宮島未奈

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宮島 未奈
(みやじま みな)
ペンネーム 宮島 未奈
宮島 ムー
生誕 (1983-10-16) 1983年10月16日(43歳)
日本の旗 日本・静岡県富士市
職業 小説家
随筆家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 京都大学文学部卒業[1]
活動期間 2018年 -
ジャンル 小説
随筆
代表作 『成瀬シリーズ』
主な受賞歴 コバルト短編小説新人賞(2018年)
女による女のためのR-18文学賞(2021年)
坪田譲治文学賞(2024年)
本屋大賞(2024年)
デビュー作 『成瀬は天下を取りにいく』
配偶者 既婚
公式サイト 公式ウェブサイト
ウィキポータル 文学
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宮島 未奈(みやじま みな、1983年〈昭和58年〉10月16日[2] - )は、日本の小説家・随筆家。静岡県富士市生まれ、滋賀県大津市在住。京都大学文学部卒業[1]。別名義に宮島 ムーがある。

来歴

デビュー前

小学3年生の時に読書感想文のコンクールに応募した作文が冊子に掲載され、選考委員のコメントで『未奈さんのお話には人をひきつける魅力があります』『お話を書いてみてはどうですか』と褒められたことで小説家を目指し物語を書き始める[3][4]。文学賞に積極的に応募することはなかったものの、大学卒業後も公務員として働きながらコツコツと書き続けていたが、24歳のころに、三浦しをんの小説『風が強く吹いている』を読んで衝撃を受け、自身の力不足を痛感し小学生以来続けていた執筆活動を一時休止する[3][4]。

25歳で結婚を機に公務員を辞め、夫の仕事の都合で大津市へ移り住むと、29歳の時に出産を機に在宅でできる仕事を探し、マネー関連や通販サイトの記事を書くライターとなりブロガーとしても活動を開始する[3]。

ブログで読書記録や大津に関する身の回りの情報を発信するようになり、自宅で好きな文章を書いて収入を得られる環境が性に合っていると感じていたが、内容がマンネリ化し収入が伸び悩んだことで、30代半ばで行き詰まりを感じる[3]。しかし、その頃に森見登美彦の小説『夜行』を読んだことで、「もしかしたら裏の世界の私は小説家をしているのではないか」と刺激を受け、小説の創作意欲を取り戻し2017年から新人文学賞へ応募するようになる[3]。

2018年、「二位の君」で第196回コバルト短編小説新人賞を受賞する(宮島ムー名義)[5]。

デビュー後

2021年、2度の落選を経て「ありがとう西武大津店」で第20回女による女のためのR-18文学賞の大賞、読者賞、友近賞をトリプル受賞[1][6]。

2023年、「ありがとう西武大津店」を含む初の単行本『成瀬は天下を取りにいく』が刊行され、2024年に第39回坪田譲治文学賞[7]、第21回本屋大賞を受賞[8]。

2024年、成瀬シリーズ第2作『成瀬は信じた道をいく』を刊行。第22回本屋大賞候補(10位)[9]。

2025年、成瀬シリーズ第3作(完結作)『成瀬は都を駆け抜ける』を刊行。また、宮島自身が競馬ファンと言う縁から、京都競馬場100周年エッセイも執筆した。

受賞・候補歴

  • 2018年 - 「二位の君」で第196回コバルト短編小説新人賞受賞(宮島ムー名義)
  • 2018年 - 「卒業旅行」で第17回女による女のためのR-18文学賞候補(宮島ムー名義)
  • 2019年 - 「好きだった人」で第18回女による女のためのR-18文学賞候補(宮島ムー名義)
  • 2021年 - 「ありがとう西武大津店」で第20回女による女のためのR-18文学賞大賞、読者賞、友近賞受賞(宮島ムー名義)[1]
  • 2024年 - 『成瀬は天下を取りにいく』で第39回坪田譲治文学賞受賞[7]、2024年本屋大賞受賞[8]
  • 2025年 - 『成瀬は信じた道をいく』で2025年本屋大賞候補[9]
  • 2026年 - 『それいけ! 平安部』で第75回小学館児童出版文化賞候補[10]。

作品

★は書き下ろし

小説

成瀬シリーズ

  • 成瀬は天下を取りにいく(2023年3月 新潮社 / 2025年6月 新潮文庫)[11][12]
    • 収録作品:ありがとう西武大津店 / 膳所から来ました★ / 階段は走らない / 線がつながる★ / レッツゴーミシガン★ / ときめき江州音頭★
  • 成瀬は信じた道をいく(2024年1月 新潮社 / 2026年6月 新潮文庫)[13][14]
    • 収録作品:ときめきっ子タイム★ / 成瀬慶彦の憂鬱★ / やめたいクレーマー / コンビーフはうまい★ / 探さないでください★
  • 成瀬は都を駆け抜ける(2025年12月 新潮社)[15]
    • 収録作品:やすらぎハムエッグ / 実家が北白川 / ぼきののか / そういう子なので★ / 親愛なるあなたへ★ / 琵琶湖の水は絶えずして★

単発作品

アンソロジー収録

「」内が宮島未奈の作品

  • 『超短編! 大どんでん返し Special』(2023年12月 小学館文庫)「富士山のように」[19]
  • 『夏のカレー 現代の短篇小説ベストコレクション2024』(2024年9月 文春文庫)「ガラケーレクイエム」
  • 『ロイヤルホストで夜まで語りたい』(2025年1月 朝日新聞出版)「石坂線と神楽坂」[22] - エッセイ
  • 『30の短編小説』(2025年11月 朝日新聞出版)「紗南ちゃんの便せん」- 掌編小説
  • 『短編小説新人賞アンソロジー』(2026年1月 集英社)「二位の君」- 小説・宮島ムー名義[24]
    • 初出:「WebマガジンCobalt」2018年10月[25]

書籍未収録作品

  • #全国のイオンモールに飛ばされるボタン(『中日新聞』『東京新聞』2023年8月26日夕刊 - 掌編小説
  • 麦茶ファクトリー(『小説現代』2024年12月号 講談社)[26]
  • 橋本頼蔵のひみつ(『青いスピン』2025年秋号 東京書籍)[27] - 掌編小説
  • 好きだった人(『小説現代』2025年12月号 講談社)[28] - 第18回女による女のためのR-18文学賞最終候補作の改稿版
  • ようこ蘇! 平安部(『GOAT』Summer 2026、2026年6月 小学館)[29] - 『それいけ! 平安部』スピンオフ
  • 思い出に流す(『Leaf』 創刊号、2026年10月 双葉社)[30] - 短編小説
白雪町シリーズ
  • 白雪町の歩きかた モモヘイ日和(『ラジオ基礎英語テキスト(中学生の基礎英語 レベル1、中学生の基礎英語 レベル2、中高生の基礎英語 in English)』2024年4月号 - 2025年3月号 NHK出版)[31][32]
  • 白雪町の歩きかた スクープは箱の中(『ラジオ基礎英語テキスト(中学生の基礎英語 レベル1、中学生の基礎英語 レベル2)』2025年4月号 - 2026年3月号 NHK出版)[33][34]
  • 白雪町の歩きかた ぼくらのレシピ帳(『ラジオ基礎英語テキスト(中学生の基礎英語 レベル1、中学生の基礎英語 レベル2)』2026年4月号 - 連載中 NHK出版)[35]

エッセイ

  • 受賞のコトバ(『公募ガイド』2021年7月号 公募ガイド社)[36]
  • コロナ禍の贈呈式(『小説トリッパー』2021年秋季号 朝日新聞出版)[37]
  • 大津ときめき紀行 ぜぜさんぽ(『小説新潮』2023年4月号 新潮社)[38] - 『成瀬は天下を取りにいく』新潮文庫版に収録[39]
  • 夢みるお皿(『小説すばる』2023年5月号 集英社)[40]
  • あの頃の本たち「20年遅れのルーキー」(『読書のいずみ』157号 全国大学生活協同組合連合会)[41]
  • ミスターSASUKEの役割(『別冊文藝春秋』2023年7月号 文藝春秋)[42]
  • 作家を作った言葉(『STORY BOX』2023年7月号 小学館)[43]
  • 万城目学『八月の御所グラウンド』書評(「WEB別冊文藝春秋」)[44]
  • 駿府さんぽ(『静岡書店大賞特別掌編』)[45]
  • なんとかする台所(『NHKテキスト 趣味どきっ! 人と暮らしと、台所~冬』 NHK出版)[46]
  • 大津ときめき紀行 びわ湖さんぽ(『小説新潮』2024年2月号 新潮社)[47]
  • あたたかいふるさと(『ほんのひきだし』 日本出版販売)[48]
  • 受賞の言葉(『本の雑誌増刊 本屋大賞2024』 本の雑誌社)[49]
  • 静岡県民は京都を愛しすぎている(『小説宝石』2024年5月号 光文社)[50]
  • ふたつの出会い(『京都大学広報誌 紅萠』46号)[51]
  • 愛すべき三冠馬たち(『ユニオンオーナーズクラブ会報 My Horse』2024年10月号)[52]
  • 勝利の女神と呼ばれた日(『暮しの手帖』第5世紀33号 暮しの手帖社)[53]
  • 本屋大賞で買った本(『本の雑誌』2025年2月号 本の雑誌社)[54]
  • 幸せってなんだろう(『JAFMATE』2025年冬号 JAF)[55]
  • 夢がかなったその先に(『YA朝の読書ブックガイド2025』YA出版会)[56]
  • よどさんぽ(京都競馬場 JRA) - 京都競馬場100周年記念エッセイ[注 1][57]
  • おもひでの名勝負~2008年天皇賞(秋)(『週刊競馬ブック』2025年10月27日発売号 ケイバブック)[58]
  • ミシガンの楽しみ(『ひととき』2026年1月号 ウェッジ)[59]
  • 大津ときめき紀行 出張編 疎水さんぽ(『小説新潮』2026年1月号 新潮社)[60] - 『成瀬は都を駆け抜ける』刊行記念エッセイ
  • ラッピング電車で石山詣(『アンデル』2号 中央公論新社)[61] - 美味コラム全国銘菓帖

連載

  • 二階建て生活(『月刊誌PHP増刊号』2025年7月号 - 連載中)[62] - 連載エッセイ

メディアミックス

漫画

舞台

メディア出演

脚注

注釈

  1. ↑ 成瀬シリーズ番外編エッセイ
  2. ↑ 日替わりキャスト
  3. ↑ 女性初のGIジョッキー・今村聖奈の特集でのコメント出演。
  4. ↑ リモート出演。

出典

  1. 1 2 3 4 “宮島未奈 著者プロフィール”. 新潮社. 2024年2月1日閲覧。
  2. ↑ “宮島未奈のプロフィール”. ORICON NEWS. oricon ME. 2024年6月24日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 “小説家 宮島未奈 一度諦めた夢に再び向き合う時がきた”. マイナビ転職. Mynavi Corporation. 2023年5月12日. 2024年4月25日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2024年4月12日閲覧.
  4. 1 2 “「成瀬シリーズ」だけでは終わらせない 本屋大賞受賞の作家・宮島美奈さんの「天下取り」”. 産経新聞社. 2024年5月24日閲覧。
  5. ↑ “第196回短編小説新人賞”. 集英社Webマガジンコバルト. 2024年2月1日閲覧。
  6. ↑ “第20回女による女のためのR-18文学賞”. 朝日新聞 (2021年4月21日). 2021年4月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年2月1日閲覧。
  7. 1 2 水田道雄 (2024年2月24日). “坪田譲治文学賞に宮島未奈さん ハレノワで贈呈式 岡山”. 朝日新聞. 2024年4月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月20日閲覧。
  8. 1 2 “2024年 第21回本屋大賞”. 本屋大賞実行委員会. 2025年5月3日閲覧。
  9. 1 2 “2025年 第22回本屋大賞”. 本屋大賞実行委員会. 2025年5月3日閲覧。
  10. ↑ 『第75回小学館児童出版文化賞候補作品決定のお知らせ』(プレスリリース)小学館、2026年7月22日。2026年7月24日閲覧。
  11. ↑ “「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」。各界から絶賛の声続々、いまだかつてない青春小説!”. 新潮社. 2024年2月6日閲覧。
  12. ↑ “2024年本屋大賞受賞! 天下無敵の中学生! 飛躍を続ける成瀬あかりから目を離すな!”. 新潮社. 2025年6月25日閲覧。
  13. ↑ “唯一無二の主人公、再び。その前途、誰にも予測不能!”. 新潮社. 2024年2月6日閲覧。
  14. ↑ “2024年本屋大賞受賞作続編! 天下無敵の主人公がますますパワーアップした最高の青春小説!”. 新潮社. 2026年6月24日閲覧。
  15. ↑ “唯一無二の主人公が、今度は京都を駆け巡る! 成瀬シリーズ堂々完結!!”. 新潮社. 2025年9月12日閲覧。
  16. ↑ “「本屋大賞受賞『成瀬は天下を取りにいく』を超える、爆走型ヒロインが誕生!”. 文藝春秋BOOKS. 文藝春秋. 2024年10月25日閲覧。
  17. ↑ “それいけ! 平安部 単行本”. 小学館. 2025年4月16日閲覧。
  18. ↑ “ギャルにひかれて寺マルシェ”. KADOKAWA. 2026年9月2日閲覧。
  19. ↑ “超短編! 大どんでん返し Special”. 小学館. 2024年2月6日閲覧。
  20. ↑ “STORY BOX 8月号”. 小学館. 2024年1月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年2月6日閲覧。
  21. ↑ 講談社文庫 [@kodanshabunko]「小説現代10月号好評発売中です!…」2023年9月29日。Instagramより2024年9月4日閲覧。
  22. ↑ “ロイヤルホストで夜まで語りたい・第1回「石坂線と神楽坂」(宮島未奈)”. 朝日新聞出版. 2025年1月23日閲覧。
  23. ↑ “小説トリッパー 2025年夏季号”. 朝日新聞出版. 2025年11月7日閲覧。
  24. ↑ “集英社 オレンジ文庫 短編小説新人賞アンソロジー”. 集英社. 2025年12月21日閲覧。
  25. ↑ “第196回短編小説新人賞発表!”. 集英社Webマガジンコバルト. 2026年9月2日閲覧。
  26. ↑ “2024年12月号は文学界のニュースター「坂崎かおる」の魅力をお届け!”. 講談社. 2024年11月22日閲覧。
  27. ↑ “橋本頼蔵のひみつ”. 東京書籍. 2025年10月3日閲覧。
  28. ↑ 宮島未奈 [@muumemo]「本日11/21発売、小説現代12月号に短編「好きだった人」が載っています。2019年にR-18文学賞の最終候補になり、1ヶ月だけWebで公開された作品を今のわたしが改稿してデジタルリマスター版にしました。あたみが妹の結婚式に出る話です。覚えている人には懐かしいですよね!」2025年11月21日。X(旧Twitter)より2025年11月23日閲覧。
  29. ↑ 宮島未奈 [@muumemo]「明日6/3発売、GOAT第4号に「ようこ蘇!平安部」が載っています。2年目を迎えた菅原高校平安部の挑戦をお楽しみください #平安部」2026年6月2日。X(旧Twitter)より2026年6月3日閲覧。
  30. ↑ 宮島未奈 [@muumemo]「10/21発売、双葉社「Leaf」創刊号に京都を舞台にした短編「思い出に流す」が載ります。どうぞお楽しみに🍃」2026年10月7日。X(旧Twitter)より2026年10月21日閲覧。
  31. ↑ “本屋大賞ノミネート作『成瀬は天下を取りにいく』の著者・宮島未奈による新連載「モモヘイ日和」が基礎英語シリーズで連載開始!【連載初回を特別掲載】”. NHK出版. 2024年3月19日閲覧。
  32. ↑ 宮島未奈 [@muumemo]「「モモヘイ日和」連載中、NHK基礎英語テキスト3月号は本日2/14発売です。ついに最終回! さらに、4月号からは同じ白雪町を舞台にした新シリーズを連載することになりました。引き続きよろしくお願いします」2025年2月14日。X(旧Twitter)より2026年2月14日閲覧。
  33. ↑ 宮島未奈 [@muumemo]「NHKラジオ「中学生の基礎英語」テキスト4月号、本日3/14発売です。わたしは昨年度に引き続き、白雪町を舞台にした小説「スクープは箱の中」を一年間連載します。2冊とも同じ小説が載っているので、聞きたいレベルに応じてお選びください」2025年3月14日。X(旧Twitter)より2025年3月17日閲覧。
  34. ↑ 宮島未奈 [@muumemo]「「スクープは箱の中」連載中、NHK中学生の基礎英語テキスト3月号は明日2/14発売です(もう並んでいるお店もあります)。どちらも同じ小説が載っているので、聞きたいレベルに合わせてお選びください。白雪町シリーズ第2弾の最終回で、来月号から第3弾がはじまります」2026年2月13日。X(旧Twitter)より2026年2月14日閲覧。
  35. ↑ 宮島未奈 [@muumemo]「新年度のNHK基礎英語テキストが書店に並びはじめました。今年度も白雪町を舞台にした小説「ぼくらのレシピ帳」を連載します。レベル1もレベル2も同じ小説が載っているので、聞きたいレベルに合わせてお選びください🍙」2026年3月12日。X(旧Twitter)より2026年3月12日閲覧。
  36. ↑ 宮島未奈 [@muumemo]「本日6/9発売の公募ガイド2021年7月号に受賞のコトバが載っています。公募ガイドは10代の頃からチェックしていて、いつか載ってみたいと思っていたのでとてもうれしいです🎉」2021年6月9日。X(旧Twitter)より2026年2月14日閲覧。
  37. ↑ “小説トリッパー 2021年秋季号”. 朝日新聞出版. 2026年2月14日閲覧.
  38. ↑ “小説新潮 2023年4月号”. 新潮社. 2023年3月22日. 2026年2月14日閲覧.
  39. ↑ “宮島未奈さんの『成瀬は天下を取りにいく』が待望の文庫化!6月25日発売前に早くも重版決定!森見登美彦さんによる解説も”. ほんのひきだし. 日本出版販売. 2025年6月20日. 2025年6月25日閲覧.
  40. ↑ “小説すばる 2023年5月号”. 集英社. 2026年2月14日閲覧.
  41. ↑ “あの頃の本たち「20年遅れのルーキー」宮島 未奈号”. 全国大学生活協同組合連合会. 2026年2月14日閲覧.
  42. ↑ “別冊文藝春秋 電子版50号 (2023年7月号)”. 文藝春秋. 2026年2月14日閲覧.
  43. ↑ “STORY BOX 7月号(発売日: 2023/06/20)”. 小学館. 2026年2月14日閲覧.
  44. ↑ “宮島未奈 よみがえる京都の夏―万城目学『八月の御所グラウンド』に寄せて”. 文藝春秋. 2023年8月2日. 2026年2月14日閲覧.
  45. ↑ 宮島未奈 [@muumemo]「『成瀬は天下を取りにいく』が静岡書店大賞の小説部門1位になり、静岡限定の帯ができました。帯の内側にあるQRコードを読み込むと、書き下ろし掌編「駿府さんぽ」が読めます。ぜひ静岡県内の書店でお買い求めください #成天」2023年12月6日。X(旧Twitter)より2026年2月14日閲覧。
  46. ↑ “趣味どきっ!人と暮らしと、台所 ~冬”. NHK出版. 2026年2月14日閲覧.
  47. ↑ “小説新潮 2024年2月号”. 新潮社. 2026年2月14日閲覧.
  48. ↑ “【宮島未奈さんの書店との出合い】『成瀬は天下を取りにいく』静岡書店大賞受賞で感じた故郷の温かさ”. 日本出版販売株式会社. 2024年1月2日. 2026年2月14日閲覧.
  49. ↑ “『本屋大賞2024』”. 本の雑誌社. 2026年2月14日閲覧.
  50. ↑ 宮島未奈 [@muumemo]「小説宝石5月号には京都をテーマにしたエッセイが載ってます」2024年4月22日。X(旧Twitter)より2026年2月14日閲覧。
  51. ↑ “2024年秋号 私を変えたあの人、あの言葉 ふたつの出会い”. 京都大学. 2026年2月14日閲覧.
  52. ↑ “My Horse2024.10月号”. ユニオンオーナーズクラブ. 2026年2月14日閲覧.
  53. ↑ “暮しの手帖 第5世紀33号”. 暮しの手帖社. 2026年2月14日閲覧.
  54. ↑ “本の雑誌 2025年2月 紅梅白梅うきうき号 No.500”. 本の雑誌社. 2026年2月14日閲覧.
  55. ↑ “JAFMATE 2025年冬号”. ⽇本⾃動⾞連盟. 2026年2月14日閲覧.
  56. ↑ “YA朝の読書ブックガイド 2025年版”. YA出版会. 2026年2月14日閲覧.
  57. ↑ 宮島未奈 [@muumemo]「『成瀬は都を駆け抜ける』の刊行を記念して、京都競馬場100周年記念エッセイ「よどさんぽ」がWebで読めるようになりました」2025年12月1日。X(旧Twitter)より2026年2月14日閲覧。
  58. ↑ 宮島未奈 [@muumemo]「本日10/27発売、週刊競馬ブック「おもひでの名勝負」でダイワスカーレットの天皇賞(秋)について書きました。この言い回しに違和感をおぼえた人は全員読んでください。コンビニでも買えます」2025年10月27日。X(旧Twitter)より2026年2月14日閲覧。
  59. ↑ 宮島未奈 [@muumemo]「新幹線のグリーン車に置いてある「ひととき」1月号にエッセイ「ミシガンの楽しみ」が載っています 雑誌の詳細→https://wedge.ismedia.jp/list/hitotoki」2025年12月20日。X(旧Twitter)より2025年12月20日閲覧。
  60. ↑ 宮島未奈 [@muumemo]「本日12/22発売、小説新潮2026年1月号に『成瀬は都を駆け抜ける』刊行記念エッセイ「疏水さんぽ」が載っています。わたしと成瀬が物語の舞台を歩くシリーズ第三弾です #成駆 #成瀬は都を駆け抜ける #小説新潮」2025年12月22日。X(旧Twitter)より2025年12月22日閲覧。
  61. ↑ アンデル 小さな文芸誌 [@andliterature26]「【アンデル2作品紹介⑥】各都道府県のご当地銘菓を紹介する「全国銘菓帖」。今回は、澤田瞳子さんと宮島未奈さんが登場。」2026年2月9日。X(旧Twitter)より2026年2月10日閲覧。
  62. ↑ 宮島未奈 [@muumemo]「あす5/19発売、PHP増刊号でエッセイ「二階建て生活」の連載がはじまります。PHP増刊号は奇数月のみの刊行なので、大相撲の本場所がある月に出ると覚えてください。主婦と作家の二階建て生活、第1回は「滋賀とわたし」で、毎回いろいろなテーマでお届けする予定です」2025年5月18日。X(旧Twitter)より2025年5月19日閲覧。
  63. ↑ 月刊コミックバンチ_公式 [@Bunch_Shincho]「🎊祝!本屋大賞受賞🎊『#成瀬は天下を取りにいく』が新創刊コミックバンチKaiにて、コミカライズ決定!!原作:宮島未奈(@muumemo)構成:さかなこうじ(@osushi_survival)作画:小畠泪(@5rnrnrn5)どうぞお楽しみに!!https://comicbunch-kai.com」2024年4月10日。X(旧Twitter)より2024年5月24日閲覧。
  64. ↑ “2024年本屋大賞受賞作『成瀬は天下を取りにいく』マンガ化決定! シリーズ累計発行部数は50万部を突破[文芸書ベストセラー]”. Book Bang. 2024年5月24日閲覧.
  65. ↑ “WEB漫画誌「コミックバンチKai」本日オープン!『極主夫道』『死役所』など20作品以上が無料で読める連載追いつきキャンペーンも実施”. PR TIMES. 2024年5月24日閲覧.
  66. ↑ 宮島未奈 [@muumemo]「漫画版『それいけ!平安部』のまんが担当は目野真琴さんです。栞も安以加もかわいくて感激です。幸太郎の登場が楽しみすぎます #平安部 #コロちゃお」2025年12月3日。X(旧Twitter)より2025年12月3日閲覧。
  67. ↑ 宮島未奈 [@muumemo]「『それいけ!平安部』が漫画になります。第1話の掲載誌は12月19日発売の「コロちゃお」です。いみじ!!!#平安部 #コロちゃお」2025年12月3日。X(旧Twitter)より2025年12月3日閲覧。
  68. ↑ “野坂実の演出で「成瀬は天下を取りにいく」朗読劇化、岩田陽葵・安済知佳・若山詩音ら出演”. ステージナタリー. ナターシャ (2025年7月29日). 2025年7月29日閲覧。
  69. ↑ “「成瀬は天下を取りにいく」山下美月主演で舞台化!「人々に光を灯せるステージを」”. ステージナタリー. ナターシャ. 2025年11月14日. 2025年11月23日閲覧.
  70. 1 2 3 4 5 6 “宮島未奈のTV出演情報”. ORICON NEWS. oricon ME. 2025年12月13日閲覧。
  71. ↑ “人気シリーズ「成瀬は天下を取りにいく」3巻で完結 大物ミュージシャンから「また、滋賀をいじって」”. J-CASTニュース. ジェイ・キャスト. 2026年2月6日閲覧。
  72. ↑ 宮島未奈 [@muumemo]「明日6/19(金)19:30から、NHK関西ローカルで放送のかんさい熱視線にゲストとして出ます。放送後に見逃し配信もあります」2026年6月18日。X(旧Twitter)より2026年6月19日閲覧。
  73. ↑ “2024年本屋大賞受賞記念『成瀬は天下を取りにいく』特別番組放送決定!”. PR TIMES. 2024年5月24日. 2026年2月15日閲覧.
  74. ↑ 宮島未奈 [@muumemo]「きょう2/15(日)19時から放送です。滋賀県外の方はradikoプレミアムで聴けます #成駆 #成瀬は都を駆け抜ける 平和堂 presents 膳所から世界へ -Second- e-radio FM滋賀 2026/2/15(日) 19:00-19:55」2026年2月15日。X(旧Twitter)より2026年2月15日閲覧。
  75. ↑ 宮島未奈 [@muumemo]「今度ABCラジオに出るんだけどこの週で合ってる? #おはパソ」2024年6月9日。X(旧Twitter)より2026年1月27日閲覧。
  76. ↑ 宮島未奈 [@muumemo]「明日1/27(火)の朝8時からABCラジオ「おはようパーソナリティ」にリモート出演します #おはパソ」2026年1月26日。X(旧Twitter)より2026年1月27日閲覧。
  77. ↑ FM COCOLO🌏76.5MHz [@fmcocolo765]「特集プログラム|765 SQUARE 12月20日(土)21:00-22:00の放送は📚ブックトーク ゆく年くる年📚DJ:野村雅夫 @pondemasao 角石美香(ジュンク堂書店明石支店副店長)ゲスト:宮島未奈 @muumemo 雨穴 @uketsuHAKONIWA 2025年に読んだ本、読みたかった本、話題になった本などを振り返ります。」2025年12月20日。X(旧Twitter)より2025年12月20日閲覧。{{cite web ja}}: CS1メンテナンス: 数字を含む名前/author (カテゴリ)
  78. ↑ 宮島未奈 [@muumemo]「あす12/22(月)14:35頃からKBS京都ラジオ「さらピン!キョウト」に電話出演します #サラピン #KBS京都」2025年12月21日。X(旧Twitter)より2025年12月22日閲覧。
  79. ↑ NHK PR [@NHK_PR]「【📻で📙の話など】「本棚」を切り口に、本、本屋にまつわる様々な話題を。三宅香帆さんとラランドのニシダさん、作家・宮島未奈さんが語り合うラジオ番組です。」2026年4月28日。X(旧Twitter)より2026年4月29日閲覧。

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