君が嘘をついた

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君が嘘をついた
ジャンル テレビドラマ
脚本 野島伸司
出演者 三上博史
麻生祐未
工藤静香
大江千里
鈴木保奈美
布施博
オープニング プリンセス・プリンセス
「GET CRAZY!」
製作
制作 フジテレビ
放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1988年10月24日 - 12月19日
放送時間毎週月曜日21:00 - 21:54
放送枠フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ
放送分54分
回数9
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『君が嘘をついた』(きみがうそをついた)は、1988年に「月9」枠で10月24日 - 12月19日にかけて放送されたテレビドラマである。全9回で、平均視聴率は17.3%[1]、最高視聴率は最終回の20.0%。

概要

野島伸司の連続ドラマでの脚本デビュー作。バブル景気真っ直中に作られただけあって、時流を反映したいわゆるトレンディドラマである。三上博史は連続ドラマではこれが初主演となる。

月9ドラマとしては平凡な視聴率であったが、ブレイク前の鈴木保奈美や宇梶剛士、東幹久などが出演していたこともあり、放送終了後も根強いファンを持っている。また、当時シンガーソングライターとして活躍していた大江千里が連続ドラマに初めて出演した作品でもある。

2005年にフジテレビ721で再放送されたが、権利関係がクリアできずVHS・DVD化はされていなかった。しかし2009年2月28日、フジテレビ開局50周年を記念して、「君の瞳をタイホする!」「抱きしめたい!」「愛しあってるかい!」とともにポニーキャニオンよりDVD化。

ストーリー

専修大学出身でヨット仲間の日高涼、山下克巳、戸田輝也の3人は、平凡な社会人となってからも、先輩の丹波洋介の経営するマリンレストランに集まり交流を続けていた。

一方、週末はカフェバーに集まってイイ男捜しの日々を送る、しがないイベントコンパニオンの渡辺亜紀子、坂本恵美、中村美佐の3人は、「横浜のお嬢様」を装って独身弁護士が集うパーティーに出席し、同様に「弁護士」と身分を偽って出席していた日高ら3人と出会う。

やがて交際を続けるうち、お互いに嘘をつき通せなくなるが、次第に等身大の愛情に気づき始め、クリスマス・イヴの夜を迎える……。

キャスト

他

スタッフ

放送日程

各話放送日サブタイトル 演出 視聴率
第1回1988年10月24日純愛100%します 楠田泰之 16.9%
第2回1988年10月31日一気にファーストキス! 17.2%
第3回1988年11月7日二股かけるなんてヒドイ 光野道夫 17.9%
第4回1988年11月14日君の嘘がバレた!! 15.2%
第5回1988年11月21日嫌われてもキスしたい! 楠田泰之 17.3%
第6回1988年11月28日女は強気でフラれたい!! 19.0%
第7回1988年12月5日好きだけど絶対会えない時もある!! 光野道夫 16.0%
第8回1988年12月12日今年のイブは誰といる!? 16.4%
最終回1988年12月19日愛と涙のホワイト・クリスマス 楠田泰之 20.0%
平均視聴率 17.3%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ)

脚注

  1. ↑ “「日曜日のヒーロー 第222回 野島伸司さん こだわりが創る野島伸司の世界」”. 日刊スポーツ公式サイト(インターネットアーカイブ). 2025年12月1日閲覧。

外部リンク

フジテレビ 月曜9時枠の連続ドラマ
前番組 番組名 次番組
男たちの激突!
(1988.10.10 - 10.17)
君が嘘をついた
(1988.10.24 - 12.19)
君の瞳に恋してる!
(1989.1.16 - 3.20)