台中庁(たいちゅうちょう)は、日本統治時代の台湾の地方行政区分のひとつ。
1901年(明治34年)の設立当時は葫蘆墩、東勢角、大坵園、塗葛堀、牛罵頭、社口の6つの支庁および直轄区域から、1909年(明治42年)の再編により東勢角、葫蘆墩、大甲、沙轆、彰化、鹿港、員林、北斗、二林の9つの支庁および直轄区域から構成された。
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