| ガタガール | |
|---|---|
| ジャンル | ストーリー漫画 生物学 学園漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | 小原ヨシツグ |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 月刊少年シリウス |
| 発表号 | 2016年5月号 - 2017年4月号 |
| 巻数 | 全2巻 |
| 漫画:ガタガールsp. 阿比留中生物部活動レポート | |
| 作者 | 小原ヨシツグ |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | マガジンポケット |
| 発表期間 | 2017年12月28日 - 2019年3月28日 |
| 巻数 | 全1巻 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画 |
『ガタガール』は、小原ヨシツグによる日本の漫画作品。『月刊少年シリウス』(講談社)にて連載が開始され、その後『マガジンポケット』にて続編にあたる『ガタガール sp. 阿比留中生物部活動レポート』が連載された。作者初の連載作品。
中学校の生物部を舞台に、海辺や学校での出来事を描いている。海洋生物の蘊蓄や、グラップラー刃牙やHUNTER×HUNTERをはじめとするバトル系少年漫画のパロディが随所に盛り込まれているのが特徴である。
この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 |
インドア系の中学生・干太は、大学生の姉に連れ出されて干潟散策会に参加する。そこで出会ったのは、干潟を愛する少女「ガタガール」だった。
阿比留中学校の生物部には、特技を能力(ちから)として命名する伝統がある。
1巻
2巻
特別編
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ガタガール sp. 1巻
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2017年2月10日、作者である小原ヨシツグが自身のツイッター上で「翌週14日火曜日の朝までにインターネット上での盛り上がりが確認されなければ月刊少年シリウスでのガタガールの連載が打ち切られる」との告知を行い協力を呼びかけた[2][3][4][5] 。これを受け、読者らがSNSや匿名掲示板で情報発信を行い[6]、実際にファンと共に干潟を散策した様子を作者自らが解説するというPR活動も行われた[7]。ツイッター上での拡散には研究者や干潟の保全活動を行う団体も加わり、その様子は複数のまとめサイトでも取り上げられた。しかし、期限を迎えた火曜日、講談社サイドは打ち切りとの判断を下し、単行本の第2巻発刊は決定したものの、連載は13話をもって終了した[8]。この一連の出来事は第一次ガタガール保全運動と呼ばれる[9]。
2017年4月7日、電子書籍ストアBOOK☆WALKERが講談社と直談判を行った結果「BOOK☆WALKERのキャンペーンツイートが2週間で1万リツイートを突破すれば読み切り限定での復活を約束する」との回答を得た旨をツイッター上で公表し、復活キャンペーンを展開した[10]。生物に関心のある層を中心に拡散が行われたほか、日本国際湿地保全連合がサポートを表明し、作者を干潟調査へ招き[11]、拡散協力に対するプレゼント企画などを行った[12]。結果として期限である4月20日を目前にして1万リツイートを達成し、読み切りの特別編が掲載された[13][14][15][16] ばかりでなく、連載も復活することとなった[17]。こちらは第二次ガタガール保全運動と呼ばれる[9]。
10月17日 チーム肉族(代々木アニメーション学院)
10月20日 チームレボリューション(代々木アニメーション学院)
| ジャンル | ロールプレイングゲーム,美少女ゲーム,ブラウザゲーム |
|---|---|
| 運営元 | ニコニコ動画 RPGアツマール |
| プロデューサー | 吉澤純一,伊豫田旭彦 |
| ディレクター | 當間春也 |
| デザイナー | あるふぁ |
| 美術 | こざくら,蒼馬みずき,佐々みづか |
| メディア | インターネット |
| 運営開始日 | 2018年7月9日 |
『ガタガールsp.』単行本1巻の発売記念として、RPGアツマールにて同名のゲームがリリースされた[21]。
『ガタガール』『sp.』の設定やエピソードをもとに構成され、部活動の一環として海岸動物を採集し図鑑を作成するミッションが軸となる。生物の数やレアリティに応じて部員(汐,紫,海)の好感度が上がり、閲覧できるシナリオが増えるというギャルゲーのシステムを実装しながらも、図鑑が充実するにつれてバケツ(採集した生物を保持する領域)のキャパシティやスタミナが拡大していくといったRPG形式の要素も併せ持っている。
ゲーム版では、原作漫画で描かれていないながらも、原作エピソードをオマージュした能力が登場する。
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