新子雅司
| 新子雅司 | |
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第55回楠賞口取り式(2021年11月2日) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 奈良県橿原市[1] |
| 生年月日 | 1978年3月1日(47歳) |
| 騎手情報 | |
| 所属団体 | 兵庫県競馬組合 |
| 所属厩舎 | 橋本忠男(西脇) |
| 勝負服 | 胴緑、赤縦縞、袖赤 |
| 初免許年 | 1995年 |
| 免許区分 | 平地 |
| 騎手引退日 | 2001年 |
| 通算勝利 | 地方1730戦123勝 |
| 調教師情報 | |
| 初免許年 | 2012年(開業年) |
| 経歴 | |
| 所属 | 園田競馬場(調教師) |
来歴
1978年生まれ。家庭の都合から中学校卒業後は就職することを考えていたものの、教師からの勧めで騎手を目指すこととなった[1]。中学で野球の経験はあったが、馬に携わったことはこれまで一切なかったという[1]。1995年に騎手免許を取得し、同年4月13日にビクトリーセンヒメに騎乗しデビュー(13着)[2]。その後6月20日にオオエランガーに騎乗し初勝利を挙げた[2]。通算123勝ののち2001年3月6日の騎乗を最後に騎手を引退[2]。騎手引退後は厩務員、調教師補佐を経て2012年6月に厩舎を開業した[1]。同12日に調教師初出走、同27日に調教師初勝利[3]。
2013年4月4日、ユメノアトサキが菊水賞を制し[4]、重賞初制覇[5]。さらに同馬によりこの年の兵庫ダービーも制し、ダービートレーナーとなる[6]。
2014年4月29日、タガノジンガロがかきつばた記念を制し[7]、ダートグレード競走初制覇[8]。
2020年2月20日、ナチュラリーが園田ウインターカップを優勝。前日に行われた園田ユースカップも新子の管理馬であるステラモナークが優勝しており、同一調教師が2日連続で重賞制覇を果たすのは兵庫県競馬においては初めての事象であった[9]。
2023年1月27日、姫路競馬場1レースでモーニングヘイズが勝ち、地方通算1000勝を達成[10]。同年11月3日、大井競馬場で行われたJBCスプリントをイグナイターが制し、GI級競走初制覇を果たした[11]。
人物
主な管理馬
ダートグレード競走優勝馬
太字がダートグレード競走。
地方競馬重賞優勝馬
脚注
出典
- 1 2 3 4 5 “新子 雅司 調教師(兵庫)| ジョッキーインタビュー”. オッズパーク. 2025年2月25日閲覧。
- 1 2 3 “騎手検索 新子雅司(引退) | データベース”. オッズパーク. 2025年2月25日閲覧。
- ↑ “調教師検索 新子雅司 | データベース”. オッズパーク. 2025年2月25日閲覧。
- ↑ “第45回菊水賞 | データベース”. netkeiba.com. ネットドリーマーズ. 2025年2月25日閲覧。
- ↑ “そのだけいば☆ひめじけいば(園田競馬・姫路競馬)公式のポスト”. X (2013年4月4日). 2025年2月25日閲覧。
- ↑ “【兵庫ダービー】坂本和也&牝馬ユメノアトサキが逃げ切り!”. 競馬ラボ (2013年6月6日). 2025年3月1日閲覧。
- ↑ “かきつばた記念”. netkeiba.com. ネットドリーマーズ. 2025年2月25日閲覧。
- 1 2 大恵陽子 (2023年6月6日). “「ダービーを見て、すごく怖かった」レース直後に急逝した悲しみを乗り越え、イグナイターでさきたま杯を勝つまで”. netkeiba.com. ちょっと馬ニアックな世界. ネットドリーマーズ. 2025年2月25日閲覧。
- ↑ 竹之上次男 (2020年2月22日). “新子厩舎が連日重賞V”. 楽天ブログ. 地方競馬日替わりライターブログ. 2025年2月25日閲覧。
- ↑ “兵庫競馬 新子雅司調教師が地方通算1000勝を達成 27日姫路1Rで達成”. 馬トク. 報知新聞社 (2023年1月27日). 2025年2月25日閲覧。
- ↑ “【JBCスプリント】兵庫のイグナイターがV 新子調教師は交流GI初勝利”. 馬トク. 報知新聞社 (2023年11月3日). 2025年2月25日閲覧。
外部リンク
- 調教師登録情報 - 地方競馬情報サイト
- 新子雅司 (@kukai0707) - X(旧Twitter)
- 新子 雅司 (@masashiatarashi) - Instagram