対応した攻撃を受けた時に一定確率で"スカ"と表示され、全くダメージを受けなくする。竜宮の使いギョギョのEX技「ディープミラージュ」および超EX技「ハイパーディープミラージュ」は物理攻撃に、機臣ブレイクの「酔眼朦朧」、風のナギ系統の「おーい!こっちだぞー!!」は物理・魔法・ブレスに、魔女ロジェステ系統の「フレア・ミラージュ」は魔法・ブレスに対応。
初代のホワイトミスト状態と同様に灰色の円に白い人のような姿がデザインされたマークが付く。
リンクス∞シンパシー
第3章から登場。信獣シナプスの「リンクス∞シンパシー」によって自身を除く味方に付与される特殊状態。このアイコンが付与された味方モンスターの攻撃に信獣シナプスの属性が乗り、属性によって付与されるアイコンの見た目が異なる。
対種族反射(仮)
第5章から登場。トゥルース系統の「鏡影の守り」によって自身に付与される特殊状態で、特定の種族(戦士族の場合は悪魔族、悪魔族の場合は戦士族)からの攻撃を受けた時に攻撃したモンスターにダメージを与える。他の反射技とは異なり技の追加効果も反射することが確認されている。
アップビート(仮)
第5章から登場。ボット02(ゼロツー) 拍子型およびボット03(ゼロスリー) 弦楽型の「アップビート」により敵味方に付与される特殊状態で、コマンドのルーレットが2・4・6番目のコマンドにしか止まらなくなる。
ダウンビート(仮)
第5章から登場。ボット02(ゼロツー) 拍子型およびボット03(ゼロスリー) 弦楽型の「ダウンビート」により敵味方に付与される特殊状態で、コマンドのルーレットが1・3・5番目のコマンドにしか止まらなくなる。
魍魎
第5章から登場。女神ノートのEX技「ノット・ノクターン」および超EX技「ノート・インフェステーション」によって自身に付与される特殊状態。フィールドが夜の状態になり、魍魎はフィールドが夜の状態の間は毎ターン敵味方全体の空き枠に召喚される。
魍魎は撃破を除きボイスがあるものの操作ができないことに加えてEX技および超EX技の発動もできず、魍魎が召喚や蘇生のコマンドを使用した際は召喚されるモンスターも魍魎として召喚され、魍魎だけになったチームは敗北となる。夜状態(EX技は2ターン、超EX技は3ターン)が終了すると、魍魎は戦線から離脱する。
リバーススタンス(仮)
第5章から登場。鏡竜リフレクドラゴンの「リバーススタンス」で自身に付与される特殊状態。自身が受けたダメージを1ターン後にランダムな敵へ倍返しする。
落とし穴
第6章から登場。エルメ系統の「グレイブディギング」で付与される特殊状態。攻撃した相手を落とし穴に落とし、次のターンには「深みにはまる」か「脱出」が表示され、「脱出」のコマンドに止まれば落とし穴から脱出でき再行動する。
なお、夜の騎士エルメの「おくり灯」は相手が落とし穴に落ちていても攻撃できる。
自動蘇生
第6章から登場。大司教クリフの「約束されし黎明」で味方に付与される特殊状態。撃破されると特定のHPで即復活する。

曲

過去に発売されたCDやデジタル配信を購入したり、公式サイト上にある「オレカ音楽館」で聴くことができる(一部どれでも聴けない曲あり)。

続編の『オレカバトル2』や公式番組『オレカ野郎!全員集合』や『オレカTV!』でも一部の曲が流用されている。

オレカバトル

全章共通曲
  • モンスター烈伝 オレカバトル -メインテーマ- - 100円投入前や投入直後のタイトル画面
  • モードセレクト - ゲームスタートからバトルスタートまで
  • 合体の館 - バトル後の合体の館
  • バトル~闘技場~(『オレカ野郎!全員集合』第77話では「闘技場のテーマ」とも呼ばれる) - 闘技場バトル時
  • リザルト - コマンド変化時
  • カード選択 - カード選択時
  • オレカ製造中! - 第3章までの通常カード製造時
  • キラキラオレカ製造中! - イラストチェンジカードやキラカード製造時
  • ゲームオーバー - ゲーム終了時
  • バトル~エクストラステージ~ - 鬼岩島、幽霊船、大竜巻、迷いの森バトル時(第3章まで)
  • インフォデモ - デモ画面の遊び方説明時
  • ボス撃破 - 討伐リスト時
  • オレカ製造中♪ - 通常カード製造時
  • バトル~闇のコロシアム~ - 闇のコロシアムバトル時
  • 秘密のギャラリー - 秘密のギャラリー時、「カード選択」のアレンジ
  • 敗北・引き分け(仮) - 敗北・引き分け時
以上17曲
序章「勇者の旅立ち」
  • バトル~勇者の旅立ち1~ - 序章通常戦闘1
  • バトル~勇者の旅立ち2~ - 序章通常戦闘2
  • バトル~ボスバトル1~ - 赤のプリンセス、プチドラゴン(新序章から)、魔戦士タンタ、呪師ツクヨミ、序章時点での魔王ムウス、魔界の門番ダンテ、古神兵サルベージ、大神官イムホテプ、新2章解禁前のルシフ戦
  • バトル~ドラゴン~ - 新序章解禁前のプチドラゴン、レッドドラゴン、重竜ベヒモス、怒る蛇ムシュフシュ、シルバードラゴン、仙竜ゲンブ、レヴィアタン、ブルードラゴン、ブリザードドラゴン、岩竜ロックドラゴン、暗黒竜ファヴニール戦
  • プロトタイプcodeIII(コードスリー)のテーマ - プロトタイプcodeIII(コードスリー)、ロボ四式 要塞型(BOSS版)戦、100円未投入時のデモ画面(新序章解禁前まで)
  • 破壊神マハデーヴァのテーマ - 破壊神マハデーヴァ(第1章から)戦
  • バトル~獣~ - 魔獣クイックシルバー、聖獣キリン、魔獣ギリメ、瑞獣カイチ、氷獣ヌエ、不死鳥フェニックス(BOSS版)戦
  • リヴィエールのテーマ - 魔王リヴィエール、白のリヴィエール戦、序章第2解禁時点での魔王ムウス、破壊神マハデーヴァ戦
  • ムウスのテーマ - 魔王ムウス(第1章から)、邪神ムウス戦、「リヴィエールのテーマ」、「バトル〜勇者の旅立ち1〜」のアレンジ
以上9曲
第1章「魔海の神殿」
  • バトル~魔海の神殿~ - 第1章通常戦闘、新1章解禁前のカニクラブ戦
  • 泡魔導師ポワンのテーマ - 泡魔導師ポワン戦
  • ドラキュラのテーマ - ドラキュラ戦
  • ウリエル・サリエルのテーマ - 聖天使ウリエル、堕天王サリエル、聖天王ウリエル戦、天空神殿通常戦闘
  • 死神グリムのテーマ - 死神グリム戦
  • アズールのテーマ - 魔王アズール、邪神アズール戦
  • 泡魔導師ポワンのテーマ-ピアノアレンジ- - 魔法の貝がらを所持した泡魔導師ポワン(LV10)をリーダーにした時の通常戦闘
  • Beginning - 幽霊船のドラキュラ戦
以上8曲
第2章「砂縛の遺跡」
  • バトル~砂縛の遺跡~ - 第2章通常戦闘
  • 獄長牛頭馬頭のテーマ - 獄長牛頭馬頭戦、獄卒ゴズ&獄卒メズ戦
  • 英雄ジャンヌのテーマ - 英雄ジャンヌ、無幻勇士ジャンヌ戦
  • 魔人イフリートのテーマ - 魔人イフリート戦、LV10の魔人ジンをリーダーにした時の通常戦闘
  • スカルボーンドラゴンのテーマ - スカルボーンドラゴン戦、「バトル~ドラゴン~」のアレンジ
  • サッカーラのテーマ - 魔王サッカーラ、邪神サッカーラ戦
以上6曲
第3章「風隠の祭壇」
  • バトル~風隠の祭壇~ - 第3章通常戦闘
  • 月風魔のテーマ - 月風魔戦
  • ダッキのテーマ - ダッキ戦
  • 雷神インドラのテーマ - 雷神インドラ戦、「破壊神マハデーヴァのテーマ」のアレンジ
  • 魔公爵アスタロトのテーマ - 魔公爵アスタロト戦、「リヴィエールのテーマ」のアレンジ
  • 女帝メドゥーサのテーマ - 女帝メドゥーサ戦
  • 漆黒の竜騎士レオンのテーマ - 漆黒の竜騎士レオン、伝説の竜騎士レオン戦
  • 竜帝ファンロンのテーマ - 竜帝ファンロン戦、「バトル~ドラゴン~」のアレンジ
  • 龍神ククルカンのテーマ - 龍神ククルカン戦、「バトル~ドラゴン~」のアレンジ
  • ヤマタノオロチのテーマ - ヤマタノオロチ戦、「バトル~ドラゴン~」のアレンジ
  • ナナワライのテーマ - 魔王ナナワライ、邪神ナナワライ戦
  • 漆黒の竜騎士レオンのテーマ-オルゴールアレンジ- - 悲竜のオルゴールを所持した漆黒の竜騎士レオン(LV10)をリーダーにした時の通常戦闘
  • 行け!月風魔 - 迷いの森の月風魔戦
  • 1000億光年の彼方 - 迷いの森の月風魔戦の守り玉発動時
以上14曲
第4章「灼熱の煌国」
  • バトル〜灼熱の煌国~ - 第4章通常戦闘
  • バトル~ボスバトル2~ - 冥界の騎士ドクロ、魔装騎士クラン、ジェネラル・バルト、ロック鳥ルフ(BOSS版)、カニクラブ(新1章から)、終焉の騎士ドクロ(BOSS版)、プチーカ(BOSS版)戦
  • スカーレッド・ドラゴンのテーマ - スカーレッド・ドラゴン戦、「バトル~ドラゴン~」のアレンジ
  • サラマンダーのテーマ - 炎竜サラマンダー、黒炎竜サラマンダー戦、「スカーレッド・ドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • 女神パラスアテナのテーマ - 女神パラスアテナ戦
  • 堕天使ルシフェルのテーマ - 堕天使ルシフェル、ルシフ(新2章から)戦
  • 勇者タンタのテーマ - 勇者タンタ、真の勇者タンタ(BOSS版)戦、「バトル~勇者の旅立ち1~」のアレンジ
  • チビ魔王のテーマ - チビムウス、チヴィエール戦、「リヴィエールのテーマ」のアレンジ
  • ラフロイグのテーマ - 魔皇ラフロイグ、邪帝ラフロイグ戦
  • Power of Anger - 鬼岩島の炎竜サラマンダー、黒炎竜サラマンダー戦
以上10曲
第5章「氷劇の海域」
  • バトル~氷劇の海域~ - 第5章通常戦闘
  • グランブルー・ドラゴンのテーマ - グランブルー・ドラゴン戦、「スカーレッド・ドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • 凍竜フロストドラゴンのテーマ - 凍竜フロストドラゴン戦、「スカーレッド・ドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • 時空竜ビックバイパーのテーマ - 時空竜ビックバイパー戦
  • 大将軍カブトのテーマ - 大将軍カブト戦
  • 古代兵器モアイのテーマ - 古代兵器モアイ戦
  • 魔王ベルゼブブのテーマ - 魔王ベルゼブブ戦、「リヴィエールのテーマ」のアレンジ
  • 大天使ミカエルのテーマ - 大天使ミカエル戦、「堕天使ルシフェルのテーマ」のアレンジ
  • キャプテン・アズールのテーマ - キャプテン・アズール戦
  • 魔海の番人ダンテのテーマ - 魔海の番人ダンテ戦、「泡魔導師ポワンのテーマ」のアレンジ
  • 魔海の守護者ポワンのテーマ - 魔海の守護者ポワン戦、「泡魔導師ポワンのテーマ」のアレンジ
  • メロウのテーマ - 氷の魔法使いメロウ戦、「泡魔導師ポワンのテーマ」のアレンジ
  • クジェスカのテーマ - 魔皇クジェスカ、邪帝クジェスカ戦
  • Beginning Of The History - 幽霊船の時空竜ビックバイパー戦の曲の一部
  • Challengey 1985 - 幽霊船の時空竜ビックバイパー戦
  • 魔海の番人ダンテのテーマ-哀愁のアコギアレンジ- - 魔法の貝がらを所持した魔剣士ダンテをリーダーにした時の通常戦闘
以上16曲
第6章「孤毒の沼地」
  • バトル~孤毒の沼地~ - 第6章通常戦闘
  • バトル~ボスバトル3~ - 首無騎士デュラハン、魔界騎士エッジ、暗黒大魔導ジョンガリ(BOSS版)戦
  • 漆黒竜ファヴニールのテーマ - 漆黒竜ファヴニール戦、「スカーレッド・ドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • 猛毒竜ベヒモスのテーマ - 猛毒竜ベヒモス戦、「スカーレッド・ドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • ダークボーンドラゴンのテーマ - ダークボーンドラゴン戦、「スカルボーンドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • ホワイトドラゴンのテーマ - ホワイトドラゴン戦、「スカーレッド・ドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • シモンのテーマ - シモン戦
  • 獄王閻魔のテーマ - 獄王閻魔戦
  • 魔帝アブシールのテーマ - 魔帝アブシール戦
  • 悪魔女ギャミスのテーマ - 悪魔女ギャミス戦
  • 光の戦士ダイヤのテーマ - 光の戦士ダイヤ戦
  • 光の騎士ダイヤのテーマ - 光の戦士ダイヤのEX技発動後
  • トカイのテーマ - 魔皇トカイ、邪帝トカイ戦
  • Betrayal(ピラミッドヘッドのテーマ) - ピラミッドヘッド戦
  • Vampire Killer - 大竜巻のシモン戦
以上15曲
第7章「雷盟の城門」
  • バトル~雷盟の城門1~ - 第7章通常戦闘1
  • バトル~雷盟の城門2~ - 第7章通常戦闘2
  • バトル~ボスバトル4~ - 牛魔王、邪拳士リュウロン戦、「バトル~ボスバトル2~」のアレンジ
  • 雷神竜ククルカンのテーマ - 雷神竜ククルカン戦、「龍神ククルカンのテーマ」のアレンジ
  • 陽龍ヤンシェイロンのテーマ - 陽龍ヤンシェイロン戦、「スカーレッド・ドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • 神竜クズリュウのテーマ - 神竜クズリュウ戦、「スカーレッド・ドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • オーディンのテーマ - オーディン戦
  • 聖獣バロンのテーマ - 聖獣バロン戦
  • 調和神クリシュナのテーマ - 調和神クリシュナ戦
  • 義賊ゴエモンのテーマ - 義賊ゴエモン戦
  • 斉天大聖ソンゴクウのテーマ - 斉天大聖ソンゴクウ、ソンゴクウ&チョハッカイ&サゴジョウ戦
  • マオタイのテーマ - 魔皇マオタイ、邪帝マオタイ戦
  • BGM1(がんばれゴエモン!からくり道中 町BGM) - 迷いの森の義賊ゴエモン戦
以上13曲
新序章「新たなる旅立ち」
  • バトル~新たなる旅立ち~ - 新序章通常戦闘1
  • バトル~新たなる旅立ち~-Ver.2- - 新序章通常戦闘2
  • 獄炎の騎士バーンのテーマ - 獄炎の騎士バーン、火炎の勇者バーン(BOSS版)戦
  • ラヴァ・レッドドラゴンのテーマ - ラヴァ・レッドドラゴン戦、「バトル~ドラゴン~」のアレンジ
  • ヴォルケイノドラゴンのテーマ - ヴォルケイノドラゴン戦、「バトル~ドラゴン~」のアレンジ
  • ゴールドドラゴンのテーマ - ゴールドドラゴン戦、「バトル~ドラゴン~」のアレンジ
  • 竜人ドランのテーマ - 竜人ドラン戦、「バトル~ドラゴン~」、「スカーレッド・ドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • 死神王モートのテーマ - 死神王モート戦
  • 赤のエンプレスのテーマ - 赤のエンプレス戦
  • 覇将ネルガルのテーマ - 覇将ネルガル&参謀エンリル戦
  • ダムキナのテーマ - ダムキナ戦、「覇将ネルガルのテーマ」のアレンジ
  • 老将エンキのテーマ - 老将エンキ戦、「覇将ネルガルのテーマ」のアレンジ
  • テアマトのテーマ - テアマト戦、「覇将ネルガルのテーマ」のアレンジ
  • 狂王マルドクのテーマ - 狂王マルドク戦、「覇将ネルガルのテーマ」のアレンジ
以上14曲
新1章「魔海の侵攻」
  • バトル~魔海の侵攻~ - 新1章通常戦闘、新5章通常戦闘3
  • 流水の騎士フロウのテーマ - 流水の騎士フロウ、流水の勇者フロウ(BOSS版)戦
  • クリアブルードラゴンのテーマ - クリアブルードラゴン戦、「バトル~ドラゴン~」のアレンジ
  • 海竜ストリームドラゴンのテーマ - 海竜ストリームドラゴン戦、「バトル~ドラゴン~」のアレンジ
  • 棘竜ゲンブのテーマ - 棘竜ゲンブ戦、「バトル~ドラゴン~」のアレンジ
  • 狙撃名手ロビンのテーマ - 狙撃名手ロビン戦
  • アポロンのテーマ - アポロン戦
  • ビャッコのテーマ - ビャッコ戦、「バトル〜獣〜」のアレンジ
  • 幻獣騎士ケルーのテーマ - 幻獣騎士ケルー戦
  • 魔海将フィスカのテーマ - 魔海将フィスカ戦
  • ロボ零参式&ロボ零四式のテーマ - ロボ零参式&ロボ零四式戦
  • ロボ零式のテーマ1 - ドクトルをリーダーにした時のロボ零式戦、ハートを所持したロボ零式をリーダーにした時の通常戦闘
  • ロボ零式のテーマ2 - ロボ零式戦2
以上13曲
新2章「砂縛の解放」
  • バトル~砂縛の解放・ピラミッド~ - 新2章通常戦闘1
  • バトル~砂縛の解放・監獄~ - 新2章通常戦闘2
  • 大地の闘士ロックのテーマ - 大地の闘士ロック、不屈の闘士ロック、大地の勇者ロック(BOSS版)、大魔皇ラフロイグ(プライベートチケット)戦
  • 冥王竜ファヴニールのテーマ - 冥王竜ファヴニール戦、「バトル〜ドラゴン〜」のアレンジ
  • 灰竜アッシュドラゴンのテーマ - 灰竜アッシュドラゴン戦、「バトル~ドラゴン~」のアレンジ
  • 吸血竜ヴァンプスドラゴンのテーマ - 吸血竜ヴァンプスドラゴン戦、「バトル~ドラゴン~」のアレンジ
  • 大魔導ミミトシシのテーマ - 大魔導ミミトシシ戦
  • 大魔神ジンのテーマ - 大魔神ジン戦、「魔人イフリートのテーマ」、「魔神のテーマ」のアレンジ
  • 古神官ポップのテーマ - 古神官ポップ戦、「サッカーラのテーマ」のアレンジ
  • ムードダウナー - 古神官ポップの「ムードダウナー」発動時、「サッカーラのテーマ」のアレンジ
  • ムードアッパー - 古神官ポップの「ムードアッパー」発動時、「サッカーラのテーマ」のアレンジ
  • 冥界神アヌビスのテーマ - 冥界神アヌビス戦
  • ラーのテーマ - ラー戦
  • 魔神のテーマ - 魔神アープ、魔神グノーム戦
  • 大魔神イフリートのテーマ - 大魔神イフリート戦、「魔人イフリートのテーマ」、「大魔神ジンのテーマ」のアレンジ
以上15曲
新3章「風隠の陰謀」
  • バトル~風隠の陰謀・森~ - 新3章通常戦闘1
  • バトル~風隠の陰謀・浜辺~ - 新3章通常戦闘2
  • 風隠の戦士ハヤテのテーマ - 風隠の戦士ハヤテ、疾風の勇者ハヤテ(BOSS版)戦
  • 神樹竜ククルカンのテーマ - 神樹竜ククルカン戦、「バトル〜ドラゴン〜」のアレンジ
  • 大樹竜ルートドラゴンのテーマ - 大樹竜ルートドラゴン戦、「バトル~ドラゴン~」のアレンジ
  • デスフィアープラントのテーマ - デスフィアープラント戦、「大樹竜ルートドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • クドラクのテーマ - クドラク戦
  • 魔導騎士カオスマジカのテーマ - 魔導騎士カオスマジカ戦
  • オロシのテーマ - 風隠の族長オロシ、風隠の支配者オロシ戦、「風隠の戦士ハヤテのテーマ」のアレンジ
  • 祟神スサノヲのテーマ - 祟神スサノヲ戦
  • 神人(かみんちゅ)ニラーハラーのテーマ - 神人ニラーハラー戦
  • 神獣シーサー - 神獣シーサー戦、「バトル〜獣〜」のアレンジ
  • ナンクルマルのテーマ - ナンクルマル戦
  • 鬼神ニラーハラーのテーマ - 鬼神ニラーハラー戦、「神人ニラーハラーのテーマ」のアレンジ
以上14曲
新4章「灼熱の煉獄」
  • バトル~灼熱の煉獄~ - 新4章通常戦闘
  • バトル~ボスバトル5~ - オーガ&戦斧闘士ゼノビア戦、炎獣人ヴァルカン戦、アプリ版の海賊王ドック・ロー戦、「バトル~ボスバトル2~」のアレンジ
  • 黒鉄竜アイアンドラゴンのテーマ - 黒鉄竜アイアンドラゴン戦、「スカーレッド・ドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • 魔剣王パズズのテーマ - 魔剣王パズズ戦
  • アスモデウスのテーマ - アスモデウス戦
  • ファントムのテーマ - ファントム戦、「ラフロイグのテーマ」のアレンジ
  • 煉獄皇アレスのテーマ - 煉獄皇アレス戦、「ラフロイグのテーマ」のアレンジ
  • 魔王アヴァドンのテーマ - 魔王アヴァドン戦、「覇将ネルガルのテーマ」、「狂王マルドクのテーマ」のアレンジ
  • 大富豪アリバのテーマ - 大富豪アリバ戦
  • 灼鉄竜スティールドラゴンのテーマ - 灼鉄竜スティールドラゴン戦、「黒鉄竜アイアンドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • 熱鋼騎士クロムのテーマ - 熱鋼騎士クロム戦
  • 魔将ガープのテーマ - 魔将ガープ戦
  • 煉獄帝アレスのテーマ - 煉獄帝アレス戦、「煉獄皇アレスのテーマ」のアレンジ
以上13曲
新5章「氷劇の行路」
  • バトル~氷劇の行路・船上~ - 新5章通常戦闘1
  • バトル~氷劇の行路・洞窟~ - 新5章通常戦闘2
  • マシュまろのテーマ - マシュまろ戦
  • イエイエティのテーマ - イエイエティ戦、「バトル〜獣〜」のアレンジ
  • グレイシアドラゴンのテーマ - グレイシアドラゴン戦、「スカーレッド・ドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • 竜皇フェイロンのテーマ - 竜皇フェイロン戦、「バトル~ドラゴン~」のアレンジ
  • 海王バローロのテーマ - 海王バローロ戦
  • エイリークのテーマ - エイリーク戦
  • アフロディテのテーマ - アフロディテ戦(『オレカ野郎!全員集合』第78話ではインストゥルメンタル版が使用)
  • 魔海竜シーサーペントのテーマ - 魔海竜シーサーペント戦、「スカーレッド・ドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • マタドールロメロのテーマ - マタドールロメロ戦
  • アズール&メロウのテーマ - アズール&メロウ戦
  • 氷海騎士スノーのテーマ - 氷海騎士スノー戦
  • 神海帝バローロのテーマ - 神海帝バローロ戦、「海王バローロのテーマ」のロックアレンジ
以上14曲
新6章「孤毒の浄化」
  • バトル~孤毒の浄化・街~ - 新6章通常戦闘1
  • バトル~孤毒の浄化・夜の街1~ - 新6章通常戦闘2
  • バトル~孤毒の浄化・夜の街2~ - 新6章通常戦闘3
  • バトル~孤毒の浄化・天空~ - 新6章通常戦闘4、新6章以降の天空神殿通常戦闘
  • 鬼竜ネクロドラゴンのテーマ - 鬼竜ネクロドラゴン戦、「スカーレッド・ドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • 死霊使いワイトのテーマ - 死霊使いワイト戦
  • イシスのテーマ - イシス戦
  • 光王エーリュシオンのテーマ - 光王エーリュシオン戦
  • 魔公ラコーラのテーマ - 魔公ラコーラ戦、「リヴィエールのテーマ」のアレンジ
  • 研究者カイスのテーマ - 研究者カイス戦、「ロボ零式のテーマ1」のアレンジ
  • 聖竜アークドラゴンのテーマ - 聖竜アークドラゴン戦、「スカーレッド・ドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • 死神ラダマンティスのテーマ - 死神ラダマンティス戦
  • 天地騎士クレイのテーマ - 天地騎士クレイ戦
  • 聖帝エーリュシオンのテーマ - 聖帝エーリュシオン戦、「光王エーリュシオンのテーマ」のアレンジ
以上14曲
新7章「雷盟の逆鱗」
  • バトル~雷盟の逆鱗~ - 新7章通常戦闘
  • アマノジャクのテーマ - アマノジャク戦、「バトル〜風隠の祭壇〜」のアレンジ
  • ヤンシャオロン&インシャオロンのテーマ - ヤンシャオロン&インシャオロン戦、「陽龍ヤンシェンロンのテーマ」のアレンジ
  • 剣聖ヒエン&拳王ウーフーのテーマ - 剣聖ヒエン&拳王ウーフー戦
  • 龍巫師ライシーヤのテーマ - 龍巫師ライシーヤ戦、「バトル~ドラゴン~」のアレンジ
  • 放浪の竜騎士レオンのテーマ - 放浪の竜騎士レオン戦、「漆黒の竜騎士レオンのテーマ」のアレンジ
  • ミコト・ヤマトのテーマ - ミコト・ヤマト戦、「祟神スサノヲのテーマ」のアレンジ
  • 渾沌龍タイチーロンのテーマ - 渾沌龍タイチーロン戦、「陽龍ヤンシェンロンのテーマ」のアレンジ
  • 迅竜剣士リントのテーマ - 迅竜剣士リント戦
  • 時空の神託者ライシーヤのテーマ - 時空の神託者ライシーヤ戦、「龍巫師ライシーヤのテーマ」のアレンジ
  • 覇星神ライシーヤのテーマ - 覇星神ライシーヤ戦、「龍巫師ライシーヤのテーマ」、「時空の神託者ライシーヤのテーマ」のロックアレンジ
以上11曲
期間限定配信モンスター曲など
  • クリスタルドラゴンのテーマ - クリスタルドラゴン戦、「バトル〜ドラゴン〜」のアレンジ
  • ダイダラボッチのテーマ - ダイダラボッチ戦、「バトル〜風隠の祭壇〜」のアレンジ
  • ケロゴンのテーマ - ケロゴン(金)戦、ケロ琴を所持したモンスターリーダーにした時の通常戦闘、「バトル~ドラゴン~」のアレンジ
  • 舞王ナタラジャのテーマ - 舞王ナタラジャ戦、「破壊神マハデーヴァのテーマ」のアレンジ
  • 鋏竜ザリガリオンのテーマ - 鋏竜ザリガリオン戦、「バトル~ドラゴン~」のアレンジ
  • 幽鬼ジャンヌのテーマ - 幽鬼ジャンヌ戦、「英雄ジャンヌのテーマ」のアレンジ
  • ダルタンのテーマ - 時元銃士ダルタン、無幻銃士ダルタン(BOSS版)戦
  • 騎士団長エンキのテーマ - 騎士団長エンキ戦、「老将エンキのテーマ」のアレンジ
  • 絢蘭竜ククルカンのテーマ - 絢蘭竜ククルカン戦、「神樹竜ククルカンのテーマ」のアレンジ
  • 薄氷の剣士ダンテのテーマ - 薄氷の剣士ダンテ戦、「魔海の番人ダンテのテーマ」のアレンジ
  • 灼熱剣士アレスのテーマ - 灼熱剣士アレス戦、「煉獄皇アレスのテーマ」、「煉獄帝アレスのテーマ」のアレンジ
  • 星の騎士ライトのテーマ - 星の騎士ライト戦
  • 融帝ダクラウのテーマ-第1形態-(「オレカ音楽館」未収録) - 融帝ダクラウ(第1形態)戦
  • 融帝ダクラウのテーマ-第2形態- - 融帝ダクラウ(第2形態)戦
  • 融帝ダクラウのテーマ-第3形態-(「オレカ音楽館」未収録) - 融帝ダクラウ(第3形態)戦
  • 永劫竜ウロボロスのテーマ - 永劫竜ウロボロス戦、「バトル~ドラゴン~」のアレンジ
  • ケロゴン(虹)のテーマ - ケロゴン(虹)戦、「ケロゴンのテーマ」のアレンジ
以上15曲
オレ最強決定戦・大合戦の曲
  • 大魔王アズールのテーマ - 大魔王アズール戦、「アズールのテーマ」のアレンジ
  • 大魔王サッカーラのテーマ - 大魔王サッカーラ戦、「サッカーラのテーマ」のアレンジ
  • 大魔王ナナワライのテーマ - 大魔王ナナワライ戦、「ナナワライのテーマ」のアレンジ
  • 大魔王ムウスのテーマ - 大魔王ムウス戦、「リヴィエールのテーマ」、「ムウスのテーマ」のアレンジ
  • 真魔王チビムウスのテーマ - 真魔王チビムウス戦、「大魔王ムウスのテーマ」のアレンジ
  • 紅のリヴィエールのテーマ - 紅のリヴィエール戦、「リヴィエールのテーマ」のアレンジ
  • 銀月のルシフェル&金陽のミカエルのテーマ - 銀月のルシフェル、金陽のミカエル戦、「堕天使ルシフェルのテーマ」、「大天使ミカエルのテーマ」のアレンジ
  • 大魔皇ラフロイグのテーマ - 大魔皇ラフロイグ戦、「ラフロイグのテーマ」のアレンジ
  • 大魔皇クジェスカのテーマ - 大魔皇クジェスカ戦、「クジェスカのテーマ」のアレンジ
  • 大魔皇トカイのテーマ - 大魔皇トカイ戦、「トカイのテーマ」のアレンジ
  • 大魔皇マオタイのテーマ - 大魔皇マオタイ戦、「マオタイのテーマ」のアレンジ
  • 創造神ロケーシャのテーマ - 創造神ロケーシャ戦
以上12曲
時空の扉でのBOSS版モンスター曲
  • バトル~ボスバトル6~ - アシユラ、ロキ、ナタタイシ(各BOSS版)戦
  • 王子マルドクのテーマ - 王子マルドク(BOSS版)戦、「覇将ネルガルのテーマ」、「狂王マルドクのテーマ」のアレンジ
  • バトル~ボスバトル7~ - 黄金の騎士アーサー、賢者ソロン(各BOSS版)戦
  • フランケンのテーマ - フランケン(BOSS版)戦、「ロボ零式のテーマ1」のアレンジ
  • 赤き使徒カマエルのテーマ - 赤き使徒カマエル(BOSS版)戦、「聖帝エーリュシオンのテーマ」のアレンジ
  • 悪魔導師マーリンのテーマ - 悪魔導師マーリン(BOSS版)戦、「魔将ガープのテーマ」のアレンジ
  • 魔海王タツドンのテーマ - 魔海王タツドン(BOSS版)戦、「アズールのテーマ」のアレンジ
  • 女神アメノウズメのテーマ - 女神アメノウズメ(BOSS版)戦、「バトル~風隠の祭壇~」のアレンジ
  • 闇騎士ゲボルグのテーマ - 闇騎士ゲボルグ(BOSS版)戦、「バトル~勇者の旅立ち1~」のアレンジ
  • 聖騎士クフリンのテーマ - 聖騎士クフリン(BOSS版)戦、「バトル~勇者の旅立ち1~」のアレンジ
  • 抜忍の零のテーマ - 抜忍の零(BOSS版)戦
  • 雨神ミトラのテーマ - 雨神ミトラ(BOSS版)戦、「破壊神マハデーヴァのテーマ」のアレンジ
  • 神官神イムホテプのテーマ - 神官神イムホテプ(BOSS版)戦
  • ブリュンヒルデのテーマ - ブリュンヒルデ(BOSS版)戦、「オーディンのテーマ」のアレンジ
以上14曲
その他の曲
  • 祟竜ヤマタノオロチのテーマ - 祟竜ヤマタノオロチ戦、「ヤマタノオロチのテーマ」のアレンジ
  • 陰龍インシェイロンのテーマ - 陰龍インシェイロン戦、「陽龍ヤンシェンロンのテーマ」のアレンジ
  • エメラルドドラゴンのテーマ - エメラルドドラゴン戦、「クリスタルドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • 天界竜バハムートのテーマ - 天界竜バハムート戦、「バトル~ドラゴン~」のアレンジ
  • 冥界竜ダークバハムートのテーマ - 冥界竜ダークバハムート戦、「天界竜バハムートのテーマ」のアレンジ
  • ジンジャーエイルのテーマ - ジンジャー島通常戦闘、魔王ジンジャーエイル戦、「リヴィエールのテーマ」のアレンジ
  • 崩星竜ブラックドラゴンのテーマ - 崩星竜ブラックドラゴン戦、「モンスター烈伝オレカバトル -メインテーマ-」のアレンジ
  • 創世竜プロトスタードラゴンのテーマ - 創世竜プロトスタードラゴン戦、「崩星竜ブラックドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • バトル〜竜の巣〜 - 竜の巣通常戦闘、「バトル~ドラゴン~」、「スカーレッド・ドラゴンのテーマ」のアレンジ
以上9曲

以上の合計265曲がある。CDやオレカ音楽館にも収録されていないため(仮)と記した敗北を含めた数字で、含めないと264曲になる。

ただし、この敗北という曲はCDなどではないが、玩具「オレカンペキデバイスG(グレート)」のジュークボックスに収録されている他、そのジュークボックスにも収録されていない曲も存在している。そして、この曲の中にはオレカバトルオリジナルではなく、過去のコナミのゲーム作品の曲もある。

オレカバトル2

新曲は太字で表記。

2025年6月25日からオレカ2音楽館が開館し、6月30日から2026年4月15日までは毎週月曜日と水曜日の午後19時に更新されていたが、4月22日から毎週水曜日に変更された。

全章共通曲
  • バトル~闘技場~ - 闘技場バトル時、オレカバトル「バトル~闘技場~」とは別曲
以上1曲
序章「勇者の目覚め」
  • バトル~勇者の目覚め~ - 序章通常戦闘1、ゼノゴン戦
  • バトル~勇者の旅立ち1~ - 序章通常戦闘2、オレカバトルより同曲の流用
  • 我竜ゼノドラゴンのテーマ - 我竜ゼノドラゴン戦
  • バトル~勇者の旅立ち2~ - 序章通常戦闘3、オレカバトルより同曲の流用
  • 炎情召喚師ヒートのテーマ - 炎情召喚師ヒート戦
  • レッドドラゴンのテーマ - レッドドラゴン戦、オレカバトル「バトル~ドラゴン~」の流用
  • 雪狼ガルムのテーマ - 雪狼ガルム戦
  • ベヒモスのテーマ - 重竜ベヒモス戦、オレカバトル「猛毒竜ベヒモスのテーマ」の流用
  • 魔姫カーリィのテーマ - 魔姫カーリィ戦
  • バトル~ボスバトル2~ - カニクラブ戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 魔王バスカーのテーマ - 魔王バスカー戦、アミューズメント エキスポ2025および2025年11月28日から12月11日までのオレコマンドでの魔王バスカー&魔王オロロソ&魔王アラキシュ戦(トリプルボスで、登場演出はカット)
  • 赤の女王のテーマ - 赤の女王&弩使いドーシュ&火炎召喚士ヒート戦、オレカバトル「赤のエンプレスのテーマ」の流用
  • 白の女王のテーマ - 白の女王戦、「赤の女王のテーマ」のアレンジ
  • バトル~新たなる旅立ち~ - 序章通常戦闘4、オレカバトルより同曲の流用
  • 霧雨の将グレンのテーマ - 霧雨の将グレン戦
  • バトル~新たなる旅立ち~-Ver.2- - 序章通常戦闘5、オレカバトルより同曲の流用
  • 紅蓮の騎士スタンのテーマ - 紅蓮の騎士スタン戦
  • バトル~獣~ - 魔獣ギリメ&魔獣クイックシルバー&魔獣クイックシルバー戦、オレカバトルより同曲の流用
  • プロトタイプ Twin-Bee(ツインビー)のテーマ - プロトタイプ Twin-Bee(ツインビー)戦、『ツインビー』メインテーマのオーケストラアレンジ
  • 魔王ムウスのテーマ - 魔王ムウス戦、オレカバトル「ムウスのテーマ」の流用
  • 邪神バスカーのテーマ - 邪神バスカー戦、「魔王バスカーのテーマ」の1トーンダウンアレンジ
以上21曲(その内の新曲は11曲)
第1章「魔海の竜宮」
  • バトル~魔海の竜宮~ - 第1章通常戦闘1
  • バトル~魔海の侵攻~ - 第1章通常戦闘2、オレカバトルより同曲の流用
  • 守護竜アーケロンのテーマ - 守護竜アーケロン戦、「我竜ゼノドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • バトル~魔海の神殿~ - 第1章通常戦闘3、第5章通常戦闘5、オレカバトルより同曲の流用
  • ブルードラゴンのテーマ - ブルードラゴン戦、「レッドドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • 花狼ガルムのテーマ - 花狼ガルム戦、2025年6月6日から6月12日までのオレコマンドでのガルル&雪狼ガルム&花狼ガルム戦、「雪狼ガルムのテーマ」のアレンジ
  • 女神アルテミスのテーマ - 女神アルテミス戦
  • シルバードラゴンのテーマ - シルバードラゴン戦、「レッドドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • 魔王オロロソのテーマ - 魔王オロロソ戦
  • 泡魔導師ポワンのテーマ - 泡魔導師ポワン&スライム・アビス&スライム・アビス戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 赤魔導師ポワンのテーマ - 赤魔導師ポワン戦、「泡魔導師ポワンのテーマ」のアレンジ
  • 焔のマヨリのテーマ - 焔のマヨリ戦、「魔王オロロソのテーマ」のアレンジ
  • 波浪騎士トリトのテーマ - 波浪騎士トリト戦
  • 邪神オロロソのテーマ - 邪神オロロソ戦、「魔王オロロソのテーマ」のアレンジ
  • バトル~ボスバトル4~(「オレカ2音楽館」未収録) - 極赤鬼戦、オレカバトルより同曲の流用
  • ゴールドドラゴンのテーマ(「オレカ2音楽館」未収録) - ゴールドドラゴン戦、オレカバトルより同曲の流用
以上16曲(その内の新曲は11曲)
第2章「砂縛の要塞」
  • バトル~砂縛の要塞~ - 第2章通常戦闘1
  • 導きの精霊イブリスのテーマ - 導きの精霊イブリス戦、「大魔神イフリートのテーマ」のアレンジ
  • バトル~砂縛の遺跡~ - 第2章通常戦闘2、オレカバトルより同曲の流用
  • ひな鳥ルフのテーマ - ひな鳥ルフ戦、「バトル~砂縛の遺跡~」のアレンジ
  • バトル~砂縛の解放・ピラミッド~ - 第2章通常戦闘3、オレカバトルより同曲の流用
  • 暗黒竜ファヴニールのテーマ - 暗黒竜ファヴニール戦、「レッドドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • バトル~孤毒の浄化・天空~ - 第2章通常戦闘4、第5章通常戦闘6、オレカバトルより同曲の流用
  • 雲狼ガルムのテーマ - 雲狼ガルム戦、「雪狼ガルムのテーマ」のアレンジ
  • バトル~孤毒の沼地~ - 第2章通常戦闘5、第6章通常戦闘2、オレカバトルより同曲の流用
  • フランケンのテーマ - Dr(ドクター).フランケン戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 機竜ドラコマキナのテーマ - 機竜ドラコマキナ戦、「我竜ゼノドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • 魔王アラキシュのテーマ - 魔王アラキシュ戦
  • プロトタイプcodeIII(コードスリー)・IV(フォー)のテーマ - プロトタイプcodeIV(コードフォー)戦、オレカバトル「プロトタイプcodeIII(コードスリー)のテーマ」の流用
  • 冥界神アヌビスのテーマ - 冥界神アヌビス戦、オレカバトルより同曲の流用
  • イシスのテーマ - イシス戦、オレカバトルより同曲の流用
  • ダルタンのテーマ - 無幻銃士ダルタン戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 邪神アラキシュのテーマ - 邪神アラキシュ戦、「魔王アラキシュのテーマ」の1トーンダウンアレンジ
以上17曲(その内の新曲は8曲)
第3章「風隠の神木」
  • バトル~風隠の神木~ - 第3章通常戦闘1
  • バトル~風隠の祭壇~ - 第3章通常戦闘2、オレカバトルより同曲の流用
  • 信獣シナプスのテーマ - 信獣シナプス戦、「バトル~獣~」のアレンジ
  • バトル~風隠の陰謀・森~ - 第3章通常戦闘3、オレカバトルより同曲の流用
  • 月狼ガルムのテーマ - 月狼ガルム戦、2025年12月5日から12月11日までのオレコマンドでのガルル&雲狼ガルム&月狼ガルム戦、「雪狼ガルムのテーマ」のアレンジ
  • バトル~雷盟の城門2~ - 第3章通常戦闘4、オレカバトルより同曲の流用
  • 龍神ククルカンのテーマ - 龍神ククルカン戦、オレカバトルより同曲の流用
  • ドランのテーマ - 真竜人ドラン戦、オレカバトル「竜人ドランのテーマ」の流用
  • 涙竜ナキサワメのテーマ - 涙竜ナキサワメ戦、「我竜ゼノドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • 女神アメノウズメのテーマ - 女神アメノウズメ戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 魔王ソジュのテーマ - 魔王ソジュ戦
  • オロシのテーマ - 風隠の族長オロシ戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 風隠の主ナナワライのテーマ - 風隠の主ナナワライ戦、オレカバトル「ナナワライのテーマ」のアレンジ
  • 剣聖ヒエンのテーマ - 剣聖ヒエン戦、オレカバトル「剣聖ヒエン&拳王ウーフーのテーマ」の流用
  • 烈風のナギのテーマ - 烈風のナギ戦
  • 水天のナギのテーマ - 水天のナギ戦、「烈風のナギのテーマ」のアレンジ
  • 魔王子イスルのテーマ - 魔王子イスル戦、「魔王ソジュのテーマ」のアレンジ
  • 邪神ソジュのテーマ - 邪神ソジュ戦、「魔王ソジュのテーマ」の1トーンダウンアレンジ
以上18曲(その内の新曲は10曲)
第4章「灼熱の侵軍」
  • バトル~灼熱の侵軍~ - 第4章通常戦闘1
  • バトル~灼熱の煉獄~ - 第4章通常戦闘2、オレカバトルより同曲の流用
  • 彩魔エストリエのテーマ - 彩魔エストリエ戦、「リヴィエールのテーマ」のアレンジ
  • 魔王ベルゼブブのテーマ - 魔王ベルゼブブ戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 魔公爵アスタロトのテーマ - 魔公爵アスタロト戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 狂魔アルルカンのテーマ - 狂魔アルルカン戦
  • スカーレッド・ドラゴンのテーマ - スカーレッド・ドラゴン戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 堅牢騎士クランのテーマ - 堅牢騎士クラン戦、オレカバトル「バトル~勇者の旅立ち1~」のアレンジ
  • バトル〜灼熱の煌国~ - 第4章通常戦闘3、オレカバトルより同曲の流用
  • 炎竜サラマンダーのテーマ - 炎竜サラマンダー戦、オレカバトル「サラマンダーのテーマ」の流用
  • 魔皇エラドーラのテーマ - 魔皇エラドーラ戦
  • 禁断のフルドフォルクのテーマ - 禁断のフルドフォルク戦
  • 大角竜イルベガンのテーマ - 大角竜イルベガン戦、「我竜ゼノドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • ボスバトル5 - 大魔女ロジェステ戦、オレカバトルより「バトル~ボスバトル5~」の流用
  • 豪魔騎士マクスのテーマ - 豪魔騎士マクス戦
  • 邪帝エラドーラのテーマ - 邪帝エラドーラ戦、「魔皇エラドーラのテーマ」のアレンジ
以上16曲(その内の新曲は9曲)
第5章「氷劇の旋律」
  • バトル~氷劇の旋律~ - 第5章通常戦闘1
  • バトル~氷劇の海域~ - 第5章通常戦闘2、オレカバトルより同曲の流用
  • 真実の精トゥルースのテーマ[15] - 真実の精トゥルース戦
  • イエイエティのテーマ - イエイエティ戦、オレカバトルより同曲の流用
  • グランブルー・ドラゴンのテーマ - グランブルー・ドラゴン戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 女神ノートのテーマ - 女神ノート戦、「オーディンのテーマ」のアレンジ
  • バトル~氷劇の行路・船上~ - 第5章通常戦闘3、オレカバトルより同曲の流用
  • バトル~氷劇の行路・洞窟~ - 第5章通常戦闘4、オレカバトルより同曲の流用
  • 凍竜フロストドラゴンのテーマ - 凍竜フロストドラゴン戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 古代兵器モアイのテーマ - 古代兵器モアイ戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 奈落の人魚セイレンのテーマ - 奈落の人魚セイレン戦、オレカバトル「クジェスカのテーマ」のアレンジ
  • 魔皇ミードのテーマ(楽曲提供:Chevon) - 魔皇ミード戦、EX技および超EX技発動時
  • 鏡竜リフレクドラゴンのテーマ - 鏡竜リフレクドラゴン戦[16]、「我竜ゼノドラゴンのテーマ」のアレンジ
  • ドラキュラのテーマ - ドラキュラ戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 大天使ミカエルのテーマ -大天使ミカエル戦、オレカバトルより同曲の流用
  • アーティスト・ヴェッチのテーマ(楽曲提供:Chevon) - アーティスト・ヴェッチ戦、歌士ヴェッチおよびボーカリスト・ヴェッチおよびアーティスト・ヴェッチEX技および超EX技発動時
  • 虹眼のヘイムダルのテーマ- 虹眼のヘイムダル戦、「オーディンのテーマ」のアレンジ
  • 邪帝ミードのテーマ(楽曲提供:Chevon) - 邪帝ミード戦、EX技および超EX技発動時、「魔皇ミードのテーマ」、「アーティスト・ヴェッチのテーマ」の流用
以上18曲(その内の新曲は9曲)
第6章「孤毒の冥途」
  • バトル~孤毒の冥途~ - 第6章通常戦闘1
  • バトル~孤毒の浄化・街~ - 第6章通常戦闘3、オレカバトルより同曲の流用
  • バトル~孤毒の浄化・夜の街1~ - 第6章通常戦闘4、オレカバトルより同曲の流用
  • バトル~孤毒の浄化・夜の街2~ - 第6章通常戦闘5、オレカバトルより同曲の流用
  • ホワイトドラゴンのテーマ - ホワイトドラゴン戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 死神グリムのテーマ - 死神グリム戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 死神ラダマンティスのテーマ - 死神ラダマンティス戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 獄卒ゴズ&獄卒メズのテーマ - 獄卒ゴズ&獄卒メズ戦、オレカバトル「獄長牛頭馬頭のテーマ」の流用
  • 死神王モートのテーマ - 死神王モート戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 女神パラスアテナのテーマ - 女神パラスアテナ戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 死霊使いワイトのテーマ - 死霊使いワイト戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 漆黒竜ファヴニールのテーマ - 漆黒竜ファヴニール戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 魔皇アウスレーゼのテーマ - 魔皇アウスレーゼ戦
  • スカルボーンドラゴンのテーマ - スカルボーンドラゴン戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 不動の死神タナトのテーマ - 不動の死神タナト戦
以上15曲(その内の新曲は3曲)
期間限定配信モンスター曲など
  • クリスタルドラゴンのテーマ - クリスタルドラゴン戦、オレカバトルより同曲の流用
  • トレーニー・アリアのテーマ - トレーニー・アリア戦、「バトル~勇者の目覚め~」のアレンジ
  • 破壊神マハデーヴァのテーマ - 破壊神マハデーヴァ戦、オレカバトルより同曲の流用
  • リヴィエールのテーマ - 魔王リヴィエール戦、オレカバトルより同曲の流用
  • トレーニー・シャッパのテーマ - トレーニー・シャッパ戦、「バトル~魔海の竜宮~」のアレンジ
  • オーディンのテーマ - オーディン戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 大富豪アリバのテーマ - 大富豪アリバ戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 魔王レオナーレのテーマ(原曲:「DUA・RHYTHM(デュア・リズム)」) - 魔王レオナーレ戦
  • 天竜騎士スタン&天竜騎士グレンのテーマ - 天竜騎士スタン&天竜騎士グレン戦、「霧雨の将グレンのテーマ」、「合体の館」、「紅蓮の騎士スタンのテーマ」、オレカバトル「天界竜バハムートのテーマ」のアレンジ
  • 天竜騎士トリト&天竜騎士マヨリのテーマ - 天竜騎士トリト&天竜騎士マヨリ戦、「波浪騎士トリトのテーマ」、「焔のマヨリのテーマ」(「魔王オロロソのテーマ」に近い)のアレンジ
  • 天竜騎士アラン&天竜騎士イブリスのテーマ - 天竜騎士アラン&天竜騎士イブリス戦、「バトル~砂縛の要塞」、「導きの精霊イブリスのテーマ」のアレンジ
  • 天竜騎士ナギ&天竜騎士イスルのテーマ - 天竜騎士ナギ&天竜騎士イスル戦、「烈風のナギのテーマ」、「水天のナギのテーマ」、「魔王子イスルのテーマ」、「魔王ソジュのテーマ」のアレンジ
  • 竜血の魔王バスカーのテーマ - 竜血の魔王バスカー戦、「魔王バスカーのテーマ」のロックアレンジ
  • 竜血の魔王オロロソのテーマ - 竜血の魔王オロロソ戦、「魔王オロロソのテーマ」のロックアレンジ
  • 竜血の魔王アラキシュのテーマ - 竜血の魔王アラキシュ戦、「魔王アラキシュのテーマ」のロックアレンジ
  • 竜血の魔王ソジュのテーマ - 竜血の魔王ソジュ戦、「魔王ソジュのテーマ」のロックアレンジ
  • 龍王ライシーヤのテーマ - 龍王ライシーヤ戦、オレカバトル「龍巫師ライシーヤのテーマ」、「時空の神託者ライシーヤのテーマ」、「覇星神ライシーヤのテーマ」のアレンジ
  • Zoltraak(ゾルトラーク) - 葬送のフリーレン戦、アニメ『葬送のフリーレン』原曲[17]
以上18曲(その内の新曲は13曲で、アニメ『葬送のフリーレン』の原曲である「Zoltraak(ゾルトラーク)」を除くと12曲)
オレ最強決定戦・大合戦の曲
  • 大魔王バスカーのテーマ - 大魔王バスカー戦、「魔王バスカーのテーマ」のアレンジ
  • 大魔王ムウスのテーマ(「オレカ2音楽館」未収録) - 大魔王ムウス戦、オレカバトルより同曲の流用
  • 大魔王オロロソのテーマ - 大魔王オロロソ戦、「魔王オロロソのテーマ」のアレンジ
  • 大魔王アラキシュのテーマ - 大魔王アラキシュ戦、「邪神アラキシュのテーマ」の1テンポアップアレンジ
  • 大魔王ソジュのテーマ - 大魔王ソジュ戦、「魔王ソジュのテーマ」のアレンジ
以上5曲(その内の新曲は4曲)

以上の合計145曲(その内の新曲は79曲)がある。

関連商品

攻略本

以下はいずれも小学館から刊行されている。

  • 別冊コロコロコミック増刊 オレカバトル オレカンペキブック
  • 別冊コロコロコミック増刊 オレカバトル オレカンペキブック2
  • 別冊コロコロコミック増刊 オレカバトルオレカンペキブック3
  • 小学館C&L MOOK オレカンペキ攻略全集I
  • 小学館C&L MOOK オレカンペキ攻略全集II
  • 別冊コロコロコミック増刊 オレカバトル新オレカンペキブック〜新序章編〜
  • 別冊コロコロコミック増刊 オレカバトル新オレカンペキブック〜新1章編〜
  • コロコロコミック特別編集 モンスター烈伝 オレカバトル オレ完全カードファイル 新序章〜新3章編

その他、カードケースやファイル、オフィシャルスリーブもタカラトミーから発売されている。

モンスター烈伝 オレカバトル パンドラのメダル

本作のスピンオフ的位置づけのメダルゲームで、2014年2月20日より順次稼働開始。内容は射的の要素を採り入れたゲームだが、筐体にはカードスキャナーも搭載されており、条件を満たせばオレカも使用できる。ネットワーク接続がなされている場合のみ記録の鍵を使用することも可能で、プレイする度にゲーム内マネーが溜まっていく。2022年3月中に順次サービス終了。

続編のメダルゲームである「モンスター烈伝 オレカバトル2 パンドラのメダル」も2025年4月に行われたロケテストを経て、同年7月8日より順次稼働開始されている。筐体にはカードスキャナーも搭載されており、条件を満たせばオレカも使用できる。ネットワーク接続がなされている場合のみ記録の鍵を使用することも可能で、プレイする度にゲーム内マネーが溜まっていく。また、EX技および超EX技を発動するミニゲームはリンゴが線を通過する時に切る居合切り・マークが重なったら狙い撃つ・パンドラで光る球をキャッチするというものになっている。

iOSアプリ

本作はApp Storeでも2012年7月4日から配信されている。アーケード版の序章と同様のカードバトルが可能で、アーケード版には2体目以降の味方モンスターとして読み込むことが出来る[18]。ただし、かりモン同様にカード化や合成の材料にすることはできない。対象機種は3GS以降のiPhoneと第三世代以降のiPod touch、iPad。2013年1月25日から第1章が、2013年5月16日から第2章が、2013年8月23日から第3章が、2013年11月28日から第4章が、2014年4月8日から第5章が、20148月8日から第6章が、2014年12月22日から第7章が、2023年9月13日から新序章が、2023年12月13日から新1章が、2024年3月13日から新2章が、2024年7月10日から新3章が、2024年12月26日から新4章が、2025年6月4日から新5章が、2025年12月24日から新6章が追加された。アーケード版との連動はe-AMUSEMENTを介して行われるため、アプリ配信開始以降はアーケード版がe-AMUSEMENTに対応を開始した(ただしe-AMUSEMENT PASSには非対応)。

アーケード版との違い

  • 初期状態では8枚しか持てないが、ブランクカードを追加購入(1枚120円、10枚720円)、もしくは『フォーチュンパンドラ』と呼ばれる1日1回のミニゲームをプレイすることで増やすことが出来る。
  • 敵を倒すと経験値を獲得でき、一定の数値になるとレベルアップする。
  • 勝たないとカード化できず、アイテムも手に入らない。
  • 合体がメニュー化されているので戦闘中以外はいつでも可能になった。
  • アイテムはストックされ、消費されない。
  • 入れ替えはメニューにある酒場で行い、右上の消しゴムアイコンで不要なカードを破棄する(ブランクカードにする)ことが出来る。
  • バージョン1.3.0から酒場にあるジュークボックスアイコンをタップするとBGM[19]を聞けるようになった。
  • バージョン1.3.0から勝利後にはアーケード版と同じヒントが出るようになり、メニューの図鑑[20]で確認できるようになった。
  • バージョン1.4.0からコンティニューアイテムのQQ式救急薬[21]を買えるようになった。
  • バージョン1.6.0からは勝利するとゴールドが手に入るようになり、ポスターやアイテムを交換できるようになった。

電子ゲーム

いつでもオレカバトル オレカンペキデバイス
タカラトミーから2013年11月16日に発売されたオレカバトル初のスマートフォン型電子ゲームで、序章のモンスターが登場する。モンスター情報の閲覧画面でコード部分をタッチして画面に魂コードを表示させ、それをアーケード版オレカバトルの筐体のサブカメラに読み込ませることで育てたモンスターがアーケード版に出現する。デバイスのモンスターと共に戦った場合、カードに書かれるプレイヤーの称号は「デバイスリンク」となる。iOSアプリ版のシステムを踏襲させたような内容になっており、ブランクカードはボスモンスターを討伐した際に2枚入手できる。『コロコロコミック』紙面やサイトで掲載されたパスワードを入力することでブランクカードの入手やボスモンスターの解禁などが追加される。
別売の専用SDカード『オレカクチョウカード』をデバイス下部のスロットに挿入すると、新たなモンスターが登場したり、カードイラストのグラフィックが高くなる。オレカクチョウカードは2種類発売され、「オレカクチョウカード1」で第1章、「オレカクチョウカード2」で第2章のモンスターが登場するほか、新章のモンスターを初めて討伐した際ブランクカードが16枚追加される。
2014年4月には、レッドドラゴンをイメージした限定ボディカラーと差し替え用のオレカエパネル、専用ポーチがセットになった「DXセット」が発売された。
アニメ版ではデー太の所有アイテムとして登場している。
いつでもオレカバトル オレカンペキデバイスG(グレート)
タカラトミーから2014年8月9日に発売された「オレカンペキデバイス」第2弾。本体では序章から第4章までのモンスターが登場する。グラフィックがアーケード版に近くなり、画面サイズを2.4インチから2.8インチに拡大。項目の選択はタッチパネルから物理ボタンになり、実機で連打するような感覚が味わえるようになった。
カメラや赤外線ポートも搭載され、写真撮影のほか、旧式のデバイスにモンスターのコードを表示させ、カメラに読み込ませると引継ぎが可能となり、オレカンペキデバイスG同士で赤外線通信を行い、相手と対戦もできるようになった。従来の電池の他にACアダプターを搭載し、家庭用のコンセントを繋いでプレイすることも可能となった。
バトルに勝つか、オレカの魂コードをスキャンするとDG(デバイスゴールド)が貰え、アイテム取得も可能となったほか、ゲーム内の音楽を聴くモードも搭載された。
アーケード版でカードスキャンを行った後にジョイスティックを右に倒すと魂コードが表示され、スキャンするとデバイスにモンスターを取り込むことができる。序章から第6章までのモンスターを取り込むことが可能で、第7章〜新7章以降で追加された新規モンスターは取り込めない。
別売の専用microSDカード『オレカクチョウカードG』をデバイス下部のスロットに挿入すると新たなモンスターが登場したり、写真の保存容量が増加したり、メニュー画面で自分の名前やDGの数、電池残量が確認できるようになったり、音楽を聴くモード(ジュークボックス)で、スクロールバーの表示、レバー左右でのページ送り、リスト上下ループ、カーソル移動速度アップの4つの向上がされたりする。こちらも旧式と同様に2種類発売され、第5章と第6章のモンスターが新たに登場する。

漫画

モンスター烈伝 オレカバトル
作画:山浦聡
2012年6月号から同年10月号まで『別冊コロコロコミック(通称別コロ)』で連載されていたが、連載途中の第3話で『月刊コロコロコミック(通称月コロ)』(いずれも小学館)に移籍し、2012年11月号から2015年3月号まで連載された。俺牙ファイヤと彼の仲間である「オレカ少年団」の活躍を描く。別コロ版では一話完結だったが、月コロ版ではロードムービー的な連続性のストーリーとなった。他にも『別冊コロコロコミック』にも2回、オレカバトルのガイドブックに1回掲載されたこともある。
構成は第1話から第3話までプロローグとなり、第4話から第20話まで「12(トゥエルヴ)ドラゴン編」が、第21話から最終話である第32話まで「伝説の戦士編」となる。
全32話。全7巻。各単行本の初版にはカードナンバーが通常と違うカードが特典として付く。第1巻から第2巻、第5巻は4話収録、第3巻から第4巻、第6巻から最終巻である第7巻は5話収録になる。
また、テレビアニメ版の原作でもある。
  1. 2012年12月28日発売、第1話(別冊コロコロコミック2012年6月号掲載)から第4話(月刊コロコロコミック2012年11月号掲載)、単行本限定番外編を収録。初版特典『OC01-001 さすらいのケロゴン(限定イラストバージョン)』、ISBN 978-4-09-141550-9
  2. 2013年3月28日発売、第5話(月刊コロコロコミック2012年12月号掲載)から第8話(2013年3月号掲載)、特別編1(2012年6月号掲載)を収録。初版特典『OC02-001 さすらいのアヴァドン(お夜食バージョン)」(OC02-002 王子マルドクに進化しても限定イラストになる)、ISBN 978-4-09-141629-2
  3. 2013年8月28日発売、第9話(2013年4月号掲載)から第13話(2013年8月号掲載)を収録。初版特典『OC03-001 さすらいの海賊アズール(限定イラストバージョン)』(OC03-002 キャプテン・アズールに進化しても限定イラストになる)、ISBN 978-4-09-141668-1
  4. 2014年1月25日発売、第14話(2013年9月号掲載)から第18話(2014年1月号掲載)、単行本限定番外編を収録。初版特典『OC04-001 さすらいのベージ(限定イラストバージョン、魔王家の紋章所持)』(OC04-002 古神兵サルベージに進化しても限定イラストになる)、ISBN 978-4-09-140025-3
  5. 2014年5月28日発売、第19話(2014年2月号掲載)から第22話(2014年5月号掲載)、特別編2(別冊コロコロコミック2013年12月号掲載)を収録。初版特典『OC05-001 さすらいの汚れたタマゴ(限定イラストバージョン)』、ISBN 978-4-09-141748-0
  6. 2014年11月28日発売、第23話(2014年6月号掲載)から第27話(2014年10月号掲載)、特別編3(『別冊コロコロコミック増刊 オレカバトル新オレカンペキブック〜新1章編〜』掲載)を収録。初版特典『OC06-001 さすらいの海竜のしずく(限定イラストバージョン)』、ISBN 978-4-09-141825-8
  7. 2015年3月27日発売、第28話(2014年11月号掲載)から第32話(最終話。2015年3月号掲載)、特別編4(別冊コロコロコミック2015年2月号掲載)を収録。初版特典『OC07-001さすらいの大樹神の球根(限定イラストバージョン)』、ISBN 978-4-09-141897-5
大集合!オレたちオレカ!!
作画:後藤英貴
『別冊コロコロコミック』2012年12月号から2015年4月号まで連載された。第1章の主人公モンスターである剣士ダンテの冒険を描く本編と人間の少年であるフルイタコウイチをメインに据えた「おまけオレカ パンドラの章」の2部構成の4コマギャグ漫画。オレカバトルのガイドブックにも4回掲載された他、不定期に『月刊コロコロコミック』で読み切りとして掲載されたこともある。
各モンスターがEX技を繰り出す際に書き文字が入るのが特徴だが、回が進んでいく度に減っていった。
全16話(未収録話は除く[22])。全1巻(当初は全2巻の予定だった)。単行本の初版にはカードナンバーが通常と違うカードが特典として付く。
続きは『ぼくのケロゴン』第1巻の巻末に第13話、第18話から第20話が収録されたが、残りの第14話から第17話や「おまけオレカ パンドラの章」は未収録となった。
  1. 2014年5月28日発売、第1話(2012年12月号掲載)から第12話(別冊コロコロコミック増刊 オレカバトル オレカンペキブック3掲載)、「おまけオレカ パンドラの章」、単行本限定番外編を収録。初版特典『OO01-001 さすらいの魔王ムウス(限定イラストバージョン)』、ISBN 978-4-09-141776-3
オレカバトル~オレカモンスターズ冒険烈伝~
作画:出水ぽすか
『別冊コロコロコミック』2013年10月号から2015年4月号まで連載され、オレカバトルの漫画としては初の女性が描いた漫画で、モンスターたちのバックストーリーを描いたストーリー漫画。『大集合!オレたちオレカ!!』と同様にオレカバトルのガイドブックにも4回掲載(『別冊コロコロコミック増刊 オレカバトル オレカンペキブック2』掲載の番外編「タンタ冒険烈伝~戦士の章~」、『別冊コロコロコミック増刊 オレカバトルオレカンペキブック3』別冊付録の第2話「ダンテの真実編」、『別冊コロコロコミック増刊 オレカバトル新オレカンペキブック〜新序章編〜』別冊付録の第8話「砂縛の遺跡編」、『別冊コロコロコミック増刊 オレカバトル新オレカンペキブック〜新1章編〜』別冊付録の第13話「魔海の死闘編」)された他、不定期に『月刊コロコロコミック』で読み切りとして3回掲載(2014年1月号別冊付録の第4話「雷鳴の城門編」、6・7月号掲載の第9話「狂王の真実編」の前後編、7月号別冊付録の第10話「魔海の侵攻編」)されたこともある。
全16話(単行本未収録の「砂縛の解放編」も含む。番外編「タンタ冒険烈伝~戦士の章~」を含むと全17話)。全3巻(当初は全4巻の予定だった)。各単行本の初版にはカードナンバーが通常と違うカードが特典として付く。第1巻、第2巻は4話収録、第3巻は5話収録になる。
続きは『魔王だゼッ!!オレカバトル』に収録され、第1巻の巻末には第16話(最終話)「祟竜の呪い編」(2015年4月号掲載)が、第2巻の巻末には第15話「風隠の陰謀編」(2015年2月号掲載)が収録され、唯一の単行本未収録話である第14話「砂縛の解放編」は『別冊コロコロコミック』2014年12月号(2014年10月28日発売)に掲載され、以降は単行本未収録になっていたが、発売から4年5ヶ月後の2019年3月28日にコロコロオンラインで電子書籍として無料配信された。
  1. 2014年1月25日発売、第1話「氷劇の海域編」(2013年10月号掲載)から第4話「雷鳴の城門編」(月刊コロコロコミック2014年1月号別冊付録)、番外編「タンタ冒険烈伝~戦士の章~」(『別冊コロコロコミック増刊 オレカバトル オレカンペキブック2」掲載)を収録。初版特典『OM01-001 さすらいの剣士ダンテ(出水ぽすか限定イラストバージョン)』[23]、ISBN 978-4-09-140027-7
  2. 2014年5月28日発売、第5話「勇者のしるし編」(2014年2月号掲載)から第8話「伝説の勇者編」(2014年6月号掲載)、単行本限定番外編「ぽすカンペキオレ描き情報局!!」を収録。初版特典『OM02-001 さすらいの熱戦士アレス(出水ぽすか限定イラストバージョン)』(OM02-002 熱剣士アレスに進化しても限定イラストになる)、ISBN 978-4-09-141749-7
  3. 2014年11月28日発売、第9話「狂王の真実編」(月刊コロコロコミック2014年6・7月号に前後編として掲載)から第13話「魔海の死闘編」、新2章スタートまんが(どちらも『別冊コロコロコミック増刊 オレカバトル新オレカンペキブック〜新1章編〜』別冊付録)を収録。初版特典『OM03-001 さすらいの水の戦士フロウ(出水ぽすか限定イラストバージョン)』(OM03-002 流水の騎士フロウに進化しても限定イラストになる)、ISBN 978-4-09-141826-5
魔王だゼッ!! オレカバトル
作画:出水ぽすか
『月刊コロコロコミック』2015年4月号から同年12月号まで連載され(開始前の2015年3月号は予告漫画(単行本未収録)として掲載)、最終話である第11話が『別冊コロコロコミック』2016年2月号で掲載された。人間の少年の姿になった「神邪エイル」こと魔王ジンジャーエイルとケロゴンと人間界で出会った少年の小学生である目諭ソウタ(由来はメロンソーダから)の活躍を描く。
全11話。全2巻。各単行本の初版にはカードナンバーが通常と違うカードが特典として付く。第1巻は5話収録、第2巻は6話収録になる。
  1. 2015年7月24日発売、第1話(2015年4月号掲載)から第5話(2015年7月号掲載)、『オレカバトル~オレカモンスターズ冒険烈伝~』第16話(最終話)「祟竜の呪い編」(別冊コロコロコミック2015年4月号掲載)、単行本限定番外編を収録。初版特典『MD01-001 にんげんの神邪エイル(出水ぽすか限定イラストバージョン、神邪ハイボール所持)』(MD01-002 ジンジャーエイルに進化しても限定イラストになる)、ISBN 978-4-09-142026-8
  2. 2016年1月28日発売、第6話(2015年8月号掲載)から第11話(最終話。別冊コロコロコミック2016年2月号掲載)、『オレカバトル~オレカモンスターズ冒険烈伝~』第15話「風隠の陰謀編」(別冊コロコロコミック2015年2月号掲載)を収録。初版特典『MD02-001 さすらいのラコーラ(出水ぽすか限定イラストバージョン)』(MD02-001 魔公ラコーラに進化しても限定イラストになる)、ISBN 978-4-09-142116-6
ぼくのケロゴン
作画:後藤英貴
『別冊コロコロコミック』2015年6月号から2017年2月号まで連載された。ケロゴンとスサノヲに似た少年であるスサオの交流を描いた日常ストーリー作品で、『大集合!オレたちオレカ!!』と同様に4コマギャグ漫画となっているが、前作に比べてオレカバトルの要素は薄くなった。
全11話。全1巻。単行本の初版にはカードナンバーが通常と違うカードが特典として付く。
  1. 2017年2月28日発売、第1話(別冊コロコロコミック2015年6月号掲載)から第11話(最終話、2017年2月号掲載)、『大集合!オレたちオレカ!!』第13話(『別冊コロコロコミック増刊 オレカバトル新オレカンペキブック〜新序章編~』掲載、新序章特別編)、第18話(別冊コロコロコミック2014年12月号掲載)から第20話(最終話。2015年4月号掲載)を収録。初版特典『BK01-001 さすらいのケロゴン(後藤英貴限定イラストバージョン)』、ISBN 978-4-09-142310-8

なお、『月刊コロコロコミック』は2016年8月号を最後に情報を掲載しなくなり、『別冊コロコロコミック』2017年2月号に掲載された『ぼくのケロゴン』の連載終了を機に『コロコロコミック』とのタイアップは一旦終了したが、『月刊コロコロコミック』2024年12月号で復帰した。

モンスター烈伝 オレカバトル2
作画:石井敬士
『月刊コロコロコミック』2025年2月号から連載(開始前の2025年1月号は予告漫画(単行本未収録)として掲載)。ゲームでは第3章から登場する風のナギとゼノゴンの冒険と活躍を描く。
単行本第2巻から一部の回の後に収録される本編の裏側で起こったおまけ漫画(目次には表記されない。基本は「おまけまんが」と表記されるが、第16話後は「おまけ」のみ。第6話から第9話、第11話、第13話から第17話の後(第10話、第12話は直接次の話に続いたため廃止)。第6話、第13話、第15話は2ページ、第7話、第17話は3ページ、第8話から第9話、第11話、第14話、第16話は1ページ。第11話は1コマのみ)では本編に登場していないモンスターがいくつか登場しているが、基本的にはいずれも名前は表示されていないが、第15話は例外として悪魔マクスがクラスチェンジした魔騎士マクスは表示されている。
構成は第1話から第13話まで闇結晶(ダーククリスタル)が主流となる第1幕となり、第14話から平和になったオレカワールドで1000年に一度開催されるオレカビッグバトル編となっている。
現在21話(2026年10月号時点)。既刊3巻(2027年冬頃に第4巻が発売予定)。各単行本の初版にはカードナンバーが通常と違うカードが特典として付く。また、単行本ではコロコロ掲載時と異なる部分がある[24]。また、月刊コロコロコミック掲載の前回までのあらすじは廃止されている。
第1巻は5話収録、第2巻から6話収録になる。他にもカバー付属の4コマカラー漫画も付く。また、第1巻には次巻予告が無かったが、第2巻から収録され、この時は主人公であるナギはいなかったが、第3巻から登場するようになった。第2巻は第12話から第13話が、第3巻は第19話から第20話の一部の場面が使用された。
  1. 2025年7月28日発売、第1話(2025年2月号掲載)から第5話(2025年6月号掲載)、石井敬士のあとがきのま(前作の『神様のアルバイト』と同様。1ページのみ)、カバー付属の4コマカラー漫画「受け継ぎしつるぎ」(ナギの新たな剣の話)を収録。初版特典『MRO2-001 さすらいのゼノゴン(ナギのゼノゴン。石井敬士限定イラストバージョン)』(MRO2-002 ゼノドラン、MRO2-003 我竜ゼノドラゴン(第13話(2026年2月号掲載)よりも先に登場)に進化しても限定イラストになり、ナギの個体として通常では覚えられない「ゼノパンチ」を使用する)、ISBN 978-4-09-154058-4
  2. 2026年1月28日発売、第6話(2025年7月号掲載)から第11話(2025年12月号掲載)、石井敬士のあとがきのま(3ページ)、カバー付属の4コマカラー漫画「日々の鍛錬」(イスルの鍛錬の話)を収録。初版特典『MRO2-004 さすらいの風のナギ(石井敬士限定イラストバージョン)』(MRO2-005 疾風のナギ、MRO2-006 烈風のナギ、MRO2-007 水天のナギ(第16話(2026年5月号掲載)よりも先に登場)に進化しても限定イラストになる)、ISBN 978-4-09-154120-8
  3. 2026年8月28日発売、第12話(2026年1月号掲載)から第17話(2026年6月号掲載)、石井敬士のあとがきのま(2ページ)、カバー付属の4コマカラー漫画「叶わぬ願い」(ラクシャーサの経緯の話で、ナギは登場しない)を収録。第2巻の次巻予告では2026年夏頃発売とされており、月刊コロコロコミック2026年8月号(7月15日発売)で8月28日発売と発表された。初版特典『MRO2-008 さすらいの魔皇エラドーラ(石井敬士限定イラストバージョン)』(MRO2-009 邪帝エラドーラに進化しても限定イラストになる)、ISBN 978-4-09-154328-8
登場キャラクター
風のナギ
風のナギ(第10話は扉絵のみ、第11話は未登場)→疾風のナギ(第9話ラストから第11話、第15話、第17話、第19話)→烈風のナギ(第11話から第12話。第3巻に収録された第13話後のおまけ漫画で風しずくの種がすっかりくすんでしまったことで風隠の森が貸してくれた烈風の力が使えなくなった)→天竜騎士ナギ(第12話から第13話。戦いが終わった後は天竜の力を返却したことが第14話で判明した)→水天のナギ(第16話から第17話、第19話。第19話でゼノフォームに覚醒。ゲーム版では風隠の森を裏切る設定だが、友達であるイスルのためを思っての純粋な闇堕ちであり(これに対してはボス戦での登場台詞、風隠坊オニワカとのカットインで謝っている)、こちらではゲーム版でこの姿になったきっかけであるイスルが既に仲間になっているというのもあり純粋な強化形態という扱いとなっている。また、第2巻の付録である風のナギから進化させた石井敬士限定イラストバージョンが第16話(2026年5月号掲載)より先に登場している)
風属性(風のナギ→疾風のナギ→烈風のナギ→天竜騎士ナギ) / 水属性(水天のナギ)・戦士族・クラス2(風のナギ) / クラス3(疾風のナギ) / クラス4(烈風のナギ、天竜騎士ナギ、水天のナギ)。
本作の主人公。超世界王(スーパーオレカキング)を目指して旅をする10歳の少年。一人称は「オレ」(ゲーム版も同様)。10年前に魔王軍との激戦の真ん中で赤ん坊の頃からミドじいに拾われ、ゼノゴンとは兄弟関係。
故郷である王国は既に魔王軍に滅ぼされ、本当の親は亡くなっている(ミドじいはナギが悲しんでしまうと思い、そのことを伝えていない)。
幼い頃(5歳)から卵(オレマテリア)が割れたことにトラウマを持っている。
第5話の魔王オロロソとの戦いで剣が折れてしまったが、ゼノゴンと共に合体超EX技「勇気の旋風」を発動し、トリトとアケロン、マヨリを封印していた闇結晶(ダーククリスタル)を破壊して解放させ、その風を浴びたことでゼノゴンがゼノドランに、トリトが波騎士トリトに、アケロンがアーケロンに、マヨリが焔のマヨリにクラスチェンジできるようになり、一斉攻撃で彼らと共にオロロソを倒し、第6話でゼノドランと共に風の力で魔海の住民の封印を解放し、その後は第1巻のカバー付属の4コマカラー漫画「受け継ぎしつるぎ」でトリトにゲーム版で使用している新たな剣を譲ってもらい(折られた剣はミドじいが若い頃にセールで2G(ゴールド)で買った安物の剣だったことが判明した)、第6話で船を与えられた後は彼らと別れ、その後ははぐれ島に一旦帰還したが、魔王アラキシュの移動要塞かつ城であるアラキシュ城によってゼノゴンが吸い込まれアラキシュによって捕らえられてしまい、そこでイブリスと出会うも、アラキシュによって機械兵にされた機竜ゼノゴンを目撃し、続く第7話で戦ったが、微かに自我が残っていたゼノゴンの目に涙が流れたことや二人の風が機械の耐久値を上回り破壊し機械兵の洗脳が解けたことでゼノゴンに戻し、彼と共に合体超EX技「勇気の旋風」を発動し、再びゼノドランにクラスチェンジさせ、さらに合体EX技「突風刃X2(クロスツー)」でアラキシュを倒し、第8話ではゼノゴン、アラン、イブリスと共にアラキシュが倒される際に最後の風の魔王であるソジュがいる風隠の森に向けて闇の力を送るために起動した動力炉の緊急射出システムにより風隠の森にやって来て墜落した際にゼノゴン、アラン、イブリスとはぐれるも、イスルと出会い友達になり、第9話ではソジュを止めるためオニワカとの特訓とミドじいに教えられた凪の極地を得て疾風のナギにクラスチェンジできるようになり、第10話ではイスルと共に奮闘し、第11話ではオロシがソジュから奪還した風しずくの種の力を得て烈風のナギにクラスチェンジし、第12話では復活した4人の竜血の魔王にゼノゴンやイスル、復活したオロロソを追って魔海から駆け付けたトリト、マヨリ、助けに現れたアラン、イブリス、リタニア王国を裏切ってもなお王国を救おうと行動していたスタン、グレンと共に奮闘したが、オロロソ、アラキシュ、ソジュによってイスル、トリト、マヨリ、アラン、イブリス、スタン、グレンが闇結晶(ダーククリスタル)に封印され退化してしまう(この内のトリトとマヨリは再度封印された)様子を見た隙を突かれた際にバスカーの攻撃によって烈風のナギから一気に風のナギに退化し、一度は彼によりゼノゴン共々闇結晶(ダーククリスタル)に封印されてしまうが、その心は世界の外側からゼノゴンの身体を借りて現れた光の竜と名乗る何者かに闇の力に屈さない勇ましき心を持つ者と認められ、天竜武器である天竜の俊刃を授かったことで解放され、疾風のナギ、烈風のナギを飛ばして天竜の力を得たことで一気に天竜騎士ナギにクラスチェンジし、イスルと共に「竜滅の一撃」でソジュを倒したが、続く第13話では黒幕である龍王ライシーヤに圧倒され、さらにこの星を滅ぼすと揺さぶりをかけられるが振り払い、超EX技「崩壊星」で発生したブラックホールの超重力で一時的に身動きが取れなくなり抜け出せなくなったが、超重力と同時に生み出した超強風を利用してゼノゴンと共に裂け目を開けて対抗し、その風を浴びたゼノゴンがゼノドランを飛ばして我竜ゼノドラゴンにクラスチェンジしたことや空間の裂け目からブラックホールの超重力で抜け出せなくなったイスル、スタン、グレン、トリト、マヨリ、アラン、イブリスが天竜武器の力を一つにして託したことで逆にゼノドラゴンと共に圧倒し、超EX技「神罰・天風刃」で撃破までとはいかず、撤退に追い込んだ後は描写は無いものの自身を含めゼノドラゴン、イスル、スタン、グレン、トリト、マヨリ、アラン、イブリスが生み出した風によって闇結晶(ダーククリスタル)に封印されていたリタニア王国の戦士達を始めとした世界(オレカワールド)中の人々(描写されなかった魔海の住民や砂縛の住民や風隠の森の民も含む)を解放し、オレカワールドに平和が訪れるという快挙を成し遂げ、天竜の力を返却して風のナギに戻り、その後はスタン、グレン、トリト、マヨリ、アラン、イブリスと別れ、ゼノゴンと共にイスルを連れてはぐれ島に帰り、闇結晶(ダーククリスタル)から解放されたミドじいを抱き締め、第3巻に収録された第13話後のおまけ漫画では帰るまでの経緯が描かれ、自身が力を借りたせいで風しずくの種がすっかりくすんでしまったことを落ち込みオロシに謝罪して返却したが、彼に結果として森は守られたことや星を救ったことをオニワカに褒められたことで元気を取り戻し、彼らとアオイとアカネに見送られながらイスルと一緒に世界中を旅することになり、ゼノゴンと彼と共に旅立ち、はぐれ島に帰ったという。
第14話ではマクスとのバトル中で邪悪な願いを持つ者に邪悪な願いを叶えさせないためにオレカビッグバトルに参加することを決意し、超EX技「超(スーパー)突風刃」でマクスに勝利したことでチームマクスからオレカキィを1個入手し自身のチームのオレカキィは3個から4個になり、当初は単独で参加しようとしたが、イスルとゼノゴンが一緒にチームを組むことを提案し、彼らと共にチームを組んでチームナギのリーダーとなり出場し、続く第15話では邪帝エラドーラに敗北してしまい瀕死の重症を負ってしまったが、通りかかったチームマクスのラプラに治療されるも、敗北したことでエラドーラがオレカキィを1個持っていったことで自身のチームのオレカキィは4個から3個になり、が言っていた「借り物の力」を思い返し、風隠の森が貸してくれた烈風の力や光の竜が貸してくれた天竜の力はもう使用できないことを痛感し、マクスのアドバイスを受けてもっと強くなることを決意し、改めてイスルに魔法を教えてほしいと懇願したことにより彼とゼノゴンと共にエラドーラにリベンジを果たすと誓い、3日後の第16話では包帯を巻いていた左腕の傷も完治し、イスルと共に水魔法の特訓をするが、思うようにいかなかったところに突然鏡の精トゥルースが現れて鏡の世界に取り込み、その世界に映る100体の自分と戦う中で自らの可能性を見出だし魔法が使える真実を得たことで水の魔法をマスターし、水天のナギにクラスチェンジできるようになり、続く第17話でエラドーラにリベンジを果たして勝利したところで落下しかけたが、三度魔公子イスルにクラスチェンジしたイスルに助けられ、エラドーラが持っていたオレカキィ6個全てを入手したことで9個となり、残り一個で決勝進出に近付き、第18話ではイスル、ゼノゴン、ラプラと共にマクスとエスティを探しに行ったものの経緯は不明ながら氷のスピーカーを聞いてしまいイスル、マクス、ラプラ、エスティ、チューン、ボット02(ゼロツー) 拍子型共々氷漬けにされてしまったが、ヴェッチとゼノゴンに助けてもらい、第19話ではエラドーラ戦のダメージが残っていたが、ゼノドランが唱ったことにより彼の力を得て水天のナギ(ゼノフォーム)に覚醒し、邪帝ミードを圧倒する戦闘力を見せ、続く第20話で予選終了まで残り30秒になったところを敗退したチームマクスとチームヴェッチに思いを託され、決勝会場である天王山に天王山に向かい、ゼノゴンとイスルと共に予選突破を果たし、力を使い果たして風のナギに戻り、決勝戦を前に行われる全員参加の特別バトルであるビックリ箱争奪バトルでは第21話で体力を温存するためにゼノドランに乗り、その後は魔王子イスルに再びクラスチェンジし使いこなしたイスルの成長を見てゼノドランと共に喜んだ。
なお、超世界王(スーパーオレカキング)とは魔王すらも従わせる存在だという。
使用技は第12話では天竜騎士ナギとして「竜滅の一撃」、水天のナギは第16話から第17話では「これが…月の力!!」(表記されていない)、第17話では「おーい!こっちだぞー!!」を使用した。
EX技は「突風刃」(風のナギ。第1話から第2話、第5話で発動)→「疾風刃」(疾風のナギ。第10話から第11話で発動)→「烈風刃」(烈風のナギ。第11話で発動)→「スイテンジン」(水天のナギ。第17話で発動)、超EX技は「超(スーパー)突風刃」 (風のナギ。第14話で発動)→「極(ハイパー)疾風刃」(疾風のナギ。第11話、第15話で発動)→「神罰・天風刃」(天竜騎士ナギ。第13話で発動)。また、烈風のナギの超EX技「究極(ウルトラ)烈風刃」、天竜騎士ナギのEX技「天風刃」、水天のナギの超EX技「ユメイロスイテンジン」は使用しなかった。
漫画オリジナルの合体EX技は「突風刃X2(クロスツー)」(第7話でゼノドランと合わせて発動。風属性の物理攻撃と思われる)、合体超EX技は「勇気の旋風」(第5話、第7話でゼノゴン合わせて発動。風属性の魔法技と思われる)、「月光の旋風」(第8話で公子イスルと合わせて発動し、第17話では水天のナギから退化した状態で割れたスイテンジンの欠片とEX技「突風刃」を利用して単独で発動。風・水属性の魔法攻撃と思われる)。
ゲーム版では第3章から登場し、風のナギは風隠の族長オロシ&風隠坊オニワカと、公子イスルとチームを組んだ際に漫画版未登場の信獣シナプスと、疾風のナギは魔王ソジュと、烈風のナギは漫画版で関わっていない魔王子イスル、漫画版未登場の邪神ソジュと、水天のナギは漫画版で関わっていない魔王子イスル、風隠坊オニワカと、天竜騎士ナギは天竜騎士イスルと共にダブルボスとして登場し、彼とチームを組んだ際に漫画版で少ししか関わっていない竜血の魔王ソジュとカットインがある。
ゼノゴン
ゼノゴン→ゼノドラン(第5話から第7話、第17話ラスト、第19話から第21話)→我竜ゼノドラゴン(第13話のみ。また、第1巻の付録であるゼノゴンから進化させた石井敬士限定イラストバージョンが第13話(2026年2月号掲載)より先に登場している)
風属性・ドラゴン族・クラス2(ゼノゴン) / クラス3(ゼノドラン) / クラス4(我竜ゼノドラゴン)。
ナギの弟的存在で、オレマテリアルから生まれたドラゴン。力が強く、岩も砕ける。
第5話ではナギと共に発動した合体超EX技「勇気の旋風」を浴び、ゼノドランにクラスチェンジできるようになり、同じくクラスチェンジできるようになった波騎士トリト、アーケロン、焔のマヨリと共に一斉攻撃でオロロソを倒し、第6話で船を与えられた後は彼らと別れ、第6話でナギと共に風の力で魔海の住民の封印を解放した後はゼノゴンに戻り、船を与えられた後は彼らと別れ、その後ははぐれ島に一旦帰還したが、魔王アラキシュの移動要塞かつ城であるアラキシュ城に吸い込まれアラキシュによって捕らえられ機械兵にされて機竜ゼノゴンとなり、続く第7話でナギと戦ったが、微かに自我が残っており目に涙が流れたことや二人の風が機械の耐久値を上回り破壊し機械兵の洗脳が解けたことで元に戻りナギと共に発動した合体超EX技「勇気の旋風」で再びゼノドランにクラスチェンジし、さらに彼と共に合体EX技「突風刃X2(クロスツー)」でアラキシュを倒した後はゼノゴンに戻り、第8話ではナギ、アラン、イブリスと共にアラキシュが倒される際に最後の風の魔王であるソジュがいる風隠の森に向けて闇の力を送るために起動した動力炉の緊急射出システムにより風隠の森にやって来て墜落した際にアランとイブリスと共にナギとはぐれるもその間に風隠の森の民からの歓迎を受けていたようで、第12話では復活した4人の竜血の魔王にナギと共に挑み、アラキシュに捕まりそうになるが、発見者アランにクラスチェンジしたアランに助けられ、ナギやイスル、復活したオロロソを追って魔海から駆け付けたトリト、マヨリ、助けに現れたアラン、イブリス、リタニア王国を裏切ってもなお王国を救おうと行動していたスタン、グレンと共に奮闘したが、オロロソ、アラキシュ、ソジュによってイスル、トリト、マヨリ、アラン、イブリス、スタン、グレンが闇結晶(ダーククリスタル)に封印され退化してしまう(この内のトリトとマヨリは再度封印された)様子を見た隙を突かれた際にバスカーの攻撃を受け、一度は彼によりナギ共々闇結晶(ダーククリスタル)に封印されてしまうが、世界の外側から自身の身体を借りて現れた光の竜と名乗る何者かにナギ達を闇の力に屈さない勇ましき心を持つ者達と認めて天竜武器を授けたことで解放させ、竜血の魔王を倒した後は解放され、続く第13話ではナギと共にブラックホールが生み出した超強風を利用してゼノドランを飛ばして一気に我竜ゼノドラゴンにクラスチェンジし、龍王ライシーヤを倒し撤退に追い込んだ後は描写は無いものの自身を含めたナギ、イスル、スタン、グレン、トリト、マヨリ、アラン、イブリスが生み出した風によって闇結晶(ダーククリスタル)に封印されていたリリタニア王国の戦士達を始めとした世界(オレカワールド)中の人々(描写されなかった魔海の住民や砂縛の住民や風隠の森の民も含む)を解放した後はゼノゴンに戻り、スタン、グレン、トリト、マヨリ、アラン、イブリスと別れ、ナギと共にイスルを連れてはぐれ島に帰り、闇結晶(ダーククリスタル)から解放されたミドじいを抱き締め、第3巻に収録された第13話後のおまけ漫画では帰るまでの経緯が描かれ、オロシとオニワカとアオイとアカネに見送られながらイスルと一緒に世界中を旅することになり、ナギと彼と共に旅立ち、はぐれ島に帰ったという。
第14話ではオレカビッグバトルに参加するためにイスルと共にチームナギのメンバーになり、第17話ではナギが邪帝エラドーラに勝利した後は落下するアルルカンを助けるために三度ゼノドランにクラスチェンジし(これ以降はナギとの合体超EX技「勇気の旋風」を使わなくても自分の意思で任意にクラスチェンジできるようになった)、第18話ではゼノゴンに戻り、ヴェッチの唱を気に入り、彼と一旦別れ、ナギ、イスル、ラプラと共にマクス、エスティを探しに行ったもののナギ達の危機を見てヴェッチに助けを求めて彼と再会して行動し、経緯は不明ながら氷のスピーカーを聞いてしまい氷漬けになったナギ、イスル、マクス、ラプラ、エスティ、チューン、ボット02(ゼロツー) 拍子型を助け、第19話では四度ゼノドランにクラスチェンジし、邪帝ミードの超EX技「輪音転唱(サング・サンサーラ)」を喰らい口が凍ってしまい唱えなくなったヴェッチの指示を受けて唱ったことでナギが彼の力を得て水天のナギ(ゼノフォーム)に覚醒するきっかけを作り、続く第20話で予選終了まで残り30秒になったところを敗退したチームマクスとチームヴェッチに思いを託されゼノゴンに戻り、決勝会場である天王山に向かい、ナギとイスルと共に予選突破を果たし、決勝戦を前に行われる全員参加の特別バトルであるビックリ箱争奪バトルでは第21話でゼノドランに五度クラスチェンジしてナギの体力を温存するために彼を乗せ、その後は魔王子イスルに再びクラスチェンジし使いこなしたイスルの成長を見てナギと共に喜んだ。
使用技は「ゼノパンチ」(第2話ではゼノゴン、第13話では我竜ゼノドラゴンとして発動し、表記されていない)。
EX技「デオフラッシュ」、超EX技およびゼノドランのEX技「デオスパーク」、ゼノドランの超EX技「デオストーム」、我竜ゼノドラゴンのEX技「X.E.N.O.(ゼノ)バースト」および超EX技「X.E.N.O.(ゼノ)インパクト」は使用しなかった。
漫画オリジナルの合体EX技は「突風刃X2(クロスツー)」(ゼノドラン。第7話でナギと合わせて発動)、「ヴェッチ×ゼノゴン グリーンブレスライブ」(第18話でヴェッチと合わせて発動。風・氷属性の魔法攻撃と思われる。由来はゼノゴンの「グリーンブレス」と歌士ヴェッチの超EX技「ヴェッチ・ライブ」から)、合体超EX技は「勇気の旋風」(ゼノゴン。第5話、第7話でナギと合わせて発動)。
ゲーム版では序章のボスモンスターであり、戦士スタン&漫画版で関わっていない魔法使いマナナ&ボット02(ゼロツー)とカットインがある。
機竜ゼノゴン
オリジナルモンスター。属性は土属性、種族は機械族、クラスは2と見られる。第6話から第7話で登場。第6話で魔王アラキシュによって捕まったゼノゴンが機械兵にされた姿。見た目は機竜ドラコマキナに酷似している。続く第7話でアラキシュの命令によってナギと戦ったが、微かに自我が残っていたゼノゴンの目に涙が流れたことや二人の風が機械の耐久値を上回り破壊し機械兵の洗脳が解けてゼノゴンに戻った。
EX技は「ゼノフレア」(第7話で発動。全属性の全体ブレス攻撃と思われる)。また、超EX技は使用しなかった。
石井敬士のXおよびブログにて第7話の告知イラストでカラー絵が公開され、関わらなかったアランと共に登場した。
公子イスル
公子イスル(第8話から第10話、第12話は「公子イスル」表記。第11話は登場したものの名前は表示されず、ナギの新たな仲間になった第14話から「イスル」表記になった)→魔公子イスル(第10話から第12話、第17話ラスト、第19話から第21話)→魔王子イスル(第11話、第21話。第11話では強制的にクラスチェンジし、父親である魔王ソジュによって魔力を注がれたことで放たれた強すぎる闇の力によって自我を失い、暴走したことにより喋れずに瞳のハイライトも消えていたが、最終的に風隠の森を奪う必要はなくなったソジュが最後の力を振り絞って公子イスルに戻る。その後は第21話で再登場し、友達であるナギとゼノゴンや彼らとオレカワールドを救うために一緒に戦った仲間達を助けるために使いこなし、瞳のハイライトは通常通りになり、喋れるようになった。また、ゲーム版と異なり笑顔を見せている)→天竜騎士イスル(第12話から第13話。戦いが終わった後は天竜の力を返却したことが第14話のナギの台詞で判明した)
水属性(公子イスル→魔公子イスル→魔王子イスル) / 風属性(天竜騎士イスル)・悪魔族・クラス2(公子イスル) / クラス3(魔公子イスル) / クラス4(魔王子イスル、天竜騎士イスル)。
一人称は「ボク」(ゲーム版も同様だが、天竜騎士イスルは喋ったものの一人称は言わなかったが、ゲーム版では言う)。第8話から登場。風隠の森でナギと出会い友達になったが、実は魔王ソジュの息子で浮遊大陸が寿命で崩壊し、風隠の森にやって来た。
第9話では苦しむソジュに神木の水を持ってきてほしいと頼まれ、持ってきた後は本性を現して風隠の森の民を闇結晶(ダーククリスタル)に封印させる様子を見て風隠の森の全てを手に入れるために自身を遣わせたと絶望したが、ナギの言葉を受けて正気を取り戻し、第10話ではソジュを止めるために魔公子イスルにクラスチェンジしてナギと共に奮闘し、続く第11話ではソジュを止めるためにEX技「マドロミノユメ」を放とうとしたが、彼に魔力を注がれたことで放たれた強すぎる闇の力によって強制的に魔王子イスルにクラスチェンジし暴走してしまうが、ソジュと烈風のナギの風がぶつかり合うことで生まれた「月しずくの種」を見て風隠の森を奪う必要はなくなったソジュが最後の力を振り絞ったことで公子イスルに戻り、手当てをしようとしたが限界が近いことにより断られ、彼に「お前は良き友を持った」と認められ命を託したことでナギ達と共生できるようになったものの、続く第12話では和解したはずのソジュがあのお方こと龍王ライシーヤにより竜血の魔王として復活したバスカー、オロロソ、アラキシュにより力を注がれて竜血の魔王に復活した様子を見て大きなショックを受けたが、復活したオロロソを追って魔海からトリトとマヨリが駆け付けたことで正気に戻り、4人の竜血の魔王によって闇結晶(ダーククリスタル)に封印されてしまう風隠の森の民を見て焦り、その後は復活したことで心を失い変わったソジュを見て「変わってしまったのですね、父上…。」と言い覚悟を決めて倒すことを決意し、友達であるナギとゼノゴンを守るために再び魔公子イスルにクラスチェンジして彼らやトリト、マヨリ、助けに現れたアラン、イブリス、リタニア王国を裏切ってもなお王国を救おうと行動していたスタン、グレンと共に奮闘したものの一度はオロロソ、アラキシュ、ソジュによってトリト、マヨリ、アラン、イブリス、スタン、グレンと共に闇結晶(ダーククリスタル)に封印され公子イスルに退化してしまう(この内のトリトとマヨリは再度封印された)が、その心は世界の外側からゼノゴンの身体を借りて現れた光の竜と名乗る何者かに認められ、天竜武器である天竜の月杖を授かったことで解放され、魔公子イスル、魔王子イスルを飛ばして天竜の力を得たことで一気に天竜騎士イスルにクラスチェンジし、ナギと共に「竜滅の一撃」でソジュを倒したが、続く第13話では龍王ライシーヤに圧倒され、超EX技「崩壊星」で発生したブラックホールの超重力で身動きを取れなくなったことで抜け出せなくなり、ナギとゼノゴンが超強風を利用した際に裂け目を開けた所から自身の合図でスタン、グレン、トリト、マヨリ、アラン、イブリスと共に天竜武器の力を一つにして全てをナギとゼノゴンに託し、ライシーヤが撤退した後はそれと同時に描写は無かったもののスタン、グレン、トリト、マヨリ、アラン、イブリスと共に超重力から解放され、自身を含めナギ、ゼノドラゴン、スタン、グレン、トリト、マヨリ、アラン、イブリスが生み出した風によって闇結晶(ダーククリスタル)に封印されていたリタニア王国の戦士達を始めとした世界(オレカワールド)中の人々(描写されなかった魔海の住民や砂縛の住民や風隠の森の民も含む)を解放し、天竜の力を返却して公子イスルに戻り、その後はスタン、グレン、トリト、マヨリ、アラン、イブリスと別れ、第3巻に収録された第13話後のおまけ漫画では風隠の森で孤独に暮らすことになった仲間であるシナプと別れ、オロシとオニワカとアオイとアカネに見送られながらナギと父親だったソジュが残した「月しずくの種」を見て使い続ければいつかは風しずくの種と同様にくすんでしまうことを危惧したものの前向きになり、心の中で父親だったソジュに「行ってきます」と言い、自身を含めた月の民が幸せに暮らせる方法がこの世界の何処かにきっとあると信じてナギとゼノゴンと共に冒険することになり、彼らの故郷であるはぐれ島にやって来た。
第14話ではオレカビッグバトルに参加するためにゼノゴンと共にチームナギのメンバーになり、第17話ではナギが邪帝エラドーラに勝利した後は落下するナギを助けるために三度魔公子イスルにクラスチェンジし、第18話では公子イスルに戻り、ナギ、ゼノゴン、ラプラと共にマクスとエスティを探しに行ったものの経緯は不明ながら氷のスピーカーを聞いてしまいナギ、マクス、ラプラ、エスティ、チューン、ボット02(ゼロツー) 拍子型共々氷漬けにされてしまったが、ヴェッチとゼノゴンに助けてもらい、第19話では四度魔公子イスルにクラスチェンジし、続く第20話で予選終了まで残り30秒になったところを敗退したチームマクスとチームヴェッチに思いを託され公子イスルに戻り、決勝会場である天王山に向かい、ナギとゼノゴンと共に予選突破を果たし、決勝戦を前に行われる全員参加の特別バトルであるビックリ箱争奪バトルでは第21話で魔公子イスルに五度クラスチェンジし、ハズレのビックリ箱を開けた際に「アクア」で遠くに飛ばして大爆発を防いだものの、チームモートのメンバーである死神ラダマンティスに石化させられそうになるが、アタリのビックリ箱の位置を当てた際に最後の手段としてソジュに与えられた力である魔王子イスルに再びクラスチェンジすることを決意し、この時は第11話で強すぎる力によって自我を失い、暴走してしまったことを思い出したものの、友達であるナギとゼノゴンや彼らとオレカワールドを救うために一緒に戦った仲間達を助けるために使いこなし、クラスチェンジしたことで石化が解除し、それと同時に発動したEX技「カクリヨノユメ」のアタリのビックリ箱を当てて、持っていたハズレのビックリ箱で自身が倒される夢でラダマンティスを欺かせ、彼をハズレのビックリ箱を開けた際の大爆発に巻き込ませて倒し、アタリのビックリ箱を当ててチームナギを決勝進出に導いた(これを見たナギとゼノドランはイスルの成長に喜んだ)。
使用技は「アクア」(第15話では公子イスル、第19話、第21話では魔公子イスルとして発動し、第19話では表記されていないが、第21話は表記されている)、「クレセント・リーパー」(第8話では公子イスル、第11話では魔王子イスル、第19話では魔公子イスルとして発動し、いずれも表記されていない)、第12話では天竜騎士イスルとして「竜滅の一撃」を使用した。
EX技は「マドロミノユメ」(魔公子イスル。第11話で発動しかけたが、ソジュに阻まれ失敗に終わった)→「カクリヨノユメ」(魔王子イスル。第21話で発動、台詞で確認)。また、公子イスルのEX技「ウソノユメ」および超EX技「ユメツツミ」、魔公子イスルの超EX技「ユメミノココチ」、魔王子イスルの超EX技「ユメノミチシルベ」、天竜騎士イスルのEX技「ユメニミタカゼ」および超EX技「神罰・ユメニミタカゼ」は使用しなかった。
漫画オリジナルの合体超EX技は「月光の旋風」(第8話でナギと合わせて発動)。
このモンスターは魔王ソジュと神楽アカネと神楽アオイと涙竜ナキサワメと同様にゲーム版の第3章解禁前に先行登場した(月刊コロコロコミック2025年9月号に掲載された時点では第2章の最終解禁だった)。
ゲーム版では公子イスルは風のナギとチームを組んだ際に漫画版未登場の信獣シナプスと、魔公子イスルは魔王ソジュと、魔王子イスルは漫画版で関わっていない烈風のナギ、水天のナギと、天竜騎士イスルは天竜騎士ナギと共にダブルボスとして登場し、彼とチームを組んだ際に漫画版で少ししか関わっていない竜血の魔王ソジュとカットインがある。
はぐれ島
ミドじい
オリジナルキャラクター。一人称は「ワシ」。はぐれ島に住む老人で、属性は風属性、種族は魔法使い族、クラスは2と見られる。ナギとゼノゴンを10年前に赤ん坊の頃に拾い、彼らの育ての親になり平和に暮らしていたが、第1話でナギを魔王バスカーが放った闇結晶(ダーククリスタル)から庇い封印され、第2話でバスカーが倒された後は長い間放置され、第13話でナギ達が生み出した風によってようやく解放された。
第14話ではナギがマクスとのバトルで超EX技を一人で放てるように成長した姿を見て、ナギ達の旅立ちを見送った。
なお、ナギの故郷である王国は既に魔王軍に滅ぼされ、本当の親は亡くなっていることを知っているが、ナギが悲しんでしまうと思い、そのことを伝えていない。
第2巻に収録された第9話後のおまけ漫画によるとかつては風隠の森で暮らしていたということがオニワカの口から語られている(ゲーム版ではナギも知っており、烈風のナギがLV7までの排出時の台詞で「森は、大切な所なんだ…。ミドじいが育った、大切な森なんだ。」と言っている)。
EX技は「大旋風」(第1話で発動。風属性の魔法攻撃と思われる)。また、超EX技は使用しなかった。
ガルル
火属性・獣族・クラス1。
EX技「火玉(ひのたま)おとし」および超EX技「火球弾」は使用しなかった。
スライム
水属性・スライム族・クラス1。
EX技「エサ化」および超EX技「エサ化大盛」は使用しなかった。
住民達。第6話ではアラキシュ城に飲み込まれてしまったが、崩壊した後は描写は無いものの無事に帰ってきた。
リタニア王国戦士
女王である赤の女王(水属性・獣族・クラス3)は未登場。
戦士スタン
戦士スタン(第2話で闇に落ちたが、第12話で元に戻る)→黒戦士スタン(第2話から第2巻に収録された第7話後のおまけ漫画、第10話から第12話。本編では闇結晶(ダーククリスタル)から放たれた闇の力に意識を封じられたことにより喋れなかったが、ゲーム版では黒紅騎士スタン、紅蓮の騎士スタンに進化してもある程度話せている)→黒紅騎士スタン(第2巻に収録された第7話後のおまけ漫画のみ。名前は表示されていない)→紅蓮の騎士スタン(第12話のみ)→天竜騎士スタン(第12話から第13話。戦いが終わった後は天竜の力を返却したことが第14話のナギの台詞で判明した)
火属性・戦士族・クラス2(戦士スタン、黒戦士スタン) / クラス3(黒紅騎士スタン。未登場の進化形である赤騎士スタンも同様) / クラス4(紅蓮の騎士スタン、天竜騎士スタン)。
リタニア王国の戦士。一人称はゲーム版と同様に「オレ」(黒戦士スタン、黒紅騎士スタン、紅蓮の騎士スタンは本作では無言だったが、ゲーム版では喋り、一人称は「オレ」を使う。天竜騎士スタンは本作では喋ったものの一人称は言わなかったが、ゲーム版では言う。戦士スタンとしては第12話は一言だけだった)、本作のみ「わたし」も使う(第1話のみ)。魔王バスカーとの戦いの末にボロボロになりながらもはぐれ島に避難し、一度は追い詰められたが、ナギの活躍で撤退したバスカーをナギ、ゼノゴンと共に追い、続く第2話ではリタニア王国で戦友であるグレンと再会し、彼とナギと共にバスカーを倒したが、その後はグレンの策によって彼が隠し持っていた闇結晶(ダーククリスタル)を使用したことにより意識を闇の力に封じられ黒戦士スタンになり(これにより喋れなくなり、無言となった)、グレンと共にリタニア王国を裏切り、第5話では魔王オロロソの命令によりグレンと共に乙姫マヨリを竜宮に誘拐し、オロロソに騒がしいことにより背中を引き裂かれて重症を負った赤鬼を描写は無いものの檻に閉じ込め、続く第6話でオロロソが倒されたことを知り、グレンと共に撤退し、第2巻に収録された第7話後のおまけ漫画ではナギ達が知らない内にグレンと共にアラキシュ城へ潜入し、いつの間にかクラスチェンジして黒紅騎士スタンとなり、魔王アラキシュの配下モンスターである機将アクセラと機臣ブレイクを描写は無いものの一瞬で倒し、その後は黒戦士スタンに戻り、第10話ではグレンと共に風隠の森に向かい、魔王ソジュを助け、第11話ではグレンと共にアランとイブリスと戦うも、第12話では描写は無いもののアランとイブリスはナギとゼノゴンを助けるためにバトルは中断に終わりグレンと共に放置されていたが、復活した4人の竜血の魔王の気配を感じて乱入し、バスカーのEX技「焦炎の業火」を利用してグレン共々黒紅騎士スタンを飛ばして一気に紅蓮の騎士スタンにクラスチェンジし、闇の力に落ちてもなお正義の心を持っていることが判明し、ナギ、ゼノゴン、イスル、そして罪を償うためにかつて捕らえてしまったものの復活したオロロソを追って魔海から駆け付けたトリト、マヨリ、戦っていたアラン、イブリスと共闘したものの一度はオロロソ、アラキシュ、ソジュによってグレン、トリト、マヨリ、アラン、イブリス、イスルと共に闇結晶(ダーククリスタル)に封印され紅蓮の騎士スタンから一気に黒戦士スタンに退化してしまう(この内のトリトとマヨリは再度封印された)が、その心は世界の外側からゼノゴンの身体を借りて現れた光の竜と名乗る何者かに闇の力に屈さない勇ましき心を持つ者と認められ、天竜武器である天竜の聖剣を授かったことで解放されたと同時に闇の力が消滅したことで戦士スタンに戻り、漫画版未登場の赤騎士スタンを飛ばして天竜の力を得たことで一気に天竜騎士スタンにクラスチェンジし、グレンと共に「竜滅の一撃」でバスカーを倒したが、続く第13話では龍王ライシーヤに圧倒され、超EX技「崩壊星」で発生したブラックホールの超重力で身動きを取れなくなったことで抜け出せなくなり、ナギとゼノゴンが超強風を利用した際に裂け目を開けた所からイスルの合図でグレン、トリト、マヨリ、アラン、イブリスと共に天竜武器の力を一つにして全てをナギとゼノゴンに託し、ライシーヤが撤退した後はそれと同時に描写は無かったもののグレン、トリト、マヨリ、アラン、イブリス、イスルと共に超重力から解放され、自身を含めグレン、ナギ、ゼノドラゴン、イスル、トリト、マヨリ、アラン、イブリスが生み出した風によって闇結晶(ダーククリスタル)に封印されていたリタニア王国の戦士達を始めとした世界(オレカワールド)中の人々(描写されなかった魔海の住民や砂縛の住民や風隠の森の民も含む)を解放し、天竜の力を返却して戦士スタンに戻り、その後はナギ達と別れグレンと共にリタニア王国に帰った。
その後は第3巻に収録された第14話後のおまけ漫画ではグレンとアリアとチームを組んでチームスタンのリーダーになりオレカビッグバトルに参加して王国を守ると決意し、第19話で再登場し、第20話で予選突破を果たし、この時にナギと再会した際は成長したことを感じたか「ナギくん」ではなく「ナギ」と呼び捨てになり、決勝戦を前に行われる全員参加の特別バトルであるビックリ箱争奪バトルでは第21話でグレン、アリアと共に死神ラダマンティスに石化させられたが、イスルが魔王子イスルにクラスチェンジしてラダマンティスを倒した後は解除された。
使用技は第12話では天竜騎士スタンとして「竜滅の一撃」を使用した。
ゲーム版では赤騎士スタンに進化できるが、本編では進化することはなかった。
EX技は「赤の正剣」(戦士スタン。第1話で発動)、超EX技は「赤の聖剣」(戦士スタン。第2話で発動)。また、黒戦士スタンのEX技「虚無の黒剣」および超EX技「無限の黒剣」、黒紅騎士スタンのEX技「虚無の闇」および超EX技「無限の闇」、紅蓮の騎士スタンのEX技「虚無の終焉」および超EX技「無限の終焉」、天竜騎士スタンのEX技「赤き天竜騎士の聖剣」および超EX技「神罰・赤き天竜騎士の聖剣」は使用しなかった。
ゲーム版では戦士スタンは魔法使いマナナ、ボット02(ゼロツー)とチームを組んだ際に漫画版で関わっていないゼノゴンと、紅蓮の騎士スタンは霧雨の将グレン、漫画版未登場の湖の騎士ランスロット、邪神バスカーと、天竜騎士スタンは天竜騎士グレンと共にダブルボスとして登場し、彼とチームを組んだ際に漫画版で少ししか関わっていない竜血の魔王バスカーとカットインがあり、漫画版未登場の進化形である赤騎士スタンは魔導師マナナール、ボット03(ゼロスリー)とチームを組んだ際や自身をリーダーにした際に魔王バスカー、漫画版未登場の親衛騎士アリアとチームを組んだ際に霧雨の将グレンとカットインがある。
剣士グレン
剣士グレン→霧の剣士グレン(第2巻に収録された第7話後のおまけ漫画のみ。名前は表示されていない)→霧雨の将グレン(第12話のみ)→天竜騎士グレン(第12話から第13話。戦いが終わった後は天竜の力を返却したことが第14話のナギの台詞で判明した)
水属性(剣士グレン→霧の剣士グレン→霧雨の将グレン) / 火属性(天竜騎士グレン)・戦士族・クラス2(剣士グレン) / クラス3(霧の剣士グレン) / クラス4(霧雨の将グレン、天竜騎士グレン)。
リタニア王国の戦士。クールかつ非情な性格で、スタンの戦友でもある。一人称はゲーム版と異なり「オレ」(ゲーム版では「俺」。霧の剣士グレンは喋ったものの一人称は言わなかったが、ゲーム版では言う。剣士グレンとしては第12話は一言だけだった)。第2話ではスタンと再会し、彼とナギと共に魔王バスカーを倒した後はスタンを隠し持っていた闇結晶(ダーククリスタル)を使用して闇に飲ませ、リタニア王国を裏切り、第5話では魔王オロロソの命令によりスタンと共に乙姫マヨリを竜宮に誘拐し、オロロソに騒がしいことにより背中を引き裂かれて重症を負った赤鬼を描写は無いものの檻に閉じ込め、続く第6話でオロロソが倒されたことを知り、スタンと共に撤退し、第2巻に収録された第7話後のおまけ漫画ではナギ達が知らない内にスタンと共に闇の力を手に入れようとアラキシュ城に潜入し、いつの間にかクラスチェンジして霧の剣士グレンになり、魔王アラキシュの配下モンスターである機将アクセラと機臣ブレイクを描写は無いものの一瞬で倒し、その後は剣士グレンに戻り、アラキシュによって捕らえられた砂縛の住民全員が封印されている闇結晶(ダーククリスタル)によって闇の力を抽出して城を稼働させ、動力炉に入っており動力源にもなっている闇の力を手に入れようとしたが、アラキシュが倒される際に動力炉ごと闇の力を最後の風の魔王であるソジュがいる風隠の森に送るために起動した緊急射出システムにより失敗に終わり、第10話ではスタンと共に風隠の森に向かい、魔王ソジュを助け、第11話ではスタンと共にアランとイブリスと戦うも、第12話では描写は無いもののアランとイブリスはナギとゼノゴンを助けるためにバトルは中断に終わりスタンと共に放置されていたが、スタンと共に復活した4人の竜血の魔王の気配を感じて乱入しバスカーのEX技「焦炎の業火」を利用してスタン共々霧の剣士グレンを飛ばして一気に霧雨の将グレンにクラスチェンジし、力を高めるために魔王の下を巡り闇の力を集めていたということや、今度は魔王軍を裏切りリタニア王国を裏切ってもなお王国を救おうとする真実を明かし、ナギとゼノゴンを認め、彼らを含めてイスル、そして罪を償うためにかつて捕らえてしまったものの復活したオロロソを追って魔海から駆け付けたトリト、マヨリ、戦っていたアランとイブリスと共闘したものの一度はオロロソ、アラキシュ、ソジュによってスタン、トリト、マヨリ、アラン、イブリス、イスルと共に闇結晶(ダーククリスタル)に封印され霧雨の将グレンから一気に剣士グレンに退化してしまう(この内のトリトとマヨリは再度封印された)が、その心は世界の外側からゼノゴンの身体を借りて現れた光の竜と名乗る何者かに闇の力に屈さない勇ましき心を持つ者と認められ、天竜武器である天竜の怜剣を授かったことで解放され、霧の剣士グレン、霧雨の将グレンを飛ばして天竜の力を得たことで一気に天竜騎士グレンにクラスチェンジし、スタンと共に「竜滅の一撃」でバスカーを倒したが、続く第13話では龍王ライシーヤに圧倒され、超EX技「崩壊星」で発生したブラックホールの超重力で身動きを取れなくなったことで抜け出せなくなり、ナギとゼノゴンが超強風を利用した際に裂け目を開けた所からイスルの合図でスタン、トリト、マヨリ、アラン、イブリスと共に天竜武器の力を一つにして全てをナギとゼノゴンに託し、ライシーヤが撤退した後はそれと同時に描写は無かったもののスタン、トリト、マヨリ、アラン、イブリス、イスルと共に超重力から解放され、自身を含めスタン、ナギ、ゼノドラゴン、イスル、トリト、マヨリ、アラン、イブリスが生み出した風によって闇結晶(ダーククリスタル)に封印されていたリタニア王国の戦士を始めとした世界(オレカワールド)中の人々(描写されなかった魔海の住民や砂縛の住民や風隠の森の民も含む)を解放し、天竜の力を返却して剣士グレンに戻り、その後はナギ達と別れスタンと共にリタニア王国に帰った。
その後は第3巻に収録された第14話後のおまけ漫画ではスタンとアリアとチームを組んでチームスタンのメンバーになりオレカビッグバトルに参加して王国を守ると決意し、第19話で再登場し、第20話で予選突破を果たし、決勝戦を前に行われる全員参加の特別バトルであるビックリ箱争奪バトルでは第21話でハズレのビックリ箱を開けた際にEX技「蒼き氷刃(アイシーブレイズ)」で凍らせて大爆発を防いだものの、スタン、アリアと共に死神ラダマンティスに石化させられたが、イスルが魔王子イスルにクラスチェンジしてラダマンティスを倒した後は描写は無いもののアリアと共に解除された。
使用技は第12話では天竜騎士グレンとして「竜滅の一撃」を使用した。
EX技は「蒼き氷刃(アイシーブレイズ)」(剣士グレン。第2話、第21話で発動)、超EX技は「蒼き光刃(ライトニングブレイズ)」(剣士グレン。第2話で発動)。また、霧の剣士グレンのEX技「霧雨の氷刃(フリージングストリーム)」および超EX技「暴雨の光刃(ライトニングストリーム)」、霧雨の将グレンのEX技「猛将暴雨刃(ジェネラルブラストファング)」および超EX技「猛将轟雷刃(ジェネラルライトニングバースト)」、天竜騎士グレンのEX技「熾烈覇光刃(ブレイジングルインバースト)」および超EX技「神罰・熾烈覇光刃(ブレイジングルインバースト)」は使用しなかった。
ゲーム版では剣士グレンは漫画版未登場の雪狼ガルムと、霧の剣士グレンは漫画版未登場の白の女王(エラミア王国の女王で、赤の女王の姉)と、霧雨の将グレンは漫画版未登場の赤騎士スタン&親衛騎士アリア、紅蓮の騎士スタンと、天竜騎士グレンは天竜騎士スタンと共にダブルボスとして登場し、彼とチームを組んだ際に漫画版で少ししか関わっていない竜血の魔王バスカーとカットインがある。
騎士アリア
水属性・戦士族・クラス2。
リタニア王国の戦士。一人称はゲーム版と同様に「わたし」(第3巻に収録された第14話後のおまけ漫画のみ)。
本編開始前に魔王バスカーによって闇結晶(ダーククリスタル)に封印され、第2話で彼が倒された後は長い間放置され、第13話でナギ達が生み出した風によって解放された。
その後は第3巻に収録された第14話後のおまけ漫画では名前は表示されなかったもののようやく喋り、スタンとグレンとチームを組んでチームスタンのメンバーになりオレカビッグバトルに参加して王国を守ると決意し、第19話で再登場し、第20話でようやく名前が表示され、予選突破を果たし、決勝戦を前に行われる全員参加の特別バトルであるビックリ箱争奪バトルでは第21話でスタン、グレンと共に死神ラダマンティスに石化させられたが、イスルが魔王子イスルにクラスチェンジしてラダマンティスを倒した後は描写は無いもののグレンと共に解除された。
EX技「スプラッシュスピアー」および超EX技「スプラッシュピアース」は使用しなかった。
ゲーム版では漫画版未登場の進化形である親衛騎士アリアは赤騎士スタンとチームを組んだ際に霧雨の将グレンとカットインがある。
魔法使いマナナ
風属性・魔法使い族・クラス2。
本編開始前に魔王バスカーによって闇結晶(ダーククリスタル)に封印され、第2話で彼が倒された後は長い間放置され、第13話でナギ達が生み出した風によって解放された(名前は表示されていない)。一人称は無言のため言わなかったが、ゲーム版では「ボク」を使う。
EX技「ウィンドカッター」および超EX技「ウィンドカッタータイフーン」は使用しなかった。
ゲーム版では魔法使いマナナは戦士スタン、ボット02(ゼロツー)とチームを組んだ際に漫画版で関わっていないゼノゴンとカットインがあり、漫画版未登場の進化形である魔導師マナナールは赤騎士スタン、ボット03(ゼロスリー)とチームを組んだ際に魔王バスカーとカットインがある。
ボット02(ゼロツー)
土属性・機械族・クラス2。
本編開始前に魔王バスカーによって闇結晶(ダーククリスタル)に封印され、第2話で彼が倒された後は長い間放置され、第13話でナギ達が生み出した風によって解放された(名前は表示されていない)。一人称は無言のため言わなかったが、ゲーム版では「ボク」を使う。
EX技「リカバリーシステム起動」および超EX技「リカバリーシステム暴走」は使用しなかった。
ゲーム版ではボット02(ゼロツー)は戦士スタン、魔法使いマナナとチームを組んだ際に漫画版で関わっていないゼノゴンと、漫画版未登場のプロトタイプ Twin-Bee(ツインビー)、Dr(ドクター).フランケンとカットインがあり、漫画版未登場の進化形であるボット03(ゼロスリー)は赤騎士スタン、魔導師マナナールとチームを組んだ際に魔王バスカーとカットインがある。
ランスロット
水属性・戦士族・クラス2。
第13話でナギ達が生み出した風によって闇結晶(ダーククリスタル)から解放された(名前は表示されていない)。一人称は言わなかったが、ゲーム版では「俺」を使う。
EX技「フローレスエッジストーム」および超EX技「パーフェクトエッジストーム」は使用しなかった。
ゲーム版では漫画版未登場の進化形である湖の騎士ランスロットは呪師テングリとチームを組んだ際に重竜ベヒモス、紅蓮の騎士スタンとカットインがある。
魔海の住民
トリト、アケロン、マヨリ、忠臣アズミ、ジャリゲータを除く住民全員は本編開始前に魔王オロロソによって闇結晶(ダーククリスタル)に封印されてしまう(拳士シャッパ、海翁アンカー、ギョギョ、コッパミジンコは第5話で判明)が、第6話でオロロソが倒された後はナギとゼノドランの風の力で一度は解放解放されるも(ギョギョ、コッパミジンコは描写は無いが解放された)、第12話では描写は無いものの竜血の魔王として復活したオロロソが再度侵略し、最初に封印を免れていた忠臣アズミ、ジャリゲータ、オロロソの配下モンスターだった赤鬼を始め、さらに一度は解放されたアケロン、拳士シャッパ、海翁アンカー、ギョギョ、コッパミジンコ、ゴバクガエル、クリオネ、スライム・アビス、ボット02(ゼロツー) 通信型、ギョ、海賊アンカーを含めた全員が再度闇結晶(ダーククリスタル)に封印されてしまうが(バスカーの台詞から推測)、続く第13話では風隠の森の民や砂縛の住民と同様に描写は無いもののナギ達が生み出した風によって解放された。
この内のギョギョ、コッパミジンコ、ゴバクガエル、クリオネ、スライム・アビス、ボット02(ゼロツー) 通信型、ギョ、海賊アンカーは名前が表示されていない。
波戦士トリト
波戦士トリト→波騎士トリト(第5話から第6話、第12話)→天竜騎士トリト(第12話から第13話。戦いが終わった後は天竜の力を返却したことが第14話のナギの台詞で判明した)
水属性・戦士族・クラス2(波戦士トリト) / クラス3(波騎士トリト) / クラス4(天竜騎士トリト。未登場の正統な最終進化形態である波浪騎士トリトも同様)。
第3話から登場。魔海を守る戦士。一人称はゲーム版と同様に「オレ」(天竜騎士トリトは喋ったものの一人称は言わなかったが、ゲーム版では言う。波戦士トリトとしては第12話は一言だけだった)。相棒であるアケロンと共にカニクラブの奇襲を受けていたナギとゼノゴンに出会い、EX技「トライデントオブウェーブ」で倒し、彼らから事情を聞いたものの、魔王オロロソの部下である竜宮の使いギョギョにトライデントを奪われるが、最終的に取り返してEX技「トライデントオブウェーブ」でギョギョを撤退に追い込み、第4話では彼らと共に5年前の話を聞きながらマヨリがいる隠れ家まで行くものの、スタンとグレンに捕まってしまったが、第5話ではナギのEX技「突風刃」がオロロソに弾き返した際に檻を壊して解放され、マヨリの両手を縛っていた鎖を壊して助け、彼らと共に戦ったが、オロロソによって闇結晶(ダーククリスタル)に封印された友人であるシャッパやアンカーを見てしまい、アケロンと共に封印されてしまうもののナギとゼノゴンの合体超EX技「勇気の旋風」を浴びたことでアケロンとマヨリと共に解放され、波騎士トリトにクラスチェンジできるようになり、EX技「トライデントオブサージ」で彼らと共にオロロソを倒したことで竜宮を取り戻し、その後は第1巻のカバー付属の4コマカラー漫画「受け継ぎしつるぎ」でナギに新たな剣を譲り、第6話で彼とゼノゴンに船を与えて彼らと別れた。
第12話ではマヨリと共に竜血の魔王として復活したオロロソを追って風隠の森に向かい、竜血の魔王として復活したソジュの「闇結晶(ダーククリスタル)」からナギとゼノゴンとイスルを助け、再び波騎士トリトにクラスチェンジし(これ以降は自分の意思で任意にクラスチェンジできるようになった)、ナギとゼノゴン、イスル、アラン、イブリス、かつて襲われて捕らわれてしまうがリタニア王国を裏切ってもなお王国を救おうと行動していたスタン、グレンと共に奮闘したが、オロロソ、アラキシュ、ソジュによってマヨリ、スタン、グレン、アラン、イブリス、イスルと共に再度闇結晶(ダーククリスタル)に封印され波戦士トリトに退化してしまうが、その心は世界の外側からゼノゴンの身体を借りて現れた光の竜と名乗る何者かに闇の力に屈さない勇ましき心を持つ者と認められ、天竜武器である天竜の快槍を授かったことで解放され、波騎士トリト、漫画版未登場の波浪騎士トリトを飛ばして天竜の力を得たことで一気に天竜騎士トリトにクラスチェンジし、マヨリと共に「竜滅の一撃」でオロロソを倒したが、続く第13話では龍王ライシーヤに圧倒され、超EX技「崩壊星」で発生したブラックホールの超重力で身動きを取れなくなったことで抜け出せなくなり、ナギとゼノゴンが超強風を利用した際に裂け目を開けた所からイスルの合図でマヨリ、スタン、グレン、アラン、イブリスと共に天竜武器の力を一つにして全てをナギとゼノゴンに託し、ライシーヤが撤退した後はそれと同時に描写は無かったもののマヨリ、スタン、グレン、アラン、イブリス、イスルと共に超重力から解放され、自身を含めマヨリ、ナギ、ゼノドラゴン、イスル、スタン、グレン、アラン、イブリスが生み出した風によって闇結晶(ダーククリスタル)に封印されていたリタニア王国の戦士達を始めとした世界(オレカワールド)中の人々(描写されなかった魔海の住民や砂縛の住民や風隠の森の民も含む)を解放し、天竜の力を返却して波戦士トリトに戻り、その後はナギ達と別れマヨリと共に魔海に帰った。
第3巻に収録された第16話後のおまけ漫画では魔海の平和を守るためにマヨリと共にオレカビッグバトルに参加することを決意し、チームトリトのリーダーになり、残り一人のメンバーを決める際にアケロン、忠臣アズミ、拳士シャッパ、ジャリゲータが名乗りを挙げ、予選をすることになった。その後の第19話ではドーシュと戦っていたが、マヨリ共々予選落ちにより敗退となり(戦っていたドーシュも同様)、第20話以降は観覧席でアケロン、マヨリ、拳士シャッパ、忠臣アズミと共に登場し、観覧席でナギ達を応援した。
使用技は第12話では天竜騎士トリトとして「竜滅の一撃」を使用した。
ゲーム版では正統な最終進化形態である波浪騎士トリトに進化できるが、本編では進化することはなかった。
EX技は「トライデントオブウェーブ」(波戦士トリト。第3話、第5話で発動)→「トライデントオブサージ」(波騎士トリト。第5話で使用し、技名は表記されていない)、超EX技は「トライデントオブビッグウェーブ」(波戦士トリト。第5話で発動)。また、波騎士トリトの超EX技「トライデントオブストームサージ」、天竜騎士トリトのEX技「トライデントオブクレスト」および超EX技「神罰・トライデントオブクレスト」は使用しなかった。
ゲーム版では波騎士トリトは漫画版で少ししか関わっていない魔王オロロソと、漫画版未登場の守護竜アーケロンと、天竜騎士トリトは天竜騎士マヨリと共にダブルボスとして登場し、彼女とチームを組んだ際に漫画版で少ししか関わっていない竜血の魔王オロロソとカットインがあり、漫画版未登場の正統な最終進化形態である波浪騎士トリトはボット02(ゼロツー)通信型、焔のマヨリ、彼女とチームを組んだ際や自身がボス戦で登場した際に邪神オロロソとカットインがある。
アケロン
アケロン→アーケロン(第5話から第6話)
水属性・海竜族・クラス2(アケロン) / クラス3(アーケロン)。
第3話から登場。トリトの相棒。彼と共にナギとゼノゴンと出会ったものの、魔王オロロソの部下である竜宮の使いギョギョに人質にされてしまうが、最終的にナギとゼノゴンに助けられ、第4話では彼らと共に5年前の話を聞きながらマヨリがいる隠れ家まで行くものの、スタンとグレンに捕まってしまったが、第5話ではナギのEX技「突風刃」がオロロソに弾き返した際にトリトが檻を壊したことで解放され共に戦ったが、オロロソによってトリトと共に闇結晶(ダーククリスタル)に封印されてしまうもののナギとゼノゴンの合体超EX技「勇気の旋風」を浴びたことでトリトとマヨリと共に解放され、アーケロンにクラスチェンジできるようになり、「ストリームアタック」で彼らと共にオロロソを倒したことで竜宮を取り戻し、第6話でナギとゼノゴンと別れた。
第3巻に収録された第16話後のおまけ漫画ではチームトリトの残り一人のメンバーを決める際に忠臣アズミ、拳士シャッパ、ジャリゲータと共に名乗りを挙げ、トリトとマヨリの提案で予選をすることになった。その後の第20話では名前が表示されなかったものの観覧席でトリト、マヨリ、拳士シャッパ、忠臣アズミと共に登場し、観覧席でナギ達を応援した(オレカビッグバトルに参加したかは不明となっている)。
使用技は第3話、第5話ではアケロンとして「ブルーバリア」を、第5話ではアーケロンとして「ストリームアタック」(いずれも表記されていない)を使用した。
ゲーム版では最終進化形態である守護竜アーケロンに進化できるが、本編では進化することはなかった。
EX技「バリアエナジーブレス」および超EX技「バリアエナジーブラスト」、アーケロンのEX技「プロテクションフォースブレス」および超EX技「プロテクションフォースブラスト」は使用しなかった。
ゲーム版では漫画版未登場の最終進化形態である守護竜アーケロンは波騎士トリトとカットインがある。
乙姫マヨリ
乙姫マヨリ→焔のマヨリ(第5話から第6話、第12話)→天竜騎士マヨリ(第12話から第13話。戦いが終わった後は天竜の力を返却したことが第14話のナギの台詞で判明した)
水属性(乙姫マヨリ、天竜騎士マヨリ) / 火属性(焔のマヨリ)・天使族(乙姫マヨリ、天竜騎士マヨリ) / 火族(焔のマヨリ)・クラス3(乙姫マヨリ) / クラス4(焔のマヨリ、天竜騎士マヨリ)。
竜宮の乙姫で、魔王オロロソの妹。一人称はゲーム版と同様に「わらわ」(焔のマヨリは本作では無言だったが、ゲーム版では喋り、一人称は「わらわ」を使う。天竜騎士マヨリは本作では喋ったものの一人称は言わなかったが、ゲーム版では言う。乙姫マヨリとしては第12話は二言だけ、第6話、第20話から第21話は無言だった)。第3話で名前とシルエットのみで登場し、続く第4話で本格的に登場し、配下である忠臣アズミとジャリゲータと共に隠れ家に隠れていたが、スタンとグレンに襲撃され捕まってしまい、第5話で兄がオロロソだと判明し、ナギとゼノゴンが「お兄さんをぶっ飛ばす」という提案とトリトが受けたことで同意して止めようと決意し、ナギのEX技「突風刃」がオロロソに弾き返した際に檻を壊して解放されたトリトによって両手を縛っていた鎖を壊してくれたことで助けられ共に戦ったが、オロロソによって闇結晶(ダーククリスタル)に封印されてしまうもののナギとゼノゴンの合体超EX技「勇気の旋風」を浴びたことでトリトとアケロンと共に解放され、焔のマヨリにクラスチェンジできるようになり、EX技「玉依(たまより)流・烈火龍剣陣」で彼らと共にオロロソを倒したことで竜宮を取り戻し、第6話でナギとゼノゴンに船を与えて彼らと別れた。
第12話ではトリトと共に竜血の魔王として復活したオロロソを追って風隠の森に向かい、竜血の魔王として復活したソジュの「闇結晶(ダーククリスタル)」からナギとゼノゴンとイスルを助け、再び焔のマヨリにクラスチェンジし(これ以降は自分の意思で任意にクラスチェンジできるようになった)、ナギとゼノゴン、イスル、アラン、イブリス、かつて襲われて捕らわれてしまうがリタニア王国を裏切ってもなお王国を救おうと行動していたスタン、グレンと共に奮闘したが、オロロソ、アラキシュ、ソジュによってトリト、スタン、グレン、アラン、イブリス、イスルと共に再度闇結晶(ダーククリスタル)に封印され乙姫マヨリに退化してしまうが、その心は世界の外側からゼノゴンの身体を借りて現れた光の竜と名乗る何者かに闇の力に屈さない勇ましき心を持つ者と認められ、天竜武器である天竜の宝刀を授かったことで解放され、焔のマヨリを飛ばして天竜の力を得たことで一気に天竜騎士マヨリにクラスチェンジし、トリトと共に「竜滅の一撃」でオロロソを倒したが、続く第13話では龍王ライシーヤに圧倒され、超EX技「崩壊星」で発生したブラックホールの超重力で身動きを取れなくなったことで抜け出せなくなり、ナギとゼノゴンが超強風を利用した際に裂け目を開けた所からイスルの合図でトリト、スタン、グレン、アラン、イブリスと共に天竜武器の力を一つにして全てをナギとゼノゴンに託し、ライシーヤが撤退した後はそれと同時に描写は無かったもののトリト、スタン、グレン、アラン、イブリス、イスルと共に超重力から解放され、自身を含めトリト、ナギ、ゼノドラゴン、イスル、スタン、グレン、アラン、イブリスが生み出した風によって闇結晶(ダーククリスタル)に封印されていたリタニア王国の戦士達を始めとした世界(オレカワールド)中の人々(描写されなかった魔海の住民や砂縛の住民や風隠の森の民も含む)を解放し、天竜の力を返却して乙姫マヨリに戻り、その後はナギ達と別れトリトと共に魔海に帰った。
第3巻に収録された第16話後のおまけ漫画では魔海の平和を守るためにトリトと共にオレカビッグバトルに参加することを決意し、チームトリトのメンバーになり、残り一人のメンバーを決める際にアケロン、忠臣アズミ、拳士シャッパ、ジャリゲータが名乗りを挙げ、予選をすることになった。その後はトリト共々予選落ちにより敗退となり、第20話以降は台詞は無かったが、観覧席でトリト、アケロン、拳士シャッパ、忠臣アズミと共に登場し、観覧席でナギ達を応援した。
使用技は第12話では天竜騎士マヨリとして「竜滅の一撃」を使用した。
EX技は「乙姫流・ 潮盈珠剣(しおみつたまけん)」(乙姫マヨリ。第5話で発動)→「玉依(たまより)流・烈火龍剣陣(れっかりゅうけんじん)」(焔のマヨリ。第5話で使用し、技名は表記されていない)。また、乙姫マヨリの超EX技「玉依(たまより)流・潮盈珠剣(しおみつたまけん)」、焔のマヨリの超EX技「海神(わだつみ)流・烈火龍剣陣(れっかりゅうけんじん)」、天竜騎士マヨリのEX技「蒼牙龍剣陣」および超EX技「神罰・蒼牙龍剣陣」は使用しなかった。
ゲーム版では乙姫マヨリは魔王オロロソ、忠臣アズミとチームを組んだ際に漫画版未登場のブルードラゴンと、焔のマヨリは漫画版未登場の波浪騎士トリト、彼とチームを組んだ際に邪神オロロソと、天竜騎士マヨリは天竜騎士トリトと共にダブルボスとして登場し、彼とチームを組んだ際に漫画版で少ししか関わっていない竜血の魔王オロロソとカットインがある。
忠臣アズミ
水属性・魔法使い族・クラス3。
一人称はゲーム版と同様に「みども」(第3巻に収録された第16話後のおまけ漫画のみ)。マヨリの配下。台詞は無く名前が表示されず、第4話では隠れ家に隠れていたところをスタンとグレンの襲撃を受け、ジャリゲータと共に描写は無いものの檻に入れられていたが、第6話でトリト達に助けられた。
第3巻に収録された第16話後のおまけ漫画では名前は表示されなかったもののようやく喋り、チームトリトの残り一人のメンバーを決める際にアケロン、拳士シャッパ、ジャリゲータと共に名乗りを挙げ、トリトとマヨリの提案で予選をすることになった。その後の第20話では観覧席でトリト、アケロン、マヨリ、拳士シャッパと共に登場し、観覧席でナギ達を応援した(オレカビッグバトルに参加したかは不明となっている)。
また、進化前の側近アズミは登場しなかった。
EX技「零式・怨刺身」および超EX技「裏零式・獄刺身」は使用しなかった。
ゲーム版では乙姫マヨリとチームを組んだ際に漫画版未登場のブルードラゴンとカットインがある。
ジャリゲータ
土属性・幻獣族・クラス1。
第4話では名前が表示されず、隠れ家に隠れていたところをスタンとグレンの襲撃を受け、アズミと共に描写は無いものの檻に入れられていたが、第6話でトリト達に助けられた。
第3巻に収録された第16話後のおまけ漫画では名前は表示されなかったもののようやく喋り、チームトリトの残り一人のメンバーを決める際にアケロン、忠臣アズミ、拳士シャッパと共に名乗りを挙げ、トリトとマヨリの提案で予選をすることになった。
また、進化後のワニゲータは登場しなかった。
EX技「じゃりあたっく」および超EX技「じゃりげたあたっく」は使用しなかった。
ギョギョ
水属性・水族・クラス3。
EX技「およいでとっしん」および超EX技「およいでもうとっしん」は使用しなかった。
ゲーム版では漫画版で少ししか関わっていない魔王オロロソとカットインがある。
コッパミジンコ
火属性・水族・クラス1。
後術する第4話の5年前の回想で登場した個体とは別個体。
EX技「カウント0」および超EX技「ボム解除」は使用しなかった。
拳士シャッパ
風属性・戦士族・クラス2。
トリトの友人。第5話では名前は表示されたが、第6話では名前は表示されていない。
第3巻に収録された第16話後のおまけ漫画では名前は表示されなかったもののようやく喋り、チームトリトの残り一人のメンバーを決める際にアケロン、忠臣アズミ、ジャリゲータと共に名乗りを挙げ、トリトとマヨリの提案で予選をすることになった。その後の第20話では名前が表示されなかったものの観覧席でトリト、アケロン、マヨリ、忠臣アズミと共に登場し、観覧席でナギ達を応援した(オレカビッグバトルに参加したかは不明となっている)。一人称は言わなかったが、ゲーム版では「オレ」を使う。
EX技「シャイン・パンチ」および超EX技「シャイニー・パンチ」は使用しなかった。
ゲーム版では漫画版の単行本の巻末である「あとがきのま」で登場し、関わっていない極赤鬼とカットインがある。
海翁アンカー
水属性・戦士族・クラス4。
トリトからは「おっちゃん」と呼ばれる。第5話では名前は表示されたが、第6話では名前は表示されていない。一人称は言わなかったが、ゲーム版では「俺」を使う。
EX技「アンカーの意地」および超EX技「海の漢の意地」は使用しなかった。
ゲーム版では漫画版未登場の赤魔導師ポワンとカットインがある。
ゴバクガエル
風属性・水族・クラス2。
EX技「ピンポイント誤爆」および超EX技「ピンポイント誤爆?」は使用しなかった。
クリオネ
水属性・水族・クラス1。
EX技「不吉な予兆」および超EX技「不吉な予感」は使用しなかった。
スライム・アビス
水属性・スライム族・クラス2。
EX技「うるおい」および超EX技「超うるおい」は使用しなかった。
ボット02(ゼロツー) 通信型
風属性・機械族・クラス2。
EX技「オペレーション:ロックオン」および超EX技「オペレーション02(ゼロツー):ロックオン」は使用しなかった。
ゲーム版では漫画版未登場の波浪騎士トリト、漫画版で関わっていないプロトタイプcodeⅣ(コードフォー)とカットインがある。
ギョ
水属性・水族・クラス2。
EX技「およいでたいあたり」および超EX技「およげたいあたり」は使用しなかった。
海賊アンカー
水属性・戦士族・クラス2。
一人称は言わなかったが、ゲーム版では「俺」を使う。
EX技「海賊の意地」および超EX技「アンカーの意地」は使用しなかった。
砂縛の住民
アランを除き、シャールを含めた住民全員は魔王アラキシュによって捕らえられ闇結晶(ダーククリスタル)に封印されアラキシュ城の動力炉に入れられ、闇の力を抽出して動力源にし、城を稼働させられていたが、第8話で城が崩壊し、動力炉が風隠の森に墜落した後は放置されていたが、第13話で風隠の森の民や魔海の住民と同様に描写は無いもののナギ達が生み出した風によって解放され、戦いが終わった後はアランとイブリスによってシャールを含めた全員が動力炉から助け出され、彼らと共に砂縛に帰った。
旅人アラン
旅人アラン→発見者アラン(第12話のみ)→天竜騎士アラン(第12話から第13話。戦いが終わった後は天竜の力を返却したことが第14話のナギの台詞で判明した)
土属性・戦士族・クラス2(旅人アラン) / クラス3(発見者アラン) / クラス4(天竜騎士アラン)。
砂縛の旅人。一人称はゲーム版と同様に「オレ」(発見者アランは本作では無言だったが、ゲーム版では喋り、一人称は「オレ」を使う。天竜騎士アランは喋ったものの一人称は言わなかったが、ゲーム版では言い、一人称は「オレ」の他、「俺」も使う。旅人アランとしては第9話は無言、第12話は一言だけだった)。第6話本編では魔王アラキシュに捕まっていたとして名前のみで登場し、第2巻に収録された第6話後のおまけ漫画で本格的に登場して見張っていたステゴの鍵を奪い檻から抜け出してタコ殴りにし、続く第7話では描写は無いもののイブリスと再会し、ナギとゼノゴンと共に崩壊するアラキシュ城から脱出し、第8話ではアラキシュが倒される際に最後の風の魔王であるソジュがいる風隠の森に向けて闇の力を送るために起動した動力炉の緊急射出システムによりイブリス、ナギ、ゼノゴンと共に風隠の森にやって来て墜落した際にイブリスとゼノゴンと共にナギとはぐれるもその間に風隠の森の民からの歓迎を受けていたようで、第11話ではイブリスと共にスタンとグレンと戦うも第12話では描写は無いもののイブリスと共に復活した4人の竜血の魔王の気配を感じてナギとゼノゴンを助けるためにバトルは中断に終わり、竜血の魔王として復活したアラキシュに捕まりそうなゼノゴンを助けるために発見者アランにクラスチェンジしてナギとゼノゴン、イスル、復活したオロロソを追って魔海から駆け付けたトリト、マヨリ、戦っていたがリタニア王国を裏切ってもなお王国を救おうと行動していたスタン、グレンと共に奮闘したが、一度はオロロソ、アラキシュ、ソジュによってイブリス、スタン、グレン、トリト、マヨリ、イスルと共に闇結晶(ダーククリスタル)に封印され旅人アランに退化してしまう(この内のトリトとマヨリは再度封印された)が、その心は世界の外側からゼノゴンの身体を借りて現れた光の竜と名乗る何者かに闇の力に屈さない勇ましき心を持つ者と認められ、天竜武器である天竜の巧刃を授かったことで解放され、発見者アランを飛ばして天竜の力を得たことで一気に天竜騎士アランにクラスチェンジし、イブリスと共に「竜滅の一撃」でアラキシュを倒したが、続く第13話では龍王ライシーヤに圧倒され、超EX技「崩壊星」で発生したブラックホールの超重力で身動きを取れなくなったことで抜け出せなくなり、ナギとゼノゴンが超強風を利用した際に裂け目を開けた所からイスルの合図でイブリス、スタン、グレン、トリト、マヨリと共に天竜武器の力を一つにして全てをナギとゼノゴンに託し、ライシーヤが撤退した後はそれと同時に描写は無かったもののイブリス、スタン、グレン、トリト、マヨリ、イスルと共に超重力から解放され、自身を含めイブリス、ナギ、ゼノドラゴン、イスル、スタン、グレン、トリト、マヨリが生み出した風によって闇結晶(ダーククリスタル)に封印されていたリタニア王国の戦士達を始めとした世界(オレカワールド)中の人々(描写されなかった魔海の住民や砂縛の住民や風隠の森の民も含む)を解放し、天竜の力を返却して旅人アランに戻り、その後はナギ達と別れ、第3巻に収録された第17話後のおまけ漫画において戦いが終わった後はイブリスと共に風隠の森に墜落したアラキシュ城の動力炉からシャールを含めた住民全員を助け出し(住民全員の方は描写が無い)、彼らと共に砂縛に帰った。
第3巻に収録された第17話後のおまけ漫画によるとかつては砂縛を流羅(さすら)う孤独な旅人で、旅の途中でアラキシュに捕らわれたもののシャールに助けられたが、彼がアラキシュによって闇結晶(ダーククリスタル)に封印されアラキシュ城の動力炉に閉じ込められて動力源にされてしまい、恩人であるシャールを救うために強大な力を持つ精霊イブリスの封印を解いて契約を結び、経緯は不明ながら再びアラキシュに捕まってしまい本編に繋がったという。
その後はナギ達の力になるとしてオレカビッグバトルに参加し、イブリスとシャールとチームを組んでチームアランのリーダーになり、第20話で予選突破を果たし、決勝戦を前に行われる全員参加の特別バトルであるビックリ箱争奪バトルでは第21話でイスルを見てオレカキィを遠隔からハズレのビックリ箱を開けたことで大爆発を防いだ。なお、優勝する気はないという。
使用技は第12話では天竜騎士アランとして「竜滅の一撃」を使用した。
EX技「千刃の篭」および超EX技「千刃の牢」、発見者アランのEX技「千刃の檻」および超EX技「千刃の獄」、天竜騎士アランのEX技「一刃の閃」および超EX技「神罰・一刃の閃」は使用しなかった。
ゲーム版では旅人アランは旅人シャールとチームを組んだ際に漫画版未登場のひな鳥ルフ、進化後の発見者アランと同様に漫画版未登場の導きの精霊イブリスと、発見者アランは精霊イブリス、漫画版未登場の放浪のシャルルとチームを組んだ際に漫画版で関わっていない魔王アラキシュと、導きの精霊イブリスとチームを組んだ際に漫画版未登場の邪神アラキシュ&漫画版で関わっていない機将アクセラ、無幻銃士ダルタンとチームを組んだ際に邪神アラキシュ&漫画版で関わっていない機臣ブレイクと、天竜騎士アランは天竜騎士イブリスと共にダブルボスとして登場し、彼とチームを組んだ際に漫画版で少ししか関わっていない竜血の魔王アラキシュとカットインがある。
イブリス
イブリス→精霊イブリス(第12話のみ。第3巻に収録された第17話後のおまけ漫画ではシルエットのみの登場)→天竜騎士イブリス(第12話から第13話。戦いが終わった後は天竜の力を返却したことが第14話のナギの台詞で判明した)
火属性(イブリス→精霊イブリス。未登場の正統な最終進化形態である導きの精霊イブリスも同様) / 土属性(天竜騎士イブリス)・獣族(イブリス→精霊イブリス。マークが獣族のもの。未登場の正統な最終進化形態である導きの精霊イブリスも同様) / 火族(天竜騎士イブリス)・クラス2(イブリス) / クラス3(精霊イブリス) / クラス4(天竜騎士イブリス。未登場の正統な最終進化形態である導きの精霊イブリスも同様)。
第6話から登場。アランの相棒で、いたずら好きな精霊。一人称はゲーム版と同様に「ボク」(精霊イブリス、天竜騎士イブリスは喋ったものの一人称は言わなかったが、ゲーム版では言う。第12話は精霊イブリスとしては二言、イブリスとしては一言だけだった)。アランとはぐれてしまいナギと出会い、当初はナギに魔王軍の一人と思われたが、アランを探していると言った後は誤解が解け、第7話では描写は無いものの捕まったアランと再会し、ナギとゼノゴンと共に崩壊するアラキシュ城から脱出し、第8話ではアラキシュが倒される際に最後の風の魔王であるソジュがいる風隠の森に向けて闇の力を送るために起動した動力炉の緊急射出システムによりアラン、ナギ、ゼノゴンと共に風隠の森にやって来て墜落した際にアランとゼノゴンと共にナギとはぐれるもその間に風隠の森の民からの歓迎を受けていたようで、第11話ではアランと共にスタンとグレンと戦うも第12話では描写は無いもののアランと共に復活した4人の竜血の魔王の気配を感じてナギとゼノゴンを助けるためにバトルは中断に終わり、竜血の魔王として復活したアラキシュに捕まりそうなゼノゴンを助けるために精霊イブリスにクラスチェンジしてナギとゼノゴン、イスル、復活したオロロソを追って魔海から駆け付けたトリト、マヨリ、戦っていたがリタニア王国を裏切ってもなお王国を救おうと行動していたスタン、グレンと共に奮闘したが、一度はオロロソ、アラキシュ、ソジュによってアラン、スタン、グレン、トリト、マヨリ、イスルと共に闇結晶(ダーククリスタル)に封印されイブリスに退化してしまう(この内のトリトとマヨリは再度封印された)が、その心は世界の外側からゼノゴンの身体を借りて現れた光の竜と名乗る何者かに闇の力に屈さない勇ましき心を持つ者と認められ、天竜武器である天竜の法環を授かったことで解放され、精霊イブリス、漫画版未登場の導きの精霊イブリスを飛ばして天竜の力を得たことで一気に天竜騎士イブリスにクラスチェンジし、アランと共に「竜滅の一撃」でアラキシュを倒したが、続く第13話では龍王ライシーヤに圧倒され、超EX技「崩壊星」で発生したブラックホールの超重力で身動きを取れなくなったことで抜け出せなくなり、ナギとゼノゴンが超強風を利用した際に裂け目を開けた所からイスルの合図でアラン、スタン、グレン、トリト、マヨリと共に天竜武器の力を一つにして全てをナギとゼノゴンに託し、ライシーヤが撤退した後はそれと同時に描写は無かったもののアラン、スタン、グレン、トリト、マヨリ、イスルと共に超重力から解放され、自身を含めアラン、ナギ、ゼノドラゴン、イスル、スタン、グレン、トリト、マヨリが生み出した風によって闇結晶(ダーククリスタル)に封印されていたリタニア王国の戦士達を始めとした世界(オレカワールド)中の人々(描写されなかった魔海の住民や砂縛の住民や風隠の森の民も含む)を解放し、天竜の力を返却してイブリスに戻り、その後はナギ達と別れ、第3巻に収録された第17話後のおまけ漫画において戦いが終わった後はアランと共に風隠の森に墜落したアラキシュ城の動力炉からシャールを含めた住民全員を助け出し(住民全員の方は描写が無い)、彼らと共に砂縛に帰った。
その後はオレカビッグバトルに参加し、アランとシャールとチームを組んでチームアランのメンバーになり、第3巻に収録された第17話後のおまけ漫画ではアランをからかっており、第20話で予選突破を果たした。
第3巻に収録された第17話後のおまけ漫画では強大な力を持つために封印され、アランが恩人であるシャールを救うために封印を解いて契約を結んだ。
使用技は第6話および第7話では「トライエッジビーム」、第12話では精霊イブリスとして「ひみつの火の輪」(いずれも表記されていない)、天竜騎士イブリスとして「竜滅の一撃」を使用した。
ゲーム版では正統な最終進化形態である導きの精霊イブリスに進化できるが、本編では進化することはなく、天使族および悪魔族は登場しなかった。
EX技「プレゼント・ジョーク」および超EX技「バンケット・フォール」、精霊イブリスのEX技「プライズ・ディフューズ」および超EX技「プライズ・ミスチーフ」、天竜騎士イブリスのEX技「ディスプレイス・サプライズ」および超EX技「神罰・ディスプレイス・サプライズ」は使用しなかった。
ゲーム版では精霊イブリスは発見者アランとチームを組んだ際に漫画版で関わっていない魔王アラキシュと、天竜騎士イブリスは天竜騎士アランと共にダブルボスとして登場し、彼とチームを組んだ際に漫画版で少ししか関わっていない竜血の魔王アラキシュと、漫画版未登場の正統な最終進化形態である導きの精霊イブリスは旅人アランおよび発見者アラン、発見者アランとチームを組んだ際に漫画版未登場の邪神アラキシュ&漫画版で関わっていない機将アクセラとカットインがある。
旅人シャール
土属性・戦士族・クラス2。
アランの恩人。一人称はゲーム版と同様に「オレ」(第3巻に収録された第17話後のおまけ漫画のみ)。第2巻に収録された第7話後のおまけ漫画では名前が表示されず、本編開始前に魔王アラキシュによって砂縛の住民全員と共に闇結晶(ダーククリスタル)に封印されアラキシュ城の動力炉に閉じ込められ動力源にされてしまったが、第8話で城が崩壊し、動力炉が風隠の森に墜落した後は放置されていたが、第13話で風隠の森の民や魔海の住民と同様に描写は無いもののナギ達が生み出した風によって解放され、第3巻に収録された第17話後のおまけ漫画において戦いが終わった後はアランとイブリスによって住民全員と共に動力炉から助け出され(住民全員の方は描写が無い)、彼らと共に砂縛に帰った。
第3巻に収録された第17話後のおまけ漫画によるとアラキシュに捕らわれたアランを助けたが、その後の顛末は本編と同様で、この時は名前は表示されなかったものの喋っており、その後の第20話でようやく名前が表示され、オレカビッグバトルに参加し、アランとイブリスとチームを組んでチームアランのメンバーになり、予選突破を果たした。
ゲーム版では放浪のシャルル、無幻銃士ダルタンに進化できるが、本編では進化することはなかった。
EX技「オルヴォワール」および超EX技「また会う日まで」は使用しなかった。
ゲーム版では旅人シャールは旅人アランとチームを組んだ際に漫画版未登場のひな鳥ルフと、未登場の進化形である放浪のシャルルは漫画版で関わっていない発見者アランとチームを組んだ際に漫画版で関わっていない魔王アラキシュ、漫画版未登場のDr(ドクター).フランケンと、最終進化形態である無幻銃士ダルタンは発見者アランとチームを組んだ際に漫画版未登場の邪神アラキシュ&漫画版で関わっていない機臣ブレイクとカットインがある。
風隠の森の民
森の子クルミを含めた住民のほとんどは第9話から第10話では魔王ソジュに、第12話では涙竜ナキサワメ、神楽アオイと神楽アカネ、風隠坊オニワカ、風隠の族長オロシ(この内のナキサワメは描写は無い)は復活した4人の竜血の魔王によって闇結晶(ダーククリスタル)に封印されてしまうが、続く第13話では魔海の住民や砂縛の住民と同様に描写は無いもののナギ達が生み出した風によって解放され、第3巻に収録された第13話後のおまけ漫画で解放された様子が描かれ、アオイとアカネはソジュや竜血の魔王として復活したバスカー、オロロソ、アラキシュ、ソジュ、龍王ライシーヤといった魔王軍との戦いで深く傷つきソジュが宝である「風しずくの種」を奪ったことによって枯れた神木や枯れていった多くの木を含めたこの森は長い時間はかかるものの仲間が頑張り、神木で眠っている風隠の主であるナナワライが眠りから目覚めれば次第に回復していくと語った。
なお、第9話でナギとイスルは苦しむソジュのために掟を破って神木の水を持ってきてしまったが、これに関しては描写は無いものの後にナギとイスルはこのことを謝罪し、アカネには一旦叱られたものの、その後は森を救ったおかげか彼女を含めてアオイとオニワカとオロシの広い心によって不問となり許された模様。
涙竜ナキサワメ
水属性・ドラゴン族・クラス4。
第8話で魔王軍によって闇結晶(ダーククリスタル)が体に付いていたことで暴走していたが(その後の描写を考える限り恐らく魔王ソジュの仕業だと思われる)、ナギとイスルの合体超EX技「月光の旋風」によって破壊されたことで助けられ飛び去った。
使用技は「みずたまのいき」(表記されていない)。
EX技「イザナギの涙」および超EX技「創造神の涙」は使用しなかった。
このモンスターは公子イスルと魔王ソジュと神楽アカネと神楽アオイと同様にゲーム版の第3章解禁前に先行登場した(月刊コロコロコミック2025年9月号に掲載された時点では第2章の最終解禁だった)。
ゲーム版では神楽アカネ&神楽アオイとカットインがある。
神楽アオイ
水属性・植物族・クラス3。
神楽アカネ
火属性・植物族・クラス3。
第2巻に収録された第8話後のおまけ漫画ではナギに彼女達のEX技を聞かれたもののいつか見せると約束しており、第10話から第11話までは避難していたためか登場せず、第12話で駆け付けてソジュが倒れたことによりオレカワールドを支配していた四魔王を全て倒したと喜び、第3巻に収録された第13話後のおまけ漫画ではオロシとオニワカと共に旅立つナギ、ゼノゴン、イスルを見送った。
共通のEX技「風織の芽吹き」および超EX技「風織の萌し」は使用しなかった。
このモンスター達は公子イスルと涙竜ナキサワメと魔王ソジュと同様にゲーム版の第3章解禁前に先行登場した(月刊コロコロコミック2025年9月号に掲載された時点では第2章の最終解禁だった)。
ゲーム版では涙竜ナキサワメとカットインがある。
森の子クルミ
風属性・植物族・クラス1。
第9話では名前が表示されず、風隠の森の住民として登場。
EX技「芽生える」および超EX技「芽生えない…」は使用しなかった。
風隠坊オニワカ
風属性・戦士族・クラス4。
一人称はゲーム版と同様に「ワシ」。第9話ではナギと特訓し、第2巻に収録された第9話後のおまけ漫画では自身の特訓の成果で疾風のナギにクラスチェンジしたナギを見て、かつて風隠の森で暮らしていたミドじいにそっくりと思い、第3巻に収録された第13話後のおまけ漫画では自身が力を借りたせいで風しずくの種がすっかりくすんでしまったことを落ち込んでいたナギに星を救ったと褒めたことで元気を取り戻させ、オロシとアオイとアカネと共に旅立つナギ、ゼノゴン、イスルを見送った。
EX技「金剛弁慶立ち往生」および超EX技「真・金剛弁慶立ち往生」は使用しなかった。
ゲーム版では風隠の族長オロシのお供として風のナギ、漫画版で関わっていない水天のナギとカットインがある。
風隠の族長オロシ
風属性・戦士族・クラス4。
一人称はゲーム版と異なり「わたし」(ゲーム版では「私」)。第11話ではソジュとイスルの親子を葬ろうと超EX技「タロウボウの大風」を放ったが、イスルと森の仲間を救おうとするんナギの勇敢さを見て神木で眠っている父親であるナナワライに自身の勝手を許してほしいと言い、ソジュから「風しずくの種」を奪還してこの力で彼を烈風のナギにクラスチェンジさせるきっかけを作り、第3巻に収録された第13話後のおまけ漫画ではナギが力を借りたせいで風しずくの種がすっかりくすんでしまったことを落ち込み謝罪して返却されたものの、結果として森は守られたと褒め、オニワカとアオイとアカネと共に旅立つナギ、ゼノゴン、イスルを見送った。
超EX技は「タロウボウの大風」(第11話で発動)。また、EX技「タロウボウの風」は使用しなかった。
ゲーム版では風のナギ、魔王ソジュ、漫画版未登場かつ神木で眠っている父親である風隠の主ナナワライとカットインがある。
風隠の主ナナワライ
風属性・戦士族・クラス4。
オロシの父親。第11話で彼が言及し、神木で眠っている存在として示唆されている。ゲーム版での一人称は「ワシ」。
EX技「ホウインボウの大風」および超EX技「ホッショウボウの大嵐」は使用しなかった。
ゲーム版では息子である風隠の族長オロシ、魔王ソジュとカットインがある。
魔王軍
竜血の魔王バスカー
魔王バスカー(第1話から第2話)→竜血の魔王バスカー(第12話のみ)
火属性・ドラゴン族(竜血の魔王バスカー。魔王バスカーは悪魔族)・クラス4。
四魔王の一人である最初の炎の魔王。一人称は魔王バスカーとしてはゲーム版と同様に「このバスカー」、「我」、本作のみ「オレ」で(第2話のみ)、竜血の魔王バスカーとして復活した際は喋ったものの一人称は言わなかったが、ゲーム版では「このバスカー」、「我」の他、本作のみ「私」も使う(魔王バスカー、漫画版未登場の派生形態である大魔王バスカーも同様)。第1話でははぐれ島に避難したスタンを追い、闇結晶(ダーククリスタル)からナギを庇ったミドじいを封印したが、ナギのEX技「突風刃」を受けて撤退し、続く第2話で一度は追い詰めたが、ナギのEX技「突風刃」とゼノゴンの風を合わせた勇気の追い風を受けて強化したスタンの超EX技「赤の聖剣」とグレンの超EX技「蒼き光刃(ライトニングブレイズ)」によって一度は倒されたが、第12話ではあのお方こと龍王ライシーヤによりオロロソ、アラキシュと共に竜血の魔王として復活し、自身は描写は無いもののリタニア王国を再度侵略し、オロロソ、アラキシュと共に風隠の森に向かい、倒れたソジュに力を注いで竜血の魔王として復活させ、竜血の魔王達の事実上のリーダーとなり、彼らと共にオレカワールド全土の侵略を完了させ、さらに残った風隠の森の民全員を闇結晶(ダーククリスタル)に封印し、止めようとしたナギとゼノゴンを「破滅の影刃」で攻撃し、さらにオロロソ、アラキシュ、ソジュと共に追い詰め、その後は闇結晶(ダーククリスタル)を壊せるナギとゼノゴンのどちらかを始末すれば完全なる勝利となることをソジュから聞き、どちらも選ぶ必要はないとして彼ら共々風隠の森ごと闇結晶(ダーククリスタル)に封印した住民を始末し灰にしようとEX技「焦炎の業火」で焼き払おうとしたが、アランとイブリスとのバトルを中断し放置されていたグレンとスタンが復活した4人の竜血の魔王の気配を感じて乱入し、これを利用して霧の剣士グレンを飛ばして一気に霧雨の将グレンに、黒紅騎士スタンを飛ばして一気に紅蓮の騎士スタンにクラスチェンジしたことで失敗に終わり、裏切った彼らを含めてナギ達が一斉攻撃をしようとした際に一度はオロロソ、アラキシュ、ソジュがスタン、グレン、トリト、マヨリ、アラン、イブリス、イスルを闇結晶(ダーククリスタル)に封印し退化させた(この内のトリトとマヨリは再度封印された)後はさらに自身の攻撃でナギを退化させ、彼をゼノゴンと共に封印したことで勝利を確信して闇の時代の到来を感じ高笑いを上げたが、ナギ達が世界の外側からゼノゴンの身体を借りて現れた光の竜と名乗る何者かに闇の力に屈さない勇ましき心を持つ者達と認められ、天竜武器を授かったことにより解放され天竜の力を得て一気に天竜騎士にクラスチェンジしたことで逆転され、あのお方ことライシーヤの命令を受け、オロロソ、アラキシュ、ソジュと共に「天竜の武器はこの世界(オレカワールド)にあってはならない」と全力で潰すことを決意し、再びEX技「焦炎の業火」を放とうとしたが、スタンとグレンの「竜滅の一撃」を受けて今度こそ倒され、死に際にはナギ達に「あのお方が直々に来る」とあのお方ことライシーヤの来寇を予言して完全に消滅した。
また、復活前は本編独自の喋り方とゲーム版の喋り方を混ぜていたが、竜血の魔王として復活した際はゲーム版と同様の喋り方になった。
使用技は第12話では竜血の魔王バスカーとして「破滅の影刃」(漫画版未登場の強化形態である邪神バスカーの「邪神の影刃」および派生形態である大魔王バスカーの「灼炎の熱波」の派生版で、表記されていない)を使用した。
なお、魔王では玉座に座っていたが、竜血の魔王として復活した際は座ることはなかった(ゲーム版では竜血の魔王でも玉座に座る)。
ゲーム版では魔王バスカーは邪神バスカーに進化できるが、漫画版ではオロロソ、アラキシュ、ソジュと同様に邪神に進化することなく倒され、派生形態である大魔王バスカーも登場しなかった。
第1巻の裏表紙には魔王オロロソと共に登場している。
EX技は「灼熱の旋風」(魔王バスカー。第1話で発動)→「焦炎の業火」(竜血の魔王バスカー。第12話で発動しかけたが、乱入したグレンとスタンがこれを利用して霧雨の将グレンと紅蓮の騎士スタンにクラスチェンジしたことで失敗に終わり、その後は再び放とうとしたが、倒されたことで失敗に終わった)、超EX技は「炎獄の旋風」(魔王バスカー。第2話で発動)。また、竜血の魔王バスカーの超EX技「天変・焦炎の業火」は使用しなかった。
漫画オリジナルのEX技は「闇結晶(ダーククリスタル)」(魔王バスカーとしては第1話、竜血の魔王バスカーとしては表記されなかったが第12話で発動。闇属性の魔法技と思われる)。
ゲーム版では魔王バスカーは漫画版未登場の赤騎士スタン&魔導師マナナール&ボット03(ゼロスリー)と、竜血の魔王バスカーは漫画版で少ししか関わっていない天竜騎士スタン&天竜騎士グレン、龍王ライシーヤとカットインがあり、漫画版未登場の強化形態である邪神バスカーは紅蓮の騎士スタン、魔王ムウスと、派生形態である大魔王バスカーは大魔王ムウスとカットインがある。
竜血の魔王オロロソ
魔王オロロソ(第3話、第5話)→竜血の魔王オロロソ(第12話のみ)
水属性・ドラゴン族(竜血の魔王オロロソ。魔王オロロソは悪魔族)・クラス4。
四魔王の一人である2人目の魔海の魔王で、マヨリの兄。一人称は魔王オロロソとしてはゲーム版と同様に「オレ」で、竜血の魔王オロロソとして復活した際は喋ったものの一人称は言わなかったが、ゲーム版では「オレ」を使う。第5話では騒がしくしたことにより部下であった赤鬼を背中を引き裂いて重症を負わせ、戦闘ではナギのEX技「突風刃」を弾き返した際に彼とゼノゴン、トリトとアケロンの檻を壊して解放され、トリトがマヨリの両手を縛っていた鎖を壊して助けられ、トリトのEX技「トライデントオブウェーブ」、マヨリのEX技「乙姫流・ 潮盈珠剣(しおみつたまけん)」の3連発を受けるも無傷であり、圧倒的な力を見せつけEX技「エビルエグゼキューション」を発動したが、アケロンの「ブルーバリア」で防がれ、トリトの超EX技「トライデントオブビッグウェーブ」を受けかける際にトリトとアケロンを闇結晶(ダーククリスタル)に封印し、続けてナギの剣を折り、マヨリを闇結晶(ダーククリスタル)に封印し、勝利を確信したことによりナギとゼノゴンも封印しようとしたが、彼らの合体超EX技「勇気の旋風」でトリトとアケロン、マヨリを封印していた闇結晶(ダーククリスタル)が破壊されたことにより解放され、その風を浴びたことでゼノゴンがゼノドランに、トリトが波騎士トリトに、アケロンがアーケロンに、マヨリが焔のマヨリにクラスチェンジしたことにより逆転され、一斉攻撃(ゼノドランはナギを乗せて体当たりを繰り出し、波騎士トリトのEX技「トライデントオブサージ」、アーケロンの「ストリームアタック」、焔のマヨリのEX技「玉依(たまより)流・烈火龍剣陣」)を受けて一度は倒されたが、第12話ではあのお方こと龍王ライシーヤによりバスカー、アラキシュと共に竜血の魔王として復活し、自身は描写は無いもののナギ達に一度は解放された魔海を再度侵略し、住民になり自身の配下モンスターだった赤鬼を魔王軍の脱退者と判断し、最初に封印を免れていた忠臣アズミ、ジャリゲータを始め、さらに一度は解放されたアケロン、拳士シャッパ、海翁アンカー、ギョギョ、コッパミジンコ、ゴバクガエル、クリオネ、スライム・アビス、ボット02(ゼロツー) 通信型、ギョ、海賊アンカーを含めた全員を再度闇結晶(ダーククリスタル)に封印し(バスカーの台詞から推測)、バスカー、アラキシュと共に風隠の森に向かい、倒れたソジュに力を注いで竜血の魔王として復活させ、彼らと共にオレカワールド全土の侵略を完了させ、闇結晶(ダーククリスタル)を壊せるナギとゼノゴンを始末しようとバスカー、アラキシュ、ソジュと共に追い詰め、その後は彼を追って魔海から駆け付け再びクラスチェンジした波騎士トリトと焔のマヨリの攻撃を受けるが、ナギ達が一斉攻撃をしようとした際に一度はアラキシュ、ソジュと共にナギ、ゼノゴンを除きトリト、マヨリ、スタン、グレン、アラン、イブリス、イスルを闇結晶(ダーククリスタル)に封印し退化させ(この内のトリトとマヨリは再度封印された)、さらにバスカーがナギとゼノゴンを封印したことで勝利を確信したが、ナギ達が世界の外側からゼノゴンの身体を借りて現れた光の竜と名乗る何者かに闇の力に屈さない勇ましき心を持つ者達と認められ、天竜武器を授かったことにより解放され天竜の力を得て一気に天竜騎士にクラスチェンジしたことで逆転され、あのお方ことライシーヤの命令を受け、バスカー、アラキシュ、ソジュと共に全力で潰すことを決意したが、トリトとマヨリの「竜滅の一撃」を受けて今度こそ倒され完全に消滅した。
第5話の回想によるとかつてはマヨリにも優しかったという。
なお、魔王では玉座に座っていたが、竜血の魔王として復活した際は座ることはなかった(ゲーム版では竜血の魔王でも玉座に座る)。
ゲーム版では魔王オロロソは邪神オロロソに進化できるが、漫画版ではバスカー、アラキシュ、ソジュと同様に邪神に進化することなく倒され、派生形態である派生形態である大魔王オロロソも登場しなかった。
第1巻の裏表紙には魔王バスカーと共に登場している。
EX技は「エビルエグゼキューション」(魔王オロロソ。第5話で発動したが、アケロンの「ブルーバリア」で防がれた)。また、魔王オロロソの超EX技「クルーエルエグゼキューション」、竜血の魔王オロロソのEX技「ウィルプル・シークレット」および超EX技「天変・ウィルプル・シークレット」は使用しなかった。
漫画オリジナルのEX技は「闇結晶(ダーククリスタル)」(魔王オロロソとしては第5話、竜血の魔王オロロソとしては表記されなかったが第12話で発動)。
ゲーム版では魔王オロロソは乙姫マヨリ、漫画版で少ししか関わっていない波騎士トリト、ギョギョと、竜血の魔王オロロソは漫画版で少ししか関わっていない天竜騎士トリト&天竜騎士マヨリ、龍王ライシーヤとカットインがあり、漫画版未登場の強化形態である邪神オロロソは波浪騎士トリト、彼と焔のマヨリとカットインがある。
竜血の魔王アラキシュ
魔王アラキシュ(第6話から第7話)→竜血の魔王アラキシュ(第12話のみ)
土属性・ドラゴン族(竜血の魔王アラキシュ。魔王アラキシュは悪魔族)・クラス4。
四魔王の一人である3人目の砂縛の魔王。一人称は魔王アラキシュとしてはゲーム版と同様に「ワシ」で、竜血の魔王アラキシュとして復活した際は喋ったものの一人称は言わなかったが、ゲーム版では「ワシ」を使う。自身の移動要塞かつ城であるアラキシュ城を持ち、砂縛で捕らえた人々を闇結晶(ダーククリスタル)に封印して動力炉に入れ、闇の力を抽出して動力源にし、城を稼働させていた。
第6話(この時に四魔王と言っており、魔王は4人いることが判明した)ではゼノゴンを捕らえ機械兵である機竜ゼノゴンに改造させ、続く第7話でナギと戦わせるも、微かに自我が残っていたゼノゴンの目に涙が流れたことや二人の風が機械の耐久値を上回り破壊して機械兵の洗脳が解けてゼノゴンに戻り、合体超EX技「勇気の旋風」でゼノゴンがゼノドランにクラスチェンジしたことで逆転され、さらに合体EX技「突風刃X2(クロスツー)」を受けて一度は倒されたが(なお、倒される際に動力炉ごと闇の力を最後の風の魔王であるソジュがいる風隠の森に送るために起動した緊急射出システムによりナギ、ゼノゴン、アラン、イブリスを乗せて打ち上がり、動力源である闇の力を失ったことで城は崩壊した)、第12話ではあのお方こと龍王ライシーヤによりバスカー、オロロソと共に竜血の魔王として復活し、自身は描写は無いものの砂縛を再度侵略し、バスカー、オロロソと共に風隠の森に向かい、倒れたソジュに力を注いで竜血の魔王として復活させ、彼らと共にオレカワールド全土の侵略を完了させ、闇結晶(ダーククリスタル)を壊せるナギとゼノゴンを始末しようとバスカー、オロロソ、ソジュと共に追い詰め、ナギを攻撃し、ゼノゴンを捕らえようとしたが、アランとイブリスがグレンとスタンのバトルを中断して助けに現れクラスチェンジした発見者アランがゼノゴンを助け、精霊イブリスの「ひみつの火の輪」を受けたことで失敗に終わり、その後はナギ達が一斉攻撃をしようとした際に一度はオロロソ、ソジュと共にナギ、ゼノゴンを除いたアラン、イブリス、スタン、グレン、トリト、マヨリ、イスルを闇結晶(ダーククリスタル)に封印し退化させ(この内のトリトとマヨリは再度封印された)、さらにバスカーがナギとゼノゴンを封印したことで勝利を確信したが、ナギ達が世界の外側からゼノゴンの身体を借りて現れた光の竜と名乗る何者かに闇の力に屈さない勇ましき心を持つ者達と認められ、天竜武器を授かったことにより解放され天竜の力を得て一気に天竜騎士にクラスチェンジしたことで逆転され、あのお方ことライシーヤの命令を受け、バスカー、オロロソ、ソジュと共に全力で潰すことを決意したが、アランとイブリスの「竜滅の一撃」を受けて今度こそ倒され完全に消滅した。
第3巻に収録された第17話後のおまけ漫画では魔王アラキシュとして回想のみの登場。
また、ゲーム版では玉座に座るが、本作は魔王および竜血の魔王として復活した際は座ることはなかった。
ゲーム版では魔王アラキシュは邪神アラキシュに進化できるが、漫画版ではバスカー、オロロソ、ソジュと同様に邪神に進化することなく倒され、派生形態である大魔王アラキシュも登場しなかった。
第2巻の裏表紙には魔王ソジュと共に登場している。
自身は戦うことは無かったため、EX技「アビシア・サンドストロム」および超EX技「オブリヴィナ・サンドストロム」(いずれも魔王アラキシュ)、竜血の魔王アラキシュのEX技「グラテクニカ・アルマ」および超EX技「天変・グラテクニカ・アルマ」は使用しなかった。
漫画オリジナルのEX技は「闇結晶(ダーククリスタル)」(竜血の魔王アラキシュ。表記されなかったが第12話で発動)。
ゲーム版では魔王アラキシュは漫画版で関わっていない発見者アラン&精霊イブリス、発見者アラン&漫画版未登場の放浪のシャルル、漫画版で少ししか関わっていない機竜ドラコマキナ、漫画版未登場の鍛冶師アンヴィルと、竜血の魔王アラキシュは漫画版で少ししか関わっていない天竜騎士アラン&天竜騎士イブリス、龍王ライシーヤとカットインがあり、漫画版未登場の強化形態である邪神アラキシュは漫画版で関わっていないお供である機将アクセラと共に発見者アラン&導きの精霊イブリス、お供である機臣ブレイクと共に発見者アラン&無幻銃士ダルタン、鍛冶師アンヴィルと、派生形態である大魔王アラキシュは大魔王ソジュとカットインがある。
竜血の魔王ソジュ
魔王ソジュ(第8話から第11話)→竜血の魔王ソジュ(第12話のみ)
風属性・ドラゴン族(竜血の魔王ソジュ。魔王ソジュは悪魔族)・クラス4。
四魔王の一人である4人目かつ最後の風の魔王で、イスルの父親。一人称は魔王ソジュとしてはゲーム版と同様に「余」で、竜血の魔王ソジュとして復活した際は喋ったものの一人称は言わなかったが、ゲーム版では「余」を使う。風隠の森の全てを手に入れるためにイスルを遣わせ、第9話ではイスルに神木の水を持ってきてほしいと頼み、持ってきた後は本性を現して神木の結界を破壊し、風隠の森の民を闇結晶(ダーククリスタル)に封印させるもクラスチェンジした疾風のナギによってダメージを負い、第10話では闇結晶(ダーククリスタル)に封印させた風隠の森の民のパワーを吸収してダメージを回復し、ナギも手にかけようとしたが、アランのナイフで動けなくなり、イブリスとゼノゴンが援軍に駆けつけるも、イスルの説得を聞き入れずにアランのナイフを強引に千切り、EX技「満月ノ盟(マンゲツノチカイ)」でイスルを除くナギ達全員に呪いをかけて動けなくして神木の頂上に向かおうとしたが、この森を壊したくないと決意したイスルが魔公子イスルにクラスチェンジし、呪いを受けてもなお動けるナギとゼノゴンやイスルの奮闘の末に大ダメージを負ってしまったが(これにより描写は無いものの呪いをかけた者達は解放された)、グレンとスタンに助けられ神木の頂上に向かい、続く第11話では「風しずくの種」を奪ってダメージを回復し、神木を枯らしてしまい、続けてイスルに魔力を注いだことで放たれた強すぎる闇の力によって自我を失わせて強制的に魔王子イスルにクラスチェンジさせて暴走させるも、オロシが風しずくの種を奪還したことで回復力を失ったことによりダメージを受けた状態に戻ってしまい、さらにナギがその力を受けてクラスチェンジした烈風のナギのEX技「烈風刃」を喰らったことで致命傷を負ったものの彼の風がぶつかり合うことで生まれた「月しずくの種」を見て自らの内に森の恵みを生み出す力が宿っていたことに気付き、風隠の森を奪う必要はなくなり、最後の力を振り絞り暴走した魔王子イスルを公子イスルに戻し、限界が近いことにより彼の手当てを断り、「我々は魂を喰らう誇り高き一族、だがそれは呪いでもあるのかもしれない、お前は良き友を持った」と言い、彼を認めて命を託したことで一度は倒れたが、続く第12話ではあのお方こと龍王ライシーヤにより竜血の魔王として復活したバスカー、オロロソ、アラキシュにより力を注がれて竜血の魔王として復活し心を失ったことで全て変わり、自身は描写は無いものの風隠の森を再度侵略し、彼らと共にオレカワールド全土の侵略を完了させ、闇結晶(ダーククリスタル)をナギとゼノゴンとイスルに向けて発動したが、オロロソを追って魔海からトリトとマヨリが駆け付けたことで失敗に終わり、闇結晶(ダーククリスタル)を壊せるナギとゼノゴンを始末しようとバスカー、オロロソ、アラキシュと共に追い詰め、さらにナギとゼノゴンのどちらかを始末すれば完全なる勝利となることを知り(それを聞いたバスカーはどちらも選ぶ必要はないという結論に至った)、その後はナギ達が一斉攻撃をしようとした際に一度はオロロソ、アラキシュと共にナギ、ゼノゴンを除いたイスル、スタン、グレン、トリト、マヨリ、アラン、イブリスを闇結晶(ダーククリスタル)に封印し退化させ(この内のトリトとマヨリは再度封印された)、さらにバスカーがナギとゼノゴンを封印したことで勝利を確信したが、ナギ達が世界の外側からゼノゴンの身体を借りて現れた光の竜と名乗る何者かに闇の力に屈さない勇ましき心を持つ者達と認められ、天竜武器を授かったことにより解放され天竜の力を得て一気に天竜騎士にクラスチェンジしたことで逆転され、あのお方ことライシーヤの命令を受け、バスカー、オロロソ、アラキシュと共に全力で潰すことを決意し、「崩界の一撃」を放とうとしたが、ナギとイスルの「竜滅の一撃」を受けて今度こそ倒され完全に消滅した。
なお、魔王では玉座に座っていたが、竜血の魔王として復活した際は座ることはなかった(ゲーム版では竜血の魔王でも玉座に座る)。
使用技は第10話では魔王ソジュとして「魔王の一撃」と「風哭の唄」を、第11話では「こうげき」と「喰月」を、第12話では竜血の魔王ソジュとして「崩界の一撃」を使用した(いずれも表記されておらず、「崩界の一撃」は倒されたことで失敗に終わった)。
ゲーム版では魔王ソジュは邪神ソジュに進化できるが、漫画版ではバスカー、オロロソ、アラキシュと同様に邪神に進化することなく倒され、派生形態である大魔王ソジュも登場しなかった。
第2巻の裏表紙には魔王アラキシュと共に登場している。
EX技は「満月ノ盟(マンゲツノチカイ)」(魔王ソジュ。第10話で発動)。また、魔王ソジュの超EX技「緋月ノ契(アカキツキノチギリ)」、竜血の魔王ソジュのEX技「満月ノ憑(マンゲツノトリツキ)」および超EX技「天変・満月ノ憑(マンゲツノトリツキ)」は使用しなかった。
漫画オリジナルのEX技は「闇結晶(ダーククリスタル)」(竜血の魔王ソジュ。第12話で発動)。
なお、魔王ソジュは公子イスルと涙竜ナキサワメと神楽アカネと神楽アオイと同様にゲーム版の第3章解禁前に先行登場した(月刊コロコロコミック2025年9月号に掲載された時点では第2章の最終解禁だった)。
ゲーム版では魔王ソジュは疾風のナギ、魔公子イスル、風隠の族長オロシ、漫画版未登場かつ神木で眠っておりオロシの父親である風隠の主ナナワライと、竜血の魔王ソジュは漫画版で少ししか関わっていない天竜騎士ナギ&天竜騎士イスル、龍王ライシーヤとカットインがあり、漫画版未登場の強化形態である邪神ソジュは烈風のナギと、派生形態である大魔王ソジュは大魔王アラキシュとカットインがある。
龍王ライシーヤ
風属性・ドラゴン族・クラス4。
4人の魔王に闇結晶(ダーククリスタル)の力を与えていた「あのお方」の正体かつ黒幕で元凶。一人称はゲーム版と異なり「われ」(ゲーム版では「我」)。数多の時空の未来を読み解き、その先には滅びしか待っていない事を悟っており、第12話では一度倒されたバスカー、オロロソ、アラキシュに力を与え竜血の魔王として復活させ(その後はバスカー、オロロソ、アラキシュは倒れたソジュに力を注いで竜血の魔王として復活させた)、その後は声のみで登場し、4人の竜血の魔王に世界の外側からゼノゴンの身体を借りて現れた光の竜と名乗る何者かに闇の力に屈さない勇ましき心を持つ者達と認められ、天竜武器を授けられた8人が一気に天竜騎士にクラスチェンジした様子を見て「あの力(天竜の力)は危険」、「天竜武器を持つ天竜騎士を直ちに排除せよ」と命令し、彼らが倒された後は続く第13話で本格的に姿を現し、次元を移動してトリト、グレン、イブリスを葬り、立てなくなる程の重症を負わせ、さらに彼らを含めてナギ、ゼノゴン、イスル、スタン、マヨリ、アランを「虚空剣」で圧倒し、イスル、スタン、マヨリ、アランを葬り、トリト、グレン、イブリスと同じく立てなくなる程の重症を負わせ、さらにナギとゼノゴンにこの星を滅ぼすと揺さぶりをかけるが振り払われ、戦場となった風隠の森を含めリタニア王国、魔海、砂縛といった四魔王であるバスカー、オロロソ、アラキシュ、ソジュが作り出した世界(オレカワールド)中の闇結晶(ダーククリスタル)の力を吸収し、彼らを超EX技「崩壊星」で発生したブラックホールの超重力で身動きを取れなくして抜け出せなくしたが、超重力と同時に生み出した超強風を利用したナギとゼノゴンが対抗して空間に裂け目を開け、その風を浴びたゼノゴンがゼノドランを飛ばして一気に我竜ゼノドラゴンにクラスチェンジしたことや空間の裂け目から超重力で抜け出せなくなった7人の天竜騎士がイスルの合図によりスタン、グレン、トリト、マヨリ、アラン、イブリスが天竜武器の力を一つにしてナギに全てを託し、再び「虚空剣」を放とうとするが、ゼノドラゴンの「ゼノパンチ」を喰らったことで怯み(この後はナギに全てを託した)、ナギに「色々な世界を見てきた割に何も分かっていない(本編では「いろんな世界を見てきたわりに、なんにもわかってねーんだな」)、未来は現在(いま)の続き、例え未来で失敗したとしても現在(いま)を精一杯(本編では「精いっぱい」)生きればきっと後悔はしない」と絶望の運命と未来は希望の運命と未来に変われると否定され、「星(オレカワールド)の未来は、オレたちが創る(本編では「つくる」)」と超EX技「神罰・天風刃」を受けたが撃破までとはいかず、去り際に「我はこの星の終焉を見た」と言い残して自ら生み出したブラックホールを利用して共に姿を消して撤退し、それと同時に描写は無かったものの超重力で身動きが取れなくなり抜け出せなくなったスタン、グレン、トリト、マヨリ、アラン、イブリス、イスルは解放され、ナギ達が生み出した風によって星を巡り、闇結晶(ダーククリスタル)に封印されていたリタニア王国の戦士を始めとした世界中の人々(描写されなかった魔海の住民や砂縛の住民や風隠の森の民も含む)は解放され、オレカワールドに平和が訪れた。
使用技は第13話では「虚空剣」(表記されていない)を使用した。
第3巻の裏表紙には鏡の精トゥルースと共に登場している。
超EX技は「崩壊星」(第13話で発動)。また、EX技「コラプサ」は使用しなかった。
また、石井敬士のXおよびブログにて第13話の告知イラストでは漫画およびアニメ『葬送のフリーレン』から登場したコラボキャラクターである葬送のフリーレンと共演した。
ゲーム版では漫画版で少ししか関わっていない竜血の魔王バスカー、竜血の魔王オロロソ、竜血の魔王アラキシュ、竜血の魔王ソジュとカットインがある。
魔王軍関係者
元魔王軍の関係者も含む。
魔姫カーリィ
火属性・悪魔族・クラス4。
第1話および第2話では名前が表示されず、呪師テングリと共に魔王バスカーの配下として登場し、バスカーが倒された後は彼と共に仇であるナギ達と戦うことはなく魔王軍の残党として逃亡し、行方および生死不明になった。一人称はゲーム版と同様に「アタシ」。
EX技「ヴィナシュニルティヤ」および超EX技「大破壊の舞踏」は使用しなかった。
ゲーム版では漫画版未登場の女神アメノウズメ、破壊神マハデーヴァとカットインがある。
呪師テングリ
土属性・召喚士族・クラス3。
第1話および第2話では名前が表示されず、魔姫カーリィと共に魔王バスカーの配下として登場し、バスカーが倒された後は彼女と共に仇であるナギ達と戦うことはなく魔王軍の残党として逃亡し、行方および生死不明になった。
EX技「呪唱召喚【超土】★★★★」および超EX技「呪唱召喚【絶土】★★★★」は使用しなかった。
本作では無言だったが、ゲーム版では五七五調で話し、その後は魔王軍を裏切ってリタニア王国側に付く他、漫画版未登場の炎情召喚師ヒート、湖の騎士ランスロットとチームを組んだ際に重竜ベヒモスとカットインがある。
ジバクガエル
風属性・水族・クラス1。
第1話では魔王バスカーの部下として複数登場し、スタンのEX技「赤の正剣」で一掃された。
第20話ではオレカビッグバトルの決勝戦を前に行われる全員参加の特別バトルであるビックリ箱争奪バトルでは玩具であるもののビックリ箱の中身として登場した。
EX技「自爆!!」および超EX技「自爆!!!」は使用しなかった。
悪鬼ラクシャーサ
ラクシャーサ(第1話から第2話、第13話、第3巻のカバー付属の4コマカラー漫画「叶わぬ願い」)→(狂戦士ラクシャーサ)→悪鬼ラクシャーサ(第15話、第17話、第3巻のカバー付属の4コマカラー漫画「叶わぬ願い」)
土属性・戦士族・クラス4(悪鬼ラクシャーサ。ラクシャーサはクラス2)。
一人称はゲーム版と同様に「オレ」。第1話から第2話では魔王バスカーの部下として登場し、第2話で闇結晶(ダーククリスタル)を攻撃してさらにナギも襲ったもののグレンのEX技「蒼き氷刃(アイシーブレイズ)」で一度は倒されたが、第13話では無事だったことが判明し、ナギ達が生み出した風によって闇結晶(ダーククリスタル)から解放された戦士達を見て少し焦っており、第15話では未登場の狂戦士ラクシャーサを飛ばして悪鬼ラクシャーサに最終進化したことが判明し、オレカビッグバトルに参加して魔王ベルゼブブと共に邪帝エラドーラのチームであるチームエラドーラのメンバーとなったが、第17話でエラドーラのEX技「コアフレイム・ディザスター」に巻き込まれ耐えられなくなったことで用済みと見なされ、予選落ちにより敗退となり、行方および生死不明となった。また、第3巻のカバー付属の4コマカラー漫画「叶わぬ願い」でバスカーの部下だった個体が進化したことが判明し、この時は本編と異なり喋っており、エラドーラのことを「エラドーラ様」と呼び、勝ち上がって自身を斬り捨てたグレン(この時は「クソ剣士」と呼んでいた)にリベンジすると誓っていたが、タイトル通りその願いは叶わなかった(その様子をエラドーラは見ていた)。
EX技「ドゥームクラッシャー」および超EX技「ジャイアントドゥームクラッシャー」、ラクシャーサのEX技「スカルグラインド」および超EX技「ジャイアントスカルグラインド」は使用しなかった。
カニクラブ
水属性・水族・クラス4。
第3話で魔王軍の配下モンスターとして登場し(その後の描写を考える限り恐らく魔王オロロソの配下モンスターだと思われる)、ナギとゼノゴンが魔海に行こうとする際にイカダを壊して奇襲を仕掛けたが、トリトとアケロンが現れ、アケロンの「ブルーバリア」で防がれ、トリトのEX技「トライデントオブウェーブ」を受けて倒された。
EX技「水鉄砲」および超EX技「鉄砲水鉄砲」は使用しなかった。
竜宮の使いギョギョ
水属性・悪魔族・クラス3。
第3話で登場。一人称はゲーム版と同様に「オレ」。魔王オロロソの配下モンスターで、アケロンを人質に取り、さらにトリトのトライデントを奪うも、最終的にナギとゼノゴンにアケロンを、トリトにトライデントを取り返され、EX技「トライデントオブウェーブ」を受けて撤退し、その後は竜宮に戻ったもののオロロソに切り裂かれ倒された。
EX技「ディープミラージュ」および超EX技「ハイパーディープミラージュ」は使用しなかった。
赤鬼
火属性・火族・クラス3。
一人称は言わなかったが、ゲーム版では「俺様」を使う。第3話で初登場し、当初は魔王オロロソの配下モンスターで(後に『オレカTV!』第26回で公式に逆輸入されたが、この時は未登場の進化形である極赤鬼の方だった)、第5話ではオロロソに騒がしいことにより背中を引き裂かれて重症を負い、描写は無いもののスタンとグレンによって檻に閉じ込められたが、続く第6話でオロロソが倒された後は描写は無いもののトリト達に助けられ、恩返しをするために魔王軍を脱退して魔海の住民になる。第12話では描写は無いものの竜血の魔王として復活したオロロソが魔海を再度侵略した際に魔王軍の脱退者と判断され、最初に封印を免れていた忠臣アズミ、ジャリゲータを含めた魔海の住民共々闇結晶(ダーククリスタル)に封印されてしまうが(バスカーの台詞から推測)、続く第13話では風隠の森の民や砂縛の住民と同様に描写は無いもののナギ達が生み出した風によって解放された。
その後は第20話で再登場。トリト達には事情を言わずにオレカビッグバトルに参加し、魔王アラキシュの配下モンスターだったトリケラとステゴが進化したと思われる恐竜戦士トリケラと恐竜戦士ステゴと経緯は不明ながら砂縛で出会ってチームを組みチーム赤鬼のリーダーとなり予選突破を果たし、決勝戦を前に行われる全員参加の特別バトルであるビックリ箱争奪バトルでは先陣切ってビックリ箱を開けたが、ハズレのビックリ箱を開けた際の大爆発にステゴとトリケラと共に巻き込まれて脱落し、爆死判定となった。
EX技「鬼の力比べ」および超EX技「鬼の渾身の力比べ」は使用しなかった。
ナラクジラ
水属性・水族・クラス4。
第4話の5年前のナギの回想で登場。コッパミジンコがクラスチェンジした姿。幼い頃(5歳)のナギが持っていたゼノゴンの卵(オレマテリア)を割らせてトラウマを残させたが、ナギの思いで卵が復活しドラゴンの幻影が放ったブレスで倒された。
EX技「つきはねる」および超EX技「ブリーチング」は使用しなかった。
トリケラ
水属性・土族・クラス2。
第6話では名前が表示されず、魔王アラキシュの配下モンスターとして登場し、イブリスに倒された。その後はアラキシュ城の崩壊に巻き込まれて生き埋めになり、行方および生死不明になった。一人称は言わなかったが、ゲーム版では「オレ」を使う。
EX技「ホーンバックラー」および超EX技「スパイクホーンバックラー」は使用しなかった。
ドラコ
土属性・ドラゴン族・クラス2。
第6話では名前が表示されず、魔王アラキシュの配下モンスターとして複数体登場し、イブリスの「トライエッジビーム」で倒された。その後はアラキシュ城の崩壊に巻き込まれて生き埋めになり、行方および生死不明になった。
EX技「メガバイト」および超EX技「ギガバイト」は使用しなかった。
ステゴ
風属性・土族・クラス2。
第2巻に収録された第6話後のおまけ漫画では名前が表示されず、魔王アラキシュの配下モンスターとして登場し、捕らえたアランを見張っていたが、彼に鍵を奪われたことで檻から抜け出されさらにタコ殴りにされ目をバツにして気絶した。その後はアラキシュ城の崩壊に巻き込まれて生き埋めになり、行方および生死不明になった。一人称は言わなかったが、ゲーム版では「オレ」を使う。
EX技「アーマーソード」および超EX技「アーマーブレード」は使用しなかった。
ドラコギア
土属性・ドラゴン族・クラス3。
第7話の回想では名前が表示されず、魔王アラキシュの配下モンスターとして複数体登場。その後はアラキシュ城の崩壊に巻き込まれて生き埋めになり、行方および生死不明になった。
EX技「ギガバイト」および超EX技「テラバイト」は使用しなかった。
機竜ドラコマキナ
土属性・機械族・クラス4。
EX技「デヴァステイター・ペタフレア」および超EX技「デヴァステイター・ゼタフレア」は使用しなかった。
ゲーム版では漫画版で少ししか関わっていない魔王アラキシュとカットインがある。
プロトタイプcodeIII(コードスリー)
土属性・機械族・クラス3。
EX技「自爆!!!」および超EX技「自爆!!!!」は使用しなかった。一人称は無言のため言わなかったが、ゲーム版では「ワタシ」を使う。
ゲーム版では漫画版未登場のDr(ドクター).フランケンとカットインがある。
プロトタイプcodeIV(コードフォー)
土属性・機械族・クラス4。
EX技「自爆!!!!」および超EX技「自爆!!!!!」は使用しなかった。一人称は無言のため言わなかったが、ゲーム版では「ワタシ」を使う。
ゲーム版では漫画版で関わっていないボット02(ゼロツー) 通信型とカットインがある。
全員第7話では名前が表示されず、イメージのみの登場で、魔王アラキシュの配下モンスター。この内のプロトタイプcodeIII(コードスリー)はプロトタイプだが3体登場。その後はアラキシュ城の崩壊に巻き込まれて生き埋めになり、行方および生死不明になった。
機将アクセラ
火属性・機械族・クラス4。
機臣ブレイクと共に魔王アラキシュに生み出された配下モンスター。第2巻に収録された第7話後のおまけ漫画では名前が表示されず、アラキシュの命令でブレイクと共にアラキシュ城の動力炉を守っていたが、ナギ達が知らない内に闇の力を手に入れようと潜入し魔王軍に入ったはずのスタンとグレンにより襲撃を受け、いつの間にかクラスチェンジした黒紅騎士スタンと霧の剣士グレンに描写は無いもののブレイクと共に一瞬で倒され、捨て台詞を吐いて力尽き、その後は彼と共にアラキシュが倒される際に動力炉ごと闇の力を最後の風の魔王であるソジュがいる風隠の森に送るために起動した緊急射出システムによりナギ、ゼノゴン、アラン、イブリスを乗せて打ち上がり、動力源である闇の力を失ったことにより城の崩壊に巻き込まれて生き埋めになり、行方および生死不明になった。一人称は言わなかったが、ゲーム版ではオレカバトルとしては初となる「アタイ」を使う。また、一見すると女性モンスターに見えるが、実際は無性別モンスターである。
EX技「ウェイワード・ダンス」および超EX技「ウェイワード・ワルツ」は使用しなかった。
ゲーム版では勝ち気かつアグレッシブな性格で、漫画版未登場の魔王アラキシュの強化形態である邪神アラキシュのお供および派生形態である大魔王アラキシュのイベント期間中のお供としてブレイクと共に登場する他、邪神アラキシュのお供として漫画版で関わっていない発見者アラン&漫画版未登場の導きの精霊イブリスとカットインがある。
機臣ブレイク
風属性・機械族・クラス4。
機将アクセラと共に魔王アラキシュに生み出された配下モンスター。第2巻に収録された第7話後のおまけ漫画では名前が表示されず、アラキシュの命令でアクセラと共にアラキシュ城の動力炉を守っていたが、ナギ達が知らない内に闇の力を手に入れようと潜入し魔王軍に入ったはずのスタンとグレンにより襲撃を受け、いつの間にかクラスチェンジした黒紅騎士スタンと霧の剣士グレンに描写は無いもののアクセラと共に一瞬で倒され、台詞が無いまま出番を終え、その後は彼女と共にアラキシュが倒される際に動力炉ごと闇の力を最後の風の魔王であるソジュがいる風隠の森に送るために起動した緊急射出システムによりナギ、ゼノゴン、アラン、イブリスを乗せて打ち上がり、動力源である闇の力を失ったことにより城の崩壊に巻き込まれて生き埋めになり、行方および生死不明になった。また、一見すると男性モンスターに見えるが、実際は無性別モンスターである。
EX技「堅城鉄壁」および超EX技「金城鉄壁」は使用しなかった。
本作では既に倒されたことにより無言だったが、ゲーム版では一人称は「私」で、語尾に「~申す」と付けて話す。また、漫画版未登場の魔王アラキシュの強化形態である邪神アラキシュのお供および派生形態である大魔王アラキシュのイベント期間中のお供としてアクセラと共に登場する他、邪神アラキシュのお供として漫画版で関わっていない発見者アラン&漫画版未登場の無幻銃士ダルタンとカットインがある。
オレカビッグバトル関係者
狂魔アルルカン
土属性・悪魔族・クラス4。
第14話から第3巻に収録された第15話後のおまけ漫画(この内の第3巻に収録された第15話後のおまけ漫画では後ろ姿のみ)、第17話から第20話で登場。オレカビッグバトルの審判者。一人称はゲーム版と同様に「ワタシ」。
EX技「ファニーマジックショー」および超EX技「ハッピーファニーマジックショー」は使用しなかった。
ゲーム版では漫画版で関わっていない魔騎士マクス、魔皇エラドーラとカットインがある。
魔王レオナーレ
風属性・悪魔族・クラス4。
第21話から登場。オレカビッグバトルの主催者。アルルカンが「Mx(ミクス).レオナーレ」と言っていたことから無性別モンスターであることが分かる。一人称はゲーム版と同様に「私」。
EX技「デュア・リズム」および超EX技「DUA・RHYTHM(デュア・リズム)」は使用せず、ゲーム版では味方チームの空き枠にEX技は漫画版未登場の雲狼ガルムを、超EX技は漫画版未登場の魔獣ギリメを召喚する。
オレカビッグバトル出場者
悪魔マクス
悪魔マクス(第13話のラストから第3巻に収録された第15話後のおまけ漫画、第17話から第19話)→魔騎士マクス(第3巻に収録された第15話後のおまけ漫画、第19話から第20話)
火属性・悪魔族・クラス2(悪魔マクス) / クラス3(魔騎士マクス)。
第13話のラストから第3巻に収録された第15話後のおまけ漫画、第17話から第20話まで登場。チームマクスのリーダー。一人称はゲーム版と同様に「オレっち」。第13話のラストでシルエットとして登場。続く第14話で本格的に登場し、ナギにオレカキィを賭けるために勝負するが敗北してしまい、チームナギにオレカキィを1個取られ、自身のチームのオレカキィは2個から1個になり、第15話では通りかかったところをナギ達と再会し、邪帝エラドーラに敗北したナギに「お前はこれからどうしたいんだ?」とアドバイスをし、これを受けてナギはもっと強くなることを決意し、改めてイスルに魔法を教えてほしいと懇願することに繋げ、ナギがオレカビッグバトルを下りるならオレカキィをもらおうと思ったという。その後の描写は無いもののナギ達と一旦別れ、第3巻に収録された第15話後のおまけ漫画ではエラドーラにラプラの故郷である村を焼いたことをラプラと共に抗議したが、エラドーラ曰く村は何百と焼いていたため記憶にないということを聞いて激昂し魔騎士マクスにクラスチェンジしてバトルを挑んだが(この時、ゲーム版では漫画版未登場の最終進化形態である豪魔騎士マクスが邪帝エラドーラ&絶命士ラプラのカットインで「…!ラプラ!!……てめぇ、マックス許さねぇからなぁああ!!」とよく似た「てめぇ…!マックス許さねぇからなぁああ!!」と言った)、第17話ではラプラ、エスティと共にエラドーラに敗北してしまいエスティと共に放置され、オレカキィ残り1個を失ったことで予選落ちにより敗退となり、続く第18話ではエスティと共に経緯は不明ながら氷のスピーカーを聞いてしまいナギ、イスル、探しに来たラプラ、チューン、ボット02(ゼロツー) 拍子型共々氷漬けにされてしまったが、ヴェッチとゼノゴンに助けてもらい、第19話では邪帝ミードの攻撃で一時的に動けなくなったが、ヴェッチ達に感化され魔騎士マクスに再びクラスチェンジし、続く第20話でナギがラプラ、エスティ、チームヴェッチと共に決勝会場である天王山に連れて行こうとしたが、誰かにおんぶで決勝会場に連れて行き、オレカキィもおこぼれもらうことは駄目と判断し、チームヴェッチと共にナギ、ゼノゴン、イスルに思いを託す形で彼らと別れた。
なお、本編でくしゃみをしたのは第13話ラストのみで、本格的に登場した後はくしゃみはしていないが、ゲーム版ではミスやステータスがダウンした時にモーションを披露し、魔騎士マクスはこれに加えてEX技および超EX技でも披露する(最終進化形態である豪魔騎士マクスも同様)。
使用技は第14話では「マクス・ヘルマーク」(表記されていない)を使用した。
ゲーム版では最終進化形態である豪魔騎士マクスに進化できるが、本編では進化することはなかった。
EX技は「マックス・スラスト」(魔騎士マクス。第19話で使用し、技名は表記されていない)。超EX技は「マックス・ストライカー」(悪魔マクス。第14話で使用)。また、悪魔マクスのEX技「マックス・ストライク」、魔騎士マクスの超EX技「マキシム・スラスター」は使用しなかった。
ゲーム版では悪魔マクスは衛生兵ラプラとチームを組んだ際に漫画版未登場の彩魔エストリエ、漫画版で関わっていない堅牢騎士クランと、魔騎士マクスは漫画版で関わっていない狂魔アルルカン、魔王ベルゼブブ、魔公爵アスタロト、漫画版未登場の魔王リヴィエール、救命士ラプラとチームを組んだ際に漫画版で関わっていない魔皇エラドーラとカットインがあり、漫画版未登場の最終進化形態である豪魔騎士マクスは彩魔エストリエ、堅牢騎士クラン、邪帝エラドーラ&絶命士ラプラとカットインがある。
衛生兵ラプラ
衛生兵ラプラ(第14話から第3巻に収録された第15話後のおまけ漫画、第17話から第19話)→救命士ラプラ(第19話から第20話)
水属性・戦士族・クラス2(衛生兵ラプラ) / クラス3(救命士ラプラ)。
第14話から第3巻に収録された第15話後のおまけ漫画、第17話から第20話まで登場。チームマクスのメンバー。衛生兵で気弱な性格。ナギと同じく故郷を失った過去を持ち、故郷である村を焼かれ家族や仲間を邪帝エラドーラに焼き殺されている。一人称はゲーム版と異なり「ボク」(第3巻に収録された第15話後のおまけ漫画のみ。ゲーム版では「ぼく」。救命士ラプラは本作では無言だったため言わなかったが、ゲーム版では喋る)。第14話ではエスティと共にマクスと再会し、第15話では通りかかったところをナギ達と再会してエラドーラに敗北し瀕死の重症を負ったナギを治療し、その後の描写は無いもののナギ達と一旦別れ、第3巻に収録された第15話後のおまけ漫画ではエラドーラに故郷である村を焼かれ家族や仲間を焼き殺したことをマクスと共に抗議したが、エラドーラ曰く村は何百と焼いていたため記憶にないということを聞いてマクスは激昂したが、第17話ではマクス、エスティと共にエラドーラに敗北してしまい、オレカキィ残り1個を失ったことで予選落ちにより敗退となり、さらに同じく敗北したチームヴェッチのリーダーであるヴェッチと共にエラドーラの新たなチームメンバーかつ人質になってしまうもナギが勝利したことで解放され、続く第18話ではナギ、イスル、ゼノゴンにお礼を言った後は彼らと共にマクスとエスティを探しに行ったものの経緯は不明ながら氷のスピーカーを聞いてしまいナギ、イスル、探していたマクス、エスティ、チューン、ボット02(ゼロツー) 拍子型共々氷漬けにされてしまったが、ヴェッチとゼノゴンに助けてもらい、第19話では邪帝ミードの攻撃で一時的に動けなくなったが、ヴェッチ達に感化され救命士ラプラにクラスチェンジし、続く第20話でナギがマクス、エスティとチームヴェッチと共に決勝会場である天王山に連れて行こうとしたが、エスティと共にマクスの思いを受け止め、チームヴェッチと共にナギ、ゼノゴン、イスルに思いを託す形で彼らと別れた。
ゲーム版では絶命士ラプラに闇堕ちしてしまったが、本編ではすることはなかった(邪帝エラドーラに与えられた絶命薬によって悪魔族にされた姿で、これを見た豪魔騎士マクスはエラドーラのやり方に憤慨した)。
EX技「お薬できたよ!」および超EX技「爆弾できちゃった…!」、救命士ラプラのEX技「お薬作るよ!」および超EX技「爆弾になっちゃった…!」は使用しなかった。
ゲーム版では衛生兵ラプラは悪魔マクスとチームを組んだ際に漫画版未登場の彩魔エストリエ、漫画版で関わっていない堅牢騎士クランと、救命士ラプラは魔騎士マクスとチームを組んだ際に漫画版で関わっていない魔皇エラドーラ、邪帝エラドーラとカットインがあり、漫画版未登場の絶命士ラプラは邪帝エラドーラのお供として豪魔騎士マクスとカットインがある。
エスティ
エスティ(第14話から第3巻に収録された第15話後のおまけ漫画、第17話から第19話)→悪魔エスティ(第19話から第20話)
無属性・悪魔族・クラス2(エスティ) / クラス3(悪魔エスティ)。
第14話から第3巻に収録された第15話後のおまけ漫画、第17話から第20話まで登場。チームマクスのメンバー。一人称は言わなかったが、ゲーム版では「アタシ」または「あたし」を使う(悪魔エスティは本作では無言だったため言わなかったが、ゲーム版では喋る。エスティとしては第3巻に収録された第15話後のおまけ漫画では無言だった)。第14話ではラプラと共にマクスと再会し、第15話では通りかかったところをナギ達と再会し、マクスにナギがオレカビッグバトルを下りるならオレカキィをもらおうと言ったことに少し呆れていた。その後の描写は無いもののナギ達と一旦別れ、第3巻に収録された第15話後のおまけ漫画ではマクスエラドーラの会話を見ており、第17話ではシルエットとして登場し、マクス、ラプラと共に邪帝エラドーラに敗北してしまいマクスと共に放置され、オレカキィ残り1個を失ったことで予選落ちにより敗退となり、続く第18話ではマクスと共に経緯は不明ながら氷のスピーカーを聞いてしまいナギ、イスル、探しに来たラプラ、チューン、ボット02(ゼロツー) 拍子型共々氷漬けにされてしまったが、ヴェッチとゼノゴンに助けてもらい、第19話では邪帝ミードの攻撃で一時的に動けなくなったが、ヴェッチ達に感化され悪魔エスティにクラスチェンジし、続く第20話でナギがマクス、ラプラとチームヴェッチと共に決勝会場である天王山に連れて行こうとしたが、ラプラと共にマクスの思いを受け止め、チームヴェッチと共にナギ、ゼノゴン、イスルに思いを託す形で彼らと別れた。
ゲーム版では最終進化形態である彩魔エストリエに進化できるが、本編では進化することはなかった。
EX技「デザイン・ド・エストリエ」および超EX技「Design do Estrie(デザイン ド エストリエ)」、悪魔エスティのEX技「メゾン・ド・エストリエ」および超EX技「Maison de Estrie(メゾン ド エストリエ)」は使用しなかった。
ゲーム版では漫画版未登場の最終進化形態である彩魔エストリエは悪魔マクス&衛生兵ラプラ、豪魔騎士マクスとカットインがある。
歌士ヴェッチ
歌士ヴェッチ(第17話から第19話)→ボーカリスト・ヴェッチ(第19話から第20話)
水属性・戦士族・クラス2(歌士ヴェッチ) / クラス3(ボーカリスト・ヴェッチ)。
第17話から第20話まで登場。チームヴェッチのリーダー(第18話で判明)。一人称はゲーム版と同様に「おれ」。第17話から台詞無しで初登場し、チューン、ボット02(ゼロツー) 拍子型と共に邪帝エラドーラに敗北してしまい、オレカキィ残り1個を失ったことで予選落ちにより敗退となり、さらに同じく敗北したチームマクスのメンバーであるラプラと共にエラドーラの新たなチームメンバーかつ人質になってしまうもナギが勝利したことで解放され、続く第18話では台詞が付くようになり、ナギ達にお礼を言った後ははぐれた自身のチームのメンバーであるチューン、ボット02(ゼロツー) 拍子型を探すために一旦別れたが、ゼノゴンがナギ達の危機を見て助けを求め、彼と共に経緯は不明ながら氷のスピーカーを聞いてしまい氷漬けになったナギ、イスル、マクス、ラプラ、エスティ、探していたチューン、ボット02(ゼロツー) 拍子型を助け、第19話では邪帝ミードの攻撃で一時的に動けなくなったが、ナギ達を助けるためにボーカリスト・ヴェッチにクラスチェンジし、ミードの超EX技「輪音転唱(サング・サンサーラ)」を喰らい口が凍ってしまい唱えなくなり、ゼノドランに「唱え」と指示を受けて彼が唱ったことでナギがゼノゴンの力を得て水天のナギ(ゼノフォーム)に覚醒するきっかけを作り、続く第20話でナギがチューン、ボット03(ゼロスリー) 弦楽型、チームマクスと共に決勝会場である天王山に連れて行こうとしたが、チューン、ボット03(ゼロスリー) 弦楽型やラプラ、エスティと共にマクスの思いを受け止め、チームマクスと共にナギ、ゼノゴン、イスルに思いを託す形で彼らと別れた。
なお、自身曰くオレカビッグバトルに参加したのはついでだったという。
また、第19話の回想では鏡の精トゥルースによって生み出されたミードの虚像であることが判明している(『オレカTV!』第86回で明かされている設定)。
ゲーム版では最終進化形態であるアーティスト・ヴェッチに進化できるが、本編では進化することはなかった。
EX技「ヴェッチ・ギグ」および超EX技「ヴェッチ・ライブ」、ボーカリスト・ヴェッチのEX技「ヴェッチ・コンサート」および超EX技「ヴェッチ・フェス」は使用しなかった。
漫画オリジナルの合体EX技は「ヴェッチ×ゼノゴン グリーンブレスライブ」(第18話でゼノゴンと合わせて発動)。
ゲーム版では歌士ヴェッチは奏士チューン、ボット02(ゼロツー) 拍子型とチームを組んだ際に漫画版未登場のイエイエティと、ボーカリスト・ヴェッチはギタリスト・チューン、ボット02(ゼロツー) 拍子型とチームを組んだ際に漫画版で関わっていない魔皇ミード、漫画版未登場の奈落の人魚セイレン、真実の精トゥルース、大天使ミカエルとカットインがあり、漫画版未登場の最終進化形態であるアーティスト・ヴェッチは真実の精トゥルース、邪帝ミード&ギタリスト・チューン、ボット03(ゼロスリー) 弦楽型とチームを組んだ際や自身がボス戦で登場した際に邪帝ミードとカットインがある。
奏士チューン
奏士チューン(第17話から第19話)→ギタリスト・チューン(第19話から第20話)
風属性・獣族・クラス2(奏士チューン) / クラス3(ギタリスト・チューン)。
第17話から第20話まで登場。チームヴェッチのメンバー(第18話で判明)であるオオカミ獣人の少女。一人称は言わなかったが、ゲーム版では「あたし」を使う(ギタリスト・チューンは本作では無言だったため言わなかったが、ゲーム版では喋る)。第17話ではシルエットとして初登場し、ヴェッチ、ボット02(ゼロツー) 拍子型と共に邪帝エラドーラに敗北してしまいボット02(ゼロツー) 拍子型と共に放置され、オレカキィ残り1個を失ったことで予選落ちにより敗退となり、続く第18話で本格的に登場し、ボット02(ゼロツー) 拍子型と共に経緯は不明ながら氷のスピーカーを聞いてしまいナギ、イスル、マクス、ラプラ、エスティ共々氷漬けにされてしまったが、探しに来たヴェッチとゼノゴンに助けてもらい、第19話では邪帝ミードの攻撃で一時的に動けなくなったが、ナギ達を助けるためにギタリスト・チューンにクラスチェンジし、続く第20話でナギがヴェッチ、ボット03(ゼロスリー) 弦楽型、チームマクスと共に決勝会場である天王山に連れて行こうとしたが、ヴェッチ、ボット03(ゼロスリー) 弦楽型やラプラ、エスティと共にマクスの思いを受け止め、チームマクスと共にナギ、ゼノゴン、イスルに思いを託す形で彼らと別れた。
EX技「ボルテージ・ハンマリング」および超EX技「ハイボルテージ・ハンマリング」、ギタリスト・チューンのEX技「スパーク・スウィープ」および超EX技「ライジング・スウィープ」は使用しなかった。
ゲーム版では奏士チューンは歌士ヴェッチ、ボット02(ゼロツー) 拍子型とチームを組んだ際に漫画版未登場のイエイエティと、ギタリスト・チューンはボーカリスト・ヴェッチ、ボット02(ゼロツー) 拍子型とチームを組んだ際に漫画版で関わっていない魔皇ミード、邪帝ミードのお供として漫画版未登場のアーティスト・ヴェッチとカットインがある。なお、邪帝ミードのお供になったのはヴェッチが偽物だと気付いたというが、本作では偽物に気付くことはなかった。
ボット02(ゼロツー) 拍子型
ボット02(ゼロツー) 拍子型(第17話から第19話)→ボット03(ゼロスリー) 弦楽型(第19話から第20話)
土属性・機械族・クラス2(ボット02(ゼロツー) 拍子型) / クラス3(ボット03(ゼロスリー) 弦楽型)。
第17話から第20話まで登場。チームヴェッチのメンバー(第18話で判明)。一人称は言わなかったが、ゲーム版では「ボク」を使う(ボット03(ゼロスリー) 弦楽型は本作では無言だったため言わなかったが、ゲーム版では喋る)。第17話ではシルエットとして初登場し、ヴェッチ、チューンと共に邪帝エラドーラに敗北してしまいチューンと共に放置され、オレカキィ残り1個を失ったことで予選落ちにより敗退となり、続く第18話で本格的に登場し、チューンと共に経緯は不明ながら氷のスピーカーを聞いてしまいナギ、イスル、マクス、ラプラ、エスティ共々氷漬けにされてしまったが、探しに来たヴェッチとゼノゴンに助けてもらい、第19話では邪帝ミードの攻撃で一時的に動けなくなったが、ナギ達を助けるためにボット03(ゼロスリー) 弦楽型にクラスチェンジし、続く第20話でナギがヴェッチ、チューン、チームマクスと共に決勝会場である天王山に連れて行こうとしたが、ヴェッチ、チューンやラプラ、エスティと共にマクスの思いを受け止め、チームマクスと共にナギ、ゼノゴン、イスルに思いを託す形で彼らと別れた。
共通のEX技「接続(コネクト):ソウル・リンク」、ボット02(ゼロツー) 拍子型の超EX技「接続(コネクト):ソウル・リンク02(ゼロツー)」、ボット03(ゼロスリー) 弦楽型の超EX技「接続 コネクト:ソウル・リンク03(ゼロスリー)」は使用しなかった。
ゲーム版ではボット02(ゼロツー) 拍子型は歌士ヴェッチ、奏士チューンとチームを組んだ際に漫画版未登場のイエイエティ、ボーカリスト・ヴェッチ、ギタリスト・チューンとチームを組んだ際に漫画版で関わっていない魔皇ミードと、ボット03(ゼロスリー) 弦楽型は漫画版未登場のアーティスト・ヴェッチとチームを組んだ際に邪帝ミードとカットインがある。
フルドフォルク
風属性・風族・クラス3。
アルフリックの兄。第14話では名前は表示されず、イメージのみの登場。描写は無いもののオレカビッグバトルに参加したが、予選落ちにより敗退となり、行方不明になった。一人称は無言のため言わなかったが、ゲーム版では「ボク」を使う。
EX技「妖精王の仮面」および超EX技「ユングビの仮面」は使用しなかった。
アルフリック
風属性・風族・クラス3。
フルドフォルクの弟。第14話では名前は表示されず、イメージのみの登場。描写は無いもののオレカビッグバトルに参加したが、予選落ちにより敗退となり、行方不明になった。一人称は無言のため言わなかったが、ゲーム版では「ボク」を使う。
EX技「支配者の仮面」および超EX技「フロディの仮面」は使用しなかった。
ゲーム版では漫画版で関わっていない兄の変貌した姿である禁断のフルドフォルクとカットインがある。
堅牢騎士クラン
水属性・戦士族・クラス4。
名前は表示されず、第14話ではイメージのみの登場。第19話ではチームは不明ながらオレカビッグバトルに参加し、チームアスタロトのメンバーである禁断のフルドフォルクと戦い、その後の描写は無いものの敗北し、予選落ちにより敗退となり、王国に帰った。一人称は無言のため言わなかったが、ゲーム版では「ボク」を使う。
EX技「進撃のファランクス」および超EX技「進撃のロクセ・ファランクス」は使用しなかった。
ゲーム版ではスタン達がいるリタニア王国と異なる王国の戦士で、漫画版で関わっていない悪魔マクス&衛生兵ラプラ、知り合いの魔女ロジェステ、漫画版未登場の豪魔騎士マクス、大魔女ロジェステとチームを組んだ際に漫画版で関わっていない邪帝エラドーラとカットインがある。
魔女ロジェステ
火属性・魔法使い族・クラス3。
第14話では名前は表示されず、イメージのみの登場。描写は無いもののオレカビッグバトルに参加したが、予選落ちにより敗退となり、行方不明になった。一人称は無言のため言わなかったが、ゲーム版では「わたし」を使う。
EX技「テルミーネ・ノヴァ」および超EX技「スヴァニーレ・プロミネンツァ」は使用しなかった。
ゲーム版では漫画版で関わっていない知り合いの堅牢騎士クランとカットインがあり、漫画版未登場の進化形である大魔女ロジェステは夜魔デメララ、堅牢騎士クランとチームを組んだ際に邪帝エラドーラとカットインがある。
魔王ムウス
火属性・悪魔族・クラス4。
第14話では名前は表示されず、イメージのみの登場。描写は無いもののオレカビッグバトルに参加したが、予選落ちにより敗退となり、行方不明になった。一人称は無言のため言わなかったが、ゲーム版では「我」を使う。
EX技「ヘルファイア」および超EX技「ヘルインフェルノ」は使用しなかった。
ゲーム版では漫画版未登場の魔王バスカーの強化形態である邪神バスカーと、漫画版未登場の派生形態である大魔王ムウスは大魔王バスカーとカットインがある。
魔公爵アスタロト
火属性・悪魔族・クラス4。
第14話では名前は表示されず、イメージのみの登場。第20話でようやく名前が表示され、デメララと禁断のフルドフォルクとチームを組んでチームアスタロトのリーダーになっていたことが判明し、予選突破を果たした。一人称は無言のため言わなかったが、ゲーム版では「俺」を使う。
EX技「闇の晩餐会」および超EX技「魔公爵の晩餐会」は使用しなかった。
ゲーム版では漫画版で関わっていない魔騎士マクス、漫画版未登場の魔王リヴィエールとカットインがある。
悪魔デメララ
水属性・悪魔族・クラス3。
第14話では名前は表示されず、イメージのみの登場。第20話でようやく名前が表示され、アスタロトと禁断のフルドフォルクとチームを組んでチームアスタロトのメンバーになっていたことが判明し、予選突破を果たした。一人称は無言のため言わなかったが、ゲーム版では「わたし」を使う。
EX技「悪魔の色香」および超EX技「悪魔のひみつ♡」は使用しなかった。
ゲーム版では漫画版未登場の進化形である夜魔デメララは大魔女ロジェステとカットインがある。
魔王ベルゼブブ
土属性・悪魔族・クラス4。
第14話では名前は表示されず、イメージのみの登場。続く第15話では悪鬼ラクシャーサと共に邪帝エラドーラのチームであるチームエラドーラのメンバーとして登場したが、第17話でエラドーラのEX技「コアフレイム・ディザスター」に巻き込まれ耐えられなくなったことで用済みと見なされ、予選落ちにより敗退となり、行方および生死不明になった。一人称は言わなかったが、ゲーム版では「オレ」を使う。
EX技「生贄召喚★★★」および超EX技「蠅王の生贄召喚」は使用しなかった。
ゲーム版では漫画版で関わっていない魔騎士マクスとカットインがある。
魔皇エラドーラ
火属性・悪魔族・クラス4。
第14話では名前が表示されず、イメージのみの登場で、続く第15話で後術の邪帝エラドーラに進化したという。一人称は無言のため言わなかったが、ゲーム版では「オレ」を使う。
EX技「メルト・ヴァルニッシュメント」および超EX技「エンペラーズ・メルト・ヴァルニッシュメント」は使用しなかった。
第3巻の付録では石井敬士限定イラストで登場し、進化後の邪帝エラドーラも同様になっている。
ゲーム版では下唇にブルーのリップラインが付いていたものの、本編では付いていなかったが、第3巻の付録の限定イラストでは付いている。
ゲーム版では四皇帝の一人で、漫画版で関わっていない魔騎士マクス&救命士ラプラ、狂魔アルルカン、漫画版未登場の炎竜サラマンダーとカットインがある。
邪帝エラドーラ
火属性・悪魔族・クラス4。
第15話から第3巻に収録された第15話後のおまけ漫画、第17話で登場。前術の魔皇エラドーラが進化したとされる姿で、チームエラドーラのリーダー。一人称はゲーム版と同様に「オレ」。第15話ではナギを終始圧倒しEX技「コアフレイム・ディザスター」で勝利してオレカキィを1個入手し4個になり、第17話ではチームマクスのリーダーであるマクスとチームヴェッチのリーダーであヴェッチに勝利し、オレカキィを1個ずつ入手し自身のチームのオレカキィは6個になった同時にチームマクスからメンバーであるラプラ、チームヴェッチからリーダーであるヴェッチを奪い(チームマクスのリーダーであるマクス、メンバーであるエスティ、チームヴェッチのメンバーであるチューン、ボット02(ゼロツー) 拍子型はその場に放置した)、自身の新たなチームメンバーかつ人質にし(この時、魔皇エラドーラが邪帝エラドーラに進化できるアイテム「邪帝トゲトゲ」を手錠代わりにしていた)、最初の自身のチームメンバーであった魔王ベルゼブブと悪鬼ラクシャーサを自身のEX技で巻き込み耐えられなくなったことで用済みにし強制的に敗退させたことでナギを激昂させ、バトルではナギが水天のナギにクラスチェンジし「おーい!こっちだぞー!!」で生み出した水の分身が繰り出した「水天連撃」を受けても優勢を続け、「モルテンブレス」で水の分身を消しつつナギを熱瘴I(ワン)状態にし、自身は火傷状態になるものの体力を回復し、このままではスタミナ切れになるとイスルに言われたナギは短期決着を付けるためEX技「スイテンジン」を繰り出すと同時に自身も超EX技「コアマントル・ディザスター」を喰らわせて風のナギに退化させたが、割れたスイテンジンの欠片とEX技「突風刃」を利用したことで発動した超EX技「月光の旋風」を受けてついに戦闘不能で敗北し、オレカキィ6個全てをチームナギが入手したことで予選落ちにより敗退となり、行方および生死不明になった(なお、エラドーラの新たなチームメンバーかつ人質になっていたラプラとヴェッチはナギが勝利したことで解放され、描写は無かったものの手錠は消滅した)。
第3巻に収録された第15話後のおまけ漫画によるとラプラの故郷である村を焼いたらしいが、村は何百と焼いていたため記憶にないという。
使用技は第15話および第17話では「邪帝の一撃」、第15話では「ジオサーマル・エッジ」、第17話では「モルテンブレス」(いずれも表記されていない)を使用した。
EX技は「コアフレイム・ディザスター」(第15話で発動)、超EX技は「コアマントル・ディザスター」(第17話で発動)。
ゲーム版では漫画版で関わっていない救命士ラプラ、漫画版未登場の豪魔騎士マクス、漫画版で関わっていない堅牢騎士クラン&漫画版未登場の大魔女ロジェステとカットインがある他、救命士ラプラに絶命薬を与えて漫画版未登場の絶命士ラプラに闇堕ちさせ、本作以上の非道を行った。
邪帝ミード
水属性・悪魔族・クラス4。
第18話のラストでシルエット状態で登場し(当初は強化前である魔皇ミードだと読者に思われていた)、続く第19話で本格的に登場。チームを組まず単独でオレカビッグバトルに参加し、アルルカンの介入無しで勝手にバトルを仕掛けて無理矢理オレカキィを奪っていたオレカキィ狩り。一人称はゲーム版と同様に「俺」だが、ゲーム版と異なり「オレ」になったり、不良になる場面もある。
第18話ではナギ、イスル、マクス、ラプラ、エスティ、チューン、ボット02(ゼロツー) 拍子型を始めとした多くの参加者に氷のスピーカーを聞かせて彼らを氷漬けにしたが、ヴェッチとゼノゴンに助けられた後は姿を現し、第19話ではマクス、ラプラ、エスティ、ヴェッチ、チューン、ボット02(ゼロツー) 拍子型を一時的に動けなくし、決勝会場である天王山に向かおうとしたところを追ってきたナギ、イスル、ゼノゴンがクラスチェンジしたゼノドランを「顛調」で攻撃し、イスルが魔公子イスルにクラスチェンジし「クレセント・リーパー」を受けてもびくともせず、ゼノドランとイスルを氷漬けにさせ、さらにナギが疾風のナギにクラスチェンジしても続けて氷漬けにしかけたが、ヴェッチ、チューン、ボット02(ゼロツー) 拍子型によりナギの氷漬けを解除され、さらにボーカリスト・ヴェッチ、ギタリスト・チューン、ボット03(ゼロスリー) 弦楽型にクラスチェンジし、ゼノドランとイスルの氷漬けも解除され(この時、唱うことを肯定する際にはカードのボスイラストの構図になっていた)、さらにはヴェッチ達に感化されたマクスが魔騎士マクスに、ラプラが救命士ラプラに、エスティが悪魔エスティにクラスチェンジし、魔騎士マクスのEX技「マックス・スラスト」を喰らった隙を付かれた際にイスルの「アクア」によりオレカキィを奪還され、ヴェッチ達が足止めし、ナギ達を会場に行かせようとするが、逃がさないと言わんばかりに超EX技「輪音転唱(サング・サンサーラ)」を喰らわせ彼らを氷漬けにしかけ、口が凍ってしまい唱えなくなったヴェッチの指示を受けたゼノドランが唱ったことで彼の力を得たゼノフォームに覚醒した水天のナギに「冰琴」を喰らわせようとしたが、目に見えない程のスピードに圧倒され(この時は吐血した)、戦闘不能で敗北し、予選落ちにより敗退となり、行方および生死不明になった(なお、氷漬けにしかけたゼノドラン、イスル、マクス、ラプラ、エスティ、ヴェッチ、チューン、ボット03(ゼロスリー) 弦楽型は解放された)。
使用技は第19話では「顛調(てんちょう)」、「こうげき」、「冰琴(ひょうきん)」(いずれも表記されていない)を使用した。
なお、強化前である魔皇ミードは第19話の回想のみの登場で、鏡の精トゥルースによって虚像であるヴェッチを生み出したことが判明している(『オレカTV!』第86回で明かされている設定)。
超EX技は「輪音転唱(サング・サンサーラ)」(第19話で発動)。また、EX技「報復絶唱(ファルセット・カルマ)」は使用しなかった。
ゲーム版では四皇帝の一人で、漫画版で少ししか関わっていないお供のギタリスト・チューンと共に漫画版未登場のアーティスト・ヴェッチ、彼と漫画版で少ししか関わっていないボット03(ゼロスリー) 弦楽型と、回想のみの登場の強化前である魔皇ミードは漫画版で関わっていないボーカリスト・ヴェッチ&ギタリスト・チューン&ボット02(ゼロツー) 拍子型、漫画版未登場の奈落の人魚セイレン、漫画版で少ししか関わっていない鏡の精トゥルースとカットインがある。
ドーシュ
風属性・戦士族・クラス2。
第19話では名前が表示されず、チームは不明ながらオレカビッグバトルに参加し、トリトと戦っていたが、描写は無いものの予選落ちにより敗退となり(戦っていたトリトも同様)、行方不明になった。一人称は無言のため言わなかったが、ゲーム版では「オレ」を使う。
EX技「急所撃ち」および超EX技「極みの急所撃ち」は使用しなかった。
禁断のフルドフォルク
風属性・風族・クラス4。
フルドフォルクの別個体と思われる。第19話では名前が表示されず、オレカビッグバトルに参加して堅牢騎士クランと戦い、その後の描写は無いものの勝利し、第20話でようやく名前が表示され、アスタロトと悪魔デメララとチームを組んでチームアスタロトのメンバーになっていたことが判明し、予選突破を果たした(なお、描写は無いものの敗北したクランは予選落ちにより敗退した)。本作では無言だったが、ゲーム版では古代エルフ語のような言葉を使う。
EX技「妖精王の乱舞」および超EX技「ユングビの乱舞」は使用しなかった。
ゲーム版では漫画版で関わっていない弟であるアルフリックとカットインがある。
墓守エルメ
土属性・戦士族・クラス2。
第20話から登場。チームエルメのリーダー。カンテラの中にいる火の玉の「フラメ」と行動する戦士。一人称はゲーム版と同様に「オレ」。
EX技「墓守の覚悟」および超EX技「アンダーテイカープライド」は使用しなかった。
ゲーム版では死神見習いタナトとチームを組んだ際に漫画版で少ししか関わっていない死神グリムとカットインがある。
死神見習いタナト
無属性・アンデッド族・クラス2。
第20話から登場。チームエルメのメンバー。一人称はゲーム版と異なり「オレ」(ゲーム版では「俺」)。
EX技「デストルドー」および超EX技「黄泉の本能」は使用しなかった。
ゲーム版では四皇帝の一人である魔皇アウスレーゼに従う死神見習いで、墓守エルメとチームを組んだ際に漫画版で少ししか関わっていない死神グリムとカットインがある。
アルラ
土属性・アンデッド族・クラス1。
第20話から登場。チームエルメのメンバーで数合わせ。
EX技「玉砕突撃」および超EX技「玉砕突撃Ⅱ(ツー)」は使用しなかった。
ゲーム版では漫画版未登場の死霊使いワイトに生み出された人形。
漆黒竜ファヴニール
土属性・ドラゴン族・クラス4。
第20話から登場。チームファヴニールのリーダー。決勝戦を前に行われる全員参加の特別バトルであるビックリ箱争奪バトルでは第21話でメンバーであるゴズとメズがハズレのビックリ箱を開けた際の大爆発に巻き込まれて脱落し、爆死判定となった様子を見て呆れて飛び去る形で脱落した。
EX技「ヘイムダル・セクエンツィア」および超EX技「ラグナロク・セクエンツィア」は使用しなかった。
獄卒ゴズ
火属性・幻獣族・クラス3。
獄卒メズ
風属性・幻獣族・クラス3。
第20話から登場。両方ともチームファヴニールのメンバー。第20話では無言だったが、第21話で喋った。決勝戦を前に行われる全員参加の特別バトルであるビックリ箱争奪バトルでは第21話でハズレのビックリ箱を開けた際の大爆発に巻き込まれて脱落し、爆死判定となった。また、オネェ言葉で話すが、アルルカンが「Mr(ミスター).ゴズ」と「Mr(ミスター).メズ」と言っていたことから男性モンスターである。両方とも一人称は言わなかったが、ゲーム版では「私」を使う。
共通のEX技「愛の拷問車輪」および超EX技「愛憎の拷問車輪」は使用しなかった。
ゲーム版ではダブルボスとして登場し、漫画版未登場の夜の騎士エルメ&死神タナトとカットインがある。
恐竜戦士トリケラ
水属性・土族・クラス3。
第20話では第6話において登場した魔王アラキシュの配下モンスターであるトリケラが進化した個体かは不明だが、同じく進化したと思われるステゴと共に経緯は不明ながら砂縛で赤鬼と出会ってチームを組みオレカビッグバトルに参加し、チーム赤鬼のメンバーとなり予選突破を果たし、決勝戦を前に行われる全員参加の特別バトルであるビックリ箱争奪バトルでは赤鬼がハズレのビックリ箱を開けた際の大爆発に彼とステゴと共に巻き込まれて脱落し、爆死判定となった。一人称は無言のため言わなかったが、ゲーム版では「オレ」を使う。
EX技「ホーンバックラー」および超EX技「スパイクホーンバックラー」は使用しなかった。
恐竜戦士ステゴ
風属性・土族・クラス3。
第20話では第6話後のおまけ漫画において登場した魔王アラキシュの配下モンスターであるステゴが進化した個体かは不明だが、同じく進化したと思われるトリケラと共に経緯は不明ながら砂縛で赤鬼と出会ってチームを組みオレカビッグバトルに参加し、チーム赤鬼のメンバーとなり予選突破を果たし、決勝戦を前に行われる全員参加の特別バトルであるビックリ箱争奪バトルでは赤鬼がハズレのビックリ箱を開けた際の大爆発に彼とトリケラと共に巻き込まれて脱落し、爆死判定となった。一人称は無言のため言わなかったが、ゲーム版では「オレ」を使う。
EX技「アーマーソード」および超EX技「アーマーブレード」は使用しなかった。
死神モート
土属性・アンデッド族(初代では悪魔族)・クラス3。
第20話から登場。チームモートのリーダーで、魔皇アウスレーゼの配下モンスター。第20話では無言だったが、第21話で喋った。
EX技「冥府へのいざない」および超EX技「冥王の招待」は使用しなかった。
死神グリム
風属性・アンデッド族(初代では悪魔族)・クラス3。
第20話から登場。チームモートのメンバーで、魔皇アウスレーゼの配下モンスター。一人称は無言のため言わなかったが、ゲーム版では「我」を使う。
EX技「タナトスの呪い・死」および超EX技「タナトスの呪い・惨」は使用しなかった。
ゲーム版では漫画版で少ししか関わっていない墓守エルメ&死神見習いタナトとカットインがある。
死神ラダマンティス
土属性・アンデッド族・クラス4。
第20話から登場。チームモートのメンバーで、魔皇アウスレーゼの配下モンスター。第20話では無言だったが、第21話で喋った。一人称はゲーム版と異なり「わたし」(ゲーム版では「私」)。決勝戦を前に行われる全員参加の特別バトルであるビックリ箱争奪バトルでは第21話でチームスタンのスタン、グレン、アリアを石化させ、さらにイスルも「ハーデン」で石化させようとしたが、魔王子イスルにクラスチェンジしたことで石化が解除され、それと同時に発動したEX技「カクリヨノユメ」のアタリのビックリ箱を当てて、持っていたハズレのビックリ箱でイスルを倒す夢で欺かせられ、持っていたハズレのビックリ箱を開けた際の大爆発に巻き込まれて脱落し、爆死判定となった(それと同時にスタン、グレン、アリアの石化は解除された)。また、他にも眠りが得意でもあるが、時間の関係でカットされたことが作者である石井敬士のXで判明した。
使用技は第21話では「ハーデン」を使用した(表記されていない)。
EX技「夢見る石像」および超EX技「石人形のトロイメライ」は使用しなかった。
ゲーム版では漫画版未登場の夜の騎士エルメ、聖堂騎士長ユーグ&大僧侶クリフとカットインがある。
魔皇アウスレーゼ
土属性・アンデッド族・クラス4。
第21話では名前とシルエットのみで登場(本来の姿は月刊コロコロコミック2026年9月号では掲載されなかった)。チームモートの主であり死神達の長である女性の魔皇で、冥府の女王。
EX技「餓鬼道」および超EX技「地獄道」は使用しなかった。
ゲーム版では四皇帝の一人で、漫画版未登場の夜の騎士エルメ&成聖正騎士ユーグ&大司教クリフ、死神タナト、スカルボーンドラゴンとカットインがある。
世界に安定をもたらす存在
光の竜
第12話で声のみで登場した謎の存在。一人称は「われ」。世界の外側からゼノゴンの身体を借りて現れ、4人揃った竜血の魔王によって闇結晶(ダーククリスタル)に封印された闇の力に屈さない勇ましき心を持つ者達であるナギ、イスル、スタン、グレン、トリト、マヨリ、アラン、イブリスに語りかけ、自身の力である天竜武器を与えて解放させた後は身体をゼノゴンに返却して世界の外側に帰り、消えていった。
正体は不明だが、天竜武器やゲーム版の龍王ライシーヤのイベント時のアイテムである「天竜鱗」や記録の鍵の鍵飾りである「白き竜の鍵飾り」や8人の天竜騎士の超EX技に「神罰・」と表記されていたことから初代で登場した天界竜バハムートだと示唆されている。
その他のモンスター
シナプ
無属性・幻獣族・クラス2。
ソジュの一族に従う幻獣で、イスルの仲間。第2巻に収録された第11話後のおまけ漫画では名前が表示されず、崩壊した浮遊大陸の破片の上で佇んでおり、言及されていないもののイスルと共に共生できるようになったが、その後の描写は無いものの第12話では復活した4人の竜血の魔王によって闇結晶(ダーククリスタル)に封印されてしまうが、第13話では魔海の住民や砂縛の住民や風隠の森の民と同様に描写は無いもののナギ達が生み出した風によって解放され、ナギ、ゼノゴンと共に旅立つイスルと別れて風隠の森で誰にも知られず孤独に暮らすことになった。
また、進化形であるシナプスおよび信獣シナプスに進化しなかった。
EX技「リバーサル・ニューロ」および超EX技「インバート・シグナル」は使用しなかった。
ゲーム版では漫画版未登場の最終進化形態である信獣シナプスは風のナギ&公子イスルとカットインがある。
コタコン
火属性・水族・クラス1。
第15話では名前が表示されず、イスルが「アクア」で釣った際に魚と共に海にいたモンスターとして登場し、その後の描写は無いものの逃がしたという(キャッチ・アンド・リリース)。この時はゲーム版と異なり蛸壺から抜けた姿を披露し、第3巻の巻末である「あとがきのま」では蛸壺に入っている姿を披露して「ベリーキュートなコタコン」と名前が表示された。
EX技「オクトパストラップ」および超EX技「オクトパストラップ!」は使用しなかった。
このモンスターはゲーム版の第5章解禁前に先行登場した(月刊コロコロコミック2026年4月号掲載時点では第4章の最終解禁だった)。
鏡の精トゥルース
水属性・戦士族(白い布を被っていることから)・クラス3。
神出鬼没な鏡の精。オレカビッグバトルの出場者ではない。一人称はゲーム版と同様に「トゥル」(ゲーム版では他にも「僕」を使う)。第16話ではナギがイスルと共に水魔法の特訓をして思うようにいかなかったところに突然現れてナギを鏡の世界に取り込み、その世界に映る100体の自分と戦う中で自らの可能性を見出だし魔法が使える真実を得たことで水の魔法をマスターし、水天のナギにクラスチェンジできるようになったことを見届け、ナギがお礼を言って振り替えるといつの間にか消えていった。
また、第19話では邪帝ミードの回想でも登場し、虚像であるヴェッチを生み出した(『オレカTV!』第86回で明かされている設定)。
ゲーム版では漫画版未登場のトゥルースの進化形態であり、漫画版に登場するオレマテリアルモンスターとしては初めてクラスチェンジ後の姿での登場となり、他にも最終進化形態である真実の精トゥルースも登場するが、漫画版本編では登場することはなく、悪魔族は登場しなかった。
第3巻の裏表紙には龍王ライシーヤと共に登場しており、ボスモンスターではないモンスターが初めて裏表紙に登場した。
EX技「ライトステップ」および超EX技「カレイドダンス」は使用しなかった。
ゲーム版では鏡の精トゥルースは漫画版で少ししか関わっていない魔皇ミードとカットインがあり、漫画版未登場の最終進化形態である真実の精トゥルースはボーカリスト・ヴェッチおよびアーティスト・ヴェッチ、鏡竜リフレクドラゴンとカットインがある。
極赤鬼
火属性・火族・クラス4。
本編では登場せず、単行本の巻末である「あとがきのま」で登場し、作者である石井敬士がゲーム版でよく使うモンスターであり、相棒でもある(理由は大事なところで「飲みすぎ」を引いて酔い潰れて眠ってしまうという戦闘とは関係ない仕草が好きということが第1巻のあとがきのまで判明している(小赤鬼から育てていたという)が、極赤鬼は「気に入ってんならもっとマンガ(本編)に出しやがれ!!」と文句を言っていた)。一人称は言わなかったが、ゲーム版では「俺様」を使う。
ゲーム版では漫画版本編で登場した赤鬼の進化形であり、漫画版で関わっていない拳士シャッパとカットインがある。
EX技「鬼の渾身の力比べ」および超EX技「鬼の鬼気迫る力比べ」は使用しなかった。
コラボキャラクター
葬送のフリーレン
風属性・魔法使い族・クラス3。
漫画およびアニメ『葬送のフリーレン』から登場。本編では登場せず、石井敬士のXおよびブログにて第13話の告知イラストで龍王ライシーヤと共に登場。一人称は無言のため言わなかったが、ゲーム版ではアニメ版と同様に「私」を使う。
EX技「ヴォルザンベル」および超EX技「地獄の業火を出す魔法(ヴォルザンベル)」は使用しなかった。

テレビアニメ

『オレカバトル』のタイトルで、2014年4月7日から2015年3月30日までテレビ東京系列にて『オレカバトル&ドラゴンコレクション』の前半パートで放送された。なお、ネット配信では「ドラゴンコレクション」と同様に単独番組となる。山浦聡による漫画版の登場人物とストーリーをベースにしたオリジナルストーリーが展開される。全51話。キャッチコピーは「オレのカードで、限界バトル!!」。

第2話から本編終了後にデー太が各回で登場したモンスターやアイテムの入手方法やモンスターの特徴を紹介する「デー太のオレカバトル モンスター講座」が放送される。

次回予告に表示されるオレコマンドを公式サイトおよびゲーム内で入力することにより情報やモンスターを入手することができた。

あらすじ

魔王ムウス編
第1話から第14話まで該当。アーケードゲーム「オレカバトル」が好きな少年である俺牙ファイヤは、いつものようにオレカバトルを楽しんでいた。そんなある日、ツブレトマトの大群が突如現れ、オレカのモンスターが白紙化する現象が起きる。オレカから飛び出したモンスター・タマゴンと出会い、ファイヤは廃屋のボウリング場で謎の宝箱・パンドラと出会う。「本物のオレカバトルをやってみないか」というパンドラの誘いを受け、ファイヤはモンスターを召喚する。
魔王アズール編
第15話から第28話まで該当(全14話)。ムウスを倒したオレカ少年団は普通の小学生に戻るが、遊びに来た海水浴場でたまたまパンドラと再会し、再び本物のオレカバトルができると大喜びする。パンドラが召喚したカニクラブを倒したファイヤたちは、記憶喪失となったオレカである水の戦士フロウと出会うが、そこに魔王アズールの側近である吟遊詩人キドリがフロウを連れ去りにやって来る。
魔王サッカーラ編
第29話から第39話、番外編の第40話まで該当(全12話)。激戦の末にオレカ少年団はアズールを倒した後、ファイヤのクラスに転校生として楓真弓がやって来る。パンドラはファイヤたちに「本物の闘技場バトルをしないか」と誘われる。そこは、楓家が経営する遊園地の新アトラクション「ピラミッド」の中だった。魔王サッカーラによって闘技場バトルが繰り広げられるが、ある日、闘技場の地下で脱走を試みるロックという戦士によってサッカーラの本性が明かされる。
魔王ナナワライ編
第42話から第51話まで該当(全10話)。オレカ少年団はサッカーラを倒したある日、楓家の別荘で正式にオレカ少年団のメンバーになった真弓の記念パーティーが開かれることになる。真弓の執事の話によれば、森の中には様々なモンスターがいるという。それを聞いたファイヤは早速森でモンスターを探しに出るが、そこに突如魔王ナナワライが現れ、ファイヤに「風しずくの種」を返せと迫られる。

登場人物

オレカ少年団

俺牙 ファイヤ(おれが ファイヤ)
声 - 村中知
主人公。オレカバトル好きの少年で、「オレカ少年団」のリーダー。一人称は「オレ」。
仲間をとても大切にしており、仲間がピンチになった際は自分の身一つで敵に突撃し、第4話でタンタが自分の下を去った際には大泣きしたほどであった。
オレカバトルが好きな反面、ヒートと相対するまで召喚士のことを知らなかったなど、その知識にはやや疎い。
最終話時点の所持モンスターはケロゴン、火炎の騎士バーン、ヴァルカン、火炎召喚士ヒート、スカーレッド・ドラゴン、流水の騎士フロウ、大地の騎士ロック、魔人イフリート。
ケロゴン
タマゴン→ケロゴン(赤)(→ケロゴン〈青〉、ケロゴン〈緑〉)
声 - 金田朋子
火属性(青は水属性、緑は風属性)・ドラゴン族・クラス1。
ファイヤが真のオレカバトルに出会った際にたまたま手に入れたカードから飛び出した小さなドラゴンで、ファイヤの相棒。カードに戻らず、現実世界で生活している。
第2話でレッドドラゴンとの初陣後に手に入れたレッドソウルと融合したタマゴンから進化した。かつて魔王軍に自分の村を襲われたことからゲボルグに対しトラウマを持っている。
第13話でのムウスとの決戦において勇気を振り絞ってレッドスピリットを生成し、レッドドラゴンをスカーレッド・ドラゴンへと覚醒させた。更に第24話ではブルードラゴンをグランブルー・ドラゴンに覚醒させる際には一時的に青くなった他、第46話では龍神ククルカンを雷神竜ククルカンに覚醒させる際には一時的に緑になった。また、夢の中ではあるが第41話では天界竜バハムートによって金色になったこともある。
第36話でサッカーラ監獄での獄卒達とのバトル中に落とした鍵を拾いクフリンとフロウを解放させようとしたが、突風に巻き込まれたことでケツアルカトルが捕らえられていた牢に飛ばされそのまま捕まり砂時計に囚われてしまうが、第40話でファイヤがサッカーラを倒したことにより解放された。
ファイヤのモンスターの数が少なかった時は自身も戦闘に参加していたが、ファイヤのバトルを見守るなど基本的には非戦闘要員である。
第41話の次回予告ではナレーターも担当しているが、何を言っているのか分からなかった。
EX技は「ファイアーダンス」で、味方全体の火属性の攻撃力を上げることができる。また、強化版である超EX技「ファイヤーダンス」は使用しなかった。
ちなみにゲームでの担当声優は佐々木愛である。
内木 デー太(うちき デーた)
声 - 豊崎愛生
オレカ少年団のメンバーで、ファイヤのクラスメイト。一人称は「ぼく」。オレカンペキデバイスでモンスターの情報を調べている。
天才故にモンスターの豊富な知識を活かした頭脳戦が得意で、第34話ではクフリンをわざと敗れさせて「デッドホール」に送り込んでフロウの救出作戦を練りだしたり、属性や相手モンスターの癖を利用した戦法を使う。
最終話時点の所有モンスターは聖騎士クフリン、赤魔導ミミ、青魔導シシ、魔法騎士マジカ、天馬ユニコーン、グランブルー・ドラゴン。
倉田 岩鉄(くらた がんてつ)
声 - 矢野龍太
第11話から登場。オレカ少年団のメンバーで、ファイヤらとは別のクラス。柔道倉田流の一家で、修行中の身。タラコ唇が特徴。一人称は「オイラ」で、語尾に「〜ッス」と付けている(漫画版では第7話から)。
ムウス戦後の第15話はファイヤを「師匠」と慕う。
初めて入手したということもありアヴァドンに多大な信頼を寄せており、第30話でアヴァドンがマルドクへと戻った際は半信半疑になったほどだった。
オープニング映像では本編よりも先に第1話から登場している。
最終話時点の所有モンスターは王子マルドク、ロボ弐式陸戦型、猛毒竜ベヒモス、ロボ弐式、ロボ壱式、ロボ壱式採掘型、ロボ参式。
楓 真弓(かえで まゆみ)
声 - 斎藤楓子
第29話から登場。ファイヤのクラスに転校してきた少年。一人称は「ぼく」。当初は眉毛が太いために「太マユ」と呼ばれていたが、ファヴニール戦後からは「まゆゆ」と呼ばれることになった。
遊園地をも経営する楓財閥の長男であるが故に友達を作ることを許されなかった(というよりも自身に願望を押し付ける親の身勝手な言い分に他ならない)。その最中に「真のオレカバトル」と出会ったためモンスターを友達として信頼している。その意を汲んだファイヤ達にオレカ少年団に誘われて仲間になったが、彼の性格が極端すぎて躊躇している。
原作漫画版では隣町のオレカバトラーとなっているが、オープニング映像では岩鉄と共に本編よりも先に第1話から登場している。
最終話時点の所有モンスターはコッコ、狙撃手ロビン、雷神竜ククルカン、フルド。
コッコ
声 - 金本涼輔
風属性・鳥獣族・クラス1。
真弓の肩に常に乗っている相棒モンスター。ケロゴン同様現実世界で生活している。「石化つっつき」で相手を石化する戦法が得意。
ケロゴンが気に入らないらしく、出会うたびに付け狙っている。
EX技「不気味なおどり」および超EX技「とても不気味なおどり」は使用しなかった。
パンドラ
声 - 坂口候一
オレカ世界から本物のモンスターを召喚する謎の宝箱。神出鬼没で奇妙な笑い声と共にどこにでも現れる。
ファイヤたちをオレカゾーンへ誘う一方、サッカーラと会話している場面も見られるなど、その目的は完全に謎である。
第2話から第40話、第42話から第51話(最終話)の次回予告ではナレーターも担当しているが、本編とは関係ないネタもある。

オレカ少年団のモンスター

火炎の騎士バーン
黒炎の戦士バーン→炎の戦士バーン→火炎の騎士バーン
声 - 興津和幸(ゲーム版でも担当)
所有者:俺牙ファイヤ(第4話 - )
火属性・戦士族・クラス3(火炎の騎士バーン。黒炎の戦士バーン、炎の戦士バーンはクラス2)。
第3話から登場。一人称は「俺」。元はゲボルグと共に現れた戦士族のモンスターであり洗脳されていたが、タンタとのバトルで倒され、頭部のダークマターが破壊されたことにより正気を取り戻し、第4話でタンタと入れ替わりにファイヤの仲間になった。
第10話の堕天王サリエル戦でファイヤを守りたい思いから火炎の騎士バーンへと進化した。
EX技は「バーニングソード」(炎の戦士バーン。ゲーム版では進化後も同様)。超EX技は「ゲキバーニングソード」(火炎の騎士バーン。ゲーム版では進化前も同様)。また、黒炎の戦士バーンのEX技「インフェルノソード」および超EX技「メツインフェルノソード」は使用しなかった。
ヴァルカン
ヴァル→ヴァルカン
声 - 山下大輝
所有者:俺牙ファイヤ(第1話 - )
火属性・獣族・クラス3(ヴァルカン。ヴァルはクラス2)。
ファイヤが最初から所有しているモンスター。「炎のあばれまわり」や「炎のツメ」などの炎を使った技が得意。
第16話のレヴィアタン戦でヴァルカンに進化した。
なお、ファイヤが第1話開始時から一貫して所有しているモンスターはこのヴァルカンのみである。
EX技は「火炎車輪」(共通)。また、ヴァルの超EX技「蒼炎車輪」、ヴァルカンの超EX技「紫炎車輪」は使用しなかった。
火炎召喚師ヒート
炎の召喚師ヒート→火炎召喚師ヒート
声 - 宮崎寛務(ゲーム版でも担当)
所有者:俺牙ファイヤ(第5話 - )
火属性・召喚士族・クラス3(火炎召喚師ヒート。炎の召喚師ヒートはクラス2)。
第5話から登場。一人称は「我」。元は「真のオレカバトル」で相対したモンスター。召喚技を繰り出しファイヤを追い詰めるが倒され、その無謀さを気に入り仲間になった。
毎回どこかで相手モンスターや状況に関するダジャレを言う癖があるが、基本的にスルーされる。魔王ムウス戦の後の第15話で経緯は不明ながらいつの間にか火炎召喚師ヒートに進化していた(原典ではレベル10状態の炎の召喚士ヒートにアイテム「火炎魔法魂」を合体させることで進化できる他、続編の『オレカバトル2』では炎情召喚師ヒートの最終進化にも使用する)。
炎の召喚師ヒートのEX技「詠唱召喚【超火】★★★」および超EX技「詠唱召喚【超火】★★★★」、火炎召喚師ヒートのEX技「詠唱召喚【絶火】★★★」および超EX技「詠唱召喚【絶火】★★★★」は使用しなかった。
以下のモンスターはファイヤと相対した際に召喚したもの。
ウサミコ
声 - 美馬利恵子
水属性・獣族・クラス1。
ヒートが召喚したモンスター。「かいふくのいのり」で体力を回復できる。ヴァルに倒された。
EX技「いのちのささげもの」および超EX技「きせきのささげもの」は使用しなかった。
ロボ壱式
土属性・機械族・クラス1。
ヒートが召喚したモンスター。「かばう」で味方を守る戦法が得意。ウサミコと組んでファイヤを苦しめるが、バーンの一太刀で倒された。
EX技「棒立ち」および超EX技「仁王立ち」は使用しなかった。
なお、喋ることはなかったが、ゲーム版では喋る。
魔獣ギリメ
風属性・幻獣族・クラス3。
ヒートが召喚した魔獣で、EX技の「雷激走」でファイヤのモンスターを麻痺にして苦しめるが、ファイヤの身を挺した行動で麻痺の回復時間を稼がれ、バーンのEX技「バーニングソード」で倒された。
上記の通りEX技は「雷激走」。また、超EX技「轟雷激走」は使用しなかった。
ゲーム版では魔獣クイックシルバーの亜種である。
他にも第1話から第14話まで使用されたオープニング映像にも登場。
スカーレッド・ドラゴン
火竜のタマゴ→プチドラゴン(→レッドゴン→レッドラゴ)→レッドドラゴン→スカーレッド・ドラゴン
声 - 井澤詩織(プチドラゴン)
所有者:俺牙ファイヤ(第2話 - )
火属性・ドラゴン族・クラス4(レッドドラゴン、スカーレッド・ドラゴン。火竜のタマゴ、プチドラゴンはクラス1)。
第2話でレッドドラゴンを倒した際にファイヤが入手した火竜のタマゴから生まれたドラゴン。
第8話の怒る蛇ムシュフシュ戦で初召喚され、EX技「よぶ」でレッドドラゴンを呼び出してムシュフシュを撃破し、その後はプチドラゴンとして誕生した。
第14話の魔王ムウス戦でバーンやヴァルカンが倒され残り一体まで追い詰められるもファイヤの想いに応えて3段階進化を遂げ、さらにケロゴンの奇跡を受けスカーレッド・ドラゴンに覚醒した。
EX技は「よぶ」(火竜のタマゴ)→「ファイアーブレス」(プチドラゴン。原典ではレッドゴンも同様)→「真・スカーレッド・フレア」(スカーレッド・ドラゴン)。超EX技は「クリムゾン・フレア」(レッドドラゴン)→「真・クリムゾン・フレア」(スカーレッド・ドラゴン)。また、火竜のタマゴの超EX技「ときをまつ」、プチドラゴンの超EX技「業火のいき」(原典ではレッドゴンの超EX技、レッドラゴのEX技も同様)は使用しなかった。
聖騎士クフリン
戦士タンタ→魔戦士タンタ→戦士タンタ→白騎士クフリン→聖騎士クフリン
声 - 村田太志
所有者:俺牙ファイヤ(第1話 - 第4話)→内木デー太(第9話 - )
水属性(戦士タンタ→白騎士クフリン→聖騎士クフリン。魔戦士タンタの時は火属性)・戦士族・クラス4(聖騎士クフリン。戦士タンタ、魔戦士タンタはクラス2、白騎士クフリンはクラス3)。
元はファイヤのモンスター。最初は命令を聞かずに独断で動いていたが、体を張って自分を守ろうとするファイヤに心を動かされ、正式に仲間となった。しかし、続く第3話のゲボルグ達とのバトルでバーンと交戦した際に剣を折られたことで力の無さを自覚し、強さを欲するあまり闇のハルバートを手に取りバーンを倒すも、完全に心は闇に染まり、魔戦士と化しファイヤの下から去ってしまい、その後は第9話でゲボルグに伴われファイヤ達を襲うが、デー太の真摯な行動で正気に戻り、ゲボルグを倒した後はその恩を返すため新たに彼の仲間となった。第17話のブルードラゴン戦で白騎士クフリンに進化し、さらに第22話の闇騎士ゲボルグ戦でのピンチに「聖なる意思」が反応し、聖騎士クフリンへの最終進化を果たした。第34話の岩竜ロックドラゴン戦ではフロウ救出を狙うためわざと敗北し、自ら捕らえられ彼を救出するも、再び獄卒達に捕らえられるが、ファイヤの活躍により檻から出される描写は無いものの解放された。
アニメにおける聖騎士クフリンはカードの絵柄のように常時光の粒が周囲に散ると言う演出がされていた(なお、ゲーム版ではそのような演出は行われない)。
EX技は「最後の一撃」(戦士タンタ)→「スパイラルブレード」(白騎士クフリン)→「ホーリーブレード」(聖騎士クフリン)。超EX技は「とどめの一撃」(戦士タンタ)→「シャイニングホーリーブレード」(聖騎士クフリン)。また、白騎士クフリンの超EX技「スーパースパイラルブレード」は使用しなかった。
ちなみにゲーム版でのタンタの担当声優は尾崎裕紀、クフリンの担当声優は松本大督である。
赤魔導ミミ
ミミトシシ→赤魔導ミミ
声 - 古城門志帆
所有者:内木デー太(第11話 - )
水属性→火属性・魔法使い族・クラス3(赤魔導ミミ。ミミトシシはクラス1)。
デー太のモンスター。当初は白紙化していたが、パンドラの特訓に付き合ったことにより復活した。元は双子のネズミ型の魔法使いモンスターであるミミトシシの片割れ。
吟遊詩人キドリ・フロストドラゴン戦の時には赤魔導ミミに進化していた。進化前とは異なり、火属性や熱属性の攻撃が得意。
超EX技は「ハイクラス・サラマンダ」。また、EX技「サラマンダ」は使用しなかった。
青魔導シシ
ミミトシシ→青魔導シシ
声 - 内藤有海
所有者:内木デー太(第11話 - )
水属性・魔法使い族・クラス3(青魔導シシ。ミミトシシはクラス1)。
デー太のモンスター。当初は白紙化していたが、パンドラの特訓に付き合ったことにより復活した。赤魔導ミミと同じく、元は双子のネズミ型の魔法使いモンスターであるミミトシシの片割れ。
ファイヤとの模擬戦時には青魔導シシに進化していた。進化前と同じく氷属性や水属性の攻撃が得意。
EX技「リップルレーザー」および超EX技「ビッグリップルレーザー」は使用しなかった。
王子マルドク
アヴァドン→王子マルドク
声 - 荒井聡太(アヴァドン) / 近藤孝行(マルドク)
所有者:倉田岩鉄(第11話 - )
土属性(アヴァドン)→風属性(王子マルドク)・水族(アヴァドン)→天使族(王子マルドク)・クラス4。
パンドラの特訓に付き合って貸してもらったカエルの姿をした岩鉄のモンスター。第12話の魔王リヴィエール戦後に正式に彼の仲間になった。
食べることで自身の体力を回復できる。「魔王の一撃」という攻撃技も備えるが、基本的に食べてばかりいる。
しかし、逆にいかなる攻撃を受けても倒れない(それどころか食べてしまう)タフさも併せ持っており、これを利用して味方の壁役になることができる。
第30話のコロシアムでの戦いで苦戦を強いられるが、その際に偶然紛れ込んだアイテム「女王の口づけ」によりメソタニアの王子である真の姿であるマルドクに戻り、アヴァドンとは違い圧倒的なスピードを活かした戦法が得意であるが、戦闘後に飯を提案する等根本はアヴァドン時代と変わっていない。
超EX技は「貪欲な食事会デザート付」(アヴァドン。アニメ内では未呼称)。言葉通り相手を「喰う」。また、アヴァドンのEX技「貪欲な食事会」、マルドクになってからはEX技「補給命令」および超EX技「特配」は使用しなかった。
ちなみにゲーム版でのマルドクの担当声優は金本涼輔である。
流水の騎士フロウ
水の戦士フロウ→流水の騎士フロウ
声 - 佐藤拓也(ゲーム版でも担当)
所有者:俺牙ファイヤ(第16話 - 第28話 / 第36話 - )
水属性・戦士族・クラス3(流水の騎士フロウ。水の戦士フロウはクラス2)。
海で手に入れた名前のない記憶喪失のモンスター。一人称は「僕」(ゲーム版では「私」も使う)で、丁寧な口調が特徴。
キドリに追われていたが、ファイヤ達と共に戦ったことで名前といった一部の記憶を取り戻し、そのままファイヤの仲間になった。
その正体は水の国の王子であり、王から託された水の国の秘宝を守るためアズールの部下から逃亡していた。記憶を完全に取り戻したことで、巻き込まないように一度はファイヤの下を去るが、ファイヤの言葉で改めて仲間になった。
第23話の魔海将フィスカ戦で諦めない心を爆発させ、流水の騎士へと進化を遂げるが、その際フィスカを倒しきれず逆に水の国の秘宝である「海王のオーブ」を封印する鍵である槍を奪われるが、それと同時に魔法を会得する機会を生むことになり、その結果として魔法「ウォータークラウン」を習得するに至った。
アズールを撃破した後は槍を取り戻して自分の力を高め、水の国を再興するための旅に出るために再びファイヤの下を離れたが、その道中でサッカーラに捕えられ監獄デッドホールに投獄され、この際にロックと知り合っている。その後はわざと捕まったクフリンによって救い出されるも、再び獄卒達に捕らえられるが、ファイヤの活躍により檻から出される描写は無いものの解放され、三度彼の仲間になり、この時は完全にファイヤの仲間として同行することになった。
EX技は「ストリームドリフト」、超EX技は「エクストリームドリフト」(共通)。
魔法騎士マジカ
声 - 井野優(ゲーム版でも担当)
所有者:内木デー太(第17話 - )
水属性・魔法使い族・クラス2。
デー太のモンスター。魔王ムウスが倒されるまでカードは白紙化していた。属性を備えた「ソード」系の技が得意。
EX技「ライト&ダークネスソード」および超EX技「光と闇の剣」は使用しなかった。
天馬ユニコーン
所有者:内木デー太(第17話 - )
水属性・獣族・クラス3。
デー太のモンスター。魔王ムウスが倒されるまでカードは白紙化していた。
EX技「ユニコーンの角」および超EX技「ユニコーンの霊角」は使用しなかった。
グランブルー・ドラゴン
水竜のタマゴ→チビドラゴン→ブルゴン→ブルドゴン→ブルードラゴン→グランブルー・ドラゴン
声 - 内藤有海(チビドラゴン・ブルゴン・ブルドゴン)
所有者:内木デー太(第17話 - )
水属性・ドラゴン族・クラス4(ブルードラゴン、グランブルー・ドラゴン。水竜のタマゴ、チビドラゴンはクラス1、ブルゴンはクラス2、ブルドゴンはクラス3)。
デー太がブルードラゴンを倒した時に入手した水竜のタマゴから生まれたドラゴン。
戦いの経験を積む中でブルゴン、更にブルドゴンに進化し、さらに第22話の闇騎士ゲボルグ戦後に偶然入手したブルーソウルによってブルードラゴンへ進化し、第24話のフロストドラゴン戦でデー太の諦めない心がブルースピリットを生み出し、一時的にケロゴンが青くなったことでグランブルー・ドラゴンへと覚醒を果たし、それ自体は200年に1度現れるオレカ界伝説の存在とされており、その登場時にキドリは驚愕していた。
EX技は「真・ダイヤモンド・スクリーム」、超EX技は「真・アブソリュート・ゼロ・スクリーム」(どちらもグランブルー・ドラゴン)。
ロボ弐式陸戦型
声 - 後藤ヒロキ
所有者:倉田岩鉄(第30話 - )
土属性・機械族・クラス2。
岩鉄が新たに手に入れた機械族のモンスター。肩に装備されたキャノン砲が武器。
EX技「自爆!!!」および超EX技「自爆!!!!」は使用しなかった。
大地の騎士ロック
声 - 赤羽根健治(ゲーム版でも担当)
所有者:俺牙ファイヤ(第31話 - )
土属性・戦士族・クラス3。
元はサッカーラの下で隷属させられていたモンスター。一人称は「俺」で、非常に口が悪く、短気で怒りっぽい。その上ファイヤに「馴れ馴れしくするな」と言いつつ仲間になる辺り、素直ではない性格。
自由な世界を求めているが、相当な方向音痴であり、脱走しようとしていた際も道に迷っていた。
戦闘能力は高く、ハンマーの一撃でコロシアムを砂地獄にしてしまうほどだが、「大地」を活かした戦法を取るため、空戦は苦手。
第29話でファイヤとの戦闘でもそのパワーを見せ付けるも、バーンの超EX技「ゲキバーニングソード」で倒され再び監獄送りとなったが、第31話で脱獄を試みている所をファイヤ達と遭遇し、サッカーラの提案によるハンデバトルにファイヤが勝利したことにより解放され自由の身になり、監獄にいた際にフロウと知り合っており、これが縁でファイヤの仲間になった。
EX技は「グランドバスター」(第33話で使用)。また、超EX技「グランドブレイカー」は使用しなかった。
ゲーム版では土の戦士ロックの分岐進化形態であり、アニメ版に登場する新章の主人公戦士としては初めてクラスチェンジ後の姿での登場となり、初登場した際は大地の闘士ロックの姿が混ざったような姿になっていた。
狙撃手ロビン
声 - 荒井聡太
所有者:楓真弓(第32話 - )
風属性・戦士族・クラス3。
真弓が使用する戦士族のモンスター。弓術を得意としている。コッコやケツアルカトルと同様に真弓とは友達のように仲が良い。
EX技「時雨撃ち」および超EX技「悲哀時雨撃ち」は使用しなかった。
雷神竜ククルカン
ケツアルカトル→龍神ククルカン→雷神竜ククルカン
所有者:楓真弓(第32話 - 第33話 / 第40話 - )
風属性・ドラゴン族・クラス4(龍神ククルカン、雷神竜ククルカン。ケツアルカトルはクラス3)。
真弓が使用する鳥のような姿のドラゴン。コッコやロビンと同様に真弓とは友達のように仲が良かったが、第33話の暗黒竜ファヴニール戦の敗北が原因で第34話でサッカーラに連れ攫われ砂時計に囚われてしまうが、第40話でファイヤがサッカーラを倒したことにより解放された。
第44話のカルラ戦時に現れたグリーンソウルによって龍神ククルカンに進化し、更に第46話で緑色に変化したケロゴンとサンダーソウルによって雷神竜ククルカンに進化した。
超EX技は「ククルカンの風」(龍神ククルカン)→「トルメンタ・エクスティント」(雷神竜ククルカン)。また、ケツアルカトルのEX技「スパークウイングブレード」および超EX技「スパークウイングタービュレンス」、龍神ククルカンのEX技「龍神の風」、雷神竜ククルカンのEX技「絶滅の嵐」は使用しなかった。
猛毒竜ベヒモス
太竜のタマゴ(→ベヒ→ベヒモ→ベヒモス)→重竜ベヒモス→猛毒竜ベヒモス
所有者:倉田岩鉄(第30話 - 第36話 / 第40話 - )
土属性・ドラゴン族・クラス4(重竜ベヒモス、猛毒竜ベヒモス。太竜のタマゴはクラス1)。
岩鉄がコロシアムの勝利報酬で入手したモンスターで、その後の経緯は不明ながら第35話の魔界騎士エッジ戦の際には最終形態である重竜ベヒモスに進化しており、続く第36話では時間稼ぎは成功するもエッジのEX技「魔剣ダインスレイヴ」で倒され砂時計に囚われるが、第40話でファイヤがサッカーラを倒したことにより解放された。
第47話のダッキ戦では岩鉄の闘志が生み出したアイテム「猛毒の棘」によって猛毒竜ベヒモスに進化して倒した。なお、ゲーム版では重竜ベヒモスの進化前であるレベル10状態のベヒモスにアイテム「猛毒の棘」を合体させることで猛毒竜ベヒモスに進化でき、重竜ベヒモスからは進化できない(漫画版でも同様)。
EX技は「ポイゾナスドライブ」(猛毒竜ベヒモス)。また、重竜ベヒモスのEX技「地割れ」および超EX技「大地割れ」、猛毒竜ベヒモスの超EX技「ポイゾナスオーバードライブ」は使用しなかった。
ロボ弐式
声 - 後藤ヒロキ
所有者:倉田岩鉄(第35話 - )
土属性・機械族・クラス2。
クフリン達の脱出の時間を稼ぐために岩鉄がコロシアム戦で召喚したモンスター。召喚技で下記のロボを召喚し、時間を稼いだ。
EX技「仁王立ち」および超EX技「仁王立ち阿形」は使用しなかった。
ロボ壱式/ロボ壱式採掘型
声 - 後藤ヒロキ
所有者:倉田岩鉄(第35話 - )
どちらも土属性・機械族・クラス1。
ロボ弐式の召喚で呼び出されたモンスター。ロボ壱式はヒートが敵だった時に召喚したものとは別個体。デー太達がクフリン達を脱出する時間を稼ぐために連続召喚された。
ロボ壱式採掘型のEX技「採掘」および超EX技「ダウジング採掘」は使用しなかった。
ロボ参式
声 - 後藤ヒロキ
所有者:倉田岩鉄(第38話 - )
土属性・機械族・クラス3。
岩鉄の所有する機械族のモンスター。
EX技「仁王立ち阿形」および超EX技「仁王立ち吽形」は使用しなかった。
フルド
声 - 柳井久代
所有者:楓真弓(第38話 - )
風属性・風族・クラス2。
真弓が所有する妖精のような見た目のモンスター。捕らえられたケツアルカトルの穴を埋めるために召喚された。
EX技「妖精王の仮面」および超EX技「ユングビの仮面」は使用しなかったが、ゲーム版では邪悪なエルフの魂が込められた仮面を被り暴走しながら相手を斬りつける技になっている。
魔人イフリート
所有者:俺牙ファイヤ(第29話 - )
火属性・火族・クラス4。
元はファイヤがコロシアムでの勝利報酬で手に入れた「魔人ランプ」で、当初はアイテムだと思われていたが、第38話のサッカーラ戦において倒れたヴァルカンの穴を埋めるためヒートの召喚で呼び出されるも、攻撃技を一切持ち合わせていなかったが、一度EX技の発動によって魔人が呼び出されれば、サッカーラのEX技で呼び出されたサルベージをも殲滅する火力を見せ付けるが、彼に直接撃破された。
EX技は「炎の魔人」。また、超EX技「獄炎の魔人」は使用しなかった。
また、ファイヤがアニメで最後に手に入れたモンスターでもある。

魔王ムウスのモンスター

魔王ムウス
声 - 荒井聡太(ゲームでも担当)
火属性・悪魔族・クラス4。
鳥の姿をした魔王軍のリーダー。レッドドラゴンを倒したファイヤの強さに目を付けた。ラマンダーによって現実世界に現れ、リヴィエールを倒したデー太達を一蹴し、現場に急行したファイヤを自身の城に招き入れ、バトルを申し込んだ。
ヴァル・ヒート・バーンを立て続けに倒し、進化したレッドドラゴンとも互角以上に渡り合う等「魔王」の名に恥じぬ戦闘力を見せ付けるも、覚醒したスカーレッド・ドラゴンのEX技で倒され、人間界の白紙化されたカードも全て元に戻った。
ゲーム版では邪神ムウスに進化でき、漫画版の「12(トゥエルヴ)ドラゴン編」のラスボスとしても登場するが、アニメでは邪神ムウスに進化することなく倒されたため、以降の魔王系のモンスターで唯一邪神化しなかった。
EX技は「ヘルファイア」、超EX技は「ヘルインフェルノ」。
闇騎士ゲボルグ
黒騎士ゲボルグ→闇騎士ゲボルグ
声 - 山本圭一郎
火属性・戦士族・クラス4(闇騎士ゲボルグ。黒騎士ゲボルグはクラス3)。
魔王軍の幹部の騎士。オレカ界の村を襲撃し、タマゴン(後のケロゴン)の村も彼に襲われた。闇のハルバートと呼ばれる武器を所持している。
ファイヤのモンスターの攻撃を寄せ付けない戦闘能力を誇るが、第9話で正気を取り戻したタンタの超EX技「とどめの一撃」で一度は倒されたが、その後は第22話でキドリによって地獄の底から呼び戻され、「闇なる意思」の力で闇騎士に進化しクフリンに勝負を挑み、戦闘力は健在でデー太のモンスターを窮地に陥らせるものの、最終進化を遂げた聖騎士クフリンのEX技「ホーリーブレード」を受けて完全に消滅した。
EX技は「デビルスラッシュ」(黒騎士ゲボルグ)→「ダークスラッシュ」(闇騎士ゲボルグ)。超EX技は「ブラッディダークスラッシュ」(闇騎士ゲボルグ)。また、黒騎士ゲボルグの超EX技「サタンスラッシュ」は使用しなかった。
なお、原典でのゲボルグは魔戦士タンタの進化系である。
他にも第1話から第41話まで使用されたオープニング映像にも登場。
魔王リヴィエール
声 - 山中まどか(ゲーム版でも担当)
水属性・悪魔族・クラス4。
幹部の一人。学校に死神モートと呪師ツクヨミを差し向け、修行を終えたデー太と岩鉄の前にデメラと共に現れる。
笑い声だけで相手の動きを止める他、呪文の「メテオ」で苦しめるも、アヴァドンの超EX技で喰われてしまった。
EX技は「ファイナルメテオ」。また、超EX技「世界の終わり」は使用しなかった。
原典では白のリヴィエールにもなれる。
他にも第1話から第14話まで使用されたオープニング映像にも登場。
死神モート
声 - 浜添伸也
土属性・悪魔族・クラス3。
学校で出現したオバケの正体。相手を操る技「マインドクラッシュ」を持ちケロゴンを操るが、バーンに撃つ前に倒された。
EX技「冥府へのいざない」および超EX技「冥王の招待」は使用しなかった。
呪師ツクヨミ
声 - 梶川翔平
風属性・召喚士族・クラス3。
学校で出現したオバケの正体。モートと同じく「マインドクラッシュ」を持つが、放つ前にヴァルに倒された。
EX技「復活の踊り」および超EX技「完全復活の踊り」は使用しなかった。
アシユラ
火属性・悪魔族・クラス4。
死神モートと呪師ツクヨミが合体したモンスターで、6本の腕で6回攻撃が可能だが、ケロゴンのEX技でパワーアップしたバーンに倒された。
EX技は「6回こうげき!」。また、超EX技「8回こうげき!」は使用しなかった。
なお、喋ることはなかったが、原典では喋る。
怒る蛇ムシュフシュ
土属性・ドラゴン族・クラス4。
臭い息を吐く巨大な蛇。
その高い戦闘能力と毒でファイヤ達を苦しめヴァルを倒すも、起死回生の一手で召喚された火竜のタマゴのEX技「よぶ」でレッドドラゴンを召喚したことにより倒された。
EX技は「くさいいき」。また、超EX技「とてもくさいいき」は使用しなかった。
堕天王サリエル
声 - 勝沼紀義
火属性・天使族・クラス4。
オレカ界の数々の村や町を闇に書き換えた存在で、「終焉の大火」で多くの町を焼き尽くしてきた。
脱走したダンテをこれ幸いと襲撃するが、パンドラにファイヤ達の下へ強制召喚され、ファイヤを苦戦させるが、進化した火炎の騎士バーンのEX技「バーニングソード」で倒された。
上記の通り超EX技は「終焉の大火」で、敵味方を巻き込む性質を持つ。また、EX技「終焉の火」は使用しなかった。
他にも第1話から第14話まで使用されたオープニング映像にも登場。
狂戦士ラクシャーサ
声 - 阿座上洋平
土属性・戦士族・クラス3。
サリエルと共に行動する身の丈ほどの大剣を使う戦士。脱走したダンテを襲撃するが、戦闘中にサリエルの超EX技「終焉の大火」に巻き込まれ消滅した。
EX技「スカルスクラップ」および超EX技「ジャイアントスカルスクラップ」は使用しなかった。
デメラ
声 - 紗上唄菜
水属性・悪魔族・クラス2。
魔王リヴィエール配下の小悪魔で、敵を腑抜けにする戦法が得意。自分の髪を焦がしたミミトシシを追い詰めていたが、リヴィエール共々アヴァドンの超EX技で喰われ果てた。
EX技「悪魔の誘惑」および超EX技「悪魔の色香」は使用しなかった。
ラマンダー
マンダー→ラマンダー
火属性・ドラゴン族・クラス2。
魔王リヴィエールの出現と共にデー太たちの前に複数出現した。その熱気は子供達が熱さで苦しんでしまうほどで、更にラマンダーに進化し炎の魔法陣を作り出し、魔王ムウスを現実世界に召喚するも、彼が倒されたことにより消滅した。
EX技「プロミネンス」および超EX技「スーパープロミネンス」は使用しなかった。

魔王アズールのモンスター

邪神アズール
魔王アズール→邪神アズール
声 - 阿座上洋平
水属性・悪魔族・クラス4(共通)。
魔海を治める魔王。フロウの槍を使い秘宝「海王のオーブ」を手に入れたことで邪神アズールへと進化し、その影響で無敵とも言うべき能力を見せるもダンテに唯一の弱点である魔力が集中したベルトのバックル部の宝石を攻撃され、怯んだ隙を突かれスカーレッド・ドラゴンのEX技で倒された。
EX技は「バミューダ・トライアングル」、超EX技は「絶望のバミューダ・トライアングル」(いずれも邪神アズール)。また、魔王アズールのEX技「サルガッソ・スパイラル」および超EX技「絶望のサルガッソ・スパイラル」は使用しなかった。
ゲーム版ではアズールは第5章に登場するダンテとポワンの父親でありメロウの夫でもあるキャプテン・アズールが「禁断の呪宝」によって魔王に変貌した姿だが、本編ではそのことに触れることは無かった。
魔海王タツドン
タツドン→魔海王タツドン
声 - 山下大輝
水属性・海竜族・クラス4(魔海王タツドン。タツドンはクラス1)。
魔王アズールの肩に乗っているタツノオトシゴの姿をしたペット。シシにちょっかいをかけようとしたことから精神面は幼い。
城に乗り込んできたファイヤ達との相対時に真の姿に変貌を遂げ、足止めを名乗り出たデー太と対峙し、高い攻撃能力や回避能力を発揮するも、上記の性格が仇となり、それを逆手に取りシシを囮にした戦法に撹乱されグランブルー・ドラゴンの超EX技で倒された。
EX技は「大しけ」。また、超EX技「大大しけ」は使用しなかった。
吟遊詩人キドリ
声 - 飛田展男(ゲーム版でも担当)
風属性・鳥獣族・クラス3。
魔王アズールの側近で第一の僕(しもべ)。小ハーブを持つ。
アズール軍の尖兵としてファイヤ達を幾度となく苦しめるも、毎度返り討ちにされ、結果アズールから見限られたことを恨んでデー太を襲うも、覚醒したグランブルー・ドラゴンにフロストドラゴン諸共倒された。
ハープの音色で味方を回復する能力があるが、ユニコーンにいなされるなどキドリ自身の戦闘力は低い。
EX技「いやしのうた」および超EX技「こきょうのうた」は使用しなかった。
他にも第15話から第28話まで使用されたオープニング映像にも登場。
なお、この設定はゲーム版でも採用され、大魔王アズールの通常のイラストに登場したり魔海将フィスカとのカットインが追加された。
ブリュー
声 - 後藤ヒロキ
水属性・水族・クラス2。
アズール軍の兵士で、フィスカの配下。進化系である魔海兵ブリューやその亜種である魔海魚ブブリも大量に存在する。
EX技「魔海サイレン」および超EX技「魔海大警報」は使用しなかった。
カニクラブ
水属性・水族・クラス4。
巨大な蟹の姿をしたモンスター。スカーレッド・ドラゴンのEX技と互角に渡るほどの攻撃力や、進化前であるプチクラブをけしかける戦法でファイヤ達を苦しめたが、ダンテの援護で助けられたバーンの超EX技によって倒された。
EX技は「水鉄砲」。また、超EX技「鉄砲水鉄砲」は使用しなかった。
レヴィアタン
水属性・海竜族。クラス4。
キドリが使役する海竜で、「アクアブレス」や「サンダーブレス」を使った属性攻撃を得意とする。キドリが立てた戦術に従い戦うものの、進化したヴァルカンと一部の記憶を取り戻したフロウの連携攻撃で倒された。
EX技は「マリンブレス」。また、超EX技「マリンパラダイス」は使用しなかった。
猛将カブト / 勇将クワガ / 惨将キリカマー
声 - 後藤ヒロキ(カブト) / 梶川翔平(クワガ) / 神島正和(キリカマー。ゲーム版でも担当)
火属性(カブト・クワガ) / 風属性(キリカマー)・昆虫族・クラス3(全員)。
キドリに召喚された昆虫武将モンスターで、連携攻撃でファイヤ達を苦しめるも、自分の戦う意味を見出したフロウのEX技「ストリームドリフト」で3体まとめて倒された。
その後は全員が別個体ではあるものの第41話でのケロゴンの夢の中の住民として登場している。
猛将カブト・勇将クワガのEX技「化天の幻」および超EX技「化天の夢」、惨将キリカマーのEX技「蟷螂の斧」および超EX技「蟷螂の大斧」は使用しなかった。
魔海将(まかいしょう)フィスカ
声 - 近藤隆(ゲーム版でも担当)
水属性・悪魔族・クラス4。
水の国の北方遠征を任されていたアズールの腹心であり右腕である魚人。一人称は「私」。国の征服が完了したことにより人間界に現れる。
冷静沈着かつ紳士的な面があり、ファイヤと相対する前にフロウとヒートの体力を回復させながらも、炎をも凍らせる等その余裕に違わぬ戦闘能力を持っている。
進化したフロウに一撃を加えられるも倒されるまでには至らず、逆に水の国の秘宝である彼のトライデントを奪い去り、その後は水の国の神殿で岩鉄らと対峙し、圧倒的な戦闘力を見せながらもフロウが零距離で放った「ウォータークラウン」を受けて倒された。
EX技「アンダーカレント」および超EX技「海獄アンダーカレント」は使用しなかったが、ゲーム版では相手全体にダメージを与える水・闇属性の魔法攻撃で、さらに高確率で相手に沈黙状態を付与することもある。
他にも第15話から第28話まで使用されたオープニング映像にも登場。
このモンスターは漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』で先行登場しており、後にアニメ版での登場を経て新1章最終解禁でゲーム版にようやく登場した。
ブリザードドラゴン
水属性・ドラゴン族・クラス4。
キドリが召喚した氷のドラゴン。氷のブレスを得意としており、火属性であるファイヤのモンスター達を苦しめたが、同時に自身も火属性の攻撃に弱く、フロウにEX技を無効化された挙句、ヒートとスカーレッド・ドラゴンの連携攻撃で倒された。
EX技は「ダイヤモンドブレス」。また、超EX技「ダイヤモンドクラッシュ」は使用しなかった。
クラーケン
水属性・水族・クラス4。
巨大なイカの姿をしたモンスターで、ダンテを人質に取り、さらに腕による連続攻撃やイカ墨でファイヤ達を苦戦させるもフロウのEX技を受けて倒された。
超EX技は「イカスミ・ストロング」。また、EX技「イカスミ」は使用しなかった。
魔導師ジョンガリ
声 - 松風雅也
水属性・魔法使い族・クラス3。
フィスカの腹心である犬面の魔法使いモンスター。
火属性や氷属性の呪文が得意。フィスカと共に岩鉄らと対峙するもダンテに呆気なく倒されたが、最後に放ったアイスニードルでフィスカを援護している。
EX技「アイスストーム」および超EX技「ブリザードストーム」は使用しなかった。
ロボ参式QQ型
声 - 後藤ヒロキ
土属性・機械族・クラス3。
フィスカが連れてきたモンスター。敵であるフロウとヒートの傷を癒したが、倒されることはなかった。
EX技「集中治療」および超EX技「緊急集中治療」は使用しなかった。
凍竜(とうりゅう)フロストドラゴン
水属性・ドラゴン族・クラス4。
キドリが最後に召喚したドラゴンで、氷攻撃やキドリの回復による援護でデー太のモンスターを苦しめるも、覚醒したグランブルー・ドラゴンの超EX技「真・アブソリュート・ゼロ・スクリーム」で倒された。
EX技「フローズンレイ」および超EX技「コールドフローズンレイ」は使用しなかった。

魔王サッカーラのモンスター

邪神サッカーラ
魔王サッカーラ→邪神サッカーラ
声 - 佐藤正治(ゲーム版でも担当)
土属性・悪魔族・クラス4(共通)。
ムウス・アズールと立て続けに魔王クラスを倒したファイヤの前に現れた砂縛を支配する土の魔王。
その強さに興味を示し、遊園地アトラクション内にあるコロシアムでの戦いに招待する。一人称は「ミー」で、日本語と英語が入り混じった独特の口調が特徴。
その目的は魔王を倒すほどの強さを誇るファイヤたちのモンスターを手に入れることだが、彼曰く「トップシークレット」と言える真の目的はバトルを自分なりに楽しむことである。そのためには事実上の「敵」であるファイヤや岩鉄にコロシアムでの勝利報酬を与え、マルドクへの進化の件も「ハプニング」で済ますなど懐柔策も厭わない。真弓は彼の目的にいち早く気付いており、ファイヤに「信じるな」と忠告した。
ケロゴンらを捕らえ目的は達したのか自身の拠点に戻り、ファイヤと直接戦闘をすることになる。あらかじめ主力を封じ、大量のサルベージをけしかけるやり方は狡猾。
EX技で時間を稼ぎ、技を崩したイフリートも直接撃破して追い詰めるが、観察していたハヤテの回復技である「いやしの風」でその思惑は崩された上にデー太達の手でバーンらが解放されたことを知ると邪神黒ビールで邪神化し、さらにDJホップのエールを受け圧倒するも、看破されてからは劣勢となり、怒涛の攻撃を受け砂となって崩れ落ちた。
パンドラとも繋がっていたが真相は不明のまま終わった。
EX技は「古神兵の壁」(魔王サッカーラ)→「古神兵の呪壁」(邪神サッカーラ)。また、魔王サッカーラの超EX技「古神兵の砦」、邪神サッカーラの超EX技「古神兵の呪砦」は使用しなかった。
他にも第29話から第51話まで使用されたオープニング映像にも登場。
DJホップ
声 - 鈴木賢(ゲーム版でも担当)
土属性・悪魔族・クラス3。
コロシアムにおける戦闘を盛り上げるDJモンスター。一人称は「ワタクシ」。
サッカーラの拠点における決戦ではサッカーラにエールを送ることで戦闘能力を強化していたが、直接狙われバーンの超EX技「ゲキバーニングソード」で倒されてバラバラにされ倒された。
EX技「イッツ・ア・ショータイム!!!」および超EX技「It's・A・Showtime!!!」は使用しなかったが、ゲーム版では相手と味方のHPを回復する(アンデッド族も回復できる)。
なお、このモンスターは魔海将フィスカと同様にゲーム版よりも先に登場し、後に新2章最終解禁でゲーム版にようやく登場した(その時はアニメ未登場の進化形態である古神官ホップが登場している)。
ベージ
声 - 紗上唄菜、瀬川恵理
土属性・土族・クラス1。
サッカーラに仕える衛兵モンスター。衛兵ということもあり大量に存在する。
相手の言葉をオウム返しにして会話する他、バトルで敗退したモンスターを奪い取ることができる。
ファイヤとのハンデバトルでは2体が登場し、「かばう」でサルベージを守る戦法を取るが、バーンの超EX技「ゲキバーニングソード」でサルベージ諸共まとめて倒された。
EX技「衛兵の意地」および超EX技「衛兵の誉れ」は使用しなかった。
イムホテプ
声 - 粕谷雄太(ゲーム版では新3章から登場したクルースニクを担当)
土属性・土族・クラス3。
ファイヤがコロシアムで相対したモンスター。
耐久力は低いものの、強力な吸収魔法が使用できる。バーンを苦しめるが、2発目の吸収魔法を使う前に先手を取られ倒された。
普通に聞いただけではよく分からない発言をしているが、これは発言が逆さま読みになっているためである。
EX技「太古の呪い」および超EX技「太古の詛い」は使用しなかった。
魔幻銃士ダルタン
声 - 松原大典(ゲーム版でも担当)
土属性・戦士族・クラス3。
岩鉄がコロシアムで相対したモンスター。
銃撃を得意とし、弾丸に毒を仕込み「何でも食べる」アヴァドンを苦しめるが、「元の姿」を取り戻したマルドクの一閃を受けて倒された。
EX技「ワンフォーワン」および超EX技「オレはオレのために戦う!」は使用しなかった。
なお、ゲーム版では銃士ダルタの闇堕ちした姿である魔銃士ダルタの進化系である。
砂獣ヌエ
土属性・獣族・クラス3。
岩鉄がコロシアムで相対した鵺のような姿をしたモンスター。
相手の目に砂を浴びせることで命中率を落とすことができ、ロボ弐式陸戦型の照準を狂わせ岩鉄のメンバーを不利にさせるも、ロボが倒れ際に放った一撃が直撃し相討ちになった。
EX技「砂塵乱舞」および超EX技「砂塵大乱舞」は使用しなかった。
古神兵サルベージ
声 - 岡本寛志
土属性・土族・クラス4。
サッカーラに仕える衛兵モンスターで、ベージと同様に大量に存在する。
ロックの解放を賭けたファイヤとのハンデバトルで登場し、ベージの「かばう」を受けた攻撃により、単体戦を余儀なくされたバーンを苦しめるも二体のベージ諸共超EX技「ゲキバーニングソード」でまとめて倒された。
サッカーラとの直接戦闘では大量に召喚され、ファイヤのモンスターの攻撃を阻んだ。
EX技は「衛兵の意地」は相手の物理攻撃を跳ね返す技であり、バーンの「フレイムソード」を弾き返したが、魔法攻撃を弾き返すことは出来ない。また、超EX技「衛兵の誉れ」は使用しなかった。
なお、ゲーム版でのサルベージはベージの進化系である。
サソーピオン
土属性・土族・クラス4。
真弓を捕らえるためにサッカーラが送り出したサソリ型のモンスター。
洞窟に追い詰めるも、コッコの石化つっつきによって石化させられた。
EX技「サンドストーム」および超EX技「ビッグサンドストーム」は使用しなかった。
暗黒竜ファヴニール
土属性・ドラゴン族・クラス4。
第32話から第33話まで登場。サッカーラが「スペシャルプログラム」と称して送り出した黒き体を持つドラゴンで、真弓のコッコ、ケツアルカトル、ロビンを撃破寸前まで追い詰めるもバーンによって阻止され、その流れで第34話でファイヤと対峙し、その実力を如何なく発揮しバーン、スカーレッド・ドラゴン、ロックを苦しめるが、スカーレッド・ドラゴンのEX技「スカーレッド・フレア」でロックのEX技「グランドバスター」の射程に誘導され、そのまま倒された。
EX技は「ヘイルダム[25]・レクイエム」。また、超EX技「ラグナロク・レクイエム」は使用しなかった。
他にも第29話から第41話まで使用されたオープニング映像にも登場。
岩竜ロックドラゴン
土属性・ドラゴン族・クラス4。
デー太がコロシアムで相対した岩の鱗に覆われたドラゴン。
マジカの攻撃やクフリンのEX技をも一切通さないタフさを誇り、マジカを撃破し、自身のEX技でクフリンも倒した(しかし、これはデー太がフロウを救うための作戦だった)。
EX技は「粉塵爆発」。また、超EX技「粉塵大爆発」は使用しなかった。
他にも第29話から第41話まで使用されたオープニング映像にも登場。
シャックル
火属性・悪魔族・クラス1。
岩鉄が時間稼ぎのためにコロシアムで相対したモンスターで、2体登場。第35話から第36話まで登場。
完全に数合わせだったが、ロボ壱式採掘型を倒す活躍を見せた。その後どうなったかは不明となっているが、重竜ベヒモスの技で2体まとめて倒された可能性が高い。
EX技「残酷な枷'」および超EX技「滑稽な枷」は使用しなかった。
魔界騎士エッジ
声 - 田中大文
土属性・土族・クラス4。
岩鉄が時間稼ぎのためにコロシアムで相対したモンスター。第35話から第36話まで登場。元は「デッドホール」に捕らえられた危険な囚人であり、一撃でコロシアムに傷を付ける戦闘能力は計り知れない。
ロボ弐式をカウンターで撃破し、さらに重竜ベヒモスもEX技で倒したが、その後は登場せず、行方および生死は不明となっている。
EX技は「魔剣ダインスレイヴ」。また、超EX技「血飢えの魔剣ダインスレイヴ」は使用しなかった。
ゲーム版では黒騎士エッジ→暗黒騎士エッジの最終進化系である。
他にも第29話から第41話まで使用されたオープニング映像にも登場。
獄長牛頭馬頭
獄卒ゴズ/獄卒メズ→獄長牛頭馬頭
声 - 滑川洋平(ゴズ、牛頭馬頭) / 川上晃二(メズ)(ゲーム版でも担当)
火属性(獄卒ゴズ)/風属性(獄卒メズ)→土属性(獄長牛頭馬頭)・幻獣族・クラス4(獄長牛頭馬頭。獄卒ゴズ、獄卒メズはクラス3)。
第34話から第36話まで登場。サッカーラ監獄の看守であり、元はゴズ・メズと呼ばれる2体のモンスター。
2人揃って一人称は「あたし」で、オカマ口調で話し、合体後も2人が同時に喋る(こちらもオカマ口調)。脱走に成功したクフリンとフロウを捕らえ、続く第36話のファイヤ戦では二人揃ってバーンを気に入ったことで仲違いをしている隙を突かれ、スカーレッド・ドラゴンに焼き払われるも、「一人になれば問題無い」という謎の理屈で合体し、さらにバーンを執拗に狙うようになり、その後はEX技で止めを刺そうとするもバーンの「フェニックスマント」で耐えられ、返しの超EX技「ゲキバーニングソード」で倒され、その後、捕らえられていたクフリンとフロウはファイヤがバトル中に落とした鍵を拾い檻から出される描写は無いものの解放された。
EX技は「愛の拷問部屋」。また、超EX技「愛憎の拷問部屋」は使用しなかった。ゲーム版では相手1体にランダムにダメージを与える闇属性の物理攻撃で、さらに確率で相手に暗闇・沈黙・毒・麻痺・加護状態のいずれかを付与することもある。
なお、ゲーム版ではロックとの関係が描かれていたが、アニメではロックと関わることが無かった。また、第6章にて登場した獄王閻魔の弟子でもある。
他にも第29話から第41話まで使用されたオープニング映像にも登場。
スカルボーンドラゴン
土属性・ドラゴン族・クラス4。
サッカーラの手で戦闘区域地下に送り込まれ、デー太が相対したモンスター。戦闘不能状態となったバーン達を救出する鍵のひとつ。
グランブルー・ドラゴンのEX技「真・ダイヤモンド・スクリーム」を耐えてカウンターのEX技「億年石化の息」で石化させたが、クフリンに攻撃を集中させられた隙を突かれ、ミミの超EX技「ハイクラス・サラマンダ」で焼き払われ倒された。
EX技は「億年石化の息」。また、超EX技「さざれ石化の息」は使用しなかった。
古代兵器モアイ
土属性・土族・クラス4。
サッカーラの手で戦闘区域地下に送り込まれ、岩鉄が相対したモンスター。戦闘不能状態となったバーン達を救出する鍵のひとつ。
戦闘経緯は不明だが、マルドクの一撃で倒された。
EX技「「浄化の光輪」および超EX技「浄化の彩輪」は使用しなかったが、ゲーム版では相手味方全員にダメージを与える聖属性の魔法技で、それぞれ被弾するモンスターの残りHPの割合が大きいほどダメージが大きくなる。
ゲーム版ではモアイの進化系であり、アニメ版では一言も喋ることは無かったが、ゲーム版では喋る(一人称は「ワタシ」で、片仮名の字幕で表記され、撃破した時は「…。」と表記される)。
ゴーレム
土属性・土族・クラス4。
サッカーラの手で戦闘区域地下に送り込まれ、真弓が相対したモンスター。戦闘不能状態となったバーン達を救出する鍵のひとつ。
真弓のコッコ、ロビン、フルドの攻撃を歯牙にもかけない耐久力を備えるも、コッコの「石化つっつき」で石化させられ倒された。
EX技「侵入者への警告」および超EX技「侵入者への最終警告」は使用しなかった。

魔王ナナワライのモンスター

邪神ナナワライ
魔王ナナワライ→邪神ナナワライ
声 - 後藤ヒロキ
風属性・悪魔族・クラス4(共通)。
風隠の森およびその一族を束ねる天狗のような姿をした風の魔王。持っている八つ手型の団扇で大風を起こすことができる。
風隠の里の秘宝「風しずくの種」をファイヤに盗まれたと思い込み彼に襲い掛かり、スカーレッド・ドラゴンを一撃で倒す等、魔王の名に恥じない戦闘能力を誇り、怒りが抑えられずさらに邪神化しかけてしまうが、突如現れたオロシによって鎮められ元に戻り、風隠の里で眠りに就いたが、その後はオロシの手で完全に邪神化し、ただ「風しずくの種」を取り戻そうとする意思だけが残った状態で暴走してしまった結果として「風しずくの祭壇」に戻されたはずの「風しずくの種」を祭壇ごと破壊してしまい、風隠の森は未曾有の危機に見舞われることになり、風しずくの樹が崩壊するまでファイヤと戦い続け敗北するも本来の心と姿を取り戻し、風隠の森の未来と一族をハヤテに託して消滅したが、残った最後の力で「風しずくの種」と「風しずくの祭壇」を元に戻した。
EX技は「タロウボウの大風」(魔王ナナワライ)。超EX技は「アラミタマの大嵐」(邪神ナナワライ)。また、魔王ナナワライの超EX技「ソウジョウボウの大風」(味方全体を回復する)、邪神ナナワライのEX技「アラミタマの嵐」は使用しなかった。
他にも第29話から第51話まで使用されたオープニング映像にも登場。
ツチ
声 - 梶川翔平
土属性・ドラゴン族・クラス1。
森の中に現れたツチノコのような姿をしたモンスター。
EX技「どくのいき」および超EX技「もうどくのいき」は使用しなかった。
カラステング
声 - 神島正和
風属性・風族・クラス2。
森の中に現れた烏天狗のような姿をしたモンスター。
EX技「天狗の隠れ蓑」および超EX技「大天狗の隠れ蓑」は使用しなかった。
風隠の族長オロシ
声 - 服巻浩司(ゲーム版でも担当)
風属性・戦士族・クラス4。
ナナワライの息子であり、ハヤテの兄。眠りに就いたナナワライに代わって風隠の里を取り仕切るが、同時にナナワライの完全な邪神化を進行させている。「御伽莉花の幻」で相手の精神を操り洗脳することが出来る。
実は風隠の里における権力を手に入れるために「風しずくの種」による一連の騒動を起こした黒幕。そのためにナナワライに目を掛けられたハヤテを恨んでおり、彼を追放している。ナナワライを邪神化させた理由もとても風隠の里を取り仕切れない状態に持ち込んで確実に自身が権力を得るためである。
第49話でハヤテとの直接戦闘の中で暴走した邪神ナナワライの攻撃を受けそうになるが、弟のハヤテによって窮地を救われ、続く第50話でその借りを返すが如くナナワライの超EX技「アラミタマの大嵐」からハヤテを守り、信頼とも恨みとも取れる言葉を残して消滅した。
EX技「タロウボウの風」および超EX技「タロウボウの大風」は使用しなかった。
他にも第42話から第51話まで使用されたオープニング映像にも登場。
ヤマタノオロチ
風属性・ドラゴン族・クラス4。
オロシによって呼び出された三つ首のドラゴン。三つの首による連携や三つの首から放たれる「轟雷雲」と「水鉄砲」と「ポイズンブレス」でロックを苦しめたが、ロックとハヤテの連携攻撃により倒された。
EX技は「山神の怒り」。また、超EX技「山の怒り」は使用しなかった。
他にも第42話から第51話まで使用されたオープニング映像にも登場。
カッパ
声 - 松井桃子
水属性・水族・クラス1。
ファイヤが森で出会ったモンスター。
弱っているところをファイヤに助けられるが、討伐対象であることを知るや逃げてしまった。
EX技「シリコダマ抜き」および超EX技「尻子玉抜き」は使用しなかった。
風鬼フウハク
声 - 近藤孝行
風属性・風族・クラス3。
ファイヤを討伐するために現れた風を操るモンスター。
カルラのEX技でパワーアップして真弓のモンスターを苦しめたが、最後はククルカンのEX技を喰らいナルカミ諸共倒された。
EX技「天の怒り」および超EX技「ストクの怒り」は使用しなかった。
雷鬼ナルカミ
声 - 浜添伸也
風属性・戦士族・クラス3。
ファイヤを討伐するために現れた雷を操るモンスター。
フウハクと同様にカルラのEX技でパワーアップして真弓のモンスターを苦しめたが、最後はククルカンのEX技を喰らいフウハク諸共倒された。
EX技「ミチザネの裁き」および超EX技「天の裁き」は使用しなかった。
ちなみにゲーム版でのナルカミの担当声優は田中太郎である。
カルラ
声 - 高橋裕吾
風属性・風族・クラス3。
ファイヤを討伐するために現れた、烏天狗のような姿をしたモンスターで、歌舞伎のような口調で喋るのが特徴。
EX技「カルラの笛」でフウハクとナルカミをパワーアップさせるが、ケツアルカトルの一撃を喰らい倒された。
EX技は「カルラの笛」で、味方の素早さと攻撃力を強化する効果がある。また、超EX技「迦楼羅の笛」は使用しなかった。
ハルピュイア
声 - 内藤有海(ゲームでも担当)
風属性・鳥獣族・クラス3。
風しずくの樹・第一階層の番をするモンスターで、鳥人であるハーピーを模した姿をしている。
基本的に相手を挑発する行動や喋り方をするが、冷静な性格を持つ真弓には通じず、最後は進化した雷神竜ククルカンの超EX技を喰らいシルバードラゴン諸共倒された。
EX技「挑発MAX」および超EX技「挑発∞」は使用しなかった。
シルバードラゴン
風属性・ドラゴン族・クラス4。
ハルピュイアと共に風しずくの樹・第一階層の番をする銀色のドラゴン。
ククルカンの「ククルカンの風」や「輝く風」などの攻撃を受けてもびくともしない耐久力と「サンダーブレス」や「轟雷雲」でフルドとロビンを倒しククルカンを苦しめるほどの圧倒的な戦闘能力を持つが、進化した雷神竜ククルカンの超EX技でハルピュイア諸共倒された。
EX技は「アメノカンナリ」。また、超EX技「天の神鳴り」は使用しなかった。
ダッキ
声 - 吉川未来(ゲームでも担当)
火属性・火族・クラス3。
風しずくの樹・第二階層の番をする妖艶な女狐のモンスター。一人称は「うち」で、ふわふわとした多数の尻尾と関西弁が特徴。
相手を洗脳状態にする「いけない声」や、混乱状態にする「あやしい舞」や、沈黙状態にする「みだらな音」などの状態異常にする技を得意としている。また相手の優しさに付け込んで騙すことも得意であり、岩鉄の攻めの手を緩めさせてしまった。
自身の戦闘力も低くはなく、ロボ参式を倒した上にベヒモスとマルドクにEX技を喰らわせるが、騙されなかった岩鉄の闘志により進化した猛毒竜ベヒモスにEX技を発動され、フェンリルと夢獣バク諸共倒された。
ゲームでのダッキは彼女の嘘に登場したヤコをレベル10まで育てて彼女が落とすアイテム「フォックスファー」を合体させることで作ることが出来る。
EX技は「ホウラクの刑」。また、超EX技「炮烙の刑」は使用しなかった。
他にも第42話から第51話まで使用されたオープニング映像にも登場。
フェンリル
風属性・幻獣族・クラス3。
風しずくの樹・第二階層を守る魔獣で、ダッキ軍団の中では直接戦闘を担うモンスター。
相応の戦闘力を備えておりマルドクを苦しめたが、猛毒竜ベヒモスのEX技でダッキと夢獣バク諸共倒された。
EX技「のみこむ」および超EX技「まるのみ」は使用しなかった。
原典では第5章に登場する女性の四皇帝である魔皇クジェスカ(「ソルティドッグ」で召喚)およびラスボスである邪帝クジェスカ(漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』のみ)の配下モンスターである。
夢獣バク
風属性・幻獣族・クラス4。
ダッキ・フェンリルと共に風しずくの樹・第二階層を守るモンスター。
鼻から出すシャボン玉に触れた相手を眠らせることができ、ダッキの「あやしい舞」との連携攻撃で岩鉄のモンスターを苦しめたが、最後は猛毒竜ベヒモスのEX技でダッキとフェンリル諸共倒された。
EX技「ばくすい」および超EX技「ばくばくすい」は使用しなかった。
雷神インドラ
声 - 高橋裕吾
風属性・悪魔族・クラス4。
風しずくの樹・第三階層の番をする雷を自在に操るモンスター。
強力な雷属性の技を備えており、「雷の戟」や「イカズチ」でデー太のモンスターたちを苦しめた。また、多少のダメージを受けても「神酒ソーマ」を飲んで回復する上に攻撃もより強力になるが、デー太の作戦により逆転され、最後はクフリンの超EX技「シャイニングホーリーブレード」で倒された。
EX技「ヴァジュラ」及び超EX技「金剛雷」は使用しなかった。
聖獣バロン
火属性・幻獣族・クラス4。
風しずくの樹・第三階層を守るモンスター。目玉をギョロギョロ動かし、音を鳴らしながら首を振るのが特徴。
ビャッコとの連携攻撃でデー太のモンスターを苦しめたが、グランブルー・ドラゴンから弱点属性でもある氷属性の「ブリザードブレス」を受け、最後はマジカから同じく弱点属性でもある風属性の「ウインドソード」で倒された。
EX技は「バロンダンス」。また、超EX技「聖獣の舞い」は使用しなかった。
ビャッコ
風属性・幻獣族・クラス4。
インドラ・バロンと共に風しずくの樹・第三階層を守る長い尻尾を持った白虎の姿をしたモンスター。
バロンとの連携攻撃でデー太のモンスターを苦しめたが、グランブルー・ドラゴンに体当たりで吹き飛ばされた後、マジカによる弱点属性である土属性の「アースソード」で倒された。
EX技「白虎乱舞方陣」および超EX技「宿星白虎乱舞方陣」は使用しなかった。
イノベー / キジベー / ヤギベー(仮称)
声 - 金本涼輔(イノベー)、赤羽根健治(キジベー)
唯一のアニメオリジナルモンスターだが、それ以前には漫画『オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝』にも登場している。
風しずくの樹の番兵で、それぞれイノシシ・キジ・ヤギの頭と人間の体をしたモンスター。ヤギの頭をしたモンスターの名前は不明となっているが、本項では「ヤギベー」と表記する。
「風しずくの種」を見つけたデー太達と激しい争奪戦を繰り広げるが、頂上でオロシの陰謀を知ってしまい、「御伽莉花の幻」で操られてしまったが、後に洗脳が解除された。
コッコに石化させられても石化が解けたり、ナナワライの暴走に巻き込まれても生き残るあたり、別の意味で計り知れない耐久力を持つ。

その他(モンスター)

ツブレトマト
火属性・植物族・クラス1。
魔法陣から現れたモンスター。EX技「トマトまつり」でオレカバトラーを襲った。
EX技は「トマトまつり」。超EX技「トマトフェスティバル」は使用しなかった。
レッドドラゴン
火属性・ドラゴン族・クラス4。
ファイヤが「本物のオレカバトル」で最初に相対したモンスター。前述のスカーレッド・ドラゴンとは別個体。
高い戦闘力を誇ったものの、ファイヤとの息が合ったタンタの攻撃で倒された。残ったタマゴは後のスカーレッド・ドラゴンに、ドロップしたレッドソウルはケロゴンへの進化素材となった。後に火竜のタマゴのEX技で呼び出されているが、同一個体であるかは不明である。
EX技「スカーレッド・フレア」および超EX技「クリムゾン・フレア」は使用しなかった。
スライム
水属性・スライム族・クラス1。
魔法陣から大量に現れたモンスター。
EX技「エサ化」および超EX技「エサ化大盛」は使用しなかった。
ゴースト
風属性・悪魔族・クラス1。
EX技「ひょういする」および超EX技「憑依する」は使用しなかった。
魔剣士ダンテ
剣士ダンテ→魔剣士ダンテ
声 - 浜添伸也
火属性・戦士族・クラス3(魔剣士ダンテ。剣士ダンテはクラス2)。
元は魔王ムウスの下から脱走した剣士で、群れるのは苦手なのかファイヤとは数度共闘しているが、正式に仲間には加わっていない。
第10話で堕天王サリエル達と戦っていたところをパンドラに強制召喚され、ファイヤと共闘しその後は去って行き、第15話で魔王アズールを追いカニクラブに苦戦するファイヤ達の元に再び現れ、この時は既に魔剣士に進化しており、その後は再び去って行き、第21話でアズールの罠に嵌り幽霊船で襲撃されていたところをファイヤ達に助けられるが、クラーケンを倒すとまた独り去って行き、その後は第25話で海底神殿でアズールと対峙し、ファイヤ達と共にアズールを追い水の国の神殿まで飛び、さらに第27話で邪神となったアズールに苦戦を強いられていたファイヤの前に現れ、ヒートの召喚で参戦するという形でファイヤと手を組み、第28話でアズール打倒に貢献し、全てが終わった後はまた独り旅立って行き、その後は登場しなかったが、最終話である第51話の集合で顔を見せている。
EX技は「猛火剣の舞」(魔剣士ダンテ)。また、超EX技「猛火剣の舞・転」は使用せず、剣士ダンテのEX技「火剣の舞」および超EX技「火剣の舞・序」は使用しなかった。自身曰く「誰の仲間でもない」からなのか、EX技発動時特有の瞳の発光は無い(ゲーム版では発生している)。
ゲーム版ではダンテはアズールと母親のメロウの生き別れた息子でありポワンの兄でもあるが、アズールと同様に本編ではそのことには一切触れることはなかった。
ブルードラゴン
水属性・ドラゴン族・クラス4。
ドラゴンを欲したデー太の頼みを受け、パンドラに呼び出されたドラゴンで、前述のグランブルー・ドラゴンとは別個体。
ユニコーンとマジカを一撃で倒す高い戦闘能力を持つが、タンタが白騎士クフリンに進化し、EX技の「ダイヤモンド・スクリーム」と「スパイラルブレード」の打ち合いに競り負け倒されたことでデー太の実力を認め、水竜のタマゴ(後のグランブルー・ドラゴン)を残した。
EX技は「ダイヤモンド・スクリーム」。また、超EX技「アブソリュート・スクリーム」は使用しなかった。
鋏竜(はさみりゅう)ザリガリオン
水属性・海竜族・クラス4。
第20話で登場。海に現れたザリガニの姿をしたはぐれモンスター。バトルが大好きだが、決して悪意で動いているわけではない。
オレカを持っていたデー太や岩鉄を襲撃し、救援に現れたファイヤおよび岩鉄と相対し、半端な攻撃では倒れないタフさに加え、鋏を切り落とされても瞬時に再生する能力を持つ。しかし、スカーレッド・ドラゴンのEX技「スカーレッド・フレア」で鋏を全て落とされ、無防備な再生の隙を突かれ、アヴァドンの「魔王の一撃」で敗北し、その後は戦いに満足したのか戦闘後に海へと戻っていった。
超EX技は「レッドホットブレス」で、分かり難いがスカーレッド・ドラゴンと撃ち合ったブレスである(ザリガリオンにブレスの通常技は無い)。また、EX技「超再生」は使用しなかった。
ゲーム本編では登場話の放映から1週間の間だけオレコマンド入力によって幻定モンスターとして入手でき、オレカバトルとしても初の2人協力のタッグバトルとなった。翌年の2015年にも8月17日から23日にネット番組である『オレカ野郎!全員集合』で発表されるオレコマンドでも出現し、以降も2021年まで登場した。
疾風の騎士ハヤテ
風の戦士ハヤテ→疾風の騎士ハヤテ
声 - 宮坂俊蔵(ゲームでも担当)
風属性・戦士族・クラス3(疾風の騎士ハヤテ。風の戦士ハヤテはクラス2)。
第37話で初登場したファイヤとサッカーラの戦いを見守る謎の戦士。一人称は「我」で、古風かつ風に例えた発言をする。第38話では打つ手無しの状況まで追い詰められたファイヤのフロウとヒートを「いやしの風」で救い、立ち去って行った。
その正体はナナワライの息子でありオロシの弟でもある。ふとしたことで風隠の森から追放された身であり、第45話で誤解を解くために風しずくの樹にやって来たファイヤ達と行動を共にする。
第50話で暴走するナナワライを止めようとする中で諦めない心を爆発させ疾風の騎士へと進化を遂げた。その後は第51話でファイヤ達と共闘し、彼の仲間になった。
風の戦士ハヤテのEX技「七笑流奥義 シナツヒコ」および超EX技「七笑流奥義 級長津彦(しなつひこ)」、疾風の騎士ハヤテのEX技「ソウジョウボウの風」および超EX技「ソウジョウボウの大風」は使用しなかった。
また、風の戦士ハヤテのカードは劇中に登場しなかったが、第42話から第51話まで使用されたオープニング映像でファイヤのカードとして登場している。
炎の戦士バーン / 水の戦士フロウ / 土の戦士ロック / 風の戦士ハヤテ
声 - 興津和幸(炎の戦士バーン)、佐藤拓也(水の戦士フロウ)、赤羽根健治(土の戦士ロック)、宮坂俊蔵(風の戦士ハヤテ)
火属性(炎の戦士バーン) / 水属性(水の戦士フロウ) / 土属性(土の戦士ロック) / 風属性(風の戦士ハヤテ)・戦士族・クラス2。
ケロゴンの夢に出てきた天界竜に挑む戦士達で、それぞれバーン、フロウ、ロック、ハヤテにそっくりな姿になっているが、土の戦士ロックを除きファイヤが持っている個体とは別個体。なお、ロックは土の戦士ロックの姿になっている。
炎の戦士バーンのEX技「バーニングソード」、超EX技「ゲキバーニングソード」、水の戦士フロウのEX技「ストリームドリフト」、超EX技「エクストリームドリフト」、土の戦士ロックのEX技「チェインコンビネーション」および超EX技「アンチェインコンビネーション」、風の戦士ハヤテのEX技「七笑流奥義 シナツヒコ」および超EX技「七笑流奥義 級長津彦(しなつひこ)」は使用しなかった。
天界竜バハムート
土属性・ドラゴン族・クラス4。
ケロゴンの夢に出てきた伝説の竜。様々な属性のバリアを張って戦士達を追い詰めた。
EX技「シャイニングフレア」および超EX技「神罰・シャイニングフレア」は使用しなかった。
ケロゴンの夢に出てきた住民のモンスター
商人アリ
声 - 荒井聡太
水属性・水族・クラス2。
EX技「メキキの鑑定」および超EX技「目利きの鑑定」は使用しなかった。
僧侶クリフ
声 - 山下大輝
風属性・魔法使い族・クラス2。
EX技「いやしのいのり」および超EX技「ふっかつのいのり」は使用しなかった。
ベロ
風属性・獣族・クラス1。
EX技「デッドバイト」および超EX技「デッドマーダー」は使用しなかった。
ロボ弐式-ジャンク
土属性・機械族・クラス2。
EX技「ジャンクチューン」および超EX技「スーパージャンクチューン」は使用しなかった。
キャミネコ
風属性・魔法使い族・クラス1。
EX技「キャットアイ」および超EX技「半月の目」は使用しなかった。
召喚士キカ
風属性・召喚士族・クラス2。
EX技「神降ろし★★」および超EX技「神降ろし★★★」は使用しなかった。
踊り子ロレル
水属性・植物族・クラス3。
EX技「月のポーズ」および超EX技「太陽のポーズ」は使用しなかった。
アポロン
火属性・天使族・クラス4。
太陽の神で、踊り子ロレルに抱えられていた。
EX技「アポロンの竪琴」および超EX技「太陽神の竪琴」は使用しなかった。
原典ではナルシストな性格をしているモンスターであり、続編の『オレカバトル2』の第1章「魔海の竜宮」に登場する女神アルテミス(風属性・天使族・クラス4)の弟でもある。
アゲハ
風属性・昆虫族・クラス2。
EX技「花蝶風月」および超EX技「華蝶風月」は使用しなかった。
スサノヲ
火属性・火族・クラス4。
EX技「あめのむらくものつるぎ」および超EX技「天叢雲剣」は使用しなかった。
フルドフォルク
風属性・風族・クラス3。
真弓が所有するフルドの進化系。
EX技「妖精王の仮面」および超EX技「ユングビの仮面」は使用しなかった。
風魔の壱
風属性・風族・クラス3。
EX技「霧隠れの術」および超EX技「雲隠れの術」は使用しなかった。
ロル
水属性・植物族・クラス1。
EX技「フンキの踊り」および超EX技「奮起の踊り」は使用しなかった。
マト
風属性・幻獣族・クラス1。
EX技「はしりまわり」および超EX技「あばれまわり」は使用しなかった。
ヨーナシ
風属性・植物族・クラス1。
EX技「くちぶえ」および超EX技「くちぶえ(ノリノリ)」は使用しなかった。

その他(人間)

先生
声 - 山中まどか
ファイヤとデー太のクラスの担任。漫画版にも登場している。
真弓の母
声 - 亜城めぐ
真弓の母親。母親でありながらも自身の願望を息子に押し付け、高望みする性格をしている。漫画版にも登場している。
執事
声 - 荒井聡太
漫画版に登場しないアニメオリジナルキャラクター。楓財閥家の執事であり爺やで、真弓の良き理解者。

スタッフ

主題歌

エンディングテーマは存在しない。

オープニングテーマ「オレカ オマエカ 限界バトル!!」
作詞・作曲 - 松浦勇気 / 編曲 - 長谷川智樹 / 歌 - 串田アキラ / コーラス - 石原慎一[26]
第15話から第28話、第29話から第41話、第42話から最終話である第51話は映像の一部が変更された。

各話リスト

2014年12月29日は放送休止。

話数サブタイトル脚本絵コンテ演出作画監督放送日デー太のオレカバトル モンスター講座で紹介されたモンスターDVD収録巻
第1話本物のオレカバトル!!杉原研二アミノテツロ長澤剛松本昌代2014年
4月7日
廃止第1巻
第2話戦士タンタとレッドドラゴン竹谷今日子4月14日レッドドラゴン
第3話黒炎の戦士バーン江夏由結どじゃがげん日下直義勝亦祥視4月21日黒騎士ゲボルグ
第4話闇のハルバート4月28日獄炎の騎士バーン(本編未登場)
第5話見参!炎の召喚士ヒート!小鹿りえうえだしげる松本昌代5月5日魔獣ギリメ
第6話アシユラ 驚異の合体!岡辰也
服部一郎
5月12日呪師ツクヨミ
第7話ケロゴンのおつかい平林佐和子どじゃがげん日下直義勝亦祥視5月19日ケロゴン
第8話臭撃!怒る蛇ムシュフシュ5月26日怒る蛇ムシュフシュ
第9話魔戦士タンタの逆襲!あみやまさはる6月2日魔戦士タンタ第2巻
第10話孤高の剣士ダンテ6月9日堕天王サリエル
第11話地獄のパンドラ道場!江夏由結樋口香里長澤剛服部一郎6月16日炎竜サラマンダー(本編未登場)
第12話魔界の女王リヴィエールしんぼたくろう6月23日魔王リヴィエール
第13話灼熱煉獄[27]!魔王ムウスの力!杉原研二どじゃがげん日下直義勝亦祥視6月30日魔王ムウス
第14話激誕!スカーレッド・ドラゴン!!7月7日スカーレッド・ドラゴン
第15話怒涛 カニクラブ!小鹿りえうえだしげる服部一郎7月14日魔王アズール
第16話記憶のないオレカ平林佐和子松本昌代7月21日レヴィアタン
第17話ブルードラゴンの試練あみやまさはる吉川博明日下直義勝亦祥視7月28日ブルードラゴン第3巻
第18話自由研究は昆虫大戦!杉原研二8月4日大将軍カブト(本編未登場)
第19話よみがえったフロウの記憶孫承希服部一郎8月11日ブリザードドラゴン
第20話鋏竜ザリガリオン江夏由結しんぼたくろう8月18日鋏竜ザリガリオン
第21話パイレーツ・オブ・クラーケン小鹿りえどじゃがげん日下直義勝亦祥視8月25日魔界の門番ダンテ(本編未登場)
第22話闇の騎士 VS 光の騎士あみやまさはる9月1日闇騎士ゲボルグ
第23話魔海将フィスカ平林佐和子樋口香里長澤剛松本昌代9月8日流水の騎士フロウ
第24話絶対零度 グランブルー・ドラゴン!あみやまさはる勝亦祥視
岡辰也
9月15日グランブルー・ドラゴン
第25話王子フロウの秘密江夏由結どじゃがげん日下直義勝亦祥視9月22日聖騎士クフリン第4巻
第26話秘宝 海王のオーブ平林佐和子9月29日魔海王タツドン
第27話魔海大乱戦!ダンテの決意孫承希遠藤栄一
勝亦祥視
10月6日魔海将フィスカ
第28話襲い来る絶望!邪神アズールうえだしげる松本昌代
白蓮珠
勝亦祥視
10月13日邪神アズール
第29話打ち鳴らされるDJのゴングあみやまさはる樋口香里日下直義勝亦祥視10月20日大地の闘士ロック(本編未登場)
第30話さようならアヴァドン小鹿りえ10月27日魔王サッカーラ
第31話囚われの騎士ロック杉原研二鈴木篤哉関口雅浩11月3日古神兵サルベージ
第32話新たなるオレカバトラー江夏由結11月10日狙撃名手ロビン(本編未登場)
第33話戦慄!暗黒竜ファヴニール!どじゃがげん日下直義勝亦祥視11月17日暗黒竜ファヴニール第5巻
第34話潜入!サッカーラ監獄小鹿りえ11月24日岩竜ロックドラゴン
第35話脱出!サッカーラ監獄あみやまさはる長澤剛鎌仲史陽安藤正浩12月1日魔界騎士エッジ
第36話地獄のスイーツ ゴズ&メズ松本文男12月8日獄長牛頭馬頭
第37話サプライズ!砂縛(さばく)のおもてなし小鹿りえ加戸誉夫オジング井嶋けい子12月15日スカルボーンドラゴン
第38話届け!ランプにかける想い平林佐和子磯野智12月22日魔人イフリート
第39話俺たちオレカ少年団!杉原研二孫承希駒屋健一郎湖川友謙2015年
1月5日
古神官ホップ(本編未登場)
第40話笑う邪神サッカーラうえだしげる鈴木篤哉キムヒョンイル1月12日邪神サッカーラ
第41話天界竜バハムート鎌仲史陽安藤正浩1月19日ケロゴン(金)
第42話探せ!森のモンスター!江夏由結松本文男1月26日魔王ナナワライ第6巻
第43話大嵐!魔王ナナワライ小鹿りえ栗原裕一関口雅浩2月2日ヤマタノオロチ
第44話風隠の族長オロシあみやまさはるPark Kee Deok2月9日龍神ククルカン
第45話霊木 風しずくの樹小鹿りえ折椛透駒屋健一郎岡辰也
洪範錫
2月16日シルバードラゴン
第46話電撃進化!ククルカン!江夏由結松本昌代2月23日雷神竜ククルカン
第47話衝撃進化!ベヒモス!平林佐和子鎌仲史陽安藤正浩3月2日猛毒竜ベヒモス
第48話風隠の追放者杉原研二鎌仲史陽松本文男3月9日雷神インドラ
第49話風しずくの真実!江夏由結折椛透オジング空流辺広子3月16日風隠の族長オロシ
第50話ハヤテの決意平林佐和子3月23日風隠の戦士ハヤテ(本編未登場)
第51話(最終話)俺たちのオレカバトル!!!杉原研二アミノテツロ駒屋健一郎大森真美
竹谷今日子
3月30日邪神ナナワライ

放送局

放送地域放送局放送期間放送日時放送系列備考
関東広域圏テレビ東京2014年4月7日 - 2015年3月30日月曜 18:00 - 18:30テレビ東京系列製作局
字幕放送
北海道テレビ北海道字幕放送
愛知県テレビ愛知
大阪府テレビ大阪
岡山県・香川県テレビせとうち
福岡県TVQ九州放送
日本全域GYAO!月曜 0:00 更新ネット配信
バンダイチャンネル2014年4月21日 -月曜 19:00 - 19:15
ニコニコ生放送月曜 19:00 - 19:15
ニコニコチャンネル月曜 19:15 更新

DVD

巻発売日収録話規格品番
12014年7月30日第1話 - 第8話COBC-6591
22014年9月24日第9話 - 第16話COBC-6592
32014年11月26日第17話 - 第24話COBC-6593
42015年1月28日第25話 - 第32話COBC-6594
52015年3月25日第33話 - 第41話COBC-6595
62015年5月27日第42話 - 第51話(最終話)COBC-6596

関連商品

テレビアニメ「オレカバトル」オレカンドウミュージック!

アニメ版の音楽が収録されたCD。同楽曲として挙げている曲はゲームのサウンドトラックに収録の楽曲。ただし、楽器ごとの音量が変更されているなど、多少のアレンジが加えられている模様。
トラック
1.オレカバトルはじまる!
2.オレカ オマエカ 限界バトル!!(TVサイズ)
3.ファイヤのテーマ
4.オレカバトルやろうぜ!
5.パンドラのテーマ(「合体の館」のアレンジ)
6.本物のオレカバトル(同楽曲:「モンスター烈伝オレカバトル -メインテーマ-」)
7.強敵ドラゴン(同楽曲:「「バトル 〜ドラゴン〜」)
8.決戦バトル!(同楽曲:「バトル 〜闘技場〜」
9.小さな大冒険
10.ケロゴンのテーマ(同楽曲:「ケロゴンのテーマ」
11.不穏な空気
12.闇の匂い
13.勇気ある者タンタ(同楽曲:「勇者タンタのテーマ」)
14.絶体絶命バトル!(同楽曲:「バトル 〜勇者の旅立ち2〜」)
15.仲間の為に
16.平和な放課後
17.ワクワクの予感
18.暗黒の鼓動
19.魔王軍の脅威
20.誇り高きドラゴン(同楽曲:「スカーレッド・ドラゴンのテーマ」)
21.熱き戦士バーン(同楽曲:「獄炎の騎士バーンのテーマ」)
22.魂のオレカバトル!!(同楽曲:「バトル 〜勇者の旅立ち1〜」で、アレンジは強め)
23.燃える闘志(同楽曲:「バトル 〜ボスバトル2〜」)
24.信じあう仲間とともに
25.絆の勝利

ネット番組

オレカ野郎!全員集合

2015年4月6日から2017年12月25日まで配信されたネット配信番組で、オレカバトル公式サイトやYouTubeのKONAMI公式チャンネルで視聴可能。オレカバトルの最新情報や攻略情報をタンタローと金のケロゴン(金ケロ(サウンドエフェクトあり)[28])が伝える。第5話からポワ子(演 - 米倉絵美)(第48話で調査のためオレカ界に帰還し一時別離、第96話で人間界に帰還し、その後も第132話、最終回である第133話でも登場)、第57話から大魔王によって魔界から人間界にやって来た魔王リヴィ江(演 - 細谷美友)もレギュラーに加わった。その他、今週のオレコマンドのコーナー(第124話まで。第125話からは公式ホームページで公開)や視聴者からのお便りやオレカモンスターのイラストを紹介するコーナー(第131話で終了)もある。内容は第125話まで毎週月曜日[29]に更新されたが、第126話から第133話は毎月第2月曜日と第4月曜日に変更し、更新された。

タイトルの「オレカ野郎」は「オレカ(を)やろう」とかけている。

また、第8話までのタイトルロゴは「8時だョ!全員集合」のロゴをもじっていたが、第9話以降はオレカバトルのロゴをアレンジした独自のものに変更され、オープニングアニメーションは第57話から変更された。

一部の回にはパロディがあるのが特徴。

2024年11月1日にはYouTubeのオレカTV! 【オレカバトル公式】にて第134話が配信され、オレカTV!にバトンタッチした。

全134話(番外編と最終回である第133話後の後日談を描くおまけも含むと全136話)。

オレカTV!

2024年11月8日からYouTubeのオレカTV! 【オレカバトル公式】にて毎週金曜日午後19時に配信されている公式番組で、オレカバトル2の魅力や最新情報をスン太(演 - 要涼太)とアリ奈(演 - 流麦)が伝える。その他、視聴者からのお便りやオレカモンスターのイラストを紹介するコーナー(第13回から。第15回、第23回は廃止)や今週のオレコマンドのコーナー(第14回から)もある。また、第17回から第29回では今回の見所を紹介するアバンが存在していた。2026年1月2日、8月14日、28日は休止。

第61回から本編後のミニコーナーである「オレカ研究所」がスタートし、Dr(ドクター).イシカワ(演 - 石川佑汰)と助手のくれは(演 - 竹内来羽)がオレカバトルの神羅万象を徹底的に調査する。第79回、第89回ではオレカTV!と共演したため廃止され、第89回で毎週木曜日午後19時にショート限定配信に変更すると発表された。2026年8月20日、9月3日は休止。

備考(初代)

  • デモプレイで戦っているモンスターはその筐体で実際に戦ったプレイヤーのモンスターである。
  • デモプレイが終わるとそれぞれの章の主要ボスモンスターの討伐リストが表示される。最大8件まで登録でき、リストにはプレイヤー名と討伐した際に使用したモンスターのアイコンが表示され、レバーを上下に倒すとリストのページ送りができる。
  • 英語表記の注意画面では、祝日やバレンタインデー等の記念日になるとパンドラがその日にちなんだコメントを言う時がある。

脚注

  1. ↑ 「オレのカード」の略。
  2. ↑ “お詫び”. 2021年12月30日閲覧。
  3. ↑ “【オレカバトル】新作アーケード『モンスター烈伝オレカバトル2』ロケテストが本日(5/10)より横浜にて開催。バトル・合体を通じて自分だけのカードを作りだすカードバトルゲームの続編【5/12まで】”. ファミ通.com. KADOKAWA Game Linkage (2024年5月10日). 2024年5月10日閲覧。
  4. ↑ オフライン時もしくは接続状態が悪い場合では使用できないため、デモ画面ではオンライン、オフラインのアイコンが右側に表示される。またオフライン時には画面に「記録の鍵は現在使用できません」という旨のメッセージも表示される。
  5. ↑ オレコマンド入力モード実装以前は章選択画面内で直接コマンドを入力し、成功すると謎の神殿が出現していた。実装以降は入力したオレコマンドが画面下に表示されるようになった。状況によってはコマンドが入力できない場合もあるため、入力可能か入力不可のアイコンがデモ画面の右側に表示される。
  6. ↑ 公式では「魂コード」と呼ばれている。
  7. ↑ 『コロコロコミック』付録のオレジナルカードや次世代ワールドホビーフェア等のイベント入手のカードなど、特定のカードをスキャンすると専用の台詞が流れる。
  8. ↑ 連続攻撃系の技を受けた場合はそのダメージを受けた回数分ゲージが溜まる。
  9. ↑ 高速ルーレットもある。
  10. ↑ 溜まる数は相手モンスターによって異なる。
  11. ↑ 例えば『コロコロコミック』の付録カードをスキャンした場合は称号が「コロコロせんし」となる。
  12. ↑ アイテムストック機能自体は新序章から既に実装されていた。
  13. ↑ 月刊コロコロコミック2026年8月号の809ページの9月号予告および9月号付録カードでは魔法使い族、コロコロオンラインおよび月刊コロコロコミック9月号の特集では戦士族と表記され、後に付いてきたカードは誤植と判明し、オレカTV!第91回、公式サイトおよびX、月刊コロコロコミック9月号にて戦士族と訂正して謝罪した。
  14. ↑ カードでは魔法使い族と表記されているが、スキャンすると戦士族と訂正される(ただし、コロコロオンラインおよび月刊コロコロコミック9月号の特集では戦士族と正しく表記されている)。
  15. ↑ 第5章のPVでこのBGMがゲームよりも先に使用された。
  16. ↑ 『オレカTV!』第78回の先行バトルでは解禁前ということもあり、代わりに第5章通常戦闘BGMである「バトル~氷劇の旋律~」が使用されたが、最初の紹介および「オレカ一口メモ」ではこのBGMが使用された。
  17. ↑ 『オレカTV!』第62回のバトルではアニメ版の著作権により使えないため、代わりに第4章通常戦闘BGMである「バトル~灼熱の侵軍~」が使用された。
  18. ↑ 画面にモンスターのコードを表示させ、カードのスキャン画面でレバーを2秒間下に倒すとサブカメラに切り替わり、そこでコードをスキャンする。
  19. ↑ 緑色のボス曲は対応するレベル10のボスを所持しないと選べない。
  20. ↑ バージョン1.6.0からは図書館。
  21. ↑ 使用する時はオンライン必須。
  22. ↑ 『別冊コロコロコミック』2014年6月号(第14話)、8月号(第15話、新1章編1)・10月号(第16話、新1章編2)、『別冊コロコロコミック増刊 オレカバトル新オレカンペキブック〜新1章編〜』(第17話、幻定モンスター編)の収録話を含むと全20話となる。
  23. ↑ この剣士ダンテを筐体に読み込み魔王アズールとバトルをすると、魔王アズールのカードイラストが出水ぽすかの限定イラストになり(ナンバーはOM01-002)、さらに剣士ダンテと魔王アズールのイラストは繋がっているようになっている。
  24. ↑ 第1話の別冊付録の扉絵は第1巻の1ページに使用され、第2話の別冊付録の扉絵は第3巻の1ページに使用され、第3話の扉絵は月刊コロコロコミック2025年4月号の掲載時のみ、第1巻では第5話の扉絵として使用され、第5話の扉絵は月刊コロコロコミック2025年6月号の掲載時では廃止されたが、第1巻では2025年4月号の掲載時のみで使用した第3話の扉絵が使用された。また、単行本ではモノクロになっている。
  25. ↑ 正しくは「ヘイムダル」で、後に強化形態である漆黒竜ファヴニールのEX技「ヘイムダル・セクエンツィア」および冥王竜ファヴニールのEX技「へイムダル・オフェトリアム」および続編の『オレカバトル2』では月刊コロコロコミック2025年7月号に掲載されたサンプルカードではEX技の表記が初代と同様に「ヘイルダム・レクイエム」となっていたが、ゲーム版では「ヘイムダル・レクイエム」と修正された。
  26. ↑ “G-Chorus_infoでの石原慎一のツイート”. Twitter. 2022年7月5日閲覧。
  27. ↑ ゲームでの新4章の副題である「灼熱の煉獄」とは無関係。
  28. ↑ スタッフが自撮り棒のようなもので操っている(いわゆるパペット)ため、スタッフが画面に映りこんだ場合はモザイクで隠している。
  29. ↑ 月曜日が祝日となる場合は金曜日に更新される。

関連項目

  • オトカ♥ドール(オレカバトルのシステムを使ったコナミのトレーディングカードアーケードゲーム。コーデバトルの相手として本作のモンスターがいくつか登場する)
  • ソロモンプログラム(コナミのNintendo Switch用ゲームソフト。プレイアブルキャラクターとして本作のキャラクターがいくつか登場する)
  • Battle Meme Chronicle ORE'N(コナミのブラウザ用デジタルカードゲーム。プレイアブルキャラクターとして本作のキャラクターがいくつか登場する)

外部リンク

テレビ東京系列 月曜18:00枠
前番組 番組名 次番組
オレカバトル&ドラゴンコレクション
(2014年4月7日 - 2015年3月30日)
ダイヤのA -SECOND SEASON-
(2015年4月6日 - 2016年3月28日)
【日曜8:30 - 9:00枠から移動・改題】