峨眉駅
| 峨眉駅 | |
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駅舎 (2023年1月) | |
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峨眉 Emei | |
![]() | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 | 中国鉄路成都局集団 |
| 等級 | 三等駅 |
| 所属路線 |
成昆線 成貴旅客専用線(峨眉山支線) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 4面9線 |
| 開業年月日 | 1966年2月1日 |
| 峨眉駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 峨眉站 |
| 簡体字: | 峨眉站 |
| 拼音: | Éméi Zhàn |
| 発音: | アーメイ ヂャン |
| 英文: | Emei Railway Station |
沿革
初代峨眉駅は1965年に建設され、1966年2月1日に貨物営業を開始し、3月1日に旅客営業を開始した。5月1日からは峨眉以南の区間が順次営業を開始し[1][2]:748[3]:390、1971年に成昆線の全区間が正式に営業を開始した。旧駅の駅舎は1990年代の成昆線電化工事の際に一度建て替えられた[4]。
21世紀に入り、成昆新線の建設計画と連動して、峨眉駅を別地点に移転する計画が立てられた[5]。新駅は旧駅の南側約500 mに位置し、市街地から約3.6 km離れている。現行駅舎は2013年12月25日に着工し、2017年3月に竣工した[6]。2017年4月26日より、峨眉駅は正式に現在の所在地へ移転し、旧駅の旅客業務が新駅に移管された[7][8]。2019年6月15日からは、成貴旅客専用線峨眉山支線の一部列車が当駅での客扱いを開始した[9]。
駅構造
駅舎
現行駅舎は2017年に供用を開始した。地上2階建てで、面積は4,998 m²である。駅舎の外観は「“山,秀甲天下;佛,心系众生”」をテーマとし、波状の屋根によって峨眉山周辺の起伏を表現している。切符売場は右側にあり、5か所の窓口、4台の券売機、2台の受取機が設置されている[10]。待合室は駅舎の中央に位置し、900人の旅客を収容可能である[6]。
- 手前:駅舎
奥側:成貴高鉄峨眉山支線の高架ホーム - 駅舎内
駅構内
プラットホームは2か所に分かれている。地上は成昆線のホームであり、側式ホーム1面と島式ホーム1面、3本の発着線と2本の通過線を備えている。高架は成貴高鉄峨眉山支線のホームであり、側式ホーム2面、発着線と通過線をそれぞれ2本備えている[11]。
成昆線側の構内には2か所の貨物ヤードがあり、面積は計21,706 m²である。主な取扱貨物はセメント、化学製品、塩、化学肥料及び鉄鋼である[12]。
- 地上ホーム
- 高架ホーム
運行形態
当駅は、成昆線 (旧線) と成昆新線 (峨広線) の旅客運行上の分岐駅となっており、成昆線は当駅の先で新線と旧線に分かれる。ほとんどの列車は新線経由である。旧線経由の旅客列車は1日1往復のみが運行されており、当駅始発である[13]。
隣の駅
出典
- ↑ 四川省地方志编纂委员会 (1995). 四川省志•交通志. 四川科学技术出版社. ISBN 7-5364-1314-9. オリジナルの2019-04-16時点におけるアーカイブ。 2019年7月25日閲覧。
- ↑ 乐山市地方志编纂委员会 (2001). 乐山市志. 巴蜀书社. ISBN 7-80659-297-0. オリジナルの2019-07-25時点におけるアーカイブ。 2019年7月25日閲覧。
- ↑ 四川省峨眉县志编纂委员会 (1991). 峨眉县志. 四川人民出版社. ISBN 7-220-01383-3
- ↑ 四川省地方志编纂委员会. 四川省志-铁路志(1986-2005). 方志出版社. ISBN 978-7-5144-3023-3. オリジナルの2023-01-02時点におけるアーカイブ。 2023年1月2日閲覧。
- ↑ 袁光明; 杨宇; 陈刚 (2008). “成绵乐城际客运专线峨眉站方案研究”. 铁道建筑. doi:10.3969/j.issn.1003-1995.2008.02.033.
- 1 2 “成昆铁路复线成峨段峨眉站站房本月建成”. 四川新闻网. 2017年3月5日. 2019年7月25日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2019年7月25日閲覧.
- ↑ “成都铁路局关于峨眉火车站搬迁的公告”. 中国铁路客户服务中心. 2017年4月23日. 2017年4月27日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2017年4月24日閲覧.
- ↑ “这个段,他10岁啦!”. 峨车微家园. 微信公众号. 2021年11月29日.
- ↑ “市区、景区都方便 成绵乐高铁15日起停靠峨眉站”. 新浪网. 2019年6月16日. 2019年7月25日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2019年7月25日閲覧.
- ↑ “历时半个多世纪“退役” 峨眉火车站搬“新家””. 四川在线. 2017年4月27日. 2019年7月25日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2019年7月25日閲覧.
- ↑ “历时半个多世纪“退役” 峨眉火车站搬“新家”.”. 四川在线 (2017年4月27日). 2021年5月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月24日閲覧。
- ↑ “12306货运站点查询 成都铁路局”. 2016年11月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月25日閲覧。
- ↑ 中国鉄道時刻表 vol.17 中国鉄道時刻研究会 pp.564-568
