ポケモンマスターズ

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ポケモンマスターズ
ジャンル ポケモントレーナー大集結
対応機種 iOS/iPadOS
Android
開発元 ポケモン
DeNA
発売元 DeNA
発売日 2019年8月29日
テンプレートを表示

『ポケモンマスターズ』(英: Pokémon MASTERS)は、株式会社ポケモンと株式会社DeNAの共同開発によるスマートフォン用ゲームアプリ[1]。2019年8月29日サービス開始。基本プレイ無料(アイテム課金制)。リニューアル版である『ポケモンマスターズ EX』についても本項で扱う。

概要

ポケモンとDeNAの協業による『ポケットモンスター』シリーズの新規スマートデバイス向けタイトル[1]。

レッドやカスミ、ダイゴ、シロナといった歴代のポケモンシリーズに登場したトレーナーと、パートナーのポケモン達が集結[2]。人工島パシオを舞台に、そこで開催される「ワールドポケモンマスターズ」の出場を目指し冒険することとなる。本来出逢うことのなかったそれぞれ異なる地方のトレーナー同士の交流や、ポケモンシリーズシナリオの後日譚の模様も描かれている。

2020年8月25日にメジャーアップデートを実施し『ポケモンマスターズ EX』へリニューアルされた[3]。

ゲームシステム

今作では3vs3のチームによるリアルタイムバトルを行う[4][注 1]。わざゲージと呼ばれるゲージが時間経過で蓄積し、それらを消費してポケモンたちの技を発動させる。技を一定回数使用するとバディーズわざと呼ばれる強力な技を発動することができる。弱点タイプはバディーズごとに1つだけ存在し、その弱点を突くタイプで攻撃するとより大ダメージ(効果抜群)を与える。効果今一つや効果なしの概念はなく、例えばほのおタイプでみずタイプに、でんきタイプでじめんタイプに攻撃しても等倍ダメージとなる。また、「じしん」「なみのり」などの全体攻撃技による味方への巻き添えは発生しない。

バディーズ
ポケモンとポケモントレーナーのコンビを指す。ストーリーやガチャで入手することが可能。
レアリティ
星3から星5までのレアリティが存在し(星1・2は主人公のみ)、強化アイテムを使用することでレアリティを上げていくことができる。
2020年8月からは新たな強化段階として「星6EX」が追加。星5のバディーズに対して強化アイテムを使用することで、星6に強化することが可能。星6EXを解放することで、バディーズのロールに合わせた新たな能力が追加される。また、強化することでキャラクターの衣装のカラーリングを変更することも可能となる(一部カラーリングが変更されないバディーズも存在する)。なお、星6EXは全てのバディーズに実装されているわけではなく、アップデートにより順次追加されている。
ロール
バディーズごとに設定されている項目で、ロールごとに得意な戦法や能力などが異なる。ロールは全部で6種類。リリース当初は3種類で、高威力での攻撃が得意な「アタッカー」、能力強化・回復などで味方を補助するのが得意な「サポート」、能力弱化・状態異常などで相手を妨害するのが得意な「テクニカル」。2023年8月以降からは新たに2種類、わざゲージの加速やバディーズチャンスの短縮が得意な「スピード」、特定の天気・フィールド・ゾーンの自動展開・再展開・展開時間延長が得意な「フィールド」が追加された。2024年8月以降からは新たに1種類、相手の特定タイプ抵抗を下げるのが得意な「マルチ」が実装された。「マルチ」はアルコスバディーズのみが持つ特殊なロールとなっている。
2023年8月からは新たに「EXロール」が追加された。元々のロールとは別に、星6EXを解放した際に別のロールの能力が追加される。
バディストーンボード(BSB)
2020年1月より実装された強化項目。複数枚のパネルで構成されたボードを解放していくことで、「ボードスキル」を解放することができる。ボードスキルはステータスの上昇や、わざの強化、パッシブスキルの追加など、様々な要素が存在する。
アップデートによりBSBのパネルが追加され、バディーズの能力が強化されることがある。
装備
チームにアイテムを装備させることで能力を強化することができる。ミサンガ、バンダナ、ブローチの3種類が存在し、それぞれで上昇するステータスが異なる。装備ごとにレアリティとタイプが設定されている。

用語

パシオ
本作の舞台となる人工島。ライヤーによって製作された島であり、人工島でありながら平原や森林、荒野や水辺、火山や氷河、洞窟や遺跡など、多種多様な環境や気候が地質なども含めて忠実に再現されている。野生のポケモンは生息していない。
マジコス
本作オリジナルのトレーナーの衣装の一つ。パシオに在留するデザイナーが、バディーズたちからインスピレーションを受けて制作されたもので、それぞれのポケモンをモチーフとしている。着用することでバディーズとしての能力を高める効果がある。
なお、上記の設定に当てはまらないが、マジコスとして扱われているものも存在する[注 2]。厳密にはマジコスと異なるが、シーズン限定(ハロウィンやクリスマスなど)や周年アニバーサリーなどのスペシャル衣装もある。
ネオ・チャンピオン
パシオで選ばれる新たなチャンピオン。ゲーム内では「強者とは力のみならず、皆の模範と指標となるような者」と解説されている。
原作ゲーム内ではチャンピオンになれなかったキャラクターやライバルなどが新たにネオ・チャンピオンとなる事が多い。複数の主人公同士(例:カルムとセレナ)や、主人公とライバル(例:レッドとリーフとグリーン)が同時にネオ・チャンピオンとなる場合もある。
アルコス
本作オリジナルのトレーナーの衣装の一つ。トレーナーとポケモンのきずなを示したバディーズが、アルセウスの加護を受けて覚醒した姿。
ゲーム内では特殊なロール「マルチ」を持ち、それぞれのバディーズの「タイプ」を強化する強力なパッシブスキルを持つ。

登場キャラクター

本作のオリジナルキャラクター以外に歴代作品のトレーナーたちが登場する。トレーナーたちは相棒となるポケモンと「バディーズ」を組んでいる。

トレーナーなどの人物の担当声優は、リリース当初は一覧での記載のみで配役について非公表であったが、2021年11月以降は配役についてもゲーム内で公表されるようになった。ポケモンの鳴き声については、ピカチュウとイーブイのみそれぞれ大谷育江と悠木碧が担当[注 3]。

EXロールが実装されているバディーズに関しては、ロール / EXロールの順に表記。

オリジナルキャラクター

主人公[注 4]
本作の主人公。名前や性別の選択、髪型や肌・髪・目の色や被り物(キャップかサンバイザーの2択)の変更が可能。なお、名前は変更すると1ヶ月間再変更できなくなる。
パートナーはピカチュウ(声 - 大谷育江[5])。ストーリー進行や期間限定イベントなどで他のパートナーが仲間になることがある。
キリヤ
声 - 木村良平[6]
主人公の先輩となるトレーナーで、一足先にバッジを集めている。
ワールドポケモンマスターズ本戦ではガンピ、ウルップと組んで主人公と対戦し敗れる。
パートナーはイワンコで、後にルガルガン(たそがれのすがた)に進化する。
リッカ
声 - 高垣彩陽
キリヤの幼馴染。第1回ワールドポケモンマスターズ終了後に遅れてパシオに来た。
パートナーはブースター。
ヒナギク博士
声 - 椎名へきる[6]
人工島パシオのポケモン博士。ポケモンとバディーズわざに必要となるバディストーンの関係について研究している。
ライヤー
声 - 宮野真守
ワールドポケモンマスターズの主催者。とある王国の王子であり、過去に「帽子のトレーナー」に敗れたことをきっかけに、自らの弱さを克服するためにパシオを建造した。
トレーナーとしてのバトルの実力は一地方のチャンピオンにも引けをとらないほどに高いが、性格は傲岸不遜。自分以外の人間を悉く見下したり、ポケモンを目的を達成するための道具と称して憚らないなど非常に歪んだ人物。かつて自分を打ち負かしたトレーナーと似たような帽子を被っていることから主人公を毛嫌いしワールドポケモンマスターズの出場停止を独断で目論む等、事あるごとに罵倒し突っかかってくる。
しかし、前述の歪んだ性格は幼少期に王になるための厳しい教育を受け続けた反動によるものであり、強さへの異常なまでの固執も頼れる者がいなくなった自らの身を守るためのものであった。
パートナーはワルビアル、ムクホーク、ドンファン、フーパ(いましめられしフーパ)。
ドリバル
声 - 黒田崇矢
ライヤーの臣下である男性。強面で筋骨隆々な大男だが、良識も兼ね備えた人物。どんな状況であれ基本的にライヤーを支持するが、彼が毛嫌いする主人公の実力も素直に認めている。
また、主君に従うばかりの人物ではなく、いずれ王となるライヤーの強さに固執し絆を軽視する性格を案じてワールドポケモンマスターズを企画する、彼を変えるためにチェレンの力を借りるなどと非常に主人思いな性格である。
パートナーはドンカラス、バトルヴィラではキテルグマを繰り出す。
チェッタ
声 - 井澤詩織
ライヤーと同じチームの女性。気怠げな雰囲気を漂わせ、「ぺろぺろぺ〜」、「ゴイスー」、「パネェ!」などと独特なフレーズを多用して話す。傲慢な性格だがひたむきでストイックなライヤーを尊敬している。
また、目的達成のため主人公に協力を仰ぎ、共闘した主人公との別れ際には激励の言葉をかけるなど、ライヤーへの普段の振る舞いの割には柔軟な側面も併せ持つ。
パートナーはブラッキー、バトルヴィラではラプラスを繰り出す。
クルティ、サクサ、トリカ
ポケモンセンターの受付嬢。冒険やイベント関連はクルティ、チーム編成や強化関連はサクサ、バディーズサーチ(ガチャ)やショップ関連はトリカが担当している。
ブレイク団
本作の悪の組織。一般トレーナーと同じ見た目だが仮面を着けており、パシオにいる他のトレーナーからポケモンを奪おうとする。
その正体はライヤーに恨みを持つ者たちの集まりであり、真の目的はワールドポケモンマスターズを潰す事である。また、悪の組織としては珍しくボスが存在せず、メンバー同士の結束力によって成り立っているようである。

バディーズ

Noはずかんでの登録ナンバーであり、記載されていないキャラクターはゲーム内には登場するもののプレイアブル化されていないキャラクター。ポケモンはプレイアブル時にのみ使用するものを記載しているが、イベントなどで対戦相手として登場する際には別のポケモンを連れている場合がある。

カントー

『赤・緑・青・ピカチュウ』『ファイアレッド・リーフグリーン』『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』に登場するバディーズ。

Noトレーナー声優ポケモン備考
2 タケシ鳥海浩輔
3 カスミ佐倉綾音
4 マチス武虎
5 エリカ茅野愛衣
6 カツラ魚建ポニータ→ギャロップ
7 カンナ弘松芹香
8 シバ斉藤次郎
9 キクコ鳳芳野
62 キョウ大川透クロバット
65 グリーン逢坂良太
74 サカキ石井康嗣 [注 5]
76 リーフ大坪由佳
77 ワタル森川智之
82 オーキド緒方賢一
84 レッド蒼井翔太
85 ナツメ田中理恵
188 アユミ明坂聡美イーブイ
193 カケル渡辺明乃
  • ピカチュウ
  • イーブイ

ジョウト

『金・銀・クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』に登場するバディーズ。

Noトレーナー声優ポケモン備考
10 クリス阿澄佳奈
11 ツクシ森谷里美
12 アカネ夏吉ゆうこ
13 ヤナギチョーパウワウ→ジュゴン
14 イブキ河村螢
15 アンズ杉山里穂 [注 7]
16 イツキ野島裕史
17 カリン柚木涼香
66 コトネ千本木彩花
74 サカキ石井康嗣
75 ヒビキ廣瀬大介
91 シルバー小野友樹
  • ホウオウ
  • オーダイル
  • ニューラ
  • バンギラス(色違い) / メガバンギラス
  • クロバット
  • ホウオウ(アルコス)
93 ミカン井口裕香
99 マツバ神谷浩史
139 ハヤト田邊幸輔
168 ミナキ江口拓也スイクン(色違い)
177 アポロ髙橋孝治ヘルガー
178 アテナ鷄冠井美智子アーボック
179 ラムダ武田太一マタドガス
180 ランス奥村翔ゴルバット
213 シジマ近藤浩徳[7]ニョロボン

ホウエン

『ルビー・サファイア・エメラルド』『オメガルビー・アルファサファイア』に登場するバディーズ。

Noトレーナー声優ポケモン備考
18 ユウキ三瓶由布子
19 ツツジ後藤麻衣
20 トウキKENNマクノシタ→ハリテヤマ
21 アスナ社本悠
22 センリ杉田智和ケッキング
23 ナギ岡嶋妙
24 フウ緒方佑奈 [注 8]
25 ラン亀谷理子
26 フヨウ渕上舞
27 ゲンジ佐藤正治ボーマンダ
28 ダツラ増田俊樹
72 プリム木下紗華オニゴーリ / メガオニゴーリ
80 ヒガナ愛美
81 ダイゴ前野智昭
90 ミクリ桑野晃輔
92 ミツル村瀬歩
98 アザミ所河ひとみハブネーク
107 ルチア夏川椎菜
  • チルタリス / メガチルタリス
  • ギャロップ(ガラルのすがた・色違い)
113 ハルカ野中藍
127 マツブサ中田譲治
128 アオギリ最上嗣生
140 カゲツ梶川翔平アブソル / メガアブソル
151 カガリ茅原実里バクーダ / メガバクーダ
209 コゴミ伊瀬茉莉也キノガッサ(ダイマックス)
250 ジンダイ稲田徹フリーザー
254 ホムラ高戸靖広バクーダ
256 イズミ根谷美智子サメハダー
256 ウシオ小山剛志サメハダー / メガサメハダー

シンオウ

『ダイヤモンド・パール・プラチナ』に登場するバディーズ。

Noトレーナー声優ポケモン備考
29 ジュン代永翼
30 ヒョウタ野島健児ズガイドス→ラムパルド
31 ナタネ芹澤優 [注 9]
32 スモモ松井暁波アサナン→チャーレム
33 マキシボルケーノ太田フローゼル
34 スズナ桜井しおり
35 オーバ鈴木達央ゴウカザル
36 ネジキ小松昌平
37 モミ青野菜月
38 マイ松本沙羅
78 シロナ園崎未恵
86 メリッサ甲斐田ゆき
94 ヒカリ高橋李依
100 アカギ武内駿輔
105 デンジ浪川大輔
143 コクラン梅原裕一郎ムクホーク
145 コウキ堀江瞬
146 リョウ山谷祥生
147 キクノ寺内よりえカバルドン
148 ゴヨウ阿座上洋平キリンリキ
181 クロツグ星野貴紀レジギガス(ダイマックス)
182 ケイト岡田恵エアームド(ダイマックス)
195 ゲン笠間淳ルカリオ(ダイマックス)
198 ダリア福原綾香ルンパッパ(ダイマックス)
251 マーズゆきのさつきブニャット
252 ジュピター木下あゆ美[10]スカタンク
253 サターン松野太紀ドクロッグ
- ナナカマド
- トウガントリデプス

イッシュ

『ブラック・ホワイト』『ブラック2・ホワイト2』に登場するバディーズ。

Noトレーナー声優ポケモン備考
39 メイ豊崎愛生
40 ヤーコン楠見尚己ガマガル→ガマゲロゲ
41 フウロ佐藤利奈
42 ハチク小上裕通
43 アイリス竹達彩奈
44 ホミカ菅沼千紗
45 シズイ岩崎諒太アバゴーラ
46 シキミ貫井柚佳
47 レンブ永野善一ローブシン
64 チェレン阿部敦
  • ムーランド
  • トルネロス(けしんフォルム)
  • チョロネコ
67 トウヤ皆川純子
68 トウコ永井真里子
69 カミツレ日笠陽子
70 カトレア佐藤聡美 [注 10]
73 ギーマ小野大輔
95 アーティ島﨑信長
108 アデクてらそままさき
109 キョウヘイ小堀幸
110 ベル湯浅かえで
112 N緑川光
124 ゲーチス花田光
133 ノボリ松岡禎丞
134 クダリ内田雄馬
159 ヒュウ畠中祐
160 アクロマ遊佐浩二ギギギアル
185 アロエ高橋里枝ミルホッグ
202 ハチクマン小上裕通ゾロアーク
203 ジュジュベ田中理恵ココロモリ
230 バンジロウ小林由美子ウルガモス
238 デント梶裕貴ヤナッキー
239 ポッド浅沼晋太郎バオッキー
240 コーン斉藤壮馬ヒヤッキー
- シャガ

カロス

『X・Y』『Pokémon LEGENDS Z-A』に登場するバディーズ。

Noトレーナー声優ポケモン備考
48 ザクロ福西勝也アマルス→アマルルガ
49 コルニ美波わかな
50 フクジ中博史ウツドン→ウツボット
51 ウルップ松田健一郎クレベース
52 ズミ堀越省之助
53 ガンピ赤城進ギルガルド
60 ビオラ遠藤綾
71 カルム小野賢章
83 マーシュ上田瞳
89 シトロン阪口大助
96 セレナ鬼頭明里
115 フラダリ大塚明夫
116 プラターヌ小西克幸
120 カルネ久川綾
  • サーナイト / メガサーナイト
  • ケルディオ(かくごのすがた)
  • ディアンシー(色違い) / メガディアンシー
  • ガチゴラス
  • サーナイト / メガサーナイト(アルコス)
135 ルスワール高野麻里佳エンテイ
150 ハンサム北島善紀グレッグル [注 11]
153 ラニュイ加隈亜衣ランドロス(けしんフォルム)
162 サナ下田麻美
164 マチエール内田真礼クロバット
171 ゴジカ進藤尚美シンボラー
172 ドラセナ長谷川暖ドラミドロ
174 ラジュルネ種﨑敦美レジアイス
197 ティエルノ粕谷大介
211 ルミタン中原麻衣ビリジオン
212 パキラ三石琴乃ファイアロー
214 トロバ森彩香フラージェス(オレンジいろのはな)
218 ジーナ古賀葵グレイシア
219 デクシオ市来光弘エーフィ
248 セイカイブ優里安オーダイル / メガオーダイル
249 ガイ岡本信彦
  • メガニウム / メガメガニウム
  • クレベース

アローラ

『サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン』に登場するバディーズ。

Noトレーナー声優ポケモン備考
54 ハウ山下大輝
55 マーマネ村瀬迪与
56 マツリカゆかな
57 ライチ生天目仁美
58 ハプウ小澤亜李バンバドロ
59 カヒリ河原木志穂
61 クチナシ津田健次郎ペルシアン(アローラのすがた)
63 アセロラ三上枝織
73 ギーマ小野大輔 [注 12]
79 ククイ諏訪部順一ルガルガン(まひるのすがた)
87 プルメリ金田愛
88 グズマ菊地達弘
101 ルザミーネ大原さやか
102 グラジオ内山昂輝
103 リーリエ内田真礼
106 マーレイン近藤孝行ダグトリオ(アローラのすがた)
114 マオ雨宮天
121 ミヅキ三森すずこ
122 ヨウ斎賀みつき
129 スイレン名塚佳織
130 カキ大町知広
  • ガラガラ(アローラのすがた)
  • ウインディ
131 ハラ大塚芳忠ケケンカニ
132 ロイヤルマスク諏訪部順一ガオガエン
163 リラ川澄綾子カビゴン(キョダイマックス) [注 13]
186 リュウキ仲村宗悟バクガメス
228 イリマ観世智顕デカグース
232 ナリヤ・オーキド緒方賢一ナッシー(アローラのすがた)
- ザオボーフーディン

ガラル

『ソード・シールド』に登場するバディーズ。

Noトレーナー声優ポケモン備考
111 ユウリ幸村恵理
117 ネズ谷山紀章
118 ダンデ櫻井孝宏
119 マリィ田村ゆかり
123 キバナ鳥海浩輔
125 ルリナ雨宮天
126 サイトウ喜多村英梨
141 ホップ三瓶由布子
  • ザマゼンタ(たてのおう)
  • サンダー(ガラルのすがた)
  • ゴリランダー(ダイマックス)
  • バチンウニ
  • ザシアン(けんのおう)
142 オニオン広橋涼
  • ゲンガー(キョダイマックス)
  • パンプジン(とくだいサイズ)
144 ソニアLynn
149 ビート永塚拓馬
  • ブリムオン(キョダイマックス)
  • フリーザー(ガラルのすがた)
  • インテレオン(ダイマックス)
  • テツノブジン
  • クチート
  • ギャロップ(ガラルのすがた・ダイマックス)
155 マクワ八代拓
156 メロン甲斐田裕子
157 マサル下野紘
165 ボールガイ関智一
  • モロバレル
  • マルマイン(ヒスイのすがた・ダイマックス)
  • ビリリダマ
169 ローズ山路和弘
170 オリーヴ長尾歩ダストダス(キョダイマックス)
206 カブ井上和彦
207 クララ富田美憂ヤドラン(ガラルのすがた・ダイマックス)
208 セイボリー榎木淳弥ヤドキング(ガラルのすがた・ダイマックス)
220 ヤロー新垣樽助ワタシラガ(ダイマックス)
- ポプラ

アニメ『ポケットモンスター』

アニメ『ポケットモンスター』シリーズに登場するバディーズ。チームスキルは全て「カントー」となっている。

Noトレーナー声優ポケモン備考
97 ムサシ林原めぐみアーボック [注 14]
104 コジロウ三木眞一郎マタドガス
152 サトシ松本梨香ピカチュウ

パシオ

本作オリジナルのバディーズ。当初は地方を表すチームスキルは所持していなかったが、2024年9月のアップデートにて追加された[12]。

Noトレーナー声優ポケモン備考
1 主人公なし [注 15]
136 ライヤー宮野真守
137 チェッタ井澤詩織
138 ドリバル黒田崇矢
  • ドンカラス
  • コレクレー(はこフォルム)
175 キリヤ木村良平ルガルガン(たそがれのすがた・ダイマックス)
176 リッカ高垣彩陽ブースター

一般トレーナー

一般トレーナーに固有の名前を新規に設定し、プレイアブルキャラクターとして実装したもの。「キリカ(ふりそで)」など、原作ゲームに登場するトレーナーも存在する。

Noトレーナー声優ポケモン地方タグ備考
154 ナナセ(かんこうきゃく)牧口真幸サンドパンアローラ
158 サヨコ(オカルトマニア)大西沙織ゴーストカロス
161 キリカ(ふりそで)夏目妃菜マリルリカロス
189 イブ(ポケモンごっこ)高岸美里亜イーブイガラル
194 チュウスケ(ポケモンごっこ)小市眞琴ピカチュウガラル
190 カレン(ふりそで)石原夏織ペロリームカロス
221 シオネ(ふりそで)日高里菜キルリアカロス
229 マサヒト(やまおとこ)伊原正明シガロコ(色違い)シンオウ
242 アサミ(ふりそで)篠原侑フレフワンカロス

一般トレーナー(モブキャラクター)

固有の名前を持たず、通りすがりなどエキストラとしてパシオのあちこちで見かけるトレーナー。また、対戦相手として勝負を挑んできたり、ブレイク団のマスクをつけて敵として立ち塞がることもある。

種類声優出典
ミニスカート 川上彩[5]『ファイアレッド・リーフグリーン』
ロケット団のしたっぱ(男)
ロケット団のしたっぱ(女)
エリートトレーナー(女) 『オメガルビー・アルファサファイア』
キャンプボーイ
だいすきクラブ(男)
マグマ団のしたっぱ(男) 光部樹[13]
マグマ団のしたっぱ(女) 千葉泉[14]
アクア団のしたっぱ(男) 堀曜宏[15]
アクア団のしたっぱ(女)
からておう 『ダイヤモンド・パール・プラチナ』
ギンガ団のしたっぱ(男)
ギンガ団のしたっぱ(女)
やまおとこ 伊原正明[16]
えんじ(女) 渋谷彩乃[17]『ブラック・ホワイト』
『ブラック2・ホワイト2』
ダークトリニティ
プラズマ団のしたっぱ(男)
プラズマ団のしたっぱ(女)
けんきゅういん(男) 『X・Y』
ビキニのおねえさん 熊谷海麗[18]
ホープトレーナー(女) 渋谷彩乃[17]
フレア団のしたっぱ(男)
フレア団のしたっぱ(女)
エリートトレーナー(男) 大町知広[19]『サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン』
かんこうきゃく(男)
かんこうきゃく(女) 牧口真幸
エーテル財団の職員(男)
エーテル財団の職員(男 / 影)
エーテル財団の職員(女)
エーテル財団の職員(女 / 影)
スカル団のしたっぱ(男)
スカル団のしたっぱ(女)
ポケモンごっこ(男) 小市眞琴『ソード・シールド』
ポケモンごっこ(女) 高岸美里亜
エール団のしたっぱ(男)
エール団のしたっぱ(女)
おとなのおねえさん 遠藤沙季[5]オリジナル[注 16]
かいパンやろう
こわいおじさん
たんぱんこぞう 熊谷海麗[18]
バッドガール 三日尻望[20]
ポケモンコレクター
ポケモンレンジャー(女)

プロモーション

スペシャルムービー

『ポケモンマスターズ』トレーナー大集結スペシャルアニメーション
2019年6月27日配信。『ポケモンマスターズ』の紹介スペシャルムービー。アニメーション制作はOLM TEAM KATO。キャストはゲーム本編と共通。
スタッフ
  • 監督 - 浅田裕二
  • アニメキャラクターデザイン - 岩根雅明
  • 色彩設計 - 大島嘉代
  • 美術監督 - 高尾克己
  • 撮影監督 - 山越康司
  • 編集 - 野川仁
  • 音響監督 - 三間雅文
  • 録音 - 山田富二男
  • 効果 - 中野勝博
  • 録音助手 - 嶋田正、佐藤達也
  • 録音スタジオ - アオイスタジオ
  • 音響制作デスク - 中島朋子
  • 音響制作 - テクノサウンド、平良友香
  • アニメーションプロデューサー - 加藤浩幸
  • 制作デスク - 網中望
  • 制作進行 - 下山将李
  • 制作 - OLM TEAM KATO

Web配信番組

ポケモンマスターズニュース
2019年8月27日より、YouTube「ポケモンマスターズ 公式チャンネル」にて配信されている情報番組。
ポケマスだいすきクラブのカナ(声 - 許綾香[21])をナビゲーターとして、ゲームの最新情報を紹介する。

脚注

注釈

  1. ↑ ポケモンシリーズ第5~6世代で採用されたトリプルバトル形式に酷似しているが、バトル中の配置変更は不可。また、両端の対角同士は全ての技が当たる(本来はひこうタイプ技と波動系の技しか当たらなかった)
  2. ↑ マジコスサカキの衣装はパシオのデザイナーではなく、ロケット団が独自に開発したもの。マジコスセレナの衣装はバディのジガルデをイメージして自身でコーディネートしたもの。マジコスダイゴの衣装は宇宙服として開発されたものであり、バディのデオキシスをイメージしたものではない。
  3. ↑ 「レッド(1996)」のピカチュウのみ電子音を使用。
  4. ↑ PVでは男の子主人公に「ケイ」、女の子主人公に「ユイ」という名前が付けられている。
  5. ↑ 本作のサカキは『ウルトラサン・ウルトラムーン』にてレインボーロケット団のボスとして登場した際の姿だが、チームスキルは「カントー」となっている。「サカキ(アナザー)&ペルシアン」のみ『ファイアレッド・リーフグリーン』に登場した際の姿となっている。また、「マジコスサカキ」はチームスキルが「ジョウト」となっている。
  6. ↑ 「レッド(1996)」バージョンで、『赤・緑』のデザインを再現したバディーズ。ボイスやSEが一部通常のレッドとは異なる。ピカチュウの鳴き声も大谷の声ではなく第1~第5世代(『赤・緑』~『BW2』)の音源になり、わざのSEもゲームボーイ音源に似せたものになっている。
  7. ↑ カントー地方のジムリーダーであるため、チームスキルは「カントー」になっているが、バディーズエピソードの並び順などは『金・銀・クリスタル』に合わせられている。
  8. ↑ 当初は名賀亜美が声を担当していたが、名賀が声優活動を引退したことにより、2023年6月より緒方佑奈に変更された[8]。
  9. ↑ 当初は伊藤はるかが声を担当していたが、伊藤が声優活動を引退したことにより、2024年6月より芹澤優に変更された[9]。
  10. ↑ 『プラチナ』で初登場したキャラクターだが、本作では『ブラック・ホワイト』に登場した際の姿となっており、チームスキルは「イッシュ」となっている。
  11. ↑ 『プラチナ』で初登場したキャラクターであるためチームスキルは「シンオウ」だが、バディーズエピソードの並び順などは『X・Y』に合わせられている。
  12. ↑ 「ギーマ(アナザー)」はチームスキルが「アローラ」となっている。
  13. ↑ 『エメラルド』で初登場したキャラクターだが、本作では『サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン』に登場した際の姿となっており、チームスキルも「アローラ」となっている。
  14. ↑ ムサシとコジロウは『劇場版ポケットモンスター ココ』とのタイアップとして登場[11]。イベントや時間帯別のあいさつではニャース(声 - 犬山イヌコ)も登場する。
  15. ↑ 図鑑に登録されるバディーズのみ記載。この他にも、タマゴを孵化させることで様々なポケモンをバディにすることができる。
  16. ↑ トレーナーの種類(肩書き)そのものはこれまでの作品にも登場しているが、髪型や服のデザインなどは本作独自のものとなっている。

出典

  1. 1 2 柳島雄太 (2019年6月27日). “歴代ポケモントレーナーたちの夢の共演!DeNAとポケモン、「ポケモンマスターズ」を2019年夏に配信”. GAME Watch. 2019年7月11日閲覧.
  2. ↑ GameWith編集部. “ポケモンマスターズの配信日と事前情報 - GameWith”. GameWith(ゲームウィズ). 2019年7月10日閲覧。
  3. ↑ “ポケモンとDeNA、『ポケモンマスターズ』で1周年の大型アップデートを実施! タイトルも『ポケモンマスターズ EX』に変更”. Social Game Info (2020年8月25日). 2020年8月28日閲覧。
  4. ↑ ヤマダユウス型 (2019年6月28日). “もう一つのポケモン・スマホゲー『ポケモンマスターズ』が2019年夏に配信予定。歴代トレーナーとゆく新たな冒険!”. GIZMODO. 2019年7月11日閲覧.
  5. 1 2 3 “ポケモン新作ゲームのキャストはアニメ版から変更 鳥海浩輔&茅野愛衣&豊崎愛生&佐倉綾音ら出演”. ORICON NEWS. oricon ME. 2019年6月28日. 2019年7月26日閲覧.
  6. 1 2 『ニンテンドードリーム』2021年10月号付録「ポケモンマスターズEX キャラクター図鑑 2021」、徳間書店、2021年8月、63頁。
  7. ↑ “近藤浩徳/「ポケモンマスターズ EX」出演情報”. サルの足跡(アトミックモンキーブログ). アトミックモンキー (2022年7月14日). 2022年8月7日閲覧。
  8. ↑ “アップデートのお知らせ”. 『ポケモンマスターズ EX』公式サイト. ディー・エヌ・エー (2023年6月28日). 2023年6月28日閲覧。
  9. ↑ “アップデートのお知らせ”. 『ポケモンマスターズ EX』公式サイト. ディー・エヌ・エー (2024年6月26日). 2024年6月26日閲覧。
  10. ↑ 木下あゆ美 ☆Ayumi Kinoshita☆の2022年2月3日のツイート、2022年5月9日閲覧。
  11. ↑ “『ポケマス』と『ポケモンGO』にロケット団が登場!“劇場版ポケットモンスター ココ”コラボイベントが開催”. ファミ通App (2020年7月10日). 2020年7月12日閲覧。
  12. ↑ “マスターフェス限定のマスターバディーズが獲得できるバディーズサーチを開催!”. 『ポケモンマスターズ EX』公式サイト. ディー・エヌ・エー (2024年9月17日). 2024年9月22日閲覧。
  13. ↑ 光部樹の2022年7月30日のツイート、2022年8月7日閲覧。
  14. ↑ 千葉泉の2022年7月30日のツイート、2022年8月7日閲覧。
  15. ↑ 堀曜宏の2022年7月31日のツイート、2022年8月7日閲覧。
  16. ↑ 伊原正明の2019年9月5日のツイート、2019年9月9日閲覧。
  17. 1 2 渋谷彩乃の2019年9月4日のツイート、2019年9月5日閲覧。
  18. 1 2 熊谷海麗の2019年9月3日のツイート、2019年9月4日閲覧。
  19. ↑ 大町知広の2019年8月30日のツイート、2019年8月30日閲覧。
  20. ↑ 三日尻望の2019年9月4日のツイート、2019年9月9日閲覧。
  21. ↑ 許綾香の2019年8月27日のツイート、2019年8月30日閲覧。

外部リンク