山野辺翔

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山野辺 翔
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都府中市
生年月日 (1994-05-24) 1994年5月24日(32歳)
身長
体重
170 cm
74 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 内野手、外野手
プロ入り 2018年 ドラフト3位
初出場 2019年4月21日
最終出場 2026年8月23日
年俸 1100万円(2026年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

山野辺 翔(やまのべ かける、1994年5月24日 - )は、東京都府中市出身の元プロ野球選手(内野手、外野手)。右投右打。

経歴

プロ入り前

1歳年上の菅野剛士とは実家が近所で、幼い頃からよく遊んでいた[2]。小学3年から武蔵府中リトルシニアで野球を始める。中学時代は武蔵府中シニアに所属[3]。1学年上に前述の菅野、茂木栄五郎、横尾俊建がいる[2]。

桐蔭学園高等学校では3年夏に二塁手に定着し、神奈川県大会準決勝では金子一輝擁する日大藤沢高校に勝利し[4]、神奈川県大会決勝まで進んだが桐光学園高校の松井裕樹の前に敗れ[5]、甲子園出場はなかった。1学年上に武蔵府中シニア時代からの先輩・茂木、若林晃弘、1学年下に齊藤大将がいる。

桜美林大学では打撃が向上し、2年春に1部昇格後は2年秋、3年春、4年春夏にベストナインを受賞し、4年秋には初のリーグ優勝に貢献した[6]。エース佐々木千隼で関東地区大学野球選手権大会でも優勝し、第47回明治神宮野球大会に出場。準決勝では弓削隼人、京田陽太擁する日本大学戦では2点適時打を放つなど活躍[7]。柳裕也、星知弥、佐野恵太ら擁する明治大学には敗れたが[8]、準優勝に輝いた。大学時代の同期に佐々木千隼[9]がいる。

三菱自動車岡崎では1年目からレギュラーに定着し[10]、2017年に都市対抗野球大会と日本選手権大会、2018年に都市対抗野球大会に出場した[11]。

2018年10月25日に行われたドラフト会議では、埼玉西武ライオンズから3位指名を受け、11月15日に契約金6000万円、年俸1200万円で契約を合意し、入団した[12]。背番号は4[13]。

西武時代

2019年、5月9日の対千葉ロッテマリーンズ戦でプロ初安打を放つも[14]、その1本に終わり一軍出場は9試合にとどまった。ただ、イースタン・リーグでは87試合に出場し、チーム最多タイの12本塁打、さらにはリーグ最多の29盗塁で盗塁王を獲得した[15]。

2020年は新型コロナウイルスの影響で120試合制となった。6月の開幕を一軍で迎え、代走として起用された。7月10日のロッテ戦でシーズン初先発出場を果たし、4打数1安打1打点[16]。翌7月11日も3打数1安打1打点と活躍するも、その後は先発出場する機会に恵まれなかった。10月20日のロッテ戦で先発出場すると、最終打席で平凡なフライを打ち上げるも相手野手が交錯し、サヨナラ適時失策となり初のお立ち台に上がった[17]。翌10月21日にも先発出場でサヨナラヒットを放ち、連夜のサヨナラ打・お立ち台となった[18]。ちなみに、この2夜連続のサヨナラ劇は打者・山野辺翔、生還者・外崎修汰、勝利投手・増田達至、敗戦投手・益田直也と役者が全く同じという珍しいものだった。このサヨナラ劇を機にラッキーボーイ的存在として先発出場する機会が増え、出場53試合、打率.233、4打点、5盗塁という成績で、シーズンを通して一軍に帯同した。オフのみやざきフェニックス・リーグでは出場機会を増やすために外野手に挑戦した。12月10日、200万円増となる推定年俸1400万円で契約を更改した[19]。

2021年もキャンプで外野手の練習に取り組んだが、オープン戦で外野を守ることはなく、前年と同様に主に代走要員として開幕を一軍で迎えた。4月3日の福岡ソフトバンクホークス戦で外崎修汰が死球による骨折で離脱した後は二塁手として出場機会を得て、球団では17年ぶりとなる福岡での同一カード3連勝に貢献した[20]。4月6日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦で一塁にヘッドスライディングをした際に左手親指を負傷。強行出場を続けるも痛みが引かず4月10日に登録を抹消され、4月12日に左母指MP関節尺側側副靭帯修復手術を受けた[21]。全治3か月の見込みであったが、早い回復を見せて6月5日の二軍戦で実戦復帰、6月10日に一軍に復帰した[22]。ただこれは山田遥楓が胃腸炎で欠場したことによる緊急昇格であり[23]、源田壮亮の復帰に伴い6月18日に登録抹消。同20日の二軍戦に「2番・中堅手」で先発出場するも、スライディングキャッチを試みた際に左手首を負傷し再び長期離脱となった。8月27日に実戦復帰、その後二軍戦で結果を残し[24]、9月22日に一軍再復帰を果たした[25]。出場機会を増やすべく、一軍で初めて遊撃と左翼の守備に就いたが[26]、2度の怪我の影響でこの年は25試合の出場にとどまった。

2022年は、1番打者として起用された5月20日の北海道日本ハムファイターズ戦で、プロ入り初の猛打賞を記録した[27]。しかし、一軍定着とはならず、25試合の出場で打率.194、2打点、4盗塁の成績でシーズンを終えた。

2023年も開幕一軍入りを果たすが[28]、4月17日に登録を抹消される[29]。二軍調整中だった6月21日のイースタン・リーグの日本ハム戦では、初回に愛斗が満塁本塁打を放つと、打者一巡で回ってきた満塁の打席で山野辺も本塁打を放ち1イニングに2本の満塁本塁打を放つという球団初の珍記録を残した[30]。7月2日に再び一軍に合流[31]。7月29日の楽天戦でプロ入り初の指名打者として出場し、5回に打った先制適時打はチームの勝利を決める決勝打となった[32]。最終的に30試合の出場で打率.152、1打点、3盗塁という成績だった。

2024年は開幕を二軍で迎え、イースタン・リーグでは16試合の出場で打率.327と結果を残し、4月21日に出場選手登録されたが[33]、5月1日に登録抹消[34]。6月5日に再登録されると[35]、同9日の阪神タイガース戦で8回表一死から代打出場し、ノーヒットピッチングを続けていた才木浩人から右翼フェンス直撃の三塁打を放った[36]。再登録後は代走起用や二塁・三塁・左翼での先発出場に加えて、代打起用されることも多く、この年は15回の代打起用で打率.429を記録[37]。シーズン成績では50試合の出場で打率.213、0打点、6盗塁を記録し、オフに230万円増となる推定年俸1200万円で契約を更改した[38]。

2025年は4月4日に一軍に昇格するも[39]、5試合に出場し3打数無安打で4月18日に登録を抹消された[40]。

ヤクルト時代

2025年5月1日、金銭トレードで東京ヤクルトスワローズへの移籍が発表された。背番号は37[41]。

5月20日に一軍昇格を果たすと[42]、昇格から1か月後の6月20日のオリックス・バファローズ戦(明治神宮野球場)にて山岡泰輔から移籍後初安打及び初打点となる2点適時打を放った[43]。ムードメーカーとして一軍での存在感を示し続けてきた一方で、代打や代走など途中出場が多かった。特に7月はわずか1安打と打撃不振に苦しみ、17試合の出場で打率.211という成績で、7月28日に登録抹消[44][45]。以降は一軍出場はなかった[46]。

2026年は並木秀尊の故障離脱に伴い5月17日に初昇格した[46]が、21日の読売ジャイアンツ戦では左翼手として途中出場しながら、9回表二死一、二塁の局面で左飛を追った際に足を滑らせ落球しかけるなど精彩を欠き[47]、4試合の出場で26日に登録抹消となった。6月下旬に一軍に再合流し[48]、7月9日の広島東洋カープ戦(MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島)では同年初打点となる先制適時打を放ち、チームの外国人投手のみによる継投ノーヒットノーラン達成に貢献した[49]。ただ、同11日の阪神タイガース戦では左翼守備でサヨナラ負けにつながる失策を犯す[50]などして、8月27日に再度登録抹消となった[51]。9月29日に球団から戦力外通告が発表された[52]。10月14日、現役引退を発表した。

選手としての特徴

パンチ力のある打撃と俊足を生かした積極果敢な走塁と広い守備範囲が武器[53]。本職である内野の他、外野もこなすユーティリティープレイヤーである[53]。バッテリー以外の全ポジション出場経験のあった熊代聖人が2022年をもって引退したことにより、熊代の後継者としてスーパーユーティリティーとして育成が計画され、この年の秋季練習より本格的に外野の守備練習もするようになったほか、人生で初という一塁にも挑戦させられた[54](ただし、2025年終了時点で一軍・二軍とも公式戦で一塁を守ったことはない)。

フェンス際への飛球を果敢に追いかけ捕球する好守備を度々披露しており、2020年10月22日のメットライフドームで行われた千葉ロッテマリーンズ戦では、一塁後方へ飛んだファウルフライを客席手前のフェンスに飛び込みながら捕球し、防護ネットで跳ね返った体勢からタッチアップを狙った一塁走者をアウトにして併殺を完成させるというプレーを見せ、パ・リーグTVでも「奇跡のハンモック・キャッチ」として取り上げられた[55][56]。また、2022年4月20日のロッテ戦で三塁ファウルゾーンへの飛球をフェンスに登りながら捕球した際には「防球ネットを掴んでいた」という理由でアウトにはならず、ファウルの判定になったと報道された[57]が、実際は防球ネットの最上部に飛球が当たったためファウルと判定されたものだった[58]。

詳細情報

年度別打撃成績

年

度
球

団
試

合
打

席
打

数
得

点
安

打
二
塁
打
三
塁
打
本
塁
打
塁

打
打

点
盗

塁
盗
塁
死
犠

打
犠

飛
四

球
敬

遠
死

球
三

振
併
殺
打
打

率
出
塁
率
長
打
率
O
P
S
2019 西武 918141110021100020241.071.278.143.421
2020 53646011143001745201102112.233.266.283.549
2021 253936571101024111001110.194.211.278.488
2022 3035337530081310010140.152.200.242.442
2023 3543394810092622010130.205.244.231.475
2024 50908010173102206150500171.213.259.275.534
2025 5331000000100000010.000.000.000.000
ヤクルト 1724192410052202021120.211.318.263.581
'25計 2227223410052302021130.182.280.227.507
2026 2128262601083011010030.231.259.308.567
通算:8年 2453443104362133081152881121318564.200.249.261.510
  • 2026年度シーズン終了時

年度別守備成績

内野守備
年
度
球
団
二塁三塁遊撃
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
2019 西武 387031.00061820.818-
2020 17374738.966112910.917-
2021 1091533.889528001.000101001.000
2022 201001.000119611.938211001.000
2023 11010.5001155001.000-
2024 11141911.9711047001.000-
2025 215011.000--
ヤクルト 322001.00043712.909-
'25計 537011.00043712.909-
通算 497296816.95558265053.938312001.000
外野守備
年
度
球
団
外野
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
2021 西武 22010.667
2023 530001.000
2024 12152001.000
通算 1920210.957
  • 2025年度シーズン終了時

記録

初記録

背番号

  • 4(2019年[13] - 2025年4月30日)
  • 37(2025年5月1日[41] - 2026年)

脚注

  1. ↑ 「ヤクルト - 契約更改 - プロ野球」『日刊スポーツ』。2025年11月18日閲覧。
  2. 1 2 「「チームに貢献するため」“守備の人”からプロへ 西武ドラ3野手の転機とは?」『Full-Count』2019年7月17日。2022年5月10日閲覧。
  3. ↑ 「10年間でプロ選手10名輩出 武蔵府中シニア出身のプロ野球選手の活躍」『高校野球ドットコム』2020年1月14日。2020年3月19日閲覧。
  4. ↑ 「桐蔭学園 10-0 日大藤沢」『バーチャル高校野球 | スポーツブル』。2024年3月29日閲覧。
  5. ↑ 「桐光学園 11-4 桐蔭学園」『バーチャル高校野球 | スポーツブル』。2024年3月29日閲覧。
  6. ↑ 「西武ドラ3山野辺 社会人で打撃開花 三拍子そろう“ポスト浅村”」『スポニチアネックス』2019年1月24日。2024年3月29日閲覧。
  7. ↑ 「明治神宮外苑創建九十年記念 第四十七回 明治神宮野球大会 準決勝 桜美林大 - 日本大」『公益財団法人 日本学生野球協会』。2024年3月29日閲覧。
  8. ↑ 「明治神宮外苑創建九十年記念 第四十七回 明治神宮野球大会 決勝 桜美林大 - 明治大」『公益財団法人 日本学生野球協会』。2024年3月29日閲覧。
  9. ↑ 「西武3位山野辺、同級生ロッテ佐々木との対戦熱望」『日刊スポーツ』2018年10月31日。2019年3月29日閲覧。
  10. ↑ 「ドラフト会議」『日刊スポーツ』。2024年3月29日閲覧。
  11. ↑ 「候補者一覧」『日刊スポーツ』。2024年3月29日閲覧。
  12. ↑ 「西武3位山野辺が契約合意 開幕1軍&三菱車乗る」『日刊スポーツ』2018年11月15日。2024年3月29日閲覧。
  13. 1 2 「本日12/13「2018ドラフト新入団選手発表会」を実施!」『埼玉西武ライオンズ』2018年12月13日。2025年5月2日閲覧。
  14. ↑ 「西武ドラ3山野辺がプロ初安打「やっとヒットが」」『日刊スポーツ』2019年5月9日。2020年3月8日閲覧。
  15. ↑ 「西武山野辺2軍盗塁王 逆方向で「出塁率上がった」」『日刊スポーツ』2019年9月30日。2020年3月8日閲覧。
  16. ↑ 「栗山巧が同点2ランと決勝の押し出し四球。埼玉西武が千葉ロッテに逆転勝利」『パ・リーグ.com』2020年7月10日。2020年7月10日閲覧。
  17. ↑ 「西武・山野辺 敵失でサヨナラ勝ちに「ツイてますね」 高橋朋が引退発表「何とか勝ちたかった」」『Sponichi Annex』2020年10月21日。2020年10月21日閲覧。
  18. ↑ 「西武山野辺が連夜のサヨナラ 敵失翌日安打で決めた」『日刊スポーツ』2020年10月21日。2020年10月22日閲覧。
  19. ↑ 「西武・山野辺200万円アップ1400万円でサイン「スタメンより…」出場増で発見も」『西日本スポーツ』2020年12月11日。2020年12月13日閲覧。
  20. ↑ 「17年ぶり福岡で3連勝した西武「夢の夢みたいな」辻監督 就任1年目は1勝11敗」『西日本スポーツ』2021年4月4日。2021年4月4日閲覧。
  21. ↑ 「西武山野辺が左母指の靱帯手術 全治3カ月でシーズン前半は厳しい状況」『日刊スポーツ』2021年4月19日。2021年4月19日閲覧。
  22. ↑ 「【西武】山野辺翔が昇格「自分自身と向き合うことができました」」『スポーツ報知』2021年6月10日。2021年6月10日閲覧。
  23. ↑ 「西武・山田が胃腸炎 前日3安打3打点もスタメン外れる」『東スポ』2021年6月10日。2021年8月27日閲覧。
  24. ↑ 「【ファーム】山野辺翔、高木渉がホームラン! 13安打7得点の埼玉西武が快勝」『パ・リーグ.com』2021年9月19日。2021年12月6日閲覧。
  25. ↑ 「【22日の公示】阪神がアルカンタラを登録、ロハスを抹消 広島は野間を抹消」『Sponichi Annex』2021年9月22日。2021年12月6日閲覧。
  26. ↑ 「2021年度 埼玉西武ライオンズ 個人守備成績(パシフィック・リーグ)」『NPB.jp 日本野球機構』。2021年12月6日閲覧。
  27. ↑ 「【西武】山野辺翔がプロ4年目で初の猛打賞「平石コーチから教わっていることを実践できた結果」」『日刊スポーツ』2022年5月20日。2024年6月21日閲覧。
  28. ↑ 「【西武】開幕1軍メンバーを公示 山村崇嘉が初の開幕1軍 新人は青山美夏人、児玉亮涼がベンチ入り」『スポーツ報知』2023年3月30日。2024年6月21日閲覧。
  29. ↑ 「【セパ公示】(17日)巨人が赤星優志、梶谷隆幸、DeNAが平良拳太郎、阪神が森下翔太を抹消」『スポーツ報知』2023年4月17日。2024年6月21日閲覧。
  30. ↑ 「【西武】2軍が1イニングに2本の満塁本塁打 初回に13点猛爆 山野辺翔「なかなかないこと」」『スポーツ報知』2023年6月21日。2024年6月21日閲覧。
  31. ↑ 「【西武】4番に座る渡部健人は足腰にアクシデントか、2軍で好調の山野辺翔と高木渉が練習合流」『日刊スポーツ』2023年7月2日。2024年6月21日閲覧。
  32. ↑ 「西武・山野辺がプロ初のDHで決勝打「そわそわしました」」『スポニチアネックス』2023年7月29日。2024年6月21日閲覧。
  33. ↑ 「西武・栗山巧を抹消 前日アクシデントの古賀・山村ら7選手入れ替え」『日テレNEWS NNN』2024年4月21日。2025年4月5日閲覧。
  34. ↑ 「オリックス来田涼斗、西武松本航ら登録 オリックス杉本裕太郎、楽天ポンセら抹消/1日公示」『日刊スポーツ』2024年5月1日。2025年4月5日閲覧。
  35. ↑ 「巨人赤星優志、ロッテ横山陸人ら登録 阪神大山悠輔、西武外崎修汰ら抹消/5日公示」『日刊スポーツ』2024年6月5日。2025年4月5日閲覧。
  36. ↑ 「西武 代打出場の山野辺 阪神・才木のノーノ―阻止する三塁打 球場からは大きなため息…」『Sponichi Annex』2024年6月9日。2025年4月5日閲覧。
  37. ↑ 『2025プロ野球オール写真選手名鑑』日本スポーツ企画出版社 Slugger特別編集、2025年、222頁。ISBN 978-4-911086-10-0。
  38. ↑ 「【西武】2024年契約更改一覧」『スポーツ報知』。2025年4月5日閲覧。
  39. ↑ 「7年目・山野辺翔が昇格 楽天戦で5回無失点の上田大河を抹消」『東スポWeb』2025年4月4日。2025年5月1日閲覧。
  40. ↑ 「西武・田村伊知郎と児玉亮涼が1軍に今季初昇格 上田大河、山野辺翔が登録抹消」『西スポWeb』2025年4月18日。2025年5月1日閲覧。
  41. 1 2 「主力の離脱続くヤクルトが緊急補強! 西武から内外野守れる山野辺翔を金銭トレードで獲得」『サンスポ』2025年5月1日。2025年5月1日閲覧。
  42. ↑ 「【ヤクルト】2選手が1軍登録 西武から移籍した山野辺翔は移籍後初昇格」『日テレNEWS NNN』2026年5月20日。2026年9月27日閲覧。
  43. ↑ 「【ヤクルト】山野辺翔が移籍後初安打&初打点「僕がいっぱい元気を出して勝てる雰囲気をつくれるように頑張りたい」」『スポーツ報知』2025年6月20日。2026年9月27日閲覧。
  44. ↑ 「【ヤクルト】山野辺翔を抹消 7月は代打で放った1安打のみで打率.111 移籍後も持ち前のキャラクターでチームを鼓舞」『日テレNEWS NNN』2026年7月28日。2026年9月27日閲覧。
  45. ↑ 「東京ヤクルトスワローズ・山野辺翔を抹消…7月は1安打のみ、打率.211と低迷」『ベースボールチャンネル』2025年7月28日。2026年9月27日閲覧。
  46. 1 2 「【ヤクルト】野手2人を入れ替え 山野辺翔が今季初昇格 前日に盗塁で負傷交代の並木秀尊を抹消」『日テレNEWS NNN』2026年5月17日。2026年9月27日閲覧。
  47. ↑ 「左飛を追ったヤクルト山野辺翔が足を滑らせるハプニング! 9回2死一、二塁の緊迫場面」『スポニチアネックス』2026年5月21日。2026年9月27日閲覧。
  48. ↑ 「【ヤクルト】山野辺翔が1軍に合流し練習に参加 茂木栄五郎が出場選手登録抹消」『日刊スポーツ』2026年6月24日。2026年9月27日閲覧。
  49. ↑ 「ノーノー継投のヤクルト 虎の子の1点を叩き出したのは山野辺翔 2回に今季初打点となる先制三塁打」『スポニチアネックス』2026年7月9日。2026年9月27日閲覧。
  50. ↑ 「【山田久志】阪神-ヤクルトはプロらしくない一戦 左翼・山野辺は慌てる必要なかった」『日刊スポーツコラム』2026年7月11日。2026年9月27日閲覧。
  51. ↑ 「【ヤクルト】巨人戦で今季初先発へ…球界最年長の46歳・石川雅規が今季初昇格 山野辺翔が抹消」『日テレNEWS NNN』2026年8月27日。2026年9月27日閲覧。
  52. ↑ “【ヤクルト】田口麗斗、青柳晃洋、山野辺翔ら6選手に戦力外を通告”. スポーツ報知 (2026年9月29日). 2026年9月29日閲覧。
  53. 1 2 「山野辺翔 | 埼玉西武ライオンズ | 選手」『週刊ベースボールONLINE』。2022年5月10日閲覧。
  54. ↑ 神田佑「西武・山野辺に「一人8役」のスーパーユーティリティー期待 稼頭央監督育成に着手」『Sponichi Annex』2022年10月31日。2026年3月31日閲覧。
  55. ↑ 「西武・山野辺がプロ初のDHで決勝打「そわそわしました」」『Full-Count』2020年10月23日。2024年6月21日閲覧。
  56. ↑ 【ミラクル翔】山野辺翔『奇跡のハンモック・キャッチ』でピンチ救った! - YouTube
  57. ↑ 「西武ファン困惑「そんなルール知らなかった」 大キャッチしたのにファウルの珍事」『Full-Count』2022年4月20日。2024年6月21日閲覧。
  58. ↑ 「【記録員コラム】サヨナラの向こう側」『NPB.jp 日本野球機構』。2025年5月1日閲覧。

関連項目

外部リンク