丸橋祐介

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丸橋 祐介
名前
愛称 マル
カタカナ マルハシ ユウスケ
ラテン文字 MARUHASHI Yusuke
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1990-09-02) 1990年9月2日(34歳)
出身地 大阪府大阪市住之江区
身長 178cm
体重 71kg
選手情報
ポジション DF(LSB)/ MF
利き足 左足
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2009-2023 日本の旗 セレッソ大阪 390 (19)
2023 →タイ王国の旗 BGパトゥム・ユナイテッドFC(loan) 14 (0)
2024 日本の旗 サガン鳥栖 21 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2024年12月8日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

丸橋 祐介(まるはし ゆうすけ、1990年9月2日 - )は、大阪府大阪市住之江区出身の元プロサッカー選手。Jリーグ・サガン鳥栖所属。ポジションはディフェンダー(左サイドバック)、ミッドフィールダー。

来歴

小3の時に「南港サクラFC」に入団し、後に大阪市の選抜チーム的存在であった「大阪市ジュネッスFC」にも入団。6年次にはキャプテンにもなる。2003年からセレッソ大阪の下部組織でプレーし、2009年に山口蛍とともにトップチームへ昇格。1年目は同ポジションに石神直哉、尾亦弘友希がいたため、出場機会は無かった。

セレッソがJ1復帰を果たした2010年シーズンはW杯中断明け後に台頭。石神、尾亦を抑えて、左サイドバックのレギュラーとして活躍した。左足での正確なキックを武器に[1]、セットプレーのキッカーも務めている[2]。2010年のシーズン終了後には、アジアサッカー連盟に提出するAFCアジアカップ2011の日本代表予備登録メンバー50名にも選ばれた[3]。

2017年4月8日、第6節の鹿島アントラーズ戦でJ1通算150試合出場を果たした。5月10日、ルヴァンカップのアルビレックス新潟戦では今季初得点を決めて、プレーオフ圏内の3位以内確定に貢献した。2017年シーズンのリーグ戦では累積警告による1試合の出場停止を除く33試合に出場し、リーグ2位タイの10アシストを記録した[4]。

2018年、チームはカウンターからボール保持を志向したことで、得点が減少、フリーキックで6得点を決めた丸橋が、チーム内得点王だった。

2020年、パンデミックによってJリーグは5か月の中断、迎えた7月4日、感染防止で初の無観客試合であり、再開後初の試合だった第2節のガンバ大阪戦では、1得点1アシストで全得点に直接的に絡んで2-1の勝利に貢献した[5]。

2021年、6アシストでチーム内アシスト王だった[6]。

2022年、10年以上にわたって左サイドバックの地位を確立し続けていたが、序盤戦から精彩を欠く場面が散見され、新加入の山中亮輔が活躍したことでレギュラーの座を明け渡すことになった。以前より左膝に違和感があった事が発表され、手術を行い左膝骨軟骨損傷で全治6ヶ月となってチームから離れた。自身初の長期離脱となった[7]。その後は全試合でメンバー外となった。

2023年より、セレッソ大阪の提携クラブであるBGパトゥム・ユナイテッドFCからオファーを受けて期限付き移籍[8]。

2023年、出場は無かった。来季の構想外となり、アカデミーから約20年在籍したセレッソ大阪を契約満了となった[9]。

2024年、サガン鳥栖に完全移籍で加入[10]。

2025年1月21日、2024シーズンをもって現役引退した。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2009C大阪28J200-0000
2010J12424131314
2011143211050381
20122416040341
20133108120411
20143332030383
2015J2390-00390
2016401-31432
2017J13316140432
20183360010346
20193220010332
202031131-342
20213314030401
202250300080
タイ リーグ戦 リーグ杯FA杯 期間通算
2023パトゥムU14T11404020200
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2023C大阪14J100000000
2024鳥栖282100020230
通算日本J1 3321837428139523
日本J2 791-31822
タイ 1404020200
総通算 4251941433249925

その他の公式戦

国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2011C大阪1480
201470
201830
通算AFC 180

代表歴

タイトル

クラブ

セレッソ大阪

脚注

  1. ↑ 丸橋 祐介 選手情報 - Jリーグデータ集 - Number Web - ナンバー
  2. ↑ “C大阪、昇格1年目のJ1優勝へ 好調の理由、リーグ終盤への課題”. スポーツナビ (2010年9月22日). 2010年9月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月12日閲覧。
  3. ↑ SAMURAI BLUE(日本代表)アジアカップ2011カタール 予備登録メンバー
  4. ↑ 週刊サッカーダイジェスト2018年1月27日号増刊『2017 J.LEAGUE総集編』16頁
  5. ↑ “2020明治安田生命J1リーグ 第2節第1日 2020.7.4土 ガンバ大阪 ガンバ大阪 アデミウソン (68') 1 AWAY FULL TIME 2 0-1 1-1 セレッソ大阪 セレッソ大阪 奥埜 博亮 (45'+2) 丸橋 祐介 (62')”. 2023年12月28日閲覧。
  6. ↑ “セレッソ大阪”. 2023年1月26日閲覧。
  7. ↑ “丸橋 祐介選手の負傷について”. 2022年6月12日閲覧。
  8. ↑ “丸橋 祐介選手 BGパトゥム ユナイテッドFCへ期限付き移籍について”. セレッソ大阪オフィシャルウェブサイト (2022年12月26日). 2022年12月26日閲覧。
  9. ↑ “丸橋 祐介選手 契約満了について”. セレッソ大阪オフィシャルウェブサイト (2023年12月3日). 2024年9月2日閲覧。
  10. ↑ “丸橋祐介選手 完全移籍加入のお知らせ”. サガン鳥栖オフィシャルサイト (2023年12月3日). 2024年9月2日閲覧。

関連項目

外部リンク