| 太陽を抱く月 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ、時代劇 |
| 原作 | チョン・ウングォル |
| 脚本 | チン・スワン |
| 監督 | キム・ドフン |
| 演出 | キム・ドフン |
| 出演者 |
ハン・ガイン キム・スヒョン チョン・イル キム・ミン |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 朝鮮語 |
| 時代設定 | 朝鮮時代 |
| シーズン数 | 1 |
| 話数 | 20話+2話スペシャル |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | MBC |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2012年1月4日 - 2012年3月15日 |
| 放送枠 | 水木ドラマ |
| 太陽を抱く月 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 해를 품은달 |
| 発音: | ヘルル プムン タル |
| 英題: | The Moon That Embraces the Sun |
(たいようをいだくつき、朝:
朝鮮王朝架空の王、成祖が国を統治する時代。弘文館大提学の娘ホ・ヨヌと世子フォンは王宮での偶然の出会いから強く惹かれ合う。やがて揀擇により世子嬪に選ばれたヨヌは婚姻に向けて別宮「隠月閣」で暮らし始めるが、フォンとの幸せな日々も束の間、謎の病気に侵されてしまう。世子嬪の地位を剥奪され実家に戻されたヨヌは息を引き取り、フォンだけでなく、密かにヨヌを愛していた陽明君も深く嘆き悲しむ。だがヨヌの病気は、巫女のノギョンが大妃の命令に逆らえずに行った呪詛によるものだった。ノギョンは薬による仮死状態で埋葬されたヨヌを密かに助け出す。しかし、それより早く地中のひつぎの中で意識を取り戻したヨヌは、恐怖のあまりすべての記憶をなくしてしまっていた。ノギョンは、大妃には呪詛で尽きた霊力を取り戻すためと偽り、星宿庁の名もなき巫女として登録したヨヌとソル、チャンシルを連れて都を遠く離れる。
8年後、フォンは王としてようやく親政を行えるようになっていたが、政治の実権はユン・デヒョンら外戚の重臣達に握られていた。またヨヌに替わって世子嬪から王妃の座についたボギョンを頑なに遠ざけ、亡きヨヌの面影を追う日々だった。
ボギョンとの間に早く世継ぎをと望む大王大妃らは、体調のよくないフォンのために、王についた厄を引き受ける「厄受け巫女」を用意する。その巫女とは、フォンが山中で偶然出会い、「ウォル」という名を授けたヨヌだった。ノギョンが星宿庁に戻ろうとしないため、人質として大王大妃の配下に拉致されていたのだ。王と巫女として再会した2人だが、身分の差を越えて再び惹かれ合っていく。そんななか、体調が回復したフォンとボギョンの床入りの日が決められる。これまでのように体調不良を理由に拒絶するなら役目を果たせなかった巫女を処罰すると言われたフォンは仕方なく応じる。しかしヨヌが王妃になるのが天の定めと知るヘガク道士が密かに呪術を使い、当日フォンは病に倒れてしまう。ボギョンの証言から、王に寵愛される厄受け巫女が呪ったとされヨヌは捕縛されるが、その日彼女は自分といたと、ヨヌの無実を陽明君が証明する。偶然ヨヌと再会していた陽明君もまた、ヨヌと知らずに心惹かれ、今度こそ愛する人を守ると心に誓っていた。しかし王族と巫女が2人きりで会っていたことが問題視され、陽明君は謹慎、ヨヌは王族を惑わせた罪で活人署送りとなる。ヨヌが自分や陽明君を抑えつけるための政争の具にされていると痛感したフォンは、彼女を手放すことを決意する。ヨヌもまた、フォンが自分に別の誰かを重ねて見て、悲しみを新たにしているのをよく知るためフォンから離れようとしていた。
その頃、大王大妃とボギョンはそれぞれ「隠月閣」から聞こえる女の泣き声の幻聴に苦しんでいた。巫女を「怨霊受け」にできると聞かされた大王大妃は、日食の日にヨヌを「隠月閣」に閉じ込めるが、突然訪れた闇に衝撃を受けたヨヌはすべての記憶を取り戻す。同じ頃、ヨヌが亡くなった前後の経緯に不自然なものを感じて調査を進めていたフォンもまた、ヨヌの死が偽装で、巫女ウォルはヨヌなのだと知る。活人署から王宮のフォンの居室の奥に匿われたヨヌは、フォンとようやく幸せな時を過ごすが、すべてを公にすることは望まなかった。ヨヌの「死」やホ家の没落にはフォンの祖母や妹ミナ王女が関わっているとノギョンから明かされ、フォンにこれ以上つらい思いをさせたくはなかったのだ。だが、父・成祖もまたすべてを知りながら隠蔽していたと知ったフォンは、王として、そしてヨヌのために道理を正さなければいけないと決意する。フォンはまず祖母の大王大妃に政治から身を引くよう言い渡す。フォンが重臣たちも粛清するつもりだとわかったユン・デヒョンは、フォンを王の座から引きずり下ろし、陽明君を王に据えようと企み、大王大妃を暗殺。さらにヨムも殺害しようとするが、彼を庇ったソルが命を落とす。
陽明君もまた、ふとしたことからウォルがヨヌだと気づいていて、フォンと刃を交えてでも彼女を渡すまいと考えていたが、やはり弟を斬ることはできなかった。フォンと陽明君はデヒョンの陰謀に乗ったと見せかけ、謀反を起こしたデヒョンやその一派を一網打尽にする。だが、自分がいる限り朝廷に政争が起き続けると知っている陽明君は、あえて敵に斃されることを選ぶ。またその頃、ヨヌが生きていたこと、自分は父からも見捨てられたことを知ったボギョンは、父の謀反の行方を見ることなく自ら命を断つ。ヨヌはようやく母に生きていることを明かせたものの、懐妊していたミナ王女は出産後に奴婢の身分に落とされることが決まり、ノギョンはすべてを浄化するために慰霊祭を行ったのち息絶える。
数年後、王妃となったヨヌは王子にも恵まれフォンと仲睦まじく暮らしていた。また赦免されたミナは奴婢から良人の身分となり、ミナを忘れられないヨムもまたミナを許し親子3人で生きていくことを決める。
| Ep | 放送日 | 平均オーディエンスシェア | 参考 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| AGBニールセン | TNmS | |||||
| 全国 | ソウル | 全国 | ソウル | |||
| 1 | 2012年1月4日 | 18.0% | 19.7% | 15.0% | 16.9% | [34][35][36] |
| 2 | 2012年1月5日 | 19.9% | 22.2% | 17.3% | 20.8% | |
| 3 | 2012年1月11日 | 23.2% | 26.1% | 19.4% | 22.3% | [37] |
| 4 | 2012年1月12日 | 23.4% | 26.0% | 20.6% | 25.1% | |
| 5 | 2012年1月18日 | 24.9% | 28.3% | 21.6% | 24.9% | [38][39] |
| 6 | 2012年1月19日 | 29.3% | 32.9% | 25.9% | 28.6% | [40][41][42] |
| 7 | 2012年1月25日 | 29.7% | 33.8% | 25.5% | 28.8% | |
| 8 | 2012年1月26日 | 31.7% | 35.3% | 26.2% | 29.4% | |
| 9 | 2012年2月1日 | 34.5% | 38.9% | 28.4% | 32.3% | [43] |
| 10 | 2012年2月2日 | 37.1% | 40.5% | 30.5% | 35.1% | [44][45] |
| 11 | 2012年2月8日 | 37.1% | 41.7% | 34.3% | 38.6% | [46][47] |
| 12 | 2012年2月9日 | 37.1% | 40.8% | 33.7% | 37.8% | [48] |
| 13 | 2012年2月15日 | 38.4% | 42.9% | 34.6% | 39.3% | [49] |
| 14 | 2012年2月16日 | 37.6% | 42.1% | 37.2% | 42.0% | |
| 15 | 2012年2月22日 | 39.1% | 43.1% | 37.7% | 42.6% | |
| 16 | 2012年2月23日 | 41.3% | 46.1% | 39.8% | 45.5% | [50][51][52] |
| 17 | 2012年2月29日 | 36.0% | 39.7% | 33.3% | 36.1% | |
| 18 | 2012年3月1日 | 41.2% | 45.8% | 40.7% | 47.0% | [53][54] |
| 19 | 2012年3月14日 | 38.7% | 41.8% | 38.9% | 42.9% | [55][56] |
| 20 | 2012年3月15日 | 42.2% | 45.8% | 42.3% | 46.5% | [57][58][59] |
| 平均 | 33.0% | 36.7% | 30.1% | 34.1% | ||
| スペシャル1 | 2012年3月7日 | 24.5% | 26.9% | 24.7% | 26.0% | |
| スペシャル2 | 2012年3月8日 | 19.2% | 20.1% | 19.8% | 21.7% | |
| 年 | 賞 | カテゴリー | 受信者 | 結果 | 参照。 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 最優秀ドラマ賞 | 太陽を抱く月 | 受賞 | ||
| TV部門ベストディレクター | キム・ドフン
イ・ソンジュン |
ノミネート | |||
| TV部門最優秀俳優賞 | キム・スヒョン | 受賞 | |||
| TV部門新人俳優賞 | ヨ・ジング | ノミネート | |||
| TV部門新人女優賞 | キム・ユジョン | ||||
| TV部門人気俳優賞 | キム・スヒョン | ||||
| チョン・イル | |||||
| ヨ・ジング | |||||
| イム・シワン | |||||
| TV部門人気女優賞 | ハン・ガイン | ||||
| キム・ユジョン | |||||
| 20代のドラマスター賞 | キム・スヒョン | 受賞 | |||
| next俳優賞 | ヨ・ジング | ||||
| キム・ユジョン | ノミネート | ||||
| 最優秀俳優賞 | キム・スヒョン | 受賞 | |||
マグノリア賞 |
最優秀外国TVシリーズの銀賞 | 太陽を抱く月 | |||
| 傑出した韓国ドラマ | ノミネート | ||||
| 最優秀俳優賞 | キム・スヒョン | ||||
| 最優秀女優賞 | ハン・ガイン | ||||
| 最優秀作曲賞 | 過去にさかのぼる-リン | ||||
| 子役賞 | ヨ・ジング | 受賞 | |||
| キム・ユジョン | |||||
| 大賞 | キム・スヒョン | ノミネート | |||
| 最優秀ドラマ賞 | 太陽を抱く月 | ||||
| 優秀女優賞 | チョン・ミソン | ||||
| 新人俳優賞 | イム・シワン | ||||
| 子役賞 | キム・ユジョン | ||||
| キム・ソヒョン | |||||
| ヨ・ジング | |||||
| 最優秀作曲賞 | 過去にさかのぼる-リン | 受賞 | |||
| 最優秀女優賞 | ハン・ガイン | ノミネート | |||
| 優秀俳優賞 | キム・スヒョン | 受賞 | |||
| 優秀女優賞 | チョン・ミソン | ノミネート | |||
| 子役賞 | キム・ユジョン | 受賞 | |||
| PD賞 | キム・スンイル
ジョン・スンウ |
||||
| 大賞 | キム・スヒョン | ノミネート | |||
| ハン・ガイン | |||||
| 最優秀ドラマ賞 | 太陽を抱く月 | 受賞 | |||
| 最優秀俳優賞 | キム・スヒョン | ||||
| 最優秀女優賞 | ハン・ガイン | ||||
| 優秀俳優賞 | チョン・イル | ノミネート | |||
| 演技俳優賞 | キム・ウンス | ||||
| チョン・ウンピョ | |||||
| 演技女優賞 | ヤン・ミギョン | 受賞 | |||
| チョン・ミソン | ノミネート | ||||
| 新人俳優賞 | イム・シワン | ||||
| 新人女優賞 | キム・ミンソ | ||||
| ナム・ボラ | |||||
| 子役賞 | ヨ・ジング | 受賞 | |||
| イ・ミンホ | ノミネート | ||||
| キム・ユジョン | 受賞 | ||||
| キム・ソヒョン | |||||
| チン・ジヒ | ノミネート | ||||
| 脚本賞 | チン・スワン | 受賞 | |||
| 人気賞 | キム・スヒョン | ||||
| ハン・ガイン | ノミネート | ||||
| ヨ・ジング | |||||
| チョン・イル | |||||
| キム・ユジョン | |||||
| キム・ソヒョン | |||||
| イム・シワン | |||||
| ベストカップル賞 | キム・スヒョン&ハン・ガイン | ||||
| キム・スヒョン&チョン・ウンピョ | |||||
| ヨ・ジング&キム・ユジョン | |||||
| 2013 | 特別審査員賞 | 太陽を抱く月 | 受賞 |
原作小説『太陽を抱く月』をもとに[60]ミュージカルも制作され、日本でも上演された。
| NHK BSプレミアム 韓国ドラマシリーズ枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
太陽を抱く月 <全20回>
(2013.1.13, 1.20 - 6.23) ※スペシャル・総集編を含む |
||
| NHK 総合 日曜23時台枠 | ||
太陽を抱く月
<全20回> (2014.7.13 - 11.23) |
ダウントン・アビー2
華麗なる英国貴族の館 <全10回>(第2シーズン) (2014.11.30 - 2015.3.1) |
|
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