新雅弘
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| 選手情報 | ||||
| ラテン文字 | Masahiro Shin | |||
| 国籍 |
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| 競技 | 陸上競技 | |||
| 種目 | 長距離走 | |||
| 大学 | 日本大学経済学部 | |||
| 生年月日 | 1961年1月28日(65歳) | |||
| 出身地 |
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新 雅弘(しん まさひろ、1961年1月28日[1] - )は、兵庫県上郡町出身の元陸上競技選手、現指導者。岡山日本大学高等学校(現・倉敷高等学校)、日本大学経済学部産業経営学科卒業。倉敷高コーチ、監督を経て2023年5月から日本大学陸上競技部特別長距離部門監督[2]。
指導スタイル
倉敷高等学校、日本大学共に練習から距離を踏ませ、ハーフマラソン以上の距離にも適応できる体づくりをしている。日本大学では記録会を除いて日本人選手をあまりレースに出場させない傾向にあるが、箱根駅伝の選考を兼ねたレースでは10000mで好記録を続出させている。そのため、大学ランキングでは5000mで上位にランク入りすることは少ないものの、10000mで上位にランク入りすることが多い。
倉敷高等学校では2014年度からケニア人留学生を入学させ、留学生の指導にもあたっていた。新が倉敷高監督を退任するまでに6人の留学生を育てた。全員が大学に進学しなかったため箱根駅伝を走ったことはないものの、ニューイヤー駅伝等で活躍している。
指導成績
倉敷高等学校
- 全国高校駅伝 - 2016年、2018年、2022年優勝、2022年は大会記録更新
日本大学
指導した主な選手
倉敷高等学校
- 太田行紀 - 駒澤大学卒業、第84回箱根駅伝10区3位で優勝に貢献、第40回全日本大学駅伝7区区間賞。元マツダ所属。
- 馬場翔大 - 駒澤大学卒業、全日本大学駅伝6区区間賞2回。元NTT西日本陸上競技部所属。
- 中島怜利 - 東海大学卒業、第95回箱根駅伝6区2位、東海大の総合優勝に貢献。大阪ガスを経て現在はYouTuber(TRIGGER AC所属)。
- 円健介 - 駒澤大学卒業、第99回箱根駅伝1区2位、駒澤大学の総合優勝、大学駅伝3冠に貢献。
- 若林陽大 - 中央大学卒業、花王陸上競技部所属。全国高校駅伝倉敷高2回目優勝メンバー。兄の若林大輝(駒澤大学卒)も倉敷高で指導を受けた。
- 石原翔太郎 - 東海大学卒業、第97回箱根駅伝3区区間賞、全日本大学駅伝でも区間賞2回。SGホールディングス所属。全国高校駅伝倉敷高2回目優勝メンバー。
- フィレモン・キプラガット - 元愛三工業所属、インターハイ3000mSC3連覇、全国高校駅伝倉敷高2回目優勝メンバー。
- 南坂柚汰 - 東海大学在学中、前ハーフマラソン高校記録保持者。全国高校駅伝倉敷高3回目優勝メンバー。
- 桑田駿介 - 駒澤大学在学中、全国高校駅伝倉敷高3回目優勝メンバー。
- サムエル・キバティ - トヨタ自動車陸上長距離部所属、2022年U20世界選手権5000m6位、全国高校駅伝倉敷高3回目優勝メンバー。
なお、中島、石原、南坂は新と同じく兵庫県出身であり、新が監督を務めていた頃の倉敷高は兵庫県出身の選手も多かった。
日本大学
箱根駅伝戦績
| 年 | 大会 | 区間 | 距離 | 区間順位 | 記録 | 総合順位 |
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| 1983年 | 第59回箱根駅伝 | 10区 | 21.3km | 区間11位 | 1時間11分58秒 | 4位 |
脚注
- ↑ 12年ぶり箱根駅伝シード獲得の日大 就任4年目の高校駅伝日本一3度の新雅弘監督は強さと主体性を重んじた指導でシード定着&古桜復活へ 「再び良い意味で期待を裏切ってくれるようなレースを」
- ↑ “「箱根路を走る誇りを取り戻す」陸上競技部 特別長距離部門 新 雅弘 監督 監督就任インタビュー”. スポーツ日大 ウェブサイト (2023年5月11日). 2026年10月12日閲覧。