大草駅
| 大草駅 | |
|---|---|
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駅舎(2008年7月) | |
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おおくさ Ōkusa | |
![]() | |
| 所在地 | 長崎県諫早市多良見町元釜197 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■長崎本線(長与支線) |
| キロ程 | 7.2 km(喜々津起点) |
| 電報略号 | クサ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
138人/日(降車客含まず) -2016年- |
| 開業年月日 | 1898年(明治31年)11月27日[2] |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
歴史
- 1898年(明治31年)11月27日:九州鉄道により一般駅として開設[2]。
- 1907年(明治40年)7月1日:鉄道国有法に基づき国有化され帝国鉄道庁(後の日本国有鉄道)の駅となる[2]。
- 1962年(昭和37年)2月15日:貨物取扱廃止[2]。
- 1974年(昭和49年)3月5日:業務委託駅化[3][4]。
- 1982年(昭和57年)9月20日:荷物扱い廃止[2]。
- 1983年(昭和58年)1月:駅員無配置駅となる[5]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承[2]。
- 1989年(平成元年)4月1日:駅舎改築開業、大村湾の明るいイメージに合わせた薄緑色の平屋建てとした[6]。
- 2012年(平成24年)12月1日:ICカード「SUGOCA」の利用を開始[7]。
駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎は諫早方面ホームに接している。2つのホームは屋根無しの跨線橋で繋がっている。跨線橋は大村湾をイメージして、青くペイントされている。ホームは列車の停まる部分のみ嵩上げされている。諫早方面ホーム横に貨物取扱時代の側線跡が残っており、保線用の車両が停車していることがある。
2駅長崎寄りにある長与駅と同じく、長崎本線旧線上にある数少ない交換可能駅である。無人駅であるが、自動券売機、ICカード専用改札機が設置されている。かつては業務委託駅で、1989年の改築時には近隣から長崎空港までの高速艇航路を運航していた安田産業汽船の職員が業務を担当していた[6]。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■長崎本線 | 上り | 諫早・江北・佐賀・鳥栖方面 |
| 2 | 下り | 長崎方面 |
(出典:JR九州 駅情報一覧)
利用状況
- 2016年度の1日平均乗車人員は138人である。[8]
- 2017年度分から非公表。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 198 |
| 2001 | 190 |
| 2002 | 161 |
| 2003 | 168 |
| 2004 | 157 |
| 2005 | 153 |
| 2006 | 195 |
| 2007 | 208 |
| 2008 | 194 |
| 2009 | 192 |
| 2010 | 180 |
| 2011 | 167 |
| 2012 | 150 |
| 2013 | 140 |
| 2014 | 139 |
| 2015 | 137 |
| 2016 | 138 |
駅周辺
バス路線
- 長崎県営バス
- 諫早市街・東園方面 - 大草駅前 - 大浦・重尾
隣の駅
脚注
- ↑ 『週刊 JR全駅・全車両基地』 27号(長崎駅・佐世保駅・大村駅ほか75駅)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年2月17日、23頁。国立国会図書館書誌ID:024236003。
- 1 2 3 4 5 6 7 石野哲 編『停車場変遷大事典』 国鉄・JR編 II(初版)、JTB、1998年10月1日、717頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
- ↑ “第五次「営近」交渉まとまる 門鉄、国鉄門司地本と”. 交通新聞 (交通協力会): p. 1. (1974年2月21日)
- ↑ “きょうから第五次営近実施へ 門鉄”. 交通新聞 (交通協力会): p. 1. (1974年3月5日)
- ↑ 「通報 ●長崎本線肥前白石駅ほか3駅の駅員無配置について(旅客局)」『鉄道公報』日本国有鉄道総裁室文書課、1983年1月29日、2面。
- 1 2 NEWS FILE JR JR九州 大村線の大草駅改築 - 鉄道ジャーナル1989年9月号
- ↑ 『交通新聞』交通新聞社、2012年12月4日、1面。
- ↑ 長崎県統計年鑑 、2020年9月5日閲覧
関連項目
外部リンク
- 大草駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
