安田 依央(やすだ いお、1966年1月12日 [1]- )は、日本の小説家、司法書士[2]。大阪府堺市出身[1]。関西大学法学部政治学科卒業[3]。大阪司法書士会会員である[4]。本名、安田 祥子(やすだ さちこ)[4]。

2010年に『百狐狸斉放』(のち『たぶらかし』に改題)で第23回小説すばる新人賞を受賞し[1]、2011年に単行本として発表された。同作は2012年に「たぶらかし -代行女優業・マキ- 」のタイトルで谷村美月主演でテレビドラマ化され、それに合わせて集英社文庫より文庫化された。同年、第2作となる『終活ファッションショー』を上梓した。

作品リスト

アンソロジー

「」内が安田依央の作品

脚注

出典

  1. 1 2 3 第23回小説すばる新人賞(集英社)
  2. ↑ 安田依央『終活ファッションショー』集英社刊、260ページより。 ISBN 978-4-08-775408-7
  3. ↑ 安田依央『出張料理・おりおり堂-神無月~弥生』中央公論新社刊、奥付より。 ISBN 978-4-12-004760-2
  4. 1 2 “月報司法書士2011年3月号 ひと輝く/作家・安田依央氏”. 日本司法書士会連合会. 2017年10月23日閲覧。

注釈

  1. 1 2 3 『出張料理・おりおり堂 卯月〜長月』及び『出張料理・おりおり堂 神無月~弥生』(中央公論新社刊)を合本、改題、加筆・修正した。

関連項目

外部リンク

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