パゴス
| パゴス | |
|---|---|
| ウルトラシリーズのキャラクター | |
| 初登場 | 『ウルトラQ』第18話 |
| 作者 | 成田亨(デザイン) |
パゴスは、特撮テレビドラマ『ウルトラQ』(1966年)をはじめとする「ウルトラシリーズ」に登場する怪獣。別名は地底怪獣。英字表記はPAGOS。
『ウルトラQ』に登場するパゴス
| パゴス PAGOS[出典 1] | |
|---|---|
| 別名 | 地底怪獣 |
| 身長 | 30 m[出典 2] |
| 体重 | 2万 t[出典 2] |
| 出身地 | |
『ウルトラQ』第18話「虹の卵」(1966年5月1日)に登場。
学名は「パゴストータス」[3][10]。かつて1950年に北京市郊外に出現した原始動物であり、ウランを常食する[11]。そのため、同市郊外のウラン貯蔵庫だけでなく日本の新産業都市の原子力発電所をも襲撃する。高速で地中を掘り進み、特殊な体内器官から放射する分子構造破壊光線[出典 4]で敵を倒す。また、この光線は人間の目には金色の虹に見えるという。
劇中では新産業都市へウランカプセルを輸送中だったトラックを襲撃し、トラックを転落させるがウランカプセルを見失う。その後は潜伏していたところ、ウランカプセルを見つけた少女が何でも願いを叶えてくれる「虹の卵」と思い込み、持っていこうとしたところに再び出現して襲おうとするが、少女を見失ってそのまま新産業都市を破壊しつつ原子力発電所に迫る。最後はネオニュートロン液を搭載したミサイルを撃ち込まれ、全身の体細胞が風化して粉砕された。
中生代のアジア大陸に生息した生物が、ウランをエネルギー源としたことで怪獣化したとされる[10]。
- スーツアクター:中島春雄[出典 5]
- デザインは成田亨[出典 6]。
- 着ぐるみは映画『フランケンシュタイン対地底怪獣』(1965年)のバラゴンの改造[出典 7]。頭を切り離して円谷特技プロダクションに貸し出され、高山良策によって脇から腰を布で覆ってモールドを追加して保護されたうえで化粧を直され、頭が新造形された[出典 8]。『Q』以後は『ウルトラマン』にてネロンガ→マグラー→ガボラ→アトラクション用ネロンガへの改造を経て、映画『怪獣総進撃』(1968年)のバラゴンに戻された[16]。『ウルトラマン』のマスコミ向け撮影会時の茶色いネロンガは、背びれもなく黄色い虎縞もないパゴスの体色のままである。
- 本作品は、第27話「206便消滅す」(1966年7月3日放送)と並んで『ウルトラQ』最多の4種類の台本が確認されており、第1稿と第2稿ではゴメスが登場している[20]。そのため、一ノ谷博士の調査により、リトラとの戦いで死んだゴメスには分子構造破壊光線を吐く器官が備わっていたことが、万城目の口から語られている。なお、怪獣がパゴスに変更されたのは、すでにゴメスの着ぐるみが東宝へ返却されてゴジラの着ぐるみに戻されていた[注釈 1]ためである[22][23]。
- 第3稿(決定稿)では、パゴスの正式名称をパゴタトータス(PAGODATORTOISE[7])としている[8]。ただし、第4稿(決定稿2)ではその記述は削除されている。
- 土中から出現するシーンが2回あることから、中島は同じでは面白くないと考え、2回目は背中で土を持ち上げて揺さぶる演技を行っている[13]。また、映画よりもセットが狭いため、建物を壊すシーンでは全身を使って一気に押しつぶす動きとしている[13]。
- 『総天然色ウルトラQ』では、放送当時の『週刊少年マガジン』で表紙に用いられたカラーグラビアを参考に着色された[5][4]。分子破壊光線の合成については、着色委員会の品田冬樹が監督の飯島敏宏へ直接電話取材を行って確認した[5][4]。
『ウルトラマンタイガ』に登場するパゴス
| パゴス | |
|---|---|
| 別名 | 地底怪獣 |
| 身長 | 30 m[出典 9] |
| 体重 | 2万 t[出典 9] |
| 出身地 | 地底[27] |
『ウルトラマンタイガ』第11話「星の魔法が消えた午後」(2019年9月14日放送)、第12話「それでも宇宙は夢を見る」(同年9月21日放送)に登場[28][29]。
第11話では、長く地底にて眠っていたところを、ギマイラの胎動の影響で地上に追い出され、地表を破壊しながら地上へ出現する。想定外の出現にゼラン星人オショロが驚いて一時撤退する中、駆けつけたウルトラマンタイガを弾く超怪力と硬い背中の表皮、口から吐く分子構造破壊光線[25][26]で圧倒する[30]。タイガから交代したウルトラマンタイタスには力負けするが、背中を光らせて角から放つ螺旋掘削光線[25][26]で右足を負傷させる。しかし、タイタスから交代したウルトラマンフーマにはそれまでの戦い方から柔らかな腹が弱点であることを看破され、光線を放つも上空へ回避されて後ろ足だけで立ち上がったところを急降下してきた彼の光波剣・大蛇で腹を切り裂かれた結果、腹這いの姿勢となって涙を流しながら力尽きて硬化する。
第12話では、前話での理由がギマイラが地下に伸ばした触手に住処を荒らされ、逃げ出した見慣れない地上に怯えていたためであることが判明する。ヒロユキたちからは外来種によって脅かされた在来種と評されるなど、被害者としての面が強調された。その後、地表へ出現したギマイラが二度も暴れたこともあって岩のように崩壊した遺体は、タイガによるギマイラの撃破を経て工事業者の手で撤去されていく様子が描かれている。
- スーツアクター:新井宏幸[25]
- スーツは新規造形[31][32]。
- 地割れシーンは、『ウルトラマンR/B』でのネロンガとの差別化も意図している[32]。
- 脚本を担当した小林弘利は、パゴスは被害者であるとしており、後半でも遺体を描写することで影を落とすことに自身がウルトラマンを書く意義を感じたと述べている[32]。演出でも、昭和シリーズのように目の電飾を落として瞼を閉じる描写や涙を流す描写により、被害者であることを強調している[32]。
- 第11話・第12話のショベルカーやトラックなどのミニチュア車両が細かく動く描写や、それらによってパゴスの遺体が撤去されていく描写は、両話の監督を担当した辻本貴則が、過去のウルトラシリーズであまり見られなかった「怪獣の遺体の存在」にこだわったことによるものであり、トラックの「辻本組」の表記も美術スタッフの粋な計らいによるものであるという[33][34]。遺体はスーツを置くだけではなく、鳥を合成するなどして日常性を表現している[32]。
『ウルトラマンZ』に登場するパゴス
『ウルトラマンZ』に登場。複数の話に同一の諸元を持つ個体が登場するが、同一の個体とは明言されていないため、区別して記述する。
第18話に登場する個体
| パゴス | |
|---|---|
| 別名 | 地底怪獣 |
| 身長 | 52 m[出典 10] |
| 体重 | 3万6千 t[出典 10] |
| 出身地 | 地底[36] |
第18話「2020年の再挑戦」(2020年10月24日放送)に登場[35]。
ケムール人の消去エネルギー源によって発生する電磁波に引き寄せられ、地中から桐元市郊外に出現する[出典 10]。駆けつけたストレイジの特空機に分子構造破壊光線[36][37]を放って応戦するが、計画の邪魔になると判断したケムール人によって消去される[出典 10]。その後、ケムール人がウルトラマンゼット デルタライズクローに倒されたことによって生還し、あわてて地中へ引き返す。
第23話に登場する個体
| パゴス | |
|---|---|
| 別名 | 地底怪獣 |
| 身長 | 52 m[出典 11] |
| 体重 | 3万6千 t[出典 11] |
| 出身地 | |
第23話「悪夢へのプレリュード」(2023年12月5日放送)に登場[35]。
暴走状態の影響によって高熱火球[39][37]を口から放射する。
ゴメスに続いて葛葉山の地中から出現し、ゴメスやデマーガと共にウルトロイドゼロを追いつめるが軽々と投げ飛ばされ[39][37]、D4レイによって2頭と共に消滅させられる。
- スーツアクター:新井宏幸
『ウルトラマントリガー エピソードZ』に登場するパゴス
| パゴス | |
|---|---|
| 別名 | 地底怪獣 |
| 身長 | 52 m[41] |
| 体重 | 3万6千 t[41] |
| 出身地 | 地底[42] |
映画『ウルトラマントリガー エピソードZ』(2022年3月18日公開)に登場。
2度にわたって新生GUTS-SELECTと戦った地底怪獣[41]。
『シン・ウルトラマン』に登場するパゴス
映画『シン・ウルトラマン』(2022年5月13日公開)に登場。
敵性大型生物第6号として出現し、地底禍威獣「パゴス」と命名されるが、放射性物質を捕食することから、放射性物質捕食禍威獣と改名される[43]。禍特対の指揮によって駆除される[43]。
- 少しでもCGモデルのコストが削減できるように、『Q』の時と同様にパゴス→ネロンガ→ガボラと繋がるように選ばれた[44]。
『ウルトラマンデッカー』に登場するパゴス
| パゴス | |
|---|---|
| 別名 | 地底怪獣 |
| 身長 | 30 m[45][46] |
| 体重 | 2万 t[45][46] |
| 出身地 | 地底[47] |
『ウルトラマンデッカー』第6話「地底怪獣現わる!現わる!」(2022年8月20日放送)に登場。
学名は「パゴトータス」。本編開始から8年前にも出現例が確認されている。
人間が地下深くの「超臨海メタル」を採掘したのを自分の縄張りを荒らされたように感じて出現した地底怪獣。武器は口から吐く分子破壊光線。出現の前兆として「金色の虹」と呼ばれる謎の発光現象が発生する[45][46]。
- スーツアクター:高橋舜
- スーツは『タイガ』の時に作ったもの[48]。
『ウルトラマンアーク』に登場するパゴス
| パゴス PAGOS[49] | |
|---|---|
| 別名 | 地底怪獣 |
| 身長 | 30 m[出典 12] |
| 体重 | 2万 t[出典 12] |
| 出身地 | 星元市郊外[52] |
『ウルトラマンアーク』第9話「さよなら、リン」(2024年9月7日放送)に登場。
分子構造破壊光線を口から吐く地底怪獣[51]。分子構造破壊光線を地底で吐くと、金色の虹のような発光現象が天空で起き、パゴス出現の予兆となる[50][49]。ネロンガとは敵対関係にあり、地上へ出現する以前に大きな傷を負わせるなどして追っていた[53]。
星元市郊外にネロンガを追って出現するが、ウルトラマンアークを相手にネロンガと共闘するかたちとなり、最後はアークにルーナソードクレセントで2頭同時に一刀両断される[49]。
- スーツアクター:高橋舜
- 作中世界では採取された細胞から、ネロンガ・マグラー・ガボラとは共通の祖先を持つ怪獣と考えられている[49]。
『ウルトラマンオメガ』に登場するパゴス
『ウルトラマンオメガ』第17話「風花」(2025年11月8日放送)に登場。
NDFの対怪獣試作徹甲弾によって倒されるが、生体反応のなくなった亡骸から噴き出した古代粘菌エドマフィラに覆われた結果、エドマフィラと化す[54]。
その他の作品におけるパゴス
- 市川利明の制作ノートによれば、第2クールの終盤で「パゴス対ギョオ(魚型怪獣。ピーターも候補)」、「東京大津波(パゴス対ケムール人対ガラモン)」での再登場が予定されていた[出典 13]。また「ガラモンの逆襲」のセットで撮影された特写会のスチール写真(東京タワーを挟んでペギラ、パゴス、カネゴン、ゴーガが集合)が存在している。
- 『ウルトラマン』第9話「電光石火作戦」は本来パゴスを再登場させる予定だったが(準備稿と決定稿のタイトルは「パゴス反撃指令」)、着ぐるみがすでにネロンガに改造されていたため、新怪獣ガボラ(ネロンガの改造であるマグラーをさらに改造)を出すことになった(改訂稿のタイトルは「ガボラ誘導せよ!」)。
- 『ウルトラセブン』の企画段階では、レッドキング、アントラー、ペギラと共に、カプセル怪獣として登場する構想があり企画書に名前が挙がっている[4]。最初期に執筆された準備稿「漂流する惑星」は脚本家が同じ山田だったこともあり、変身できないモロボシ・ダンに代わってリッガーと戦う予定だったが、半年以上を経た決定稿「散歩する惑星」でカプセル怪獣はウインダムに変更され、さらに撮影の段階で新怪獣のアギラに変更された[56]。
- 漫画『ウルトラマン超闘士激伝』では、ザム星人が率いるエンペラ陸軍のメタルモンスの中にパゴスをモデルにしたものが存在する。
- 『ウルトラマンマックス』第29話「怪獣は何故現れるのか」にも登場予定があったが、ネロンガ似の新怪獣ゲロンガに変更された。
- 映画『ウルトラマンZOFFY ウルトラの戦士VS大怪獣軍団』では、人類がウルトラ戦士の力を借りずに怪獣と戦っていた時代の怪獣としてゾフィーに紹介されているが、分子構造破壊光線の発射音は変更されている。
- 映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』では、ベリュドラの胴体を構成する怪獣の1体となっている[57]。
- 『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』では、テレビシリーズ第24話にメガロゾーアの影響でエタニティコアが暴走したことによる地球の危機に際し、避難していく個体が登場する。
脚注
注釈
- ↑ 詳細はゴメスの記事およびゴジラ (2代目)#造型(三大怪獣)を参照。
出典
- 1 2 3 4 白書 1982, p. 21, 「ウルトラQ怪獣リスト」
- 1 2 3 4 画報 上巻 2002, pp. 17–26
- 1 2 3 4 5 6 7 8 キャラクター大全 下巻 2011, pp. 30–35, 「第18話 虹の卵」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 総天然色ウルトラQ公式ガイドブック 2012, pp. 1–59, 「総天然色ウルトラQ怪獣図鑑」
- 1 2 3 4 5 BDBOX II 2012, pp. 2–15, 「怪獣図鑑」
- 1 2 3 ウルトラ怪獣大全集 1984, pp. 115–119, 「ウルトラQ 全怪獣」
- 1 2 3 4 5 ベストブック 1993, pp. 47–65, 「CHAPTER 2 続々出現、怪獣の群れ!」
- 1 2 3 4 大辞典 2001, pp. 249–265, 「は」
- 1 2 3 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, pp. 6–11, 「ウルトラQ」
- 1 2 3 4 UPM vol.06 2020, p. 13, 「怪獣、怪人、怪生物、ロボット、メカニック」
- ↑ 全怪獣怪人 上 1990, p. 80, 「第1次怪獣ブーム」
- ↑ グラフィティ 1983, 「Part.3 S40・3月 - S40・12月作品」
- 1 2 3 4 中島春雄 2010, pp. 262–263, 「第五章 一九六六 - 一九七〇 ブラウン管の中島怪獣 『ウルトラQ』第一八話 虹の卵」
- ↑ 『成田亨画集 ウルトラ怪獣デザイン編』(朝日ソノラマ・1983年) p.17、26
- ↑ 成田亨 2014, pp. 36–49, 「2-1 ウルトラQ」
- 1 2 3 大ゴジラ図鑑2 1995, p. 78, 「地底怪獣のバリエーション」
- ↑ ゴジラ大辞典 2014, p. 210, 「COLUMN12 ウルトラシリーズの中のゴジラ」
- ↑
- 完全解読 2014, p. 34, 「Gallery3 太古の巨獣」
- 解体全書 2016, p. 34, 「Gallery3 太古の巨獣」
- 超解体全書 2023, p. 36, 「Gallery3 太古の巨獣」
- ↑ ゴジラ365日 2016, p. 122, 「5月1日」
- 1 2 3 フィギュア王292 2022, p. 47, 「ウルトラQ&ウルトラマン名鑑」
- ↑ 大ウルトラマン図鑑 1996, p. 60.
- ↑ ウルトラQ伝説 1998, p. 76.
- 1 2 白石雅彦 2016, pp. 177–285, 「第三部 大怪獣日本を蹂躙す」
- ↑ 宇宙人・怪獣 『ウルトラマンタイガ』公式サイト
- 1 2 3 4 「宇宙船vol.168特別付録 宇宙船YEARBOOK 2020」『宇宙船』vol.168(SPRING 2020.春)、ホビージャパン、2020年4月1日、23頁、ISBN 978-4-7986-2182-1。
- 1 2 3 タイガ超全集 2020, p. 51, 「ウルトラマンタイガ怪獣図鑑」
- ↑ 超百科 2025, p. 125.
- ↑ 第11話 星の魔法が消えた午後 『ウルトラマンタイガ』公式サイト
- ↑ 第12話 それでも宇宙は夢を見る 『ウルトラマンタイガ』公式サイト
- ↑ UPM vol.24 2021, p. 25, 「トレギア使役怪獣、ヴィラン・ギルド、宇宙人、怪獣兵器」.
- ↑ 「ウルトラマンタイガ」『宇宙船』vol.166(AUTUMN 2019.秋)、ホビージャパン、2019年10月1日、66頁、ISBN 978-4-7986-2032-9。
- 1 2 3 4 5 Blu-ray『ウルトラマンタイガ Blu-ray BOX I』(バンダイビジュアル BCXS-1489)封入 SPECIAL NOTE(構成・執筆:トヨタトモヒサ)
- ↑ @TakaTsujimoの2019年9月20日のツイート、2019年9月21日閲覧。
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- 1 2 3 4 “宇宙人・怪獣”. ウルトラマンZ公式サイト. 円谷プロダクション. 2020年11月14日閲覧。
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- 1 2 3 超百科 2022, p. 159
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- 1 2 完全超百科 2025, p. 186
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- ↑ キャラクター大全 下巻 2011, pp. 105–107, 「ウルトラQ未発表エピソード&ストーリーの変遷」
- ↑ ウルトラセブン研究読本 2012, p. 173
- ↑ ウルトラ銀河伝説超全集 2009, pp. 78–81, 「百体怪獣ベリュドラ完全攻略」
出典(リンク)
参考文献
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- 『ウルトラ怪獣大全集』1984年9月10日。ISBN 4-09-101411-9。
- 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE 超全集』2009年12月23日。ISBN 978-4-09-105129-5。
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- 『ウルトラマンZ完全超全集』構成・間宮尚彦 執筆・大石真司、2021年7月6日。ISBN 978-4-09-105171-4。※『ウルトラマンZ完全超全集 ストレイジBOX』所収
- 『全怪獣怪人』 上巻、勁文社、1990年3月24日。ISBN 4-7669-0962-3。C0676。
- 『ウルトラマン ベストブック』竹書房、1993年9月5日。ISBN 4-88475-211-2。
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- 画報シリーズ(竹書房)
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- vol.06《ウルトラQ》、2020年9月26日。ISBN 978-4-06-521105-2。
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- テレビマガジンデラックス(講談社)
- 『決定版 全ウルトラ怪獣完全超百科 ウルトラマンメビウス〜ウルトラマンデッカー編 増補改訂』2022年7月19日。ISBN 978-4-06-528895-5。
- 『決定版 全ウルトラ怪獣完全超百科 ウルトラマンメビウス〜ウルトラマンオメガ編 増補改訂』2025年12月10日。ISBN 978-4-06-540549-9。
- 『決定版 ウルトラ怪獣大集合 パーフェクト超百科 増補三訂』2025年1月24日。ISBN 978-4-06-538185-4。
- 『決定版 全ウルトラ怪獣完全超百科 ウルトラマンメビウス〜ウルトラマンデッカー編 増補改訂』2022年7月19日。ISBN 978-4-06-528895-5。
- 東宝特撮映画関連資料
- 『幻想映画美術体系 大ゴジラ図鑑2』[監修] 西村祐次 [構成] ヤマダマサミ、ホビージャパン、1995年12月15日。ISBN 4-89425-117-5。
- 中島春雄『怪獣人生 元祖ゴジラ俳優・中島春雄』洋泉社、2010年7月31日。ISBN 978-4-86248-589-2。
- 『ゴジラ完全解読』宝島社〈別冊宝島2207号〉、2014年7月26日。ISBN 978-4-8002-2896-3。
- 『ゴジラ解体全書』宝島社〈TJ MOOK〉、2016年8月15日(原著2014年7月26日)。ISBN 978-4-8002-5699-7。
- 『超ゴジラ解体全書』宝島社〈TJ MOOK〉、2023年11月30日(原著2016年8月15日)。ISBN 978-4-299-04835-6。
- 『ゴジラ大辞典【新装版】』野村宏平 編著、笠倉出版社、2014年8月7日(原著2004年12月5日)。ISBN 978-4-7730-8725-3。
- 野村宏平、冬門稔弐『ゴジラ365日』洋泉社〈映画秘宝COLLECTION〉、2016年11月23日。ISBN 978-4-8003-1074-3。
- 雑誌
- フィギュア王(ワールドフォトプレス)
- 『フィギュア王』No.292、2022年6月30日、ISBN 978-4-8465-3271-0。
- 『フィギュア王』No.300、2023年2月28日、ISBN 978-4-8465-3289-5。
- 『フィギュア王』No.325、2025年3月30日、ISBN 978-4-8465-3338-0。
- フィギュア王(ワールドフォトプレス)
- 劇場パンフレット
- 『シン・ウルトラマン』パンフレット 2022年5月13日発行 編集:東宝ステラ 発行:東宝株式会社事業部
- 映像ソフト解説書
- Blu-ray/DVD『総天然色ウルトラQ Blu-ray BOX II(DVD BOX II)』(バンダイビジュアル BCXS-0325/BCBS-4132)封入 「一の谷研究所研究論文 II」