あらき さくら
新木 さくら
生年月日 (1996-11-14) 1996年11月14日(28歳)
出身地 日本の旗 日本・福岡県宗像郡津屋崎町(現:福津市)[1]
身長 157cm[2]
血液型 A型[3]
職業
ジャンル J-POP(音楽)
活動期間 2013年8月 - 現在
活動内容 LinQ(2013年 - 2022年)
著名な家族 新木こころ(妹)
事務所 Uniiique
公式サイト Uniiiqueオフィシャル
主な作品
主演映画『みんな好いとうと♪』
受賞
ミスマガジン2018「SHOWROOM賞」
備考
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新木 さくら(あらき さくら、1996年11月14日 - )は、日本の女性タレント、モデル。福岡県福津市出身。Uniiique所属。

女性アイドルグループ「LinQ」の元メンバー。

略歴

LinQ時代(2012年 - 2022年夏)

2012年 - 女性アイドルグループ「LinQ」の第4期メンバーオーディションに合格。

2013年 - 8月、LinQの5期生としてデビュー[4]。同11月、実妹・新木こころ も同グループでデビューする。

2014年 - LinQの冠番組が始まり[5]、TVで初のレギュラー。8月、初のイメージビデオ『ばかんす♪』をリリース[6]。

2015年 - 初の写真集『sakura days』を刊行[7]。

2016年 - 1月、ミュージカル『神様はじめました THE MUSICAL♪2016』にて初舞台[8]。3月、LinQ名義にて映画主演デビュー[9]。9月、同映画にて『福岡国際映画祭2016』に参加[10]。11月、LINE LIVEチャンネルを開設。

2017年 - 5月、「ドリームラグビー福岡」の応援大使に就任[11]。6月、所属するLinQが自社の新構想「IQプロジェクト」設立にて一旦解体され[12][13]、9月から再編成した新生LinQとして新たなスタートを切った[14]。

2018年 - 1月、LinQの副リーダーに就任[15]。5月、7年ぶりに開催した「ミスマガジン2018」のファイナリストに選出[2][16]。同年7月17日、ミスマガジン上位入賞は果たせなかったが「SHOWROOM賞」を獲得し[17]、8月20日発売の週刊ヤングマガジン38号で巻末グラビアを飾った[18]。9月、故郷・福津市の宮地嶽神社にて、今年度の『秋季大祭』祭王を拝命[19]。また、同市の親善大使に就任した[20]。

2019年 - 1月、「ラグビーワールドカップ2019 日本大会」に向けた支援(公式PR)を開始[21]。6月、地元福岡の競艇「ボートレース芦屋」のイメージガールに就任[22]。

2020年 - 1月、LinQ名義で、タイの観光リージョナルアンバサダー(九州地区担当)に就任[23]。秋季、故郷・福津市の伝統「光の道」企画に参加。

2021年 - 4月、LinQのリーダーが卒業し[24]、自身がグループの最年長となる。

2022年 - 3月、同年8月をもってのLinQ卒業を表明[25]。7月、初のソロシングルを配信リリース[26]。新木さくらLinQ卒業ツアー『Dear you,』がスタートし[27]、翌8月20日のツアー最終公演をもって卒業。以後も引き続きIQプロジェクトに留まり、ソロ活動に移行する[28]。

ソロ活動以降(2022年秋 - 現在)

2022年 - 9月、新設した芸能事業部「Uniiique」(ユニーク)に社内移籍[29]。11月、トキヲイキルの5周年記念公演にて[30]、個人では5年ぶりの舞台出演。

2023年 - 2月、公式ファンクラブを開設。7月、大型ライブイベント「六本木アイドルフェスティバル」のMCを担当。8月、ファッションイベント「FUKUOKA COLORZ SHOW 2023」にてランウェイ。

2025年 - 3月、大型ライブイベント「IDORISE!! FESTIVAL 2025」のMCを担当。

人物

愛称は「さあちゃん」「さくちゃん」など。実妹は「LinQ」の同僚でもあった新木こころ[31][32]。

趣味・特技は、音楽鑑賞・コスメ・自撮り・記憶力が良い[3]。小学生の頃まで、ダンスとバトンを習っていた。普通自動車免許あり。

性格/キャラクターは、人懐っこい[33]。色白で童顔。

敬愛する音楽アーティストは「MACO」。尊敬する同僚は髙木悠未と伊藤麻希。伊藤については、彼女が女子レスラーとして率いるチーム「伊藤リスペクト軍団」のメンバー会員(005) にもなっている。髙木とは「高新木」名義でTwitterに登場することが多い[34]。

LinQ関連

第4期メンバーオーディションにて、福原和泉・MYU・新木こころ(実妹)と共に合格し、5期生としてデビュー。グループが大きく改変して以降の2018年春の時点で同期はすべて卒業し、自身が唯一残っていた[35][36]。

加入直後から注目され[4]、早々の段階からファンに支持されるようになる[37]。それに伴いメディアの露出や映画の主演抜擢など[38]、大きな機会を得る事が多くなっていった。 次第にグループの顔として認知されるようになり[39]、後年は1期生・髙木悠未らと共にフロントを務めた[40]。

2017年秋からセンターポジションを任されるようにもなり、翌2018年には副リーダーに就任し主導する立場に昇格[15]。その後、副リーダーの職は後輩に託したものの、2021年にリーダー吉川千愛が卒業した時点で自身がグループの最年長であった。

2022年8月20日、まる9年の活動をもって卒業。出入りが激しかった初期の大所帯時代以降、少なからずの安定をもたらした中興の功労者として貢献した[41]。

「福岡を拠点に全国へ〜」がグループの一貫した原点であり[42]、自身も「普段からメンバー間で、どうやったらファンに集まってもらえるか常に考えている」と明かしている[43]。また、「いつかは地元・マリンメッセで公演できたら」と夢を語っている[44][45]。

作品

ディスコグラフィ

映像

写真集

出演

テレビ

レギュラー・冠番組

映画

舞台

WEB配信

ラジオ

ミュージックビデオ

CM・広告・イメージモデル

2010年代

2020年代


PR(単発)

書籍

イベント

(個人名義のみ)

脚注

  1. ↑ “福津市親善大使に『新木さくら』任命”. LinQオフィシャルブログ (2018年9月25日). 2018年10月8日閲覧。
  2. 1 2 3 “「ミスマガジン」7年ぶり復活、ビキニ姿でベスト16お披露目 ラストアイドル・小野妹子の子孫など”. モデルプレス. (2018年5月1日) 2018年5月9日閲覧。
  3. 1 2 LinQ公式プロフィール
  4. 1 2 DDマツ(インタビュアー:日刊SPA!)「LinQ新メンバー・新木さくら初インタビュー「海辺を走る爽やかなCMに出たい」」『扶桑社』、2013年8月14日。2018年8月20日閲覧。
  5. ↑ “LinQの冠番組「LinQの顔と名前だけでも!」”. OKmusic. (2016年12月13日) 2018年8月20日閲覧。
  6. ↑ “LinQ 新木さくら 制服姿のまま海の中に!”. GirlsNews (レゾリューション). (2014年9月15日) 2018年5月9日閲覧。
  7. ↑ “LinQ新木さくら、初写真集で下着姿披露「20歳までにもう1冊」”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2015年11月23日) 2018年8月20日閲覧。
  8. ↑ “舞台「神様はじめました」ゲストにLinQ”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2016年1月3日) 2018年8月20日閲覧。
  9. ↑ “LinQ「みんな好いとうと♪」舞台挨拶、新木さくらが初めてのソロ歌唱に緊張”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2016年4月17日) 2018年8月20日閲覧。
  10. ↑ “アジアフォーカス・福岡国際映画祭2016オープニングセレモニー!”. QBC九州ビジネスチャンネル. (2016年9月23日) 2018年8月20日閲覧。
  11. ↑ “LinQ 勝利の女神になる!福岡3大プロスポーツチームの応援に駆け付けます”. スポーツニッポン. (2017年2月16日) 2018年8月20日閲覧。
  12. ↑ “LinQ「IQプロジェクト」始動!再編成で新メンバー含む11人に”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2017年6月20日) 2018年8月20日閲覧。
  13. ↑ “LinQ・新木さくら、“解体・再開発”にも前向き”. ZAKZAK (産業経済新聞社). (2017年6月16日) 2018年8月20日閲覧。
  14. ↑ “新生LinQ、お披露目ツアースタート”. BARKS (ジャパンミュージックネットワークス). (2017年9月11日) 2018年8月20日閲覧。
  15. 1 2 “LinQリーダー天野なつが卒業発表!吉川千愛&新木さくらの新体制発足へ”. ザテレビジョン (KADOKAWA). (2018年1月20日) 2018年1月22日閲覧。
  16. ↑ “新木さくら「ミスマガジン」ベスト16残った「絶対グランプリを」”. スポーツニッポン. (2018年5月17日) 2018年6月6日閲覧。
  17. ↑ “報告です!!!”. オフィシャルブログ (2018年7月17日). 2018年8月20日閲覧。
  18. ↑ “水着からのぞく美バストに釘付け LinQ新木さくら、爽やかに魅了”. モデルプレス. (2018年8月20日) 2018年8月20日閲覧。
  19. ↑ “LinQ新木さくら、地元・宮地嶽神社の秋季大祭で祭王に”. ナタリー (2018年9月11日). 2018年10月8日閲覧。
  20. ↑ “福津市親善大使に『新木さくら』任命”. LinQ公式サイト (2018年9月25日). 2020年3月30日閲覧。
  21. ↑ “ラグビーワールドカップ2019ニューイヤーイベント”. 読売新聞 (2019年1月26日). 2019年3月8日閲覧。
  22. ↑ “「5代目イメージガールYUME」にLinQの新木さくらさんが就任”. BoatRace 芦屋 (2019年6月1日). 2019年6月3日閲覧。
  23. ↑ “「LinQ」タイ観光リージョナルアンバサダー(九州地区)に就任”. タイ国政府観光庁 (2020年1月24日). 2020年1月26日閲覧。
  24. ↑ “LinQ・吉川千愛、10年間のアイドル活動に幕!卒業後はスタッフとして育成担当に”. ザテレビジョン (2021年4月26日). 2021年12月11日閲覧。
  25. ↑ “LinQ新木さくらが8月でグループ卒業「次のステップへ」”. ナタリー (2022年3月27日). 2022年3月28日閲覧。
  26. ↑ “LinQ・新木さくら ソロ曲来年配信を発表 シンガー・ソングライターMACOが書き下ろし”. スポニチアネックス (2020年11月14日). 2022年7月2日閲覧。
  27. ↑ “LinQ新木さくら 北海道で8年越しのリベンジ バスツアーでファンと交流も”. スポニチアネックス (2022年6月15日). 2022年7月27日閲覧。
  28. ↑ “LinQのセンター・新木さくら、本拠地福岡で卒業公演を開催&独占コメントも到着”. E-Talentbank (2022年8月22日). 2022年8月22日閲覧。
  29. ↑ “アイドルグループのLinQなどが所属するジョブ・ネットが、東京と福岡を拠点に新事業”. スポニチアネックス (2022年9月21日). 2022年9月22日閲覧。
  30. ↑ “【舞台】トキヲイキルが5周年公演 11/9~福岡・天神で「時ヲ生キル」”. 西日本新聞社 (2022年11月7日). 2022年11月14日閲覧。
  31. ↑ “LinQ東京公演に新木姉妹登場「2人でセンター目指します」”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2013年12月6日) 2018年8月20日閲覧。
  32. ↑ “Xユーザーの新木さくら🌸さん: 「【拡散希望】 新木姉妹 最後の写真📸 見納めください!また撮ってツイートする日が来るのを待っとってね💞 お互い初めての別々の道やけど また一緒にステージに立とう!必ず!約束 3年9ヶ月おつかれさまでした!!」”. X(旧:Twitter) (2017年8月21日). 2023年11月26日閲覧。
  33. ↑ “LinQ 5九州女view 新木さくら”. HUSTLE PRESS (2016年2月26日). 2018年8月20日閲覧。
  34. ↑ “Xユーザーの高木悠未@LinQさん: 「高新木好きな人RT #今日もあなたの1日を応援しています #LinQ #新木さくら #高木悠未 #高新木 https://t.co/hhPwBqxbyW」 / X”. X(旧:Twitter) (2018年11月7日). 2024年2月25日閲覧。
  35. ↑ “LinQ半減 22人→11人体制に 7人卒業、3人芸能界引退”. ORICON NEWS (オリコン). (2017年6月20日) 2018年4月5日閲覧。
  36. ↑ “LinQ歌に乗せて思い伝えたメンバー4人卒業公演、伊藤麻希もサプライズ登場”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2018年4月5日) 2018年4月5日閲覧。
  37. ↑ “LinQ新木さくら、生誕祭で宣言「LinQを引っ張っていく」”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2014年11月16日) 2018年8月20日閲覧。
  38. ↑ “LinQ新木さくら、初主演映画の東京公開で初の“ソロ公演”「声震えちゃった」”. 映画.com. (2016年4月16日) 2018年8月20日閲覧。
  39. ↑ “福岡アイドル・LinQ『週プレ』グラビアで大人の色気を表現”. ORICON NEWS (オリコン). (2017年5月23日) 2018年8月20日閲覧。
  40. ↑ “LinQ高木悠未&新木さくら、東西で「青い珊瑚礁」カバー曲熱唱”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2016年3月24日) 2018年8月20日閲覧。
  41. ↑ “LinQ、新木さくらの東京ラスト、卒業公演が開催「東京は“アイドル 新木さくら”を成長させてくれた場所」”. GirlsNews (2022年8月15日). 2022年8月21日閲覧。“フィロのス・十束、LinQ・新木、ニジマス…TIF2022で見た、アイドルたちの“最後のステージ””. ENTAME next (2022年8月17日). 2022年8月21日閲覧。
  42. ↑ “LinQ『福岡からいざ全国へ!うわさの“地方アイドル” LinQって知ってる?』”. ORICON NEWS (オリコン). (2012年9月11日) 2018年8月20日閲覧。
  43. ↑ “LinQ新木さくら映画初出演「夢の大切さを知って」”. ニュースウォーカー (KADOKAWA). (2016年3月11日) 2018年8月20日閲覧。
  44. ↑ “LinQ 新木さくら 目標は地元・ヤフオクDでライブ”. ZAKZAK (産業経済新聞社). (2014年9月5日) 2018年8月20日閲覧。
  45. ↑ “LinQ、7人で新たな誓い立てた7周年記念ライブ”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2018年5月8日) 2018年5月9日閲覧。
  46. ↑ “新木さくらと真夏の卒業旅行! アイドルラストグラビアとなるデジタル写真集が本日配信開始!”. PR TIMES (2022年8月15日). 2022年8月21日閲覧。
  47. ↑ “LinQがモデルプレス編集部に来訪!「女の子が気になることをわかりやすく教えてもらった」”. モデルプレス. (2016年4月21日) 2018年8月20日閲覧。
  48. ↑ “トキヲイキルの岸田、大庭、岩本が10月の旗揚げ公演をPR「みんなで楽しめる舞台に!」”. ザテレビジョン (KADOKAWA). (2017年9月25日) 2018年8月20日閲覧。
  49. ↑ . @Press. (2016年10月31日)
  50. ↑ “U-NEXTオリジナル番組「月刊ドルネク×LinQ全員集合SP」配信開始 再開発プロジェクト中のLinQメンバー全員で月刊ドルネクに登場”. SankeiBiz (産業経済新聞社). (2017年4月27日) 2018年8月20日閲覧。
  51. ↑ “サラリーマンがアイドルに仕掛けるドッキリの結末は? 非会員も目撃者になるチャンス。「月刊ドルネク 総集編 新木さくらMC卒業SP」”. @Press. (2017年10月19日) 2018年8月20日閲覧。
  52. ↑ “中間市が「LinQ」事務所と協定 魅力発信へ”. 西日本新聞 (2021年3月27日). 2021年5月21日閲覧。
  53. ↑ “アイドルグループ・LinQ 地元福岡の商店街とコラボ! 元気度満点の新曲で新天町を盛り上げる”. ザテレビジョン (2021年8月5日). 2021年8月29日閲覧。“アイドルグループ・LinQ、地元福岡の商店街とのコラボ第2弾がスタート!ハジ→提供の新曲MVも公開”. ザテレビジョン (2021年8月25日). 2021年8月29日閲覧。
  54. ↑ “パチンコメーカーの高尾がアイドルグループ「LinQ」との新プロジェクトをスタート”. ビジョンサーチ社 (2022年7月1日). 2022年7月2日閲覧。
  55. ↑ “宮地嶽神社「光の道」にちなみ「開運スイーツフェア」始まる。18店、オリジナル商品提供 /福岡”. 毎日新聞 (2019年10月2日). 2020年3月30日閲覧。
  56. ↑ “「鯛茶づけ」と「スイーツ」 福津でダブルフェア /福岡”. 毎日新聞 (2020年9月26日). 2020年10月24日閲覧。
  57. ↑ “LinQ劇場版ポケモン最新作に「感動」「癒やされた」”. スポーツ報知 (2020年12月22日). 2020年12月29日閲覧。
  58. ↑ “新木さくらさんが体験! 佐賀で、自分の強みを再発見できる、『ジョブカフェSAGA』へ行ってきました♪”. シティ情報ふくおか (2022年6月28日). 2022年7月2日閲覧。

外部リンク


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