| 「一恵」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 山口百恵 の シングル | ||||
| 初出アルバム『歌い継がれてゆく歌のように '78〜'80』 | ||||
| B面 | 想い出のストロベリーフィールズ | |||
| リリース | ||||
| ジャンル | バラード、歌謡曲 | |||
| レーベル | CBSソニー | |||
| 作詞 | 横須賀恵(山口百恵) | |||
| 作曲 | 谷村新司 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 山口百恵 シングル 年表 | ||||
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「一恵」(いちえ)は、山口百恵の32枚目のシングルである。発売元はCBSソニー。三浦友和との結婚式の当日の1980年11月19日にリリースされた[1]。
表題曲「一恵」は、前作「さよならの向う側」と同じく6分を超える長時間録音となっている。イントロと間奏部分に、百恵自身の「一期一会…」から始まるセリフが入っている(百恵のシングル曲でセリフが入るのは1975年の「湖の決心」以来5年ぶり2曲目)。作詞にクレジットされている「横須賀恵」は、山口百恵本人の作詞時に使用していたペンネームである。作曲は1978年の「いい日旅立ち」以来2年ぶりに、当時アリスでも活動中だった谷村新司が担当した。谷村は同じ1978年に、横須賀恵名義での作詞による「通りすぎた風」への作曲も行っている[注 1]。
B面曲「想い出のストロベリーフィールズ」は、前月に発売されたラスト・オリジナル・アルバム『This is my trial』よりリカット。A・B両面とも本人作詞によるシングルは本作が最初で最後となった。
シングルレコードはダブル・ジャケット仕様となっており、特別価格の900円で発売された[2]。ジャケット裏には「としごろ」から「さよならの向う側」まで31作のシングルジャケットが載っている。また、「ありがとう」というメッセージとサインが書かれた色紙のコピーが付けられた[2]。ジャケットの写真は篠山紀信の撮影によるもの。
このシングルで通算29作目のオリコンBEST10入りとなり、女性アイドル歌手としては当時1位の記録であった。また、シングルBEST10入り週数が通算239週という記録も当時の歴代1位だった。 本作は百恵の引退後にリリースされた作品であるが、引退前の9月22日放送のフジテレビ『夜のヒットスタジオ』で初公開となる。また、10月5日開催の日本武道館のファイナル・コンサートでも同曲を披露した。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「一恵」 | 横須賀恵 | 谷村新司 | 萩田光雄 | |
| 2. | 「想い出のストロベリーフィールズ」 | 横須賀恵 | 杉真理 | 萩田光雄 | |
合計時間: | |||||
一恵
一恵 (ライブ音源)
想い出のストロベリーフィールズ
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