南羽生駅

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南羽生駅*
リニューアル後の駅舎(2016年7月10日)
みなみはにゅう
Minami-hanyu
◄TI 05 加須 (4.6 km)
(3.1 km) 羽生 TI 07►
所在地 埼玉県羽生市南羽生一丁目37
北緯36度8分59.9秒 東経139度33分22.3秒 / 北緯36.149972度 東経139.556194度 / 36.149972; 139.556194 (南羽生駅)座標: 北緯36度8分59.9秒 東経139度33分22.3秒 / 北緯36.149972度 東経139.556194度 / 36.149972; 139.556194 (南羽生駅)
駅番号 TI06
所属事業者 東武鉄道
所属路線 ■伊勢崎線
キロ程 63.1 km(浅草起点)
電報略号 ミハネ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
[東武 1]3,262人/日
-2023年-
開業年月日 1903年(明治36年)9月13日[1]
備考 *1968年須影駅から改称。
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リニューアル前の駅舎(2012年10月)
ホーム(2008年11月)

南羽生駅(みなみはにゅうえき)は、埼玉県羽生市南羽生一丁目にある、東武鉄道伊勢崎線の駅である。駅番号はTI 06。

年表

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎は伊勢崎方面ホーム側にあり、各ホーム間は跨線橋により連絡している。

下り1番線ホーム上に北千住起点56キロポストがある。

のりば

番線路線方向行先
1 TI 伊勢崎線 下り 館林・足利市・太田方面
2 上り 久喜・東武動物公園・
TS 東武スカイツリーライン 北千住・とうきょうスカイツリー・浅草方面
  • 上記の路線名は旅客案内上の名称(「東武スカイツリーライン」は愛称)で表記している。

利用状況

2023年度の1日平均乗降人員は3,262人である[東武 1]。

近年の1日平均乗降人員の推移は下記の通り。

年度別一日平均乗降・乗車人員[7][東武 2][8][9]
年度 1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員
出典
1998年(平成10年) 2,814
1999年(平成11年) 2,8011,443 [* 1]
2000年(平成12年) 2,9771,533 [* 2]
2001年(平成13年) 3,1111,581 [* 3]
2002年(平成14年) 3,1601,606 [* 4]
2003年(平成15年) 3,1721,610 [* 5]
2004年(平成16年) 3,2241,636 [* 6]
2005年(平成17年) 3,1901,619 [* 7]
2006年(平成18年) 3,3121,681 [* 8]
2007年(平成19年) 3,4451,758 [* 9]
2008年(平成20年) 3,5221,785 [* 10]
2009年(平成21年) 3,5961,819 [* 11]
2010年(平成22年) 3,7031,871 [* 12]
2011年(平成23年) 3,8021,902 [* 13]
2012年(平成24年) 3,8061,898 [* 14]
2013年(平成25年) 3,8221,911 [* 15]
2014年(平成26年) 3,7751,887 [* 16]
2015年(平成27年) 3,8851,943 [* 17]
2016年(平成28年) 3,8571,936 [* 18]
2017年(平成29年) 3,8531,933 [* 19]
2018年(平成30年) 3,8581,935 [東武 3][* 20]
2019年(令和元年) 3,7931,903 [東武 4][* 21]
2020年(令和2年) 2,794  [東武 5]
2021年(令和3年) 3,0711,540 [東武 6]
2022年(令和4年) 3,1381,573 [東武 7]
2023年(令和5年) 3,2621,636 [東武 1]

駅周辺

東側ロータリー

駅周辺は住宅地である。駅を挟んだ西側と東側にロータリーおよび自転車預り所が設けられている。

駅東側にロータリーが整備されているが、2016年8月現在、東側に駅改札口および出入口は設置されていない。これは駅周辺で区画整理事業が行われた際、将来の駅橋上化に伴い出入口が東側にも設置されることを見越して整備されたものである。駅東側から出入口まで行くには、近くの踏切を渡って西側の出入口まで迂回する必要がある。

路線バス

最寄りのバス停は「南羽生駅」停留所である。

乗り場系統行先運行会社備考
南羽生駅須影・岩瀬ルート市役所あい・あいバス平日運行
手子林・三田ヶ谷ルート

隣の駅

東武鉄道
TI 伊勢崎線
■区間急行・■区間準急・■普通
加須駅 (TI 05) - 南羽生駅 (TI 06) - 羽生駅 (TI 07)

脚注

  1. 1 2 「停車場開始」『官報』1903年9月16日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  2. 1 2 3 東武鉄道年史編纂事務局 編『東武鉄道六十五年史』東武鉄道、1964年、205頁。全国書誌番号:64010839。
  3. ↑ 「停車場廃止」『官報』1908年4月15日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  4. 1 2 今尾恵介(監修)『日本鉄道旅行地図帳』3号 関東1、新潮社〈新潮「旅」ムック〉、2008年7月、28頁。ISBN 9784107900210。
  5. ↑ 鉄道省 編「東武鉄道 東武本線 伊勢崎線」『鉄道停車場一覧 : 附・関係法規,線路図運賃早見表』 昭和2年版、鉄道教育会、1927年、221頁。全国書誌番号:1025500。
  6. ↑ 間仁田勝『羽生市の地名〜地名からみる羽生の歴史〜』羽生須影今むかし探究会、2019年2月、55頁。全国書誌番号:23238496。
  7. ↑ “レポート”. 関東交通広告協議会. 2024年12月17日閲覧。
  8. ↑ 埼玉県統計年鑑
  9. ↑ 統計はにゅう - 羽生市
東武鉄道の1日平均利用客数
  1. 1 2 3 『駅別乗降人員 2023年度』(PDF)(レポート)東武鉄道、2024年、1頁。オリジナルの2024年9月8日時点におけるアーカイブ。
  2. ↑ “駅情報(乗降人員)”. 東武鉄道. 2024年12月17日閲覧。
  3. ↑ “駅情報(乗降人員)|東武鉄道公式サイト”. 東武鉄道. 2019年8月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年7月13日閲覧。
  4. ↑ 「駅一覧」『東武会社要覧2020』(PDF)(レポート)東武鉄道、66頁。オリジナルの2021年1月21日時点におけるアーカイブ。
  5. ↑ 「駅一覧」『東武会社要覧2021』(PDF)(レポート)東武鉄道、66頁。オリジナルの2022年4月19日時点におけるアーカイブ。
  6. ↑ 『駅別乗降人員 2021年度』(PDF)(レポート)東武鉄道、2024年、1頁。オリジナルの2024年5月18日時点におけるアーカイブ。
  7. ↑ 『駅別乗降人員 2022年度』(PDF)(レポート)東武鉄道、2024年、1頁。オリジナルの2024年9月8日時点におけるアーカイブ。
埼玉県統計年鑑

関連項目

外部リンク