糠南駅

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糠南駅

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糠南駅
駅全景(2021年9月)
ぬかなん
Nukanan
◄W66 問寒別 (2.2 km)
(21.4 km) [* 1]幌延 W72►
地図
所在地 北海道天塩郡幌延町字問寒別746-3[幌延町 1]
北緯44度55分14.3秒 東経142度0分2.8秒 / 北緯44.920639度 東経142.000778度 / 44.920639; 142.000778 (糠南駅)座標: 北緯44度55分14.3秒 東経142度0分2.8秒 / 北緯44.920639度 東経142.000778度 / 44.920639; 142.000778 (糠南駅)
駅番号 ○W67
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 ■宗谷本線
キロ程 178.0 km(旭川起点)
電報略号 ヌナ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1955年(昭和30年)12月2日
備考

無人駅

  1. ↑ この間に雄信内信号場有り(当駅から5.7 km先、旭川起点183.7 km地点)。
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糠南駅(ぬかなんえき)は、北海道(宗谷総合振興局)天塩郡幌延町字問寒別にある北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷本線の駅である。駅番号はW67。電報略号はヌナ。

歴史

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1950年代後半に旭川鉄道管理局管内各線で気動車の運転が開始されるなかで、いわゆる仮乗降場として設置された駅の一つであった。これらの駅の一部は国鉄時代に正規の駅となっているが、当駅はその対象から漏れ、正規の駅となったのは1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化時であった[1]。

当駅は少なくとも2010年代には定期的な利用実態がなくなり(後述)、2016年(平成28年)と2019年(令和元年)の2回、JR北海道から幌延町に対し廃止打診が行われているが、時を同じくしていわゆる「秘境駅」として注目されるようになっていたことや、幌延町が2015年(平成27年)から町内の駅を活用したまちおこし事業を進めてきた経緯があり、2021年(令和3年)以降は幌延町が維持管理費用を負担して存続している[幌延町 2]。現存する仮乗降場に出自を持つ駅としては最も北に位置している。

1977年の糠南仮乗降場と周囲約500m範囲。左が稚内方面。カーブの中間にあり、稚内側に踏切がある。踏切側に小さく白い屋根の待合室が見える。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

年表

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  • 1955年(昭和30年)12月2日:日本国有鉄道(国鉄)宗谷本線の問寒別駅 - 雄信内駅間に糠南仮乗降場(局設定)として新設開業[1]。旅客のみ取扱い。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、北海道旅客鉄道(JR北海道)の所属となり旅客駅に昇格、糠南駅となる[1]。
  • 1990年(平成2年)3月10日:営業キロ設定。
  • 2006年(平成18年)3月18日:下りの夕方の列車が新たに停車し、1日上下計5本の列車が停車するようになる。
  • 2015年(平成27年)2月20日:テレビ放映が縁で、淀川製鋼所が待合室を無償で修繕する[幌延町 3]。
  • 2016年(平成28年)
    • 3月26日:同日のダイヤ改正に伴う普通列車の減便で音威子府駅 - 幌延駅間の普通列車が5往復から3往復となり、全普通列車が停車するようになる。
    • 8月下旬:JR北海道が幌延町に対し、当駅・南幌延駅・下沼駅の3駅を2017年(平成29年)3月のダイヤ改正に合わせて廃止する方針を伝える[新聞 1]。
      • この方針に対し、町長の野々村仁は北海道新聞社の取材に「廃止の提案は極めて遺憾で、到底受け入れられない」と述べた[新聞 1]。
      • その後、幌延町は、「JR北海道の経費節減策又は費用確保策の全貌が明らかになり、沿線地域の対応の方向性が定まった時点で総合的に判断する」として、当駅含む3駅の維持費・管理費を負担して1年間存続させることを決定[幌延町 4][新聞 2]。
  • 2017年(平成29年):幌延町が平成29年度一般会計に前述の廃止打診3駅の維持管理費(除草・除雪・乗降場修繕費・駅設備検査・ホーム検査・電気検査・光熱水費)として163万円(うち当駅分として54万円)を計上[幌延町 5][幌延町 6]。
    • ただし、沿線自治体で費用負担に対する考え方の足並みがそろっていないことから、2018年(平成30年)1月時点で、JR北海道から町への費用負担の請求はなかった[幌延町 6]。
  • 2019年(令和元年)12月3日:JR北海道が沿線自治体に対し、宗谷本線活性化推進協議会を通じて当駅含む29駅[注釈 1]について、自治体による維持管理もしくは費用負担による存続か、2021年(令和3年)3月での廃止かの方針を2020年3月までに報告するよう要請[新聞 3]。
  • 2020年(令和2年)3月28日:幌延町が2021年度から、ふるさと納税等を原資とした町による維持管理に移行することを発表[幌延町 7]。
    • 当駅の存続理由について幌延町は「秘境駅等鉄道系資産によるまちおこしの象徴的存在であり民間有志による大規模イベントも開催されていること[幌延町 7]」とした。
  • 2021年(令和3年)4月:幌延町による維持管理に移行[JR北 1][新聞 4]。

駅名の由来

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当駅の所在地近辺の地名より。以前は「ヌカナン」の字名が存在したが1959年(昭和34年)に周辺地区とともに「問寒別」に統合されている[幌延町 8]。

地名は問寒別川の支流、ヌカナン川に由来する[2]。この「ヌカナン」はアイヌ語由来とされ、野花南など類似の地名が道内各地にあるが、これらについてアイヌ語研究者の山田秀三は「どれも語義不明[3]」としている。

なお、更科源蔵や本多貢は、当地の「糠南」の由来として「原野の・冷たい・水(=流れ・川)」を意味する「ヌㇷ゚カナㇺペ(nupka-nam-pe)」という解釈を紹介している[2][4]。

駅構造

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単式ホーム1面1線を有する地上駅。開業時からの無人駅(幌延町管理)。分岐器を持たない棒線駅である[5]。ホームは線路の南側(稚内方面に向かって左手側)に1両分に満たない長さの板張りのものが設置され、稚内方のスロープで駅施設外に連絡している[5][6][幌延町 9]。

駅舎は無いが、ホームから板敷きの通路を渡ったホームと同じ高さの位置に、幌延町が管理する淀川製鋼所製のプレハブ物置(ヨド物置「あぜくら」)を改造した待合所がある[幌延町 9][幌延町 3][幌延町 4][5][6][注釈 2]。小屋の内部には椅子があり、時刻表やお知らせの掲示がある他に、積雪時に使用する除雪道具なども格納されている[6]。このほかに、かつてはホーム脇の地上部分に木造の待合所があったが、老朽化のため解体された。

利用状況

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乗車人員の推移は以下のとおり。乗降人員のみ判明している年については、2で除した値を括弧書きで記した。また、「JR調査」については、当該の年度を最終年とする過去5年間の各調査日における平均である。

幌延町では2017年(平成29年)1月現在、地元の利用者は見受けられないとしており[幌延町 4]、JR北海道の調査においても、2016年(平成28年)時点で過去5年間の各調査日平均が0.0人と発表されて以降[JR北 2]、統計上0人の年が続いている。

年度 乗車人員(人) 出典 備考
年間 1日平均 JR調査
1992年(平成4年) (0) [5] 乗降人員0人
2015年(平成27年) 1名以下 [JR北 2]
2016年(平成28年) 0.0 [JR北 3]
2017年(平成29年) 0.0 [JR北 4]
2018年(平成30年) 0.0 [JR北 5]
2019年(令和元年) 0.0 [JR北 6]
2020年(令和2年) 0.0 [JR北 7]
2021年(令和3年) 0.0 [JR北 8]
2022年(令和4年) 0.0 [JR北 9]
2023年(令和5年) 0.0 [JR北 10]
2024年(令和6年) 0.0 [JR北 11]

駅周辺

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当地は1909年(明治42年)に2戸が入植したことに開拓がはじまり、2年後には10戸、10年後の1919年(大正8年)には12戸となり、当駅が仮乗降場として開設された15年後の1970年(昭和45年)時点では当駅含む問寒別西地区で11戸の居住がみられた[7]。

現在周囲は牧草地帯となっており、駅から見える範囲にある建物は2026年(令和8年)現在1名が居住する住宅のみである[新聞 5]。

付近では天塩川の旧河道に沿って幌延町と天塩町の境界が設定されているが、当駅周辺には架橋されていないため、天塩町方面へ向かう場合、問寒別駅方面への迂回が必要である。

その他

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クリスマスパーティー

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2015年(平成27年)12月24日、栃木県在住の鉄道愛好家の男性の発案・主催で、この男性を含めた道外の愛好家5人、問寒別地区内から2人、その他道内から3人、幌延町役場からの協力者2人の計12人が糠南駅に集いクリスマスパーティーを開催し、当駅でクリスマス・イヴの一夜を過ごした[幌延町 10][幌延町 1]。

翌2016年からは町の全面協力により12月24日前後の早朝にクリスマスパーティーを行う形態に改められて継続開催されている[幌延町 1]。

キャラクター

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幌延町では、2016年(平成28年)に秘境駅キャラクターコンテストを実施。糠南駅のイメージキャラクターとして、前述の待合室を模した顔のネコのキャラクター「ぬかにゃん」が制定された[幌延町 11]。

隣の駅

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北海道旅客鉄道(JR北海道)
■宗谷本線
問寒別駅 (W66) - 糠南駅 (W67) - *上雄信内駅 - (雄信内信号場) - *安牛駅 (W69) - *南幌延駅 (W70) - *上幌延駅 (W71) - 幌延駅 (W72)
*打消線は廃駅

脚注

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注釈

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  1. ↑ 2013年 - 2018年の1日当たりの平均乗車人員が3人以下の駅
  2. ↑ 現在の待合室は幌延町によると、2015年(平成27年)時点で「設置から30年近く経過[幌延町 3]」しているとされる。

出典

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  1. 1 2 3 書籍『日本鉄道旅行地図帳 全線全駅全廃線 1 北海道』(監修:今尾恵介、新潮社、2008年5月発行)47ページより。
  2. 1 2 更科, 源蔵『アイヌ語地名解 : 北海道地名の起源』北書房、1966年、182頁。doi:10.11501/2985550。2022年6月13日閲覧。
  3. ↑ 山田秀三 (2018-11-30). 北海道の地名. アイヌ語地名の研究 山田秀三著作集 別巻 (2 ed.). 浦安市: 草風館. p. 298. ISBN 978-4-88323-114-0
  4. ↑ 本多貢 (1995-01-25). 児玉芳明. ed (日本語). 北海道地名漢字解. 札幌市: 北海道新聞社. p. 71. ISBN 4893637606. OCLC 40491505
  5. 1 2 3 4 5 書籍『JR・私鉄全線各駅停車1 北海道630駅』(小学館、1993年6月発行)149ページより。
  6. 1 2 3 書籍『北海道鉄道駅大図鑑』(著:本久公洋、北海道新聞社、2008年8月発行)219ページより。
  7. ↑ 白山友正 編『幌延町史』幌延町、1974年、208‐210頁。doi:10.11501/9569192。2022年6月18日閲覧。

JR北海道

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  1. ↑ 『来春のダイヤ見直しについて』(PDF)(プレスリリース)北海道旅客鉄道、2020年12月9日。オリジナルの2020年12月9日時点におけるアーカイブ。2020年12月10日閲覧。
  2. 1 2 “極端にご利用の少ない駅(3月26日現在)” (PDF). 平成28年度事業運営の最重点事項. 北海道旅客鉄道. p. 6 (2016年3月28日). 2017年9月25日閲覧。
  3. ↑ 「宗谷線(名寄・稚内間)」(PDF)『線区データ(当社単独では維持することが困難な線区)』、北海道旅客鉄道、2017年12月8日。オリジナルの2017年12月30日時点におけるアーカイブ。2017年12月30日閲覧。
  4. ↑ 『宗谷線(名寄・稚内間)』(PDF)(プレスリリース)北海道旅客鉄道、2017年7月2日。オリジナルの2018年7月3日時点におけるアーカイブ。2018年7月13日閲覧。
  5. ↑ “宗谷線(名寄・稚内間)” (PDF). 線区データ(当社単独では維持することが困難な線区)(地域交通を持続的に維持するために). 北海道旅客鉄道. p. 4 (2019年10月18日). 2019年10月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月18日閲覧。
  6. ↑ “宗谷線(名寄・稚内間)” (PDF). 地域交通を持続的に維持するために > 輸送密度200人以上2,000人未満の線区(「黄色」8線区). 北海道旅客鉄道. p. 3・4 (2020年10月30日). 2020年11月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月3日閲覧。
  7. ↑ “駅別乗車人員 特定日調査(平日)に基づく”. 北海道旅客鉄道. 2022年8月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月14日閲覧。
  8. ↑ “駅別乗車人員 特定日調査(平日)に基づく”. 北海道旅客鉄道. 2022年9月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年9月3日閲覧。
  9. ↑ “駅別乗車人員 特定日調査(平日)に基づく”. 北海道旅客鉄道. 2023年11月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月10日閲覧。
  10. ↑ “宗谷線(旭川・稚内間) 事業の抜本的な改善方策の実現に向けた実行計画(2024(令和6)~2026(令和8)年度)” (PDF). 北海道旅客鉄道 (2024年). 2024年9月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年9月8日閲覧。
  11. ↑ “駅別乗車人員 特定日調査(平日)に基づく”. 北海道旅客鉄道 (2025年). 2026年1月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年1月10日閲覧。

幌延町

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  1. 1 2 3 “クリスマスパーティー in 糠南”. 幌延町 (2021年12月17日). 2022年5月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年5月4日閲覧。
  2. ↑ “秘境駅の取組について”. 幌延町. 2017年11月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年11月6日閲覧。
  3. 1 2 3 “秘境駅「糠南駅」補修いただきました!”. 幌延町. 2017年6月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年11月6日閲覧。
  4. 1 2 3 “JR北海道が行う事業範囲の見直しに対する町の方針について” (PDF). 広報 ほろのべの窓 2017年1月号. 幌延町. p. 9 (2017年1月). 2017年11月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年11月4日閲覧。
  5. ↑ “平成29年度幌延町各会計予算説明資料” (PDF). 幌延町. 2017年12月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月19日閲覧。
  6. 1 2 “JR北海道が行う事業範囲の見直しに対する町の方針について” (PDF). 広報 ほろのべの窓 2018年1月号. 幌延町. p. 6 (2018年1月). 2018年1月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年1月2日閲覧。
  7. 1 2 “幌延町内における宗谷本線「極端に利用の少ない無人駅」に係る町方針について”. 幌延町 (2020年3月28日). 2020年3月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月29日閲覧。
  8. ↑ “町の区域内の町及び字の区域及び名称(昭和34年4月23日北海道告示第573号)”. 幌延町例規類集第1編 総規/第1章 町制(北海道町村会法務支援室例規集データベース) (1959年4月23日). 2017年12月16日閲覧。
  9. 1 2 “幌延町内の各駅ご紹介”. 幌延町 (2017年11月6日). 2017年11月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年11月6日閲覧。
  10. ↑ “愛される「糠南駅」~クリスマスパーティーin 糠南~” (PDF). 幌延町. 2018年11月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年11月22日閲覧。
  11. ↑ “「秘境駅キャラクターコンテスト」が開催されました!”. 幌延町. 2021年2月28日閲覧。

新聞記事

[編集]
  1. 1 2 “幌延3駅、来春廃止 JRが町に方針伝達”. 北海道新聞. 北海道新聞社. どうしんウェブ/電子版(社会). 2016年9月3日. 2016年9月4日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2016年9月4日閲覧.
  2. ↑ “幌延町、廃止3駅の維持費負担”. 北海道新聞. 北海道新聞社. どうしんウェブ/電子版(社会). 2016年11月23日. 2016年11月22日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2016年11月23日閲覧.
  3. ↑ “宗谷線の無人駅管理 自治体に要請 JR「負担か廃止」 3月期限、悩む沿線”. 北海道新聞. 2019年12月12日. 2019年12月12日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2020年3月28日閲覧.
  4. ↑ “無人18駅、自治体管理へ JR北海道 経営難で急拡大”. 北海道新聞. 2021年2月5日. 2021年2月6日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2021年2月7日閲覧.
  5. ↑ 金子栄次 (2017年7月9日). “ひと交差点 秘境駅の名物おばさん 千葉礼子さん /北海道”. 毎日新聞 地方版. 毎日新聞社. 2018年10月7日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2018年10月7日閲覧.

関連項目

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外部リンク

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