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当知
ポートウォークみなと
ポートウォークみなと
当知の位置(愛知県内)
当知
当知
当知の位置
当知の位置(名古屋市内)
当知
当知
当知 (名古屋市)
北緯35度6分35.99秒 東経136度50分45.18秒 / 北緯35.1099972度 東経136.8458833度 / 35.1099972; 136.8458833
国 日本の旗 日本
都道府県 愛知県の旗 愛知県
市町村 名古屋市
区 港区
面積
 • 合計 0.776366188 km2
人口
(2021年(令和3年)3月1日現在)[WEB 2]
 • 合計 5,615人
 • 密度 7,200人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
455-0804[WEB 3]
市外局番 052(名古屋MA)[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋
当知町
国 日本の旗 日本
都道府県 愛知県
市町村 名古屋市
区 港区
面積
 • 合計 0.399817585 km2
人口
(2021年(令和3年)3月1日現在)[WEB 2]
 • 合計 600人
 • 密度 1,500人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
455-0805[WEB 5]
市外局番 052(名古屋MA)[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋

当知(とうち)は、愛知県名古屋市港区の町名。現行行政地名は当知一丁目から当知四丁目と当知町6丁目から当知町8丁目及び丁番を持たない単独町名としての当知町。住居表示未実施[WEB 6]。

地理

名古屋市港区の中央部に位置し、当知一丁目から当知二丁目の東に入場、当知町の南に甚兵衛通、当知一丁目と当知三丁目の北に小碓と明正と接する。

当知町字草野・堤外は庄内川の河口付近一帯に存在する。

字一覧

当知町には小字が設置されている。字の一覧を以下に示す[WEB 7][1][2][3]。消滅した字については背景色    で示す。

字字
熱田古堤起(あつたふるつつみおこし)[注釈 1] 草野(くさの)[注釈 2]
堤外(ていがい)[注釈 3] 八丁東(はっちょうひがし)[注釈 4]
東南堤(ひがしみなみつつみ)[注釈 5]用水東(ようすいひがし)
用水西(ようすいにし)

歴史

町名の由来

『名古屋市港区誌』では無寿経の一節「汝自当知」を出典とすると推察している[4]。

沿革

世帯数と人口

2019年(平成31年)3月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]。

町丁・丁目世帯数人口
当知町 254世帯 600人
当知一丁目 312世帯 637人
当知二丁目 356世帯 735人
当知三丁目 1,365世帯 2,660人
当知四丁目 763世帯 1,583人
計 3,050世帯 6,215人

学区

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 8]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 9]。なお、小・中学校は学校選択制度を導入しておらず、番毎で各学校に指定されている。

丁目・字小学校中学校高等学校
当知一丁目名古屋市立当知小学校名古屋市立当知中学校尾張学区
当知二丁目
当知三丁目
当知四丁目
当知町6丁目
当知町7丁目
当知町8丁目
当知町字用水西
当知町字堤外名古屋市立当知小学校
名古屋市立高木小学校
名古屋市立当知中学校
名古屋市立宝神中学校

交通

施設

About OpenStreetMaps
Maps: terms of use
300 m
9
8
7
6
5
4
3
2
1
  
略地図
1
名古屋市立当知小学校
2
名古屋市立当知中学校
3
名古屋当知郵便局
4
ポートウォークみなと
5
カインズ 名古屋当知店
6
当知中央公園
7
当知第二公園
8
当知第三公園
9
当知交番

当知一丁目

1982年(昭和57年)4月1日供用開始[WEB 10]。面積19,500平方メートル[新聞 1]。
  • 名古屋市港プール
公園内に設置された市営の有料屋外冷水プール[WEB 11]。1991年(平成3年)7月1日のプール開きに合わせて開業[新聞 1]。以前は千鳥一丁目に所在した[新聞 1]。面積5,340平方メートル[新聞 1]。25メートルプールが7コース、学童用プール(水深1.0メートル)と幼児用プール(水深0.4メートル)を備える[WEB 11]。幼児プールは円形で、中央部分に噴水・高さ3メートルの滝・せせらぎ・滑り台を設置している[新聞 1]。また、幼児用プールの周囲にはベンチを配置し、保護者の目が行き届くように配慮している[新聞 1]。また、オフシーズンには公園施設としても使用できるよう設計されている[新聞 1]。

当知二丁目

当知三丁目

1977年(昭和52年)4月1日供用開始[WEB 10]。
もともとは曹洞宗の寺院として、天文年間に創建されたという[5]。

当知四丁目

1977年(昭和52年)4月1日供用開始[WEB 10]。

当知町

1974年(昭和49年)4月1日供用開始[WEB 10]。

その他

日本郵便

町丁郵便番号郵便局
当知455-0804[WEB 3]名古屋港郵便局
当知町455-0805[WEB 5]

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 「古堤起」と略表記される例があった。
  2. ↑ 1882年(明治15年)2月時点でこの小字の記録はない。
  3. ↑ 1882年(明治15年)2月時点の記録では「堤外(つつみそと)」とある。
  4. ↑ 1882年(明治15年)2月時点の記録では「八町東」と表記。
  5. ↑ 1882年(明治15年)2月時点の当知新田の小字として記録があるが、名古屋市編入時点で既に消滅していた。

出典

WEB

  1. 1 2 “愛知県名古屋市港区の町丁・字一覧”. 人口統計ラボ. 2019年4月14日閲覧。
  2. 1 2 3 “町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)”. 名古屋市 (2019年3月20日). 2019年3月21日閲覧。
  3. 1 2 “郵便番号”. 日本郵便. 2019年3月17日閲覧。
  4. 1 2 “市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  5. 1 2 “郵便番号”. 日本郵便. 2019年3月17日閲覧。
  6. ↑ “港区の町名一覧”. 名古屋市 (2015年10月21日). 2020年11月15日閲覧。
  7. ↑ “名古屋市道路認定図”. 名古屋市. 2021年3月23日閲覧。「名古屋市港区当知町」のページを参考とした。
  8. ↑ “市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  9. ↑ “平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  10. 1 2 3 4 “都市公園の名称、位置及び区域並びに供用開始の期日” (2019年5月1日). 2019年11月3日閲覧。
  11. 1 2 名古屋市教育委員会事務局生涯学習部スポーツ振興課施設係 (2019年11月25日). “名古屋市屋外(冷水)プール”. 2019年12月26日閲覧。
  12. ↑ “郵便番号簿 2018年度版” (PDF). 日本郵便. 2019年3月31日閲覧。

新聞

  1. 1 2 3 4 5 6 7 「滝や噴水など景観重視 港プールを一新 公園施設としても活用 広さ2倍 来夏完成」『中日新聞朝刊』1990年10月2日。

書籍

参考文献

関連項目

外部リンク

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