ツンツクツン万博

ウィキペディアから、無料の百科事典
ツンツクツン万博(ばんぱく)
メンバー 内藤孔佑
タフガイ
結成年 2021年
事務所 グレープカンパニー
活動時期 2021年11月1日[1] -
出会い 早稲田大学
旧コンビ名 ヘボゴン
現在の活動状況 テレビ、ライブなど
芸種 コント
同期 チカトプライド
忠犬立ハチ高
ダブルグッチー
レインマンズなど
公式サイト 公式プロフィール
テンプレートを表示
ツンツクツン万博
YouTube
チャンネル
活動期間 2022年4月 -
登録者数 2650人
総再生回数 243,827回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2023年8月20日時点。
テンプレートを表示
第二回単独ライブ「ズンズクズン」でのツンツクツン万博

ツンツクツン万博(ツンツクツンばんぱく)は、グレープカンパニーに所属する日本のお笑いコンビ。

メンバー

内藤 孔佑(ないとう こうすけ、1996年7月27日 - )(28歳)
福岡県小郡市出身、早稲田大学文学部卒業。
身長170 cm、足のサイズ26.5 cm。
趣味はPCゲームを漁ること。
特技はイラスト、万物に嘘の雑学が言えること。
普通自動車の免許を所持している。
学生時代はバレー部に所属していた(ほぼ帰宅部)。早稲田大学お笑い工房LUDOに所属していたが「部費を支払いたくない」という理由で辞め、在籍中は5回ほどしか舞台に立っていない[2]。
東京メトロの測量(夜勤)、便利屋、本屋、選挙開票速報の集計といったアルバイト経験がある。
2022年10月8日に放送されたお笑い特別番組『お笑いの日』(TBSテレビ)のランジャタイ×津田篤宏(ダイアン)のコラボネタではハンドソープ君を演じた[3]。
タフガイ(1995年7月3日 - )(29歳)
東京都葛飾区出身、早稲田大学商学部卒業。
身長180 cm、血液型O型、足のサイズ28 cm。
趣味は森山直太朗の歌や自然の音を聞いてリラックスすること、お酒を飲むこと、料理。
特技はリズム一発ギャグ、二重から一瞬で一重にできること、手汗がすごいこと。
大学卒業後に芸人になるまで不動産会社で3年ほど働いたことがあり、宅地建物取引士、普通自動車の免許を所持している。
学生時代はラグビー部に所属していた。早稲田大学時代は英語会WESSに所属していた[2]。
スポーツクラブでのインストラクターのアルバイト経験がある。
2023年8月1日より、現在の芸名に改名。名付け親は永野。それまでは「ガイ」という芸名で活動していた[4]。

略歴・芸風

2021年結成[1]。当初はケイダッシュステージのオーディションライブに出演していたが、同年11月よりグレープカンパニーの所属となる[5]。

結成して最初のコンビ名は「ヘボゴン」だったが、最初にオーディションに合格して出演したライブのシークレットゲストでぺこぱが出演するのを知って「コンビ名が何となくぺこぱに似ている」という考えになってコンビ名を変えてみようということになり、タフガイが「ツンツクツン」、内藤が「万博」と名前を出しあって、この2つを合わせた名前に決まった。なお第2候補には「株式会社ドーベルマン」というコンビ名があったという[6]。

2023年、グレープカンパニーの事務所内賞レースである「ザ・葡萄王」で優勝[7]。また、同年開催の「ツギクル芸人グランプリ2023」では決勝進出を果たしファイナルステージ3位の好成績を残した[8]。芸歴5年目以内の若手芸人を対象とした賞レース「UNDER5 AWARD2024」でも第3位[9]。

主にコントを演じ、「ピッツァマン」「天国への階段」「インコ」などのネタがある。音響を使用したコントが多く、「ピッツァマン」のコント中の音楽はSAMURAI APARTMENTが制作したオリジナルである[10]。

賞レースなどでの戦績

出演

テレビ

ラジオ

脚注

注釈

    出典

    1. 1 2 3 4 “ツンツクツン万博|コンビ情報”. M-1グランプリ 公式サイト. 2023年7月8日閲覧。
    2. 1 2 “【「秋の学生vsOB交流戦」ライブレポート】現役学生芸人とプロ芸人が火花を散らす!勝敗やいかに?「プロが負けるわけないよねぇ~」 | ワラパー | 芸人が集まるWEBメディア” (2023年11月26日). 2024年4月11日閲覧。
    3. ↑ “僕がハンドソープ君でした(内藤) #白タイツ #センター #ゴイゴイスー”. ツンツクツン万博 公式X(旧Twitter) (2022年10月8日). 2023年8月11日閲覧。
    4. ↑ “【ご報告】この度、8月1日よりガイの芸名が『タフガイ(TOUGHGAI)』に変更になりました。何卒宜しくお願い致します。”. ツンツクツン万博 公式X(旧Twitter) (2023年8月1日). 2023年8月3日閲覧。
    5. ↑ “【ご報告】このたび、チカトプライド・ツンツクツン万博・ダブルグッチー・忠犬立ハチ高が弊社所属になりました🍇✨応援よろしくお願いします📣✨”. グレープカンパニー 公式Twitter (2021年11月7日). 2023年7月12日閲覧。
    6. ↑ 週刊少年チャンピオン 2023年8月31日号 巻末ページ ツンツクツン万博インタビュー
    7. 1 2 “「ザ・葡萄王」優勝はツンツクツン万博!ランジャタイとランジャタイに影響受けたゾフィー失格”. お笑いナタリー (2023年2月5日). 2023年7月8日閲覧。
    8. ↑ “ナイチンゲールダンス「ツギクル芸人グランプリ2023」優勝”. お笑いナタリー (2023年7月8日). 2023年7月9日閲覧。
    9. ↑ 川田和博. “芸歴5年以下の若手芸人対象賞レース キャプテンバイソン、清川雄司、ツンツクツン万博最終決戦へ - お笑い : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2024年6月27日閲覧。
    10. ↑ “ツンツクツン万博の「ピッツァマン」インスト曲配信リリース”. お笑いナタリー. ナターシャ. 2023年7月25日閲覧。
    11. ↑ “狛犬、あくびぼうや、ハチカイ、三遊間、例えば炎ら「UNDER5 AWARD」準決勝進出”. お笑いナタリー (2023年6月7日). 2023年7月9日閲覧。
    12. ↑ “「ツギクル芸人グランプリ2023」決勝進出15組発表、今年も爆笑問題がMC”. お笑いナタリー (2023年6月24日). 2023年7月8日閲覧。
    13. ↑ “EXIT、劇団スティック、都トム、トレエン、ぼる塾ら「キングオブコント」準々決勝へ”. お笑いナタリー (2023年8月4日). 2023年8月19日閲覧。
    14. ↑ Inc, Natasha. “家族チャーハン、ぐろう、ツンツクツン万博、マーティーら「UNDER5」決勝へ”. お笑いナタリー. 2024年6月15日閲覧。
    15. ↑ 鈴木毅 (2024年6月24日). “『UNDER5』2代目王者のピン芸人・清川雄司に審査員ら驚愕! ニューヨーク「歴史が動いた」、ノンスタ石田「マジで即戦力やな」 | FANY Magazine”. magazine.fany.lol. 2024年6月24日閲覧。
    16. ↑ “「ツギクル芸人GP」決勝15組発表 チョコプラ長田が初審査、今年も爆笑問題MC”. お笑いナタリー (2024年6月30日). 2023年6月15日閲覧。
    17. ↑ “ママタルトから虹の黄昏まで36組のネタ一挙放送、互いを褒め合う楽屋トークも”. お笑いナタリー (2022年3月29日). 2023年7月10日閲覧。
    18. ↑ “【🥪サンドウィッチマン & ツンツクツン万博🎪】🌟本日9/7(木)🌟📺テレビ朝日・25:26〜26:56「芸能人ハローワーク ウチの後輩、大丈夫ですか?」サンドウィッチマンとツンツクツン万博が出演致します✨是非、ご覧下さい!!😀”. グレープカンパニー 公式X(旧Twitter) (2023年9月7日). 2023年9月8日閲覧。
    19. ↑ “「ザ・葡萄王」優勝のツンツクツン万博、ニッポン放送で冠特番”. お笑いナタリー (2023年3月10日). 2023年7月8日閲覧。
    20. ↑ “TBS RADIO 954 kHz マイナビ Laughter Night(マイナビ ラフターナイト) - 2023年08月11日(金)放送”. マイナビ Laughter Night 公式ホームページ (2023年8月). 2023年8月18日閲覧。
    21. ↑ “2024年はじめの『オールナイトニッポンX(クロス)』は、山田杏奈、TOMOO、槙野智章、ツンツクツン万博、花譜が担当!”. ニッポン放送 (2023年12月22日). 2023年1月6日閲覧。
    22. ↑ “「GERA NEXT」にポテトカレッジ、エバース、ツンツクツン万博、ナユタ登場”. お笑いナタリー (2024年4月18日). 2024年5月24日閲覧。

    外部リンク