ラファエル・エリアス・ダ・シウヴァ

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ラファエル・エリアス
名前
本名 ラファエル・エリアス・ダ・シウヴァ
Rafael Elias da Silva
愛称 ハファ
カタカナ ラファエル エリアス
ラテン文字 Rafael Elias
基本情報
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 (1999-04-12) 1999年4月12日(27歳)
出身地 サンパウロ州サンパウロ
身長 182cm
体重 76kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 京都サンガF.C.
ポジション FW(CF)
背番号 9
利き足 左足
ユース
2014 ブラジルの旗 アソシアソン・ポルトゥゲーザ・ジ・デスポルトス
2016-2018 ブラジルの旗 SEパルメイラス
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2018-2023 ブラジルの旗 SEパルメイラス 5 (1)
2019 →ブラジルの旗 アトレチコ・ミネイロ(loan) 5 (0)
2020 →ブラジルの旗 ゴイアスEC(loan) 4 (0)
2021 →ブラジルの旗 クイアバEC(loan) 10 (1)
2022 →ブラジルの旗 イトゥアーノFC(loan) 36 (15)
2022-2023 →アラブ首長国連邦の旗 バニーヤースSC(loan) 16 (4)
2023-2024 ブラジルの旗 クルゼイロEC 25 (4)
2024 →日本の旗 京都サンガF.C.(loan) 15 (11)
2025- 日本の旗 京都サンガF.C. 42 (24)
代表歴2
2018-2019  ブラジル U-20 3 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2026年7月5日現在。
2. 2019年8月1日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

ラファエル・エリアス(葡: Rafael Elias)またはパパガイオ(葡: Papagaio)もしくはラファエル・パパガイオ(葡: Rafael Papagaio)ことラファエル・エリアス・ダ・シウヴァ(葡: Rafael Elias da Silva、1999年4月12日 - )は、ブラジル・サンパウロ州サンパウロ出身のプロサッカー選手。Jリーグ・京都サンガF.C.所属。ポジションはフォワード(センターフォワード)。 

Jリーグでの登録名はラファエル・エリアス(Rafael Elias)[1]。

来歴

クラブ

アソシアソン・ポルトゥゲーザ・ジ・デスポルトスの下部組織からSEパルメイラスの下部組織に移った。2018年3月6日、カンピオナート・パウリスタでトップチーム初出場[2]。5月27日にカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで初出場を記録した[3]。2019年、アトレチコ・ミネイロに期限付き移籍。

2024年5月に京都サンガF.C.のゼネラルマネージャーに就任した大熊清によって、6月に期限付き移籍で京都サンガF.C.に加入[4]。7月20日のジュビロ磐田戦に後半から出場し、移籍後初得点を記録した[5]。8月17日のセレッソ大阪戦ではハットトリックを決めた[6]。10月6日、第33節のヴィッセル神戸戦で得点を挙げ、10試合で2桁ゴールを達成、加入後10試合で10得点は1994年にベンチーニョが記録した記録と並んでJリーグにおける最速記録となった[7]。第36節の川崎フロンターレ戦でPKで1-1とする同点弾を決め、勝ち点1を獲得、この結果チームはJ1残留となるなど、13試合で11得点を挙げ、残留争いをしていたチームの救世主となった[8]。シーズン終了後に京都へ完全移籍[9]。

2025年4月6日の鹿島アントラーズ戦でハットトリックの活躍を見せ、3-4の逆転勝利に貢献し、鹿島のホームゲーム27試合無敗の記録を止めた[10]。第11節のアルビレックス新潟 戦では1得点1アシストの活躍で勝利、クラブ史上初の首位浮上に貢献した[11]。第27節のFC東京戦でもハットトリックを達成した[12]。このシーズンは首位に立ちながら、重要な時期に怪我で多くの試合を欠場したこともあり、チームは優勝を逃したが、最終的に得点ランキング2位となる18得点を挙げて、これまで三浦知良が持っていたリーグ戦におけるシーズン最多得点数を更新するとともに、チーム史上最高成績となる3位に貢献した[13][14]。

代表

2018年12月13日、2019 南米ユース選手権のメンバーに選ばれた[15]。

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
ブラジル リーグ戦 ブラジル杯オープン杯 期間通算
2018パルメイラス-セリエA2010-30
2019アトレチコ・ミネイロ-5000-50
ゴイアス-40--40
2021クイアバ-10100-101
2022イトゥアーノ-セリエB221000-2210
UAE リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
2022-23バニーヤース-ガルフ・リーグ1642320207
ブラジル リーグ戦 ブラジル杯オープン杯 期間通算
2023クルゼイロ-セリエA12100-121
2024-5110-61
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2024京都99J11511-201711
20259271811213020
2026J1特別156--156
2026-27J1
通算ブラジルセリエA 601320-6213
ブラジルセリエB 221000-2210
UAEガルフ・リーグ 1642320207
日本J1 422911414731
日本J1特別 156--156
総通算 15562546116667
その他公式戦
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 期間通算
出場得点 出場得点
ブラジル リーグ戦 期間通算
2018パルメイラスサンパウロ州2020
2019アトレチコ・ミネイロリオデジャネイロ州1010
2021パルメイラスサンパウロ州9191
2022イトゥアーノ124124
2024クルゼイロリオデジャネイロ州7272
通算ブラジルサンパウロ州 235235
ブラジルリオデジャネイロ州 8282
総通算 317317

タイトル

個人

出典

  1. ↑ “ラファエル エリアス”. Jリーグ. 2024年8月24日閲覧。
  2. ↑ “Palmeiras vs. São Caetano 0 - 1”. soccerway (2018年3月6日). 2019年8月28日閲覧。
  3. ↑ “Palmeiras vs. Sport Recife 2 - 3”. soccerway (2018年5月27日). 2019年8月28日閲覧。
  4. ↑ “ゼネラルマネージャーの就任について”. 2025年4月19日閲覧。
  5. ↑ “京都サンガ ブラジルから移籍のラファエル・エリアスの初ゴールで逆転勝利!チョウ監督就任以降、磐田に初勝利!”. KBS京都 (2024年7月22日). 2024年8月20日閲覧。
  6. ↑ “ラファエル・エリアスがハットトリック達成!! 京都が敵地で大量5発、C大阪反撃も逃げ切って勝ち点3”. ライブドア (2024年8月19日). 2024年8月20日閲覧。
  7. ↑ “【京都】FWエリアスが加入後10戦10発、最速の2桁得点記録で94年ベンチーニョに並ぶ快挙”. 日刊スポーツ (2024年10月6日). 2024年10月10日閲覧。
  8. ↑ “京都 ブラジル人FWエリアスがJ1残留決定弾「自信を持って決められた”. スポニチ. 2024年11月10日閲覧。
  9. ↑ 『ラファエル・エリアス選手 クルゼイロECより完全移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)京都サンガF.C.、2024年12月28日。2025年4月17日閲覧。
  10. ↑ “鹿島のホーム無敗記録が「27」でストップ…ラファエル・エリアスに土壇場ハット決められ京都に要塞初攻略許す【明治安田J1第9節】(超WORLDサッカー!)”. Yahoo!ニュース. 2025年4月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年4月6日閲覧。
  11. ↑ “新潟vs京都の試合結果・データ(明治安田J1リーグ:2025年4月19日)”. 2025年4月19日閲覧。
  12. ↑ “【京都】東京に4-0完勝で首位浮上 曺貴裁監督「夏場だからどうせ京都は落ちると言われ…」”. 日刊スポーツ (2025年8月24日). 2025年9月5日閲覧。
  13. ↑ “J1京都サンガ、クラブ史上最高の3位…エリアス「歴史作った」”. 読売新聞 (2025年12月8日). 2025年12月9日閲覧。
  14. ↑ “【京都サンガF.C.】クラブ史上最高の3位フィニッシュ!18得点で大活躍のエースFW・エリアスの思いは?「来シーズンも頑張りたい」”. MBS (2025年12月8日). 2025年12月9日閲覧。
  15. ↑ “Seleção Brasileira Sub-20 convocada para o Sul-Americano 2019” (ポルトガル語). Confederação Brasileira de Futebol (2018年12月13日). 2018年12月23日閲覧。

外部リンク