セタウシ山

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セタウシ山
カムイエクウチカウシ山から望むセタウシ山
標高 858.7 m
所在地 日本の旗 日本北海道
日高郡新ひだか町
位置 北緯42度26分38秒 東経142度43分37秒 / 北緯42.44389度 東経142.72694度 / 42.44389; 142.72694座標: 北緯42度26分38秒 東経142度43分37秒 / 北緯42.44389度 東経142.72694度 / 42.44389; 142.72694
山系 日高山脈
セタウシ山の位置(北海道広域内)
セタウシ山
セタウシ山 (北海道広域)
セタウシ山の位置(日本内)
セタウシ山
セタウシ山 (日本)
プロジェクト 山
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セタウシ山(セタウシやま)は、北海道の日高郡新ひだか町にある標高858.7mの山である。山頂には二等三角点「勢多牛山」が設置されている[1]。

概要

日高山脈を構成する中日高の山で、中ノ岳から南西方向に伸びる支稜線上の標高867mの無名峰からさらに派生する尾根上に位置する。一般的に三角点がある場所が山頂とされるが、東に約500m離れた所に三角点よりも標高が高い865m峰があり、この峰を最高点とする人もいる。

山名はアイヌ語の「seta-us-i(狼・多くいる・ところ)」が由来とされる[2]。

登山

登山道はないため残雪期に登られることが多い。道道746号を進んで美河右股林道入口でゲート封鎖されているため、そこからは徒歩で行く。林道を進むと途中からは3153林班の林道となり、林道途中で尾根か沢に取り付いて山頂へ登るが、無雪期は藪漕ぎをして登る必要がある。山頂には「勢多牛山」と書かれた看板があり、「牛」には角が生えている。

脚注

  1. ↑ “基準点成果等閲覧サービス”. sokuseikagis1.gsi.go.jp. 2025年3月4日閲覧。
  2. ↑ Bojan, 投稿者. “北海道のアイヌ語地名 (343) 「ペンケオニケムシ川・パンケベツ沢川・セタウシ山」”. 2025年3月4日閲覧。