リチャード・エティーリ

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リチャード・エティーリ
RICHARD ETIR
選手情報
ラテン文字 Richard Etir LODUNG
国籍  ケニア
競技 陸上競技
種目 長距離走
大学 東京国際大学人間社会学部
生年月日 (2003-12-12) 2003年12月12日(22歳)
出身地 ニャフルル
身長 170cm
体重 58kg
自己ベスト
3000m 7:46.73 (2022/07/02)
5000m 13:00.17 (2023/05/04)
10000m 27:06.88 (2023/04/22)
3000mSC 8:46.84 (2022/03/05)
10km 27:47 (2024/04/27)
ハーフマラソン 59:07 (2026/02/01)
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リチャード・エティーリ・ロドゥング (Richard Etir LODUNG、2003年12月12日 - ) はケニアの陸上競技選手。 東京国際大学駅伝部所属。専門種目は長距離走。5000m・10000m・ハーフマラソンの日本学生記録保持者。

人物

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趣味はランニングである。キャリアハイは東京国際大学駅伝部に入部できたこと。好きな食べ物はチャーハン、牛丼、カレーライス。

経歴

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ケニアのシル高校出身。 シル高校を卒業するまではサッカーに取り組んでいたが「サッカーではプロになれないが走ることでならお金を稼げるかもしれない」と考え、高校卒業とともにサッカーを引退した。 高校卒業後、CHIMA JAPAN ACに所属して陸上競技を本格化させ、その後のちに東京国際大学でチームメイトになるアモス・ベットともう1人のケニア人選手とともに来日し日本を中心に活動を始める。

2022年

3月、ナイロビで行われた3rd AK Track And Field Weekend Meetingに出場し、初の公式レースにおいて5000mで14:17.33、3000mSCで8:46.84を記録する。
来日後の6月の日体大長距離記録会10000mに出走し、初めての10000mであったが27:35.07の好タイムを記録し組3位・総合3位に入る。
翌7月の伊勢崎市ナイター陸上競技記録会ではこちらも初めてとなる3000mに出走。 気温32℃以上の厳しいコンディションにも関わらず7:46.73の好タイムで組1位・総合1位を獲得。 2週間後の東海大学長距離競技会でも2度目となる5000mで自己ベスト (以下PB) を1分以上更新する13:15.93を記録するなど目覚ましい成長を遂げていく。
その後少し期間を開けて11月の日体大長距離記録会10000mに出走し、ここでもPB更新の27:27.51で組1位・総合1位を獲得。 その2週間後の日体大長距離記録会5000mで13:16.20を出すと、8日後の東海大学長距離競技会5000mでもわずかながらもPBを更新する13:15.87を記録するなどトップクラスの留学生・実業団ランナーとも渡り合う快走を連発する。

2023年

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3月、東京国際大学入学前の調整といった形でADIDAS TOKYO CITY RUNの10kmロードをイェゴン・ヴィンセントとのマッチレースで走り28:26の同タイムながらも1位となる。
大学入学後の翌4月には金栗記念大会5000mの最終6組に出場。 最初の1周を66秒とスローペースで入りその後もペースが安定せずレースが進んでいく。 そのような展開の中でも先頭を引っ張る積極性を見せていき、ラスト1周まで9人残った先頭集団でのスパート勝負で勝ち切ることはできなかったが13:25.13の組3位・総合5位でデビュー戦を飾る。
2週間後の日体大長距離記録会10000mでPBを更新する27:06.88を記録。 これは武蔵野学院大学のワンジク・チャールズ・カマウが保有していた日本学生記録 (27:18.89) を約12秒更新すると同時にブダペスト世界陸上参加標準記録 (27:10.00) を突破するタイムであった。
続く5月頭のゴールデンゲームズinのべおか5000mでブダペスト世界陸上参加標準記録 (13:07.00) を超える設定タイムとしたB組に出場。 九電工のベナード・コエチと交互に引っ張り合うような形で進み、ハイペースを維持したまま1000m/2:36.39・2000m/5:13.79・3000m/7:50.56・4000m/10:28.14と通過していき12分台も狙えるレースとなっていく。 ラスト200mを切った辺りのコーナーで先頭に立ち、そのまま競り合いを制して組1位・総合1位を獲得する。 フィニッシュタイムの13:00.17はPB・大会記録・日本学生記録・参加標準記録突破に相当する好タイムであった。
同月のセイコーゴールデングランプリ3000mで事前に出場者登録はなかったが、ペースメーカーとして出走して1000m/2:36・2000m/5:12と牽引してラスト500mを過ぎてから途中棄権。 2か月後の7月に初の代表を入りを目指して世界陸上ケニア代表選考会5000mに出場するものの13:26.76の6位に終わり代表の座を逃す。
9月には初の学生大会となる日本インカレ10000mに出場。 日の落ちた19時スタートでも気温30℃以上という酷暑の中でレースとなる。 1200mを過ぎたあたりからペースを上げていくものの5000m通過が14:10とスローペースとなっていくが、この時点で日本大学のシャドラック・キップケメイ以外は遅れており一騎打ちの展開となる。 終始余裕をもって走り切ったエティーリは28:15.75のタイムで初の学生タイトルを獲得する。
10月、初めてのハーフマラソンとなる第100回箱根駅伝予選会に出走。 序盤は順調に走り、5km地点では14:15のトップで通過するものの8km過ぎで転倒、その後は転倒の影響のためか徐々に先頭集団から離れていく。 最後まで粘りの走りを見せて1:02:11でチームトップの個人総合12位でまとめるが東京国際大学は13位と3秒差の14位で箱根駅伝の出場権を逃すこととなった。
11月、八王子ロングディスタンスで最速のペーシングライトがパリオリンピック参加標準記録 (27:00.00) に設定された10000mの最終7組に出走。 序盤はまとまった集団でレースが進むものの2600m付近で集団が崩れ始める。 その中で中電工のアモス・クルガトだけが27:00.00のペースで走り、エティーリはその少し後ろを三菱重工のキプラガット・エマヌエル・コリルと共に追いかける形となってレースを展開する。 6200m付近でペーシングライトから遅れたクルガトを捉えて一時は3人での先頭集団となるものの自身のペースが落ちて再度引き離される。 それでも粘りの走りを続けて最終的には組3位・総合3位ながらも27:15.53の好記録でフィニッシュする。 この年最後のレースとなった1週間後の日体大記録会5000mでも13:21.44と予選会転倒からの復調を感じさせるレースが続いた。
なお、この年の5000m及び10000mの記録によって日本学連より日本学生新記録章を受章している。

2024年

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2024年最初のレースとして2月の香川丸亀国際ハーフマラソンに出走。 各地点通過タイムが5km/14:22・10km/28:24とスローペースであったため折り返し地点でも先頭集団に9人が残る展開となる。 しかし徐々にペースを上げていって昨年大会記録で優勝者したNDソフトのアレクサンダー・ムティソとのマッチレースとなる。 終盤まで並走を続けていたがスタジアム手前でスパートしたエティーリがムティソを引き離し59:32のタイムで優勝。 大会記録には及ばなかったが山梨学院大学のメクボ・ジョブ・モグスが2007年に記録した日本学生記録 (59:48) を17年ぶりに更新する好記録であった。 この記録により20kmの通過タイムである56:36も合わせてエティーリは5000m・10000m・20km・ハーフマラソンの4種目で日本学生記録保持者となった。 (20kmについてはIUAUJにおいては公認されているが、WA公認タイムではない)
約3週間後には2度目のADIDAS TOKYO CITY RUNで初の5kmロードを13:58の2位で走るなどロードの出走経験を積んでいく。
4月、世田谷陸上競技会10000mでPMとして出走した後にドイツへと渡り、ヘルツォーゲンアウラハにあるアディダス本社にて行われたADIZERO: ROAD TO RECORDSの10kmの種目に出場。 27分切りを目指していた中で1kmごとのラップが2:40・2:45・2:42・2:48・2:45で進んでいき5km通過が13:40の先頭集団を形成する。 エティーリもそれについていくものの6km過ぎたあたりから徐々に後退していき、優勝したニコラス・キプコリルのタイム (27:05) から42秒差をつけられる27:47の13位とPB更新ながらも悔いの残る結果となった。
6月にはパリオリンピックケニア代表選考会の5000mに出走して13:36.81の9位と2度目となる代表挑戦も敗れる形となった。 その2週間後には伊勢崎市ナイター記録会で3000mを同日に2本走り8:02.71と8:05.42のタイムを記録する。
その後は箱根駅伝予選会までに記録会で2本トラック競技に出走する。 7月6日には日体大記録会5000mにて気温28.0℃・湿度82%のレース環境ながらも13:27.48 (組1位・総合1位)、気温24.1℃・湿度71%と少し気温の下がった9月28日の日体大記録会10000mでは27:22.32 (組2位・総合2位) を記録するなど徐々に調子を上げていった。
10月19日、自身2度目となる箱根駅伝予選会に出走。 10km地点までは順調に先頭集団でレースを進めるが腹痛を起こして徐々に後退し、15km地点で先頭と38秒差の8位と大きく後れる形となる。 最終的にはさらに3つ順位を落として個人総合11位、トップでゴールした日本大学のシャドラック・キップケメイから2分36秒差の1:03:35と前回と同じくチームトップではあるがタイムを稼げない走りとなった。 チーム自体は主将の楠木悠人が途中棄権するなどのアクシデントに遭いながらも総合8位で本戦出場権を獲得する。 その後は前年に引き続き全日本大学駅伝には出走せずこれが2024年最後のレースとなった。
この年のハーフマラソンの記録によってエティーリは日本学連より3種目目の日本学生新記録章を受章している。

2025年

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1月2日、自身初の駅伝となる第101回箱根駅伝の2区に出走。 先頭から1分48秒差の14位でタスキを受け取ると1.5kmで5人を抜いて9位、2.7km付近で10人を抜いて4位に浮上と快調に飛ばしていく。 7.6kmで駒澤大学の篠原倖太朗を捉えると並走する形で前を追っていき、横浜駅前の8.2km地点を区間記録から1秒遅れの22:43で通過、この時点で先頭との差を1分18秒まで詰める。 11.7kmで早稲田大学の山口智規を抜くと16km付近で並走していた篠原も徐々に引き離していく。 15.2km地点通過が42:53と区間記録から6秒差と若干遅れ始めるが、最後の坂で持ち直し最終的にはヴィンセントの記録を18秒更新する1:05:31の区間賞・区間新記録でタスキリレー。 12人を抜いて順位を2位まで押し上げ先頭との差を40秒まで詰める快走を初駅伝で見せる。
3月のニューヨークシティハーフマラソンに出走登録していたがこれを回避して4月のベルリンハーフマラソンに出走。 レースは序盤からペースメーカーを置き去りにして飛び出したGemechu Didaが独走する展開となり、エティーリはそれを追うようにレースを進めていく。 しかしながら5km地点で6秒、10km地点で19秒と徐々に離されてしまい優勝争いから脱落して2位争いとなる。 最終的には優勝したGemechu Didaからは47秒差をつけられたが秒差の争いを制してPB更新・日本学生タイ記録に相当する59:30の好タイムで2位に入る。
翌5月には2年ぶりとなるゴールデンゲームズinのべおかで5000mのペースメーカーとして出走。 13:10.00のペーシングライトに合わせて先導していき、1000m/2:37.26・2000m/5:14.99・3000m/7:54.54と順調に走るが以降は少しライトから遅れる。 最後はペースメーカーながらも走り切ってPBに次ぐ13:11.90 (組4位・総合4位) の好タイムを記録する。 2週間後の5月18日、セイコーゴールデングランプリ3000mでも2年ぶりにペースメーカーを務めて1周約61秒ペースで1000m/2:34.17で通過し、2000m/5:08.79まで先導して途中棄権。
次週の5月24日に行われた全日本大学駅伝予選会10000mにて最終4組に出走。 序盤から先頭を積極的に引っ張りイーブンペースでレースを進めると5000mを13:43で通過。 この時点で先頭集団はエティーリ、日本大学のシャドラック・キップケメイ、山梨学院大学のジェームス・ムトゥクの3名に絞られる。 そのまま3名での独走は終盤まで続いていき、残り1周手前でムトゥクが遅れたためキップケメイとの一騎打ちとなる。 ラストスパートでキップケメイを振り切ったエティーリはイェゴン・ヴィンセントの残した予選会最速記録の27:50.65を約23秒更新する27:27.55の好タイムで組1位・総合1位を獲得する。 しかしながら他の日本人選手が総合60位・72位・90位・102位・126位・143位・150位と全体的に低調に終わりチームは15位と本戦出場を逃すこととなった。
7月5日のプリフォンテーン・クラシック10000mにエントリーしていたが直前にスタートリストから名前が消えて不出場となる。
その2週間後の7月19日にはホクレン・ディスタンスチャレンジ網走大会の10000mに出走。 途中までは27:45.00設定のペーシングライトと並走するペースメーカーの後ろについていたが、4000m過ぎに先頭に出て独走態勢に入る。 5000m/13:44と比較的順調に走っていたが気温24.0℃・湿度100%という環境からかペースが上がらずにレースは進んでいく。 後続もペーシングライトから遅れていったためペースは上がらずとも最後まで独走状態のままフィニッシュし27:37.85のタイムで組1位・総合1位を獲得する。
10月13日、自身初めての出雲駅伝で3区・8.5kmの区間に出走。 先頭の早稲田大学から41秒差の8位でタスキを受け取ると4.5km地点で22秒差まで距離を詰める。 しかしそこからペースが上がらず、区間賞を取って首位に浮上した城西大学のヴィクター・キムタイらの後塵を拝して区間3位となるが順位を3つ上げての先頭から27秒差にとどめる。
出雲駅伝から6日後の10月19日には東京レガシーハーフマラソンに出走。 入りの5kmが14:52とかなりのスローペース展開となり、以降も10km/29:18・15km/43:53とペースが上がらない先頭集団の中でレースを進める。 20km地点を58:28で通過した4人の先頭集団の中からセレモン・バレガが抜け出し、エティーリはそのすぐ後ろを富士通のベナード・キメリと共に追いすがっていく形に。 キメリを振り切ってバレガとの国立競技場内でのトラック勝負にもつれ込み、ラストは1:01:22の同タイムながら着差で負けて2位で終える。
1か月程後の11月16日に日体大長距離記録会で10000mに出走。 序盤から先頭を走り1000m/2:46で入ると、以降も2000m/5:29・3000m/8:14・4000m/11:01・5000m/13:48と1000mあたり2:45前後のペースを維持する先頭集団を形成するようにレースが展開していく。 イーブンペースのまま進んでいく中で6000m手前あたりからエティーリ、小森コーポレーションのアンティパス・キベット、札幌山の手高校のボイ・ビリスの3名に絞られたトップ争いはラスト1周の勝負に。 ラスト1周に入ってから猛然とスパートをかけて他2人を引き離していき、残り400mを56秒前後でカバーしたエティーリは27:25.49のシーズンベストのタイムで組1位・総合1位を獲得する。

2026年

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1月2日、2度目の箱根駅伝では前回に引き続き2区に出走。 先頭から2分半以上遅れての18位でタスキを受け取ることとなり、ほぼ単独走の形で鶴見中継所をスタートする。 8.2km地点を23:00とこの時点で前回と比べて17秒も遅れて通過し、15.2km地点でも43:10とペースが上がらずレースが進んでいく。 権太坂過ぎからさらに前回からペースを落としたエティーリは区間新記録も出る高速レースの中で前回の記録より40秒以上遅い1:06:14の区間7位にとどまった。
約1か月後の2月1日には自身2度目となる香川丸亀国際ハーフマラソンに出走。 序盤から先頭を走り5km/13:59・10km/27:51と大会記録を上回るペースで通過していく。 折り返し後の向かい風で他の選手が大きくペースを落としていく中、ただ1人ハイペースを維持し続けたエティーリは抜け出して独走態勢となり後続のランナーを引き離していく。 最終的に後続に1分近くの差をつけてフィニッシュしたエティーリの優勝タイムの59:07はPB・大会記録・日本学生記録に相当するものであった。 (この記録はWA承認の公式記録であるが日本学生陸上競技連合は日本学生記録として承認していない。)
3週間後の2月22日に行われた大阪マラソンで30kmまでのペースメーカーとして出走。 吉田響が飛び出す場面がありながらも序盤は1kmを2:58程度のペースで先導していき、5km地点を14:50で通過すると10km/29:39・15km/44:26と大きく乱れることなく2位集団を先導していく。 30kmまでの5kmあたりのペースを14:50-14:49-14:47-14:54-14:54-14:54と安定して刻んでいったエティーリは30km地点を1:29:08で通過した時点で予定通りレースを終える。
5月4日、昨年より3週間ほど前倒しして行われた全日本大学駅伝予選会10000mにて最終4組に出走。 序盤から先頭集団にはいるものの、前回の様に自ら引っ張ろうとせずに拓殖大学のラファエル・ロンギサや山梨学院大学のブライアン・キピエゴらと先頭を入れ替わりながらレースを進めていく。 そのためか5000m通過が13:55と前回より12秒も遅いスローペースになってしまい、この時点で先頭集団が8人も残る展開となる。 6000~7000mでペースを上げたエティーリとロンギサが抜け出して終盤まで続くマッチレースに。 ラスト1周に入ったエティーリはバックストレートでロンギサを突き放して27:37.50のタイムで2年連続の組1位・総合1位を獲得。 チーム自体の結果は同組の小柴裕士郎が28:48.57の組12位・総合12位と健闘したが、12位と昨年に引き続き全日本大学駅伝の出場権を得られずに終える。
約2週間後のセイコーゴールデングランプリ3000mでは2年連続3回目のペースメーカーを務めて、1周約61秒ペースながらも前回より若干速い1000m/2:33.53、2000m/5:07.56まで先導して途中棄権。
5月21日、自身初となる関東インカレの10000mに出走。 スタート直後は最後尾辺りに位置取りをして様子見を行い、また他の留学生も前に出なかったため最初の1000mは2:49とスロースタートとなる。 そこから徐々に位置を上げていき、1700mを越えたあたりで麗澤大学のブライアン・キプトゥーと共に先頭へと上がり、アモス・ベットも加えた3人で入れ替わりに先頭を引いていく。 6000m過ぎでベットが遅れてキプトゥーとのラストまで続くマッチレースとなる。 ラストのコーナーでスパートをかけてキプトゥーを引き離したエティーリは27:43.53のタイムで関東インカレ初優勝を果たす。 3日後の5000mにも出走し、拓殖大学のラファエル・ロンギサと共に先頭を引きながら1000m/2:43とゆったりとしたペースで入る。 その後も変わらず2000m/5:27・3000m/8:09・4000m/10:53とイーブンペースを刻んでいったレースはラスト1周の勝負へ。 ラスト1周の鐘が鳴った直後にペースを上げて後続を引き離していくとバックストレートに入った時点で独走態勢に。 最後はスピードを緩めてフィニッシュする余裕を見せる中、2012年に創造学園大学のウィリアム・マレルが出した大会記録 (13:25.82) を14年ぶりに塗り替える13:24.76のタイムで優勝。 これにより10000mも合わせて2冠を達成したエティーリは関東インカレ2部のMVPに選出される。
7月4日にホクレンDC千歳大会で5000mA組に出走。 序盤は13:15.00に設定されたペーシングライトに並走するように先頭を引いていき、1000m/2:38.4で通過。 その後はペーシングライトの少し後ろを走る形となり、2000m/5:18.0・3000m/7:58.9・4000m/10:38.6と1000m/2:40前後のイーブンペースでレースは進んでいく。 最後は4人に絞られた先頭集団での勝負となり、ラスト1周の鐘が鳴ってからスピードを上げたエティーリはラスト400mを56~57秒でカバーして1位でフィニッシュ。 2020年にベナード・コエチが出したホクレンDC記録 (13:11.77) を上回る13:08.44のタイムで組1位・総合1位を獲得。 4日後の網走大会にはペースメーカーとして出走し、27:45.00のタイムに設定されたペーシングライトに並走する形で先導していき5000m/13:53.2で通過。 その後もイーブンペースで走り、8000m/22:11までペースメイクして途中棄権。
約3か月後の10月17日に3回目の箱根駅伝予選会に出走。 序盤は留学生同士で牽制し合ったため5km/14:42と前回より17秒遅いスルーペースとなるが、以降は少しづつペースを上げて10km/29:01で通過すると徐々に先頭集団が絞られていく。 途中差し込みがきたエティーリは少しずつ離れ始めると、15km地点で先頭のブライアン・キピエゴとビニアム・テスファイ・ゼラツィオンから8秒差に。 そのような状況でも粘りの走りを続けていってテスファイゼラツィオンを抜くと1:00:59の2位でフィニッシュ。 しかしながらその他のランナーが振るわずチームは15位と箱根駅伝出場権を逃す。

記録

戦績

日付大会名区分距離種別タイム順位備考
2022/03/043rd AK Track And Field Weekend Meeting5000mトラック14:17.33組4位
2022/03/053rd AK Track And Field Weekend Meeting3000mトラックSC8:46.843位
2022/06/04第296回 日体大長距離記録会7組10000mトラック27:35.07組3位総合3位 [20]
2022/07/02伊勢崎市ナイター陸上競技記録会10組3000mトラック7:46.73組1位総合1位 [21]
2022/07/16第213回 東海大学長距離競技会5組5000mトラック13:15.93組1位総合1位 [22]
2022/11/12第300回 日体大長距離記録会5組10000mトラック27:27.51組1位総合1位 [23]
2022/11/26第301回 日体大長距離記録会26組5000mトラック13:16.20組1位総合1位 [24]
2022/12/04第215回 東海大学長距離競技会14組5000mトラック13:15.87組1位総合1位 [25]
2023/03/26ADIDAS TOKYO CITY RUN 202310kmロード28:261位 [26]
2023/04/08第31回 金栗記念大会6組5000mトラック13:25.13組3位総合5位 [27]
2023/04/22第304回 日体大長距離記録会NCG1組10000mトラック27:06.88組1位総合1位・UR・QES (B) [28]
2023/05/04第34回 ゴールデンゲームズinのべおかB組5000mトラック13:00.17組1位総合1位・UR・GR・QES (B) [29]
2023/07/08ブダペスト世界陸上ケニア代表選考会5000mトラック13:26.766位 [30]
2023/09/14第92回 日本インカレ10000mトラック28:15.751位 [31]
2023/10/14第100回 箱根駅伝予選会21.0975kmハーフマラソン1:02:1112位 [32]
2023/11/25八王子ロングディスタンス7組10000mトラック27:15.53組3位総合3位 [33]
2023/12/02第311回 日体大長距離記録会NCG1組5000mトラック13:21.44組2位総合2位 [34]
2024/02/04第76回 香川丸亀国際ハーフマラソン21.0975kmハーフマラソン59:321位UR [35]
2024/02/23ADIDAS TOKYO CITY RUN 20245kmロード13:582位 [36]
2024/04/06令和6年度 第1回 世田谷陸上競技会2組10000mトラック28:02.26組4位総合4位・PM [37]
2024/04/27ADIZERO: ROAD TO RECORDS 202410kmロード27:4713位 [38]
2024/06/15パリオリンピックケニア代表選考会5000mトラック13:36.819位 [39]
2024/06/29トライアルin伊勢崎市ナイター記録会12組3000mトラック8:02.71組1位総合1位 [40]
2024/06/29トライアルin伊勢崎市ナイター記録会14組3000mトラック8:05.42組1位総合7位 [40]
2024/07/06第315回 日体大長距離記録会NCG1組5000mトラック13:27.48組1位総合1位 [41]
2024/09/28第316回 日体大長距離記録会NCG1組10000mトラック27:22.32組2位総合2位 [42]
2024/10/19第101回 箱根駅伝予選会21.0975kmハーフマラソン1:03:3511位 [43]
2025/01/02第101回 箱根駅伝2区23.1km駅伝1:05:31区間賞区間新記録 [44]
2025/04/06ベルリンハーフマラソン21.0975kmハーフマラソン59:302位UR [45]
2025/05/04第36回 ゴールデンゲームズinのべおかB組5000mトラック13:11.90組4位総合4位・PM [46]
2025/05/24第57回 全日本大学駅伝予選会4組10000mトラック27:27.55組1位総合1位・(GR) [47]
2025/07/19ホクレンDC 網走大会A組10000mトラック27:37.85組1位総合1位 [48]
2025/08/16Bingwa Fest10000mトラック28:19.5h1位 [49]
2025/10/13第37回 出雲駅伝3区8.5km駅伝23:54区間3位 [50]
2025/10/19東京レガシーハーフマラソン21.0975kmハーフマラソン1:01:222位 [51]
2025/11/15第324回 日体大長距離記録会NCG1組10000mトラック27:25.49組1位総合1位 [52]
2026/01/02第102回 箱根駅伝2区23.1km駅伝1:06:14区間7位 [53]
2026/02/01第78回 香川丸亀国際ハーフマラソン21.0975kmハーフマラソン59:071位(UR)・GR [54]
2026/05/04第58回 全日本大学駅伝予選会4組10000mトラック27:37.50組1位総合1位 [55]
2026/05/21第105回 関東インカレ 2部10000mトラック27:43.531位 [56]
2026/05/24第105回 関東インカレ 2部5000mトラック13:24.761位GR [56]
2026/07/04ホクレンDC 千歳大会A組5000mトラック13:08.44組1位総合1位・GR [57]
2026/10/17第103回 箱根駅伝予選会21.0975kmハーフマラソン1:00:592位 [58]

〇 基本はWAの選手ページ (Richard ETIR) を参照。
〇 タイムはWA・JAAF・JITA・IUAUJ等の共通公式表記。
〇 PM:Pacemaker。ペースメーカー。途中棄権 (DNF) したレースは記載せず。
〇 UR:University Record。学生記録。本項では日本学生陸上競技連合が承認した日本学生記録。
〇 GR:Game Record。大会記録。順位が2位以下の場合は記載せず。
〇 QES:Qualified by Entry Standard。世界陸上及びオリンピックの参加標準記録切りのタイム。

大学三大駅伝戦績

学年出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝
1年生
2023年度
第35回 不出場第55回 出走なし第100回 不出場
2年生
2024年度
第36回 不出場第56回 出走なし第101回 - 2区 - 23.1km
区間賞 - 1:05:31 (区間新記録)
3年生
2025年度
第37回 - 3区 - 8.5km
区間3位 - 23:54
第57回 不出場第102回 - 2区 - 23.1km
区間7位 - 1:06:14
4年生
2026年度
第38回 不出場第58回 不出場第103回 不出場

自己ベスト

種目タイムスコア日付大会名
3000mSC8:46.8410492022/03/053rd AK Track And Field Weekend Meeting
3000m7:46.7311352022/07/02伊勢崎市ナイター陸上競技記録会
5000m13:00.1712092023/05/04第34回 ゴールデンゲームズinのべおか
10000m27:06.8812152023/04/22第304回 日体大長距離記録会
5km ロード13:5810062024/02/23ADIDAS TOKYO CITY RUN 2024
10km ロード27:4711522024/04/27ADIZERO: ROAD TO RECORDS 2024
ハーフマラソン59:0712222026/02/01第78回 香川丸亀国際ハーフマラソン

〇 "3000m"の記録はWAの選手ページに記載無し。

脚注

注釈

出典

  1. ↑ “【新入生紹介 No.11】”. 2024年3月13日閲覧。
  2. ↑ “箱根駅伝予選会の転倒も糧に衝撃の走り 東京国際大のリチャード・エティーリ、ヴィンセントを上回る記録の背景”. 2024年3月13日閲覧。
  3. ↑ 【箱根駅伝】チャーハン大好き2区爆走エティーリ、好きな日本語「すみません」新最強留学生の横顔
  4. ↑ 「箱根駅伝なんて知らない」「日本がどこにあるのかもわからない」“花の2区”で区間新記録を樹立したケニア人留学生が明かす、“TVには映らない”ケニアでの生活 文春オンライン
  5. ↑ 【駅伝】リチャード・エティーリ選手 男子10,000m日本学生新記録樹立! 東京国際大学
    【駅伝】リチャード・エティーリ選手 男子5,000m日本学生新記録樹立! 東京国際大学
    【駅伝】箱根駅伝予選会の結果 東京国際大学
  6. ↑ セイコーゴールデングランプリ陸上2023横浜 3000m出場情報 日本陸上競技連盟
    セイコーゴールデングランプリ陸上2023横浜 3000m 結果 日本陸上競技連盟
    セイコーゴールデングランプリ陸上2023横浜 3000m Youtube - TBS陸上ちゃんねる【公式】
  7. ↑ エティーリが転倒した東京国際大が「3秒」に泣く14位敗退「悔しいし、情けない」/箱根駅伝予選会 月陸Online
  8. ↑ 公益社団法人日本学生陸上競技連合 2023年度 (令和5年度) 事業報告 日本学生陸上競技連合
  9. ↑ 日本学生新記録章 - リチャード・エティーリ選手 Instagram - 日本学生陸上競技連合
  10. ↑ 【駅伝】リチャード・エティーリ選手 ハーフマラソン日本学生新記録樹立! 東京国際大学
  11. ↑ 青学大勢は塩出翔太がトップ!「最後まで追い込むことができた」創価大・石丸、東京国際大・エティーリも力走/ADIZERO ROAD TO RECORDS 月陸Online
  12. ↑ 東京国際大が8位で箱根路へ…最速留学生は腹痛、主将は熱中症で途中棄権するもチームメートが粘り 読売新聞Online
  13. ↑ 公益社団法人日本学生陸上競技連合 2024年度 (令和6年度) 事業報告 日本学生陸上競技連合
  14. ↑ 【駅伝】リチャード・エティーリ選手 ハーフマラソン日本学生タイ記録! 東京国際大学
  15. ↑ セイコーゴールデングランプリ陸上2025東京 3000m 出場情報 日本陸上競技連盟
    セイコーゴールデングランプリ陸上2025東京 結果 日本陸上競技連盟
    セイコーゴールデングランプリ陸上2025東京 3000m Youtube - TBS陸上ちゃんねる【公式】
  16. ↑ 【駅伝】リチャード・エティーリ選手 ハーフマラソン日本学生新記録! 東京国際大学
  17. ↑ 招待選手紹介 大阪マラソン2026
    大阪マラソン2026 結果速報 大阪マラソン2026
  18. ↑ 全日本大学駅伝 関東地区選考会 - 4組目トップ ラップ速報 X (旧Twitter) - 全日本大学駅伝
  19. ↑ セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京 エントリーリスト 日本陸上競技連盟
    セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京 結果 日本陸上競技連盟
    セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京 3000m Youtube - TBS陸上ちゃんねる【公式】
  20. ↑ 第296回 日本体育大学長距離競技会 結果 日本体育大学
  21. ↑ 令和4年度 伊勢崎市ナイター陸上競技記録会 結果 群馬陸協
    令和4年度 伊勢崎市ナイター陸上競技記録会 競技別一覧表 群馬陸協
  22. ↑ 第213回 東海大学長距離競技会 結果 東海大学
  23. ↑ 第300回 日本体育大学長距離競技会 結果 日本体育大学
  24. ↑ 第301回 日本体育大学長距離競技会 結果 日本体育大学
  25. ↑ 第215回 東海大学長距離競技会 結果 東海大学
  26. ↑ ADIDAS TOKYO CITY RUN 2023 Youtube - TWOLAPS MIDDLE DISTANCE channel
    Adidas Tokyo City Race - Men's 10 Kilometres Road | Results World Athletics
  27. ↑ 金栗記念選抜陸上中長距離大会2023 Youtube - TKUofficial
    第31回 金栗記念選抜陸上中長距離大会 結果 日本陸上競技連盟
    第31回 金栗記念選抜陸上中長距離大会 競技別一覧表 日本陸上競技連盟
    31st Kanakuri Memorial Middle and Long Distance Invitational Meet - Men's 5000 Metres | Results World Athletics
  28. ↑ 第304回 日本体育大学長距離競技会 結果 日本体育大学
    1st Nittaidai Challenge Games - Men's 10,000 Metres | Results World Athletics
  29. ↑ 第34回 ゴールデンゲームズinのべおか Youtube - ケーブルメディアワイワイ
    第34回 ゴールデンゲームズinのべおか 結果 日本陸上競技連盟
    第34回 ゴールデンゲームズinのべおか 結果速報 日本陸上競技連盟
    34th Golden Games - Men's 5000 Metres | Results World Athletics
  30. ↑ Trials For World Athletics Championships Budapest 2023 - Men's 5000 Metres | Results World Athletics
  31. ↑ 天皇賜盃 第92回日本インカレ 第1日目 Youtube - 【公式】あすリートチャンネル
    第92回 日本学生陸上競技対校選手権大会 結果 日本陸上競技連盟
    第92回 日本学生陸上競技対校選手権大会 競技別一覧表 日本陸上競技連盟
    92nd Japan Inter-University Athletics Championships - Men's 10,000 Metres | Results World Athletics
  32. ↑ 第100回 東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 総合結果 関東学生陸上競技連盟
    第100回 東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 個人成績 関東学生陸上競技連盟
    The 100th Hakone Ekiden Qualifying Meet - Men's Half Marathon | Results World Athletics
  33. ↑ 2023八王子ロングディスタンス 11月25日 (土) Youtube - コニカミノルタ陸上競技部チャンネル
    八王子ロングディスタンス 結果一覧 東日本実業団陸上競技連盟
    Hachioji Long Distance - Men's 10,000 Metres | Results World Athletics
  34. ↑ 第311回 日本体育大学長距離競技会 結果 日本体育大学
    7th NITTAIDAI Challenge Games - Men's 5000 Metres | Results World Athletics
  35. ↑ 第76回 香川丸亀国際ハーフマラソン 競技別一覧表 日本陸上競技連盟
    第76回 香川丸亀国際ハーフマラソン 結果 日本陸上競技連盟
    76th Kagawa Marugame International Half Marathon - Men's Half Marathon | Results World Athletics
    「第76回香川丸亀国際ハーフマラソン大会」に関する取り組みについて 四国化成ホールディングス
  36. ↑ ADIDAS TOKYO CITY RUN 2024 SPECIAL RACE (5km 招待男子) 結果 TIMESYNC
    ADIZERO 5K Special Race - Men's 5 Kilometres Road | Results World Athletics
  37. ↑ 令和6年度 第1回 世田谷陸上競技会 結果 世田谷区スポーツ振興財団 (Web Archive)
  38. ↑ ADIZERO: ROAD TO RECORDS 2024 | adidas Youtube - adidas
    adizero Road to Records - Men's 10 Kilometres Road | Results World Athletics
  39. ↑ National Trials for the XXXIII Olympics Games - Men's 5000 Metres | Results World Athletics
  40. 1 2 令和6年度 伊勢崎市ナイター陸上競技記録会 競技別一覧表 群馬陸協
    令和6年度 トライアルin伊勢崎市ナイター記録会 結果 群馬陸協
  41. ↑ 第315回 日本体育大学長距離競技会 結果 日本体育大学
    10th NITTAIDAI Challenge Games - Men's 5000 Metres | Results World Athletics
  42. ↑ 第316回 日本体育大学長距離競技会 結果 日本体育大学
    11th NITTAIDAI Challenge Games - Men's 10,000 Metres | Results World Athletics
  43. ↑ 第101回 東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 総合結果 関東学生陸上競技連盟
    第101回 東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 個人成績 関東学生陸上競技連盟
    The 101st Hakone Ekiden Qualifying Meet - Men's Half Marathon | Results World Athletics
  44. ↑ 第101回 箱根駅伝 日本テレビ
    第101回 箱根駅伝 区間ダイジェスト (2区) 日本テレビ
    第101回 東京箱根間往復大学駅伝競走 大会情報 関東学生陸上競技連盟
  45. ↑ GENERALI BERLINER HALBMARATHON 2025 Youtube - SCC EVENTS
    GENERALI BERLINER HALBMARATHON 2025 | Results GENERALI BERLIN HALF MARATHON
    Generali Berliner Halbmarathon 2025 - Men's Half Marathon | Results World Athletics
    The Media Guide for the GENERALI BERLIN HALF MARATHON GENERALI BERLIN HALF MARATHON
  46. ↑ 第36回 ゴールデンゲームズinのべおか Youtube - ケーブルメディアワイワイ
    第36回 ゴールデンゲームズinのべおか 結果 旭化成陸上競技部
    第36回 ゴールデンゲームズinのべおか 結果速報 日本陸上競技連盟
    36th Golden Games in Nobeoka - Men's 5000 Metres | Results World Athletics
  47. ↑ 第57回 全日本大学駅伝関東選考会 結果 関東学生陸上競技連盟
    第57回 全日本大学駅伝関東選考会 競技別一覧表 関東学生陸上競技連盟
    Selection Meeting for 57th All Japan Inter University Ekiden - Men's 10,000 Metres | Results World Athletics
  48. ↑ ホクレン・ディスタンスチャレンジ2025 日本陸上競技連盟
    ホクレン・ディスタンスチャレンジ2025 網走大会 Youtube - 日本陸上競技連盟
    ホクレン・ディスタンスチャレンジ2025 網走大会 結果 日本陸上競技連盟
    HOKUREN Distance Challenge 2025 in ABASHIRI - Men's 10,000 Metres | Results World Athletics
  49. ↑ BingwaFestRiftValleyEdition 10000m X (旧Twitter) - Bingwa Fest
    Kenyan athlete wins men's 10000m at BingwaFest facebook - DHK TV
    Chebor dominates BingwaFest with double victory Sports Journalist Association of Kenya
  50. ↑ 第37回 出雲全日本大学選抜駅伝競走 結果 日本学生陸上競技連合
  51. ↑ 東京レガシーハーフマラソン2025 ライブ配信 Youtube - 東京マラソン財団 / Tokyo Marathon Foundation
    東京レガシーハーフマラソン2025 プログラムガイドブック 東京レガシーハーフマラソン
    東京レガシーハーフマラソン2025 エリート男子 結果 東京レガシーハーフマラソン
    ハーフマラソン男子 1-500位 結果 東京レガシーハーフマラソン
    Tokyo Legacy Half Marathon - Men's Half Marathon | Results World Athletics
  52. ↑ 第324回 日本体育大学長距離競技会 結果速報 日本体育大学
    第324回 日本体育大学長距離競技会 結果 日本体育大学
    18th NITTAIDAI Challenge Games - Men's 10,000 Metres | Results World Athletics
  53. ↑ 第102回 箱根駅伝 日本テレビ
    第102回 箱根駅伝 区間ダイジェスト (2区) 日本テレビ
    第102回 東京箱根間往復大学駅伝競走 大会情報 関東学生陸上競技連盟
  54. ↑ 第78回 香川丸亀国際ハーフマラソン 競技別一覧表 日本陸上競技連盟
    KAGAWA MARUGAME INTERNATIONAL HALF MARATHON 2026 - TOP 20 RANKING LIST 香川丸亀国際ハーフマラソン
    78th Kagawa Marugame International Half Marathon - Men's Half Marathon | Results World Athletics
    「第78回香川丸亀国際ハーフマラソン大会」に関する取り組みについて 四国化成ホールディングス
  55. ↑ 第58回 全日本大学駅伝関東選考会 結果 関東学生陸上競技連盟
    第58回 全日本大学駅伝関東選考会 競技別一覧表 関東学生陸上競技連盟
    Selection Meeting for 58th All Japan Inter University Ekiden - Men's 10,000 Metres | Results World Athletics
  56. 1 2 第105回関東学生陸上競技対校選手権大会 | 2026/05/21 | サブチャンネル Youtube - 関東学生陸上競技連盟 公式チャンネル
    第105回関東学生陸上競技対校選手権大会 | 2026/05/24 | サブチャンネル Youtube - 関東学生陸上競技連盟 公式チャンネル
    第105回関東学生陸上競技対校選手権大会 | 2026/05/24 | メインチャンネル Youtube - 関東学生陸上競技連盟 公式チャンネル
    男子2部5000m | 関東インカレ2026 Youtube - 日テレスポーツ【公式】
    第105回 関東学生陸上競技対校選手権大会 結果 関東学生陸上競技連盟
    第105回 関東学生陸上競技対校選手権大会 競技別一覧表 関東学生陸上競技連盟
    The 105th Kanto Inter-University Track&Field Championships - Men's 10,000 Metres | Results World Athletics
    The 105th Kanto Inter-University Track&Field Championships - Men's 5000 Metres | Results World Athletics
  57. ↑ ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026 千歳大会 Youtube - 日本陸上競技連盟
    ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026 千歳大会 結果 日本陸上競技連盟
    ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026 網走大会 Youtube - 日本陸上競技連盟
    ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026 網走大会 結果 日本陸上競技連盟
    HOKUREN Distance Challenge in Chitose - Men's 5000 Metres | Results World Athletics
  58. ↑ 第103回 東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 総合結果 関東学生陸上競技連盟
    第103回 東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 個人成績 関東学生陸上競技連盟
    The 103rd Hakone Ekiden Qualifying Meet - Men's Half Marathon | Results World Athletics

関連項目

外部リンク

先代
イェゴン・ヴィンセント
5000m日本学生記録
13分00秒17
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先代
ワンジク・チャールズ・カマウ
10000m日本学生記録
27分06秒88
次代
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先代
メクボ・ジョブ・モグス
20km日本学生記録
56分36秒
次代
篠原倖太朗
先代
メクボ・ジョブ・モグス
ハーフマラソン日本学生記録
59分30秒→59分07秒
次代
-
先代
イェゴン・ヴィンセント
箱根駅伝2区区間記録
1時間05分31秒
次代
ヴィクター・キムタイ