マダラヘビ属

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マダラヘビ属
アカマダラ
アカマダラ Dinodon rufozonatum
分類
ドメイン : 真核生物 Eukaryota
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 爬虫綱 Reptilia
目 : 有鱗目 Squamata
亜目 : ヘビ亜目 Serpentes
科 : ナミヘビ科 Colubridae
属 : マダラヘビ属 Dinodon
Duméril, Bribon & Duméril, 1854
種

マダラヘビ属(マダラヘビぞく、Dinodon)は、爬虫綱有鱗目ナミヘビ科に含まれる属。

分布

中華人民共和国、日本、ベトナム、ラオスなど[1][2]

形態

最大種はアカマタ[1][2]。最小種はシロマダラ[2]。

分類

人間との関係

ペットとして飼育されることもあり、日本にも輸入されている。2012年現在D. gammieiを除いた種は輸入例があるが、主にアカマダラが輸入・流通している[2]。

画像

出典

  1. 1 2 池田純「アカマタ」「アカマダラ」「シロマダラ」『爬虫類・両生類800種図鑑 第3版』千石正一監修 長坂拓也編、ピーシーズ、2002年、324頁。
  2. 1 2 3 4 田原義太慶 「CLOSE UP CREEPERS -注目の爬虫両生類- ミナミマダラ(新称)」『クリーパー』第64号、クリーパー社、2012年、128-130頁。

関連項目