| 士別駅 | |
|---|---|
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駅舎(2021年9月) | |
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しべつ Shibetsu | |
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| 所在地 | 北海道士別市西3条8丁目 |
| 駅番号 | ○W42 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■宗谷本線 |
| キロ程 | 53.9 km(旭川起点) |
| 電報略号 | シヘ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
293人/日(降車客含まず) -2019年- |
| 開業年月日 | 1900年(明治33年)8月5日[1] |
| 備考 |
直営駅(管理駅) みどりの窓口 有 |
士別駅(しべつえき)は、北海道士別市西3条8丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷本線の駅である。電報略号はシヘ。事務管理コードは▲121813[2][3]。駅番号はW42。特急「宗谷」「サロベツ」含む全列車が停車する。
相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。かつては単式・島式混合の2面3線を有していた。駅舎の一番向かいの3番線は冬期使用停止であったが、2023年3月現在は通年で使用停止中である。駅舎は東側(名寄に向かって右側)の名寄側に寄った位置にあり、各ホームは名寄側端にある跨線橋で連絡している。
直営駅であり、みどりの窓口、指定席券売機(クレジットカード専用)が設置されている。
管理駅として、和寒駅・剣淵駅・多寄駅 - 名寄高校駅間を管理する。
貨物および荷物取り扱い廃止までは、東側旭川寄りに長い貨物ホーム、西側に多数の副本線と広い貨物ストックヤードを有していた。また士別市街の北にある日本甜菜製糖士別製糖所まで、専用線が引かれていた。
また1959年(昭和34年)まで、上記の製糖所と本線を挟む東側にあった士別営林署管轄の広いストックヤード(土場)から、市街の外側を時計回りに迂回して、中士別を中継点に奥士別(士別市朝日町中央)まで、軽便鉄道の士別軌道線が通じ、朝日営林署管轄の士別森林鉄道と接続して、その森林資源等の貨物輸送を行っていた。この軌道は森林鉄道の開設以降、基本的に客扱いはしなかった。
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■宗谷本線 | 上り | 旭川・札幌方面[10] |
| 2 | 下り | 名寄・稚内方面[10] |
乗車人員の推移は以下のとおり。年間の値のみ判明している年については、当該年度の日数で除した値を括弧書きで1日平均欄に示す。乗降人員のみが判明している場合は、1/2した値を括弧書きで記した。
また、「JR調査」については、当該の年度を最終年とする過去5年間の各調査日における平均である。
| 年度 | 乗車人員(人) | 出典 | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 年間 | 1日平均 | JR調査 | |||
| 1911年(明治44年) | 42,272 | (115.5) | [11] | ||
| 1912年(大正元年) | 48,825 | (133.8) | |||
| 1913年(大正2年) | 49,973 | (136.9) | |||
| 1954年(昭和29年) | 472,482 | (1,294.5) | [12] | ||
| 1978年(昭和53年) | 829.0 | [13] | |||
| 1992年(平成4年) | (775.0) | [14] | 1日乗降客数1,550名 | ||
| 1999年(平成11年) | 480 | [15] | |||
| 2000年(平成12年) | 490 | ||||
| 2001年(平成13年) | 440 | ||||
| 2002年(平成14年) | 400 | ||||
| 2003年(平成15年) | 360 | ||||
| 2004年(平成16年) | 320 | ||||
| 2005年(平成17年) | 320 | [16] | |||
| 2006年(平成18年) | 320 | ||||
| 2007年(平成19年) | 340 | ||||
| 2008年(平成20年) | 360 | ||||
| 2009年(平成21年) | 330 | ||||
| 2010年(平成22年) | 320 | [17] | |||
| 2011年(平成23年) | 345 | [18] | |||
| 2012年(平成24年) | 342 | ||||
| 2013年(平成25年) | 348 | ||||
| 2014年(平成26年) | 345 | ||||
| 2015年(平成27年) | 342 | ||||
| 2016年(平成28年) | 320 | [19] | |||
| 2017年(平成29年) | 316 | 286.6 | [20][JR北 1] | ||
| 2018年(平成30年) | 296 | [21] | |||
| 2019年(令和元年) | 293 | 257.8 | [21][JR北 2] | ||
| 2023年(令和5年) | 191.2 | [JR北 3] | |||
多くの地方都市と同じく、モータリゼーションの進行に伴い街の中心部が国道40号沿いに移動してきているため、駅周辺は衰退しつつある。
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