常盤亨太

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常盤 亨太
名前
愛称 トキ、キョウタ
カタカナ トキワ キョウタ
ラテン文字 TOKIWA Kyota
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2002-04-09) 2002年4月9日(24歳)
出身地 東京都葛飾区
身長 173cm
体重 70kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 FC東京
ポジション MF
背番号 27
利き足 右足
ユース
2009-2014 レジスタFC
2015-2017 FC東京U-15深川
2018-2020 FC東京U-18
2021-2024 明治大学
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2019 FC東京U-23 15 (1)
2025- FC東京 27 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2026年6月10日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

常盤 亨太(ときわ きょうた、2002年4月9日 - )は、東京都葛飾区出身[1]のプロサッカー選手。Jリーグ・FC東京所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。

来歴

U-18チーム在籍中の2019年5月31日、2種登録選手としてトップチームに登録された[2]。6月8日、FC東京U-23の選手としてJ3リーグの長野パルセイロ戦に出場し、Jリーグデビューを果たした。

高校卒業後はトップチームに昇格せず、明治大学法学部に進学しサッカー部に入部する。明大での同期生に上林豪、熊取谷一星、中村草太、内田陽介、永田倖大がいる[3]。2024年5月13日、2025年シーズンからのFC東京加入内定が発表された[4]。同月30日、Jリーグ特別指定選手として登録された[5]。

プロ1年目の2025年シーズン、FC東京のボランチは橋本拳人、小泉慶、高宇洋が多く先発で起用され、常盤はJ1で計7試合に出場したが、先発フル出場は第28節名古屋戦の1試合にとどまった。その中で同ポジションの高宇洋は常盤のプレーを、「いるべきところに顔を出してくれるし、一緒にプレーしていてやりやすい良い選手です。」と認める評価をしている[6]。

2026年Jリーグ百年構想リーグでは開幕からボランチのレギュラーポジションをつかみ[7]、チームのJ1EAST地区2位に貢献する[8]。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
2019F東2338J3151--151
2024明治大7---1010
2025FC東京27J1701020100
2026J1特別200--200
2026/27J1
通算日本J1 701020100
日本J1特別 200--200
日本J3 151-00151
日本他 --1010
総通算 4211030461
出場歴

代表歴

  • U-16日本代表
  • U-20全日本大学選抜
  • 関東大学選抜

タイトル

クラブ

FC東京U-18
明治大学

個人

  • 関東大学サッカーリーグ戦 1部ベストイレブン(2024年)

脚注

  1. ↑ 出身地の良いところや思い出の場所「水元公園という大きな公園があり、自然が豊かなところも魅力」 UDN SPORTS (2026年7月30日閲覧)
  2. 1 2 『FC東京U-18所属 沼田航征選手、常盤亨太選手 トップチーム登録(2種)のお知らせ』(プレスリリース)FC東京、2019年5月31日。2024年9月9日閲覧。
  3. ↑ Jリーグ加入内定6選手の合同記者会見を開催 明治NOW (2024年12月07日)
  4. ↑ 『常盤亨太選手(明治大学)来季加入内定のお知らせ』(プレスリリース)FC東京、2024年5月13日。2024年9月9日閲覧。
  5. 1 2 『常盤亨太 選手(明治大学)JFA・Jリーグ特別指定選手承認のお知らせ』(プレスリリース)FC東京、2024年5月30日。2024年9月9日閲覧。
  6. ↑ 常盤亨太が「声」で新リーダーへ名乗り!「ものまね」が引き上げるハイブリッド型ボランチの実力 サッカーマガジン (2026年02月14日)
  7. ↑ 「やっとプロの世界に足を踏み入れた」と実感する2年目の覚醒。FC東京・常盤亨太が地道にかき集めた活躍するためのピース Footballista (2026年02月24日)
  8. ↑ 常盤亨太「成長した先にどういう自分が待っているかは自分自身も分からない。楽しみに日々全力でやっていきたい」北海道・白老町キャンプレポート CAMP VOICE vol.4 常盤亨太選手 スポーツナビ (2026年07月19日)

関連項目

外部リンク