M-1グランプリ2023

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M-1グランプリ2023
受賞対象結成15年以内の漫才師(2人以上)
開催日2023年12月24日(敗者復活戦、決勝)
会場テレビ朝日(決勝)
国日本の旗 日本
主催M-1グランプリ事務局
吉本興業
朝日放送テレビ(ABCテレビ)
司会今田耕司
上戸彩
報酬賞金1000万円他
最新受賞者令和ロマン
公式サイト公式サイト
テレビ/ラジオ放送
放送局ABCテレビ・テレビ朝日系列
放送時間2023年12月24日
18時30分 - 22時10分

『M-1グランプリ2023』(エムワングランプリ2023)は、吉本興業・朝日放送テレビ(ABCテレビ)主催の漫才コンクール「M-1グランプリ」の第19回大会。2023年12月24日に決勝戦が開催され、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて生放送された。大会スローガンは「爆笑が、爆発する。」。優勝者は令和ロマン。

概要

総エントリー数は再エントリーを含め8540組[1]。今大会から1回戦免除となるシード権の対象が「前年の準決勝進出組」から「前年の準々決勝進出組」に拡大された[2]。

今大会からナイスアマチュア賞に加え、1回戦全日程を通して「小学生以下のメンバーのみで構成された組」の中から印象に残った漫才師たちへの「ナイスキッズ賞」[注 1]、同じく1回戦全日程を通して方言や伝統衣装を使用したり、名物や名跡をテーマとしたり、日本全国の民俗的特色を活かした漫才で各エリアを盛り上げてくれた漫才師たちへの「ジモトスター賞」が導入されている[3]。

大会の流れ

予選

エントリー受付は6月26日から8月31日まで[4]。1回戦は8月1日から10月6日にかけて全国各地で開催され[5]、その後は東京、大阪・京都の2地区に分けて、10月16日 - 27日に2回戦、10月29日 - 11月8日に3回戦、11月20日 - 22日に準々決勝が行われた。

長らく予選の審査員を務めていた倉本美津留、前田政二、長谷川朝二の3人は、今大会で審査員から外れることとなった[6]。

エントリーした8540組中、376組が3回戦、123組が準々決勝に進出。ベストアマチュア賞は「ナユタ」、ベストキッズ賞は「ラブリースマイリーベイビー」が受賞[注 2]。共に準決勝でゲスト出演し、ナユタはオープニングアクトとしてネタを披露した。

準決勝は12月7日に行われ、ワイルドカード枠のダブルヒガシを含む31組が出場した[9]。準決勝初進出はフースーヤ、ぎょうぶ、豪快キャプテン、バッテリィズ、エバース、シシガシラ、ナイチンゲールダンス、きしたかの、鬼としみちゃむ、ダブルヒガシ、華山、ドーナツ・ピーナツ、20世紀、スタミナパン[注 3]の13組。審査の結果、真空ジェシカが3年連続、さや香が2年連続3回目、カベポスターが2年連続、モグライダーが2年ぶり、令和ロマン、ダンビラムーチョ、くらげ、ヤーレンズ、マユリカが初の決勝戦進出を果たした。

敗者復活戦(大会の流れ)

12月24日に開催。ワイルドカード枠を除く準決勝敗退21組に出場資格が与えられ、決勝戦進出の最後の1枠を争った。

会場は昨年までの六本木ヒルズアリーナから、新宿住友ビル・三角広場に変更され、史上初の屋内での開催となった。審査方法も昨年までの視聴者投票から一新され、観客審査「サバイバルラウンド」と芸人審査「ファイナルサバイバルジャッジ」の2ステージ制となった(詳細はM-1グランプリ#敗者復活戦を参照)。

司会は6年連続の陣内智則に加え、西野七瀬が2年ぶりに担当。芸人審査員は柴田英嗣、野田クリスタル、渡辺隆、山内健司、石田明が務めた[10]。

サバイバルラウンドでは、Aブロックは7組目のヘンダーソン、Bブロックは6組目のナイチンゲールダンス、Cブロックは3組目のシシガシラが勝利。また、Bブロックでは4組目のトム・ブラウンが狂気じみたネタを披露し、ネット上で大きな話題となった[11][12]。ファイナルサバイバルジャッジではシシガシラが4票を獲得し、決勝戦に進出した。

決勝戦(大会の流れ)

12月22日にテレビ朝日にて開催。司会は17大会連続の今田耕司と、12大会連続の上戸彩[13]。

審査員は山田邦子、博多大吉、富澤たけし、塙宣之、礼二、松本人志に加え、勇退を発表していた立川志らく[14]の後任として海原ともこが就任[15]。『M-1』史上初めて、複数の女性芸人が審査員を務めることになった。

ファーストラウンドの出番順を決める「笑神籤(えみくじ)」を引き演者を発表する役割には、2023 ワールド・ベースボール・クラシックにて侍ジャパンを優勝に導いた、前監督の栗山英樹(1・3・5・7・9組目)と読売ジャイアンツの岡本和真(2・4・6・8・10組目)が招かれた。笑神籤による抽選の結果、令和ロマン、シシガシラ(敗者復活組)、さや香、カベポスター、マユリカ、ヤーレンズ、真空ジェシカ、ダンビラムーチョ、くらげ、モグライダーの順でネタを披露することになった。

前回と同様、敗者復活組を除く決勝進出コンビ9組の紹介VTRでは「○○(コンビ名)とは―」への2人の返答が表記された。

コンビ名○○(コンビ名)とは―
令和ロマン他人事。
さや香ほぼケンカ
カベポスターおだやかで急。
マユリカ鼻につく。
ヤーレンズおしゃべり。
真空ジェシカ状態異常。
ダンビラムーチョ明るく楽しく。
くらげ存在意義。
モグライダーどう転ぶかわからない

審査員7名による採点の結果、さや香が1位通過、ヤーレンズが2位通過、令和ロマンが3位通過で最終決戦に進出。CM中にファーストラウンド上位の組からネタ順を選択し、例年通りファーストラウンド下位から順にネタを披露した[注 4]。最終投票では、邦子、富澤、ともこがヤーレンズに、大吉、塙、礼二、松本が令和ロマンに投票[17]。4票を獲得した令和ロマンが第19代王者となった。

結果

決勝戦(結果)

得点・得票詳細の装飾の意味
金背景1位通過、優勝
銀背景2位通過
銅背景3位通過
赤文字審査員別の最高評点
青文字審査員別の最低評点
赤太文字全体の最高評点
青太文字全体の最低評点
  • 順位は最終決戦に進出したコンビは票数、それ以外のコンビはファーストラウンドの得点による順序。
  • 所属事務所は出場当時。
  • 敗者復活組はキャッチコピーが無いため、「(敗者復活組)」とする。
  • 順位や得点などをまとめた表は、矢印がついたセルをクリックすると、昇順、降順、元の順の順番で並び替えられる。
順位コンビ名
所属事務所
No.結成年決勝戦進出歴キャッチコピーファースト最終決戦
出番得点出番得票
優勝令和ロマン
吉本興業
19552018年初進出エキセントリックルーキー1番648点1番4票
2位ヤーレンズ
ケイダッシュステージ
26132011年初進出ノンストップ・ウザ6番656点2番3票
3位さや香
吉本興業
36382014年2年連続 3回目激情リベンジ3番659点3番0票
4位マユリカ
吉本興業
26172011年初進出ずっとキモダチ5番645点
5位真空ジェシカ
プロダクション人力舎
242012年3年連続 3回目アンコントロールIII7番643点
6位カベポスター
吉本興業
39202014年2年連続 2回目草食系ロジカルモンスター4番635点
7位モグライダー
マセキ芸能社
22422009年2年ぶり 2回目メジャーポンコツ10番632点
8位ダンビラムーチョ
吉本興業
20662011年初進出M-POP8番631点
[注 5]
9位シシガシラ
吉本興業
20552018年初進出(敗者復活組)2番627点
10位くらげ
吉本興業
21092018年初進出純情!ワイシャツとアロハ9番620点
ファーストラウンド得点詳細
出番順コンビ名得点計邦子大吉富澤塙ともこ礼二松本
1 令和ロマン64892919493949490
2 シシガシラ62787889190929188
3 さや香65998949593969489
4 カベポスター63594898889959288
5 マユリカ64592909692929291
6 ヤーレンズ65693919793969393
7 真空ジェシカ64390959391919192
8 ダンビラムーチョ63193899291908987
9 くらげ62089878990899086
10 モグライダー63287899091939191
最終決戦得票詳細
出番順コンビ名得票数邦子大吉富澤塙ともこ礼二松本
1 令和ロマン4★★★★
2 ヤーレンズ3★★★
3 さや香0
備考
  • 真空ジェシカが3年連続で決勝進出したことで、プロダクション人力舎が同数であったワタナベエンターテインメントを抜いて非吉本勢で最も決勝戦出場のべ組数が多い事務所となった(7組)。
  • M-1史上初めて、準決勝以降(敗者復活戦を含む)に女性芸人が1人も登場しない大会となった。
  • 第12回(2018年)以来5年ぶりに、前年度の最終決戦進出コンビ(さや香)が準決勝を通過した。
    • 一方で、第12回(2016年)から7組連続で、前年度の3位コンビ[注 6]が準決勝までに敗退している(敗者復活での決勝進出を含む)。
  • 第11回(2015年)のトレンディエンジェル以来、8年ぶりに決勝戦未経験コンビが敗者復活戦を通過した(シシガシラ)。
  • 真空ジェシカは全審査員から90点以上の得点を獲得するも、平均点が92点を下回った(91.86点)初のコンビとなった。
  • 令和ロマンが第5回(2005年)の笑い飯以来となるトップバッターからの最終決戦進出、さらに第1回(2001年)の中川家以来となるトップバッターからの優勝を成し遂げた[19]。
    • ファーストラウンドで平均92.57点(648 / 700点)を獲得し、トップバッターとしての最高平均点を大幅に更新した[注 7]。
    • ファーストラウンドのトップバッターにおいて、全審査員から90点以上の得点を獲得したのは大会史上初めてである。
    • 令和ロマンは当時芸歴5年8か月で、優勝時点での最短芸歴を更新した[注 8]。
  • さや香は「ファーストラウンド1位通過からの最終決戦敗退」を2度経験した初のコンビとなった。

敗者復活戦(結果)

  • コンビ名、所属事務所は出場当時、結成年の太字はラストイヤー、成績表の金背景は決勝戦進出者。
  • サバイバルラウンドの太字は各試合の勝者、金背景はファイナルサバイバルジャッジ進出者。
結果コンビ名所属事務所No.結成年出番芸人審査
決勝戦進出 シシガシラ吉本興業20552018年C-3番4票
芸人審査敗退 ヘンダーソン吉本興業10192008年A-7番1票
ナイチンゲールダンス吉本興業21572017年B-6番0票
観客審査敗退 華山吉本興業45322014年A-1番
ぎょうぶ吉本興業11972018年A-2番
ロングコートダディ吉本興業42262009年A-3番
ニッポンの社長吉本興業59112013年A-4番
20世紀吉本興業46482014年A-5番
ママタルトサンミュージックプロダクション11662016年A-6番
豪快キャプテン吉本興業13332019年B-1番
鬼としみちゃむ吉本興業26202017年B-2番
スタミナパンSMA61482014年B-3番
トム・ブラウンケイダッシュステージ37692009年B-4番
エバース吉本興業17872016年B-5番
オズワルド吉本興業13212014年B-7番
ドーナツ・ピーナツ吉本興業46402014年C-1番
きしたかのマセキ芸能社22462012年C-2番
ダイタク吉本興業38512009年C-4番
ななまがり吉本興業22412008年C-5番
バッテリィズ吉本興業13402017年C-6番
フースーヤ吉本興業3032016年C-7番
サバイバルラウンド Aブロック 得票率
試合暫定勝者対戦者
コンビ名得票率コンビ名得票率
第1試合 華山52% ぎょうぶ48%
第2試合 華山13% ロングコートダディ87%
第3試合 ロングコートダディ68% ニッポンの社長32%
第4試合 ロングコートダディ62% 20世紀38%
第5試合 ロングコートダディ48% ママタルト52%
第6試合 ママタルト41% ヘンダーソン59%
サバイバルラウンド Bブロック 得票率
試合暫定勝者対戦者
コンビ名得票率コンビ名得票率
第1試合 豪快キャプテン11% 鬼としみちゃむ89%
第2試合 鬼としみちゃむ47% スタミナパン53%
第3試合 スタミナパン47% トム・ブラウン53%
第4試合 トム・ブラウン20% エバース80%
第5試合 エバース33% ナイチンゲールダンス67%
第6試合 ナイチンゲールダンス73% オズワルド27%
サバイバルラウンド Cブロック 得票率
試合暫定勝者対戦者
コンビ名得票率コンビ名得票率
第1試合 ドーナツ・ピーナツ70% きしたかの30%
第2試合 ドーナツ・ピーナツ15% シシガシラ85%
第3試合 シシガシラ72% ダイタク28%
第4試合 シシガシラ53% ななまがり47%
第5試合 シシガシラ78% バッテリィズ22%
第6試合 シシガシラ60% フースーヤ40%

社会的反応

PR効果測定ツール「Qlipper」のデータによると、M-1グランプリ2023のニュース記事の総数は過去大会から大きく減少した。特に最終決戦に進出した3組の記事数が過去大会と比べて少なく、優勝者である令和ロマンの記事数はウエストランドの69.4%、錦鯉の77.7%に留まった。松本人志の週刊文春報道が12月26日から芸能ニュースの支配的話題となり、その後も2024年1月1日の能登半島地震、2日の羽田空港における衝突事故が社会的に大きな影響を与えたことで、エンタメに関するニュースが配信されにくくなったことが要因とされる[20]。

大会から1か月間の記事数
年記事数PV
202119,125153,271,604
202218,337198,483,880
202313,062176,623,012

一方で、優勝者の令和ロマンが慶應義塾大学お笑い道場O-keis出身であることや、ベストアマチュア賞を受賞したナユタが早稲田大学お笑い工房LUDO所属の現役大学生であったことから、大学のお笑いサークルへの注目が高まった[21]。

スタッフ

個別記事のある人物・会社のみ記載し、所属先は省略する。

関連番組

前回まではZホールディングス(現・LINEヤフー)が運営しているGYAO!でもM-1グランプリの一部コンテンツを配信していたが、同サービスが2023年3月で終了したため、今回からはNTTドコモが運営しているLeminoに変更することになった[22]。

M-1ラジオ〜〇〇のチカラ〜(ABCラジオ、radiko、YouTube)
11月12日 - 12月24日 日曜日 23:30 - 24:00に放送。歴代『M-1』王者がパーソナリティとなり、ゲストを迎えてそれぞれの目線で『M-1』を語る。
キラリと光るマヂカルスターを探せ! 2023(Lemino)
12月1日から順次配信。1回戦の中から厳選された、個性の強いネタを披露した「マヂカルスター」にマヂカルラブリーがコメントする。
超お宝映像で振り返る!M-1衝撃の瞬間SP(ABCテレビ・テレビ朝日系列、TVer)
12月17日 12:55 - 13:55に放送。過去の大会の名場面を振り返る。この番組内で決勝戦と敗者復活戦の審査員発表も行われた[23]。出演者はブラックマヨネーズ、川田裕美。
アマチュアたちのM-1グランプリ(ABCラジオ、radiko、YouTube〈ラジオドラマのみ〉)
12月17日 21:00 - 22:30に放送。アマチュア漫才師の中から、目が見えない男の子と母親の親子コンビ「おちゃのは[24]」をピックアップし、松本若菜、北村有起哉らが出演するラジオドラマと、本人たちに対する東野幸治のインタビューで構成される[25]。
いよいよ開幕 M-1グランプリ2023 〜笑いのサンタは誰のもとへ!?〜(TVer)
12月24日 13:30 - 14:45に生配信。敗者復活戦会場(新宿住友ビル・三角広場)にて敗者復活戦の徹底考察や生リポートなどを行う。出演者はトータルテンボス、山之内すず、武智。
ラジオでウラ実況!M-1グランプリ2023(ABCラジオ、radiko)
12月24日 18:00から放送。決勝戦のサイマル生中継を組み込んだ特別番組。出演者は石田明、哲夫、ユースケ、鷲尾千尋。
M-1グランプリ2023 イブより熱い大反省会(Lemino)
決勝戦終了直後に生配信。決勝戦を終えたばかりのファイナリスト達を迎え、今大会を振り返る。司会は川島明、ゲストは笑い飯、マヂカルラブリー、錦鯉。
M-1打ち上げ by ストロングゼロ(TVer、YouTube、X)
12月25日 0:00(24日深夜24:00)から生配信。決勝戦を終えたファイナリスト達を招いての打ち上げ企画。幹事(司会)は千鳥。
速報!M-1ネクストデイ 王者誕生までの舞台裏(ABCテレビ・テレビ朝日系列、TVer)
12月25日 20:00 - 21:54に生放送。ファイナリストと共に前日の決勝戦を振り返る。司会は今田耕司。
M-1グランプリ2023 アナザーストーリー(ABCテレビ・テレビ朝日系列〈関西ローカル[26]〉、TVer)
2025年1月14日 0:00 - 1:00(13日深夜24:00 - 25:00)に放送。番組内のサブタイトルは「2つの漫才人生、1つの志」。優勝者・令和ロマンと2位・ヤーレンズの密着映像を公開。決勝戦数日後に収録されたインタビュー映像も使用されている。

公式関連出版物

  • M-1グランプリ2023 完全ガイドブック(ヨシモトブックス / ABCアーク、ASIN B0CN1KWHW3、2023年12月13日)[27]

脚注

注釈

  1. ↑ 第13回(2017年)にもこれに相当する「キッズ賞」があったが、その時は参加賞でメンバーに大人が含まれている場合も有効だった。
  2. ↑ 3回戦進出者に8歳児と4歳児の実の兄妹コンビ「カットミドルベイビーズ[7][8]」がいたが、2回戦進出止まりでの受賞となった。
  3. ↑ 長らく1・2回戦敗退で終わっており、3回戦に進出したのも初めてだった。
  4. ↑ 大会後の反省会で「最終決戦前に3組が互いのネタの内容を話し合った上で決めた」ことが明かされている[16]。
  5. ↑ M-1公式サイト内「大会の歴史」ページでは、得点のみ「632点」と誤表記されている[18]。
  6. ↑ 第11回(2015年):ジャルジャル、第12回(2016年):スーパーマラドーナ、第13回(2017年):ミキ、第15回(2019年):ぺこぱ、第16回(2020年):見取り図、第17回(2021年):インディアンス、第18回(2022年):ロングコートダディ。ジャルジャルは第14回(2018年)でも3位だったが、この時はラストイヤーのため翌年大会に出場できなかった。
  7. ↑ それまでのトップバッターとしての最高平均点は、第17回(2021年)のモグライダーの平均91.00点(637 / 700点)。
  8. ↑ これまでの最短芸歴記録はせいや(霜降り明星)の5年11か月。せいや、令和ロマンともにアマチュアとして活動歴がある。せいやは霜降り明星を結成した2013年1月、令和ロマンはNSC卒業年度の2018年4月がプロデビュー年である。

出典

  1. ↑ 「「M-1グランプリ2023」エントリー総数は8540組、過去最多を更新」『お笑いナタリー』ナターシャ、2023年10月13日。2023年10月13日閲覧。
  2. ↑ “『M-1』ルール改訂を発表 シード権・ネタ時間変更、特別賞追加も…出場芸人が異論”. ORICON NEWS (2023年6月29日). 2023年8月3日閲覧。
  3. ↑ 「予選1回戦を盛り上げる「ナイスキッズ賞」「ジモトスター賞」を追加!」『M-1グランプリ公式サイト』2023年7月31日。2023年12月13日閲覧。
  4. ↑ “『M-1グランプリ2023』開催決定&受付開始 昨年は“毒舌漫才”ウエストランドが優勝【歴代王者一覧あり】”. ORICON NEWS. oricon ME (2023年6月27日). 2023年6月27日閲覧。
  5. ↑ 「チャッチャチャースで「M-1」1回戦が開幕 初日に小虎、ジャンク、とんかつ街道ら」『お笑いナタリー』ナターシャ、2023年8月1日。2023年12月13日閲覧。
  6. ↑ 前田政二 (放送作家・演芸作家) [@seiji8888] (2023年11月23日). "M-1、今年の準決勝の出場コンビが決まったね🎵 そろそろ言っておこうと思いますが今年の予選は、ABCのプロデューサーらの『若い作家を育てたい』との意向で、予選の審査には先輩の倉本美津留さんも、自分・前田政二も長谷川朝二くんも一切、携わっておりません。 誰を決勝に残すのか見守っておきます。 t.co/T2zMlkkFnu". X(旧Twitter)より2024年2月15日閲覧。
  7. ↑ 「カットミドルベイビーズ | コンビ情報」『M-1グランプリ 公式サイト』。2023年10月24日閲覧。
  8. ↑ 「「小2でこの出来は凄すぎる」「おもしろい」 M-1グランプリ、8歳&4歳兄妹コンビが2回戦通過」『J-CASTニュース』ジェイ・キャスト、2023年10月24日。2023年10月25日閲覧。
  9. ↑ 「「M-1グランプリ」今年は敗者復活戦&決勝を7時間ぶっ通しで生放送、準決勝の枠は5組増える予定」『お笑いナタリー』ナターシャ。2023年11月23日閲覧。
  10. ↑ 「アンタ柴田、錦鯉渡辺ら「M-1」敗者復活戦の審査員に ブロック分けも発表」『お笑いナタリー』ナターシャ、2023年12月17日。2023年12月17日閲覧。
  11. ↑ 「【M-1】トム・ブラウン“狂気のネタ”で爪痕残す ノンスタ石田「中毒性ありすぎ」」『ORICON NEWS』2023年12月24日。2024年2月21日閲覧。
  12. ↑ 「一体何を見せられたんだ…!? トム・ブラウンの『M-1グランプリ』敗者復活戦のネタがヤバい。かまいたち山内「点の付け方がわからなかった」」『BuzzFeed』2023年12月24日。2024年2月21日閲覧。
  13. ↑ “『M-1』今年も今田耕司&上戸彩が決勝戦MC 今田は17大会、上戸は12大会連続での大役”. ENCOUNT. Creative2 (2023年12月11日). 2024年12月1日閲覧。
  14. ↑ 「立川志らく『M-1』審査員勇退「感謝しております」【コメント全文】 審査員は17日に発表へ【歴代一覧あり】」『ORICON NEWS』oricon ME、2023年12月11日。2023年12月12日閲覧。
  15. ↑ 「「M-1グランプリ2023」決勝審査員発表 海原ともこが初」『お笑いナタリー』ナターシャ、2023年12月17日。2023年12月17日閲覧。
  16. ↑ 「令和ロマン・髙比良 M-1最終決戦進出決定後「3組ですぐに…」登場順を話し合いで決めたこと明かす」『スポニチ Sponichi Annex』2023年12月25日。2023年12月26日閲覧。
  17. ↑ 「【M―1得点詳細】令和ロマンV 松本人志93点&富澤たけし97点“最高点”は?博多大吉絶賛95点は?」『スポニチ Sponichi Annex』2023年12月24日。2023年12月26日閲覧。
  18. ↑ “大会の歴史”. M-1グランプリ 公式サイト. 2024年12月25日閲覧。
  19. ↑ “【M-1】令和ロマンが優勝 史上最多8540組の頂点に 初代王者・中川家以来のトップバッターでの快挙”. ORICON NEWS (2023年12月24日). 2023年12月24日閲覧。
  20. ↑ 『【Qlipperランキング】令和ロマンの記事数はウエストランドの69.4%、錦鯉の77.7% M-1グランプリ2023決勝出場者のウェブニュースを調査』(プレスリリース)、株式会社トドオナダ、2024年2月19日。2024年2月24日閲覧。
  21. ↑ “令和ロマンで話題「大学お笑い」勢いを増す背景”. 東洋経済オンライン (2024年1月25日). 2024年3月11日閲覧。
  22. ↑ 女屋泰之 (2023年3月18日). “GYAO!終了「地方民の救いなくなる」 動画配信、一転して淘汰へ”. 朝日新聞. 2023年12月18日閲覧。
  23. ↑ 「決勝戦と敗者復活戦のMCが決定!」『M-1グランプリ公式サイト』2023年12月11日。2023年12月12日閲覧。
  24. ↑ 「おちゃのは | コンビ情報」『M-1グランプリ 公式サイト』。2025年1月1日閲覧。
  25. ↑ “「M-1」アマチュア漫才師の挑戦を東野幸治が応援「めちゃくちゃいいラジオドラマ」(コメントあり)”. お笑いナタリー (2023年12月11日). 2025年1月1日閲覧。
  26. ↑ 「【M-1】アナザーストーリーを13日に関西ローカルで放送 TVerで28日まで配信も」『東スポWEB』2024年1月9日。2025年1月1日閲覧。
  27. ↑ 「「M-1」ガイドブック登場 ウエラン、千鳥、金属バット、ランジャタイらにインタビュー」『お笑いナタリー』ナターシャ、2023年11月17日。2023年11月27日閲覧。

外部リンク