とくまる かん 徳丸 完 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 本名 | 村野 公男(むらの きみお)[1][2] |
| 性別 | 男性 |
| 出身地 |
|
| 生年月日 | 1941年5月26日 |
| 没年月日 | 2011年3月6日(69歳没) |
| 血液型 | O型[4][5] |
| 職業 | 声優、俳優 |
| 事務所 | アーツビジョン[3] |
| 公称サイズ(時期不明)[6] | |
| 身長 / 体重 | 177[7] cm / 60 kg |
| 声優活動 | |
| 活動期間 | 1960年代 - 2010年[要出典] |
| ジャンル | アニメ、吹き替え、ゲーム |
| 俳優活動 | |
| 活動期間 | 1965年 - 2010年 |
| ジャンル | テレビドラマ、舞台 |
徳丸 完(とくまる かん、1941年5月26日[2][5][6] - 2011年3月6日[8])は、日本の声優、俳優。アーツビジョン所属[3]。静岡県出身[2][3]。
劇団ぶどうの会、劇団変身、劇団新劇場などで舞台経験を積む[3][10]。
その後、江崎プロダクション[11]、オフィス央を経て[10]、最後はアーツビジョンに所属していた[3]。
日本ナレーション演技研究所で講師も務めており、その頃の教え子に鳥海浩輔[12]や斎藤千和[13]などがいる。
2011年3月6日、病により逝去。69歳没[8]。病名などは公表されておらず詳細は不明。
渋く味わいある演技と温かみのある声に定評があり、多数のアニメや外画の吹き替えに出演していた[10]。男性的で迫力のある役[15]から主人公の父親役が多かった[16]。
1981年に公開された劇場版『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』では黒い三連星・ガイアを演じており、その後に発売されるゲーム作品でも、ほとんどの作品でガイアを演じた。
『宇宙海賊キャプテンハーロック』では休養した井上真樹夫に代わって第9話と第10話の2回のみハーロックの代役を務めた。
1981年時点で最も気に入っている役は『新・巨人の星』の王貞治であり、「俳優、声優になっていなかったら野球選手になりたかった」と語っていた[9]。
徳丸の死後、持ち役を引き継いだのは以下の通り。ただし、「アイドルマスターシリーズ」で演じていた高木順一朗役は代役が立てられず、徳丸没後の作品では同じ立ち位置の別キャラクターとして、大塚芳忠が演じる高木順二朗が登場している。一部の書籍媒体など、声がないメディアでは順一朗が登場することもある。
| 後任 | 役名 | 概要作品 | 後任の初担当作品 |
|---|---|---|---|
| 小形満 | 安藤夏之丞 | 『忍たま乱太郎』 | 第18期第83話 |
| 浦山迅 | 真毛野押美 | 第19期第78話 | |
| 遠藤純一 | 第24期第33話 | ||
| 乃村健次 | ククルス・ドアン | 『機動戦士ガンダム』 | 『機動戦士ガンダム オンライン』 |
| 青山穣 | ティノ | 『ダーティハリー2』(テレビ朝日版) | WOWOW放映時の追加吹き替え |
| 山橋正臣 | ハーヴェイ・ジョンソン | 『ダイ・ハード』テレビ朝日版 | スターチャンネル追加録音 |
太字はメインキャラクター。
2012年以降の出演作品は、生前の収録音声を使用したライブラリ出演。
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PQS B78