四ツ小屋駅

ウィキペディアから、無料の百科事典
四ツ小屋駅
駅舎(2024年5月)
よつごや
Yotsugoya
◄和田 (6.9 km)
(6.4 km) 秋田►
秋田県秋田市四ツ小屋小阿地字柳林49[1]
北緯39度39分38.80秒 東経140度8分41.30秒 / 北緯39.6607778度 東経140.1448056度 / 39.6607778; 140.1448056座標: 北緯39度39分38.80秒 東経140度8分41.30秒 / 北緯39.6607778度 東経140.1448056度 / 39.6607778; 140.1448056
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■奥羽本線
キロ程 292.3 km(福島起点)
電報略号 ヨヤ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
開業年月日 1917年(大正6年)8月16日[1][2]
備考 無人駅[1](自動券売機 有)
テンプレートを表示

四ツ小屋駅(よつごやえき)は、秋田県秋田市四ツ小屋小阿地(こあじ)字柳林[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。

歴史

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅である。かつては2面3線であったが、東側の1線が秋田新幹線の開業により、改軌された。使われなくなった1面ホームは大半が撤去されたが、その一部を利用して東側からの出入口が設けられた。

秋田駅管理の無人駅である。西側には元々は木造平屋建ての駅舎があり、JR発足時は簡易委託駅だったが、現在[いつ?]は秋田駅管理の無人駅となり、海上コンテナ形の待合室に建て替えられた。

簡易Suica改札機が設置されている[7]。このほか、ホーム上にも待合室があり、その中に自動券売機が設置されている。

のりば

番線路線方向行先
1 ■奥羽本線 下り 秋田方面[10]
2 上り 大曲・湯沢方面[10]

駅周辺

その他

四ツ小屋の地名は、始めに農家4戸が移住して来たことに由来する。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
■奥羽本線
□快速(下りのみ)・■普通
和田駅 - 四ツ小屋駅 - 秋田駅

脚注

  1. 1 2 3 4 5 “駅の情報(四ツ小屋駅):JR東日本”. 東日本旅客鉄道. 2024年8月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年9月6日閲覧。
  2. 1 2 「鐵道院告示第49号」『官報』1917年08月08日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  3. 1 2 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、535頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
  4. ↑ 「日本国有鉄道公示第2号」『官報』1976年4月1日。
  5. ↑ 「「通報」●奥羽本線柳田駅ほか3駅の駅員無配置について(旅客局)」『鉄道公報』日本国有鉄道総裁室文書課、1976年4月1日、2面。
  6. ↑ 『2016年3月ダイヤ改正について』(PDF)(プレスリリース)JR東日本秋田支社、2015年12月18日、5頁。2016年3月21日閲覧。
  7. 1 2 『2023年5月27日(土)北東北3エリアでSuicaがデビューします!』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道盛岡支社・秋田支社、2022年12月12日。オリジナルの2022年12月12日時点におけるアーカイブ。2022年12月12日閲覧。
  8. ↑ 『北東北3県におけるSuicaご利用エリアの拡大について 〜2023年春以降、青森・岩手・秋田の各エリアでSuicaをご利用いただけるようになります〜』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2021年4月6日。オリジナルの2021年4月6日時点におけるアーカイブ。2021年4月6日閲覧。
  9. ↑ 『Suicaエリア外もチケットレスで! 東北エリアから「えきねっとQチケ」がはじまります』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2024年7月11日。オリジナルの2024年7月11日時点におけるアーカイブ。2024年8月4日閲覧。
  10. 1 2 “JR東日本:駅構内図・バリアフリー情報(四ツ小屋駅)”. 東日本旅客鉄道. 2024年4月29日閲覧。

関連項目

外部リンク