広瀬 和生
ひろせ かずお
誕生 (1960-05-01) 1960年5月1日(64歳)
日本の旗 日本・埼玉県所沢市
職業 雑誌編集者、音楽評論家、演芸評論家
言語 日本語
最終学歴 東京大学工学部都市工学科
ジャンル 音楽評論、演芸評論
代表作 BURRN!(2代目編集長)
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広瀬 和生(ひろせ かずお、1960年5月1日 - )は、日本の雑誌編集者・音楽評論家、落語評論家、プロデューサー。

音楽雑誌BURRN![注 1]の2代目編集長である。

来歴

人物

落語

メディア出演

テレビ

ラジオ

新ニッポンの話芸 ポッドキャスト

当初はタイトル通りポッドキャストのみの配信であったが、トーク内容に人気が出てアクセスが集中、聴取しづらくなったため、途中からYouTubeでも同時に更新・配信するようになった。現在では、第1回からさかのぼってYouTube、Spotifyでも聴くことができるようになっている。2024年4月から、コミュニティFM局「FMつしま」でも毎週一回配信されている。

レギュラーメンバー

準レギュラーメンバー

元レギュラーメンバー

著書

単行本

翻訳

連載

関連書籍

脚注

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注釈

  1. ↑ かつて編集・販売は「バーン・コーポレーション」であったが、現在は「シンコー・ミュージック・エンタテイメント」となっている。
  2. ↑ 指定管理者の変更により、2019年1月の公演で成城ホール・北沢タウンホールの開催は終了。2019年4月より会場を変えて「もっと新ニッポンの話芸」がスタートした。ポッドキャストのタイトルに変更はない。
  3. ↑ 実際の手帳形式の装丁、前半の落語入門の解説部分を担当。後半は日記帳形式で落語会の記録ができる。

出典

  1. ↑ 『週刊朝日』1980年東大合格者高校別一覧
  2. ↑ BURRN! 1994年3月号(シンコーミュージック・エンタテイメント)10p
  3. ↑ BURRN! 6月号臨時創刊 METALLION Vol.8 (シンコーミュージック・エンタテイメント)121p
  4. ↑ 聖飢魔IIとHM/HR専門誌『BURRN!』、“35年間の因縁”に終止符 広瀬和生編集長の直訴をへて、表紙に登場&大特集掲載へ スパイス 2020年12月21日 2021年7月5日 閲覧
  5. ↑ 聖飢魔II、HM/HR専門誌『BURRN!』初登場の表紙を公開 有観客での大黒ミサツアー開催&新教典の発表も宣言 スパイス 2021年1月24日 2021年7月5日 閲覧
  6. 1 2 坂本哲史 (2021-6-15 2020-02-27). “ライブより高座 長髪のヘビメタ雑誌編集長は落語評論家”. 朝日新聞デジタル. 2020-02-27
  7. 1 2 3 “(評・舞台)新ニッポンの話芸 個性派3人、やんちゃに笑わす(篠崎弘)・朝日新聞2016年3月10日”. 2016年4月7日閲覧。
  8. ↑ “茶髪のヘビメタ誌編集長が「歌丸さん」解説 実は落語評論家の「別の顔」”. jcastニュース (2018年7月4日). 2018年8月14日閲覧。
  9. ↑ “広瀬杯 学生落語 選抜大会 in Shizuoka”. アットエス イベント. 静岡新聞・静岡放送 (2019年8月24日). 2019年8月23日閲覧。
  10. ↑ “新ニッポンの話芸 ポッドキャスト”. 2015年12月11日閲覧。
  11. ↑ “北沢タウンホールの名物企画『この落語家を聴け!』が本になりました!!”. アクティオ株式会社 (2015年12月1日). 2019年4月1日閲覧。 “これはアクティオ株式会社が運営させていただいている世田谷区立北沢タウンホールの野際統括が企画制作、難波館長が制作実務を担当した落語会から生まれたものです。”
  12. ↑ 広瀬和生. “『21世紀落語史』”. 本が好き。. 光文社. 2020年1月15日閲覧。 “web連載の書籍化。”

関連人物、バンド

外部リンク

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