グビラ

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グビラ
ウルトラシリーズのキャラクター
初登場 『ウルトラマン』第24話
作者 成田亨(デザイン)
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グビラは、特撮テレビドラマ『ウルトラマン』(1966年 - 1967年)をはじめとするウルトラシリーズに登場する怪獣。別名は深海怪獣。

『ウルトラマン』に登場するグビラ

諸元
グビラ
別名深海怪獣
身長50 m[出典 1]
体重3万5,000 t[出典 1]
出身地

『ウルトラマン』第24話「海底科学基地」(1966年12月25日放送)に登場。

海棲哺乳類に似たフォルムを有する、海底に棲む怪獣。鼻先にある鋭い角はドリルのように高速回転して硬い岩盤にも穴を開ける[12]。設定では光波バリヤーを張る能力を持つ[4]。

水深200メートルに建設された海底センターのパイプラインとドックにドリルで大きな損傷を与え、同センターの救助に出動した科学特捜隊の前に現れて特殊潜航艇S25号を襲おうとするが、ウルトラマンの出現に方向転換して岩壁を掘り進み、地上に現れる。ドリル攻撃や背中の孔から出す強烈な潮吹き[注釈 1]やフライングボディアタック[2][11]でウルトラマンを苦しめ、八つ裂き光輪も高速回転させた角で受け止めて弾き返すが[13]、最後はウルトラマンにチョップで角を折られて力尽き、スペシウム光線を受けて爆散する。

第35話の怪獣供養では遺影として写真が飾られている。

  • スーツアクター:荒垣輝雄[出典 3]
  • デザインは成田亨が担当した[7][15]。デザインモチーフはモンガラカワハギ[7]。当初はガヴァドンBを改造する予定で初稿デザインも改造を前提として描かれていたが、結局はデザインを修正し、新規に造形された[16]。成田は魚の怪獣化は難しいことを述べている[15]。
  • 造型は高山良策、水中用のギニョールは佐々木明が担当した[7][17]。着ぐるみによる撮影はウルトラマンとの格闘場面のみで、海中の場面では60センチメートル大の操演用ミニチュアが使用されている[7]。そのほかに爆発用の造形物も制作された[7]。角のドリルはFRP樹脂製で、クローズアップ用も製作された[17]。
  • 脚本では、スペシウム光線を光波バリヤを張って遮断するというくだりがあった[18]。
  • 水を使った大掛かりな特撮は第14話を最後に行わない方針になったため、水槽をセットの手前に置くなどの方針が取られた[18]。
  • 『ウルトラマンM730 ウルトラ怪獣攻げき技大図鑑』では、鼻先のドリルに「ダイハード・ドリル」[11]と名称がつけられ、紹介されている。

『ウルトラマンサーガ』に登場するグビラ

諸元
グビラ
別名深海怪獣
身長50 m[出典 4]
体重3万5千 t[出典 4]
出身地フューチャーアース[23]

映画『ウルトラマンサーガ』(2012年3月24日公開)に登場。

バット星人によって、怪獣墓場から捕獲されて連れて来られた個体[19][21]。鼻先の回転ドリルを武器とする。1頭目はバット星人に操られて街で暴れ、タイガ・ノゾムとタケルに襲いかかったところに現れたウルトラマンコスモスと戦い、フルムーンレクトで大人しくなる。その後、2頭目がゴメス(S)と共にバット星人に操られて出現し、コスモスやウルトラマンゼロ(不完全で身長が約5メートル程度)と戦う。1頭目と同様、コスモスのフルムーンレクトで大人しくなるが、それを良しとしないバット星人に「警告」と称してゴメス共々粉砕されてしまった[21]。

『ウルトラマンX』に登場するグビラ

諸元
グビラ
別名深海怪獣
身長50 m[出典 5]
体重3万5千 t[出典 5]
出身地日本近海[27]

『ウルトラマンX』第16話「激撮!Xio密着24時」(2015年11月10日放送)に登場。

ダークサンダーエナジーによって凶暴化した状態で生鮮市場に出現した。Xioでの分類ではタイプF。ドリル状の角を振り回して暴れ回るも、ウルトラマンエクシードXの前には為す術もなく、生鮮市場の屋根に横倒しで乗せられた後、エクシードエクスラッシュによってダークサンダーエナジーを除去され、ザナディウム光線によってスパークドールズに縮小された。なお、その戦闘の一部始終は、Xioの密着取材番組によってテレビ放送された。

  • スーツアクター:新井宏幸
  • 第9話の初期案では、「グビラ」と「ラグビー」をかけて子供のグビラがラグビーボール代わりにされるという展開が予定されていたが、蹴り飛ばすのは可哀想だという意見が出てこの展開はなくなり、キャラクターもサメクジラ(ジョリー)に変更された[28]。

『ウルトラマンオーブ』に登場するグビラ

諸元
グビラ
別名深海怪獣
身長50 m[出典 6]
体重3万5千 t[出典 6]
出身地深海[32]

『ウルトラマンオーブ』第8話「都会の半魚人」(2016年8月27日放送)、第24話「逆襲の超大魔王獣」(同年12月17日放送)に登場。

餌を求めて日本沿岸に出現し、近海の魚を食い尽くして地底から海産物倉庫を狙って東京に上陸する。その際に遭遇したラゴンの母子を餌と認識して襲い、子供のラゴン(ラゴンJr.)を丸呑みにするが、ハリケーンスラッシュ形態で現れたウルトラマンオーブの連続パンチを受け、汐ごとラゴンJr.を吐き出す。その後、ドリルや怪力でオーブを追い詰めるもオーブスラッガーランスで押し倒され、最後はスペシウムゼペリオン形態に変身したオーブのシャットダウンプロテクトで海へ運ばれていく。

第24話ではラゴンの母子を乗せて日本近海から避難していく様子が、SSPによってインターネットで報道されている。

  • スーツアクター:新井宏幸[33]
  • 脚本ではオーブがグビラを倒すという展開であったが、監督の市野龍一はラゴンを生かすならば餌を求めているだけのグビラも生かさなければ理屈に合わないと考え、グビラを海へ帰す展開とした[34][35]。

『ウルトラマンジード』に登場するグビラ

諸元
グビラ
別名深海怪獣
身長50 m[出典 7]
体重3万5千 t[出典 7]
出身地深海[39]

『ウルトラマンジード』第21話「ペガ、家出する」(2017年11月25日放送)に登場。

ペガッサ星人ペガが朝倉リクと喧嘩して彼のもとから飛び出すも途方に暮れていたところ、突如深海から街中へ出現する。それに先行し、火浦海岸や街中では人々が原因不明の身体の痺れを訴える事件が起こっていたが、それはリトルスター発症の影響でグビラの背中から噴き出す光を帯びた汐ショッキングブロウ[37][38]に麻痺効果が加わるようになったためだった。そこへリトルスターを奪取すべくペダニウムゼットンと化した伏井出ケイが現れ、グビラを痛めつける。グビラが本来は深海に生息していることを知ったリクはウルトラマンジード プリミティブに変身し、ペダニウムゼットンに立ち向かうが、ロイヤルメガマスターすら圧倒するその強さに苦戦を強いられる。グビラは汐でペダニウムゼットンを痺れさせ、ジードの勝機を作る。まもなく、ジードの勝利を見届けたグビラの身体からリトルスターが離脱し、ゾフィーカプセルが起動する。その後、グビラはジードによって深海へ帰されたことがラジオで報じられている。

  • スーツアクター:梶川賢司
  • 第21話の脚本を担当した森江美咲は、このグビラはリトルスターの影響で仲間に迷惑をかけないよう地上に上がってきたと想定しており、当初は家出したペガと寂しさを共感するという案も存在した[40][41]。

『ウルトラマンR/B』に登場するグビラ

諸元
グビラ
別名深海怪獣
身長50 m[42][43]
体重3万5千 t[42][43]
出身地深海[44]

『ウルトラマンR/B』第13話「秘密はイヤです!」、第14話「お前は誰だ」(2018年9月29日・10月6日放送)に登場。

愛染マコトに怪獣クリスタルから召喚され、ロッソやブルと交戦してブルのアクアジェットブラストを口から飲み込むと鼻から吐き出して虹を作り出したほか、ロッソが投げてきた火球をドリルで受け止め、高速回転で空中に放った火球を花火のように爆発させるなどのコミカルな行動が目立った。また、虹を見てはしゃぐ、花火を見て拍手をするなどの仕草も見られたが、ロッソと直接戦おうとした途端に愛染のAZジャイロに不調が起こったことで全身から稲妻を放ち、鼻から蒸気機関車のように黒煙を吐きながら縮小する。自動車サイズまで縮んだ後もロッソの右足をドリルで攻撃し、ブルには可愛らしい踊りを見せていたが、時間切れで煙とともに消滅して怪獣クリスタルに戻った。

  • スーツアクター:横尾和則[45]
  • 元々は第14話のみの登場予定であったが、第13話監督の伊藤良一が総集編である同話の後半がドラマパート中心になってしまうことからグビラの先行登場を要望し、第14話の制作時に第13話分のカットも追加で撮影している[46][47]。
  • 第14話の脚本を担当した森江美咲は、前作『ジード』第21話も執筆しており、今回もグビラを倒さない展開で良かったと述べている[45]。脚本では小さくなるのみであったが、監督の市野龍一によって、虹や花火などの可愛らしい描写が加えられた[45]。また、踊る仕草はスーツアクターの横尾のアドリブである[45]。

『ウルトラマンオメガ』に登場するグビラ

諸元
グビラ
別名深海怪獣
身長50 m[48][49]
体重3万5千 t[48][49]

『ウルトラマンオメガ』第9話「カネナリ怪獣パーク」(2025年9月6日放送)に登場[48]。

5千年前は海であったショッピングモール建設予定地の地中で冬眠中のところを発見されて「カネナリ怪獣パーク」の見世物にされそうになった深海怪獣。高速で回転するドリルを鼻先に持ち、潮玉を頭頂部の噴気孔から連射して大量の潮の雨を降らせる[48][49]。

オカグビラ

『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』に登場するオカグビラ

諸元
オカグビラ
OKA-GUBIRA[50]
別名古代地底獣
身長50 m[出典 8]
体重3万5千 t[出典 8]
出身地イスタシティ地底[53]

『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』第4話「笑顔のために」(2021年7月31日放送)に登場[51][50]。

地底環境で適応するように進化したと推測されるグビラの同族種。地底を頭部のドリルで進み、敵の背後に出現して、ドリルで不意打ちするドリルアタック戦法を得意とする[出典 8]。

GUTS-SELECTが超古代遺跡から発掘した出土品の影響で覚醒し、イスタシティの地中から出現する[50]。出土品を奪ったイグニスを追いかけ、駆けつけたウルトラマントリガーと戦闘になるが、最期はヒジリアキトが出土品を手に囮となった隙にパワータイプへチェンジしたトリガーに投げ飛ばされた末に、デラシウムクローインパクトを受けて爆死する[52]。

  • スーツアクター:新井宏幸
  • 本作品ではスーツの色を変更して「亜種」のようなものを設定し、背景や生態を変えた新しい怪獣として登場させることとなったため、全体の色を変えている[54]。

『ウルトラマンアーク』に登場するオカグビラ

諸元
オカグビラ
OKA-GUBIRA[55]
別名古代地底獣
身長50 m[出典 9]
体重3万5千 t[出典 9]
出身地星元市住宅街[58]

『ウルトラマンアーク』第11話「メッセージ」・第12話「お前はギヴァス」(2024年9月21日・9月28日放送)に登場[56]。

地中を鼻先にあるドリル状の角で移動し、巨体と角を活かした突進攻撃を地上で仕掛けてくる古代地底獣。地中へと潜って姿を消すと相手の真下に現れ、バランスを崩して倒れた相手に覆い被さって攻撃を加える戦法を得意とする[56][57]。

星元市で工事現場の建物の陥没事故と振動被害を頻発させ、ウルトラマンアークやギヴァスと戦うが、最後は地中へと逃げていった[55]。

その他の作品に登場するグビラ

脚注

注釈

  1. ↑ 書籍によっては「毒潮[2]」「高熱を帯びた汐[10]」と記述している。

出典

  1. 1 2 3 白書 1982, pp. 50–51, 「ウルトラマン 怪獣リスト」
  2. 1 2 3 4 5 画報 上巻 2002, pp. 34–49
  3. 1 2 3 4 ベストブック 1993, pp. 103–115, 「CHAPTER 7 ウルトラ大怪獣」
  4. 1 2 3 ウルトラ怪獣大全集 1984, p. 16
  5. 1 2 大辞典 2001, pp. 112–121, 「く」
  6. ↑ 怪獣列伝 2008, pp. 15–152, 「第1章 ウルトラマン編」
  7. 1 2 3 4 5 6 7 全調査報告 2012, pp. 27–127, 「All the incidents ULTRAMAN 『ウルトラマン』全事件」
  8. 1 2 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, pp. 12–20, 「ウルトラマン」
  9. 1 2 研究読本 2014, pp. 209–237, 「ウルトラマン 怪獣・宇宙人大図鑑」
  10. 1 2 UPM vol.02 2020, p. 22, 「怪獣、侵略宇宙人、宇宙怪獣、怪人、怪生物」
  11. 1 2 3 4 大怪獣図鑑 2022, pp. 106–109, 「グビラ」
  12. ↑ 全怪獣怪人 上 1990, p. 249, 「ウルトラマンシリーズ」
  13. ↑ 平成版最新怪獣超図鑑 1992, pp. 40–41, 「怪獣史に残る名獣たち大集合!! ウルトラシリーズの怪獣たち」
  14. ↑ 中島春雄 2010, p. 351, 「東宝怪獣俳優名鑑」
  15. 1 2 成田亨 2014, pp. 54–111, 「2-2 ウルトラマン」
  16. ↑ ウルトラマン特撮の秘密百科 1990, p. 130.
  17. 1 2 大ウルトラマン図鑑 1996, pp. 148–149.
  18. 1 2 シリーズ大図鑑 2015, p. 41.
  19. 1 2 サーガ超全集 2012, pp. 50–51
  20. ↑ UPM vol.08 2020, p. 26, 「怪獣、宇宙人、宇宙怪獣、ロボット」
  21. 1 2 3 大図鑑ゼロ 2025, pp. 92–93, 「phase5 ウルトラマンサーガ」
  22. ↑ 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, p. 376.
  23. ↑ 光の巻増補改訂 2022, p. 264.
  24. ↑ “ヒーロー&怪獣”. ウルトラマンX(エックス)公式サイト. 円谷プロダクション. 2016年12月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年2月5日閲覧。
  25. ↑ X超全集 2016, pp. 38–45, 「ウルトラマンX怪獣大図鑑」
  26. ↑ UPM vol.19 2021, pp. 22–25, 「宇宙怪獣、怪獣、侵略宇宙人、怪生物」
  27. ↑ 光の巻増補改訂 2022, p. 308.
  28. ↑ ウルトラマンX BDBOX I 2015, 「EPISODE GUIDE 第9話」.
  29. ↑ “怪獣”. ウルトラマンオーブ公式サイト. 円谷プロダクション. 2017年3月9日閲覧。
  30. ↑ オーブ完全超全集 2017, p. 63, 「ウルトラマンオーブ怪獣大図鑑」
  31. ↑ UPM vol.12 2020, pp. 23–26, 「魔王獣、怪獣、惑星侵略連合、宇宙人」
  32. ↑ 光の巻増補改訂 2022, p. 321.
  33. ↑ キャラクターランドSP 2017, p. 55, 「『ウルトラマンオーブ』スーツアクターヒーローズリスト」
  34. ↑ オーブBDBOX I 2016, 「EPISODE GUIDE 第8話 都会の半魚人」.
  35. ↑ オーブ完全超全集 2017, p. 100, 「ウルトラマンオーブ監督インタビュー 市野龍一」.
  36. ↑ “怪獣・宇宙人”. ウルトラマンジード 公式サイト. 円谷プロダクション. 2018年10月1日閲覧。
  37. 1 2 ジード超全集 2018, p. 56, 「ベリアル融合獣・怪獣・宇宙人図鑑」
  38. 1 2 UPM vol.15 2021, p. 25, 「ベリアル融合獣、怪獣、宇宙人」
  39. ↑ 光の巻増補改訂 2022, p. 363.
  40. ↑ ジードBDBOX II 2018, 「第21話「ペガ、家出する」」.
  41. ↑ ジード超全集 2018, p. 78, 「ウルトラマンジード監督インタビュー 冨田卓」
  42. 1 2 R/B超全集 2019, p. 45, 「怪獣大図鑑」
  43. 1 2 UPM vol.25 2021, p. 23, 「召喚怪獣、変身怪獣、宇宙人」
  44. ↑ 超百科 2025, p. 118.
  45. 1 2 3 4 R/B BDBOX II 2019, 「第14話「お前は誰だ」」
  46. ↑ R/B BDBOX I 2018, 「第13話「秘密はイヤです!」」
  47. ↑ R/B超全集 2019, p. 77, 「ウルトラマンR/B監督インタビュー 伊藤良一」
  48. 1 2 3 4 “深海怪獣 グビラ”. 円谷ステーション. 円谷プロダクション. 2025年9月6日閲覧。
  49. 1 2 3 完全超百科 2025, p. 197
  50. 1 2 3 4 フィギュア王282 2021, p. 77, 「ウルトラマントリガー怪獣大図鑑」
  51. 1 2 “宇宙人・怪獣”. ウルトラマントリガー公式サイト. 円谷プロダクション. 2021年9月25日閲覧。
  52. 1 2 宇宙船YB2022 2022, p. 24, 「ウルトラマントリガー」
  53. ↑ 超百科 2025, p. 136[要文献特定詳細情報]
  54. ↑ フィギュア王289 2022, p. 46, 「トリガー作戦第1号:第二章 -SMILE SMILE- 怪獣改造奇想曲(カプリース)」
  55. 1 2 3 フィギュア王325 2025, pp. 22–23, 「怪獣大図鑑 ギヴァス/オカグビラ/(ユピーの秘密)」
  56. 1 2 3 “古代地底獣 オカグビラ”. 円谷ステーション. 円谷プロダクション. 2024年9月21日閲覧。
  57. 1 2 完全超百科 2025, p. 186
  58. ↑ 超百科 2025, p. 160[要文献特定詳細情報]
  59. ↑ ウルトラ銀河伝説超全集 2009, pp. 78–81, 「百体怪獣ベリュドラ完全攻略」
  60. ↑ ウルトラゾーン完全ガイド 2012, p. 84, 「ウルトラゾーンアイキャッチコレクション6」
  61. ↑ タイガ超全集 2020, p. 118, 「ウルトライベント 2019 - 2020」.
  62. ↑ フィギュア王289 2022, p. 26, 「トリガー作戦第1号:第一章 -PULL THE TRIGGER- 光を繋ぐ"3(ティガ)"」

出典(リンク)

参考文献