中野健次郎

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なかの けんじろう
中野 健次郎
生誕 (1957-09-01) 1957年9月1日(69歳)
日本の旗 日本・東京都立川市
国籍 日本の旗 日本
別名 中野健二郎、kenziro 雅宝 DJ.kenbou etc
出身校 ビクター音楽カレッジ
職業 音楽プロデューサー・ 実業家八王子エフエム
活動期間 1974年 -
影響を受けたもの ビートルズ
肩書き 放送局長・代表取締役
コールサイン JOZZ3CL-FM
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中野 健次郎(なかのけんじろう、1957年9月1日 - )は、日本の音楽プロデューサー。

人物

血液型:B型

愛犬家で、プードル・ジャックラッセルテリアなど一緒に暮らす。

略歴

音楽活動のはじまり(学生時代〜1970年代)

  • 学生時代よりフォークユニット「Eve」を結成し、オリジナル作品を制作。
  • 1970年代、都内の大規模音楽コンテスト・フォーク部門にて第1位を受賞し、本格的な音楽活動を開始。
  • ビクター音楽カレッジ(BIG BOX時代)にて作詞家の喜多條忠に師事。
  • 以後、ソロのシンガーソングライターとして都内ライブハウス(ACBなど)で精力的に活動。

プロデュース・音楽制作活動(1980年代〜)

  • A&Rとして音楽プロデューサー業をスタート。
  • 専門誌ライターや音響機器プロデュースにも従事。
  • 英国の有志と共にインディーズレーベル「ロイヤルミュージック」を設立、活動の幅を海外へ広げる。

新人発掘とイベント運営(1990年代後半〜)

エンタメ企画・アニメタイアップ・大手案件(2000年代〜)

  • スパイラルアーツ(上野義美)にてエグゼクティブプロデューサーとして参画。

主なプロデュース実績

プロモーター・メディアタイアップ(2000年代〜)

テレビ番組・ラジオ番組・映画などのタイアップ実績:

 数多くの各種民放局の番組オープニング・エンディング曲を提供

その他のプロモーション:

  • 大手FM局作品のパワープレイ 
  • DAMなどへのカラオケ多数

コンサート・イベントプロデュース:

その他企画イベント多数。

映像・放送関連制作と社会貢献

  • 大手レコード会社のPV制作、テレビCM制作、コミュニティFMや県域FMラジオ番組も多数制作。
    ※ラジオ番組は秦スタジオ、綜合放送、柏プロダクションなどにて制作
  • 多々、自身もテレビ出演を行うなど、マルチなメディア活動を展開。
    ※BSフジ 音楽プロデューサーとして、またはフジテレビの番組ではUFO研究家としても出演し、異色のプロデューサーである。
  • 総務省認可の基幹放送局を運営し、防災などを含む社会貢献にも取り組む。

現在の活動

過去の所属事務所

  • スパイラルアーツ - 企画、新人開発室 エグゼクティブプロデューサー。代表取締役は上野義美。
  • アトラスト - レーベル担当、セールス&プロモーターetc。フォークグループNSPの天野滋が代表取締役。
  • 株式会社 フィーベル - 外部役員 元大手レコード会社代表の会社
  • メロディーカンパニー - 松崎しげるや大橋純子などのバックミュージシャンが立ち上げた音楽事務所。設立構築(外部役員)として参加。
  • アスタエンタテインメント - ユニバーサルミュージック受託メーカー。第二制作部チーフプロデューサーとして参加。
  • オレンジチャイム - 設立構築 初代代表取締役社長 徳間コミュニケーションズ、ベルウッドレコード受託メーカー。
  • moon-bunny- インディーズメーカー。 オーディションにて多田葵を発掘
  • RUIDO Record - プロデューサー、ディストリビューションサポート
  • Club Asia 創業者大原氏時代、エイベックスを退職した市川氏の立ち上げレーベルに一時参加

その他多数のプロダクション、メジャー・インディーズ等のレーベルに参加    

発掘アーティスト

他全国に数多くいる

最近の制作タイトル

BSフジの番組『ギルドロップス』のファーストミニアルバムで、2018年9月26日発売の『ギルドロップス~colors from『ギルドフレンズ』』をCoプロデューサーとして参加。総合プロデュースは声優の飯田里穂。秋月こおりのペットロスソング『また会おうね...虹の橋で』(徳間コミュニケーションズ)など、多数リリースしている。

特技・趣味・得意分野

多彩な趣味を持つことで知られ、イベントなどでも自身の多趣味ぶりを語っている。趣味の領域は幅広く、天文学、オーディオ、アマチュア無線、空手(剛柔流初段)、油絵や浮世絵の収集、レコード・切手の収集、鉄道模型、そしてフィルムカメラの収集・修理・撮影(CDポスターやジャケット撮影含む)にまで及ぶ。

中でもフィルムカメラへの愛着は深く、特にニコンEMを好んで保有しており、そのコレクションは十台以上にのぼる。ニコンを中心に、オリンパス、キャノン、アサヒペンタックスなど昭和を代表する各社のモデルを保有していると、ラジオ番組でも語っている。

2022年からは切り絵を始め、切り絵師「百鬼丸」に弟子入りし、精力的に作品制作に取り組んでいる。

さらに、敬愛する矢追純一氏から直接伝授されたスプーン曲げなど、特異な技も多数習得している。

その他活動

テレビ出演

ラジオ他ゲスト出演

パーソナリティー

  • 『木内鶴彦の「地球の旅路」』に出演 ※木内鶴彦氏他界により現在は「木内康平の地球の旅路」となっている 「Tokyo Star Radio」
  • ケンさくまりのスマイルウェーブに出演 「Tokyo Star Radio」
  • 矢追純一の『Encounter 遭遇』ではスタート時からしばらく出演していた。
  • 秋山眞人、竹本良(阿久津淳)とともに番組を放送するなど、主にアクロスモールスタジオでの特別番組等に多く出演している。

イベント出演

  • 秋山眞人と八ヶ岳スピリチアルトークイベントの公開収録に参加。
  • 竹本良 2023年6月八ヶ岳UFOトークイベントの公開収録に参加。
  • 日本サイ科学会 2023年10月 パネリストとして講演
  • セントポール国際大学 2025年3月 第一回宇宙生命シンポジウム 哲学博士として講演
    ※宇宙生命研究科 阿久津淳/竹本良教室 宇宙生命研究所/宇宙生命学会

その他

著書

宇宙現象アナリストとしても活動を開始(2025年~)

  • 2025年9月1日 著書「異世界への誘い」を発刊 ( kindle、on demand ) 予約段階でAmazon新着ランキング1位をキープ
  • 2025年11月1日 多摩産業交流センター会議室にて竹本良氏ゲストに迎え満員の中講演会実施
  • 2025年12月28日 東京スポーツオカルト大賞にて発刊「異世界への誘い」が「UFO出版賞」受賞
  • 2026年7月7日著書「異世界への誘い 第二弾」発刊( kindle、on demand )  

その他

形而上学博士 (哲学博士) セントポール国際大学

外交官の伊勢崎賢治やイラストレーターであるナカライカオルは小学生、中学生時代の同級生だとラジオ番組で話していた。また、立川出身の俳優水上功治とは幼馴染であるという。水上の父親が米軍基地内で空手師範をしていたため基地内に習いに行き、空手初段(剛柔流)を取得している。立川市立第九小学校及び立川市立第五中学校卒業者である。

脚注

出典

  1. ↑ 東京都八王子市のコミュニティ放送局に予備免許平成29年8月3日,関東総合通信局