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基隆庁(きいるんちょう)は、日本統治時代の台湾の地方行政区分のひとつ。
瑞芳、水返腳、金包里、頂双渓の4つの支庁および直轄区域を管轄した。
日本統治時代の台湾の行政区画(1895年 - 1945年) | |
|---|---|
| 三県(民政支部)一庁(1895年 - 1897年) | |
| 六県三庁(1897年 - 1898年) | |
| 三県三~四庁(1898年 - 1901年) | |
| 二十庁(1901年 - 1909年) | |
| 十二庁(1909年 - 1920年) | |
| 五州二~三庁(1920年 - 1945年) | |
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