惑星からの侵略

ウィキペディアから、無料の百科事典
惑星からの侵略
I Criminali della Galassia
監督 アントニオ・マルゲリーティ
原案
  • イヴァン・ライナー
  • レナート・モレッティ
  • フランチェスコ・ベネデッティ
製作 ジョゼフ・フライド
アントニオ・マルゲリーティ
出演者
音楽 アンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ(イタリア語版)
撮影 リッカルド・パロッティニ
編集 オテッロ・コランジェーリ(イタリア語版)
製作会社 マーキュリー・フィルム・インターナショナル
配給 ティタヌス
公開 イタリアの旗 1966年7月15日
日本の旗 1966年4月13日
上映時間 93分
製作国 イタリアの旗[1]
言語 イタリア語
テンプレートを表示

惑星からの侵略 (わくせいからのしんりゃく、イタリア語: I Criminali della Galassia) は、1966年に公開されたイタリアのSF映画。監督アントニオ・マルゲリーティ。脚本イヴァン・ライナー、レナート・モレッティ。主演トニー・ラッセル(英語版)。[1]

あらすじ

2015年、太陽系は政治集団・民主連合と、経済集団・企業連合の支配下に置かれていた。 ある日、企業連合の生化学部門の代表であるヌルミーは、民主連合の代表ホールステッドが管轄する宇宙船ガンマ・ワンの化学研究所での実験の査察に来た。来て早々二人の仲は険悪だった上、ホールステッドの部下であるコニーがヌルミーに惚れたことで二人の対立は激化する。 そのころ、地球では人々が失踪する事件が多発しており、ホールステッドの上司であるジェネラルは上層部から調査を命じられたものの、もまた失踪する。 この事件の黒幕はヌルミーであり、彼は小惑星デルフォスを拠点に人間狩りをしていた。 ホールステッドも囚われの身となるも自ら脱出し、仲間たちとともにデルフォスへ潜入し、ジェネラルとコニーを発見する。ヌルミーを撃破した後、一行は地球へと帰艦する。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
日本テレビ版
マイケルトニー・ラッセル(英語版)井上孝雄
コニーリザ・ガストーニ(イタリア語版)弥永和子
ヌルミマッシモ・セラート(イタリア語版)川合伸旺
不明
その他
加藤和夫
小沢重雄
筈見純
徳丸完
沢田敏子
千葉耕市
宮内幸平
演出蕨南勝之
翻訳平田勝茂
効果
調整二宮毅
制作千代田プロダクション
解説水野晴郎
初回放送1978年7月5日
『水曜ロードショー』

脚注

  1. 1 2 “The Wild, Wild Planet”. American Film Institute. April 2, 2014時点のオリジナルよりアーカイブ。November 19, 2018閲覧。

外部リンク