仙人台信号場
| 仙人台信号場 | |
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構内(2007年3月、列車内より) | |
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せんにんだい Sennindai | |
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| 所在地 | 神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下 |
| 所属事業者 | 小田急箱根 |
| 所属路線 | ■鉄道線(箱根登山電車) |
| キロ程 |
11.2 km(小田原起点) 箱根湯本から5.1 km |
| 開業年月日 | 1919年(大正8年)6月1日 |
| 備考 | 標高398 m[1] |
仙人台信号場(せんにんだいしんごうじょう)は、神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下の小田急箱根鉄道線(箱根登山電車)大平台駅 - 宮ノ下駅間に設置されている信号場である。
概要
2線の構造を持つ列車交換のための信号場[2]。昼間時は全列車、交換を行わないが、交換を行わない場合も必ず一旦停車する。
山麓の箱根湯本側からみると、大平台隧道をくぐった先に大沢橋梁が架かり、その先に仙人台信号場が位置する[3]。
なお、箱根登山鉄道の表示看板やパンフレットでは各駅・信号場の標高が示されており、かつては410 mと表記されていたが、2013年の再調査で398 mに訂正されている[1]。
歴史
隣の駅
脚注
- 1 2 『各駅における標高表示の修正について』(PDF)(プレスリリース)箱根登山鉄道、2013年11月29日。オリジナルの2017年12月8日時点におけるアーカイブ。2020年7月8日閲覧。
- ↑ 宮脇俊三、原田勝正 編『東海道570駅』 5巻、小学館〈JR・私鉄全線各駅停車〉、1992年11月10日、169頁。ISBN 4-09-395405-4。全国書誌番号:93000697。
- ↑ 森川天喜 (2020年7月23日). “箱根登山鉄道「3カ月前倒し復旧」なぜ実現した? 西日本豪雨の鉄道復旧ノウハウも生かされた”. 東洋経済オンライン. p. 1. 2026年9月4日閲覧。
