大谷啓

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大谷 啓
おおたに けい
生年月日 (1970-12-02) 1970年12月2日(53歳)
出生地 日本の旗 日本 兵庫県神戸市
出身校 東京大学法学部政治学科
前職 住友商事社員
所属政党 (民主党→)
(国民の生活が第一→)
(日本未来の党→)
(生活の党→)
自由党
称号 法学士

選挙区 大阪15区
当選回数 1回
在任期間 2009年 - 2012年11月16日
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大谷 啓(おおたに けい、1970年12月2日 - )は、日本の政治家。元衆議院議員(1期)。自由党大阪府連幹事長。

略歴

兵庫県神戸市生まれ。1989年に灘高等学校を卒業後、東京大学法学部に進学し、1994年に卒業した。同年住友商事に入社。2003年小沢一郎政治塾2期生を修了した。2009年の第45回衆議院議員総選挙に大阪15区から出馬し、竹本直一を15755票差で破り初当選した。

2012年の消費増税をめぐる政局では、野田内閣による消費増税法案の閣議決定に抗議して政調会長補佐の辞表を提出し、4月23日の党役員会で受理された[1]。6月26日の衆議院本会議で行われた消費増税法案の採決では、党の賛成方針に反して反対票を投じた[2][3]。7月2日には山岡賢次らを介して離党届が提出された[4][5][6]。民主党は7月3日の常任幹事会で離党届を受理せず除籍処分とする方針を決定し[7][8][9][10][11]、7月9日の常任幹事会で正式決定した[12][13][14]。

同年7月11日、国民の生活が第一結党に参加した[15]。

同年12月16日の第46回衆議院議員総選挙に日本未来の党公認で大阪15区から出馬するも得票数を1/6に減らし得票率9.7%の3位で落選。落選後は、大阪の北新地で焼肉店を開店しながら、生活の党の党員として政治活動を続けている[16][17]。生活の党が自由党へと改組した後の2018年3月には同党の大阪府連幹事長に就いた[18][注釈 1]。

脚注

注釈

  1. ↑ 生活の党はその後、「生活の党と山本太郎となかまたち」と名称を変えて活動していたが、この時期は大谷が何らかの役職についていた旨の表記はない

出典

  1. ↑ “<民主党>「小沢系」の辞表受理”. 毎日新聞. (2012年4月23日). オリジナルの2012年4月26日時点におけるアーカイブ。
  2. ↑ “反対・棄権・欠席した民主党衆院議員の顔ぶれ”. 読売新聞. (2012年6月26日). オリジナルの2012年6月29日時点におけるアーカイブ。
  3. ↑ “<消費増税法案>民主57人反対 事実上の分裂状態に”. 毎日新聞. (2012年6月26日). オリジナルの2012年6月29日時点におけるアーカイブ。
  4. ↑ “【民主分裂】谷亮子氏、姫井由美子氏、青木愛氏…山岡賢次民主副代表提出の離党届議員 一部は離党否定”. 産経新聞. (2012年7月2日). オリジナルの2012年7月2日時点におけるアーカイブ。
  5. ↑ “<民主分裂>小沢元代表ら50人離党届 階、辻氏は離党せず”. 毎日新聞. (2012年7月2日). オリジナルの2012年7月4日時点におけるアーカイブ。
  6. ↑ “離党届を提出した衆参議員一覧…小沢ガールズも”. 読売新聞. (2012年7月2日). オリジナルの2012年7月5日時点におけるアーカイブ。
  7. ↑ “【民主分裂】一体改革関連法案をめぐる民主党の処分・措置等一覧(敬称略)”. 産経新聞. (2012年7月3日). オリジナルの2012年7月4日時点におけるアーカイブ。
  8. ↑ “【民主分裂】離党届提出の衆院37人を除名 鳩山元首相は党員資格停止6カ月”. 産経新聞. (2012年7月3日). オリジナルの2012年7月3日時点におけるアーカイブ。
  9. ↑ “小沢氏ら37人除籍=民主処分、鳩山氏は資格停止6カ月―離党組減り衆参49人”. Yahoo!ニュース. 時事通信. (2012年7月3日). オリジナルの2012年7月6日時点におけるアーカイブ。
  10. ↑ “民主党:小沢元代表ら衆院37人除名、鳩山氏党員資格停止”. 毎日新聞. (2012年7月3日). オリジナルの2012年7月5日時点におけるアーカイブ。
  11. ↑ “小沢氏ら37人除名処分へ 鳩山氏は党員資格停止6カ月”. 朝日新聞. (2012年7月4日). オリジナルの2013年4月24日時点におけるアーカイブ。
  12. ↑ “鳩山氏は資格停止3カ月=小沢氏らの除籍決定―民主”. Yahoo!ニュース. 時事通信. (2012年7月9日). オリジナルの2012年7月12日時点におけるアーカイブ。
  13. ↑ “鳩山元首相、党員資格停止3カ月に短縮 小沢元代表ら37人除籍処分は原案通り 民主党臨時常任幹事会”. 産経新聞. (2012年7月9日). オリジナルの2012年7月9日時点におけるアーカイブ。
  14. ↑ “民主:鳩山元首相の処分半減 増税法案反対で”. 毎日新聞. (2012年7月9日). オリジナルの2012年8月7日時点におけるアーカイブ。
  15. ↑ 新党の参加議員 Archived 2012年12月4日, at Archive.is - 時事ドットコム 2012年7月11日
  16. ↑ “相次ぎ落選の小沢チルドレン 焼肉屋、政治活動停止などで雲散霧消”. 産経新聞. (2013年8月20日) 2013年8月20日閲覧。
  17. ↑ 産経新聞. (2014年11月27日). https://www.sankei.com/west/news/141127/wst1411270027-n1.html+2018年8月2日閲覧。
  18. ↑ “自由党 府連 定時大会 ご参加 ありがとうございました!| 自由党 近畿”. 自由党. 2018年8月2日閲覧。

関連項目

外部リンク