| ムシウタbug | |
|---|---|
| ジャンル | 超能力 |
| 小説 | |
| 著者 | 岩井恭平 |
| イラスト | るろお |
| 出版社 | 角川書店 |
| 掲載誌 | ザ・スニーカー |
| レーベル | 角川スニーカー文庫 |
| 連載期間 | 2004年2月号 - 2008年10月号 |
| 刊行期間 | 2004年7月31日 - 2008年12月27日 |
| 巻数 | 全8巻 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ライトノベル |
| ポータル | 文学 |
『ムシウタbug』は、岩井恭平による日本のライトノベル。イラストはるろお。『ザ・スニーカー』で2004年2月号から2008年10月号まで連載され、角川スニーカー文庫から文庫版が2004年7月から2008年12月まで刊行された『ムシウタ』の短編作品にあたる。本編の数年前の物語が一之黒亜梨子の視点で描かれており、中編と本編をつなげている。
ムシウタ本編のアニメDVDの特典として、ムシウタbugのドラマCDが製作されている。
ホルス聖城学園中等部に通っている一之黒亜梨子には、花城摩理という親友がいた。亜梨子は病気で学校に通えない摩理の病室を毎日のように訪れていたが、摩理は一年前にこの世を去ってしまう。
それと同じ頃、亜梨子の前に銀色のモルフォチョウが現れるが、それはいなくなってしまった花城摩理に憑いていた異形の怪物、“虫”だった。親友に“虫”を託された亜梨子は、虫憑きとは一体何なのかを知りたいと強く願うようになる。
そんな時、亜梨子の目の前に虫憑きを監視する政府の極秘機関、特別環境保全事務局(以下、特環)から送り込まれた少年、“かっこう”こと薬屋大助が現れる。そして亜梨子と大助は、モルフォチョウとその周囲に現れる人々に翻弄されながらも、なぜ摩理は亜梨子に“虫”を託したのか、虫憑きとは一体何か、という疑問の答えを探し始める。
付記されている声優はドラマCD版のもの。
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