夢の扉+
ジャンル ドキュメンタリー
企画 NTTドコモ
演出 大浦剛
ナレーター 中井貴一、坂口憲二、向井理
オープニング 小田和正「やさしい雨」
製作
プロデューサー 菅谷敬、別部時彦 /
黒岩亜純(CP)
制作 TBSテレビ
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2011年4月10日 - 2016年3月27日
放送時間日曜日 18:30 - 19:00
放送分30分
回数241
公式サイト

特記事項:
ナレーションは毎週いずれか1人が担当する(最終回は3人)。
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『夢の扉+』(ゆめのとびら プラス)は、2011年4月10日から2016年3月27日までTBS系列で放送されたドキュメンタリー番組。全241回。

概要

本番組は『夢の扉 〜NEXT DOOR〜』の続編にあたり、「日本を覆う閉塞感を打ち破ろうと頑張り、熱い志と深いビジョンで社会を切り開こうとする者たちを、TBSテレビ報道局がJNNネットワークを駆使し、全世界に広がる取材網と制作力を活用して挑み、創り上げようとする新しい形のドキュメンタリー番組」。音声モードは前作までモノラル放送(モノステレオ放送)であったが、本番組ではBS-TBSでも放送するためステレオ放送となった(なお、BS-TBSでは2015年3月で放送終了)。

本編の開始時刻は、前作では18:31だったが、本番組では18:30に変更となった。

2012年7月1日には、ナレーターを務める3人(後述)が出演し、本番組で取り上げたドキュメントをモデルとしたドラマ『NTTドコモ 20周年スペシャルドラマ 夢の扉 特別編「20年後の君へ」』が放送された。

ちなみに番組内のナレーションでは、その回で取り上げる人物に対しては敬称略で紹介する。

2015年2月22日には、『THE世界遺産』との特別コラボで1時間スペシャルを放送。当然ながら、この回は2番組のコラボであるため、ソニーとドコモの2社提供となった。

2016年4月から、同年3月までの後続番組である『この差って何ですか?』が30分繰り上げ・29分拡大となり、18:30 - 19:56での放送となることに伴い、同年3月で終了することに発表され[1][2]、『夢の扉+』としては5年間、『夢の扉 〜NEXT DOOR〜』も含めると12年間の歴史に幕を閉じた。また2000年4月開始の『ニッセイワールドドキュメント 未来の瞳』以来16年続いたTBS日曜18時台後半枠のドキュメンタリー路線も終了となった。

2016年10月、当番組の志をBS-TBSに引き継ぎ、新番組『夢の鍵』(毎週土曜日17:30~18:00)としてスタートする。

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番組開始から2015年7月5日までは前番組『夢の扉 〜NEXT DOOR〜』から引き続きNTTドコモの一社提供番組であり、正式タイトルは「NTT docomo PRESENTS 夢の扉 〜NEXT DOOR〜+」(ドコモプレゼンツ ゆめのとびら ネクストドア プラス[注釈 1])であった。

2015年7月12日放送分からはスポンサーがNTTグループの単独提供となったが、番組開始時のフォーマット等は変わっていない。[注釈 2]

ナレーション

3人が週替わりでナレーションを担当する。なお最終回では3人全員で担当していた。

※番組の宣伝は小坂由里子が毎週担当した。

テーマソング

放送局・放送時間

スタッフ

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 「NTT」は発音しない。
  2. ↑ ただし、番組開始前と終了後にそれぞれ30秒ずつヒッチハイクとカウキャッチャーが入る。

出典

外部リンク

TBS系列 日曜18時台後半枠
前番組 番組名 次番組
夢の扉+
この差って何ですか?
30分繰り上げ・29分拡大
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