| サイコメ | |
|---|---|
| ジャンル | 学園[1]、ラブコメ[2] |
| 小説 | |
| 著者 | 水城水城 |
| イラスト | 生煮え |
| 出版社 | エンターブレイン→KADOKAWA |
| レーベル | ファミ通文庫 |
| 刊行期間 | 2013年2月28日 - 2014年11月29日 |
| 巻数 | 全7巻 |
| 舞台:サイコメ;ステージ | |
| 原作 | 水城水城 |
| 脚本 | 水城水城 |
| 演出 | 高島紀彦 |
| 上演劇場 | 新宿村LIVE |
| 上演期間 | 2016年3月2日 - 2016年3月6日 |
| その他 | まつだ壱岱(総合演出) |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ライトノベル |
| ポータル | ライトノベル・舞台芸術 |
『サイコメ』は、水城水城による日本のライトノベル。イラストは生煮えが担当している。第14回エンターブレインえんため大賞小説部門優秀賞受賞作(受賞時のタイトルは「サイコメ ―PSYCHO&LOVE COMEDY―」)[2]。ファミ通文庫(エンターブレイン→KADOKAWA)より2013年2月から2014年11月まで刊行された。サイコメは「サイコ・ラブコメディ」の略称である[3]。
未成年の殺人鬼が集められる学校、プルガトリウム更生学院。ごく普通の一般人である神谷京輔は12人殺しの冤罪を着せられ、そこに強制入学させられてしまう。生徒は全員殺人鬼という異常な環境の中、クラストップの殺害人数を誇る京輔は皆の注目を浴び、様々な殺人鬼からアプローチを受ける。たとえ相手が美少女だろうと、人殺しでは嬉しくもない。個性豊かな殺人鬼たちに囲まれ、京輔の波乱に満ちた学院生活がはじまる。
※ 演は舞台作品キャスト
『サイコメ;ステージ』のタイトルで舞台化され、2016年3月2日から6日まで新宿村LIVEで上演された。脚本は原作者でもある水城水城が担当[4][5]。
ストーリーのエンディングは、原作ストーリーと舞台版のオリジナル設定の2つが用意される[14]。
コロプラの『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』において、2013年11月8日から同年11月11日まで「ファミ通文庫」とコラボレーションしたクイズトーナメントイベント「ファミ通文庫の魔道杯」が開催され、『犬とハサミは使いよう』・『覇剣の皇姫アルティーナ』・『サイコメ』の3作品のキャラクター達が登場した。トーナメントを勝ち抜くと、各キャラクターのイベント限定オリジナルレアカードを入手できた。
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PQS B79