|
テルストラ本社(メルボルン) | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | NYSE: TLS |
| 本社所在地 |
ビクトリア州メルボルン 南緯37度48分35.8秒 東経144度58分11.2秒 / 南緯37.809944度 東経144.969778度座標: 南緯37度48分35.8秒 東経144度58分11.2秒 / 南緯37.809944度 東経144.969778度 |
| 設立 | 1975年 |
| 業種 | 電気通信業 |
| 事業内容 | 電話、インターネットサービスプロバイダ (BigPond, Hypermax)、ビジネスデータサービス、ケーブルテレビ |
| 代表者 | CEO ソロモン・トルヒーヨ(Solomon Trujillo) |
| 売上高 |
|
| 総資産 |
|
| 従業員数 | 42,784 常勤労働者 (2008年)[1] |
| 主要株主 | オーストラリア政府 51.8% |
| 外部リンク | Telstra Australia |


この節の加筆が望まれています。 |
この節の加筆が望まれています。 |
GSMは900/1800MHz帯、UMTS(W-CDMA)は850MHz帯を採用。このため、ドコモローミングの際は、UMTS850MHz対応のWORLD WING機種の利用が推奨される(この機種であれば、通常はGSM900/1800MHz帯も当然利用可能。ちなみに、豪州の他社UMTS網は、2100MHz中心であるため、当該機種で問題なく使えるが、Band8にあたる900MHz帯をオーバーレイにより利用している事業者もあるため、注意が必要)。かつては、CDMA(cdmaOne/CDMA2000)を手がけていたが、UMTSを手がけることなどを理由に停波した。このため、KDDIのグローバルパスポートCDMAが現在豪州では利用できなくなっている(これが、現在のグローバルパスポートGSM対応のWIN機が発売する直接の引き金となった)。
なお、豪州でUMTSサービスを手がける3TELSTRA(Hutchison 3G Australiaを参照)は、別オペレータ(ハチソングループのUMTSサービスのブランドである「3」を冠しているというだけの話で、本稿のテルストラそのものではない)。なお、豪州の3は、豪ボーダフォンと経営統合に伴い、ボーダフォンブランドに統一されており、現在は当社およびオプタスとの3大事業者の一角を占めている形となっている。
オーストラリアの街頭にテルストラの公衆電話がたくさんある。
テルストラグローバルはテルストラ豪州本社の海外部門になる。主な事業内容はネットワークサービス、ホスティング/マネージドサービスになる。2010年に豪州本社の国際部門を香港に移転し、アジアエリアに特化した組織体制へと移行。2011年にインフラストラクチャー管理会社REACHの資産編成を行い、RNALケーブルの保有やデータセンター事業を拡大。アジアパシフィック内で保有しているケーブル量はアジア最大規模になる。2012年度からはクラウドベースのサービスをリリースし、「ネットワークカンパニー」から「ソリューションカンパニー」へとシフトしている。
日本法人は東京都港区の愛宕グリーンヒルズに拠点を置く。(2001年に設立。)資本金は9,725万円。設立当初は国内通信事業者に対して、自社回線を提供。近年は日系企業のグローバル進出に伴い、製造業、金融業を中心に直販ビジネスにシフト。2011年の東日本大震災では、茨城の海底ケーブル複数本が故障するも、被害を免れた自社所有の回線を迂回ルートとして用いた事で対応。
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS B75