大井町駅

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大井町駅
駅ビル「アトレ大井町」(2021年7月)
おおいまち
Ōimachi
所在地 東京都品川区大井一丁目
所属事業者
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全ての座標を示した地図 - OSM
跨線橋から見た駅ビルとJRホーム(2016年6月)

大井町駅(おおいまちえき)は、東京都品川区大井一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東急電鉄・東京臨海高速鉄道(TWR)の駅である。

乗り入れ路線

以下の3社3路線が乗り入れ、相互間の接続駅となっている。

JR東日本の駅に乗り入れている路線は、線路名称上は東海道本線であるが、当駅には電車線を走る京浜東北線電車のみが停車し、列車線を走る東海道線列車は停車せず、旅客案内では「東海道線」ないし「東海道本線」とは案内されていない。

特定都区市内制度における「東京都区内」に属する。

歴史

駅構造

JR東日本

JR 大井町駅
中央口改札(2021年7月)
おおいまち
Ōimachi
◄JK 20 品川 (2.4 km)
(2.2 km) 大森 JK 18►
所在地 東京都品川区大井一丁目2-1
北緯35度36分22.4秒 東経139度44分5.5秒 / 北緯35.606222度 東経139.734861度 / 35.606222; 139.734861 (JR 大井町駅)座標: 北緯35度36分22.4秒 東経139度44分5.5秒 / 北緯35.606222度 東経139.734861度 / 35.606222; 139.734861 (JR 大井町駅)
駅番号 JK19
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■京浜東北線
(線路名称上は東海道本線)
キロ程 9.2 km(東京起点)
大宮から39.5 km
電報略号 オマ←ヲマ
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
[JR 1]88,152人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1914年(大正3年)12月20日
備考
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JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託している品川駅管理の業務委託駅[12]。島式ホーム1面2線を有する地上駅。京浜東北線に並行して東側には東海道線の線路があるが、ホームはない。ホーム中央付近に中央口(アトレ大井町)、品川寄りに東口(アトレ大井町2)と西口(東急大井町駅に隣接)、トラックス口(OIMACHI TRACKS)が存在する。東口と西口およびトラックス口はすぐそばにある。東口はICカード専用で、利用可能なのは7:00 - 22:00である。トラックス口もICカード専用である。自動改札機、指定席券売機、話せる指定席券売機[13]設置駅。また、大森方すぐの場所に踏切があるため当駅の京浜東北線の南行きは通過禁止駅に指定されている。

のりば

番線路線方向行先
1 JK 京浜東北線 北行 東京・上野・大宮方面
2 南行 蒲田・横浜・大船方面

(出典:JR東日本:駅構内図)

東急電鉄

東急 大井町駅
改札口(2021年7月)
おおいまち
Ōimachi
(0.8 km) 下神明 OM02►
所在地 東京都品川区大井一丁目1-1
駅番号 OM01
所属事業者 東急電鉄
所属路線 ■大井町線
キロ程 0.0 km(大井町起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
[東急 1]121,828人/日
-2025年-
開業年月日 1927年(昭和2年)7月6日[5]
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頭端式ホーム1面2線を有する高架駅である。新玉川線(現・田園都市線渋谷 - 二子玉川間)が開通する前は田園都市線の起点駅であった。元々島式ホームであったが、2番線のみ北側に降車専用ホームが設けられていた[17]。島式ホームの幅員は9 mで、有効長は20 m車5両編成、過去に運転していた18 m車6両編成に対応した113 m長であった[17]。

1999年から2006年2月まで改良工事を実施し、駅舎とホームが大きく変更され[18]、連絡改札口がなくなった[17]。

完成時点で幅員は16 mに拡幅、ホーム長は20 m車6両編成に対応する135 mであった[17]が、延長工事が行われ[報道 12]、2017年11月からは7両編成に対応するものとなった。

ホームドアの設置については品川区や国土交通省などを含めた協議がなされ、2011年度までに供用を開始するものとされた[新聞 4][報道 13]。その後、上記のほか東京都による補助金交付を受け事業化され、2012年3月3日から供用を開始している[11]。

駅長所在駅であり、「大井町駅管内」として、当駅 - 荏原町駅間の各駅を管理している[19]。

東急電鉄最東端の駅である。

のりば

番線路線行先
1・2 OM 大井町線 自由が丘・二子玉川・溝の口方面[20]

以前は2番線の反対側に降車ホームがあった[5]。

東京臨海高速鉄道

りんかい線 大井町駅
改札口(2022年5月)
おおいまち
Oimachi
◄R 06 品川シーサイド (1.6 km)
(1.7 km) 大崎 R 08►
所在地 東京都品川区大井一丁目2-10
駅番号 R07
所属事業者 東京臨海高速鉄道
所属路線 ●りんかい線
キロ程 10.5 km(新木場起点)
電報略号 オマ
駅構造 地下駅
ホーム 計2面2線(2層式)
乗車人員
-統計年度-
[TWR 1]36,545人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 2002年(平成14年)12月1日[報道 2][9]
備考 業務委託駅(京王設備サービス)
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単式ホーム1面1線が二層構造となっている地下駅である。駅部トンネルのうち線路・ホーム部分は2本の単線シールド工法(挿入式拡径親子シールド)で、改札等の駅施設部分は開削工法で構築され、シールド部と開削部がホーム中央部分で連結されている[21]。

JRとは品川寄りと大森寄りのそれぞれの駅舎(JR中央口)で、東急とは品川寄りの駅舎のみで連絡している。改札口から品川寄り駅舎へ向かう途中にイトーヨーカドー大井町店の地下1階フロアに直結する出入口がある。JR中央口改札階とりんかい線改札階を連絡するエスカレーターは44 mの長さがある。西隣の大崎駅と異なり、JRとの改札内での乗り換えはできない。ホーム番号や自動券売機も完全に独立したものとなっている。

当駅から渋谷・新宿・池袋方面へは、りんかい線は大崎駅からJR埼京線に直通することから利便性は高い。ただし、運賃はりんかい線とJR線の合算となるため割高となる。大崎駅まででもりんかい線を使うと210円(IC同額)[注 1]、JR品川経由では200円(IC:199円)[注 1]である。

2011年公開の映画『GANTZ』は、冒頭の地下鉄シーンのロケが当駅で実施され、都内で初めて線路上に降りての撮影が行われた[22]。

のりば

番線階層路線方向行先[23]
1 地下3階 R りんかい線 下り 大崎・JA JR埼京線(渋谷・新宿・池袋)方面
2 地下5階 上り 新木場方面

発車メロディ

発車メロディは東洋メディアリンクス製の「Cielo Estrellado」と「Water Crown」を使用しているが、当駅は2010年7月から2021年6月まで劇団四季の専用劇場の四季劇場[夏]およびキャッツ・シアターの最寄り駅であったことから、同劇場でミュージカルが上演されている期間に限り、発車メロディがそのミュージカルのテーマ曲に変更されていた。

1 R Cielo Estrellado
2 Water crown
  • 2011年6月21日から2013年1月27日まで - ミュージカル『美女と野獣』のテーマ曲
    • 上り線(新木場方面行き)は「ビ アワ ゲスト(おもてなし)」、下り線(大崎方面行き)は「美女と野獣」が流れていた[新聞 5]。
  • 2013年10月25日から2017年4月9日まで - ミュージカル『リトル・マーメイド』のテーマ曲
    • 上り線(新木場方面行き)は「アンダー・ザ・シー」、下り線(大崎方面行き)は「パート・オブ・ユア・ワールド」が流れていた[24]。
  • 2019年3月7日から2021年6月21日10時30分まで - ミュージカル 『キャッツ』のテーマ曲
    • 上り線(新木場方面行き)は 「スキンブルシャンクス-鉄道猫」、下り線(大崎方面行き)は「メモリー」が流れていた[新聞 6]。

利用状況

JR東日本
2024年度の1日平均乗車人員は88,152人である[JR 1]。
同社では御茶ノ水駅に次いで第46位。
東急電鉄
2025年度の1日平均乗降人員は121,828人である[東急 1]。
東京臨海高速鉄道
2024年度の1日平均乗車人員は36,545人である[TWR 1]。
りんかい線内8駅中第2位。

年度別1日平均乗降人員

1995年度以降の1日平均乗降人員の推移は以下の通り(JRを除く)。

年度別1日平均乗降人員[統計 1][統計 2]
年度 東京急行電鉄
/ 東急電鉄
東京臨海
高速鉄道
1日平均
乗降人員
増加率 1日平均
乗降人員
増加率
1995年(平成7年) 95,558 未
開
業
1996年(平成8年) 93,180−2.5%
1997年(平成9年) 93,7120.6%
1998年(平成10年) 92,500−1.3%
1999年(平成11年) 92,120−0.4%
2000年(平成12年) 91,718−0.4%
2001年(平成13年) 89,109−2.8%
2002年(平成14年) [25]92,2803.6% [備考 1]31,994
2003年(平成15年) [25]102,60411.2% 38,58220.6%
2004年(平成16年) 104,3601.7% 42,3499.8%
2005年(平成17年) 106,1581.7% 47,10211.2%
2006年(平成18年) 109,7053.3% 53,48513.6%
2007年(平成19年) 114,9244.8% 59,82211.8%
2008年(平成20年) 121,1095.4% 65,0608.6%
2009年(平成21年) 125,4173.6% 66,8572.8%
2010年(平成22年) 126,3950.8% 66,427−0.6%
2011年(平成23年) 127,4240.8% 65,690−1.1%
2012年(平成24年) 132,5644.0% 72,64210.6%
2013年(平成25年) 137,0253.4% 75,8464.4%
2014年(平成26年) 137,0520.0% 79,2564.5%
2015年(平成27年) 139,1511.5% 81,1212.4%
2016年(平成28年) 141,1961.5% 83,5313.0%
2017年(平成29年) 143,2691.5% 85,6322.5%
2018年(平成30年) 144,6991.0% 88,6193.5%
2019年(令和元年) 143,527−0.8% 88,334−0.3%
2020年(令和2年) [東急 2]92,592−35.5% 52,632−40.4%
2021年(令和3年) [東急 3]97,0744.8% 53,3621.4%
2022年(令和4年) [東急 4]105,1578.3% 59,53611.6%
2023年(令和5年) [東急 5]112,9757.4% 68,11614.4%
2024年(令和6年) [東急 6]116,8363.4%
2025年(令和7年) [東急 1]121,8284.3%

年度別1日平均乗車人員(1910年代 - 1930年代)

各年度の1日平均乗車人員の推移は以下の通りである。

年度別1日平均乗車人員
年度 国鉄 目黒蒲田電鉄 出典
1914年(大正3年) [備考 2] 未
開
業
1915年(大正4年) 1,299 [東京府統計 1]
1916年(大正5年) 2,065 [東京府統計 2]
1919年(大正8年) 5,451 [東京府統計 3]
1920年(大正9年) 6,749 [東京府統計 4]
1922年(大正11年) 11,322 [東京府統計 5]
1923年(大正12年) 14,494 [東京府統計 6]
1924年(大正13年) 18,699 [東京府統計 7]
1925年(大正14年) 19,378 [東京府統計 8]
1926年(昭和元年) 20,699 [東京府統計 9]
1927年(昭和2年) 21,912 [備考 3]3,074 [東京府統計 10]
1928年(昭和3年) 23,668 8,671 [東京府統計 11]
1929年(昭和4年) 24,923 5,428 [東京府統計 12]
1930年(昭和5年) 24,602 6,184 [東京府統計 13]
1931年(昭和6年) 24,006 6,267 [東京府統計 14]
1932年(昭和7年) 24,781 6,500 [東京府統計 15]
1933年(昭和8年) 25,335 6,615 [東京府統計 16]
1934年(昭和9年) 25,876 6,663 [東京府統計 17]
1935年(昭和10年) 26,640 6,955 [東京府統計 18]

年度別1日平均乗車人員(1953年 - 2000年)

各年度の1日平均乗車人員の推移は以下の通りである。

年度別1日平均乗車人員[統計 3][統計 2]
年度 国鉄 /
JR東日本
東京急行電鉄 出典
1953年(昭和28年) 39,728 35,580 [東京都統計 1][品川区統計 1]
1954年(昭和29年) 42,582 37,522 [東京都統計 2][品川区統計 2]
1955年(昭和30年) 44,786 [東京都統計 3]
1956年(昭和31年) 74,031 39,740 [東京都統計 4]
1957年(昭和32年) 63,924 44,080 [東京都統計 5]
1958年(昭和33年) 51,395 46,827 [東京都統計 6]
1959年(昭和34年) 54,267 49,103 [東京都統計 7]
1960年(昭和35年) 57,740 52,014 [東京都統計 8]
1961年(昭和36年) 59,064 55,593 [東京都統計 9]
1962年(昭和37年) 60,287 59,188 [東京都統計 10]
1963年(昭和38年) 60,678 60,416 [東京都統計 11]
1964年(昭和39年) 61,014 59,528 [東京都統計 12]
1965年(昭和40年) 61,356 57,210 [東京都統計 13]
1966年(昭和41年) 67,733 57,272 [東京都統計 14]
1967年(昭和42年) 62,891 59,027 [東京都統計 15]
1968年(昭和43年) 62,285 58,962 [東京都統計 16]
1969年(昭和44年) 56,767 56,763 [東京都統計 17]
1970年(昭和45年) 63,738 58,071 [東京都統計 18]
1971年(昭和46年) 91,712 59,104 [東京都統計 19]
1972年(昭和47年) 91,458 60,063 [東京都統計 20]
1973年(昭和48年) 91,753 60,836 [東京都統計 21]
1974年(昭和49年) 95,764 61,767 [東京都統計 22]
1975年(昭和50年) 91,671 62,879 [東京都統計 23]
1976年(昭和51年) 94,665 62,863 [東京都統計 24]
1977年(昭和52年) 91,652 62,085 [東京都統計 25]
1978年(昭和53年) 89,802 62,111 [東京都統計 26]
1979年(昭和54年) 84,162 54,492 [東京都統計 27]
1980年(昭和55年) 76,158 47,830 [東京都統計 28]
1981年(昭和56年) 73,908 46,721 [東京都統計 29]
1982年(昭和57年) 72,910 46,111 [東京都統計 30]
1983年(昭和58年) 73,864 47,740 [東京都統計 31]
1984年(昭和59年) 74,175 45,869 [東京都統計 32]
1985年(昭和60年) 72,919 47,323 [東京都統計 33]
1986年(昭和61年) 71,247 47,403 [東京都統計 34]
1987年(昭和62年) 70,791 47,776 [東京都統計 35]
1988年(昭和63年) 71,933 47,935 [東京都統計 36]
1989年(平成元年) 75,528 48,625 [東京都統計 37]
1990年(平成2年) 76,621 49,431 [東京都統計 38]
1991年(平成3年) 77,810 49,976 [東京都統計 39]
1992年(平成4年) 78,025 49,348 [東京都統計 40]
1993年(平成5年) 78,721 48,934 [東京都統計 41]
1994年(平成6年) 77,090 47,781 [東京都統計 42]
1995年(平成7年) 77,869 48,584 [東京都統計 43]
1996年(平成8年) 78,392 47,375 [東京都統計 44]
1997年(平成9年) 78,192 48,036 [東京都統計 45]
1998年(平成10年) 77,699 47,449 [東京都統計 46]
1999年(平成11年) [JR 2]78,534 47,306 [東京都統計 47]
2000年(平成12年) [JR 3]78,996 46,882 [東京都統計 48]

年度別1日平均乗車人員(2001年以降)

各年度の1日平均乗車人員の推移は以下の通りである。

年度別1日平均乗車人員[統計 3][統計 2]
年度 JR東日本 東京急行電鉄
/ 東急電鉄
東京臨海
高速鉄道
出典
2001年(平成13年) [JR 4]77,72845,191未開業 [東京都統計 49]
2002年(平成14年) [JR 5]79,300 46,244[備考 1]16,165 [東京都統計 50]
2003年(平成15年) [JR 6]84,052 50,50319,597 [東京都統計 51]
2004年(平成16年) [JR 7]84,883 51,10421,521 [東京都統計 52]
2005年(平成17年) [JR 8]86,298 52,02023,982 [東京都統計 53]
2006年(平成18年) [JR 9]88,880 53,80327,238 [東京都統計 54]
2007年(平成19年) [JR 10]92,420 56,97030,278 [東京都統計 55]
2008年(平成20年) [JR 11]93,664 59,92932,868 [東京都統計 56]
2009年(平成21年) [JR 12]94,209 62,15633,678 [東京都統計 57]
2010年(平成22年) [JR 13]94,715 62,76233,495 [東京都統計 58]
2011年(平成23年) [JR 14]95,225 63,36633,124 [東京都統計 59]
2012年(平成24年) [JR 15]97,865 65,68836,554 [東京都統計 60]
2013年(平成25年) [JR 16]100,403 68,13238,133 [東京都統計 61]
2014年(平成26年) [JR 17]101,246 68,33839,749 [東京都統計 62]
2015年(平成27年) [JR 18]103,139 69,49340,645 [東京都統計 63]
2016年(平成28年) [JR 19]104,230 70,56241,855 [東京都統計 64]
2017年(平成29年) [JR 20]104,412 71,80342,961 [東京都統計 65]
2018年(平成30年) [JR 21]105,838 72,54944,308 [東京都統計 66]
2019年(令和元年) [JR 22]104,619 72,02943,945 [東京都統計 67]
2020年(令和2年) [JR 23]70,429 46,38026,283 [東京都統計 68]
2021年(令和3年) [JR 24]70,324 48,620[TWR 2]26,623 [東京都統計 69]
2022年(令和4年) [JR 25]77,463 52,683[TWR 2]29,566 [東京都統計 70]
2023年(令和5年) [JR 26]84,189 56,773[TWR 2]33,818 [東京都統計 71]
2024年(令和6年) [JR 1]88,152 [TWR 1]36,545
備考
  1. 1 2 2002年12月1日開業。開業日から翌年3月31日までの計121日間を集計したデータ。
  2. ↑ 1914年12月20日開業。
  3. ↑ 1927年7月6日開業。開業日から翌年3月31日までの計239日間を集計したデータ。
一日平均乗車人員
50,000
100,000
150,000
200,000
250,000
300,000
53
58
63
68
73
78
83
88
93
98
03
08
13
18
23
  •   JR東日本
  •   東急電鉄
  •   東京臨海高速鉄道

駅周辺

駅周辺には、品川区の公共施設が集中している。

JR大井町駅中央口に駅ビルの「アトレ大井町」、JR大井町駅東口駅舎に「アトレ大井町2」がそれぞれ併設されている。

JR大井町駅トラックス口は複合施設「OIMACHI TRACKS」に直結している。

東京総合車両センターの出入口が当駅の北側にあるほか、駅周辺には小規模の飲食店が多く立地する。

東側

品川区総合区民会館「きゅりあん」(2015年3月)
  • 品川区立総合区民会館「きゅりあん」
  • アトレ大井町2
  • しながわ水族館 - 東口バスロータリーより無料送迎バスが発着している。
  • 東京品川病院
    • 旧・東芝病院
      • 元・薩摩鹿児島藩島津家抱屋敷跡
  • ゼームス坂
    • 高村智恵子終焉の地
  • 仙台坂
    • 仙台藩品川下屋敷跡
    • 東京都味噌工業協同組合 八木合名会社仙台味噌醸造所
  • 元・越前鯖江藩間部家下屋敷跡
企業
公共機関
  • 東京消防庁大井消防署
  • 品川区立大井林町高齢者複合施設
教育
金融機関・郵便局
JR大町駅東口の景観

西側

阪急大井町ガーデン(2014年7月)
左側の棟がアワーズイン阪急・シングル館、右側の棟がアワーズイン阪急・ツイン館
ホテル
企業
行政機関
  • 品川区役所
    • 東京法務局品川出張所
    • 東京都第二建設事務所
    • 東京都品川都税事務所
    • 品川区保健所
    • しながわ防災体験館
    • 中小企業センター
    • 公益財団法人品川区国際友好協会
    • 品川区議会
    • 品川区環境情報活動センター
  • 大井町サービスコーナー - 「アトレ」中央西口階段下
  • 品川区消費者センター
  • しながわ観光協会
  • 大井保健センター
  • 大井警察署大井町駅前交番
教育
金融機関・郵便局
JR大井町駅西口の景観
その他
  • 今川氏真館跡

バス路線

中央口の東側や西側、OIMACHI TRACKSにそれぞれロータリーが存在している。「東急大井町駅」停留所は道路上に存在している。

のりば運行事業者系統・行先備考
大井町駅東口〈東側ロータリー〉
1 都営バス 井92:八潮パークタウン(循環)  
3 (降車専用)
4 都営バス 井98:大井水産物埠頭前 休日は運休
5 井96:天王洲アイル(循環)  
6 東急バス 直行:しながわ水族館 無料送迎バス
c 井09:池上営業所 土曜夜1本のみ
大井町駅〈西側ロータリー〉
1 東急バス
 
2 井05:西大井駅  
4 井52:高輪ゲートウェイ駅 「大井町駅東口」停留所にも停車
5 渋41:渋谷駅 「大井町駅東口」停留所にも停車
7 井51:武蔵小山駅  
大井町駅(大井町トラックス)〈OIMACHI TRACKS 1階北ロータリー〉
21
リムジンバス:羽田空港  
22 東急バス 井01:荏原営業所 荏原営業所発の早朝1本は大井町駅〈西側ロータリー〉終着のため非経由
東急大井町駅
a 東急バス 井01・井51:大井町駅 「井01」は早朝1本のみ経由
b 井51:武蔵小山駅  

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JK 京浜東北線
■快速・■各駅停車
品川駅 (JK 20) - 大井町駅 (JK 19) - 大森駅 (JK 18)
東急電鉄(東急)
OM 大井町線
■急行
大井町駅 (OM01) - 旗の台駅 (OM06)
□各駅停車(二子新地・高津は通過)・■各駅停車(二子新地・高津に停車)
大井町駅 (OM01) - 下神明駅 (OM02)
東京臨海高速鉄道
R りんかい線
■通勤快速・■快速・■各駅停車(いずれもりんかい線内は各駅に停車)
品川シーサイド駅 (R 06) - 大井町駅 (R 07) - 大崎駅 (R 08)

脚注

注釈

  1. 1 2 大人片道普通運賃。

出典

  1. 1 2 3 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』 II(初版)、JTB、1998年10月1日、11頁。ISBN 4-533-02980-9。全国書誌番号:99032190。
  2. ↑ 『逓信省告示第257号 官報 第5389号(1901年6月21日)』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
  3. ↑ 『鉄道院告示第113号 官報 第704号(1914年12月5日)』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
  4. ↑ 『鉄道院告示第116号 官報 第1096号(1916年3月30日)』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
  5. 1 2 3 4 5 6 関田克孝「東横線ターミナル駅の変遷と記憶」『鉄道ピクトリアル』第65巻第12号(通巻912号)、電気車研究会、2015年12月10日、202-203頁、ISSN 0040-4047。
  6. ↑ 鉄道図書刊行会『鉄道ピクトリアル』1981年2月号読者短信「東急だより」p.103。
  7. ↑ 「JR年表」『JR気動車客車編成表 '91年版』ジェー・アール・アール、1991年8月1日、191頁。ISBN 4-88283-112-0。
  8. ↑ 「JR年表」『JR気動車客車編成表 '92年版』ジェー・アール・アール、1992年7月1日、181頁。ISBN 4-88283-113-9。
  9. 1 2 「鉄道記録帳2002年12月」『RAIL FAN』第50巻第2号、鉄道友の会、2003年3月1日、25頁。
  10. ↑ 「HOTほっとTOKYU No.292 2005年3月号 > 大井町線 大井町駅ホームを拡幅 (PDF)」東京急行電鉄、2005年2月20日。2017年2月2日時点のオリジナル (PDF)よりアーカイブ。2020年5月2日閲覧。
  11. 1 2 「HOTほっとTOKYU No.385 2012年4月号 > 大井町線 大井町駅にホームドアを設置しました (PDF)」東京急行電鉄、2012年3月20日。2015年5月8日時点のオリジナル (PDF)よりアーカイブ。2020年5月2日閲覧。
  12. 1 2 3 「2019年度営業関係施策(その2)」東日本ユニオン東京地本。2019年11月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月15日閲覧。
  13. 1 2 3 4 「駅の情報(大井町駅):JR東日本」東日本旅客鉄道。2022年9月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年9月30日閲覧。
  14. 1 2 「営業関係施策(その1)について提案を受ける!! (PDF)」輸送サービス労組 東京地本、2022年7月27日。2022年7月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月28日閲覧。
  15. ↑ 「OIMACHI TRACKS」東日本旅客鉄道。2025年12月10日閲覧。
  16. ↑ 「大井町駅新改札の「トラックス口」」『品川経済新聞』2026年3月28日。2026年3月29日閲覧。
  17. 1 2 3 4 「駅務、乗務区のあらまし」『鉄道ピクトリアル』2004年7月臨時増刊号特集「東京急行電鉄」、鉄道図書刊行会、74頁。
  18. ↑ 「大井町線改良・田園都市線複々線化工事 大井町駅改良工事」東京急行電鉄。2013年11月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月11日閲覧。
  19. ↑ 佐藤悠歩(東京急行電鉄鉄道事業本部運転車両部保安課)、佐藤宏至(東京急行電鉄鉄道事業本部運輸営業部サービス課)「駅務、乗務区のあらまし」『鉄道ピクトリアル』第65巻第12号(通巻912号)、電気車研究会、2015年12月10日、47頁、ISSN 0040-4047。
  20. ↑ 「大井町線標準時刻表 大井町駅 溝の口方面 (PDF)」東急電鉄。2026年6月6日閲覧。
  21. ↑ 小林素一、深沢成年、高久寿夫「拡径シールドによる地下駅の建設 =伸縮スポーク方式によるシールドの挿入式拡径と異径の地中接合=」(PDF)『建設機械』、日本工業出版、2003年2月、10-15頁、 オリジナルの2020年9月17日時点におけるアーカイブ、2020年9月17日閲覧。
  22. ↑ 「『GANTZ』、二宮&松ケン転送シーンは都内史上初!?りんかい線大井町駅で線路上に降りての撮影に!」シネマトゥデイ、2011年1月7日。2020年11月12日閲覧。
  23. ↑ 「大井町駅 時刻表」東京臨海高速鉄道。2023年6月6日閲覧。
  24. ↑ 「りんかい線・大井町駅発車ベルが『リトルマーメイド』のメロディーに 『リトルマーメイド』キャストが一日駅長に就任」『シアターガイド』モーニングデスク、2013年10月28日。2013年10月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年10月30日閲覧。
  25. 1 2 村上潤(東京急行電鉄鉄道事業本部運転車両部運転課)「輸送と運転 近年の動向」『鉄道ピクトリアル』第54巻第7号(通巻749号)、電気車研究会、2004年7月10日、28頁、ISSN 0040-4047。

報道発表資料

  1. ↑ 「Suicaご利用可能エリアマップ(2001年11月18日当初) (PDF)」東日本旅客鉄道。2019年7月27日時点のオリジナルよりアーカイブ (PDF)。2020年4月23日閲覧。
  2. 1 2 「「りんかい線」今年12月1日に大崎駅まで全線開業!」(プレスリリース)、東京臨海高速鉄道、2002年7月12日。2002年12月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年3月27日閲覧。
  3. ↑ 「Suicaがもっと便利に! 東京臨海高速鉄道(株)との相互利用開始! (PDF)」(プレスリリース)、東日本旅客鉄道、2002年10月8日。2017年11月5日時点のオリジナルよりアーカイブ (PDF)。2020年2月4日閲覧。
  4. ↑ 「PASMOは3月18日(日)サービスを開始します ー鉄道23事業者、バス31事業者が導入し、順次拡大してまいりますー (PDF)」(プレスリリース)、PASMO協議会/パスモ、2006年12月21日。2020年5月1日時点のオリジナル (PDF)よりアーカイブ。2020年5月5日閲覧。
  5. ↑ 「アトレ大井町 Brand New Open 2008.3.20 Thu at10:00 (PDF)」(プレスリリース)、東京圏駅ビル開発、2008年2月28日。2020年5月21日時点のオリジナル (PDF)よりアーカイブ。2020年5月21日閲覧。
  6. ↑ 「『アトレ大井町 2』2011年3月3日(木)グランドオープン! (PDF)」(プレスリリース)、アトレ、2011年2月15日。2020年4月27日時点のオリジナル (PDF)よりアーカイブ。2020年4月27日閲覧。
  7. ↑ 「赤羽駅・上野駅・大井町駅3駅の京浜東北線ホームドア工事着手について (PDF)」(プレスリリース)、東日本旅客鉄道東京支社、2016年4月7日。2019年5月10日時点のオリジナルよりアーカイブ (PDF)。2020年4月8日閲覧。
  8. 1 2 「りんかい線大井町駅 ホームドア運用開始について (PDF)」(プレスリリース)、東京臨海高速鉄道、2020年2月12日。2020年2月13日時点のオリジナルよりアーカイブ (PDF)。2020年2月13日閲覧。
  9. ↑ 「定期券のお買い求めや払いもどしは、モバイルPASMO・Apple PayのPASMO・券売機のご利用が便利です! (PDF)」(プレスリリース)、東急電鉄、2021年3月18日、2頁。2025年7月22日時点のオリジナル (PDF)よりアーカイブ。2026年6月6日閲覧。
  10. 1 2 3 「大井町駅改良 線路切換工事に伴う列車の運休について (PDF)」(プレスリリース)、東日本旅客鉄道首都圏本部/東京建設プロジェクトマネジメントオフィス/電気システムインテグレーションオフィス、2024年8月6日。2024年8月6日時点のオリジナルよりアーカイブ (PDF)。2024年8月7日閲覧。
  11. ↑ 「「えきねっとQチケ」サービスエリア拡大 東北エリアから首都圏へのご利用が便利になります! (PDF)」(プレスリリース)、東日本旅客鉄道、2025年7月17日。2025年10月12日時点のオリジナルよりアーカイブ (PDF)。2026年5月13日閲覧。
  12. ↑ 「都心方面への輸送力を増強し混雑緩和を推進します! 大井町線急行列車の7両編成化と新型車両6020系の導入 (PDF)」(プレスリリース)、東京急行電鉄、2017年10月12日。2019年3月3日時点のオリジナル (PDF)よりアーカイブ。2020年5月7日閲覧。
  13. ↑ 「「第1回 ホームドアの整備促進等に関する検討会」の結果について (PDF)」(プレスリリース)、国土交通省鉄道局、2011年2月9日。2011年3月23日時点のオリジナル (PDF)よりアーカイブ。2020年5月31日閲覧。

新聞記事

  1. ↑ 「大井町駅新西口本屋が完成」『交通新聞』交通協力会、1957年7月26日、1面。
  2. ↑ 「開業日は来月11日 JR東日本など開発 駅ビル「アトレ大井町」」『交通新聞』交通新聞社、1993年2月5日、1面。
  3. ↑ 「JR東日本 「アトレ大井町」開業 駅の東西自由通路も」『交通新聞』交通新聞社、1993年3月12日、3面。
  4. ↑ 「品川区が2011年度の予算案発表-東急大井町線にホームドア設置も」『品川経済新聞』2011年2月7日。2021年5月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月1日閲覧。
  5. ↑ 「発車ベル:りんかい線・大井町駅の曲「美女と野獣」に」『毎日新聞』毎日新聞社、2011年6月21日。2011年6月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年6月23日閲覧。
  6. ↑ 「大井町のキャッツ・シアター閉館 キャッツ発着ベル終了、駅には感謝のメッセージも」『品川経済新聞』2021年6月22日。2021年7月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月5日閲覧。

利用状況

JR・私鉄の1日平均利用客数
JR東日本の1999年度以降の乗車人員
東急電鉄の1日平均利用客数
  1. 1 2 3 東急電鉄株式会社. “2025年度 駅別乗降人員・輸送人員|東急電鉄株式会社”. 2026年6月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年6月24日閲覧。
  2. ↑ 東急電鉄株式会社「2020年度乗降人員 |東急電鉄」。2022年5月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年7月7日閲覧。
  3. ↑ 東急電鉄株式会社「2021年度乗降人員 |東急電鉄」。2022年5月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年7月7日閲覧。
  4. ↑ 東急電鉄株式会社「2022年度乗降人員 |東急電鉄」。2024年6月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年7月7日閲覧。
  5. ↑ 東急電鉄株式会社「2023年度乗降人員 |東急電鉄」。2025年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年6月8日閲覧。
  6. ↑ 東急電鉄株式会社. “2024年度 駅別乗降人員・輸送人員|東急電鉄株式会社”. 2026年6月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年6月24日閲覧。
りんかい線の1日平均利用客数
  1. 1 2 3 「よくあるご質問|お問い合わせ|お台場電車 りんかい線」。2026年1月15日閲覧。
  2. 1 2 3 「よくあるご質問|お問い合わせ|お台場電車 りんかい線」。2025年5月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月21日閲覧。
JR・私鉄の統計データ
  1. ↑ レポート - 関東交通広告協議会
  2. 1 2 3 品川区の統計 - 品川区
  3. 1 2 東京都統計年鑑 - 東京都
東京府統計書
東京都統計年鑑
品川区勢概要
  1. ↑ 東京都品川区役所 編『品川区勢概要 昭和29年版』1954年12月10日、280頁。NDLJP:3046475。
  2. ↑ 東京都品川区役所 編『品川区勢概要 昭和30年版』1955年12月1日、293頁。NDLJP:3046476。

関連項目

外部リンク