寧徳駅

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寧徳駅
駅舎 (2017年1月)
宁德
Ningde
所在地 中華人民共和国の旗 中国福建省寧徳市蕉城区
所属事業者 中国国家鉄路集団
管轄鉄路局 南昌鉄路局
等級 二等駅
所属路線 温福線
衢寧線(中国語版)
ホーム 3面7線
開業年月日 2009年9月28日
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寧徳駅
各種表記
繁体字: 寧德站
簡体字: 宁德站
拼音: Níngdé Zhàn
発音: ニンドー ヂャン
英文: Ningde Railway Station
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寧徳駅(ねいとくえき、中国語: 宁德站)は、中華人民共和国福建省寧徳市蕉城区に位置する、中国国鉄の鉄道駅である。

沿革

  • 2009年9月28日:温福線の開通と同時に開業[1]。
  • 2017年7月~2018年1月末:衢寧線の接続に備え、3か所目のホーム及び地下歩道2本の新設工事が行われた[2]。
  • 2020年9月27日:衢寧線が開通[3]。
  • 2021年4月:改札を出ることなく乗り換えられる、駅舎1階の待合室に繋がる乗り換え用の通路が増設された[4]。

駅構造

駅舎

駅舎の延床面積は1万8436平方メートル[5]、高さは27.4メートルである。明るい色調を基調とし、斜め支柱の構成を取り入れたゲートや、駅舎本体の大屋根を両側へ45度斜めに張り出させるなどの手法により、地元の特色である「廊橋(屋根付き橋)」様式の建築スタイルを表現している[6]。 切符売場は駅舎の右側に位置し、自動券売機と有人窓口を備えている。駅舎の中央にある待合室は上下2階に分かれており、最大収容人数は1,200人である[6]。このうち2階の待合室は1番ホームと同一階に位置しており、1階の待合室からは地下歩道を通って他の島式ホームへ移動できる[5]。

プラットホーム

開業当初は2面6線を有し、さらに発着線2本分のスペースを確保していた。そのうち片面ホームの幅は15メートル、中央の島式ホーム(第2ホーム)の幅は10.6メートルで[5]、いずれも上屋に覆われている[7]。2017年、衢寧線の接続に備えた工事に伴い、構内に3か所目のホームが新設され、コンクリート製の上屋が設置された[2]。以降は3面7線であり、そのうち1~3番ホームの長さは450メートルで、16両編成の動車組に対応している。4番ホームの長さは500メートルで、19両編成の客車列車に対応している。5番ホームは未供用である[8]。

隣の駅

中国国鉄
温福線
福安駅(中国語版) - 寧徳駅 - 羅源駅(中国語版)
衢寧線
漳湾駅(中国語版) - 寧徳駅

出典

  1. ↑ “宁德市区离火车站究竟有多远,宁德网,2009-10-14”. 2014年1月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年7月27日閲覧。
  2. 1 2 “衢宁铁路宁德火车站改造工程取得重大进展”. 东南网宁德频道. 2018年2月1日. 2018年2月22日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2018年2月22日閲覧.
  3. ↑ “衢宁铁路9月27日开通运营 浙闽8县市结束不通铁路历史”. 东南网. 2020年9月25日. 2020年9月27日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2020年9月25日閲覧.
  4. ↑ “闽东日报数字报-“五一”当日宁德火车站创开站客流新高”. 闽东日报. 2021年7月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月24日閲覧。
  5. 1 2 3 “从数字看温福高铁”. 宁德网. 2009年7月1日. 2018年2月22日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2018年2月22日閲覧.
  6. 1 2 “温福铁路宁德段风采——五火车站各有特色,宁德网,2009-6-27”. 2010年5月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年7月27日閲覧。
  7. ↑ 张伟韦 (2008-12). 新建铁路宁德站房无台柱雨棚钢结构、金属屋面施工组织设计. 中铁建设集团有限公司宁德站房项目部.
  8. ↑ Haber Lee (2020年9月28日). “衢宁线概述及列车开行规律猜想”. 知乎专栏. 2021年1月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月23日閲覧。