ワンジク・チャールズ・カマウ

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ワンジク・チャールズ・カマウ
選手情報
ラテン文字 Charles Kamau Wanjiku
国籍  ケニア
競技 陸上競技
種目 長距離走
大学 武蔵野学院大学
生年月日 (2000-05-16) 2000年5月16日(26歳)
自己ベスト
5000m 13分25秒65(2020年)
10000m 27分18秒89 (2021年)
ハーフマラソン 1時間00分58秒 (2022年)
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ワンジク・チャールズ・カマウ(2000年5月16日 - )は、ケニア共和国出身の陸上競技選手。専門は長距離走。武蔵野学院大学卒業。SGホールディングス陸上競技部に所属していた(2024〜2026年3月)。

経歴

2018年に日本大学の留学生として来日。同年の金栗記念選抜中・長距離熊本大会に出走した[1]が、それ以来のレースの出走はなかった。パトリック・マゼンゲ・ワンブィの卒業とともにチームを去り、後任としてチャールズ・ドゥングが入れ替わりで入学した。

その後、2020年に武蔵野学院大学に再入学。大学三大駅伝への出場はなかったものの、10000mでジョセフ・ラジニ・レメティキの学生記録を更新したほか、箱根駅伝予選会では2年次、3年次に個人1位[2]。これらの活躍から、イェゴン・ヴィンセントを上回る真の最強留学生との声もあった。4年次はルーキーのシャドラック・キップケメイらに敗れ、個人3連覇は逃した。

卒業後はSGホールディングス陸上競技部に2年間所属した。2026年の第70回ニューイヤー駅伝に出走したが、レース中の怪我により区間最下位であった。2026年4月よりケニアに帰国した。

関連項目

脚注

出典

先代
ジョセフ・ラジニ
10000m日本学生記録
27分18秒89
次代
リチャード・エティーリ