新井晴樹

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新井 晴樹
名前
カタカナ アライ ハルキ
ラテン文字 ARAI Haruki
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1998-04-12) 1998年4月12日(28歳)
出身地 埼玉県深谷市
身長 170cm
体重 69kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 京都サンガF.C.
ポジション MF
背番号 77
利き足 右足[1]
ユース
2014-2016 正智深谷高等学校
2017-2020 国士舘大学
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2021-2023 日本の旗 ティアモ枚方 12 (1)
2021-2022 →日本の旗 セレッソ大阪 (loan) 3 (0)
2022-2023 →クロアチアの旗 シベニク (loan) 35 (2)
2023 →日本の旗 セレッソ大阪 (loan) 8 (0)
2024 日本の旗 水戸ホーリーホック 34 (1)
2025 日本の旗 サガン鳥栖 38 (3)
2026- 日本の旗 京都サンガ 16 (2)
1. 国内リーグ戦に限る。2026年6月9日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

新井 晴樹(あらい はるき、1998年4月12日 - )は、埼玉県深谷市出身[2]のプロサッカー選手。Jリーグ・京都サンガF.C.所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。

来歴

国士舘大学から2021年にFCティアモ枚方に加入[3]。加入初年から12試合に出場した。

大学・JFL時代共に、無名の選手だったが、練習試合でセレッソ大阪と対戦した際に活躍したことでレヴィー・クルピ監督の目に留まり[4]、練習参加を経て[5]、2021年7月、J1のセレッソ大阪に期限付き移籍[6][7]。8月4日の天皇杯・アルビレックス新潟戦でプロデビューを果たした[8]。

セレッソ大阪に期限付き移籍してプロ契約を果たすまでは大阪府枚方市内の会社・匠建枚方に勤めていたアマチュア選手だった[8][5]。

2022年、シーズン最初のカップ戦のガンバ大阪との大阪ダービーで、今季初出場、スピードを活かしてチームメイトとの連携で守備を崩し、決勝点をアシストした。[要出典]6月16日、クロアチアのHNKシベニクに期限付き移籍[9]。主力選手としてリーグ戦35試合に出場し2得点を挙げた。クロアチアの上位クラブや他の欧州クラブからもオファーがあったが、セレッソからのオファーもありセレッソで活躍するために復帰を決めた[10]。

2023年7月7日、セレッソ大阪へ2度目の期限付き移籍[11]。数字を残すことを目標としていたが、試合に出ることが少なく達成できなかった[12]。

2024年、水戸ホーリーホックに完全移籍[13]。ウィングバックのポジションでレギュラーを掴んだ[14]。

2024年12月16日、サガン鳥栖への完全移籍が発表された[15]。2025シーズンは全38試合に出場し左サイドの要として攻守に渡って活躍。シーズン終了後、J2優秀選手に選ばれた[16]。

鳥栖での活躍が見出だされ、2025年12月京都サンガF.C.への移籍が発表された[17]。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2021枚方13JFL121--121
2021C大阪37J110201040
20222720400060
クロアチア リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
2022-23シベニク371.HNL35251-403
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2023C大阪26J180-1090
2024水戸7J23411010361
2025鳥栖3831010403
2026京都77J1特別162--162
2026/27J1
通算日本J1 1106020190
日本J1特別 162--162
日本J2 7242020764
日本JFL 121--121
クロアチア1.HNL 35251-403
総通算 14691314016310
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2021C大阪3700
通算AFC 00
出場歴

出典

  1. ↑ ~「アミノバイタル®」カップ2018 第7回関東大学サッカートーナメント大会
  2. ↑ NHK大河ドラマになっている京阪電鉄も作った渋沢栄一ご縁!~背番号13埼玉県深谷市出身の新井晴樹選手(23)FC ティアモ枚方選手紹介Vol.1 〜 - 交野タイムズ、2021年4月24日(2021年7月2日閲覧)
  3. ↑ 『【選手情報】2021シーズン新井 晴樹選手加入のお知らせ』(プレスリリース)FC TIAMO枚方、2021年1月12日。2021年7月2日閲覧。
  4. ↑ “C大阪・新井晴樹 クロアチア1部HNKシベニクへの移籍決定的 メディカルチェック後に正式サインへ”. スポニチ Sponichi Annex (2022年6月16日). 2022年6月16日閲覧。
  5. 1 2 “新井晴樹 工務店で働きながらプレーした社会人時代はかけがえのない経験”. スポニチ Sponichi Annex (2021年8月17日). 2022年4月29日閲覧。
  6. ↑ 『新井 晴樹選手 期限付き移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)セレッソ大阪、2021年7月2日。2021年7月2日閲覧。
  7. ↑ 『【選手情報】新井 晴樹 セレッソ大阪へ期限付き移籍のお知らせ』(プレスリリース)FC TIAMO枚方、2021年7月2日。2021年7月2日閲覧。
  8. 1 2 “JFLから“飛び級移籍”のC大阪・新井晴樹が公式戦デビュー 6月まで工務店で勤務”. スポーツ報知 (2021年8月5日). 2022年4月29日閲覧。
  9. ↑ 『【選手情報】新井 晴樹選手 セレッソ大阪から復帰及びHNK SIBENIK への期限付き移籍のお知らせ』(プレスリリース)FC TIAMO枚方、2022年6月16日。2022年6月16日閲覧。
  10. ↑ “MF Haruki ARAI 新井 晴樹”. セレッソ大阪. 2023年12月27日閲覧。
  11. ↑ 『新井 晴樹選手 FCティアモ枚方より期限付き移籍加入について』(プレスリリース)セレッソ大阪、2023年7月7日。2023年7月7日閲覧。
  12. ↑ “MF Haruki ARAI 新井 晴樹”. セレッソ大阪. 2023年12月27日閲覧。
  13. ↑ 『新井晴樹選手 FCティアモ枚方より完全移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)水戸ホーリーホック、2023年12月27日。2023年12月27日閲覧。
  14. ↑ “新井 晴樹”. 水戸ホーリーホック. 2024年11月25日閲覧。
  15. ↑ 『新井晴樹選手 完全移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)サガン鳥栖、2024年12月16日。2025年1月3日閲覧。
  16. ↑ 『2025シーズンの優秀選手賞(J2)受賞選手が決定』(プレスリリース)Jリーグ、2025年12月16日。2025年12月16日閲覧。
  17. ↑ 『新井晴樹選手 京都サンガF.C.への完全移籍のお知らせ』(プレスリリース)サガン鳥栖、2025年12月29日。2025年12月29日閲覧。

関連項目

外部リンク