帰還者の魔法は特別です
| 帰還者の魔法は特別です | |||
|---|---|---|---|
テレビアニメのロゴ | |||
| ジャンル | アドベンチャー、ファンタジー | ||
| 小説 | |||
| 著者 | Usonan | ||
| イラスト | Wookjakga | ||
| 出版社 | D&C Media | ||
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| 掲載サイト | カカオページ | ||
| 刊行期間 | 2016年9月2日 - 2019年8月3日 | ||
| 巻数 | 全8巻 | ||
| 漫画 | |||
| 原作・原案など | Usonan | ||
| 作画 | Wookjakga | ||
| 出版社 | KADOKAWA | ||
| 掲載サイト | |||
| レーベル | MFコミックス | ||
| 発表期間 | 2018年5月19日 - | ||
| 巻数 | 既刊3巻(2023年10月23日現在) | ||
| アニメ | |||
| 原作 | Usonan、Wookjakga | ||
| 監督 | 川口太詩 | ||
| シリーズ構成 | 鴻野貴光 | ||
| 脚本 | 鴻野貴光 | ||
| キャラクターデザイン | 加藤裕美 | ||
| 音楽 | 東大路憲太 | ||
| アニメーション制作 | アルボアニメーション | ||
| 製作 | アニプレックス クランチロール D&C WEBTOON Biz Kakao piccoma | ||
| 放送局 | 第1期:TOKYO MXほか 第2期:フジテレビほか | ||
| 放送期間 | 第1期:2023年10月8日 - 12月24日 第2期:2026年10月8日 - | ||
| 話数 | 第1期:全12話 | ||
| テンプレート - ノート | |||
| プロジェクト | 漫画・アニメ | ||
| ポータル | 文学・漫画・アニメ | ||
『帰還者の魔法は特別です』(きかんしゃのまほうはとくべつです、朝: 귀환자의 마법은 특별해야 합니다、英: A Returner's Magic Should Be Special)は、Usonanによるウェブ小説。2016年9月2日から2019年8月3日までカカオページにて連載された。また、Wookjakgaによるウェブトゥーンが2018年5月19日からカカオページにて連載されているほか、日本でもデジタル版が2019年7月4日にピッコマにて連載され[1]、紙版が2021年8月20日からKADOKAWAにより発売された[2]。
あらすじ
3626年。「影の世界」ーーそれは絶えず世界を侵食し、すべてを黒い霧で覆い尽くそうとする異次元空間。世界を救う方法はただ一つ、浸食が進む前に影の世界を攻略すること。 人類は幾度もその脅威を乗り越えてきたが、10年前に発生した最悪の災害「影の迷宮」はあまりにも強大で、世界は滅亡へと向かっていた。
青年魔法使いのデジール・アルマンは、影の世界で起きた戦争で多くの仲間を失う。その後、5人の仲間と共に影の迷宮最後のボス、流星級破滅竜ボロミア・ナポールをついに倒すことが出来たが、同時にナポールの心臓内部に大量に溜まっていたマナが行き場を失い大爆発。
デジールは死を覚悟し、意識を手放したーーが、気付くと、13年前の魔法学院「ヘブリオン学園」の入学試験当日に戻っていた。入学試験で、かつての仲間であるロマンティカやアゼストに再会し、思わず声をかけてしまったデジール。しかし、彼女たちに過去の記憶は無かった。「二度とあんな絶望は繰り返さない!」デジールは決意を固め、仲間と世界を救うため、影の迷宮による悲惨な結末を回避すべく行動を開始する。
登場人物
デジールと仲間たち
- デジール・アルマン
- 声 - 寺島拓篤[3]
- 本作の主人公[4]である青年魔法使い。孤児院の出であり平民。
- 相手の魔法を解析して分解・逆利用する「逆算」魔法を使える。
- 影の迷宮の戦争によって世界滅亡の間際、どういうわけか13年前の世界(3613年)に帰還し、ヘブリオン学園に再び入学。本来の時間で世界が滅亡したことを悔い、学園で仲間を集め滅亡を繰り返させないために立ち向かおうとする。
- ランキング戦ではアゼストと一対一の戦いになるが、アゼストを倒すのではなく影の世界のクリア条件を先に満たす、という形で勝利し、ロマンティカ・プラム共々アルファクラスへと移動した。
- ロマンティカ・エル
- 声 - 鈴代紗弓[3]
- 風属性の魔法使い。自信家。帰還前からデジールの仲間だったが、影の迷宮を攻略中に死亡した。
- 貴族なのだが、元は商人の平民が金で地位を買った、という経緯を持つ家系であるため貴族としては認められておらず、ヘブリオン学園内では冷遇されている。そのため貴族でありながらベータクラスでの入学となってしまっている。
- 可愛いものに目が無く、特に体が小さく小動物のような印象を与えるプラムを気に入っている。
- ロマンティカの出自を知らない生徒、ドネータ・ハーデンによってブルームーンに勧誘されるが、その後の酷い待遇を知っているデジールによって阻止され、プラムをダシに使われたことと「あんたの秘密を暴いてやる」という名目でデジールのパーティに入った。
- ランキング戦ではブルームーンに勧誘したドネータがロマンティカ自身から出自を教えられたことで逆恨みされ襲撃を受けるが、プラムとの連携で見事に返り討ちにする。
- プラム・シュナイザー
- 声 - 藤原夏海[3]
- 平民。小柄だが俊足で、小動物のような印象を与える剣士。ロマンティカと同じく帰還前からデジールの仲間だったが、影の迷宮を攻略中に死亡した。
- 幼少期より剣術の腕を磨き上げ、平民でありながら剣士としての実力は貴族にも劣らない存在。
- 貴族の父親と平民の母親の間に生まれ、いざこざを避ける為母親のもとで、父親に一切会うことも無く育てられた。
- デジールとは模擬戦においてアルファクラスでブルームーンの生徒パーシヴァルから執拗に攻撃を受けたところを庇われて出会い、第一印象から好印象となっている。
- 餞別として特殊な素材で作られたレイピアを託されているのだが、そのレイピアが鑑定の結果剣としては価値が無いと言われ、一切会うことの無かった父親の愛情を信じる事が出来ずレイピアを放置し、デジールと出会った当初は無理に自分の適正と異なる大剣を使って戦っていた。なお、帰還前は経緯は不明だが普通にレイピアを使用していた。
- 実際には恋人相手に送るケムヴィーンとして作られた鞘に納められ、柄の溝に爪をひっかけながら引くことで鞘を抜く事ができる。中の刀身は「ブランシウム」という最高級の金属で作られた強力なレイピアである。
- デジールの介入でレイピアの正体と刀身に刻まれたプラムへの文字を知り、父親の愛情を信じられるようになった。また父親への誤解を解いてくれた恩からデジールにより懐くようになった。
- ランキング戦では以前に戦ったパーシヴァルに狙いを付けられるが、ロマンティカとの連携で返り討ちに成功する。
- アゼスト・キングスクラウン
- 声 - 瀬戸麻沙美[3]
- 氷属性魔法と剣術を極めた魔剣士。貴族。ヘブリオン学園のパーティの中で最高峰であるブルームーンに所属している。表情が動くことが少ないため感情が分かりづらいが、実は負けず嫌いな性格。
- 帰還前に起きた世界滅亡のきっかけである影の迷宮ではデジールと共に最後まで戦い切り、共にマナの大爆発に巻き込まれた。しかし彼女はタイムスリップをしておらず、帰還前の記憶は無い。
- 魔法使いとして高ランクのうえに、騎士を上回る剣の腕を持ち、遠近共に全く隙が無い。またデジールとの戦闘中に、今までやったこともない最高難易度の技術である「魔法剣」をぶっつけ本番で成功させるなど、驚異的な成長速度を持つ。
- 強すぎて対等な相手がいないことに退屈している節があり、帰還前はいつもつまらなさそうにしていた、とデジールは語っている。帰還後では入学試験においてデジールに敗北することで対抗心を燃やし始めた。
- ランキング戦でデジールに再び負け、ブルームーンの顧問のパグマンに罵倒された時にデジールたちの仲の良さを思い出し、連携の全く無いブルームーンに愛想を尽かし脱退。アルファクラスに移動したデジールたちのパーティに入った。
- ジョード・エクサリオン
- 声 - 速水奨[5]
- 都市国家アルティアにある魔塔本部の魔塔主。大賢者。ランク7。デジールの友人。影の迷宮の最終決戦でボロミア・ナポールを倒すがマナが大爆発し死亡。
- ラパエル・ツェーリンゲン
- 声 - 緑川光
- 剣聖「光の騎士」。影の迷宮の最終決戦でボロミア・ナポールを倒すがマナが大爆発し死亡。
- ドネーフ・アスラン
- 声 - 大塚明夫
- エステバンの王。影の迷宮の最終決戦でボロミア・ナポールを倒すがマナが大爆発し死亡。
- プリシーラ・ハイシルカイト
- 声 - 川澄綾子
- アルテミス教の聖女。影の迷宮の最終決戦でボロミア・ナポールを倒すがマナが大爆発し死亡。
ヘブリオン学園
学生
- ラドリア・フォン・ドリチェ
- 声 - 渡部紗弓[6]
- 火属性の魔法使い。2年生。赤いボブヘア。学園ランキング1位の実力者。エルハイムとは犬猿の仲。デジールの入学試験のサポートを担当。
- エルハイム・トリキンシー
- 声 - 古川慎[7]
- 水属性の魔法使い。ラドリアとは犬猿の仲。デジールが平民だと分かりバカにする。アゼストの入学試験のサポートを担当。
- ドネータ・ハーデン
- 声 - 間島淳司、杉山里穂(少年)[8]
- アルファクラスの学生。ブルームーンに所属。ベータクラスを見下している。ロマンティカをブルームーンに勧誘する。
- パーシヴァル・アセグニッツ[注 1]
- 声 - 小松昌平
- アルファクラスの学生。ブルームーンに所属。卓越した剣技の持ち主。プラムと模擬戦をするが剣技で押され模擬戦終了後プラムに暴力を振るう。
- ガブリエル
- 声 - 柳田淳一
- 火属性の魔法使い。赤マント。ランキング戦本戦に出場。プリビウス時計塔でアゼストの氷魔法で動きを封じられる。
- シング・エッグス
- 声 - 大塚剛央
- 火属性の魔法使い。ヘブリオン学園の入学試験のD班。不意打ちでロマンティカを倒そうとするがデジールに気づかれる。その後ロマンティカの風魔法を直撃し影の世界から脱落し不合格。
- トレヴィリー・ターカス
- 声 - 新祐樹[9]
- 剣士。ヘブリオン学園の入学試験のD班。ロマンティカの風魔法で大木が地面から引き抜かれトレヴィリーに直撃し影の世界から脱落し不合格。
- ナーシー・ホーム
- 声 - 渡辺紘
- ヘブリオン学園の入学試験のD班。ロマンティカの風魔法で吹き飛ばされ影の世界から脱落し不合格。
教員
その他
用語
- 影の世界
- この世界を侵食する災害。外からは黒い霧で覆われるように見え、黒い霧に覆われると影の世界に飲み込まれる。
- 影の世界がどうなっているのかは外部の人間に知る方法は無く、中に入るとあらゆる生命体は生きることは出来ないとされる。
- 影の世界に入り、クリア条件を満たして攻略することで侵食を止められる。
- ちなみに人工的に生成する事ができ、試験や模擬戦などに活用されている。
- ヘブリオン学園
- 大陸一の魔法学園。入学試験における上位600人のみが入学を許される。
- 魔力を燃料に稼働する設備やIDカード、空中に投影されるモニター、影の世界に入るためのゲートなど、魔法を地盤に近未来的な設備が整えられている。
- 生徒の所属は貴族が在籍するアルファクラスと、平民が在籍するベータクラスに分類される。
- 教師は血統至上主義を掲げて貴族を優遇し、平民を見下すものが多いため、アルファクラスばかり優遇されベータクラスはまともに教育を受けられていない。
- 制度上はベータクラスの者がランキング戦で上位9位以内にはいればアルファクラスに移動することも可能ではあるのだが、貴族と平民には強い格差による実力差が存在するため、ランキング戦の上位はアルファクラスが独占し、実現はほぼ不可能となっている。
- 貴族と平民
- この世界では貴族と平民の間に強い格差が存在し、貴族は教育を受けられて実力をつけていく一方で、平民は何の教育をされていないため実力を付けられず見下されている。
- 貴族は基本的に血統至上主義を掲げており、相手が貴族の地位を持っていても平民の血が混じっている場合、平民と同じように見下している。
- ランキング戦
- ヘブリオン学園で行われる、複数人で構成されるパーティ同士で戦う模擬戦。過去に起きた事件を再現した影の世界で戦闘を行い、相手パーティを倒す、または過去に起きた事件を自分のパーティが解決し影の世界のクリア条件を満たすことで勝利となる。
- 勝てば勝つほど順位が上がっていき、ベータクラスの者はランキングで上位9位以内になることでアルファクラスへの在籍資格が与えられる(が、最終的な判断は教師によるものであるため、仮に1桁になったとしてもアルファクラスに在籍できるかどうかは別問題である)。
書誌情報
- Usonan(原作)・Wookjakga(漫画)『帰還者の魔法は特別です』KADOKAWA〈MFコミックス〉、既刊3巻(2023年10月23日現在)
- 2021年8月20日発売、ISBN 978-4-04-680661-1
- 2022年7月23日発売、ISBN 978-4-04-681538-5
- 2023年10月23日発売、ISBN 978-4-04-682945-0
テレビアニメ
2023年3月25日に開催された「AnimeJapan 2023」にてテレビアニメ化が発表された[4]。2023年10月から12月までTOKYO MXほかにて放送された[11]。第2期は2026年10月よりフジテレビ『+Ultra』枠ほかにて放送中[12]。
スタッフ
| 第1期[3] | 第2期 | |
|---|---|---|
| 原作 | Usonan、Wookjakga(D&C WEBTOON Biz. 発行) | |
| 監督 | 川口太詩 | |
| シリーズ構成・脚本 | 鴻野貴光 | |
| キャラクターデザイン | 加藤裕美 | |
| プロップデザイン | 橋口翔太郎 | |
| 色彩設計 | 松山愛子 | |
| 美術監督 | 岩瀬栄治 | 根岸大輔 |
| 美術デザイン | 金平和茂、平澤晃弘、奥村泰浩、藤瀬智康 | 向井岳、藤本智、斎藤太河、今泉徹夫 |
| 3DCGディレクター | 熊井啓太 | N/A |
| 撮影監督 | 今泉秀樹 | |
| 編集 | 兼重涼子 | 定松剛 |
| 音響監督 | 濱野高年 | |
| 音響効果 | 小山恭正 | |
| 音響制作 | マジックカプセル | |
| 音楽 | 東大路憲太 | |
| 音楽制作 | アニプレックス | |
| 音楽プロデューサー | 山内真治 | |
| チーフプロデューサー | 中山信宏 | |
| N/A | パク・ジンヘ | |
| プロデューサー | 髙橋佳那子 | |
| 古橋宗太、カク・ヘウン、パク・ジンヘ、キム・アヨン | 橋本渉、キム・ユ、武部誉花 | |
| アニメーションプロデューサー | カルキ ラジーブ | |
| アニメーション制作 | アルボアニメーション | |
| 製作 | アニプレックス、クランチロール、Kakao piccoma | |
| D&C WEBTOON Biz | D&C MEDIA、HAYATE | |
主題歌
各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 | 初放送日 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1期 | ||||||||||||||||||||||||
| 第一話 | 破滅 | 川口太詩 | 川口太詩 |
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| 2023年 10月8日 | ||||||||||||||||||
| 第二話 | 試験 | 10月15日 | ||||||||||||||||||||||
| 第三話 | 仲間 | 橋口翔太郎 |
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| 10月22日 | |||||||||||||||||||
| 第四話 | 結成 | 樋口香里 | 黒瀬大輔 |
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| 10月29日 | ||||||||||||||||||
| 第五話 | 宮崎なぎさ | 北川正人 |
| 11月5日 | ||||||||||||||||||||
| 第六話 | 本戦 | 須永司 | 川口太詩 |
| 阪口詩織 | 11月12日 | ||||||||||||||||||
| 第七話 | 魔獣 | 宮崎なぎさ |
|
| 11月19日 | |||||||||||||||||||
| 第八話 | 激突 | 須永司 | 黒瀬大輔 |
| 11月26日 | |||||||||||||||||||
| 第九話 | 決着 |
| 川口太詩 |
| 12月3日 | |||||||||||||||||||
| 第十話 | 休息 | 宮崎なぎさ | 北川正人 |
| 12月10日 | |||||||||||||||||||
| 第十一話 | 襲撃 | 川口太詩 |
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| 12月17日 | |||||||||||||||||||
| 第十二話 | アンチメイジ |
|
|
| 12月24日 | |||||||||||||||||||
| 第2期 | ||||||||||||||||||||||||
| 第十三話 | イントゥザシャドー | 川口太詩 |
| 西村侑季 | 2026年 10月8日 | |||||||||||||||||||
放送局
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [17] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年10月8日 - 12月24日 | 日曜 0:00 - 0:30(土曜深夜) | TOKYO MX | 東京都 | |
| とちぎテレビ | 栃木県 | |||
| 群馬テレビ | 群馬県 | |||
| BS11 | 日本全域 | BS放送 / 『ANIME+』枠 | ||
| 日曜 3:08 - 3:38(土曜深夜) | 毎日放送 | 近畿広域圏 | 『アニメシャワー』第3部 | |
| 2023年10月13日 2023年10月22日 - 12月24日 |
金曜 2:39 - 3:09(木曜深夜) 日曜 1:55 - 2:25(土曜深夜) |
中京テレビ | 中京広域圏 | [注 2] |
| 2023年10月13日 - 12月29日 | 金曜 20:00 - 20:30 | AT-X | 日本全域 | CS放送 / 字幕放送[19] / リピート放送あり |
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト |
|---|---|---|
| 2023年10月8日 | 日曜 0:30(土曜深夜) 更新 |
|
| 2023年10月10日 | 火曜 12:00 更新 | |
| 火曜 22:00 - 22:30 | ABEMA アニメチャンネル | |
| 火曜 23:30 - 水曜 0:00 | ニコニコ生放送 | |
| 2023年10月11日 | 水曜 0:00(火曜深夜) 更新 |
|
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [17] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年10月8日 - | 木曜 0:45 - 1:15(水曜深夜) | フジテレビ | 関東広域圏 | 企画協力 |
| 2026年10月9日 - | 金曜 2:15 - 2:45(木曜深夜) | 関西テレビ | 近畿広域圏 | |
| 2026年10月10日 - | 土曜 21:30 - 22:00 | AT-X | 日本全域 | CS放送 / リピート放送あり |
| 2026年10月11日 - | 日曜 2:00 - 2:30(土曜深夜) | 東海テレビ | 中京広域圏 | |
| フジテレビ系列の地上波各局では『+Ultra』枠。 | ||||
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト |
|---|---|---|
| 2026年10月8日 | 木曜 1:15(水曜深夜) 更新 |
|
| 2026年10月11日 | 日曜 12:00 以降順次更新 |
|
BD / DVD
| 巻 | 発売日[21] | 収録話 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|
| BD | DVD | |||
| 1 | 2024年1月10日 | 第1話 - 第2話 | ANZX-16201/2 | ANZB-16201/2 |
| 2 | 2024年2月7日 | 第3話 - 第4話 | ANZX-16203/4 | ANZB-16203/4 |
| 3 | 2024年3月6日 | 第5話 - 第6話 | ANZX-16205/6 | ANZB-16205/6 |
| 4 | 2024年4月3日 | 第7話 - 第8話 | ANZX-16207/8 | ANZB-16207/8 |
| 5 | 2024年5月1日 | 第9話 - 第10話 | ANZX-16209/10 | ANZB-16209/10 |
| 6 | 2024年6月5日 | 第11話 - 第12話 | ANZX-16211/2 | ANZB-16211/2 |
WEBラジオ
2023年10月6日から2024年1月5日まで音泉にて毎月1回『帰還者のラジオは特別です』が配信された。担当パーソナリティはロマンティカ役の鈴代紗弓とプラム役の藤原夏海[22]。
ゲスト
この節の加筆が望まれています。 |
- 第4回(2024年1月5日) - 寺島拓篤
| フジテレビ +Ultra | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
帰還者の魔法は特別です(第2期)
|
-
|
|
脚注
注釈
出典
- ↑ “ラスボスの討伐に失敗、死んだと思いきや13年前の世界に戻るピッコマ新連載”. コミックナタリー. ナターシャ (2019年7月4日). 2023年10月1日閲覧。
- ↑ “災害発生まで3年、過去に戻った男が世界を救おうと奮闘「帰還者の魔法は特別です」1巻”. コミックナタリー. ナターシャ (2021年8月20日). 2023年10月1日閲覧。
- 1 2 3 4 5 “STAFF&CAST”. TVアニメ「帰還者の魔法は特別です」公式サイト. アニプレックス. 2023年10月1日閲覧。
- 1 2 “「帰還者の魔法は特別です」が今年TVアニメ化、主人公役は寺島拓篤”. コミックナタリー. ナターシャ (2023年3月25日). 2023年10月1日閲覧。
- ↑ アニメーション - Rush Style
- ↑ プロフィール - シグマ・セブン
- ↑ BIOGRAPHY - トイズファクトリー
- ↑ 杉山里穂 - X(旧Twitter)2023年11月5日
- ↑ プロフィール - 賢プロダクション
- ↑ 『帰還者の魔法は特別です』に出演 - 井上喜久子 オフィシャルサイト 2023年10月10日
- ↑ “「帰還者の魔法は特別です」第1話の冒頭約5分を公開、新たなキャラクターPVも”. コミックナタリー. ナターシャ (2023年9月30日). 2023年10月1日閲覧。
- 1 2 “「帰還者の魔法は特別です」2期は10月よりフジテレビで OP主題歌は再びFLOW”. コミックナタリー. ナターシャ (2026年6月7日). 2026年6月7日閲覧。
- ↑ “FLOWが「帰還者の魔法は特別です」オープニング曲をシングルリリース”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2023年10月7日). 2023年10月19日閲覧。
- ↑ “ももすももすがアニメ「帰還者の魔法は特別です」EDテーマ担当、新曲「6を撫でる」が流れるPV公開”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2023年9月16日). 2023年10月19日閲覧。
- 1 2 “krage、新曲「Everlasting」がTVアニメ『帰還者の魔法は特別です』第二期EDテーマに決定!”. リスアニ!. 株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ (2026年7月8日). 2026年7月12日閲覧。
- 1 2 3 “ONAIR”. TVアニメ「帰還者の魔法は特別です」公式サイト. アニプレックス. 2023年10月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年6月7日閲覧。
- 1 2 テレビ放送対象地域の出典:
- 政府規制等と競争政策に関する研究会 (2009年10月9日). “放送分野の動向及び規制・制度(資料2)” (PDF). 通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2. 2018年10月24日閲覧。
- “基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号. 総務省 (1988年10月1日). 2022年5月11日閲覧。
- “地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2022年8月5日閲覧。
- ↑ “放送日・放送時間の変更について| MBSテレビ・CTVテレビ 10/7 第1話 放送”. TVアニメ「帰還者の魔法は特別です」公式サイト. アニプレックス (2023年10月2日). 2026年6月7日閲覧。
- ↑ “週間番組表 (2023/10/09〜2023/10/15)”. AT-X. エー・ティー・エックス. 2023年10月8日閲覧。
- 1 2 “ONAIR”. TVアニメ「帰還者の魔法は特別です」公式サイト. アニプレックス. 2026年9月19日閲覧。
- ↑ “Blu-ray&DVD”. TVアニメ「帰還者の魔法は特別です」公式サイト. 2023年10月8日閲覧。
- ↑ 帰還者のラジオは特別です,インターネットラジオステーション<音泉>
外部リンク
- カカオページによるウェブ小説
- カカオページによるウェブトゥーン
- ピッコマによるウェブトゥーンの日本語版(アクセスは日本国内からのみ可能)
- TVアニメ「帰還者の魔法は特別です」第一期 公式サイト
- TVアニメ「帰還者の魔法は特別です」第二期 公式サイト
- TVアニメ『帰還者の魔法は特別です』公式 (@returners_magic) - X(旧Twitter)