| ベルモール Bell Mall | |
|---|---|
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ベルモール ウェストサイド(2023年4月) | |
| 地図 | |
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| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒321-8555 栃木県宇都宮市陽東六丁目2-1 |
| 開業日 | 2004年(平成16年)10月5日 |
| 施設所有者 | 株式会社ベルモール |
| 施設管理者 | 株式会社ベルモール |
| 敷地面積 | 126,000 m² |
| 延床面積 | 157,500 m² |
| 商業施設面積 | 50,400 m² |
| 中核店舗 | イトーヨーカドー宇都宮店 |
| 店舗数 | 102店舗 |
| 営業時間 | 店舗により異なる |
| 駐車台数 | 5,000台 |
| 前身 | シンガー日鋼宇都宮工場 |
| 商圏人口 | 100万人 |
| 最寄駅 | 宇都宮大学陽東キャンパス停留場 |
| 最寄バス停 | ベルモール |
| 最寄IC | 宇都宮上三川IC |
| 外部リンク | 公式サイト |
| ベルモール | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒321-0904 栃木県宇都宮市陽東六丁目2番1号 |
| 法人番号 | 5060001002381 |
| 代表者 | 代表取締役 鈴木一雄 |
| 資本金 | 2億2,000万円 |
| 純利益 | 5億5,678万3,000円(2019年4月30日時点)[1] |
| 総資産 | 185億2,186万4,000円(2019年4月30日時点)[1] |
| 決算期 | 4月末日 |
ベルモール(英語:Bell Mall)は、栃木県宇都宮市陽東六丁目に立地するショッピングセンターである。通称はベルモ[2]。
シンガー日鋼の工場跡地を利用して、地元企業の株式会社ベルモール(旧 株式会社鈴直)が開発・運営している。
延床面積は店舗約81,000平方メートル(約24,500坪)、駐車場約76,500平方メートル(約23,000坪)、駐車台数約5,000台。道を隔ててウェストサイド(西館)とイーストサイド(東館)とに分かれる。
ウェストサイドにはイトーヨーカドーと各種専門店、レストラン、フードコート、書店、DVD/CDショップ、眼科、歯科などがある。屋外にはちびっ子広場やアルパカ広場が設けられ、2020年(令和2年)現在、4頭のアルパカが飼育・公開されている[3]。イーストサイドにはシネマコンプレックス、フィットネスクラブ、家電量販店がある。ウェストサイドとイーストサイドはスカイブリッジ(空中回廊)で結ばれている。また、ウェストサイド北側の鬼怒通り沿いにはTBSハウジング宇都宮ベルモール会場がある。
2021年(令和3年)2月23日にイトーヨーカドー小山店(栃木県小山市)が閉店して以降[4]、栃木県にイトーヨーカドーが出店する唯一の商業施設となっている[5]。2025年(令和7年)1月26日に花巻店(岩手県花巻市)が閉店して以降、日本最北のイトーヨーカドー店舗となったほか[6]、同年2月24日に竜ケ崎店(茨城県龍ケ崎市)が閉店して以降[7]、北関東唯一のイトーヨーカドー店舗となっている[8]。
株式会社ベルモールは、当施設のほかに、宇都宮市大谷町で観光商業施設「ベルテラシェ大谷」を運営するほか[9]、ミズノ・日本水泳振興会と運営共同企業体を結成して、日環アリーナ栃木の管理・運営を手掛けている[10]。
核店舗はイトーヨーカドー宇都宮店である。
ベルモール専門店テナントの一覧・詳細情報は公式サイト「ショップガイド」を、イトーヨーカドー宇都宮店に出店している専門店の一覧は「イトーヨーカドー宇都宮店 専門店街」をそれぞれ参照。
10スクリーン/1,790席(車椅子21席)を有するシネマコンプレックス。
| No. | 座席数 | 車椅子 | Size | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 縦 | 横 | ||||
| 1 | 445 | 3 | 6.7 | 16.2 | |
| 2 | 105 | 2 | 3.0 | 7.2 | |
| 3 | 125 | 2 | 2.9 | 6.8 | |
| 4 | 105 | 2 | 3.1 | 7.5 | |
| 5 | 84 | 2 | 3.5 | 8.3 | MX4D |
| 6 | 152 | 2 | 3.4 | 8.1 | |
| 7 | 93 | 2 | 3.2 | 7.6 | |
| 8 | 93 | 2 | 3.0 | 7.3 | |
| 9 | 248 | 2 | 6.0 | 14.3 | |
| 10 | 340 | 2 | 6.0 | 14.4 | |
店舗内中央部のカリヨン(時計台)は世界最大級の大きさで、毎時0分になると鐘(ベル)が時を告げる。クリスマスツリーの上にベルが配置された形状になっている。
毎回異なったメロディが奏でられる。楽曲の一例は下表を参照。なお、メロディは年5回ほど入れ替わる。
| 時間 | 楽曲の例 | 備考 |
|---|---|---|
| 10時 | 花のワルツ | 『くるみ割り人形』第2幕の第13曲 |
| 11時 | もみじ | |
| 12時 | ウェストミンスターチャイム | |
| 13時 | 踊ろう楽しいポーレチケ[13] | ポーランドの民謡[13] |
| 14時 | ゆりかごのうた | |
| 15時 | 聖者の行進 | |
| 16時 | つき | |
| 17時 | アマリリス | 作曲:フランク・ブリッジ |
| 18時 | サンタ・ルチア | |
| 19時 | A列車で行こう | |
| 20時 | 九月の雨 | |
| 21時 | 枯葉 |
この節には独自研究が含まれているおそれがあります。 |
最も競合しているのは福田屋百貨店(FKD)である。宇都宮市街地から西部の客は福田屋ショッピングプラザ宇都宮店、宇都宮市東部から栃木県南東部(芳賀郡)の客はFKDショッピングモール宇都宮インターパーク店との奪い合いとなっている。このように宇都宮周辺は屈指の郊外型ショッピングセンターの激戦区となっている。
宇都宮市では郊外で競争が激化するのに反比例して、中心繁華街(宇都宮市の中心市街地)の空洞化が進んでいる。宇都宮市の中心市街地であるオリオン通りに2001年に開店した109 UTSUNOMIYA[注 1]は、近隣の宇都宮パルコとの競合やベルモール開業の影響でわずか3年9か月で閉鎖に追い込まれた。また、宇都宮パルコも郊外の店舗及びインターネットの台頭などの要因で2019年5月に閉店している[14][15]。

最寄り駅は宇都宮ライトレール(以下、LRT)宇都宮大学陽東キャンパス停留場[16]、最寄りバス停は関東自動車「ベルモール」停留所である[16]。
交通結節点としてバスターミナルと「宇都宮大学陽東キャンパストランジットセンター」が併設されており、東武宇都宮駅、岡本駅、真岡駅、益子駅方面へ向かう各路線バスが運行されている。
駐車場は有料である。2023年5月31日までは無料だったが、LRT利用者がベルモールを利用せずに、LRTに乗車することだけに駐車場を利用するパーク&ライド問題が生じる恐れがあることや、そもそも駐車場の台数が限られているという事情[17]などを踏まえ、同年6月1日に有料化を実施した[16][18]。これに併せて、ナンバー精算システムを導入している[16][18]。
2009年にエフエム栃木(RADIO BERRY)とのコラボレーション企画により、開業5周年記念ソングの歌詞募集が行われ、公募総数は200通を越えた[19]。一般公募した歌詞に音楽ユニットi-nosのhottaが作曲・アレンジ・演奏を、綾が歌唱を担当したテーマ曲(「幸せカリヨンの街」[注 2][19])が完成し、同年10月28日にベルモールで披露ライブが行われた[注 3][19]。この曲は店内でも1時間ごとに館内放送で流される。
Wエンジンのチャン・カワイは2015年6月28日に「宇都宮ベルモール」と題したブログで[20]、同曲の感想を「なんだかすっごい優しい曲で…気がついたら鳥肌立ちまくりで…もう泣きそうになるぐらい素敵な曲でした」とつづっている[20]。
株式会社ベルモールの関連会社は、下記の各社がそれに該当する。
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